やあよのブログ さん プロフィール

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やあよのブログさん: やあよのブログ
ハンドル名やあよのブログ さん
ブログタイトルやあよのブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nishikiotamao
サイト紹介文コツコツと詩を書いています。楽しく読んでいただければうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供501回 / 365日(平均9.6回/週) - 参加 2016/07/14 05:16

やあよのブログ さんのブログ記事

  • 愛に抱かれて
  • 会えない日が 続いた 8月の終わりあなたは 僕に 愛されたくて浅い眠りの 午前4時 スマホに 連絡が着たどうして 僕だけのものに ならないのいつまでも 別の男のもとへ 帰っていく切ない身体 持て余し なにをしてるのいつでも おいでよと 言っているのにあなたは なかなか 来ない一緒に 暮らそうと 言っているのにあなたは なぜだか ツレない僕なしで あなたは 生きていけるの身体だけじゃない 心まで 愛 [続きを読む]
  • つのる想い
  • 初めての恋は 年上の女性(ひと)傷つけられるだけで 面倒になった女性(オンナ)を 抱くことも なにもかも 初めてでそれが 恋では なかったことも 疑いもしないでおままごとのような 同居生活素直になれない かたくなな心 あれが 愛なら 2度と 戻らない放り出して 逃げ出して 僕は 愛を 捨てた許しあうには 傷つけられ 心を 閉ざし続けていくには 別れしか 見えなかった あのころつのる想いは 出逢いさ [続きを読む]
  • 瞳を閉じて
  • まぶたに 焼きついた あなたの姿また 今夜 会いに行く夏の日の ひとときの恋だと 知りながら忘れられず 雨の 午前3時さみしいなら 素顔でいてそれだけで 愛は 叶う時間を 止めて 素肌でいてそれだけで 恋は 叶うカーテンを 開けた 夜の窓鏡のように 僕等が 透けるように 映る窓の向こうの かすかな 夜の町沈む 海のような 静かすぎる シルエット 瞳を 閉じて 感じるままに 僕に 溺れていい僕に 抱 [続きを読む]
  • ただあなたの幻を
  • そうさ 見上げて 泣き止んだら 空を昨日までの 涙は 明日への 輝きそうさ 行くんだ 今日からの 旅路すべてが 終わって 明日へ 賭ける思い出は もう 忘れたはずさいつだって 取り戻せるものが あるならあなたが くれた 安らぎは きっと 愛だったそれでも 振り切って はじまる 男のドラマあなたが くれた 幸せは きっと 愛だったそれでも 別れてから はじまる 男の歌終わらない 明日への旅路あなたの [続きを読む]
  • 慕情
  • 最後の春休み 立ち去るには 染みついた 思い出卒業後の 友だちと 立ち寄った 古い教室の中いつかは 若さから 離れていくものだと誰もかれも 知らずにいた 学生時代渋谷の交差点 信号待ち 青になって 動き出すいつの間にか 街も すっかり 変わって慕情 人は去り 人は来る それでも別れていった 友の顔 離れていった 初恋よ失ったものが 多すぎて せめて あなたと傷つけあうことなく 育めあえたら 残され [続きを読む]
  • 教科書の違い
  • 何10年前のことだったでしょうか。小学校の時、転校したことがあります。転校先の学校の教科書がレベルが高く、教室の空気も違いました。中学は運悪く、当時は県下一斉テストというのが中学1年の3学期にあり、わたしの通っていた中学が、県で最も平均点の高い結果でした。先生と面接があり、わたしは「高校はどこでも選べます」と言われ、お茶の水大学付属高校はどうか、などと思っていました。ところが中学2年になると、受験 [続きを読む]
  • ネガティブで行こう
  • どうせ 同じ 人生だろう?すきにしてれば いいじゃない?ウダツの上がらない 人生挫折と 悪夢の 日々それは 長く長く 続く 終わりまで僕等は 生涯 同じ ステージを 這いずって働けど 働けど 我が暮らし 楽にならざり生涯 芽の出ない 人生飲んだくれて 不真面目 キドッてすることもないまま ネガティブで行こう若いころは もう少し マシな 人生 送れると 勘違いしてた自分の 取り柄が 人様に 叶わなく [続きを読む]
  • サマー・レイン
  • 午前0時を 過ぎて 車を 走らせるあなたへと 心が 止まらないワイパーが かき消す 雨の色カーラジオの 音の 胸騒ぎ今夜なら 言えそうな気が してる今さら フラれることも ないずっと 友だちで いたね結ばれるなら 今夜こそ 抱きたい約束を 待ってるなら 今すぐ 会いに行くからあなたとのことは 後悔したくない たとえ 堕ちても恋人に なるのに プライドを 捨ててただの男の 僕だけが 残されたあなたも [続きを読む]
  • 失意なんてもういらない
  • これから先の 僕の 未来思うように いかないときも あるとおもうけど眠れない夜を 抱えて ただ 無為に やりすごす特に やりたいことも 見つからないまま迷い 脅え 震える日々は 孤独すぎてイヤな予感が 頭によぎる 僕は 弱虫かもしれないね大事な人生 棒に振って 生きていくのも いいかもね「オマエみたいな ヤツが いないと さみしいかもね」って彼女も いなく 結婚もせず バイトで 生きてく 生活今日 [続きを読む]
  • これが多分自由
  • こんな夜 いつのころからだったろう 真夜中に ふと 目が覚めて 起きる疲れ切った身体で 横たわり目覚ましも セットしないで シャワー不規則な生活 夜番の 早朝いつまで こんな日々が 続くの夏休みもない バイトで食いつなぐ 生活財布の中 小銭を かき集めて コンビニ寄せ集めの バイトの仲間たち年収なんて 考えもしないで ただ 働く気楽なら いいさ 今が 青春なんだとしたら忙殺されていたくらいのほうが [続きを読む]
  • たった一つの恋という希望
  • 今夜も 眠れない夜が やってくるわけもなく さみしくて 虚しくて繰り返される 毎日から 抜け出せる 鍵もなくてシンデレラの ガラスの靴も とうに 時間切れどうか この世界に 誰かを 探している人が いるならきっと わたしを 見つけ出して いつまでも 孤独を 抱えて誰も 信じられずにいた そんな かたくなに 守り続けた心が 愛なら信じられる人が もしも この世界に いるなら泣き崩れてしまいそう わた [続きを読む]
  • キャミソールの夏
  • 昨日の 気温は 37℃ 暑い風が 吹いていた彼と 会うのに キャミソールに 透け感のブラウス「キャミソール、似合うね」って彼は 言うのエコライフと 地球温暖化のためだけどね「キャミソールは 透け感のあるものの 下に着るのTシャツの上に キャミワンピを 着る着こなしは 日本だけ」そう 彼に 教えたら 「なるほどね」って日本が おかしなことに 気づいて ふたりで 笑ったキャミソールの夏「マグのことを  [続きを読む]
  • 友だちを作る才能
  • 少しずつ 買い足してた コレクションローラアシュレイの ハンカチばかり手軽に 集められるから ハンカチにした気がつけば 何10枚も 大事で 使わないものがそういえば 友だちの 誕生日が 夏だった何枚か あげようラッピングは ハグオーワーの 袋で いいかなドゥファミリィの ショップ袋に 入れて 準備ができた「お誕生日 おめでとう よかったら どうぞ」「あら 祝ってもらえるなんて 思ってなかった あり [続きを読む]
  • 気まぐれな夏
  • 待ち合わせに 間に合わせようと大人気もなく 道路を 走り出して落とした ピアス夏祭りの 行列に 逆行して通りすがりに 子供たちと 目が合った片方だけ 揺れてる ピアスこんな真夏に 駆け出すから汗なんて かいちゃって 恥ずかしい電車に 滑り込んで 冷房で 身体を 冷やすどうか 汗が 引きますように横浜 渋谷 新宿都内に 入ると 車内の空気が 都心へと 向かう誰もが 知らないフリ突然の雨に 備えての  [続きを読む]
  • 真夏のデイ・ドリーム
  • 何度目の 恋だろう 何度目の 夏だろう彼女と 浜辺に座って サーファーたちの 波乗りを見るどれくらい 続いてるだろう どれくらい 続くだろう日焼けした サーファーたちが 通り過ぎてく 茅ヶ崎の砂浜なにを 諦めて キミを 諦めきれず長すぎた春も 夏になった帰したくない 夕暮れを 過ぎてもただ キミと 隣り合っていたい僕の わがままで いくつの季節を 通り過ぎてふたりは 水平線の彼方を 夢見て希望を  [続きを読む]
  • 美人妻
  • いつも お世話になってる お客の 奥様僕の経営する 新聞販売店の お得意さん腰を低く 愛想をよく 心がけながら密かに 下心僕の嫁さんより ずっと 器量よし初対面 一目惚れしてから 早数年ある晩 コンビニで 並んでたら その 美人妻が やってきたばったり 出くわしたように 見せかけて客に対する 態度じゃなくて 男として笑顔で 挨拶した 「こんばんは」「こんばんは」結局 なにも 起きないんだけどあれが [続きを読む]
  • 同窓会
  • 卒業後の 夏休み 同窓生からの 連絡「みんなで 会わない?」って 突然の 誘い「いいよ」って 答えたけど会うことに 意味あるの?別れて 10年 僕は 相変わらずだけどいざ 会って 顔を 合わすとみんな 揃って 変わっちゃっててなんでだか みんなが 僕に 驚いててすっかり みんな 普通の人に なってるよ僕だけ 変人? スター扱い?は 別にいいけどどうしちゃったの みんな 老け込んじゃって 懐かしそう [続きを読む]
  • タイガー・アイのブレスレット
  • 真夏の季節 ホームで 待ち合わせて 電車に乗って少し先の 鎌倉で 降りた汗を かいたからってカフェで 休もうかと 言ったらまっすぐ キミは 進んだ「どこへ 行くの?」と 僕が キミに 尋ねたら「パワー・ストーンのお店」と キミが 答えた僕に プレゼントするからって 少し前を行く キミを 探すように 歩いた僕が 選んだのは タイガー・アイのブレスレット一目で 気に入って 手に取ったキミとの縁が 永遠 [続きを読む]
  • ふたりきりの夏
  • 真夏の デート 会社を サボタージュはじめて 声をかけられたときは ナンパかと 思った誘いに 応えて カフェで 話した見つめる瞳が 魅力的で やさしくされて つき合ってもいいかなって 思ったつき合い始めて 「他にも あなたにすきな人が できたら どうしよう」って 言ったけどわたしのほうにも 別に すきな人ができたら どうしよう季節に 開放されて 南へと 風に誘われて 向かう湘南の海は 今日は 曇り [続きを読む]
  • 希望なし
  • キミは これから どうしたいの?僕を すきだと言いながら 自由になっていくいつも 僕は 夜を 一人で 過ごしキミは 毎晩 僕を 想ってるって 言うけどなんでも してあげるつもりだったのに結婚して ふたりきりで いたかったのにキミは 虚しい瞳で 僕に 抱かれこんなつもりじゃなかったみたいで 悪い女に生まれてきたことが いけないの女に生まれてきたことが つまらないのわたしは 人生に 特に 希望なしわた [続きを読む]
  • 虚しい夏
  • キミの長い髪から 恋しい匂いが してくる後ろから 抱きしめて やわらかな髪に 口づける南風が 僕等を からかうように 戯れる潮の匂い 浜辺の足跡 すべてが 瞬間 思い出に変わる2度目の季節は 切なくて 悲しくて言葉にできない もどかしさに 夏の日を あきらめて夢中で 抱き合うことに 疲れたふたりは冷めたコーヒーを 口にして どこか 苦い青春を 感じてる気だるく 物憂い 真夏の午後 まどろんで長い一 [続きを読む]
  • アンニュイにしてるかい
  • 今日も 忙しくしてるかい?明日も 今日と 同じように家と会社の 往復の毎日給料が出ても 使ってるヒマがないせっかくの 休みも会社から 資格を 取れって連休返上で 勉強するいつになったら 解放されるのアンニュイにしてるかい退廃的に スネた目つきで 部屋の片隅で 横になるポップで 自由な 定年後で 行きたいね悠々自適とは 言えなくてもそれなりに 適当に 楽しく やれればいいよねアンニュイにしてるかい管 [続きを読む]
  • 夏の小雨
  • 今日の気温は 昨日より3℃低く朝の小雨の中を 仕事に急いだわずかに 景色が 変わってく少しずつ 街が 新しく 変わってく進んでいく 僕から 流れていく 街並み揺れる街路樹が ささやきかける世界は いつまでも 動き続ける僕等は 最後まで 生き続ける涼しい ある夏の日 あなたは どこに今ごろ いるのかないつの間に 雨の止むころ あなたは どこへ今ごろ なにを してるのかな別れたあの日が 思い出されて  [続きを読む]
  • 愛が欲しい
  • 仕事のことで 頭がいっぱい わたしのことなんて まるで 忘れて会っていたって 魂の抜け殻みたいそれでいて 会いたいなんて毎日のように 誘ってくるストレスを 発散させるかのようにいたずらに わたしを おもちゃにする愛なんて 言葉も あなたの頭には ない惚れられた弱み 恋をしているの冷たい素振り 愛を信じたいこのまま ふたり もつれ合い 別れられないのに「結婚しようよ」 あなたは 言うけれどもっと 優 [続きを読む]
  • クール
  • 一秒先のことしか わからない世界まっすぐに 進んでくことしか できないのさ一歩でも 誤れば 道から 逸れるたとえ あなたとのことでも 逃げる別れが 訪れても それは 反逆なんかじゃないさ戻れない 青春を 振り返らずに 太陽の季節だからクール 午前5時の シャワーあなたを 忘れるために 会いに行くよクール 別の女性(ひと)が 現れたと嘘を ついてまで 別れを 選んで恋が 終わるとき ずぶ濡れの 真夏 [続きを読む]