Yuri Potterytours さん プロフィール

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Yuri Potterytoursさん: ピーク&ポッタリーツアーズ ブログ
ハンドル名Yuri Potterytours さん
ブログタイトルピーク&ポッタリーツアーズ ブログ
ブログURLhttp://www.potterytours.co.uk/blog/
サイト紹介文イギリスのストークオントレントとピークディストリクト国立公園への個人ツアーコーディネート会社です。
自由文ウェッジウッドやバーレイ等の歴史ある英国陶磁器で有名なストークオントレント。
そして貴族の館や世界遺産があり美しい田園風景を誇るピークディストリクト国立公園。
この全く異なる性格の二箇所を網羅する日本人経営の個人ツアーコーディネート会社の代表のブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 307日(平均0.9回/週) - 参加 2016/07/13 12:22

Yuri Potterytours さんのブログ記事

  • ストークオントレントの窯元 工場のお休みについて
  • 前回の記事 では、主な窯元の「定休日一覧」をご紹介しましたが、今回は「窯元における工場のお休み」についてお知らせ致します。ファクトリーツアー(工場ツアー、製陶現場の見学)は窯元巡りには欠かせない楽しみの一つですが、窯元の工場で働く職人さんたちは週末はお休みです。ですので、週末はファクトリーツアーは開催しておりません。 そして、この週末のお休み以外にも、スト [続きを読む]
  • ストークオントレント 主な窯元の定休日一覧 
  • イギリスの花満開の6月に向けて、ストークオントレントの窯元へいらっしゃる方も増えると思いますが、本日は、主要窯元の定休日についてお知らせ致します。以下は一般的な営業時間と営業日についてですが、各窯元は時々、各メディアの取材、TVシリーズや映画のロケ、または王室関係者や政治家の訪問等で一時的に一般公開を停止する場合がありますので、ご訪問前に一度、お電話かメールにて [続きを読む]
  • スポード ヘリテージセンター オープンです
  • イースターホリデーも終了し、また通常営業に戻りました。 お待たせしました、2017年度の営業開始したスポードのビジターセンター「Spode Works Heritage Centre」へ行って参りました。 こちらのセンターは現在色々な計画があるので、今年から来年に掛けて様々な新しい部署がオープンします。 なぜ一気にしないかというと、スポード社が閉鎖になった後は完全にヴォランティアさん達によ [続きを読む]
  • スポードのニュース更新、そしてこの夏の旅のお勧め
  • ご注意:スポードのヴィジターセンター 一時閉鎖中です2月にアップした記事を覚えていらっしゃる方もいらっしゃいますでしょうか。やっとの事で、営業再開だった3月31日になりましたので、視察に行こうと準備をしておりました。今週はナショナル ツーリズム ウィークという事で、観光庁の働きかけによって各地で様々な観光業界の催し物が開催され、当社もスタフォードシャー ムーア [続きを読む]
  • テロに屈しないイギリス
  • 先週の水曜日、ロンドンでテロがありました。非情なテロリストの無差別殺人事件で亡くなってしまった方々、並びにそのご家族には追悼の意を表します。そして今も病院に居て治療中の方々が1日も早く無事にご回復なさいます様に。 現場で射殺されたこの犯人が数年前にイスラム教に改宗した事から、犯人はイスラム系と表すのはとても簡単ですが、私個人としては、ロンドンでのカレッジ時 [続きを読む]
  • イギリスにも春が来ました。
  • ここ三週間、お仕事がちょっと大詰めを迎えていたので、ブログをお休みしておりました。みなさま、お元気でしたでしょうか。明日は3月21日、春分の日ですね。イギリスにもやっと春の気配です。こちらは我が家のハンギングバスケット(hanging basket)に満開となった、ラッパ水仙(daffodils) です。英語では、春分の日をVernal Equinox Day(ヴァーナル エクィノックス デイ)と呼び [続きを読む]
  • ハドンホールが4月から一般公開再開します。
  • フェイスブックでもお知らせしましたが、クリスマスから春まで一般公開を中止されていたハドンホールが、今年のリオープンの日を発表しました。4月8日の土曜日です。900年の歴史を誇るハドンホールですが、18世紀から約200年もの長い間、その重いドアを閉じて世間には公開されていませんでした。日本ではあまりにも有名なミントンのハドンホール柄のインスピレーションとなったと [続きを読む]
  • ご注意:スポードのヴィジターセンター 一時閉鎖中です
  • ストーク オン トレントの窯元の一つであるスポード。(ヴィジターセンターの看板です)230年の歴史を誇る、美しくそして気品に溢れたスポード窯ですが、2008年に閉鎖となりました。 以降は、現時点で4万点と言われる在庫の販売、そして過去の代表的な作品の展示をする場所、さらには若手のアーティストの活躍するアトリエとしてスポードの跡地を「スポードワークス」として [続きを読む]
  • ストークオントレントの窯元巡り その2 ムアクロフト 
  • 英国陶磁器の里、ストークオントレントには沢山の窯元がありますが、今日はその中でも一際、芸術的な作品を輩出してメアリ女王から「女王の陶工」の称号を頂いた窯をご紹介します。その名はムアクロフト。こちらは創業1913年と比較的新しい窯ですが、それでも103年を経た建物が今も残っています。創業者はウィリアム ムアクロフト。1872年にストークオントレントのバースレムに [続きを読む]
  • ハーティントン村のご紹介
  • 皆様こんにちは。今回はイギリス カントリーサイドの小さな村のお話を。イギリスの初夏に訪れたいというご依頼をくださったお客様の為に、B&Bを探しました。お一人でお泊まりという事で、お宿の周りに何もないところよりはある程度の施設があったほうが良いかなと判断しまして、ストークオントレントからもピークディストリクト国立公園からも近い村でとても可愛らしいHartingtonという村 [続きを読む]
  • ハーティントン村のご紹介
  • 皆様こんにちは。今回はイギリス カントリーサイドの小さな村のお話を。イギリスの初夏に訪れたいというご依頼をくださったお客様の為に、B&Bを探しました。お一人でお泊まりという事で、お宿の周りに何もないところよりはある程度の施設があったほうが良いかなと判断しまして、ストークオントレントからもピークディストリクト国立公園からも近い村でとても可愛らしいHartingtonという村 [続きを読む]
  • 1月以降6月までのツアーご予約受け付けております。
  • 2017年、あけましておめでとうございます。本年も、皆様にとって佳い年となります様に。 さて、早速ですが、今月1月の当社のご予約可能日のお知らせです。以下の日程でしたら現在ご予約可能ですので、ご予約はお早めに。お陰様で、5月のご予約を既に多く頂いております。もうすぐ5月の個人チャーター ツアー コーディネートのご予約は全て完了・締め切りさせて頂きます。な [続きを読む]
  • ヴィクトリアンなアフタヌーンティー
  • あっという間に2016年ももう大晦日ですね。世界で色々な動きのあった今年ですが、皆様の一年はいかがでしたでしょうか。私の一年は二月の日本への一時帰国後、本格的に取り組み始めたこのピークアンドポッタリーツアーズ設立から現在に至るまで、色々な方々に出会い、様々な学びがありました。そして思ったのはやはりこのストークオントレントとピークディストリクト国立公園は素晴らし [続きを読む]
  • RSVP誌19号に掲載されました。
  • 「イギリスの暮らし」をテーマにしたライフスタイル誌、RSVPさんの19号の中の23ページにも渡る特集ページのコーディネートをさせて頂きました。こちらが表紙です。シンプルで、魅力的な表紙。 今月21日に発売になった19号、11月末に発売とあってクリスマスがメインの特集なのですが、脱帽したのはその取材の細やかさ。多岐に渡ってクリスマスの様々なエレメントをふんだんに盛 [続きを読む]
  • アシュボーンのご案内 Ashbourne, Derbyshire
  • 産業革命で大きな功績を残した工場が未だに沢山残るダービシャー。私はダービシャーの特徴は「歴史・風景・美しい小さな街や村」に尽きると思います。 そのダービシャーにある小さな街、アシュボーン(Ashbourne)はダービシャー観光の拠点にするのに大変適した街です。写真:アシュボーンのカフェからハイストリートの眺め アシュボーンの特徴は田舎なのに高級ブランドの [続きを読む]
  • 次号のRSVP誌に掲載されます。
  • 日本の英国専門誌、RSVP誌の最新号19号が今月11月21日頃に発売されます。 今回の特集はクリスマス。写真も文章も美しいRSVP誌のクリスマス特集がとても楽しみです。 このメインの特集以外にも様々な特集があるのですが、今回のトラベル特集はなんと 「スタッフォードシャー&ダービシャーの旅ティータイムを求めて奥深いイングランドへ」です。 この取材旅行を当 [続きを読む]
  • デヴィッド メラー社のカトラリー
  • デヴィッド メラーとは。大英帝国勲章保持者、英国デザイナー公認協会認定、そして産業用ロイヤルデザイナー。英国でも一番よく知られるデザイナーの一人で、金属加工、特にカトラリーが専門分野であったが(カトラリーの王様と呼ばれた事も)他にも信号機やバス停シェルター等の多岐にわたる様々なデザインをこなした。サー テレンス コンランが「英国における戦後の最も偉大なプロダク [続きを読む]