春爛漫 さん プロフィール

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春爛漫さん: 泉のほとりに
ハンドル名春爛漫 さん
ブログタイトル泉のほとりに
ブログURLhttp://inochinoizumi30000.muragon.com/
サイト紹介文聖歌38番のように共に御国を目指し泉のほとりに集いましょう。導かれるままに綴っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 288日(平均2.5回/週) - 参加 2016/07/14 14:53

春爛漫 さんのブログ記事

  • 覚醒、模索、そして複眼思考
  • 久しぶりに記事を更新します。ここしばらく様々に思うことはあっても、いろんな思いが交差してなかなか考えをまとめることができませんでした。 東アジア情勢は北朝鮮の動向を中心に最高に緊張しています。それまで森友学園問題、豊洲問題ばかり不自然な程に過熱報道し、そして最近では真央ちゃんの引退に焦点を当てていたマスコミも、さすがに今に至っては新聞もテレビも詳しく報道するようになりました。 この件に関して人々の [続きを読む]
  • 讃美歌521番 「キリストにはかえられません」
  • 讃美歌というものを沢山知っているわけではありませんが、学生時代に歌ったことのある中で大好きだったのがこの曲です。最近よく心に浮かび口ずさんだりしています。ミッション系の大学に通っていたのでチャペルの時間というものがあり讃美歌を歌っていました。私はクリスチャンではありませんでしたが、友人や先輩には洗礼を受けてる人が何人かいました。 「私の洗礼名はマリア」「僕の洗礼名はペテロ」そんな会話が普通に飛び交 [続きを読む]
  • 怖ろしいお花畑
  • メディアの偏向報道は今に始まったことではありませんが、最近その酷さに辟易しています。新聞もテレビも酷すぎます。数年前それまで読んでた地方紙の左傾化がひどくなってきたように感じ、比較的保守中道と思っていた全国紙に変えたのですが、それも最近偏向が顕著になってきたので契約期間が切れたら産経に変えようかと主人と話しているところです。 若い頃亡父が言っていた言葉ー「新聞は平気で嘘を書く」を思い出しています。 [続きを読む]
  • おばあちゃんの予言「ただじゃすまんやろうて」
  • 昨日朴大統領の罷免決定が宣告されました。60日後に大統領選が行われるということで時局は益々緊迫してきました。東アジアの情勢は深刻そのものですが、このような状況の中で何故か今は亡き主人の母のことがしきりに思い出されてなりません。 主人の母は7年前に88歳で亡くなりました。とてもいいおばあちゃんでした。働き者で料理上手で70代までは自転車に乗り畑仕事もよくしていました。丹精込めて育てた野菜や自家製の漬 [続きを読む]
  • 二世圏、三世圏の為に
  • 最近の亨進様の説教や王の報告を拝見しながら、本当に悔い改め、決意しなければ、と思わされています。 偶然なのか、何なのか、先月立ち寄った書店で300円で売られていた映画「クオバディス」のDVDが目に留まり購入して実に久しぶりに視聴したところでした。昔 ビデオセンターで教育のため使っていた映画ですが、クリスチャンに対するネロ皇帝時代の迫害が描かれています。ローマの大火の犯人にされ、囚われて、衆人環視の [続きを読む]
  • 善悪闘争史総清算の時
  • 毎日亨進様の説教やKing's Report を拝見しながら今は正に善悪闘争史の総清算の時、“ この世の君 ” に完全主管されている存在との熾烈なる闘いの時であることを実感しています。戦慄するような怖ろしい時ではありますが、神様、お父様、亨進二代王様、三代王権に繋がって歩めることはどれだけ感謝でしょうか。小さな力なき者ではありますが、できることを精一杯なしていきたいと思うものです。 だいぶ前にアッ [続きを読む]
  • 清平摂理の表と裏ー清平で繰り広げられた再臨主とサタンの攻防戦
  • 大層なタイトルをつけてしまいましたが、これは昨年からずっと書きたいと思ってたテーマです。 1995年から始まった清平役事ですが、私は1996年から清平修練会に参加するようになりました。その頃は今のように設備が整っておらず、大聖殿もありませんでした。真冬に行った時に外の吹きさらしのテントの食堂で幼い娘が、「お母さん、沢庵が凍ってる!」と言ったりしてたことを思い出します。本当に大変な環境で正に修行場、 [続きを読む]
  • 審判について語られたみ言
  • 真のお父様は1950年代から審判に関するみ言を語っておられます。昨年9月にもいくつか記事にアップしましたが、今の時に重要と思われるみ言を、重複するものもありますが改めてあげてみたいと思います。 ??真のお父様のみ言 これからは、み言絶対時代を経て、実体絶対時代を建設する時が来なければなりません。したがって、み言通過時代を経て、実体通過時代の歴史的終末時代が来るのです。そして、この時代が、いわゆる審 [続きを読む]
  • 公職者の方へ
  • 最近やたら聖書に関わる言葉が頭に浮かびます。今日は “ パウロの回心 ” 、“ ゲヘナ ”という言葉でした。そして家庭連合の公職者の方々のことをしばし考えさせられました。一つには澤田地平さんの2・5の動画を見たからかもしれません。そしてまた、聖書を開くことになりました。 私と家族は家庭連合を退会して約1年になりますが、かって懇意にしていた公職者の方とはまだ僅かながら繋がりがあります。直接お会いする [続きを読む]
  • 黙示録に学ぶ
  • ヨハネの黙示録に言及されてる記事は既にこれまでにも出ていますし、私にはそれを解説する能力などはありませんが、あまりにも戦慄するような内容に改めて聖書の奥深さやその神秘を感じ、やはり本当に神様の啓示だということを実感してるこの頃です。そこで改めて今特に気になる箇所を抜粋してみました。 〈 第17章 4〜6節 〉 「…この女は紫と赤の衣をまとい、金と宝石と真珠とで身を飾り、憎むべきものと自分の姦淫の汚 [続きを読む]
  • 狭き門
  • 韓国情勢に意識を集中し祈りつつ過ごしていますが、家庭連合所属の在韓の氏族や兄弟姉妹のことを思うと居てもたってもいられない心境です。 昨日からやたら “ 狭き門 ” という言葉が頭に浮かび今日は聖書を開きました。マタイによる福音書7章13節〜です。 「狭き門からはいれ。滅びにいたる門は大きく、その道は広い。そして、そこからはいって行く者が 多い。命にいたる門は狭く、その道は細い。そして、それを見いだ [続きを読む]
  • ささやかな前進ー伝道について
  • 家庭連合の食口にいかにして真実を伝え救い出すか、ということに関し様々な意見が出ています。 それを読みながら人それぞれ感じること、信念とすることが実に違うんだなぁと思いました。 これは、結論は出ない問題ではないかと思います、それぞれがこの方法がいい、と信じることに従って自由と責任においてやることではないかと思います。ただあまりにも常識を逸脱したやり方はマイナス面も大きいかと思いますので良識を持ってや [続きを読む]
  • 「お父様の勧告を貴ぶ子女とならせてください」父の祈り 6 孝心編
  • 選んだ群れを祝福なさった方もあなたでしたから、 これを成就させる方もあなたであることを知っています。 私たちの心の根本は善であり、 また善を通して動じることを知っていますし、 善の目的も、 歴史的な目的も、 摂理的な目的も、 お父様を中心として 一つになるものであることを知っています。 それゆえ、善の心霊を通して、欽慕する 理念的な頂点が結実されるよう 許諾してくださり、 その理念どおりになるため [続きを読む]
  • 「お父様の愛による安息を捜させてください」ー父の祈り 6 孝心編
  • お父様! 歴史の流れを多くの人間たちは知りませんが、 お父様が自ら摂理のみ旨を 営んでこられたことを 私たちは知っております。 きょうこの場のあなたの息子・娘たち、 今自分がどのような環境に処しているかを、 自ら批判するよう許諾してください。 体を捜すために、 体の安息を捜すために 生きている者がいるでしょうか? 心の安息だけのために 生きている者がいるでしょうか? 今から、お父様の愛によって 安 [続きを読む]
  • 「天宙を代表する真の子女とならせてください」ー父の祈り 6 孝心編
  • 愛のお父様! イエス様が地上に来られたのは 「私」一人を捜すために来られたのだと思いましたが、 それがすべてではなく、 「私」の家庭のために来られたのだと思いましたが、 それがすべてではなく、 選民イスラエルだけのために来られたのだと思いましたが、 そうではありませんでした。 ある教派のために来られた方でもございませんでした。 イエス様は全被造世界の望みであったと同時に、 そのすべての価値を身代わ [続きを読む]
  • 「新婦のような立場で責任を果たさせてください」ー父の祈り 6 孝心編
  • お父様! 寂しい者たちをご案じになられる お父様の心情が分からず、 かえって今まで、私たちのもどかしさを お父様の前に解いてくれと訴える、 不忠不孝な立場にあった私たちを 受け入れてください。 天の心情がこのように悲痛であり、 このようにもどかしいということを悟り、 おそれ多くも、お父様に 私たちの事情を申し上げることができないということを、 分かるようにしてください。 お父様! それだけでも足り [続きを読む]
  • 「お父様の恨みの心情を解怨する子女とならせてください」ー父の祈り 6 孝心編
  • 愛のお父様! 天上の恨みとして残されている闘いの歴史を、 終結させる人のいないことが、 あなたの嘆息であることを知りました。 人間たちによって植えられた堕落の根本の根を、 人間たちが引き抜いてしまうべきでありましたが、 長い歴史が経過したにもかかわらず、 いまだに人間たちは その罪の根を引き抜けずにおりますので、 お父様、 それを引き抜くことができるよう許諾してください。 私たちすべてが、 お父様 [続きを読む]
  • 「責任を果たす子女とならせてください」ー父の祈り 6 孝心編
  • お父様! 私たちの前にはいまだに険峻な道が残っていますので、 お父様が自ら捕まえてくださって、 あらゆる死の道を歩んでも残ることができる力を得ることができるよう、 許諾してくださいますことを懇切にお願い申し上げます。 今、眺めているだけの 愚かな子女たちを抱いてくださって、 ただ天のみ旨を成すために 一路邁進することのできる勇猛さを許諾してくださり、 召された天の子女として、 天の勇士として進むこ [続きを読む]
  • 父の祈り 6 孝心編ーお父様の祈祷に学ぶ
  • 最近お父様の祈祷が読みたくなって祈祷集の「父の祈り6」を久々に開いてみました。私がお父様はメシアであられるなあと実感することの一つに祈祷があります。お父様の祈祷は普通の人間、堕落人間には決してできない祈祷だと思ってきました。神様に対するご心情が、そして神様のご事情、ご心情に対する理解が常人では計り知れない世界だということをひしひしと感じるのです。 この祈祷集は1998年に発行されていますが、“ 日 [続きを読む]
  • 彼の姓は文氏!ー「彼は誰なのか」より
  • 1998年に光言社から発行された具成謨氏による「彼は誰なのか」という本があります。私が2000年に家族と共にジャルディンの修練会に参加した時には訓読本として持参するように指示が出ていたと記憶しています。 巻頭言には次のように記されています。(抜粋) …本書は予言書の歴史性・現実性・未来性にパターンを置き、「鄭鑑録」「格菴遺録」「蕉窓録」「紅袖誌」「馬上録」「栗谷秘記」「三易大経」など、七つの予言書 [続きを読む]
  • 「八大教材・教本の相続」について語られたみ言
  • 最近光言社で書籍注文しようとネットで調べた時に気づいたのですが、八大教材教本の黒天聖経の単行本16冊のうち半分の8冊は “ 再版未定 ” になっていました。これは何を意味するのでしょうか。 家庭連合では天一国の最高教典は赤い3冊となっているのでそちらを読めばいい、ということなのでしょうか。とても意図的なものを感じます。 だいぶ前から私はお父様の御聖和後発刊された書籍は買う気がしなくなっていました。 [続きを読む]
  • “ エバ復帰路程 ”ー「根本復帰」のみ言より
  • ?? 真のお父様のみ言 (1971年1月10日 江陵教会) 統一教会の女性達が何故3年路程を歩まなければならないか、その理由がわかりますか。60年代は女性を個人的に送りました。個人の女性だというのであります。その為に先生が3年開拓一線において、女性達を先頭に立てました。そうだったでしょう。その3年が過ぎれば男性が多くなると言いましたが、そのようになりましたか、ならなかったですか。この頃は男性が多い [続きを読む]