Yokohama GJ 研究所 GO さん プロフィール

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Yokohama GJ 研究所 GOさん: Yokohama GJ 研究所 GO
ハンドル名Yokohama GJ 研究所 GO さん
ブログタイトルYokohama GJ 研究所 GO
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/axz777
サイト紹介文政治・経済・事件そして国際情勢にメス、GJ がGood Job になるか !
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/07/13 09:54

Yokohama GJ 研究所 GO さんのブログ記事

  • 多元未来への旅立ち 終
  •   ライラちゃんの目的のひとつは、ヒカル君に会うことだったのかもしれません、だから、パパアが、 「三人でハラジュクに 行ってきたら」 ライラちゃんが、 「おにいさんが 好きだったんです」 「もう一度 行きたいって言ってました」 「あれ 食べよ」 「うん うん」 レインボーワタアメ、お店のおねえさんが三人をカメラで、写してくれました。 大きな鳥居をくぐり、森の中に入ります、高い木が見下ろしています、 [続きを読む]
  • 多元未来への旅立ち 8
  •   まあー、なんてきれいなんでしょう、すらっと高く、金色の髪、白い肌、エリーが、 「うっうっうっ」 「あーら どーう」 「とても恐竜から進化したとは思えないわね」 「おサルから進化したチンパ顔のエリーから言われたくはないわ」 だまっていれば絵になるのに、 「わたし おっぱいが大きくなったんだから」 「わたしなんか チクビがサクラ色なのよ」 「ふん すぐにシワクチャになるわ」 「どうして わかるのよ [続きを読む]
  • 多元未来への旅立ち 7
  •   エリーちゃんはきれいになりました、「アイドル殺し」ですって、AKB48がハダシで逃げていったそーです、だが、口が悪い、  「こころがきれいだから いいでしょー」 「それ 自分で言っちゃあダメだよ」 「あたしが言わなかったら ダレが言うのよ」 「たしかに」 その時、 「ピンポーン」 「ハンコ おねがいしまーす」 なんとライラちゃんからの手紙、   おサルのエリーへ   そっちに寄ってやるから   か [続きを読む]
  • 多元未来への旅立ち 6
  •   CIAやロシアの情報部がパパアのところに聞きにくる、 「ピンポーン」 「ハンコ くらさーい」 手紙にしてもらっている、 「ここんとこが わからないんだけど おしえてチョ」 「彼らの日本語ソフトがなってないな」 だから、返事は、 「ちゃーんと書かないとおしえてやーんない」 「いや いや いじわるはいや おカネをたんまりあげるから おしえてたもれ」 どうして、そんなにリクエストがあるんだろう、 「当 [続きを読む]
  • 多元未来への旅立ち 5
  •   パパアの論文の一部を紹介してみようか。 Quantum theory was studied in the 1900's , Albert Einstein p
    ublished "photons" . And Niels Bohr opened the way from classical mechanics to quantum theory . And it is said about q
    uantum system , " It can be calculated with not being consumed ". A few brain scientist insisted it , " We have th
    e function of a quantum computer . It is an organ called "mic [続きを読む]
  • 多元未来への旅立ち 4
  •  パパアが珍しくベンキョウをしています、チラッと見ると横文字です、 「なにしてるの」 「うん ろんぶん」 「それ エーゴー」 「そーだよ」 「むずかしくない」 「いや たのしいね」 「楽しいの」 「ああ 楽しい」 おケツをボリボリかくだけじゃあ、ないんだな、 「英語の方が論理的だから こっちの思想が明確になる だから そこに新しい世界が開けてくるんだ」 「ヨーロッパで有名なんだって」 「そうみたい [続きを読む]
  • 多元未来への旅立ち 3
  •     ヒカル君の学校の先生の半分は外人で、授業は英語でします、物理のWhite先生は、ヒカル君のパパアについて、 ”Your father is so famous in Europe , but in Japan it seems not to be popular . Why ? " 「君のパパは ヨーロッパでは あんなに有名なのに 日本ではそれほどでもない どうしてですか」 そんなこと分かるわけがない、それでもザカリアの家庭教師は、パパアの名前を聞くとブルブルとふるえるそうだ。 [続きを読む]
  • 多元未来への旅立ち 2
  •   ヒカル君たちは進学しなければなりません、さくら子は東大の法学部に変更しました、 「悪いオトコを ビシバシつかまえてやる」 なんて恐ろしい未来でしょう、司法試験をパスして検事になるそうです、ももかちゃんは上智の外国語学部、ザカリアはモスクワ大学のようです、ヒカル君は、  1、ハーヴァード   2、スタンフォード  3、マサセッチュ工科大学    「なんで選んだらいいの」 「教授だね」 「ホンモノ [続きを読む]
  • ライラとエリー・千年の手紙 終
  •   ヒカル君の学校では「タッチ」が流行(はや)っています、友だちのカラダにちょっと触れるのです、しかし、さくら子とももかちゃんにはタッチしません。 さくら子はおっかないからで、かつてカンチョーが流行ったとき、突きユビをした子がいました、 「おっほっほっほー さくら子さまのおシリにカンチョーするなんて 100年はやいんだよー」 「3歳の時からきたえにきたえた コーモン・カツヤク筋(きん) 指1本 ふれさ [続きを読む]
  • ライラとエリー・千年の手紙 6
  •  他の天体から知的生命体は来ていたのか、 「少年は どう思う」 「ピラミッドを調べたら 分かるんじゃあないの」 「どうかな」 「とっても高度な測量技術で出来ているんでしょう」 「もし ピラミッドを宇宙人が作ったとしても その宇宙人のレベルは低い 幼稚(ようち)なレベルだろう」 「どうして」 「せいぜい10万年 おまけしても100万年が限度だからだ」 「何億年後まで メッセージを残す方法がある」 「何億年も [続きを読む]
  • ライラとエリイ・千年の手紙 5
  •       遺伝子操作の農産物、収穫量が多くて病虫害に強い、  「いいことばっかりなの」 「さあー どうかな」 パパアは浮かない顔、 「すーっと食べ続けていたらどうなるか 分からないんだね そういうデーターがないんだ」 7千5百万年前に人類は臼歯(きゅうし)を持つようになった、 「まだ 恐竜に時代でしょう」 「6千5百万年前にゼツメツしたとされているね」 「臼歯は 固い繊維をすりつぶすことができる だ [続きを読む]
  • ライラとエリー・千年の手紙 4
  •   地球上の恐竜型の人間について。 「なにか 証拠があるの」 「今のところは ないだろう」 1965年、4人のフランスの考古学者が一体の女神像とともに撮影されているのだが、その顔には、ある表情が浮かんでいた、 「それは シュメール文明が現代の文明よりも高度ではなかったか もっと発達していたのではあるまいか だが それを言ったら学者生命を奪われる そういう表情なんだな」 「たとえば一枚のレリーフに2人の神 [続きを読む]
  • ライラとエリー・千年の手紙 3
  •   「トリは空を飛ぶ道を選んだ そのためにカラダの軽量化 特に脳を小さくしなければならなかった」 「ふーん」 「少年は なにか言いいたそうだね」 「量子コンピュターなら どうなの」 「ふふふ そう来たか だが そのデーターを取り出すためには電子コンピューター的大脳がヒツヨーなんだな つまり 大きな脳が必要不可欠になる」 「ほら カンは鋭いけれど おバカなおんなの人がいるだろう」 「さくら子の ママ」 「パパ [続きを読む]
  • ライラとエリー・千年の手紙 2
  •   「パパア トカゲから進化したって どういうこと」 「ふふふ エリーが口走ったんだって」 「うん その時 カクセイしていたみたいなんだ」 「先祖がサルだなんて言われたんで バビロニアの黄金時代にシンクロしたんだろう きっとママが言わせたんだね」 「・・・」 「あの一族が 3000年の未来に どの宇宙から来たかってことさ」 「トカゲの子孫って」 「うん この地球でも恐竜の時代は数千万年以上あった 人類 [続きを読む]
  • ライラとエリー・千年の手紙 1
  •   ライラとエリー、仲がいいのか悪いのか、いつもケンカばっかりだった、 「へんなカオ」 「あんたこそ」 「おサルさんに そっくり」 「キイー キッキッー」 二人とも、とびっきりかわいいんだが、このタイプはシビアなんでしょう。 「ワンパック 350円のトチオトメみたいなクチビルね」 「なによ インドネシアのオータン・ウータンの方がかわいいわよ」 気まずい空気、白いライラが、 「それでも サルから進化したわり [続きを読む]
  • エリーとママン 終
  •   エリーちゃんがママンの両ワキを、 「コチョ コチョ」  すると、 「やめて やめて わっわっわっ」 後ろに回って、あそこを、 「ブチュー」 「ギャアー」 「パパア どういうこと」 「AI・(Artificial Intelligence) 人工知能は自分で学習し進化していくんだ 肉体ができかかっている」 「へー ほんとなんだ」 「それで感じてしまうんだよ エリー よく気がついた」  「やめて やめて くちゅぐったい く [続きを読む]
  • エリーとママン 5
  •   「クソババア それを言っちゃあ おしまいよ」 「へー そーなの」 「もう おヒメさまでも おシメさまでもありません ただのクソガキ・クソチビです」 「クソガキなんて アンドロ・さくら子だって言わなかった」 エリーがおかしい、ヘンシーンかな、ところが、ママンの両ワキを。 「コチョ コチョ」 すると、 「ヤメテ ヤメテ くっくっくっ」 くすぐったがってる、 「パパア どーゆーこと」 「仮想肉体がで [続きを読む]
  • エリーとママン 4
  •    ママンが、 「エリーちゃん エリーちゃん エリーちゃん さんど・・・」 「はあーい」 「ちょっと ヘンジしないでよ」 「ふふふ 同じ手には かかりませーん おばさん」 「い・い・いま な・な・なんて言った」 「お・ば・さ・ん」 「なんてこというのよ うら若いオトメ(乙女)をつかまえて」 「おばさんじゃあ いけないの」 「いけないに決まっているじゃあない」 「なんていうの」 「おネエーさんでし [続きを読む]
  • エリーとママン 3
  •   ママンが、 「このヘビは毒ヘビでした だからパパアは 死んでしまいました」 おだやかではない、 「ヒカル君が そのヘビをやっつけて長さを計りました」 「へー」 「へーじゃあ ありません」 「そしたら」 「このヘビの長さは どれくらいでしょうか」 「わかるわけないでしょう」 「考えるんです 考えて考えて考えぬくんです そうすれば道が開けます」 「3センチ」 「3センチのわけないでしょう マジメに [続きを読む]
  • エリーとママン 2
  •   人工知能のママンのクイズ、 「パパアがハダカでねていました よくあることでーす そこへ ヘビがニョロニョロ」 「なんで ヘビが来るのよ」 「そこが クイズなんです」 「このヘビ すっぱだかのあそこをガブリ」 「あそこって どこよ」 「あそこは あそこよ」 「だから どこなのよ」 「オンナのあたしが 言えられるわけないでしょう」 「ふん キカイのくせに」 「キイー キイー このクソガキが あっ  [続きを読む]
  • エリーとママン 1
  •   三次元プリンターの「ママン」は人工知能で、パパアは、 「1日ごとの進化している いや 1時間で相当に進化する 気をつけないといけないよ」 ママンが、 「エリーちゃん エリ ーちゃん エリーちゃん」 「・・・」 「3度よんでも へんじがない さては おヨメに行ったかな」 エリーちゃん、 「6サイのわたしが どーして おヨメに行くのよ あっ」 ひっかかってしまったのだ、ママンが、 「かわいいかわい [続きを読む]
  • 未来から来た少年 終
  •   「ピンポーン」 「ハンコ おねがいします」 宅急便だ、 「おさるのかおのえりーちゃんへ  かわいいかわいいライラちゃんから」 「なによ あの子」 「どんな内容だい」 「どうしても かえらなければいけましぇーん  あんたなんか だいだいだいきらいだからね」 「あの子 漢字が書けないんだね」  「パパア あの子に また会える」 「空間旅行には 手が届きそうだが 時間旅行は まだムリだね」 「いつか [続きを読む]
  • 未来から来た少年 7
  •   ヒカルがオッペン君の家を訪ねたのですが、 「ガラーン」 家が無いのです、どうしたんでしょー、学校の友だちに聞くと、そんな子は、 「知らない」 「えっ」 知らないというのです、パパアは、 「なるほどね」 パパアは驚きませんでした、 「時間をジャンプして未来から来たんだよ」 「こっちの様子(ようす)を見に来たんだね」 ヒカル君が、 「だれも おぼえていないんだ」 「記憶を消したというより みんなの [続きを読む]
  • 未来から来た少年 6
  •   オッペンがヒカル君に、 「妹のライラが わたしてくれって」 「なんだい」 「手紙だね」 「見ていい」 「いいけど 恋文(こいぶみ)みたいよ」 「えっ」  ー ひろーい ひろーい うちゅーで たったひとり ひかるさまがひかるさまが しゅしゅしゅきーになりました わあっー ・・・ー  「言ったんだけどね モモカちゃんていう子がいるって」 「そんな」 「そしたら あたしだってオンナです」 「・・・」 [続きを読む]
  • 未来から来た少年 5
  •      どうもオッペンの家族はフツーではありません、ライラちゃんがエリーに、 「ちいちゃな頃 住んでいた家よ」 ムラサキ色の空、金色の大きな星、それにピラミッドの群れ、 「これ 地球じゃあ ないわね」 「わかる」 「わかるって あなた だれに向かって言ってると思ってるのよ」 パチパチと火花、 「おサルから進化した地球のおんなの子でしょう」 「ふん 宇宙のはずれのさびしい星の出身のくせに」 「言っ [続きを読む]