ころん さん プロフィール

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ころんさん: 20代でアルコール依存症と診断されて
ハンドル名ころん さん
ブログタイトル20代でアルコール依存症と診断されて
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/katusima0613
サイト紹介文20代でアルコール依存性疑い確信に繋がり専門病院に通院中です。 日々思った事を書いていこうと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 314日(平均1.1回/週) - 参加 2016/07/16 00:22

ころん さんのブログ記事

  • 引っ越し
  • ブログを、更新したくても何故かなかなか出来なく今日やっとブログにログイン出来た…。夫の仕事の転職で四月は引っ越しと、家探し、最近やっと落ちつき疲れがどっと出てきた。私が仕事をしてないのだから当たり前なのかもしれないけど、引っ越しする際家探し不動産の手続き、引っ越し業者の見積もり役所関係、細々したものも見事に夫の腰は重かった。「◯◯◯は、何も準備出来んだろ。だから有給を使って辞める。」みんな有給使っ [続きを読む]
  • 動けず
  • 家に帰ると、旦那がパチンコの事について話してきた。「禁パチブログとか実は読んだりしてる。パチンコはもうしない。」パチンコで何年ケンカをしても、その度に謝ってこられても、絶対パチンコはしないなんて言ってはくれなかった。意地でも辞めないと言い張ってた人が、パチンコをしないと宣言した。もちろん簡単には辞めれないだろうし、その言葉を鵜呑みにはしない。けれど私が診てもらってたアルコール依存症の医師にも精神福 [続きを読む]
  • 後ろめたさ?
  • 家を出て1ヶ月。旦那が私の実家に、来て謝罪をしにきた。責め立てる言葉はいくら話しても尽きない。けれど私はお酒に支配されて生きてきた事もあるのか…。どうも、一方的に考えて話が出来ない。どうしてもお酒を辞めれなかった自分と、旦那がパチンコ辞めれなかった自分が重ねて考えてしまう。お酒を辞めれなかった時、私は両親、旦那、アルコールの問題について指摘された時もっと飲んでる人はいる。と、適当に頷きながら、『誰 [続きを読む]
  • 心療内科
  • アルコール依存症の専門病院とは別に心療内科へ毎月通ってる。安定剤など最初から抵抗があり処方されても飲まないことが多いと以前先生にもその事を伝えた。将来、子供が欲しいとの思いもあった。減らすよう相談してメイラックス1ミリ、セロクエル1ミリを半錠、寝る前に飲む。けれどいつも日に日に体が怠く朝起きて家事をするのが辛くなってきた。病気かな?と思うほどだったので心療内科の先生に相談してみた。先生は、ストレスが [続きを読む]
  • 再飲酒
  • スリップしてしまった。なんとか連続飲酒にはならなかったが、積み重ねてきたものが一瞬で消えてしまった。自己嫌悪でいっぱいに。旦那がパチンコに行くと行って12時間帰ってこずイライラから悲しい気持ちでいっぱいに。そろそろ結婚式を来年の春にでもと次の日二人で予約していたウェディングフェアに行こうとすると…予約されてません。と夜10時で予約を締めきらさせて頂きました。と旦那がパチンコにいたため連絡も取れず帰っ [続きを読む]
  • 落ち込み
  • 正月から悲しい気分でしょうがない。起きてもだるくて布団から出るのに時間がかかる。食欲もない。病気かな?と思ったくらいに。断酒してから食欲が戻り体重が増えたからちょうどいいのかもしれない。断酒を決めて仕事をする事も同時に辞めた。母もまた再飲酒のきっかけになるのではないかとすごく心配し私自身も怖かったので全て体を治す事が第一優先にし、仕事はしないでいる。一人置いていかれる様な気持ちになったり私だけ周り [続きを読む]
  • 危ない場所って
  • 断酒の道を選んだ人はよく「お酒あるところに近づかない」とよく聞く。お酒だけではなく、他の依存症と戦ってる人は自分をおかしくさせたものの近くには寄らないと言う。私が通っていた病院で例えば覚醒剤で苦しんでる人は「周りは悪い友人と付き合ったせいだ、と言うが私はそうは思ってはいない。だけどその友人には近づかないことにしてます」ギャンブルで苦しんでる人は「パチンコという文字を見ただけで行きたくなる、だから病 [続きを読む]
  • 断酒をしてよかったこと
  • 断酒の道を選んでよかったことは体調の事。小さい頃から私は体が弱く入退院を繰り返し家族に迷惑をかけた大人になったと思いきやアルコールで家族に心配をかけた。同時に毎年の様に寝込む事もなくなった。それはアルコールが入って体が麻痺しだした頃だろうか。この具合悪さは、二日酔いか、離脱か、本当の風邪か、飲酒してた頃、変な「潔さ」がでてアルコールのせいだ。アルコールを摂取した自分が悪いのだと、罪悪感でいっぱいに [続きを読む]
  • アルコール依存症とギャンブル依存症
  • 私が旦那のギャンブルの事を先生に相談すると言われ続けたのが、「ギャンブル依存症の人はアルコール依存症の人に対してとても厳しいです、またアルコール依存症のひとは、ギャンブル依存症のひとにもとても厳しいです」とても遠い道のりに思えた。私自身がどんなに辞めたくても辞めれないか身に染みていたから。数え切れない私自身いわゆる「底つき」を体験してからやっと断酒しようと心に決めた。たくさんの人をがっかりさせた。 [続きを読む]
  • あれから。
  • 数日、実家に泊まりお互い離れないと生きていけないと思った私も旦那も。離婚届を貰いにいき旦那と話をすることになった疲れてちゃんと話が出来るか不安だったがそんなのはどこへやら。別れると腹をくくってるから話が止まらない私が旦那との問題や、仕事の問題や、人間関係が上手く行かないのを全てお酒に逃げ結果、アルコール依存症になったのだと。私自身がアルコール依存症だと改めて旦那に話をした。あなた自身もおかしいと、 [続きを読む]
  • 旦那。ある日の暴れ方
  • 私は断酒を始めた一方、旦那は飲んだら暴れる様に…。ある日私が断酒を始め10日も経たない頃絡んで来た、朝方までダラダラ飲み私は眠さもありイライラしだし我慢の限界だった「いい加減にかしてよ」と強めに言うと旦那が怒鳴りかえしたと思えば次の瞬間チャンネルが飛んで来た。私には当たらなかったものの壁には見事大きな穴が空いた。それでも旦那は怒りが収まらず身の危険を感じ車に避難しようと思い出て行こうとすると私に大 [続きを読む]
  • 失う前に行けたら
  • 依存症専門病院にいくまでの時間はとても長かった自分自身が疑い始めてから2年はかかった 2年の間にたくさんいろんなものを失った心療内科は予約も一カ月待ち診察は10分弱で終わり待合室にはたくさん患者さんがいる依存症の専門病院は外来患者が少なく入院患者が数人家族などと話をしている病院にかかる前電話さえ嫌だった私自身が偏見を抱いてただろうし、私の周りもは「意志の弱い人がいくところ」正直そんな思いだったろうと [続きを読む]
  • 考え方
  • 専門病院に行った事で変わったこといえばお酒への考え方ではなくお酒を飲もうとする原因であった旦那への考え方かもしれない。私は旦那と喧嘩をするたびに破滅的な飲み方をしていた。その後で旦那との現状が変わるわけでも分かってもらえることでもなかった。残ったのは「酒のせいで自分がきつい思いをした」が結果。「人は変わらない。人を変えようするな。」このことは分かっていたつもりでも、やっぱりどこか期待してたし分かっ [続きを読む]
  • 続ける事の難しさ
  • 1日お酒を飲まないを続けるのも、日記を書く事も何かしら「同じ事を毎日続ける」のは難しい。中学の時学校へ行かなかった時期があったそこで代わりに行ったのはフリースクールそこの先生が口癖の様に言っていた「なんでも毎日同じ事を続けるのを難しい。自分も小さな事でも何かを毎日同じ事続けた事はまだ何もない」だから小さな事でも毎日続けてほしいと。当時は何を言ってるのかよくわからなかった断酒を始めてようやくこの言葉 [続きを読む]
  • 旦那
  • 離脱が治り旦那にアルコール専門病院へ行ったことを伝えた。そして一緒に先生からアルコール依存症の話を聞いてくれないか、頼んだ…説明中先生は色々旦那にも話を聞いた先生は旦那の方に呆れ果てた。ギャンブル、借金、そして自覚が一切ないことに。病院に一緒に行く途中すごく緊張したけれど旦那の方に話がいき、帰る途中の方が生きた心地がしなかった帰ったら怒られるのではないかと一体旦那はどんな反応をするのか反応は…説明 [続きを読む]
  • 薬を使わない治療
  • アルコール依存症の基本治療は入院。何回も病院の先生や福祉の先生に入院をする事を説得された約6ヶ月の入院してもらい治療が行われると今日にでも入院することを言われた…体も離脱できつく、歩くこともままならない。精神的にも相当おかしかったと思う薬などは一切使わないようにし、あえて離脱での苦しさを忘れないようにと精神安定剤、ビタミン不足からの点滴などの処方は一切受けさてもらえなかった。私が受診した病院は精神 [続きを読む]
  • 死ぬまで持ち続けるもの
  • 病院に着きアルコール外来という文字を必死に探すわたし。病院は山奥にあり、こんなところに病院が?と母も驚いてたが私は何度か来た事がある。ただ日の浅い禁酒をしていた頃、飲酒欲求が来たとき気を紛らわす為に一人ドライブをしながらこの病院を見上げては帰ってた。注意してみないと分からないが外からも分かる鉄格子で囲まれた窓がある。最初に精神保健福祉士さんの方からお話を聞かせてもらった。母と一緒に部屋に入ると、言 [続きを読む]
  • 専門病院に行くきっかけ
  • あっさりアルコール外来へ行くきっかとなったのは酷い連続飲酒。旦那が長期休暇になり休日はというと朝からパチンコ通いが始まった…また連続飲酒が始まった私はお酒以外飲まず食わず。そんな事を一週間近くしたら母が突然やってきた意識がうっすらした中で実家に戻った。そして酷い離脱症状がきた。心療内科から処方されてる眠剤を飲もうが一切眠れない。色んな考えがぐるぐる回った旦那だってこんな泥酔状態の嫁が居れば何も思わ [続きを読む]
  • 依存症病院までの道のり。
  • 専門病院に行くまでかなりの時間がかかった。依存症であるともう分かりながら中々依存症病院に行くことが出来ずにいた。そういう所は、中年のおじさんたち達が行く所ではないのか。そもそも私位の年齢の人は来るものだろうか?そして「依存症病院=お酒は一生飲んではダメ」と烙印を押されに行くのだと何よりも思った。助けを求めたいのだけれどなかなか一歩が出ない不安でたまらなく断酒→飲酒→連続飲酒。酷い離脱症状。ネットで [続きを読む]
  • 飲まなければいいひと
  • 旦那がアルコール依存症ではないかと薄々分かってはいたのか?今でも分からない。酒癖が悪い人。まだ若いし。自分の事も勿論旦那の事もそう思いたかったのかもしれない。旦那のお酒の問題は多々あり付き合ってた頃から?予兆?みたいなのはあった職場では、酒臭いと注意されたりお酒を飲む場で職場の人に突っつかり胸ぐらを掴み周りの人に止められたり、居酒屋では旦那だけ入店禁止になり終いには上司に酒の事を注意され逆ギレしこ [続きを読む]
  • 旦那のアルコール
  • 私だけではないアルコール依存症。旦那は仕事が命みたいな人だからせめて連続飲酒はないものの私自身がアルコール依存症だから分かる、「危ないと。」アルコールを軸に生活をしている夕方飲みに行き帰ってくるのは次の日の昼前血だらけにして玄関に立ってるある日は草むらにでも突っ込んできたんだろう、旦那が歩くたびヒラヒラ落ちる落ち葉これには笑ってしまった休日は昼からソワソワ。朝から飲むときも。ここからが私の体力と精 [続きを読む]
  • アル中夫婦
  • 旦那は一度も私にお酒をやめるようには言わなかった自分が結婚した人がこんな状態で家に居ればどんな気分だろう普通は嫌になり、私の顔も見たくない離婚届けを突き付けているだろうそんな旦那もアルコールとギャンブルにまっしぐらこの時、お互い思ってたと思う。抜け出したい、こんな生活。人間らしい生活したい。周りはどうしてちゃんと生活出来るのだろう。とだけど自分だけではどうにもならないいつ離婚してもおかしくなかった [続きを読む]
  • 記憶がない恐怖
  • 記憶がない自分に「ただ酔っ払ったから」が通用しないように思えたもし誰かを傷つけたら?昼間からふらふらしてるのを近所の人に見られ恥ずかしくないのか?ちゃんと服を着て外に出ただろうか。この無数の痣は何でこうなったか。痣を見ると酷い内出血だらけだ相当痛かっただろうけれど、一つもどうしてこうなったか覚えてない素面になり恐ろしくなる旦那と住むアパートの食器棚は大きな穴が空いていた小さな庭には貯金箱を投げてる [続きを読む]
  • 自分が怖い
  • 離脱症状に苦しみこれで2度とお酒を飲まないと決める。1週間経つと体調も戻りまたお酒に手を出すあんなに死ぬ思いをしたのに。最初の何週間か1日に500を2本くらい飲みまた何かあると突発的に5〜6本飲み食事も摂らなくなる。飲んでは寝るが始まったのだ。出口が見当たらなくなる母が電話口で私の口調がおかしいとすぐに駆けつけ実家に連れ戻されるそこでアルコールがストップ。そしてまた地獄の様な離脱に苦しむ酔っ払うと必ず自分 [続きを読む]
  • 離脱症状
  • 何か嫌なことがあるたびにとことんお酒に逃げだしたこの頃パートをしだしてはいたけど全くシフトが入らず家にこもる日が続いた旦那に罵倒されひどいときには5日間飲まず食わずただひたすらお酒を飲んでた飲んでは寝るを繰り返した母からの電話で私が呂律が回ってないことに心配し実家に連れて帰られ母に償えきれないくらいの心配と迷惑をかけ…ひどい脱水になり…実家ではもちろん飲めない為に離脱症状にも苦しんだ寒気がするかと [続きを読む]