やあよ さん プロフィール

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やあよさん: やあよのブログ
ハンドル名やあよ さん
ブログタイトルやあよのブログ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/nishikiotamao
サイト紹介文コツコツと詩を書いてます。楽しく読んでいただければうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供322回 / 254日(平均8.9回/週) - 参加 2016/07/13 17:42

やあよ さんのブログ記事

  • さよならは言わないで
  • はじめて会った時に すぐ 気づいたあなたって 元イケメンね 美形だったりしたのかな?適齢期を過ぎた 恋だから 結婚を 前提にデートは 恋人たちの 風景に 紛れたありふれた恋だけど はじめての切なさこれまでの 元カレリスト 全部 削除ねあなたが わたしの はじめての恋人別れ際 手を振るあなた さよならは 言わないであなたの世界で 自由になりたいのホームから 見えなくなるまで 見送ったもう 別れなんて [続きを読む]
  • 未来はカレイドスコープ
  • あなたのいない時に はじまるわたしの時間忘れた愛が 今も 胸を しめつけて 止まらない帰る人なんて もう いないから自由に向かって 真っ直ぐ 進んで行く春風が 優しく 通り過ぎて行く誰もが 明るい真夏を 予感する 季節が来るの飛び立った 飛行機が 着陸するまで空を 行く 旅人のように 未来は カレイドスコープ愛よ もう 2度と わたしを 呼ばないでただ あなたの胸に 帰れたら飛び立った 飛行機が  [続きを読む]
  • 美女と野獣
  • 家を 遥か たどり着いた 町野獣が 住まう 家に かくまわれた亜麻色の 髪をした 揺れる瞳の 乙女野獣は 一目で 恋をして 眠れぬ夜ある時 野獣は 乙女に 迫ろうとして乙女は 野獣の家を あとにした美女と野獣 嘆かわしい 恋の悲劇野獣と 歌われる前は 町一番の 男っぷりだったのに若きウェルテルのように 嘆き悲しむ 愛の末路野獣と 歌われる前は 町一番の 伊達男だったのに乙女は 残された 野獣を 顧 [続きを読む]
  • 美獣(びじゅう)
  • しなやかな身体 身のこなしも 軽く優雅な スタンス 高雅な品性 賢く龍のごとき 優しさと 小羊のごとき 素直さと世界中を 渡り歩く 好奇心と 野心悪運に 強いまま お声がかかると 興に乗りいい話に乗って おいしい思い nothilg!美獣(びじゅう) 美しき野望時間なら 有り余るほど 持っている世の初めから 名のない人たちは 驚いたまさか 本当に 伝説の その人が いたとは女難のハーレムに 群がる あり [続きを読む]
  • 恋が止まらない
  • 季節外れの 海 キミが 行きたいと 言いだして湘南の 海岸線を どこまでも ひたすら 歩いたね通りすがりの 人たちに 僕等は 気づきもせずわき目も 振らずに 早足で 駆けるように 過ぎていった3月の 海辺を ジャケットを 脱いでキミばかり 追いかけるように 急いだまだ 間に合う まだ 間に合うキミへの 恋が 止まらないから遅すぎることは 決して ないから今なら 間に合う 今なら 間に合う出逢ったこ [続きを読む]
  • いつまでも夜明けが来ない
  • これまで どれだけの 孤独を 愛してきただろうひとり暮らしの 真夜中に TVを つけたまま 横になる灰皿の 吸い殻が 無意味に 溜まっていく夜に コーヒーなんて 飲むから 眠れるはずもない僕の さみしさを 誰か 癒してくれ愛する 誰かに 抱きしめてほしいのさ凍える季節を 超えて 春は やって来るのかアパートの庭の 木々の ざわめきに 耳を 澄ませて遠い季節を 超えて 夏は やって来るのか近所の猫に [続きを読む]
  • それでも恋だけは叶わない
  • 時代は 変わるね 僕の 子供のころは 街中が 眩しくてすべての人が 幸せそうに見えた僕だけが なにも 掴みきれないようで青春という 同じステージを 10年も さまよった自分が なにものかも 知らないまま 歩き続けた僕の 青春は いつになったら 終わるの僕は 一体 いつになったら 大人になれるの20代後半で 急に 部長代理に 抜擢それでも 恋だけは 叶わないマンションを 買って ギラついた大人の 欲 [続きを読む]
  • ただ愛してる
  • なにもかも 諦めきれなくて それでも 届かなくてキミのこと 叶うといいな どれだけ 愛していても友だちで いるフリしか 僕には できないキミが 想う人は どんな男(ひと)か わからなくてただ 愛してる キミが どんな女(ひと)かも わからないまま夢ばかり 追ってる バカな 自分 どうしようもない 迷い込んだままいつも 一緒に いるくせに打ち明けられない 恋も あるってこんな関係なんて 投げ出したい [続きを読む]
  • 新しい自分
  • キミが 彼氏との 旅行から 帰ってきて疲れたからって 会ってくれない僕のほうが 先に 出逢ってたらキミは 誰と つき合っていた?いない間に 気持ちは 振り切れただからって 忘れられるもんじゃないね純愛さこの世界で見つけた 最愛の女性(ひと)落とすのに 駆け引きを 繰り広げ過ぎてキミに 見透かされてるかもね それでもキミは 僕の駆け引きに 乗ってきて 楽しそうでそう イチかバチか のるかそるか ため [続きを読む]
  • 幻の女
  • 長い旅路の 果てに たどり着いた 場所キミが いてくれたから 僕は 結婚を 決意した町一番の 可愛い子 僕に 恋して離れられなくて ずっと 続けばいいと 思ってるただ 1度の 恋なら すべてを 捨ててもいいさそれでいて キミの すべてが 欲しくて たまらないずっと 心に 描いてた 幻の女それは キミじゃないかもしれないけれど愛し始めてる もう2度と 離れられないずっと 心に 描いてた 夢のひととき [続きを読む]
  • すきさ
  • 淡すぎる 想いさ ただ キミが 生々しく オンナだからすきに なっても いいのかいじゃなくても 強引に 抱きしめたい口づけるだけで 感じちゃう互いに 惹かれながらふたりの世界に 迷い込んでいるひとときの 愛で 構わない僕の 抱く イメージがどこから どこまでが キミか わからないひとときの 愛で いいのさなのに つい また 会ってしまういつから いつまでが 恋か わからないすきだから 理由は それ [続きを読む]
  • ただふたりきりになりたくて
  • 今すぐ 遠くへ 行きたいね故郷を 離れた 場所で ふたり誰も 知らない ところへ 行きたいねまだ 見知らぬ世界で いつも ふたりきりまだ 知らない 本当の 僕まだ 知らない 本当の キミ結びつけた なにかが キミが 恋人だって教えてくれる不意に 見せる 表情に 本当の 顔が 見える愛し合うときの 言葉が こだまする 部屋でオンナに 尽くすなんて はじめてさただ ふたりきりの 世界へ 吸い込まれてく [続きを読む]
  • 恋に落ちたら
  • もしも キミが 最初で最後の 恋人ならどうか もう2度と 僕を ひとりにしないで自由でいたい 僕の わがままさえ キミが さみしいなら 一緒にいてあげるさみしさに 理由なんて あるはずないのさただ すべて 脱ぎ捨てて 抱き合うのさ互いの 鼓動を 確かめ合ってキミの中に 入っていく それだけで血がめぐる 快感が 頭にいっぱい恋に落ちたら 不安が つきまとう僕の なにが イケない? どこが イケない? [続きを読む]
  • Stairways to Heaven
  • あらゆる 不幸に 背を向けて理想さえも 掴めずに愛の女神の 夢の中で 眠った孤独な夜を 愛しながら 立ち上がる勇気が 持てないどうか 僕に ひとりきりでも 歩き出せる 力を くださいさようなら 友よ 僕は 悟りたいすべてを 捨ててでも 行かなければならないStairways to Heaven まだ 寒い冬の夜凍えた愛も いつの日か よみがえるさただひとり 前向きなわけじゃない 生き残りの 誰かを 探し出すStairways [続きを読む]
  • マリアを探して
  • 男の ポーカー・フェイス 偽りの 言葉それさえも 見抜けずに キミは 信じてる愛してることに 変わりはないさガードが 固いはずの キミが 無防備になってる僕なしじゃ 生きていけない キミは アバンチュールのつもりが僕を 愛してるキミなしじゃ 生きていけない僕は 身を固めるつもりがキミから 自由になっていくそれが どんなに キミを さみしくさせてるかわかるから 今すぐ 会いに行くよ毎日 ふたりきりで [続きを読む]
  • その男は狙われた
  • すべての人を かばう男がいた優しさと 博愛を 体現したような 男だった男は 街で 噂になり 誰もが 知るようになったそして 命を 狙う者も 少なくなかったそれを 男は 気づかないまま 旅に出て行った残された 仲間たちは 男の不在を 喜んでいたその仲間の一人が ハリツケになったそのことを 男は 知らないままだった旅先で 噂を知る人が 男を 宿泊させ男は 馬に乗り 旅を 続けるうちに 恋人ができたハリ [続きを読む]
  • 人生の達人
  • 子供のころに 感じていたのは 大人になったら 大変なこと学校を出て 働き出していつの間にか 大人の仲間入りをした「どうして 生きているの?」と 友だちに 聞かれて「なりゆきだよ」って 答えるしかなかった あの頃可能性ばかりが 大きいだけで なにも 掴めずに長すぎる 人生を 嘆くように 丘の上の 家まで 帰ったこのままじゃ 終われない このままじゃ 死ねない時代の流れに 乗って どこまで 歩いて行く [続きを読む]
  • アメイジング・ストーリー
  • 僕の グランパの 物語西方の ある国から 日本へ やってきたそれは 大正時代 第1次世界大戦ロシアで 捕虜になり 脱獄して 逃げてきた事実は 小説より 奇なり映画よりも 奇跡的に 生き延びたアメイジング・ストーリー その後 神戸 横浜と移り住んで 会社を 起こした遠い よき時代の 物語 僕の 生まれる ずっと前アメイジング・ストーリー その後 外国人墓地に 眠り今でも 観光で 人々が 訪れる古き  [続きを読む]
  • 長すぎる週末
  • いつの間にか すきになっていた 最初 言葉を 交わした時から すきだったのかもしれない僕が 本気で キミに 恋させたキミと 過ごす 週末は 長くてキミが 僕に 時間を くれたのかもしれないね有り余った 時間は 退屈なくらいキミが くれた 危険な 時間さ愛してる そう ささやくだけで キミの 顔に 笑顔が 透けて見える恋してる キミは そう言うけれどキミに 恋させたのは 僕だけの 魔法さ口づけるたび [続きを読む]
  • Sincerity
  • 今夜も あなたに 会えない長い夜 自分 持て余すいつでも 会いに 行きたいただ わたしに 返してあなたは わたしの すべてが 欲しいと見つめては 愛してると ささやいて くれるけど自分を 見つめる 時間を 探してはあなたと 離れられない 運命を 信じていたいSincerity 不実な 恋人たちには あなたを 打ち明けられないはじめて 出逢ったころに 見た夢の中に 今 ふたり きっと いるのSincerity 不実な [続きを読む]
  • しあわせ
  • 溜まり切った ものを 吐き出すように 爆発して ケンカしそうで あなたが 突然 どうしたの?って忍耐や 辛抱が 大事なこと わかってる他人のこと ああだこうだ 思うより 大人になってだからって いつもの クセ あなたの個性まただよ 悪いクセ つき合ううちに 積もり積もってオンナだからって なめてかかって 保護者気取りわかってるよ 横暴なんて 誰とでも きっと 一緒だからしあわせ可愛いオンナだって  [続きを読む]
  • 望郷のコンチネンタル
  • ただ ひとり たどり着いた 望郷の コンチネンタル異国の キミに 恋をして 連れ去るべきか 立ち去るか今ただ ひとり 愛する女性 望郷の コンチネンタル危険な オトコに 恋をして 連れ去るべきか 立ち去るか今なにも知らない キミを 僕の土地へ 連れて行っても僕は 行こう キミを 残して ただ 愛するがゆえキミが 僕を 思い出さないように 黙って 去ろう熱き 血が 騒ぐ コンチネンタル 戦いの止まな [続きを読む]
  • やるしかないさ
  • 若いときのように オールもできなくてでも まだ 若いんだからって 後押しされる死ぬまでに 何年の時が 残されてるんだろう僕は 死ぬまで やるしかないのか頑張るのに 理由はないさ 原動力だよね出世願望に 根拠はないさ やる気だよね若いころは 歴史に名を 残すつもりでいたけどできることは 毎日の ルーティン・ワーク繰り返しの中で 街が 変わっていく繰り返しの中で 僕は 年を 取っていくやるしかないさ  [続きを読む]
  • 何度でもKissしよう
  • はじめて 逢ったときから すきだったその想いは いつまでも 変わらずに見つめるだけで キミは 僕を 欲しそうに潤んだ瞳を ふせて 僕から 口づけるため息の 音が 響く ふたりきりの 部屋僕は 今日 キミを 完全に 僕のものにする何度でも Kissしよう はじめての やさしさ誰にも したことのないことを キミに してあげよう恋に 落ちて どこまでも 溺れて 堕ちていくいくらでも Kissしよう 果てしない  [続きを読む]
  • 春の予感
  • 隣り合い 進む 街角 ゆったりした ストライドどんなときも わたしの 歩幅に 合わせてくれるあなたを 見失わないように 切ない気持ち 抱えて追いついたら ため息が 出ちゃうくらい すき少しでも 近づけたなら 生きる道しるべ どうか くださいあなたの 世界に 閉じ込められて 一緒にいるのが 夢なのこの世界が 広すぎることを あなたと会って 気づいたの1億もの 人たちが 住む国で ようやく めぐり逢え [続きを読む]