echoes812 さん プロフィール

  •  
echoes812さん: Fukushima Circulation
ハンドル名echoes812 さん
ブログタイトルFukushima Circulation
ブログURLhttp://echoes812.blog.jp/
サイト紹介文〜 福島県を巡って 〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 239日(平均1.6回/週) - 参加 2016/07/15 15:23

echoes812 さんのブログ記事

  • 3月11日・・・あれから6年・まだ6年
  • 本日は、天気も良く穏やかな日となっています6年前の3月11日は、寒く雪が降ったのを覚えていますechoesはこのブログのほか、2つのブログを開設していますが今回の記事は、どのブログも同じ記事になっていますご了承ください正直言って、この内容をブログにのせるつもりはなかったんですが、やっぱりなんか特別なんですよねこの日は・・・2011年3月11日 午後2時46分当然のことながらechoesも仕事中で、突然携帯電話の" 緊急地震速報 [続きを読む]
  • 猪苗代湖の水を安積の地へ
  • 左:安積疎水完成時の" 安積疎水麓山の飛瀑 " 通称 麓山の滝右:現在の麓山の滝( 国指定登録有形文化財 )水利の良くない安積平野の開拓を成功させるためには猪苗代湖の水を安積の地へ引く安積疎水の開削が必要不可欠でしたしかし、明治11年5月、時の政府の実力者で安積疎水の最大の理解者だった大久保利通が凶刃に倒れましたこの朝、生前の大久保利通が最後に会っていたのが、当時の福島県令の山吉盛典でした大久保邸を訪れ [続きを読む]
  • 開成山大神宮
  • " 開成山大神宮 "はechoesの地元「 郡山市 」にある神社です伊勢神宮の分霊が奉納されているため" 東北のお伊勢さま "とも呼ばれています拝殿にある信号は" 有栖川宮 熾仁親王( ありすがわのみや たるひとしんのう ) "による書安積開拓の開拓民の精神的なよりどころにするため、福島県の典事の中条正恒が伊勢神宮の分霊の奉遷を神宮司庁へ働きかけた結果、1876年(明治9年)に認可がおりて創建1873年(明治6年)当初は" 遥拝所 " [続きを読む]
  • 郡山市のお菓子
  • 今回は、echoes在住の郡山市の代表的なお菓子を3つほどご紹介します( すべて甘いです )? ままどおる ?" ままどおる "はバターのたっぷり入ったミルク味の餡を生地で包み焼き上げた土産菓子です" ままどおる "とはスペイン語で" お乳を飲む人々 "の意味製造は福島県郡山市にある「 三万石 」姉妹品にチョコ味の" チョコままどおる "があります" チョコままどおる "は期間限定で10月〜5月の販売です購入できる場所が基本的に福島 [続きを読む]
  • 福島の方言(岩城弁編)
  • かたい記事ばかり載せていたので恒例の方言記事で浜通り方言は、福島県浜通りで使用されている方言です東北方言( 南奥羽方言 )の一種になります大別すると" 岩城弁 "と" 相馬弁 "の2つに分けられています岩城弁と相馬弁の境は夜ノ森が境のようです( 岩城氏領と相馬氏領の境 )前と同じで★:echoesが知っている方言★:echoesが使っている方言それでは、行ってみましょうか( 汚い表現もありますがご了承を )★あげる ? 吐く [続きを読む]
  • 明治政府による国営事業の第1号
  • 前回" 中条正恒と開成社の設立 "の続きです明治になり、旧武士たちは士族と呼ばれていたものの生活は困窮を極めていました士族の生活の窮迫と新時代の不平から、西国では反乱が相次ぎ士族の救済は急務となっていました大久保利通をはじめ、ときの政府要人たちは、世界との差を実感し国の未来には" 殖産興業★ "と" 士族授産★ "が必要不可欠と考え産業を興し、士族救済の政策を実施してきましたそのような折、明治9年の明治天皇の [続きを読む]
  • 中条正恒と開成社の設立
  • 安積開拓、今回の記事は前回以上に知っている人は知っている記事です・・・" 興味のある方は "で構いませんので、もし良かったら眺めてみてください中条正恒らは、旧二本松藩士の移住や安積郡の農民への呼びかけだけでは、とても目標を達成できないため民間参加による開拓を同時進行の形で進めましたこれは、江戸時代後期から宿場町として栄えた郡山宿の富裕な商人の出資による開拓会社を組織し、多くの開拓者移住を募集するという [続きを読む]
  • 久保田三十三観音
  • 福島県河沼郡柳津町久保田地区観音山は標高501m、1周300mの小高い丘陵に三十三体の石の観音菩薩が安置され" まわり観音 "とも呼ばれています江戸時代は文政元年(1818年)築の人が願いを込めて一戸一体刻んだ石の観音像がひっそりと佇んでおり一回り234mで" 聖観音 " " 如意輪観音 " " 十一面観音 "" 千手観音 " " 馬頭観音 "など5〜6mおきに三十三体の観音石像が安置されています十字架を手にした" マリア観音 "と呼ばれる珍しい [続きを読む]
  • 大槻原(開成山一帯)の開拓
  • 知らない方は" 何この記事 "とお思いでしょうが福島県が世界遺産に認定された安積開拓を記事にしています興味のある方は是非見てってください( 本当に知っている人は知っている記事です )明治政府の開拓が決まる前、地元( 郡山市 )では福島県と開成社による開成山一帯の開拓が進められこれが後の" 国営安積開拓 "へとつながりました言い換えると、福島県と開成社による大槻原開拓がなければ、国営安積開拓は実現しなかったとい [続きを読む]
  • 福島の方言(会津編)Part2
  • 福島の方言( 会津弁 )の続編です結構へこみながら記事にしているんですが今回は、あまり気にしないで進めることにします前回と同様で★:echoesが知っている方言★:echoesも使っている方言はぁ〜、ではいきますよ!!★なげる ? 捨てるなじょ ? どう、いかが★なじょすんべ ? どうしよう七草 ? ( こどもの )七五三★にしゃ ? おまえ★にしゃら ? おまえらねぎばな ? 鼻水( 青い鼻水 )のだばる ? 伸びて寝転がる★の [続きを読む]
  • 安積開拓〜郡山発展の礎〜
  • 前記事" 安積開拓に懸けた先人たちの夢 "と被る部分もあるんですが安積開拓をもうちょっと詳しく紹介してみようかと安積疎水もちょっと出てきますが、安積疎水は別途詳しく明治初期、戊辰戦争に敗れ賊軍の汚名をこうむった東北地方は" 白河から北は一山百文★の価値しかない "とさげすまれていました明治新政府が東北地方の開発を直接国の費用で実施するようになるのは明治10年ごろからで、その第1号としてこの" 安積の大地 "が選 [続きを読む]
  • 桜刺し
  • 会津名物" 桜刺し "馬の肉を刺身にしたもので熊本県・長野県も有名ですが会津では気軽な集まりに家でも食べる会津人にとっては重要な郷土料理です馬刺しはおろし生姜やおろしニンニクで食すのが一般的になっていますが会津の桜刺しは違います会津の桜刺しは赤身でにんにくがたっぷりと効いた辛し味噌で食べるのが" 会津流 "ですしっとり、ぷりぷりとした赤身のじんわりとした甘味が辛味噌の相性とピッタリまた、日本酒にも白米にも [続きを読む]
  • 福島の方言(会津編)
  • " 方言シリーズ "なぜか結構好評なんですよね前回・前々回と主に福島県中通り地方の方言をご紹介したんですがタイピングしているechoesはヘコんでいくばかり・・・" お前はどんだけ訛ってんだぁ "と思い知らされましたそれでもって今回は" 会津地方 "の方言をご紹介しますechoesは会津の方言がとっても好きです★:聞いたことのある方言★:echoesも使っている方言 でご紹介します今回はタイピングしていてあまりヘコまずいけると [続きを読む]
  • 日本遺産 会津三十三観音巡り
  • 今年、福島県が日本遺産に認定されたもう一つは" 会津三十三観音めぐり~巡礼を通して観た往時の会津文化~ "も今年認定されています会津地方の17市町村が申請していたとのこと磐梯山の信仰を取り込み、東北地方でも最も早く仏教文化が花開いた" 仏都会津 "の魅力や風情を楽しめます会津藩祖の保科正之公が定めた" 会津三十三観音めぐり "は広く受け入れられ各地に三十三観音が作られました平安初期から近世の仏像や国宝を蔵する寺院 [続きを読む]
  • 安積開拓に懸けた先人たちの夢 3
  • この「 安積開拓に懸けた先人たちの夢 」は今回で終了にします? 国を動かした地元の想い ?郡山に転機が訪れたのが明治9年この年、明治天皇の東北巡幸に先んじ下検分のため時の実力者であった内務卿の" 大久保利通 "が福島を訪れましたこれを絶好の機会ととらえ中条 正恒は福島の大久保利通の宿舎を訪ねますここで中条 正恒は県の事業として開拓が立派にできたことさらに安積野全域に開拓を拡大するために猪苗代湖の水をこの地域 [続きを読む]
  • 福島弁(方言)Part2
  • 福島方言第2弾です!!これ打っていると、自分がみじめになってくるんですけどめげずに打っていきます★が付いているのはechoesが無意識に使っている方言ですでは、いきますよ〜★ なげる ? 捨てる ( ごみを投げる=ごみを捨てる )★ なんぼ ? いくら、どれくらい( 年齢、値段など )なして ? なんで、なぜ★ なじょした ? どうした、どんなだ★ なじょする ? どうする?なじょにしっぺ ? どうしたらよかろう★ 〜くいよ [続きを読む]
  • 安積開拓に懸けた先人たちの夢 2
  • 福島県郡山市の開拓を紹介しますが、位置関係を少々福島県郡山市" ★ "のところですが以前は" 安積の大地 "と呼ばれていたんですが、荒れ放題の大地を開墾したのが" 安積開拓 "になりますもう一つは、郡山市の左隣にある猪苗代湖" ★ "から郡山市に水を引くという難関事業" 安積疎水開削 "をご紹介しています? 安積開拓の始まり ?大槻原開拓には、明治5年安場 保和(やすばやすかず)が県令(現・知事相当職)として福島県に赴任 [続きを読む]
  • 福島弁(方言)
  • 本日は福島の方言を、福島に限らず各地域で方言はあるかと思いますが、福島は福島の独特の方言がありますのでご紹介します福島の方言は東北方言のうち" 南奥方言 "に属しています? 南奥方言 ?・ 福島方言−福島県・ 山形県内陸方言−山形県内陸・仙台弁−宮城県、岩手県南部特色としては" ベェベェ "言葉が多いです「 だべ 」「 べぇ 」独特な言い回しでは、音が濁ることが多い言葉の端に" コ "が付く 「 犬コ 」「 馬コ 」などな [続きを読む]
  • 郡山ブラック
  • " 郡山ブラック "は福島県郡山市で提供されているご当地ラーメンです同じ福島県内の" 喜多方ラーメン "や" 白河ラーメン "と同様醤油ベースのラーメンでありますが、両者のスープがいずれも澄んだ薄い色合いに対し、醤油の色が濃くスープが黒いのが大きな特徴となっているラーメンです見た目は濃く見えますが、見た目ほど塩辛くなく味にくどさはありません郡山市のパンフレットでは" しょうや "" 麵屋 信成 "" トクちゃんラーメン [続きを読む]
  • 安積開拓に懸けた先人たちの夢
  • 福島県郡山市の安積開拓を記事にしていきますいっぺんに、ご紹介することは無理なので何回かに分けてご紹介していきます福島県郡山市、echoesの生まれ育った街で現在も住んでいます今では、大きな発展をし福島県でも代表的な街になっていますがその発展の基になったのがこの" 安積開拓 "ですこの" 安積開拓 "がなかったら、近代化はを遅れ取って今のような発展には繋がらなかったといっても過言ではないですそんな" 安積開拓 "がど [続きを読む]
  • 福島県 猪苗代町
  • 地域紹介の最後は、福島県のシンボルを2つ持っている猪苗代町を紹介します2つのシンボルはこの湖が無かったら郡山市はどうなったことか1つは" 猪苗代湖 "もう1つは「 宝の山 」" 磐梯山 "を持っています町の木:ナナカマド町の花:サギソウ町の鳥:ハクチョウ猪苗代町は、福島県のほぼ中央に位置する町です猪苗代湖の北岸に面し、東西北の三方を会津磐梯山をはじめとする山々に囲まれた自然豊かな町です日本海式気候で、冬は積雪1 [続きを読む]
  • 福島県 相馬市
  • 福島県の地域紹介も大詰めになってきました今回を含めて、あと1回にします( 全市町村はさすがに無理っぽい )今回ご紹介する地域は、福島県相馬市市の木:クロマツ市の花:春-サクラ 夏-ハマナス 秋-キキョウ 冬-サザンカ市の鳥:ウグイス相馬市は、福島県浜通り北部に位置する都市です戦国時代から江戸時代にかけて相馬氏の本拠地であり江戸時代には中村藩六万石の城下町として栄えました相馬市市制施行前は" 宇多郡 "に属してい [続きを読む]
  • 福島県 いわき市
  • 福島県最大の都市" いわき市 "市の木:クロマツ市の花:ツツジ市の鳥:カモメ市の魚:メヒカリいわき市は、福島県浜通りの南部に位地する市福島県内では最大の人口および面積を持ち、中核市にも指定されています福島県浜通りの南部を占める市となっています古代は石城国造( いわきのくにのみやつこ )(北部)や道奥菊多国造(南部)の領土であり、平安時代の12世紀から関ヶ原の戦いまで岩城氏の本拠地として栄えました明治初期よ [続きを読む]
  • 福島県 喜多方市
  • 今回は" 蔵 "と" ラーメン "の町" 喜多方市 "です市の木:飯豊スギ市の花:ヒメサユリ市の鳥:セキレイ市の魚:イトヨ市の昆虫:ホタル喜多方市は、福島県会津地方の北部に位置する市です日本三大ラーメンの数えられている" 喜多方ラーメン "発祥の街蔵が多く立ち並ぶ街並みを楽しめることから" 蔵の街 "としても多くの方に知られていますかつては" 北方( きたかた ) "と呼ばれていたそうですまた、合併によって喜多方市となった [続きを読む]
  • 福島県 会津若松市
  • 歴史の深い福島県 会津若松市をご紹介市の木:アカマツ市の花:タチアオイ市の鳥:カッコウ会津若松市は、福島県会津地方に位置する都市で会津地方の中心都市です江戸時代には会津藩の城下町として栄え、現在でも若松城( 鶴ヶ城 )や白虎隊など歴史上の事物が観光資源として有名ですそのほかにも" こづゆ "などの文化的な特色、" 赤べこ "などに代表される伝統工芸などにより数多くの観光客が来られています赤べこ1889年、当時の" [続きを読む]