やあよ さん プロフィール

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やあよさん: やあよのブログ
ハンドル名やあよ さん
ブログタイトルやあよのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nishikiotamao
サイト紹介文コツコツと詩を書いてます。楽しく読んでいただければうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供454回 / 348日(平均9.1回/週) - 参加 2016/07/13 17:42

やあよ さんのブログ記事

  • 今もあのころのまま
  • 今は もう 昔のこと確かに 愛し合った 日々があった何度目の 恋だったか わからなくなるほど僕は キミのこと 愛してた決して 恋多き男なんかじゃないさあれが 最初で最後の 本物の恋だから何度でも 愛し合った わからなくなるほど僕は キミのこと 本気で 愛してたそれでも 想いは 届かず 終わったもっと 僕のこと すきでいてよかったのにキミは 僕を 愛するのを ためらって今でも すきで すきで すきで [続きを読む]
  • 遠い未来を夢見て
  • はじめての 一人暮らしは 住宅地の中の 間借り4畳半一間に 布団を買って TVと 冷蔵庫給料で 少しずつ 買い足した 家財道具コンロひとつじゃ オトコの僕じゃ 料理もできなくてハンバーガーに 弁当 缶コーヒーの 空き缶の山貧乏に 恥辱を 感じても これからじゃないか はじめたい何年か後には 未来にいるのかな親と 合わなくて 飛び出した 貧困生活男だから なにをやったって 生きていけるさ不甲斐ない フ [続きを読む]
  • 恋慕
  • 夏も とっくに はじまって僕は ワインレッドの 車を 買ったまるで キミへの愛の 心の色ハデずきを 気どってるわけじゃないさただ 時代の なりゆきまかせに助手席は キミのもの ハンドル切ってカッコつけることにも 疲れたただの ひとりのオトコさ生き様ぶった 歌にも ノレない世の中に ハスに構えたまま いつまで 続くのキミからの くちづけは 女の子の やさしさ僕からの くちづけは さみしがり屋の 恋慕 [続きを読む]
  • 夏のシルエット
  • 新しい夏は 恋の予感を 感じさせる本命の 彼氏候補 通りすがりの 恋じゃないあなたの 1歩あとを 歩きながらあなたの 幻のような シルエット 見つめて 追いつきたいの黄色い 翼のついた 靴を 履いてあなたと 青空を 駆け抜けられたらひとりで 生きることに 疲れたなら そばにいるわ優しすぎる あなたのこと ひとりには できないから運命を 感じるなら これからなら そばにいるわ信じてる あなたのこと  [続きを読む]
  • 感じてたいよ
  • 夏の 解放感 終わらない 半袖の 季節届きそうで 届かない 夢が いっぱい あるはずだね同じように むなしさなんて 感じて 重い 身体を 引きずって心の 風穴に 吹き抜ける 6月の風 諦めた 夢が 泣いている感じてたいよ キミの 未来 輝けないとしても閉ざされた 鳥かごの中 僕は 飛べない鳥さなにも 掴めないままの 堕天使たちすり替えられた 刹那の夢なんて もろくも 崩れてく誰もが 夢を かかげて [続きを読む]
  • 有名になんてなりたくない
  • これから 大変な 受験期 プレッシャーなんて感じてる ヒマはない 僕の 可能性進学校でも イケてないと 許せないだからって 真面目な 同級生に 差別はないさ今の僕に できること 勉強あるのみ学生の 僕に 慈善事業なんて できるわけなくて友だちの 暗い話に 耳を傾けたら 友だちは 泣いた漠然とした 未来 有名に なる気はないただ 僕に できること その 積み重ねさ努力の苦痛が だんだん 快感に 変わ [続きを読む]
  • もう2度と振り返ることはない
  • いつも 一緒に いたいね それだけなのにキミは ふたりの 将来なんて 夢見てるだけど キミは 女の子なのに 現実的すぎなくてシャープに 未来を 切り開く気で僕の面倒まで 看れるか わからないなんて僕の未来を 心配してくれる 明るさに 戸惑って若すぎるキミが 考えることじゃないこれまで どんな人生を 歩んできたのいつの間にか キミが 支えてくれていたもう2度と 別れはないから 安心して 今夜も 眠っ [続きを読む]
  • プリズム
  • ひとりきりの夜が また はじまる余計なことを 考えてばかり明日 また あなたと 会えることそれだけが 希望別れ話を 何度 切り出したか わからないはじめて すきになった男性(ひと)だから不安になるのあなたの胸に 明日 飛び込めたならもう なにも 怖くない あなただけを 見つめて雨上がりのような 虹色が 見える プリズムはじめて 会った時から 多分 すきだったそのことを 打ち明けた途端 泣いたお願い [続きを読む]
  • 電話
  • 今も 僕のこと すきだって 電話で 言っていたさみしいねって 答えたけど やさしさだったんだねまた 電話してもいい?って 聞かれて うなずいたけどそれから 電話が かかってきたことは なかった未練があるのは 僕のほう最後に まだ 愛してるって 言えばよかったキミの 美しさを 最初は 人工かと 疑ってキミの 若さを 年齢を 偽っているのかと 疑ってキミの 愛も 足りないと 何度も 要求してそれでも  [続きを読む]
  • オルゴール
  • すきだけど 結婚は しないそのことを あなたは どう受け止めるかな昨日の さよならの 電話あなたが 面倒で わたしから 去った別れの 理由は あなたが 周辺を 整理しなかったことまた 会いたくて 今朝 軽い気持ちで 電話したけどもう あなたは 出ないモテる あなただから きっと 次は 現れるわたしは 希望も 失くして次の男性(ひと) わたしにも 現れると いいなあなたのこと いつの日か 忘れられる [続きを読む]
  • 別れた今ごろ気づくなんて
  • あなたは もっと 愛してと 言うけれど僕に 恋するようになれば それは 解決するんだどうして あなたは 僕を 面倒がるのもっと 愛してと 言いながらわずらわしそうに 今日も 僕の部屋から 去っていく僕の愛が あなたを 悩ませるのあなたは きっと ひとりになりたくて僕を 遠ざけて ひとりの 部屋へ 帰っていく子供じみた 僕の言い分 あなたには わからなくて話にならないからって 言われて 僕から 電話 [続きを読む]
  • 心に雨が染みる
  • 6月の 小雨の中 キミは 傘もささず 飛び出して追いかける 僕を 振り切って 出て行った肌寒い空気が 別れの気配を 後押しするキミに したことの すべてが 僕を 後悔させるごめんね すべてを 償うことは できないけれど今の 僕に 言えること 「まだ 愛してる」それでも キミは もう 戻らないいつまでも 待っているから 僕は キミだけのこと忘れられるはずは ないからいつでも キミを そう 想っている [続きを読む]
  • シンパシィ
  • はじめて 見たときから 声を かけたかったそれから 1ヶ月以上も かかってタイミングが 合って ようやく 話しかけられたキミは 僕の存在に 気づいてなくて突然の アプローチにはじめて 話す 言葉に 笑顔で うなづいていたキミが 調べてくれた 僕の運勢運気は 最高潮 そんなことも 知らずに僕は キミに プロポーズした 結ばれると 信じてこれは 運命だと 信じたい別れなんて 予感できない ふたりの シ [続きを読む]
  • Hoping for love
  • 女になら 誰にでも優しい どこにでもいる男男になら 本能的に 生理的に 受け付けない女一目で ビビッときたなら 本物かもね相手を 見透す力なら 誰にでもあるから野性の カンが 騒ぎ出す理性の 冠が はずれ出す本質的に 愛してるなら本来的に 恋してるなら with you最初 話したときから 感じてたあなたの 性格 見透してたもっと 感じて 動物の カンのままにもっと 信じて 獣の カンのままに獣の カンの [続きを読む]
  • 自分を見つめて
  • 揺れる影が ざわめく 街路樹あの日見た 夢は 思い出の中移りゆく 街並み ここは マイホーム・タウンいつの日か 夢のために ここを 出ていくひとりで 羽ばたく夢を あなたは 見つめていて自立した わたしなんて あなたには わからないかな自由に 生きていく わたしを 許してあなたと 生きていた記憶も 未来へ 溶けていくオシャレも 料理も わたし好みで きっと いいのあなたの 腕の中で いつまでも 夢 [続きを読む]
  • 逃げる
  • 自由という 旅は 続く 生命(いのち)ある限り どこまでも 果てしなく学校を 出て 家を 出た僕の逃亡は 意志あっての ことだから僕の 不在を 嘆かないで便りがないのは 元気な証拠どうか いつまでも 元気でいてね昨日のことも 忘れて 今日を 生きていて逃げる どこまでも 逃げる 果てしない夢へ 向かってキミが 呼べば 僕は いつでも 帰るけどキミは 決して 僕を 呼ばないだろう僕たちは 最初で最後 [続きを読む]
  • 最後の恋人
  • いつの間にか お互い 勝手にしていたね傷つけあうことだけは しなかったけどキミが どこまでも 前向きだから 励まされた別れの理由なんて これっぽっちも ないけどなによりも 大事にしてきた キミとのこと離れていく心が 僕を キミから 自由にした情けない僕を 丸ごと いつも 愛してくれた僕が いなくても キミなら 大丈夫 次の オトコも 現れるさひとりじゃいれない僕を 丸ごと いつも 愛してくれたキミ [続きを読む]
  • 黄昏にうつむいて
  • 投げやりな ささいな一言が 近い 別れを 匂わせる感じないように 傷つけないように 言葉を 選びながら最近は 音楽を 聞いても 感じなくなったあなたの 言葉が 突き刺さる いつものことなのに諦めきった 僕の気持ち あなたは 知るはずもなくすれ違う 言葉が ふたりの 終止符を 打った僕には もう 恋人が いることも 告げなかったあなたを 失望させるのが わかっていたから傷つけることだけは もう 誰に [続きを読む]
  • わたしの時計
  • なぜか メールが 気がかりで PCを 開いた懐かしい あの人から 1通 メールが 着てた恋人のまま 別れて 孤独にしてたこと誰よりも 知っていたけど メールは 返事しないこれからの あなたのために できることそれは あなた自身が 知っていることなのよわたしは ただ ひとり 明日だけを 待ってるあなたと また やり直せる 自信も なくていつまでも ただ ひとり 未来だけを 待ってる壊れた時計は 時間が [続きを読む]
  • ジーザス
  • 天帝の 娘として 生まれた 麗人よ国民を 治めるための 鉄の杖も 放棄し女性として 生きることも 運命は 許さず人知れず 国際機密スパイとして 活動する日々誰も知らない 誰も見ない 道を 駆け抜ける世界一の 知性を 武器に 平和に 賭ける個人の 自由と責任において 国民を 信頼し個人の 人生を 天に捧げた カルマは 非情ジーザス その たぐいまれなる 賢さよジーザス その たぐいまれなる 知性よジ [続きを読む]
  • Love Captive
  • 鏡の世界に 映される 揺れる シルエットふたりの恋が 反射する 輝く 水のウェット 流れるままに 溶けていきたい 濡れたまま 抱きしめあいたい通りの 雨たち 流れる 人影遠く 遠く どこまでも 濡れて流れていく水のように 輝く唇 口づけるたびに 光を放つ恋がくれた 魅惑の魔法 水の流れに 巻き込まれ身を任せて 果てしなく 漂う 恋が 放つ 放射線恋の嵐の中 ふたり 囚われていく Love Captive遠く [続きを読む]
  • 風を感じながら
  • 半袖の 夏が来て 瑞々しい空気が 僕を 包むなんという 季節 素晴らしい日々が きっと 僕を 待ってる有給を 取って 土日月と 3連休朝一番に ジョギングに 走り出すキミは 去って行ったけど 僕の未来はすべて 季節を 肌に 感じるままに僕は ひとりになったけど キミが 残していったもの大事に 忘れない 思い出を バネに 飛び出すキミのこと 忘れることはない 風の中に 去って行ったキミのこと 振り返 [続きを読む]
  • 社会の皮肉
  • この世界に 弱者なんて いるのかい?僕が ひとりで 仕事を してたらひとりじゃ 仕事が できない人が「ひとりで 仕事してるね」って 攻撃してきたのは弱者の言い分に なると思う?競争社会は よくないって 聞いたことがあるけど競争社会じゃ 不利だからって 言い分 見抜けるかな?全員一律 同じ給料じゃ やる気を 失くすよね?がんばっただけ 給料を 貰えるほうが いいんじゃないの?僕の 知ってる 病人は  [続きを読む]
  • 最終結婚
  • 恋を ささやく男性(ひと)なら いくらでもいるでしょそれでも わたしは ひとりでいるの結婚相手なら 何度だって 見つかるわ過去のある 女なら なおさら モテるでしょう誰と 結婚しても 一緒ならやさしい男性(ひと)が いいよね経済的に 頼れたら 肩の力も 抜けるよね最近 ボーイフレンドから 指輪を プレゼントされたプロポーズの つもりなのかなどうしよう 結婚するかしないか 迷ってる最初から 離婚想定 [続きを読む]
  • あなたの孤独が僕を悩ませる
  • 部屋中の 明かりを 消して月の光で 部屋を 満たしてあなたの シルエットが 影になる肩を 抱き寄せて 近くに 来てほしい生きることに 疲れた僕を 抱きしめてほしい泣きたくても 泣けない 非情な 世界さたばこも ビールも 気晴らし程度 あなたさえいればあなたは どうして 生きているのなにもかも やる気もないくせに僕のために 作る料理が おいしいのはいったい なんのため「生活しなきゃ 生きていけないじ [続きを読む]