mia さん プロフィール

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miaさん: みっちゃんと一緒
ハンドル名mia さん
ブログタイトルみっちゃんと一緒
ブログURLhttp://ameblo.jp/8791mia/
サイト紹介文抗精神病薬を断薬して自宅療養している娘との毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 256日(平均3.0回/週) - 参加 2016/07/15 08:29

mia さんのブログ記事

  • こころの冷えるkyupinさんのブログ記事
  • 衝動性を抑えるためには向精神病薬は必要、その方がその子にとっても周りの子にとっても有益であり、服薬させないのは親の考え方が狭く、その親も自閉症スペクトラムの可能性があるからだろう、というような記事なのだが 読んでいて何か背筋の凍るような、独得の冷たさを文章から感じた。 問題のある子に他の改善策を考えることもせず、副作用の強い劇薬を投与することに何のためらいもない。他 [続きを読む]
  • また薬が出てきたかな
  • 3/24、目が赤くなり独り言が増える。    お風呂に入る回数が増える 3/25、目が真っ赤に充血し、独り言が止まらなくなる。    顔に湿疹。    お風呂に入ったり出たりを繰り返す。    主人曰く「風呂がまた匂うな。」    全裸になって就寝。 3/26、いつもは6時〜6時半に起きて来るのに、9時近くまで寝ていた。    目の充血は前日程ではなくなり、湿疹は大分治まり、独り言は言わなくなる。    [続きを読む]
  • う〜ん、それは違うんじゃないかな、と思うところ
  • U医師、久しぶりに精神薬に関する記事をブログに投稿していた。 「ホントに精神科医は?しかつかない種族だというのがよくわかりますが、その代表的な?が精神薬は止めたほうがいいけど、断ってしまうと発作が起きる可能性があるとか、精神病が再発するとかいう?です。これには本当に辟易しますが、巧妙な?なので素人はみんな引っかかってしまいます。発作が起きれば脳細胞にダメージが起こるとか、必要最少量の精神 [続きを読む]
  • 抗うつ剤と若者の自殺
  • 抗うつ剤には自殺企図の副作用があり、減らしたり止めたりする時も自殺の危険性が高まる。特に若年層においては自殺率が高まる傾向にあるとされている。 先日、ネット上のやりとりではあるが、友人が自殺した人の話を聞いた。 その友達は数日抗うつ剤を服薬した後薬を飲むのを止め、その後しばらくしてから自殺をしたという。 最初の診断では「うつ病」ということだったらしいが、その人の印象では、友達は「 [続きを読む]
  • みっちゃんの薬害を聞いて
  • 去年の末までは息子のいる医療少年院によくみっちゃんを連れて行っていた。当然医師、看護師、ケースワーカーなど精神医療に関係のある人達もみっちゃんの様子を見ることとなった。息子の入院を中止してもらうために書いた手紙では、みっちゃんが初回の薬物の投与で悪化、入院治療で回復しなかった事を伝え、医師に文句を言った際には「薬を飲ませたのはお母さんだから、お母さんのせい」と言われたことも書き添えて、医療には不信 [続きを読む]
  • ”厚労省がベンゾの常容量依存を認めた”
  • 「使用上の注意の改訂  承認用量の範囲内においても、連用により薬物依存が生じることがあるので、① 用量及び使期間に注意し、慎重に投与すること 。② 催眠鎮静薬又は抗不安薬 として使用する場合には、漫然とした継続投与による長期使用を避けること。投与継続する場合には、治療上の必要性を検討すること。? 承認用量の範囲内において も、連用中における投与量の急激な減少又は投与の中止により、原疾患の悪化や [続きを読む]
  • 在庫処理で薬を投与…患者6人に、通常の8倍も
  • 『 精神科治療を行う、広島県福山市の福山友愛病院(361床)が昨年11〜12月、統合失調症などの患者6人に本来は必要のないパーキンソン病の治療薬を投与していたことがわかった。 病院を運営する医療法人「紘友(こうゆう)会」の末丸紘三会長の指示による投薬で、病院側は取材に「使用期限の迫った薬の在庫処理がきっかけの一つ」と説明。患者の一人は投与後、嘔吐(おうと)し、体調不良となっていた。  病院によ [続きを読む]
  • ”千葉地検に控訴を願うメールを送ってください”
  • 菅原被告に罰金30万円で田中が無罪ということは、菅原の足は陽さん(=ケイジさん)を踏みつけた、ということは認められたのだろう。 なぜ罰金30万円という軽い罪になったのか。 陽さんの頚椎骨折と菅原が蹴ったり踏んだりしたこととは関係がないということなのだろうか。人が骨折するのには相当の負荷がかからないといけない。ではどうやって陽さんは骨折したというのだろう。 この判決は「看護師 [続きを読む]
  • 力が強い
  • だんだん巨体となっていくみっちゃん。 体が大きくなっていくにつれ、力も強くなったようで、だんだんみっちゃんがお店に入って行ってしまうのを制御できなくなってきた。 毎日の散歩はお店が開く前、小学生の集団登校の後、8時20分からにしているが、昨日は散歩コースにあるスーパーの戸が開いていて、みっちゃんが開店30分前に店の中に入ってしまった。 慌ててみっちゃんの後を追い、私も店内に入って [続きを読む]
  • みっちゃんとの毎日 3月10日〜14日
  • 3月10日 みっちゃんと30分歩いてスーパーに行く。 みっちゃんが選んだメロンパンとヨーグルト、塩焼き鳥をカゴに入れてレジへ。レジを通す前にメロンパンを食べてしまおうとしたので制御、メロンパンの袋の引っ張り合いになり、レジを通す時にはメロンパンが潰れてかわいそうな姿になってしまった。 行きにたくさん歩いたからかまだ治っていない私の足が痛みだし、駅まで歩いてそこからタクシーで帰宅。 [続きを読む]
  • ドアが動かなくなり部屋に閉じ込められてしまった
  • 昨日は一日超イライラしていたみっちゃん。 夜もヤクザみたいな喋り方で食べ物を要求したり、8時になっても動き回って粗っぽい行動をしていたので、「お酒飲ませたらまた眠くなるかな。」と思い、少し飲ませてみた。 結果は「飲んでも全く変わらない」だった。 今みたいにイライラしている期間だけ、気を紛らわす意味でちょっといいかな〜、と思ったが、やっぱり脳に作用するものだし、習慣になってしまって [続きを読む]
  • 荒れるみっちゃん
  • 5日まで寝てばかりだったみっちゃん、6日からまた起きてきて食べ物をねだるようになった。夜寝る時は私に抱き着いて激しく頬ずり。 7日になると一日うるさく怒りながら食べ物を要求。私は休む暇もなくみっちゃんに食べ物を用意してあげなければならなかった。 夜になるといつもは8時位に寝てしまうのになかなか寝付かず、うるさく食べ物を要求しながら台所と寝室をバタバタと行ったり来たり来たり。興奮 [続きを読む]
  • 最近のみっちゃん
  • 顔面の錐体外路症状が治まってきた後、顔に湿疹が出現。 その後しばらく不穏な感じになり、機嫌の悪い日が続く。 めちゃくちゃ食べたがったり、ドアの鍵を破壊したり。 窓の鍵を壊して窓の外の柵も乗り越え、脱走して徒歩30分程の場所にあるスーパーへ行ってしまい、スリッパで店内をうろうろしているところを保護されるという事件もあった。(私がみっちゃんを家に留守番させて、別のスーパーに買い物に行ってい [続きを読む]
  • 石郷岡病院の事件がなぜこんなに悲しいのかというと
  • 石郷岡病院事件はほんとうに悲惨で悲しい事件だ。もちろんジストニアを発症している弱い人間を、男性看護師二人が頭を踏みつけるなどして頚椎骨折・頸髄損傷させ、死に至らしめたという事実自体がひどい話なのだが、その前に、ノイローゼでドグマチールを処方された大学生がうつ病となり、パキシルを処方され、(多分薬の影響で)暴力をふるい統合失調とされ、リスパダールを服用させられて酷い錐体外路症状が出現、認知が低下し会 [続きを読む]
  • ”石郷岡病院事件、初公判開かれる。被告は全面否認”
  • ビデオを見れば正当防衛ではないことは一目瞭然なのに、全面否認をしているという看護師達。「精神疾患患者」に対しては何をしてもいいという考え方が浮き彫りになっているように思う。程度の違いはあるが、こういう考え方は精神医療従事者には結構蔓延しているのではないか。 「精神科病棟は治療と称して、人を隔離・拘束している特殊な環境です。そして、看護師は、人を隔離している環境で働き、医師の指示の元 [続きを読む]
  • ”大阪府とシオノギ製薬が子どもの未来支援で協定締結”
  •  大阪府と塩野義製薬(シオノギ製薬)が1月25日、「子どもの未来支援」に関する事業連携協定を締結した。 「行政と製薬会社が連携し、府内の子どもの健康支援、子どもの貧困対策の推進などに連携・協力して取り組んでいく。」そうだ。  府内の児童施設などでのお薬教室開催、放課後子ども教室などでの理科講座開催、地域における子どもの見守り・支援への協力などが予定されているそうだが、「お薬教室」の内 [続きを読む]
  • 非定型抗精神病薬の断薬による認知の低下
  • 抗精神病薬を断薬すると、認知が低下する後遺症が残る人がいる。(断薬しなくても徐々に認知が低下する場合もあるけれど。)うちの娘がそうだし、息子も娘程はひどくないが、断薬後明らかに原始的になった。 メジャー断薬後、回復して通常の状態に戻り生活している人もいるようなので、元々持っている脳機能に違いがあるのだろう。 以前やっていたブログで、断薬してかい離状態になり、数年記憶のない時期を過ごし [続きを読む]
  • 向精神病薬とイボ
  • みっちゃんは服薬開始から半年ほど経った時、足の裏にイボができた。この時は薬と関係があるなんて思っていなかった。 しばらくすると息子にもイボができた。息子は服薬開始から一年半程経っていた。 二人とも皮膚科に通い始めたが、イボはなかなか治らない。 「イボって治らないんですか?」 私が医者に聞くと、医師は答えた。 「次から次へと出てくるから、そのたびにこうやって処置してい [続きを読む]
  • エビリファイに性欲亢進の副作用
  • あまり知られていない副作用のようだが、EUでは副作用としてラベルに記載されているらしい。医師のブログでも「エビリファイで性欲が増す印象がある」と語られていた。海外でも報告例があるようだ。(http://www.hc-sc.gc.ca/dhp-mps/medeff/reviews-examens/abilify-eng.php) 息子はエビリファイを断薬した後性犯罪を起こしている。 精神薬を止めるとその薬が持っている副作用が強くなった形で現れることがある [続きを読む]
  • エビリファイ肝臓に悪い
  • 「厚生労働省はエビリファイについて「重大な副作用」の項に「肝機能障害」を追記するよう求めた。同省によると、直近3年間で肝機能障害の副作用が24例(このうち、因果関係の否定できな症例は13例)報告されている。(2012年1月)」 と、後から重大な副作用として肝機能障害が追加されたエビリファイ。 報告が上がっているのはこのくらいの数だけど、実際はもっと肝臓が悪くなった人はいるのだと思う。副作用を報告して [続きを読む]
  • 統合失調症だから自殺率が高いんじゃなくて
  • やっぱり薬物で治療しているから自殺率が高いんだな、って思った。 治療を受けた統合失調症患者の生涯自殺率: 1875〜1924年と1994年〜1998年のコホートの比較目的 :クロルプロマジン登場以前の時代の統合失調症患者の生涯自殺率を明確にし、最近の生涯自殺率と比較する。 方法 :1875年から1924年までの、ノース・ウエールズ精神病院への741名の統合失調症入院患者及び1303 [続きを読む]
  • 罪を憎んで人を憎まず
  • こんなことわざがある。 「犯した罪は憎むべきだが、その人が罪を犯すまでには事情もあったのだろうから、罪を犯した人そのものまで憎んではいけない」という意味だが、 「人」を「精神科医」に置き換えると、精神科医がやったことは罪だが事情もあるだろうから先生を呪ってはいけない、ということになる。 最初私は正直お医者さんを憎んでいたが、怒ると疲れるし、怒ったり憎んだりすると必ず自分に跳ね返ってきて [続きを読む]
  • 過激な精神医療批判を煙たがる人々
  • ブログで精神医療の悪口を書いていると、必ずそのことについて批判してくる人達がいる。そういうことを言う人達は医療関係者よりもむしろ一般の人々の方が多い。(医療関係者は痛いところを突かれているのではっきりと反論してこないのかもしれない。) 一般の人達は精神医療の闇の部分をよく知らないので、「適当なことを言うな。」と言う人もいれば、「犯人捜しをしても虚しいだけですよ。」とやんわりと忠告してくる人もい [続きを読む]