やあよ さん プロフィール

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やあよさん: やあよのブログ
ハンドル名やあよ さん
ブログタイトルやあよのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nishikiotamao
サイト紹介文コツコツと詩を書いてます。楽しく読んでいただければうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供425回 / 315日(平均9.4回/週) - 参加 2016/07/13 17:42

やあよ さんのブログ記事

  • あなただけを愛しているから
  • どうして 冴えない顔してるの?避けていた 街並みも 生き生きと 輝きだす 季節書を捨てて街に出よって ジイドも言ったじゃない?季節のせいで いいじゃないどうせ 同じ 人生なら楽しさを 見つけ出してどうせ 同じ 生き方ならあなたらしさを 見つけ出して少し早い 半袖で 今日に 飛び出したら過去なんて 忘れていくのよ 時間が 解決してくれるからいいことなんて なかった日々に さよなら過去なんかに 取り残 [続きを読む]
  • キミは天使
  • 週末が終わり 仕事の昼休み キミとのこと 思い出すまるで ふたりの週末が 嘘のような 忙しさに 飲まれて頭の中 仕事でいっぱい 煩悩なんだか 雑念なんだかまた 週末に なるまで 当たり前の日々 こうなんだよね鬱になる気持ちも わからなくもない僕も 不眠気味で クリニックに 行ってみようか癒し系の キミが ヒーラーで 僕は クライアントストーキング防止に キミは 部屋に 呼ばないのかな僕等の 関係は [続きを読む]
  • ふたりだけの日々
  • 今朝も シャワーを 浴びて 少し 汗ばむ 季節夜明け前に 起きだして 早起きは 三文の得だねキミと 包まって 寝て ヘンな時間に 起こしちゃったキミが 寝返りをうって 僕を 抱きしめて キスをしたひとり暮らしの 部屋に 土曜日曜と ふたりで過ごす新婚って こんな感じかな 僕は ひとりで シミュレーションキミが 起きてくる前に トーストを 焼いて朝の光を カーテン越しに 感じて長い日々が はじまりだ [続きを読む]
  • 5月の青空を行く
  • 遠く 夢見ていた頃 忘れかけていた 希望時間が 味方して 僕の 未来は 果てしなく世界が 巡る 生命(いのち)の 目まいのままに動き出した 未来は 新しい自分さえ 目覚め始めて時を 渡る つばめのように 海を 超えて群れをなして 飛んでいく 遥かな地を 目指してたったひとつの 夢さえ いらないただ 時に 身を ゆだねて 今こそ 憧れの 未来へ5月の青空を 行く光り輝く ときめきの 世界よキミを 飛 [続きを読む]
  • 無限
  • 今日も ひとり 帰ってきた仕事帰り 夜の アパート時は 限りなく ときめきの 世界へと僕を どこまでも 輝きの 未来へと夏が 近づく 予感僕の 未来は 無限の 時の彼方へと 溶け出す空を 行け 夏になる前に 飛翔する僕等は 出逢って もう 未来が 見えている空を 飛べ 夏になる前に 夢を超えて僕等は 出逢って そう 未来が 見えてくる今頃 キミは どうしてる?会えない夜は さみしすぎてキミが 導く [続きを読む]
  • 恋の哲学
  • はじめて 逢った ときから変わらないって 約束してよ互いに 知り合うのに ためらわないで恋に 勉強は 必要じゃん深みを 手探りで 学習中なのね互いに 口づけるのに 夢中になる通りすがりの 人たちも 羨む 関係なんだか あなたたち お似合いねって視線 感じてる恋愛が 成就したら 一体 どうなっちゃうの?もはや 離れられない 抱いて!思いのままに 心のままに 生きていこうよそれが できるから 恋愛なん [続きを読む]
  • 誰かわたしを愛してくれよ〜
  • 小学2、3年生のころ 学年1の優等生だったそんなだからか 誰も 友だちになってくれなくて休み時間 ひとり 教室で校庭で 遊ぶ クラスメイトを 眺めてたキラキラと 輝く クラスメイトを 眺めてた体育の 授業でも 誰も 輪に入れてくれない愛称も いつまでも ないまま 孤立してクラスは わたしを 中心に やっていこうねってみんなに 先生に 言われて 自分も出せなかったそんなとき 先生の企画で「○○No. [続きを読む]
  • 素敵な夢を
  • これまで なにを してきたんだろう「No!」と なかなか 言えない 社会でこれまで 誰を 愛してきただろうあれが 愛だったとは 言えない 関係でキミと 出逢って 改めかえたよ過去の すべてを 清算してキミは 思い出に 浸ることなくただ 僕を 見つめてくれるその目は 僕が 自分に 向けさせたもの今は 未来しか 見えない 素敵な夢をキミと きっと 叶えてみせるさ自分の 人生を 歩むこと それが 僕の  [続きを読む]
  • 性愛結婚
  • 彼氏とのこと 恋だと 思ってるの?ハマって ふけってる だけでしょ?恋を なんだと 思ってるの?愛って なんだと 思ってるの?触って 感じてるつもりが 不感症モテない カップルが なりゆきで 結婚して子供なんて 作っちゃってるよしまいには 同じ結果で 孫まで できちゃって男も 女も 見境ない 不純異性交遊を 純愛だと 信じてただ 生きてるだけの 罪のなさって ホントですかね?恋も したことのない  [続きを読む]
  • やさしさをあなただけに
  • 窓辺の カーテンを閉めて まどろむ 5月の午後ふっと あなたが 隣にいれば さみしさも きっと愛に 紛れる海辺の マンションの 部屋で なにもしない 一日もあるふっと あなたが 来てくれれば さみしさも きっと愛に 敗れる海の波から 洗われたような あなたの 美しさに目を奪われて 言葉を失くす ひととき 恋してる ただ あなたに 触れていたいやさしさを あなたに あなただけに春の陽ざしに 目を細め [続きを読む]
  • 僕の腕の中で
  • また あなたが 少女になる僕の 腕枕で 寝るたびにそんな 可愛い あなたの 素顔は僕しか 知らない アフロディテの 顔恋人と いうには 毎日 いたくて「結婚」て 文字が 頭に よぎる濡れて 濡らされて 5月の 小雨の朝あなたに 愛され 溶けていく 身体咲いて 咲かされて 薔薇が 咲き乱れる喜びを たたえた 微笑みが あなたの 顔に 浮かぶ僕の 腕の中で 眠ればいい涙の 向こうの 微笑みが あなたの [続きを読む]
  • ハネムーン
  • ようやく ふたりきりに なれたね僕は ひとりで もう いられないあなたを 知って 夢が 膨らんであなたに なんでも してあげたい僕は ひとりで もう 死ねないあなたを 知って ベッドを 共にする僕が あなたを 守るから僕が あなたを すきだからあなたは 僕の オンナ気づかないうちに 僕の 罠に かかって僕の 魔法で 僕に 恋をしてあなたへの 残虐な 気持ちも 溶けていく月夜の ハネムーン 恋の ハ [続きを読む]
  • あなたを感じていたい
  • 今朝も あなたの夢で 目覚めたスマホには あなたからの メール「おはよう」と 送り返す ありがとうあなたなしじゃ 心細くて すきだから 会いたい5月の 空模様は まるで あなたの 心のよう心地いい 日差しと 風が 優しく 包んでくれる触れ合うごとに 満たされて 夢の続きを 見ていたい怖かったけど ふたりの愛から 逃げることは ないからあなた以外 誰も 愛せないかも こんなにも 愛してる見つめ合うま [続きを読む]
  • 愛が怖い
  • あなたは 可愛いと わたしのことを 言うけれどどこか よくないところが あったら 言ってほしいあなたに 愛されていたくて 会えないうちにいつの間にか あなたのこと 膨らみ過ぎて抑えてた 自分が 騒ぎ出す あなたのこと すきだって両想いだって あなたは 言うけど 夢の中に いるのが 怖いあなたの 世界で 変わっていくのね わたしの すべてがわたしのことを 愛してるっていう 喜びが 身体を 貫いて愛が [続きを読む]
  • 猫とピンキーリング
  • 最近は 熱中してた オンゲーも ご無沙汰彼のこと 考えてばかりで なにも 手に着かない真夜中に 目が覚めたら ピンキーリングが 指にない探そうにも 午前3時 見つかりっこないから 朝にしようオンゲーの あの子 さみしくしてるかな部屋の猫も お顔を 触ると 涙ぐんてた放ったらかしにして ごめんね でも大事なものに 優先順位は ないから 安心してね愛に 恋に 忙しくて なにかと やりっぱなし愛に 恋っ [続きを読む]
  • あなたがすき
  • 今まで 恋なんて したことが あったかな近づいて 来てくれた人なら いたけど初恋は 幼稚園のころ いつも 一緒にいたそんな 微笑ましい 記憶も とうに 薄れてずっと 生涯 独身だと 諦めていたけど偶然 出逢った あなたに 運命感じてる別れる気は ないって 言う あなたの 腕の中でずっと 踊り続けるの 自由に 夢の果てまであなたが すき どんな時も どんな笑顔もいろいろな あなたが 見えるけどきっと [続きを読む]
  • 明日になれば
  • わたしを すきな人なら 前にも いたでも わたしに 優しくして くれなかったのその人にとっては 最愛でも愛というには 言葉も 足りなかったあなたの 過去なら わかるわあなたは きっと 優しすぎたのこれからは あなたと 夢を 生きたいあなただけ 見つめて 今日を 感じていたい明日になれば あなたに 会えるプレゼントされた デニムの カチューシャ つけて可愛いねって きっと 言って素顔が すきな あな [続きを読む]
  • スコール
  • GWに ひとり 高速を 飛ばしいきなりの スコールに やられた孤独な心を かき乱す 雨の矢カーラジオの 音楽も かき消されすきなオンナなんて いないのささみしさが 僕を 独占するからたばこを 吸いながら ささやかな 快感アドレナリンに ドーパミン なにが 悪いのさ今夜は ひとりで カフェバーへ 行き酔って うさばらし いいことなんて なにもないいつまで こんな日が 続くの連休って 言ったって 誰も [続きを読む]
  • 頭にきた話
  • 以前 ネット・オークションで 出品したものが 落札されたところが その翌日から わたしは 4日間 風邪で 寝込んでさらに 翌日 全国的に 大雪となり高速道路は 閉鎖となり3日間 主人の 車で 発送のために 走り回りどこでも 断られ 4日目で 発送完了となったそして いつものように 「評価は 辞退します」と落札者様に 最後に 一言 連絡しておいた評価の辞退は よくあることで家族から ひんしゅくを 買 [続きを読む]
  • 心配性ヒステリー
  • 大きな本屋さんの 医学コーナーで 立ち読みをしたわたしのタイプは 胆汁質(たんじゅうしつ)に 分類されるらしくて辛抱強いのは 自覚があるかなにしても 悩みの種は 原因不明の 鼻水のような 液体が 吐き出されること医師の 義兄に 相談したら胃腸科で 診てもらえばいいって診てもらって 胃カメラを 飲んだらピンク色で びっくりするほど 若い胃です異常ありませんって原因不明の ことがあるって 周りは 理解 [続きを読む]
  • 気分はエンドレス・サマー
  • ゴールデン・ウィーク 彼女が 家族と 旅行へ行った僕は 取り残されて ただの さみしい 気弱なオトコスマホで 連絡が 来て 「おみやげ なにがいい?」って僕は 「なんでもいいよ」って なんでもない フリをしたひとり暮らしの 部屋は なにも 片付かないままコンビニで 昼ごはんを 買い ひとりで ヒマしてるどうか 僕を 置いて行かないで 忘れないでいて毎日 一日中 寝ても覚めても 彼女のことばかり他の [続きを読む]
  • オーシャン・ヴュー
  • どこか ふたりで 旅行へ 行きたいね不意に 彼女が 隣で 言い出したできることなら 今すぐ 出かけたいなのに ふたりは ベッドで もつれ合い離れられない ふたりの 定めならいつまでも 抱き合っていたい だけなら決めたホテルは オーシャン・ヴュー夜中に 抜け出して 浜辺を 歩く夢中な 夜は 若いだけの ふたり月に 照らされ ふたりきり 潮風に 吹かれて泊まるホテルは オーシャン・ヴュー真夜中に 連れ [続きを読む]
  • 性(さが)
  • キミの 軽い気持ちの 気まぐれでふたりは 出逢った僕の さみしさは キミへの 優しさ一目惚れなんてことを キミは 信じられなくてそれなのに 僕に 初対面から すべてを 許した出合い頭 ときめいて 僕は キミを かばって電車の中 キミを 隔離した それは 男と女キミは 感じやすくなって 僕の部屋へ 来たためらうことなく 抱き合って恋する 気持ちを 受け止めないとしても感じ合う 自由な恋さ 求め合う  [続きを読む]
  • 恋愛中毒
  • はじめて 声を かけた 女の子はじまりは いつだったかそんなこと 気にしてばかりでいつから 見てたの? いつから 知ってたの?そんなこと 1つ1つ 言えやしない だけど花を 咲かすように キミを 満たしていく自分の手で その花びらを 散らしていくのに無我夢中で 抱き合う 恋愛中毒最初から そのつもりで 抱いた愛し合うたび 欲張りに なる なにもかも 欲しくて花を もてあそぶように無我夢中で キスす [続きを読む]
  • できるなら逢いたくて
  • 初めて 見上げた 春の太陽GWの 初日に 風を やけに 感じてた無理やり 肯定してた 思い出たちもキミとの 未来のために 砂になって 手のひらから 流れ落ちた恋に 溺れ合ううちに どうでもよくなった自分が自分であることも ガタガタに 崩れてただ キミとの 夢が 織り交ぜる メロディーキミの 口から こぼれ落ちたもう一度 出逢えなくても 忘れられない 歌声なにが 僕たちを 引き裂いたの忘れられない忘 [続きを読む]