mia さん プロフィール

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miaさん: みっちゃんと空君と一緒
ハンドル名mia さん
ブログタイトルみっちゃんと空君と一緒
ブログURLhttp://ameblo.jp/8791mia/
サイト紹介文抗精神病薬を断薬して自宅療養している娘と医療少年院から帰って来た息子との毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/07/15 08:29

mia さんのブログ記事

  • ハロマンス、リントン(セレネース)になる
  • 7日にハロマンスを打った後、精神が不安定になったこと、翌日と翌々日に睡眠過多で半日寝てばかりだったこと、めまいと吐き気がしたこと、火曜日からデイケアに行き始めたが、木曜日の夕方再び精神が不安定になったことを主治医のN医師に報告、注射を錠剤に変えてもらうように言った。 血中濃度が不安定になる時期に不安定になることを報告し、錠剤にして毎日ドーパミンを抑える力を均一にしたいと強くお願いしたところ、 「あ [続きを読む]
  • 「薬なんて飲まなくていいんだよ」
  • 最近空君が自分で薬を飲まなくなった。 夜の薬は9時頃飲むことになっているので、薬を飲むのがイヤな空君は、8時頃に布団に入ってしまう。 だから、 9時頃布団をはがして空君を起こさなければならない。 空君はなかなか起き上がらない。 ちょっと頭を上げた状態で、なんとか薬を口の中に入れる。 それから水を飲ませてあげる。 飲ませにくいので水がこぼれると 「あ〜こぼれた〜!」 と言って空君は怒る。 もう介護状態。 [続きを読む]
  • みっちゃんの介護事業所での様子
  • 段ボールのテープはがし 空き缶潰し 缶の輪っかをはずしてるのかな? ・・・と作業するみっちゃん。 私が 「ほんとに作業してるんですか?」 と言ったからか、 職員さんが写真を撮ってくれた。 みっちゃん、すごいすごい。 相変わらず機嫌の悪い時は悪いけど。 おとといも神社のおみくじを出してやぶってしまい、名刺受の上にある名刺をお賽銭箱に投げてしまった。 「今回はいいですよ。」 と言ってもらっ [続きを読む]
  • 保護観察官がうるさい
  • 空君にはまだ保護観察がついている。8月半ばまで継続する予定。 保護観察官の指示で空君は今1週間に一回通院しているが、2週間に一回、診察日に面談がある。 「今家でなにしてるの?」 女性の保護観察官の問いに空君は答えた。 「ゲームとかしてます。」 数日後、保護観察官のMさんから電話がかかってきて、 「ゲームは一時間は許可されたそうですが、できれば妄想を描きたてるようなものはしないでもらいたいです。」 [続きを読む]
  • 空君女の子とカラオケに行く
  • 女の子=デイケアの美人職員Sさん(推定23歳)で、他の利用者さん達も一緒に行くただのデイケアの行事で、だけど。 朝は「カラオケももうめんどくさいなー。」と言っていた空くんが、3時15分に迎えに行った時はごきげんな顔で森山直太郎の歌を口ずさんでいたので、 「やっぱり少し歌って発散したら気分が良くなったのかな。」 と思っていたのだが、空君が 「Sさんとカラオケに行った ^ ^ 。」 とうれしそうに言うのを聞いて [続きを読む]
  • 生理前のイライラがひどかった
  • 6月24日におばあちゃんと川越で食べ歩きをし、26日に介護事業所あおぞらの体験でお昼にご飯をおかわり、その後も食べ癖がついてしまい、また太ってしまったみっちゃん。 元の体重に戻そうと、少しご飯を少なくしたら超機嫌が悪くなってしまった。 ヘアピンを変形させたり、靴箱の上の木製の花瓶敷きを玄関に叩きつけたり、庭に飛び出して行って庭仕事用の小さなイスを家の壁に投げて破壊したり。 整体の時も、途中で突然怒 [続きを読む]
  • 念?
  • 最近みっちゃんはある一つのこだわりワードを一日中言っている。 「あたしもあたしも」 「ね〜え、ね〜え」などは結構前から言っているが、ある日 「おじいちゃん」 にはまってしまい、一日中言っていたことがある。 二日くらい続いただろうか。 私もおじいちゃん、サポートのSさんもおじいちゃん。 「おじいちゃん助けて」 というのもたまに入っていた。 先日お義母さんが来たときそのことを話すと、 「そうなの。おじいち [続きを読む]
  • 楽しかった
  • 昨日は福井から主人のお母さんが来て、川越の街をみんなで歩いた。 みっちゃんはアイスクリームなど買ってもらって、うれしそうだった。(紫いもアイスや巨大おさつチップス、おいしかった。川越はおいもの街。) 食べ歩きした後、夕食は静かな雰囲気の和食屋さんに入って、お蕎麦を食べた。 前日夜不穏な感じになっていたみっちゃんは毒を出しきったからか、翌日はとても調子がよく、よく笑って言葉も出て、お義母さんを喜 [続きを読む]
  • 空君は順調だけどみっちゃんが・・・
  • ハロマンスの血中濃度がピークの5日間を過ぎ、それから4日経った。 段々またハロマンスの血中濃度が下がっていくので、リスパダール3mg→1.5mgにしていたのを今日から2mgに、ルーラン8mg→4mgにしていたのは変わらず、でいこうと思う。 (少年院の卒院直前に増やされたリスパの0.5mgは無視して3mgを基準に、ルーランは卒院時より4mg減薬して8mgを基準に。一か月の服薬量は大分減っちゃうけど大丈 [続きを読む]
  • 空君調子を落とす
  • 6月2日に卒院した空君。 出てきたばっかりの時は比較的元気な感じで睡眠時間も7〜8時間と安定していた。 夜は9時半に寝て、朝は6〜7時の間に起床。デイケアにもいやがることなく通っていた。 変化が現われたのはハロマンスを打ってから5日目の朝。 それまで自分で起きていていたのが、自分では起きてこなくなり、みっちゃんに手を引っ張ってもらってやっと起きるような状態。翌日からは起こすのにますますてこずるよう [続きを読む]
  • ハロマンス、3週間打ちから4週間打ちになる
  • 一回打つと約一か月間効果が持続する、セレネースの注射剤、ハロマンス。 空君は医療少年院でこれを 「3週間に一回」 打たれていた。 ハロマンスは打った直後から血中濃度が上がって行き、7日後〜11日後がピークで、その後少しずつ下がって行って28日で半分になる。だから最後の週は血中濃度が半分近くになっているのだが、その時不穏な感じになる、ということで、最後の週に血中濃度が減りすぎないようにと、ホントは4週 [続きを読む]
  • 平穏な日々
  • 医療少年院を出てからは空君に状態の崩れはなく、毎日動画を見たり散歩したりして穏やかに暮らしている。 4月に便を食べる、服を脱ぐなどの奇行、5月の末に足の皮膚を手で削るなどの自傷行為があったので心配していたが、家に帰ってきてからは全くそういうことをする気配はなく、毎日ご機嫌で、お笑いの動画を見て笑ったりもするようになった。 なぜ足の皮膚を手で剥こうとしたのかを聞くと、 「足を切ろうと思ったから。障害 [続きを読む]
  • 主人、みっちゃんに切れる
  • 主人が帰ってきた。 「足場が組めなくて、進められないんだよ。」 主人はたまに、週の半ばでも突然帰ってくる。 私はちょうど買い物に行きたかったので、主人にみっちゃんを預けて買い物に出かけた。 私が帰って来ると、主人がみっちゃんに怒鳴っていた。 「『あたしもあたしも』って、それしか言えねーのかよ!もっとちゃんと会話しろよ!できるだろ!」 そう言って、みっちゃんの頬を両手でぴちぴちと叩く主人。 「訓練 [続きを読む]
  • 誰かと話している
  • 最近またみっちゃんは自分の中の誰かとよく話している。 「なあに?」 「やめて!」 「来ないで!」 「話しかけないで!」 「うるさい!」 とよく言っている。 誰かは盛んにみっちゃんにちょっかいを出しているようだ。 そしてみっちゃんは「誰か」をうざったがっている様子。 「じゃあね。」 というのもみっちゃんがよく言う言葉。 きっと「誰か」が去る時に言っているんだろう。 耳をすませて「うん、うん、」と言って、 [続きを読む]
  • 預かりの事業所探し・2
  • 5月6日、「元気な亀さん」のイベントに参加する。 つつじの綺麗な場所に行って、歩けるチームは山登り。40分位山道を歩いた。 お昼前だったのでみっちゃんはお腹がすいたのと疲れたのとで怒ってしまい、ヤクザ口調で文句を言ったりサンダルを脱いで投げたりしていた。 スタッフの子や園長さんのお孫さんなどの子供達も数人参加していたのだが、小学生くらいの男の子が「すげえ。」と笑っていた。 (この子はハイキングが終わ [続きを読む]
  • 精神医療の未来
  • あるカウンセラーさんのサイトでこんな記事を見つけた。 友人の精神科医との、酒の席での話だという。 医師::『4割くらいですね。』 私:「では6割は状況がわからずに、処方するってことでしょうかね。」 医師:『お恥ずかしい話ですが、そうなりますね。』 私:「それすごいですね。それって処方する本人としてはどんな心境なんですか?」 医師:『私としては、いずれ精神科医療は崩壊する可能性があると思ってます。 [続きを読む]
  • 母の日のプレゼント
  • ゴールデンウイーク明けからエンジョイさんに週二回、一時間半みっちゃんを預けている。 今日は土手をお散歩したようで、 「お散歩してお花を摘みました。」 と送ってきてくれたエンジョイのKさんが笑顔で言った。 「お母さんにプレゼントするんだよね。」 Kさんが言うと、摘んだ草花を持っていたみっちゃんが頷いた。 「わあ、ありがとう、みっちゃん!」 私が言うと、みっちゃんはまた頷いた。 予期せぬ母の日のプレゼン [続きを読む]
  • ”ベンゾジアゼピン薬害連絡協議会・・・集団訴訟”
  • ゴールデンウイーク明けからエンジョイさんに週二回、一時間半みっちゃんを預けている。 今日は土手をお散歩したようで、 「お散歩してお花を摘みました。」 と送ってきてくれたエンジョイのKさんが笑顔で言った。 「お母さんにプレゼントするんだよね。」 Kさんが言うと、摘んだ草花を持っていたみっちゃんが頷いた。 「わあ、ありがとう、みっちゃん!」 私が言うと、みっちゃんはまた頷いた。 予期せぬ母の日のプレゼン [続きを読む]
  • 預かりの事業所探し
  • みっちゃんを一時的に預かってもらっているエンジョイさんからアドバイスを受け、一時預かりの事業所をもうひとつ登録することにした。(人手不足で長い時間何日も預かってもらうことはできないらしい。) お散歩やドライブだけでは時間を持て余してしまうので、療育的なことをやっている、通所施設をメインにすることも勧められた。 一時預かりの施設で大丈夫そうだったので、毎日通えるようなところにトライしてもいいかもしれな [続きを読む]
  • kyupinさん昔こんなこと言ってたけど
  • 注意したいのは、ベンゾジアゼピンの離脱で難渋する人は、かなり稀であること。少なくとも経験的にはそうである。これは、ベンゾジアゼピンで離脱を経験した人がインターネット上で、大きな声で宣伝しているため、誇張して捉えられている。ベンゾジアピンごときで離脱で苦しむ人は、他のSSRIやSNRIでもたぶん離脱症状に苦労すると思われるので、なお更、向精神薬が危険に見えるのであろう。おそらくだが、ネット上の人々は、平均的 [続きを読む]
  • 療育手帳の審査に行った
  • みっちゃんを預かってもらうところを探す為に、療育手帳を取得することにした。その審査が20日にあった。 みっちゃんは検査官の人達の質問に、頷いたりしてコミュニケーションをとろうとする姿勢を見せた。積み木やパズルなどの検査はやはりできなかったが、医師の診察時には「ハイ、ハイ、」と返事をしていた。(あまり意味は分かっていなかったと思うけど。)  「今日はどうしてここに来て審査を受けて [続きを読む]
  • 主人、職務質問される
  • 14日はみっちゃんがまた独り言が増え、湿疹が出て落ち着かなくなった。ヤクザみたいな喋り方で一日中食べ物を要求していた。 翌日は少し落ち着いてきて、夜主人が帰ってくる頃には大分穏やかになってきた。 どうやら生理前のイライラだったようだ。 生理周期は「半年に一度」とか「3か月に一度」とかだったのが、一か月に一回になってきて、正常に戻ってきた。 今日は朝から主人とみっち [続きを読む]
  • 精神薬は無くならない
  • 昔、精神薬が使われるようになる前は、精神科医の地位は一般の医師よりも低かった。精神科医達は精神薬という武器を手に、その地位を向上させていった。薬を売りたい製薬会社の欲望と手に手を取って精神医療は発展してきた。 今更両者がその利権を手放すとは思えない。 さらに精神薬というのは周りの人々にとっても便利なものである。 面倒くさい人、言うことを聞かない子供は黙らせることができる。 服 [続きを読む]
  • ”ベンゾに関するアンケートのお願い”
  • アンケート、一人でも多くの方に回答していただきたい思います。 大勢の方の声が少しでも国に届けば、岩が動くかもしれない。 被害者の体験談が国や医療者に認知されることを望みます。 「そのうちやめられるから。」 と安易に息子にサイレース2mgとユーロジン2mgを投与した医者が許せません。 止める時どんなに大変か全然わかっていない。 サイレース( [続きを読む]