幕之内弁当三次元造形 さん プロフィール

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幕之内弁当三次元造形さん: 幕之内弁当三次元造形のblog
ハンドル名幕之内弁当三次元造形 さん
ブログタイトル幕之内弁当三次元造形のblog
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tmakunouchi2013/
サイト紹介文3Dプリントモデルを製作しています。
自由文3Dプリントモデルを製作しています。当面は1/2000艦船モデルをつくっていくつもりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 195日(平均5.3回/週) - 参加 2016/07/15 08:49

幕之内弁当三次元造形 さんのブログ記事

  • ニミッツ級航空母艦のモデリング その10
  • 再開作業三日目です。こんな感じです。飛行甲板のラインを最近の状態にしました。2013年にライトニングの発着艦試験を行った際の写真の一つに飛行甲板の状態がよく分かるものがあり、それを参考にしました。2017年時点でまた変わっているかもしれませんが、見つかったら直します。 他はよく見ても分からないような細部がほとんどです。依然として写真や動画をながめていたら「あっ!ここやってない」「あれ?ここ間違ってる」 [続きを読む]
  • ニミッツ級航空母艦のモデリング その9
  • 再開作業二日目です。こんな感じになりました。見た目は前回と変わりませんが、ちょくちょくと細部をこさえています。動画と写真を見ながら「ここやらなきゃ、ここ違った直さなあかんわ」とやってるので地道に時間がかかります。終わりが見えません。あと1日分作業をしたら、ロシアの駆逐艦に進みます。※※※3Dプリントモデルを製作しています。当面は1/2000艦船モデルをつくっていくつもりです。これから、いろいろとアイテムを [続きを読む]
  • ニミッツ級航空母艦のモデリング その8
  • ここのところやるべき脇の作業があれこれあって、なかなか本題のモデリングにかかれません。なにせ、一人でやってるもんで・・・とりあえず、一か月ぶりにニミッツ級航空母艦にとりかかりました。懸案だった可動式エレベーターは断念となり、そうなると細部のつくり込みと仕上げとなるのですが・・・1か月ぶりなので、どこまでやって、これから何をすべきなのかすっかり忘れてしまいました。とりあえず、まだやってないことが確実 [続きを読む]
  • いずも型護衛艦のアップデート
  • いずも型護衛艦を一部改修する必要が生じ、アップデートします。このため現在は一時公開休止中です。マーキングは私が気分を出すためだけで、3Dプリントモデルは無着色です。破損防止ランナーの補強と船体の軽量化が主で、見た目はほぼ変わりませんが、ホイップアンテナが廃止されました。理由はshapewaysのマニュアルチェックが厳しくなり、10月以前は通してくれた0.5mmのホイップアンテナを米艦の試作を始めた11月頃から通してく [続きを読む]
  • インディペンデンス級沿海域戦闘艦 発売
  • フリーダム級沿海域戦闘艦とインディペンデンス級沿海域戦闘艦の最終チェックを兼ねた塗装を行いました。フリーダム級沿海域戦闘艦は造形失敗ではないが、ここは省略してるけどオーバースケールでも表現した方がいいんじゃないかと思われる箇所とここは凸らせるよりも凹ます方が正しいんじゃないかと気になった箇所があり。考えた結果、試作代はもったいないけど再造形としました。そのための最終チェックですし・・・インディペン [続きを読む]
  • 重原子力ミサイル巡洋艦ピョートル・ヴェリーキイ 発売
  • ピョートル・ヴェリーキイの最終チェックを兼ねた塗装を行いました。こんな感じです。船体色はMr.カラーのグレーFS36231。露天甲板はウッドブラウンとなります。ロシア艦の露天甲板はもう少し赤みが強い方がいいかもしれません。ドーム状のアンテナはホワイト、煙突はブラックになっています。Mr.カラー C317 グレー FS36231 [おもちゃ&ホビー]GSIクレオス水性ホビーカラー H37 ウッドブラウン [おもちゃ&ホビー]GSIクレオス&nbs [続きを読む]
  • オハイオ級原子力潜水艦の3Dプリント
  • オハイオ級原子力潜水艦です。 フルハルに加えて浮上が2タイプで台座つき、2パーツの構成となります。こちらがフルハルで、ミサイルハッチにトライデントを差し込めるようになってます。上はトライデント発射状態。トライデントは外しておくこともできます。浮上は、ミサイルハッチを閉じた状態と、全開を用意しています。塗装に進むべきなのですが、実はフルハルの方はサポート材の抜け穴に問題があって(材料費を下げるため [続きを読む]
  • フリーダム級とインディペンデンス級沿海域戦闘艦の3Dプリント
  • フリーダム級沿海域戦闘艦とインディペンデンス級沿海域戦闘艦の3Dプリントです。今回はランナーから剥がれることはなかったです。こちらが、フリーダム級沿海域戦闘艦下がインディペンデンス級沿海域戦闘艦。破損防止のランナーを外して、サーフェイサーを吹きます。こんな感じになります。塗装に進みます。どっちからやるか・・・※※※3Dプリントモデルを製作しています。当面は1/2000艦船モデルをつくっていくつもりです。これ [続きを読む]
  • ミサイル駆逐艦ジョン・ポール・ジョーンズのモデリング
  • 前回はアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦マハン(DDG-72)のモデリングをしていました。マハンにしたのはフライトⅡの一番艦だったからなのですが、もっと有名なアーレイ・バーク級があったことに気づきつくる艦を変更することにしました。 アーレイ・バーク級3番艦のジョン・ポール・ジョーンズ(DDG-53)にします。 ジョン・ポール・ジョーンズは『バトルシップ』で海自のイージス護衛艦「みょうこう」(実際に撮影さ [続きを読む]
  • ミサイル駆逐艦マハンのモデリング その1
  • ニミッツ級航空母艦の続きをやるはずでしたが、必要があって先にアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦のフライトⅡのマハン(DDG-72)を片します。 作業初日はこんな感じです。見た目はネームシップのアーレイ・バーク(DDG-51)とまったく変わりません。違いはここです。アーレイ・バーク(DDG-51)とそれ以降のフライトⅠ、フライトⅡの27隻ではここいらヘリポートあたりの形状が異なるのです。実は上記以外の箇所は何も変わってい [続きを読む]
  • アドミラル・ゴルシコフ級フリゲートのモデリング その3
  • 作業三日目です。いちおう終わりました。こんな感じです。レンダリングをかけます。マーキングも入れてみましたが、実物は無塗装で、これは単に私が気分を出すためにやっているだけです。いちおう、フルカラー3Dプリントをやる際のノウハウ取得の意味もありますが、果たしてフルカラー・プラスチックが妥当な値段になるのは、1年後なのか10年後なのかさっぱり分かりません。ロシア海軍シリーズはウダロイ級駆逐艦、スラヴァ級ミサ [続きを読む]
  • アドミラル・ゴルシコフ級フリゲートのモデリング その2
  • 作業二日目です。(土曜日は新年会のためお休み) 装備品をだいたい設置しました。ロシアの最新装備を詰め込んだ艦のせいか、ピョートル・ヴェリーキイから流用できるものは少なく、手間がかかりました。レンダリングをかけると雰囲気が出てきます。動画や写真を見るとアドミラル・ゴルシコフの塗装は他のロシア艦よりも青みが強いグレーのようです。動画や写真からカラーを取得するとこんな感じになりました。なんか青が強す [続きを読む]
  • アドミラル・ゴルシコフ級フリゲートのモデリング その1
  • 地道すぎるshapewaysのショップ開店作業がずっと続いてメンタル的に疲弊します。気分転換にモデリングを再開します。予定ではニミッツ級航空母艦を三日やるはずでしたが、このデカ物はいつ完成するのか先が見えず、さらにメンタルがヘタレそうなので、新作をやります。そんな訳でロシア海軍の アドミラル・ゴルシコフ級フリゲートに着手します。この艦は去年就役したロシアの新鋭フリゲートです。 ロシア語は何言ってん [続きを読む]
  • shapeways販売リスト
  • shapewaysに開設したショップの商品リストです。 No アイテム 売価 1 1/2000 JS Atago-class destroyer $20 2 1/2000 JS Akizuki-class destroyer $16 3 1/2000 JS Izumo-class helicopter destroyer $45 4 1/2000 JS Kongō-class destroyer $19 5 1/2000 JS Takanami-class destroyer $17 6 1/2000 JS Murasame-class destroyer $17 7 1/2000 JS Sōryū-class submarine $14 [続きを読む]
  • shapewaysにて販売開始
  • shapewaysにショップを開設しました。Desktop Fleet英語圏なのでアメリカ海軍のアイテムから出品を始めています。この出品作業も意外と手間がかかります。海自は数日かけて順次出品してゆきます。 ※※※3Dプリントモデルを製作しています。当面は1/2000艦船モデルをつくっていくつもりです。これから、いろいろとアイテムを取りそろえてゆくつもりですので、下記のホームページをご覧ください。幕之内弁当三次元造形にほんブ [続きを読む]
  • バージニア級原子力潜水艦の3Dプリント
  • バージニア級原子力潜水艦はなんとかなりました。こんな感じです。上は破損防止のランナーを外してサーフェイサーを吹いた状態です。塗装するとこんな感じです。このバージニア級原子力潜水艦はアーレイバーク級ミサイル駆逐艦アーレイ・バーク、同マイケル・マーフィー、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦バンカーヒル、ズムウォルト級ミサイル駆逐艦および海自の自衛艦19アイテムととともに年末から年始にかけて順次shapewaysのス [続きを読む]
  • オハイオ級原子力潜水艦は企画倒れ
  • オハイオ級原子力潜水艦です。これもダメでした。??オハイオ級はこのように半組み立て式になり、浮上部分の艦橋とミサイルハッチ群が分割されて三種類づつあり 、任意で組み合わせられるようにしていました。 こんな感じですね。 ハッチを閉じて、艦橋から潜望鏡とかごちゃごちゃ出ている状態。 ミサイルハッチ全開状態で、潜望鏡だけ。 トライデント発射で、潜望鏡とかなんも出さない。 結論から言う [続きを読む]
  • フリーダム級とインディペンデンス級沿海域戦闘艦は失敗
  • shapewaysから米艦のフリーダム級、インディペンデンス級、オハイオ級、バージニア級の試作品が届きました。このうちフリーダム級とインディペンデンス級沿海域戦闘艦はランナーから外れた状態でした。 これは破損防止のランナーのない状態でオランダから輸送されたことになります。この結果、フリーダム級はマストが折れ、インディペンデンス級は砲身が折れた状態届きました。 破損防止のランナーがないとこうなるということ [続きを読む]
  • ニミッツ級航空母艦のモデリング その7
  • 作業七日目です。喉ガラガラの鼻水ズルズルの状態が続き、土曜日はお休み、日曜日も作業があまり進捗していません。こんな感じです。今回は裏側に手を付け始めました。これはまだ格納庫を含めてやるべき細かい箇所がたくさんあり、そうとうに時間がかかりそうです。また焦って拙速にやるべきものでもない。粗相が出て再造形になっちゃいます。このニミッツ級を一通り作って、昇降のギミックの検証のためにエレベーター部分を切り出 [続きを読む]