brasil-suzuki さん プロフィール

  •  
brasil-suzukiさん: 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)
ハンドル名brasil-suzuki さん
ブログタイトル風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)
ブログURLhttps://brasil-suzuki.amebaownd.com/
サイト紹介文愛知県高浜市出身の67歳の爺さんがブラジル移住。 如何なる生き方をするや?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供225回 / 349日(平均4.5回/週) - 参加 2016/07/12 12:46

brasil-suzuki さんのブログ記事

  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第417段
  • ラベル 6月25日、6月最後のバザール出店。 何度も出店してきたヴィラ カホーンのバザール。 顔なじみになったスタッフさんたちとの雑談。 バザリスタとの雑談。 ブラジルにいるけど、日本語が通じるんです・・・・ 我が陣営は、もう、中堅または、古株に成長したのかもしれない。 不景気の中、バザリスタを止めた方、日本に働きに出かけた若者。 その中で、我が陣営は、うまく泳いでいる気がする。 ”不景 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第416段
  • 餅を食べ終わりました。 6月11日、ニッケイホテルでのバザールでは、白餅が1箱しか売ることが出来ませんでした。 売残った白餅を、あちらこちらに配り、食べて頂いた。 私たちが食べるために、6箱(10個入り、1つ40グラム)の白餅を残しておいた。 焼餅は、醤油味で、たまには、海苔が巻いてあった。 他に、雑煮やすき焼きのなかに入れ、食べていった。 今日、売れ残った日から数えて10日目で全部食べ終え [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第414段
  • プレゼンチ まずは、訂正。 前段で、ブラジルでは6月11日が恋人の日と書いたが、どうも、12日の間違いでした。 恋人たちがプレゼンチを交換し合うとか・・・・・ さて、日曜日のバザールで売れ残った白餅、あんこ餅などは、どうしたのか・・・・・ 売れずに落ち込んでいた伯・・・・・ 1日経ち、元の元気な心に戻っていた・・・・・ 元気、元気!!・・・・素晴らしく元気!! 月曜日、リベルダージの絵画教室 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第413段
  • 1箱しか売れませんでした 6月11日、ブラジルでは”恋人の日”とされている。 恋人同士、お互いにプレゼントを交換したりするようだ。 その日を記念して開かれたリベルダージ、ニッケイホテルでのバザールに出店した。 我が陣営にとっては、”恋人の日”のバザール出店ははじめてで、場違いかもしれないと思い、少なめに作り終えて参加した。 会場である、リベルダージの本通にあるニッケイホテルでは、ホテルの前で [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第412段
  • 火傷 明日(6月11日)は、ブラジルでは、“恋人の日”だそうです。 これに乗っかって、リベルダージのニッケイホテルでは、バザールが開かれる。 今日(10日)も開催されているが、我が陣営は、日曜日の1日だけの出店にした。  バレンタインデーに似ているようである。 この歳になって、余り、興味の無い日である。 さて、明日のため、朝5時起きで、餅、鯛焼を作った。 このバザールへの出店は、初めてなので [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第411段
  • ALHO NEGRO 黒にんにく。 昨年10月頃に、リベルダージの絵画教室の先生から伯が1個のALHO NEGROを貰ってきた。 ニンニクを熟成し、真っ黒なにんにく。 その時、初めて見、そして食べてみた。 甘みがあり、少し酸味もあった。 美味しいとも思った。 「毎日、2つぶか3つぼ食べると、血液がさらさらになり、体調が良くなる。」と伯は聞いてきた。 早速、ネットで黒にんにくの事を調べてみた。 たくさんの情報がのって [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第410段
  • おふくろへ おふくろよ! 3月初めから続いているバザールへの出店で、少々、疲れが出ています。 が、元気で幸せにやっています。 ブラジルに来た1つだけの目的(この目的は“第2段の故郷をあとに”に書かせていただきました。是非、お読みください)の中で、それを崩さずに、毎日を充実させています。  おふくろが逝って5年半、ブラジルに移住し、4年が経ちました。 伯との結婚の許しが、びっくりするほど簡単に [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第406段
  • 妹弟も手伝い  リベルダージ文協の文化祭が終わった。 我が陣営が初めて参加した3年前の文化祭は、日曜日1日だけの物であった。 その時は、鯛焼とパンダ焼だけを売り、600個近く売ることが出来た。 商品構成は、様変わりで、今回は、餅などを作る時間を多くするため、鯛焼君には、一服してもらった。 今は、土曜日と日曜日の2日のイベントとなり、会館には、イベントをするための大きな部屋が設置された。 この [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第405段
  • 奮闘中 5月27日(土曜日)、28日(日曜日)は、リベルダージの文協の文化祭。 2日とも、テテとしんちゃんに店番をしてもらい、伯と私は、ヴィラ マチルデのバザールに出店する。 そのために、今週初めから、あれやこれや作り始め、てんやわんである。 爺さん、相当疲れている。 けれども、伯と2人で奮闘中! 後、3日、やったるで・・・・・・・ [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第404段
  • 日本の人形  サン マテウスのカラオケ大会である。 先回と同じように、白餅、あんこ餅やおはぎのセットは、完売できた。  このカラオケ大会で、”はっ!!”と思ったことを紹介しておこう。 バザリスタの中で、小さくて、とても可愛い日本人形を手作りし、販売していた。 声をかけ、色々聞いてみた。 こんなに細かくて、しかも、精巧で可愛い人形を見たことはない。 素晴らしい出来合いである。 製作者の許可を得 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第403段
  • 汽車は発車したと思う ゆっくり、ゆっくりと、車輪を回しながら、重そうに、汽車は、発車したようだ。 汗をかき、石炭を放り込み、だんだん、だんだん、速度を上げて。 坂道も、“なんだ坂、こんな坂・・・・ぽっぽーーーー”と。 あの頂上まで、よいしょ、よいしょと、上り切れるか・・・・ テテが加入してくれ、私の仕事で、私がいてもしょうがないこと・・・・例えば、ポルトガル語で話されているバザールやフェスタ [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第400段
  • 助っ人(その2) 伯と2人でやってきた我が陣営に、伯の弟のテテが参加してくれるようになったとは、最高の助っ人と思っている。  私と伯は、22歳も歳が離れている。 私が大宇宙に戻ってからも伯は生きて行かなくてはならない。 「新しい婿さんを貰えよ」といっているが、首を縦に振らない。 身内であるテテが伯と一緒に食品作りをやってくれるなら、私としては、一番安心である。  テテを1従業員とは見ていない [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第399段
  • 助っ人(その1) 連続9週間の出店を終え、ひとまずほっとしている。 71歳、少々、疲れはある。 しかし、元気。 3年前、伯と2人で、鯛焼だけを作り、出店。 サン ミゲルのバザールでたくさんの種類の日本の食べ物を販売されていたおばちゃんを見習い、漬物から始まった少量多品種の販売方法。 とりあえず、これで良かったと思える。 もっと言えば、不景気でさえふっ飛ばしてしまおうという意気込みで、伯と2人 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第398段
  • 連続9週が終了  9週目は、2つの会場で出店をした。 2つ共リベルダージ。 1つは、文協のカラオケ大会、もう1つは、この文協から200メートルほど離れているだけの仏心寺。 2会場となり、前日の土曜日は、朝4時、仕事開始、午後からテテとしんちゃん(テテの恋人で、みんなが呼んでいるのが私には、”しんちゃん”と聞こえるから、しんちゃんにしときます。日系の方ではないです。)に手伝ってもらい、午後6時 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第397段
  • それでも頑張った 出店、連続8週目、サント アンドレのカラオケ大会。  日本は、ゴールデンウイークの最中、ブラジルも5月1日までの4連休の最中。 同じサント アンドレで開かれた5週目のカラオケ大会に比べ、来場者が、めっぽう少なかった。 参加したバザリスト達の間では、4連休で泊りがけで旅行に出かけた人が多く、来場者が少ない・・・・との声。 また、来場者も月末で、フトコロも寂しい・・・・。 こん [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第396段
  • とりいぬ会からの便り 高浜とりいぬ会は、昭和20年4月から昭和21年3月の間に生れた者で、主に高浜小学校を卒業した幼馴染で作る同年会である。 終戦の年に生まれているので、人数は少なく、会員は男女合わせて85名くらいの会である。 このとりいぬ会から1通の便りが届いた。 中には、会の昨年の活動、会計報告、役員選出、会員名簿、会規約が書かれたレジュメが入っていた。 1年に1度、2月の第1週の日曜日 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第395段
  • 連続7週目 憩の園カラオケ大会 憩の園は、マチダ家から2キロほど離れたところにあり、爺さんの出店するバザールやカラオケ大会では、最も近い処にある老人ホームである。近い将来、私がお世話になるかもしれない場所・・・・・? さて、7週目。 朝、8時の我が陣営の出店のテーブルの様子である。 白餅、あんこ餅、おはぎ、鯛焼、漬物、佃煮、生姜糖などがテーブル狭しと並べられている。 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第394段
  • 小さな子も歌ってるよ 連続出店6週目。 6週目は、グアルーリョスの文協のバザールだったが、このバザールが延期となり、この週は出店がないと思っていたが、4月初めころに出店の要請を受けた。 リベルダージに近いサン ジョアキムの静岡会館のカラオケ大会。 昨年始めて出店していて、よく売れたカラオケ大会という印象が強かった。 そしてまた、今年もよく売れた。 2週前のナニワ会でのバザールで最値下げをし、 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第393段
  • 83歳現役 昨日、水曜日。 午后4時、小雨のリベルダージ地下鉄駅前。 待ち合わせ。 今日1日は、グアルーリョス、ルースそしてリベルダージで買出しをし、重いリュックサックを背中に、両手は、買い物袋でふさがっていた。 雨なのだが、小雨で傘をささずに待ち合わせの日本料理店の前で、伯と2人で待つ。 4時少し回った時、角田君と1人の老人が、こちら方向に並んで歩いてくるのが見えた。 私たちと5メートルほ [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第392段
  • 不景気なのだが 連続5週目の出店。 日教寺は、テテとテテの恋人に任せ、サント アンドレのカラオケ大会に出店した。 体調は、すこぶる良かった。  「不景気の中、たくさんの人に食べてもらおう大作戦」・・・・ 「再値下げ」・・・・・・ 「安くて美味しい、そして安全」・・・・・ 伯と話し合いながら、不景気の中、ここまで来た。 ここまでとは・・・・・・前述のとおり・・・・物の価格とは、自分の思うままで [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第391段
  • 遠きブラジルに送る、大山桜 Studio Manjiroさん、有難うございます。 嬉しさいっぱいで、何度も、何度も、繰り返し、拝見しました。 優しい調べの中で・・・・・・。 まずは、大山桜がどの様に今の千本桜になったのか・・・・お話します。 私がまだ中学2年生の時、伊勢湾台風に出会いました。 1959年、昭和34年の事です。 この伊勢湾台風で、大山の杜のたくさんの大木がなぎ倒されました。 台風一過、杜の修 [続きを読む]