brasil-suzuki さん プロフィール

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brasil-suzukiさん: 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)
ハンドル名brasil-suzuki さん
ブログタイトル風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)
ブログURLhttps://brasil-suzuki.amebaownd.com/
サイト紹介文愛知県高浜市出身の67歳の爺さんがブラジル移住。 如何なる生き方をするや?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2016/07/12 12:46

brasil-suzuki さんのブログ記事

  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第440段
  • 午前3時 今週から、火曜日、水曜日、木曜日、土曜日は、3時起床と、相,なった。 この日は、テテがヴィラ カホンやグアルーリョスに餅を納品する日である。 少しでも柔らかい餅を届けようと、朝、早く起き、出来立ての柔らかい餅を食品店に卸すためである。 ブラジルでは、硬い餅を販売しても、相手にされないということが判り、少しでも柔らかい餅を届けようと、伯と2人の首脳会議で決めた。 今までより、20 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第439段
  • 法規 結局、カラオケは、午前3時まで続いたと次の日に聞いた。 元気、元気・・・・・・若い・・・・・若い・・・・  カラオケは、マチダ家の庭で食べながら、歌ったのだが、ブラジルの人のカラオケが、全て屋外でするわけではありません。 マチダ家に、たまたま庭がり、そこでカラオケするのが一番いいと考え、設定したのです。  午前3時までの騒音。 マチダ家の周囲20メートルは、民家はありません。 でも、相 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第438段
  • マチダ家でカラオケシュハスコ マチダ家で、カラオケを兼ねたシュハスコ(BBQ)を開いた。 伯と私が、土曜日と日曜日がバザールで忙しく、かなり頻繁に開かれているシュハスコには、今年、まだ1度も参加していない。 だから、バザールの無い週末に親戚を呼び、マチダ家でシュハスコをすることにした。 午後6時スタートであった。 7時には、ほとんどの親戚が集まってもらえた。 食べながら・・・・・・・・・歌いなが [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第437段
  • 柔らかい餅と温かいとうふ テテが営業に走る。 先回の売れ残りなどの回収もある。 なかなか、餅だけでは、売上を増やすことが出来ない。 今から、売り方をどのようにしていくか、テテに考えさせている。 私からの意見は、言わない。 自分で考え、自分で行動し、生きる・・・ そう、思っている。 さて、日本にいた時に見ただろうか? 日本にいた頃に餅を買うのはお正月の鏡餅くらいで、他に買ったことがない。 鏡餅 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第436段
  • 爺さんのストップモーション ブラジルの経済は、今年に入り、良くなっているのだろうか? 否、失業率は、昨年(2016年)に比べ、1%上昇し、12%台に入ってきている。 これは、私がブラジルに来た4年目前の2倍の数値となっている。 レアル安も続いている。 資源国であり、将来的には、有望とされているが、中国との関係が重要なカギとなるようである。 その中で、今年に入り、バザール、フェスタは、伯が作り [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第435段
  • ナニワ会バザール 8月6日(日曜日)、ヴィラ マリアナにあるナニワ会のバザールに出店。 先回のこのナニワ会でのバザールから、白餅、あんこ餅などの餅類を薄利多売で売り始め、餅類に弾みがついた。 今回は、2度目の出店。 バザールとしては、今までの最高の売上げをすることが出来た。  開店前 閉店5分前 白餅がぽつんと1つだけ真ん中に残 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第434段
  • 故郷 浜っ子が 小学校の高学年 夏休み 毎日が海 小さな自転車 3キロの道 宝殿さん(宝殿社・・・・田戸社) 蝉しぐれ 石段を下りる 砂浜で 夕暮れまで 海と遊ぶ へとへとに 砂浜は、今はない 埋め立てられて 今、ブラジル移住 サン パウロ 蝉しぐれはきけない ”故郷は、遠くにありて・・・・・・・” 浜っ子が中学生になりました 海員養成所の先生の息子さん 私と [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第433段
  • 餅作り テテと伯が卸しをお願いしたヴィラ カホンの市場から注文が入った。 明日水曜日の朝、納品ということになった。 白餅5ケース、あんこ餅3ケースだけであるが、伯に作り方を教わりながら、爺さん、白餅とあんこ餅を作った。 作ったといっても、片栗粉を両手にまぶし、暖かい餅をちぎり、計量し、丸めるだけである。 人の手のひらが、物を丸くするのにとてもうまくできていることが判る。 “くるくる、くるくる [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第432段
  • つつじ祭り 7月30日、やすらぎの郷のつつじ祭り。 朝起きると、37度少しの熱。 グアルーリョスは、寒い日が続いていたが、明け方の寒さに風邪をひいてしまったようだ。 やすらぎの郷は、マチダ家からほんの2キロくらいのところにあり、車の運転は助かった。 会場も屋内ということで、たくさん着て、暖かいコーヒーを持って出かけた。 このやすらぎの郷のつつじ祭りは、3度目の出店であるが、前回までは、よく売 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第431段
  • 開花近し? 伯とテテが白餅、あんこ餅の見本を持ち、廻ったヴィラ カホンとグアルーリョスの食品店から、注文の電話が入っている。 少しずつ、少しずつメジャーへの道を開けそうな展開である。 もう、何十年と餅を作り、食品店に卸して見える食品会社と対等な勝負をしなくてはならない。 そして、負けてはならない。 “安くて美味しい、そして安全”をモットーにしてやってきたが、このことが通用するかどうか・・・・ [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第430段
  • テテ帰る 伯と一緒に営業に出かけてテテが、昼過ぎに帰ってきた。 ヴィラ カホンの市場で2件、街中の日本の食品を販売している店に2件、そして、グアルーリョスのこれも日本の食品を販売している店に2件、合計6軒の食品販売店に見本を届けた。 6軒とも好感度であったようだ。  これからの展開が楽しみになってきた。 漬物、佃煮もだんだんと取引できるようにしていこうと思っている。 一歩どころか、大きな前進が出 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第429段
  • テテが行く 水曜日、朝、6時。伯を乗せて、テテがヴィラ カホンまで行った。今、7時半、まだ、帰って来てはいない。昨日は、バザールもないのに、伯が白餅、あんこ餅を作っていた。その白餅とあんこ餅、それに生姜糖を持って行った。 ヴィラ カホンは、日系人が多く住んでみえる。 沖縄出身の方が多いと聞く。 街を歩いていても、日本語が聞こえ、日本語が通用すると言われるくらいに、日系人が多く住んでみえる。  [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第428段
  • 導入しない イライラがつのる視察旅行であった。 ブラジルで行われているビジネスでの約束事など、日本と違い過ぎると感じた。 「ここは、ブラジル」・・・・渉外は、テテと伯に任せよう。 爺さん、イライラしていても、何ともなりませんわ・・・・ さて、豆乳製造装置について、聞き集めた知識を伯とテテから聞き、結論を出すことにした。 私が一番知りたかったことは、従来のとうふの作り方とどのように違っているの [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第428段
  • 導入しない イライラがつのる視察旅行であった。 ブラジルで行われているビジネスでの約束事など、日本と違い過ぎると感じた。 「ここは、ブラジル」・・・・渉外は、テテと伯に任せよう。 爺さん、イライラしていても、何ともなりませんわ・・・・ さて、豆乳製造装置について、聞き集めた知識を伯とテテから聞き、結論を出すことにした。 私が一番知りたかったことは、従来のとうふの作り方とどのように違っているの [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第427段
  • ここはブラジル さて、朝が来た。 7時の待ち合わせ。 6時起床。 朝食は、フランスパンにハムを挟み、コーヒーで軽く。 出発前にあれやこれやとやることをやり、先方さんが来るのを待つ。 7時・・・・・・・・来ない! 7時10分・・・来ない! ”どうなってるの?”・・・・テテに先方さんに電話で問い合わせを頼む。 ”もうすぐ来る”とのこと。 ”もうすぐとはどのくらい?” ”・・・・・・・・・・” テ [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第426段
  • ポンペイア ポンペイア市は、サン パウロ市の北西にあり、サン パウロから500キロ離れている。  伯、テテと私で、ポンペイアに行き、今後の仕事の大きな方針を作る予定。 出発前夜、「私も行きたい・・・・・」とテテの恋人のしんちゃん。 一緒に行くことにした。 マチダ家から500メートルくらい離れた高速道路の入り口で高速道路に乗ると、ポンペイアまで、ずっと高速道路で行ける。テテと私で、運転を交代し [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第425段
  • 500キロメートル 今、火曜日の朝8時ちょうど。 2時間半くらい後に、グアルーリョスから500キロメートル離れているポンペイアという町に車で出かける。 グーグルマップでは、5時間半の道のりとある。 グアルーリョスはサン パウロ州にある。 そして、ポンペイアもサン パウロ州にある。 500キロも離れていても、同じ州の中にある。 ブラジルは広い・・・・・・なああ 伯と私とテテが乗り、石炭を炊きな [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第424段
  • ショッピングモール ALHO を渡し、ヴィラ カホンから戻る。 昼食を取り、昼寝をうつらうつら・・・・・  その時、伯の声。 「ショッピングモールに行くから、準備して・・・・」 よくあることで、突然、買い物など行くことがある。 テテとしんちゃん、ミユキと旦那のジンタと2年生になったネネと伯と私。 2台の車に分乗し、出かける。 私は、テテの運転する車の後部座席で、ゆったりと伯と座っているだけ。 勿 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第423段
  • イペーの花 今日は、日曜日。 フェスタやバザールがない日曜日。 ゆったりとしている。 ヴィラ カホンのバザールでALHO NWGROを買っていただいた日系のお客さんが、是非ともALHO NEGROが欲しいとのことで、ALHO NEGROを持って、ヴィラ カホンの会館の前に来ている。 伯と2人で・・・・・8時の10分ほど前についている。 お客さんとの約束の時間は、8時である。 車を下りると、会館の前のイペーホーザの花が満開 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第422段
  • 買出し 伯が作った白餅、あんこ餅、おはぎなどが好調である。 今年の2月にブラジリアの伯の伯母さんの農場にとうふの作り方の見学に行った時に教わった餅の作り方を参考にし、伯が独自で改良した作り方である。 作り方は、誰にも教えない!!! ただ、”伸びる、伸びる・・・・・のび太君” 他の餅と比べ、伸びる。 今までは、もち米、小豆、白玉粉などは、爺さんがリュックサックをしょって、バスと地下鉄を乗り継い [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第421段
  • ブラジルのパンツ ブラジルに来て4年が経った。 伯が、私の色々かの衣類をそろえてくれた。 私がブラジルに来て、初めての事である。 その中に、パンツがあった。 日本の物とは、少し違う。 というか・・・・・かなり違うと言っておこう。 パンツの前側にお〇ん〇んを出す割れ目がない!!!! 使っているが、おしっこ・・・・しずらい。 ましてや、今、ブラジルは冬。 特に今年は、寒い。 常に、綿入れの半纏を [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第420段
  • 七夕祭り 7月8日(土曜日)、9日(日曜日)は、サント アンドレの七夕祭りに出店した。 先週の桜祭りと同じように、土曜日の店番は、テテとしんちゃんに頼み、伯と私とミユキで日曜日に販売する餅類と鯛焼を作った。 作っている途中でテテから状況を知らせるメールが届き、よく売れているということが判った。 この七夕祭りへの出店は、今回で5回目になるが、昨年は、不景気風のせいか、来場客が少なくなっていた。 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第418段
  • 桜祭り 2週間、やり抜いた・・・・・疲れている。 でも、その疲れは、やり抜いたあとの心地よい疲れ・・・ ブラジルでのただ1つの目的・・・・”伯と同じ空気を吸いながら、生きる” そのための、最高といえるほどの2週間であった。 この2週間は、早朝4時、5時の起床、フェスタへの出店準備のための作業・・・・・・夕方までの連続。  50歳の時、1つの工場を任され、朝8時から夜8時までの勤務。 2交代制 [続きを読む]
  • 風よ伝えて(爺さんのブラジル移住)第417段
  • ラベル 6月25日、6月最後のバザール出店。 何度も出店してきたヴィラ カホーンのバザール。 顔なじみになったスタッフさんたちとの雑談。 バザリスタとの雑談。 ブラジルにいるけど、日本語が通じるんです・・・・ 我が陣営は、もう、中堅または、古株に成長したのかもしれない。 不景気の中、バザリスタを止めた方、日本に働きに出かけた若者。 その中で、我が陣営は、うまく泳いでいる気がする。 ”不景気の [続きを読む]