ゆーくろう さん プロフィール

  •  
ゆーくろうさん: 朝ビールなう!ボクらのゴルフ
ハンドル名ゆーくろう さん
ブログタイトル朝ビールなう!ボクらのゴルフ
ブログURLhttp://ucrow.blog.jp/
サイト紹介文朝ビールから始まるボクらのゴルフ、 楽しく無けりゃ意味が無い!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/07/13 23:21

ゆーくろう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 恩師ダミアン、お先にどうぞ!
  • いよいよ紅葉シーズン。紅や黄色の山肌を愛でながら、ゴルフをするって本当贅沢だよね。そして、この時期が来ると思い出すのは、高校の恩師「ダミアン」とのラウンド。ニット帽を深々とかぶり、スタート時間直前に姿をみせたダミアン。「先生、お久しぶりでっす。」とボクたち。「おお、今日は年寄りが足引っ張るから、よろしくな。あっ、それと、これ積んでくれるかな。」と、園芸用のスコップと、レジ袋をボクらに渡した。「あぁ [続きを読む]
  • 執念の1打<その1>
  • ここは、とある山岳コースのゴルフ場。とにかくアップダウンの激しいコースとなっている。アフロ広マンは、この日ドライバーがことごとく当たらず、右へ大きくスライスしていく球しか出なかった。殆どがOBで、毎ホール余計な打数が重んでいた。6ホールミドルでも、やっぱり、スライスボールだったが、これは何とかOBゾーン手前に見えた。しかし、この土手、フェアウェイから見ると、20メートル以上の高さで、なんと、その角 [続きを読む]
  • 八時だよ、全員集合!
  • 朝ビールなう!ってなわけにはいかんのですわ。初のセグウェイゴルフで、全員8時に集合!講習を受けてからのプレイなのでっす。12名中二人が覚えが悪く1時間遅れのスタート。機動戦士、発進っつうことではじまったのですが・・・終わってみれば、酒は呑めない、座れない。会話は無いわ、マシンは時折暴走するわ、まっ、話のタネにっつうことでボクの世界では2度とありえません!オーイェイ、朝ビールなうorz [続きを読む]
  • Bar 「RZ」コンペその1 ジキルとハイド
  • Bar 「RZ」のママとは長い付き合いになる。彼女が、他の店で働いていた頃からの通算だと、かれこれ20年の付き合いになる。ある日、ママが老眼鏡デビューを果たした頃、突然ゴルフにハマったことを打ち明けられた。「イーんじゃないの!じゃあ、じゃあサ、【Bar RZ】のコンペやろうぜ!」と、ボク。隣でその話を聞いていたハカセ、そしてゾネちゃん。「イーんじゃないの!!! やろっ、やろっ!」 さっきまで、サザンの曲で上 [続きを読む]
  • 幹事カワジン、このバカチンがー!
  •  ゴルフというと、ボクは先ず、スタート1時間前の現地到着を心がけている。 それは、シリーズ 「朝ビールなう!」宣言をする責務?(笑)と何より、バタバタするのを嫌う性分からだと分析している。この日も、いつものように、スタート時間8時45分に対応すべく7時30分に到着し、フロントで受付をした時だった。「お客様、あとの三名様まだお見えになっておりませんが、間に合いますでしょうか?」とマネージャー。「えっ、スタ [続きを読む]
  • マツとキャディとイモロック(笑)
  • 「おっはようございまっす!」「夕べは呑みすぎたねー」「まだ、残ってる感じ(笑)」そんな会話から始まるヒラクニちゃんとのゴルフ。彼は都内在住のため、ゴルフというと前泊で、水戸の夜をご一緒する。てなわけで、迎え酒。朝ビールなう! 「かんぱーい!!」そう、彼とのゴルフは、すでにゴルフではない。これはこれで、ボクとしては大好きなひと時である。往年のせんだみつおを連想させる風貌と、ガハガハと大声で笑うトーン [続きを読む]
  • 洗脳の神! シゲドンww
  •  いわゆるスポーツというのは、メンタルに左右されるものである。弱気になれば崩れていく一方だし、リズムにのれば不可能が可能になる場合もある。 とりわけゴルフは最たるもので、ちょっとした意識がプレーに現われる。 シゲドンという男。他人のメンタルをくすぐるのが天才的で、ボクは彼を「洗脳の神」と呼んでいる。 あるときは、ほめ殺しの神、あるときは悪魔のささやき。その舌はまさに他人のプレーを大きく左右するので [続きを読む]
  • 「ピカー、ドカーン、ギャー!」 くわばらカメさんw
  • カメさんというゴルフ仲間がいる。彼の人物像をイメージしてほしい。いつでもカウボーイハットをかぶり(家を出るときからかぶっている)、クロブチのメガネ。体型はデップリ型で少々息遣いが荒い。本当か否か、片山プロにカウボーイハットを勧めたのは自分だという(笑)おもしろくないジョークを放ったあと、「ウッシッシ」と肩を揺らして笑う。食欲、呑欲旺盛で、飽和状態を越す120%人間。かつては、ゴルフのプレー中に心筋 [続きを読む]
  • 初ゴルフ!怒涛のチョベリバ(古っ!)
  • 「初ラウンド。」これは、これからゴルフを始める者にとっては、ドキドキ、ワクワクの記念すべき特別な日である。ボクの初ラウンドも、何十人もの先生の言葉をすべて実践すべく記憶に留め、半ばゴチャゴチャの状態でドキワクしたのを憶えている。TAー(ター)チャンの初ラウンドはスペシャルなものだった。その日が来るまで、来る日も来る日もひたすら7番アイアンをブンブン振り回し、備えてきたのだった。そして、その日が来た。 [続きを読む]
  • 「あるがままに打とう!」 裏技はダメよ
  • 朝ビールなう、「あるがままに打て」ゴルフとはそういうスポーツである。自分が打った球は、良くも悪くも自分だけの責任によるわけで、例えばフェアウェイでデボット(穴ボコ)にはまっても「あるがままに打つ」のである。紳士のスポーツはこれに尽きるのである。ところが、色々なヒトとプレーをしていると、球を動かしたり、申告打数を誤魔化したりする場面に出会ったりすることがある。楽しいはずのゴルフが一変して、重たい空気 [続きを読む]
  • 怖ーい話・・・その名もシャンク!
  •  ご案内のとおり、「シャンク」とは、目指した方向に打ったつもりが、とんでもなく右方向に飛んでいくという現象である。 ある程度、実力のある人に出現するとも言われるものの、出現するタイミングはあらゆるパターンがあって、その恐怖レベルは人によって様々である。 ボクもある時、シャンクが止まらず、打つことさえ怖くなり、頭が真っ白な状態になったことがある。 イクりんという男がいる。彼は、北海道勤務時代にゴルフ [続きを読む]
  • 池に向かって打て!
  • 12年ぶりにゴルフを再始動したというクンタキンテ。当時は90台前半でまわっていたというからソコソコの腕前。さっそく、コンペにお誘いしたわけです。12年間のブランクを払拭するかのように連日練習場へ通い、臨んだ当日。ボクと大先輩二人とクンタキンテで一組セッティングしまして、いざ出陣wティーグランドにて、大先輩A氏 : 「どうだい、クンタ?12年ぶりと聞いたが練習の成果は?」クンタキンテ: 「ええ、掴み [続きを読む]
  • 「ばーちゃぁん」ミラクルショット!
  • 祖母が逝き、喪に服し49日が過ぎたころ、仲間のシゲドンよりゴルフの誘い。「そろそろイーんじゃないの?ばあさんも許してくれるよ」二つ返事で朝ビールなう!ファーストティーでオーナー。すると、いきなり引っ掛けて、ボクのドライバーショットは、左10時方向、OBゾーンへまっしぐら。何を思ったか、シゲドン。地獄の叫びで、「ばあーちゃーーん!!」すると、ボクのくそボールは、木に跳ね返ってなんと、フェアウエィど真ん中に [続きを読む]
  • はじめに、、エヘン、
  • 40(しじゅう)の手習いで始めたゴルフもすでに10年が経過しました。当初、前線への異動をきっかけに先輩に勧められたゴルフ。テニスをさんざんやってきたボクにとっては、止まっているタマを打つなんて、馬鹿馬鹿しいと最初はタカをくくっておりました。ところがギッチョン、始めてみると、これが見事に当たらない。こんなバカな???てなわけで、ボクのゴルフライフがスタートしたわけであります。 ゴルフにはまってしまっ [続きを読む]
  • 過去の記事 …