PAN さん プロフィール

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PANさん: フレンチブルドッグ*パンオフィシャルブログ
ハンドル名PAN さん
ブログタイトルフレンチブルドッグ*パンオフィシャルブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/creampan2005/
サイト紹介文初著書『フレンチブルドッグ・パン さびしい夜に君を抱きしめる70の言葉』出版させて頂きました。
自由文愛犬 フレンチブルドッグパン、飼い主兼blog管理者のPANと申します。本格的に一眼レフカメラで撮影を初めてから、2年半程になります。ホッと一息ついて頂けるような、一服の清涼剤として頂けるような、そんな写真を紡いでいけたらと思っております。また是非遊びにいらしてくださいませ。
宜しかったら、又是非、遊びにいらして下さいませ♬
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/07/16 14:26

PAN さんのブログ記事

  • 花びら一枚ほどの温もりを...
  • 命あるものとは、 すべて、一期一会。 そんなことは、 ひゃくもしょうち、といわんばかり、 ひとにも、おともだちにも、だれにも、 花びら一枚ほどの温もりをもって… 今日を、生きてきたキミ。 そしていずれは、 ひとから、おともだちから、だれかから、 てのひらに乗せて、贈り返して貰った、 花びら一枚ほどの温もりに包まれながら... 足あとも残さず、何も語らず、 遠ざ [続きを読む]
  • 再びのはじめての一歩。
  • 去年は、こてんぱんにヤラレたアナベルの花が… 今年は、凛と咲いている。 一輪、又一輪と 咲き誇る、その姿を見ていると、 再びのはじめての一歩を たんたんとひょうひょうと、踏み出すみたいにして、 「 さ、もいっかい、歩きだそう。」 と。 なにをどこへ歩きだすのやら、自分でも分からないけれど… そんな感情が押し寄せてくる。 「 パンだって。。。 なんどたおれたって、 [続きを読む]
  • やさしい奇跡。
  • 日々にごくごくありふれた、 むしろ、ささやかな場面のなかに・・・ 取り換えようのない、やさしい奇跡が ひそんでいたりする。 たとえば、 ささやかだけれど、 わたしたちにとっては、大事な約束を果たし、 次の季節を告げにきてくれた、紫陽花の声。 たとえば、 いったいどこで覚えてきたんだか・・・ そんなに、頑張ることはないんだよ。 もう、泣いたっていいんだよ。 そう伝えたくなるほど、 [続きを読む]
  • 病を患った愛犬との生活5 __初夏 犬の手作りご飯 __
  • 風の、 ちいさな抜け道を... 誰よりも、知っている。 「 ぱしゃり、おわるまでね パンちっかりと、みはってるんだブっっ 」 に見張られつつ、撮影した提供用の一枚。 季節のメモリが、春から夏へ傾くころ、 体にこもった熱を排出して、水分代謝を促す、 旬の食材で、初夏のご飯にモデルチェンジ。 ※材料をざっと並べてみると ■加熱食・舞茸 しいたけ しめじ ・キャベツ・ごぼう・かぼちゃ・ [続きを読む]
  • 日曜の朝に、近況と。
  • 突然、ブログの更新が休みがちとなりまして、 メールなどを頂いております皆さま、 この度は、ご心配をおかけ致しまして、本当に申し訳ございません。 お陰様で、パンは元気にしておるのですが、 残念ながら、ブログ造りに集中できぬ諸々が続いており、 そうした、いわば外にある問題で、 ブログの更新ができずにおります。 前回の記事でも書かせて頂きましたが、こちらで生まれたブログですので、 損なうことなく、誇ること [続きを読む]
  • 最初の小さな命の。
  • わたしの、最初の小さな命の、 わたしは、最後のお母さんになる。 いまでも、瞳の底には、 はじめての、小さな命という このうえなく、愛おしい存在を感じさせてくれた残像が、 幅をきかせまくっている。 それが、 どんなに幸せな事か...... まだ、気づかなかった頃のこと。 そうした、 幼かった頃の確かな記憶は... 声もない、不安に苛まれても、 言葉もない、試練に見舞わ [続きを読む]
  • 夢見た、アオモミジ。
  • 空に、 お星様を夢見た、アオモミジ。 いまでも、 午前の明るすぎる光ほど、 たちまち、さびしさを連れてきてしまって、 すると、 午後の揺らめく溢れ日が、 とっさに、幸せを落としていってくれるみたいにして。…… 希望というのは、 そうゆう、めぐりくるもののように、思える。 パン? キラキラな光が溢れて、綺麗ねぇ。       「 きらきらぱわーで、たくちゃん、あちょん [続きを読む]
  • 海を。
  • 道を尋ねるみたいにして、 ( 希望までの道は、どっちデスか? ) 尋ねたくなる日には、 きまって、みたくなる。 海を。               「 パンだって、うみまで、ちゅたこらさっさだブっっ 」   くる日、くる日、慈しむようにして、 キミの遊ぶ姿を、眺めている。 「  ひかりのちゅぶのなかで、たくちゃん、あちょんだっっ 」 [続きを読む]
  • リフレイン。
  • 次の季節は、 ぱんぱかぱーんと、高らかなファンファーレの音色とともに、 訪れるわけじゃない。 昨日つづきの今日の中に... そっと密やかに、佇んでいることだってある。 「 ・・・あたまの・・・ なんなんだブ 」    イヌザクラ 緑の季節がやってきた。 きっと、おおくの私たちは、 無力さと非力さと、ちっぽけさを、 日々、痛感させられながら生きている。 それでも、 自分がいなければ、ど [続きを読む]
  • キミといた場所、いた時間。
  • 遠い日のキミとみた、風景。 キミといた、場所。 いた、時間。 仔犬の日、 大事にこの腕に抱きしめながら。 成犬の頃、 グイグイな力に引きづられながら。 そしていま、 限られた時間を共に感じながら、 みている、桜。 ずっと、みていたくなる。 ずっとずっと、つづいてゆくと、信じてみたくもなる。 けれど、叶わぬ話だと、 誰しもが分かっている。 いつかの日、 キミ [続きを読む]
  • ある、春の日に。(掲載のお知らせ)
  • 私が、小さいものだった頃・・・ 大人は、小さいものには許されぬワクワクを、 何も彼も持ってるように思えて、たまらなかった。 それから、 幾つもの季節が去っていって・・・ いまでは大人になった私は、 小さいものもまた、大人とは違ったワクワクを、 確かに持っているように思えて・・・ 瞬間、たまらなくなる。 「 おはなちゃく。パンだってちゃいた。」 「 パンだってなれる。まだ、な [続きを読む]
  • この世でいちばん貴いものについて。
  • ずっと、昔。 まだこの淡い色の世界ができあがる前・・・ 小さいものたちに、 声を殺して、泣くことを覚えさせ、 まぶたを静かに閉じて、あきらめることを覚えさせた。 そして、 できなかったことが、できるようになったことと、 おそらくは、同じ分量の哀しみを・・・ 覚えさせてしまったんだ。 だから、 せめてもその世界があたたかく感じられるように、 とりあえずの、必要なもの、 未来 [続きを読む]
  • もう一度、 歩きだすこと。
  • 立つこと。 歩くこと。 立ち止まること。 そしてもう一度、 なりふりかまわず、歩きだすこと。 かつて、 子どものわたしの小さな手と、大きな手を繋いでいると、 この世界に怖いものなんかない、と思えた頃のように・・・ こんどは、 わたしの大きな手と、キミのリードを繋いで、 前後に大きく振りながら、 るんららん、と歩いている。 全ての小さなものを支えている [続きを読む]
  • 病を患った犬との生活3。 __ささやかな奇跡のご飯。__
  • ( 行きつ戻りつ ) しながら、その春の日を迎えたように・・・ ちいさな命の病も、( 行きつ戻りつ )できている。 その命が、いまどんな状況にいても、 その状況が、どんな風に変化しようとも、 支え手が造る、恩恵を信じて。 再生に向けて、ささやかな奇跡となってくれたら・・・ を、心の置き場所とし、 向き合っている、パン抗がんご飯。 「 パンね、おにくがちゅぢゅくと、おさかなたべたくなるち、おさか [続きを読む]
  • nakameguro
  • ひとつ先の季節を。 いや、ふたつもみっつも先の春を、 この春だけを夢見てきた花が、 今、咲き乱れている。 いってみれば、 この花の命もあの命も、 ガーンと、どでかいハンマーで打ちのめされ、 落ちた夜にも、夢見ることを諦めずに・・・ そして、 夢見るだけじゃあ、実現などしやしないことを、 ひょうひょうと、淡々と、魅せてくれている。 だから、 夢叶えた儚き命たちの [続きを読む]
  • チェリーブロッサム。
  • そんなに近くなくとも、 はるか遠くでもいい。 けれど、確かにまた出逢える、 と。 そう信じていた、 チェリーブロッサムに辿り着いた、朝。 私たちにはそれぞれ、 こころ密かに求めて、 信じたいと、願っているものがある。 それを信じることで、 ぬくっと立ち上がり、 なんとか、この夜を超えていけるのかもしれない、 と。 そして、 とても遠くても、 今はこの手で、触 [続きを読む]
  • アナログとデジタルの世界。
  • 敢えて言葉にするなら、 アナログのなかを生きている。 記憶や感情を、言葉に置き換えようとするには、 私には、書くという行為が一番。 ある時は、ふと頭に浮かぶドンピシャリな言葉だったり、 重すぎる現実に対する、葛藤の言葉だったり。 ノートには、丸ごと個人の記録が並ぶ。 そして、 しばしそこに駆け込み、外の世界から耳を塞ぎ、 心につかの間の安堵感を取り戻してくれる、 ノートに記するという、アナログの世界 [続きを読む]
  • 春の日、キミに逢いにゆく。
  • 春の日、キミに逢いにゆく。 キミは・・・ まんまと生まれ変わり、 また出逢えた、キミかもしれないし、 すでに目の前にはいない、 見送ってしまった、キミなのかもしれない。 すべての感情や想いを・・・ なにもかも、言葉に変える術などないし、 できるはずもない。 深く息を吸い込むと、 ところかまわず、涙が溢れでてきそうだった頃・・・ 贈られる、どんなに優しい言葉にも、 言葉を返すこ [続きを読む]
  • 病を患った犬との生活2。 __春のデトックス抗がんご飯。__
  • 初心者マークをつけて、 ( 病を患う犬との暮らし )を、スタートさせてから、四季は過ぎ.. すっかり、 それが日常となってから、迎える今春。 本気の食事療法に対して、愛犬はといえば... あまり得意ではなかった、お野菜も新しい食材も全てを、 「 治してやるんだブ 」 もしかしたら、そんな本能で.. 完食してくれてきた。 「 パンはね、たべることはね、とくいだち、だいちゅきなんだブっっ 」 食べるも [続きを読む]
  • キミに宛てた、春。
  • 自らを、発光体と変えて... 光を放ち、群れ咲く、 春色の花々。 いまでは、懐かしくてならない、 遠い春を生きている、アナタも、 踏ん張り屋さんの、アナタも、 元気そうに見えちゃう、アナタも、 皆だれしも、 ふと忍び寄る、得体の知れない不安に...  メタメタにやられてしまう、夜がある。 けれど、 いかに難しくとも、 いかなる抵抗にあおうとも、 春の日は、必ず、訪れる。 [続きを読む]
  • と、いう夢。
  • 今朝の光のなかで... ぽっかりと、咲いていた。 こういった、夢の世界に... 時折、恵まれる。 「 ちろいろ、ちゃいたっっ 」 夢は、夢のまま、 儚く、終わってゆく夢もある。 夢を、見続けていられるように。 「 ぱん、ちゅこち、ぷよぷよだから、いま、はちってるっっ  ことちも、はる、きたんだブね 」 だけれど、 夢のまま、終わらせてなんかいられない [続きを読む]
  • 3.11、検索は応援になる。
  • 寒さに震えた冬が、 ようやく、終わりを告げて.. 去年と同じ、 ちいさな春を、見つけた頃のこと.. あまりのことに、息を呑み、 言葉も声も、失った日、3.11。 都会的な利便性、求めすぎた豊かさが、 幅を利かせ過ぎた、果てのことではないのかと.. もどかしさと、非力さに、 打ちひしがれ、余震に怯えた日々.. 頑張れ。 と、連呼されなくとも、 これ以上、頑張れないほ [続きを読む]
  • 希望色を纏う、その花を持って。
  • 瞬間瞬間が、愛おしく、 毎秒毎秒を、 納めておきたくて、堪らなくなる。 「 パンはっっ、 わきめもふらじゅ、いちもくたんで、ゆくんだブっっ 」 武器や鎧じゃなくて、 愛だけを、いっぱいに抱えて.. 「 こんにちブ 」 と、生まれてきている、この仔たちは.. 傷つきやすく、柔らかいけど、 その真ン中は、すごく強い。 ほんとうに強いから、 どんなに行く手を、塞がれよう [続きを読む]
  • 二回ぶんの春。__パン抗がんお弁当。__
  • 始まる.. 二回ぶんの春。 降りかかる困難を、 蹴飛ばしてやって、取り戻した小さな季節が.. また、始まる。 あの日約束した、大好きな海へ.. キミのお弁当を持って。 「 パン抗がん春弁当 」 ・春ごぼうと生姜と真イワシのつみれ・アスパラチキンロール・ほうれん草卵焼き・赤パプリカ、黄パプリカ ( パンふりかけひと振り)・ブロッコリースプラウト・きゅうり 、りんご(ひとかけら) ※最近、区 [続きを読む]