mia さん プロフィール

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miaさん: みっちゃんと一緒
ハンドル名mia さん
ブログタイトルみっちゃんと一緒
ブログURLhttp://ameblo.jp/8791mia/
サイト紹介文抗精神病薬を断薬して自宅療養している娘との毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 316日(平均2.8回/週) - 参加 2016/07/15 08:29

mia さんのブログ記事

  • 主人、みっちゃんに切れる
  • 主人が帰ってきた。 「足場が組めなくて、進められないんだよ。」 主人はたまに、週の半ばでも突然帰ってくる。 私はちょうど買い物に行きたかったので、主人にみっちゃんを預けて買い物に出かけた。 私が帰って来ると、主人がみっちゃんに怒鳴っていた。 「『あたしもあたしも』って、それしか言えねーのかよ!もっとちゃんと会話しろよ!できるだろ!」&nbs [続きを読む]
  • 誰かと話している
  • 最近またみっちゃんは自分の中の誰かとよく話している。 「なあに?」 「やめて!」 「来ないで!」 「話しかけないで!」 「うるさい!」 とよく言っている。 誰かは盛んにみっちゃんにちょっかいを出しているようだ。 そしてみっちゃんは「誰か」をうざったがっている様子。 「じゃあね。」 というのもみっちゃんがよく言う言葉。 [続きを読む]
  • 預かりの事業所探し・2
  • 5月6日、「元気な亀さん」のイベントに参加する。 つつじの綺麗な場所に行って、歩けるチームは山登り。40分位山道を歩いた。 お昼前だったのでみっちゃんはお腹がすいたのと疲れたのとで怒ってしまい、ヤクザ口調で文句を言ったりサンダルを脱いで投げたりしていた。 スタッフの子や園長さんのお孫さんなどの子供達も数人参加していたのだが、小学生くらいの男の子が「すげえ。」と笑っていた。 ( [続きを読む]
  • 精神医療の未来
  • あるカウンセラーさんのサイトでこんな記事を見つけた。 友人の精神科医との、酒の席での話だという。 医師::『4割くらいですね。』 私:「では6割は状況がわからずに、処方するってことでしょうかね。」 医師:『お恥ずかしい話ですが、そうなりますね。』 私:「それすごいですね。それって処方する本人としてはどんな心境なんですか?」 &nb [続きを読む]
  • 母の日のプレゼント
  • ゴールデンウイーク明けからエンジョイさんに週二回、一時間半みっちゃんを預けている。 今日は土手をお散歩したようで、 「お散歩してお花を摘みました。」 と送ってきてくれたエンジョイのKさんが笑顔で言った。 「お母さんにプレゼントするんだよね。」 Kさんが言うと、摘んだ草花を持っていたみっちゃんが頷いた。 「わあ、ありがとう、みっちゃん!」&nbs [続きを読む]
  • 預かりの事業所探し
  • みっちゃんを一時的に預かってもらっているエンジョイさんからアドバイスを受け、一時預かりの事業所をもうひとつ登録することにした。(人手不足で長い時間何日も預かってもらうことはできないらしい。) お散歩やドライブだけでは時間を持て余してしまうので、療育的なことをやっている、通所施設をメインにすることも勧められた。 一時預かりの施設で大丈夫そうだったので、毎日通えるようなところにトライしてもいい [続きを読む]
  • kyupinさん昔こんなこと言ってたけど
  • 注意したいのは、ベンゾジアゼピンの離脱で難渋する人は、かなり稀であること。少なくとも経験的にはそうである。これは、ベンゾジアゼピンで離脱を経験した人がインターネット上で、大きな声で宣伝しているため、誇張して捉えられている。ベンゾジアピンごときで離脱で苦しむ人は、他のSSRIやSNRIでもたぶん離脱症状に苦労すると思われるので、なお更、向精神薬が危険に見えるのであろう。おそらくだが、ネット上の人々は、平均的 [続きを読む]
  • 療育手帳の審査に行った
  • みっちゃんを預かってもらうところを探す為に、療育手帳を取得することにした。その審査が20日にあった。 みっちゃんは検査官の人達の質問に、頷いたりしてコミュニケーションをとろうとする姿勢を見せた。積み木やパズルなどの検査はやはりできなかったが、医師の診察時には「ハイ、ハイ、」と返事をしていた。(あまり意味は分かっていなかったと思うけど。)  「今日はどうしてここに来て審査を受けて [続きを読む]
  • 主人、職務質問される
  • 14日はみっちゃんがまた独り言が増え、湿疹が出て落ち着かなくなった。ヤクザみたいな喋り方で一日中食べ物を要求していた。 翌日は少し落ち着いてきて、夜主人が帰ってくる頃には大分穏やかになってきた。 どうやら生理前のイライラだったようだ。 生理周期は「半年に一度」とか「3か月に一度」とかだったのが、一か月に一回になってきて、正常に戻ってきた。 今日は朝から主人とみっち [続きを読む]
  • 精神薬は無くならない
  • 昔、精神薬が使われるようになる前は、精神科医の地位は一般の医師よりも低かった。精神科医達は精神薬という武器を手に、その地位を向上させていった。薬を売りたい製薬会社の欲望と手に手を取って精神医療は発展してきた。 今更両者がその利権を手放すとは思えない。 さらに精神薬というのは周りの人々にとっても便利なものである。 面倒くさい人、言うことを聞かない子供は黙らせることができる。 服 [続きを読む]
  • ”ベンゾに関するアンケートのお願い”
  • アンケート、一人でも多くの方に回答していただきたい思います。 大勢の方の声が少しでも国に届けば、岩が動くかもしれない。 被害者の体験談が国や医療者に認知されることを望みます。 「そのうちやめられるから。」 と安易に息子にサイレース2mgとユーロジン2mgを投与した医者が許せません。 止める時どんなに大変か全然わかっていない。 サイレース( [続きを読む]
  • 応援することしかできないけど
  • 私も署名させてもらった。 「現状を厚生労働省に伝える」 とても大事なことだと思う。 ネットの中では被害報告が多く出ていて世間一般の人にも認知されているように錯覚してしまっているが、実際はほとんど被害の実態というのは一般の人には知られていないのだ。 薬を止めると悪くなるからやめてはいけない、その人には一生薬が必要なんだ、という認識が深まっているだけのような気がする。 [続きを読む]
  • 周囲の理解が無いと減断薬は難しい
  • 今朝ラジオを聴いていたら、こんなお便りが寄せられていた。 「シングルマザーで子供を育ててきました。しかし体が弱く、仕事を始めては無理がたたって倒れて退職の繰り返し。恥ずかしい話ですが娘が18歳になった今でも実家の世話になっています。薬を減らしたら少しは元気になれるかな、と思って減薬してみたのですが、離脱症状が出て大失敗。娘には『お母さんバカじゃないの?薬止めるなんて。お母さんには薬が必要なんだ [続きを読む]
  • 整体
  • 約10年前から私がお世話になっていた整体の先生が、体調不良により突然整体院を閉めた。自律神経失調症のようになってからずっと通っていた整体院だ。 側弯症もあって骨盤が歪みやすい私は定期的にケアしていないと調子が悪くなってしまうので、また新しい整体の先生を捜さなければならなかった。 ネットで検索してとりあえず一番近いところに行ってみた。 「近所の整体院とか、どうかな〜。」 [続きを読む]
  • ごめんなさいが言えた
  •  目の充血が治まった後も湿疹は出たり引っ込んだりしていた。 独り言は無くなったがお風呂は頻繁に入っていた。  3/28、みっちゃんイライラしていたようで、テーブルの上にあったお皿をがしっと掴み、投げた。お皿はガラス窓に当たって、両方とも割れた。 ガラスももう何回も割っているので私の方も慣れてきて、精神的ショックもあまりなく、いつものガラス屋さんに淡々と電話をし、直してもら [続きを読む]
  • この人確信犯だな
  • 私は精神科医は患者の被害の実態をよく知らないのであんな毒性の強い薬を平気で処方し続けているのかと思った。 被害にあった人達は転院することも多いし、薬が増えてしまうので、又は言ってもしょうがないので副作用を報告しない人が大勢いる。診断書を書いてもらう為、または適切な福祉と繋がる為に、薬は飲んでないけど飲んでいるという人も結構いるのだ。 やめたくても脳や体が依存してしまっている為薬が止め [続きを読む]
  • こころの冷えるkyupinさんのブログ記事
  • 衝動性を抑えるためには向精神病薬は必要、その方がその子にとっても周りの子にとっても有益であり、服薬させないのは親の考え方が狭く、その親も自閉症スペクトラムの可能性があるからだろう、というような記事なのだが 読んでいて何か背筋の凍るような、独得の冷たさを文章から感じた。 問題のある子に他の改善策を考えることもせず、副作用の強い劇薬を投与することに何のためらいもない。他 [続きを読む]
  • また薬が出てきたかな
  • 3/24、目が赤くなり独り言が増える。    お風呂に入る回数が増える 3/25、目が真っ赤に充血し、独り言が止まらなくなる。    顔に湿疹。    お風呂に入ったり出たりを繰り返す。    主人曰く「風呂がまた匂うな。」    全裸になって就寝。 3/26、いつもは6時〜6時半に起きて来るのに、9時近くまで寝ていた。    目の充血は前日程ではなくなり、湿疹は大分治まり、独り言は言わなくなる。    [続きを読む]
  • う〜ん、それは違うんじゃないかな、と思うところ
  • U医師、久しぶりに精神薬に関する記事をブログに投稿していた。 「ホントに精神科医は?しかつかない種族だというのがよくわかりますが、その代表的な?が精神薬は止めたほうがいいけど、断ってしまうと発作が起きる可能性があるとか、精神病が再発するとかいう?です。これには本当に辟易しますが、巧妙な?なので素人はみんな引っかかってしまいます。発作が起きれば脳細胞にダメージが起こるとか、必要最少量の精神 [続きを読む]
  • 抗うつ剤と若者の自殺
  • 抗うつ剤には自殺企図の副作用があり、減らしたり止めたりする時も自殺の危険性が高まる。特に若年層においては自殺率が高まる傾向にあるとされている。 先日、ネット上のやりとりではあるが、友人が自殺した人の話を聞いた。 その友達は数日抗うつ剤を服薬した後薬を飲むのを止め、その後しばらくしてから自殺をしたという。 最初の診断では「うつ病」ということだったらしいが、その人の印象では、友達は「 [続きを読む]
  • みっちゃんの薬害を聞いて
  • 去年の末までは息子のいる医療少年院によくみっちゃんを連れて行っていた。当然医師、看護師、ケースワーカーなど精神医療に関係のある人達もみっちゃんの様子を見ることとなった。息子の入院を中止してもらうために書いた手紙では、みっちゃんが初回の薬物の投与で悪化、入院治療で回復しなかった事を伝え、医師に文句を言った際には「薬を飲ませたのはお母さんだから、お母さんのせい」と言われたことも書き添えて、医療には不信 [続きを読む]
  • ”厚労省がベンゾの常容量依存を認めた”
  • 「使用上の注意の改訂  承認用量の範囲内においても、連用により薬物依存が生じることがあるので、① 用量及び使期間に注意し、慎重に投与すること 。② 催眠鎮静薬又は抗不安薬 として使用する場合には、漫然とした継続投与による長期使用を避けること。投与継続する場合には、治療上の必要性を検討すること。? 承認用量の範囲内において も、連用中における投与量の急激な減少又は投与の中止により、原疾患の悪化や [続きを読む]