レバレンジャーズ さん プロフィール

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レバレンジャーズさん: 高齢社会.com
ハンドル名レバレンジャーズ さん
ブログタイトル高齢社会.com
ブログURLhttp://xn--6oq304hkcv21d.com
サイト紹介文高齢者とそのご家族に役立つ情報(介護、健康、年金、お金など)のまとめサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 284日(平均2.7回/週) - 参加 2016/07/13 16:55

レバレンジャーズ さんのブログ記事

  • 高齢の母が実感した真夏の高血圧の恐ろしさ
  • 気温が高くなると迫る高血圧 「血圧が上がって気分が悪くなってきた。」 これは気温が急に上がって変わりやすくなるたびに、高齢の母がよく口にします。 春や秋などの1日の温度差が大きいときは、血圧が上がりやすくなります。 気温が急に高くなると、母は頭痛などを引き起こしやすくなりがちです。 真夏の高血圧の恐ろしさ 真夏になると血圧が上がりやすくて脱水症にもかかりやすくな [続きを読む]
  • 鉄道博物館で発見した博学な高齢者のボランティア
  • 高齢者のボランティアに求められる博学さ 高齢者のボランティアは博学が一番です。 年の功ということもあって、高齢者のボランティアには求められることではないでしょうか。 これまでインプットしてきた知識をきちんと自分のものにして、うまくアウトプットすることで若者を始め多くの人達に知らせることが欠かせなくなっています。 偕楽園で発見した高齢者のボランティア 水戸の梅まつりで [続きを読む]
  • 高齢者が認知症を予防するなら、まずは糖尿病を予防
  • 母の買い物で気になること 高齢の母はよく菓子類を買います。 買う量はさほど多くはないのですが毎回菓子類を買ってくるので、糖尿病や認知症のことを考えているのか、気になります。 私自身も甘いものが好きで菓子類や菓子パンを買うことがありますが、つい買いすぎて食べすぎてしまうことがあります。 そのたびに母は「こんなに食べすぎると、糖尿病になるよ。」と、指摘します。 私 [続きを読む]
  • なぜ祖母は喉頭(こうとう)がんと闘病しなければならなかったのか
  • 喉頭(こうとう)がんがわかったきっかけは? 私の祖母(母方)は喉頭(こうとう)がんで亡くなりました。 喉頭(こうとう)というのはのどぼとけのところを表し、気管の入り口で肺に異物が入るのを防ぎ、声帯として声を出す役割もあります。 祖母はそののどぼどけのところに、がんが起きていたのでした。 祖母が喉頭(こうとう)がんになったいたことがわかったきっかけは、母が祖母の声がかすれ [続きを読む]
  • 母の腰痛が治らないのは誰のせい?
  • 腰痛は母の悩みのタネ 高齢の母は腰痛に悩まされています。母の腰痛は老化による慢性的なもので、たびたび痛みが起きていました。 特に階段を登り降りするときは、腰に負担がかかって腰痛を引き起こしやすくなるので、母にとってはかなりしんどいところがあります。 ある時立っていられなくなるほど腰痛がひどくなり、やむなく整形外科の病院へ診察に行くことにしました。 整形外科の病院で診察を受け、 [続きを読む]
  • 寝不足気味の母には昼寝で認知症を予防したい
  • 高齢の母が寝不足気味は朝食のせい? 高齢の母は最近寝不足気味です。 というのも母が毎朝早く起きて、朝食と弁当を作っているからです。 毎日の朝食と弁当には感謝しますが、母が寝不足で老体への悪影響で病気にならないか、心配どころです。 そこで、私は母にアドバイスしてみました。「朝食と弁当は夜のうちに作ったほうがいい。そうすれば、毎朝温めるだけですむから。」 そうは言っても母は早 [続きを読む]
  • 高齢者の健康のためになる食用油は何を選ぶべきか?
  • 高齢者の健康のためにはそれぞれの油に含まれる酸に注意 食用油は脂肪の元であり高齢者の健康によくないと指摘されています。 確かに食用油のとりすぎは健康によくないですが、実際には適量なら高齢者の健康にもいい食用油もあります。 高齢者にとらせたい食用油、またはとらせたくない食用油は、どのようなものがあるのでしょうか。 その食用油が高齢者にとらせたいかどうかは、健康のためになる [続きを読む]
  • 高齢になるとお墓参りもしんどくなるから困ったもの
  • 年老いると遠くのお墓参りは大きな負担 高齢になると体力の衰えで外出もしんどくなります。毎日の買い物にいくだけでも大変で、ましては遠くのお墓参りに行くとなるとかなりの苦労ものです。 母も私も毎年お彼岸やお盆になると、お墓参りへ欠かさずに行っています。 以前は遠くの親戚のお墓参りにもよく行ってました。親戚のお墓まで遠路はるばる訪れてきては、お花やせんこうを添えてきました。 最近で [続きを読む]
  • 高齢者といっしょに鉄道やバスに乗るのは大変なイベント
  • 高齢者といっしょに鉄道やバスで移動は乗り換えがネック 高齢者といっしょに鉄道やバスに乗るのは、けっこう大変なイベントです。 特に乗り換えが高齢者にとってネックとなり、高齢者が階段を登り降りするだけで一苦労です。 高齢者を連れて乗り換えをしようと、オロオロしていたら乗り換えの電車が行ってしまった。あなたもこういう経験がありませんか? 母も腰痛をわずらわっているので、 [続きを読む]
  • 地域猫の保護に初挑戦で一苦労だった高齢の母
  • 我が家にやってきたのは迷い猫 高齢となったうちの母が、いわゆる地域猫の保護を始めました。 きっかけは我が家に迷い猫が訪れてきたからです。 当初は迷い猫が飼い猫がはぐれたのではないかと考え、飼い主を探しにあちこちあたってみました。 結局飼い主は現れなかったので、ノラ猫だとわかりました。 ノラ猫とはいえ追い返してしまうのは、いくらなんでもかわいそうです。 これも何かの縁だ [続きを読む]
  • 母が何度も同じことを聞いてくる、もしものときの食用油って?
  • なぜか同じことを何度も聞く母 最近高齢の母が同じことを何度も聞いてきます。それもすでに済んだことなのにです。 母が私に買い物を頼んだとき、終わった後で買い物の代金を精算して私に渡しました。 その後で「買い物の代金受け取った?」と、すでに渡されているのにまた聞いてくることがあります。 そのたびに私は「また同じ質問なの?」と思いつつ、「もう受け取ったよ。」と答えます。 時には [続きを読む]
  • 高齢者はペットを飼ってはいけないのはどうしてですか?
  • 高齢者はペットを飼うべきではない。高齢化社会が進んでいるこの現在で、よく指摘されていることです。 果たして高齢者は本当にペットを飼ってはいけないのでしょうか? 高齢者は最後までペットのお世話をできますか?もしあなたが高齢者なら、最後までペットのお世話をできますか? これは高齢者がペットを飼う上で、避けては通れない問題です。この問題が解決されない限り、高齢者がペットを飼うこと [続きを読む]
  • 母は年老いても花粉症には困ったもの
  • 母にとって春は花粉症の悩みの季節 母は年老いた今でも花粉症に毎年悩まされています。 スギ花粉が飛ぶ春の季節になると鼻がムズムズしてきて鼻水が止まりません。 くしゃみも止まらなくなり、ハクションハクション続けています。 鼻だけでなく目もかゆくなって涙も止まらなくなります。 こうした花粉症のひどい症状から身を守るため、マスクが欠かせません。 鼻に侵入してくる花 [続きを読む]
  • パグのお世話にてんやわんやだった高齢の母
  • 我が家では以前はパグといっしょに暮らしていて、高齢の母はパグのお世話に何かと一苦労しました。 特に大変だったのは散歩でした。 パグは活動的な犬なので、毎日の散歩が欠かせませんでした。 パグはあちこちウロチョロしたがるので、母にとってパグの散歩はやっかいでした。 パグが急に動き出したり方向を変えたるすることもあり、母が転びそうになったこともありました。 何しろ高齢の母が転ん [続きを読む]
  • 腰痛のガマンはダメ、絶対
  • 腰痛を無理にガマンしてはいけません。特に高齢になると、老体に響きます。 母は高齢で腰痛をわずらわっています。本人は年のせいというよりも持病ではないか、と考えています。 腰痛は母が無理をして再発させていることが何度かあります。 「もう無理ができる年ではないから、あまり無理をしないほうがいい。」と私は母にアドバイスしています。 母はうっかり調子に乗って、無理をしてしまうことがある [続きを読む]
  • 老いた母は毎日猫のお世話で大いそがし!
  • うちの母は既に70を過ぎていますが、毎日猫のお世話に大いそがしです。 うちの猫は白猫とグレー猫の2匹います。 子猫の頃から寝るときには母が自分の部屋に連れて寝かせていました。 その習慣から猫達は毎晩寝る時は、母の部屋へ来て寝ています。 母が夜大変なのは、猫達といっしょに寝るときです。 猫達は真夜中に寝る場所をめぐって、ケンカすることがあるからです。 そうなると母 [続きを読む]
  • イライラせずに、フォローする
  • 仕事が忙しくて、長い間、ずっと母に台所を任せていましたが、最近ではわたしも台所にも立つようになり、家事をしたりするようになりました。 そこでわかったのが、昔はきちんとしていた母も体力、気力、視力が衰えたせいか、 物が片づけられなくなって、床にいろいろなものがおいてあったり、 細かいところの掃除ができていなくてほこりがたまっていたり、汚れていたり… 先日は、ぬ [続きを読む]
  • 歌を歌おう
  • うちの父は、昔からひどい音痴だったのに最近では、下手ながら歌えるようになりました。 歌っているのは大昔の歌謡曲や童謡ですが、認知症ではないけれど、心の一部が子供に帰っているのかなと思っています(*^^*) それにしても、音程が全然とれなかった人が90歳をすぎてから、まがりなりにも少しは歌えるようになるなんて、人間のもつ可能性ってすごいな〜と感心してしまいます。 なぜ、歌えるよ [続きを読む]
  • 歌を歌う
  • わたしの父は、昔からひどい音痴だったのにこのごろは、下手ながら歌えるようになりました。 歌っているのは「知床旅情」とか「ここに幸あり」「赤とんぼ」「ふるさと」などの、主に大昔の歌謡曲や童謡です。 父は認知症ではないのですが、心の一部が子どもに戻っているのかしら、と母と話しています。 だって、昔の父なら、恥ずかしがって童謡なんて、絶対に歌いませんでしたから(*^^*) &n [続きを読む]
  • 加齢臭が気になる
  • 高齢の両親と暮らしていて、最近、気になるのが加齢臭といわれるもの。 日常生活ではあまり感じないのですが お風呂を洗うときに、はじめは「どうしてこんな臭いがするのだろう」と思っていました。 そこで、ふと思い当たったのが「加齢臭」という言葉。 なんとも形容しがたいのですが、不快な油系の臭いがする訳です。 湯船のお湯を流すときに一番感じるのできっと体の油 [続きを読む]
  • 専門家の意見を聞こう
  • 母が脊椎の手術をすることになりました。 昔から脊椎分離すべり症があり、脊椎狭窄もあったのでお医者様からは手術を勧められていたのですが、 高齢の父がいるために、家をあけるのは嫌だし、脊椎の手術なんて、考えただけでも怖いし、なるべくなら体にメスを入れたくないし、と手術を先のばしにしていたのです。 手術をしたからといって、良くなるとは限らないという意見もあることですし…&nbs [続きを読む]