PAN さん プロフィール

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PANさん: フレンチブルドッグ*パンオフィシャルブログ
ハンドル名PAN さん
ブログタイトルフレンチブルドッグ*パンオフィシャルブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/creampan2005/
サイト紹介文初著書『フレンチブルドッグ・パン さびしい夜に君を抱きしめる70の言葉』出版させて頂きました
自由文愛犬 フレンチブルドッグパン、飼い主兼blog管理者のPANと申します。本格的に一眼レフカメラで撮影を初めてから、2年半程になります。ホッと一息ついて頂けるような、一服の清涼剤として頂けるような、そんな写真を紡いでいけたらと思っております。
宜しかったら、又是非、遊びにいらして下さいませ♬
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 288日(平均2.5回/週) - 参加 2016/07/16 14:26

PAN さんのブログ記事

  • キミといた場所、いた時間。
  • 遠い日のキミとみた、風景。 キミといた、場所。 いた、時間。 仔犬の日、 大事にこの腕に抱きしめながら。 成犬の頃、 グイグイな力に引きづられながら。 そしていま、 限られた時間を共に感じながら、 みている、桜。 ずっと、みていたくなる。 ずっとずっと、つづいてゆくと、信じてみたくもなる。 けれど、叶わぬ話だと、 誰しもが分かっている。 いつかの日、 キミ [続きを読む]
  • ある、春の日に。(掲載のお知らせ)
  • 私が、小さいものだった頃・・・ 大人は、小さいものには許されぬワクワクを、 何も彼も持ってるように思えて、たまらなかった。 それから、 幾つもの季節が去っていって・・・ いまでは大人になった私は、 小さいものもまた、大人とは違ったワクワクを、 確かに持っているように思えて・・・ 瞬間、たまらなくなる。 「 おはなちゃく。パンだってちゃいた。」 「 パンだってなれる。まだ、な [続きを読む]
  • この世でいちばん貴いものについて。
  • ずっと、昔。 まだこの淡い色の世界ができあがる前・・・ 小さいものたちに、 声を殺して、泣くことを覚えさせ、 まぶたを静かに閉じて、あきらめることを覚えさせた。 そして、 できなかったことが、できるようになったことと、 おそらくは、同じ分量の哀しみを・・・ 覚えさせてしまったんだ。 だから、 せめてもその世界があたたかく感じられるように、 とりあえずの、必要なもの、 未来 [続きを読む]
  • もう一度、 歩きだすこと。
  • 立つこと。 歩くこと。 立ち止まること。 そしてもう一度、 なりふりかまわず、歩きだすこと。 かつて、 子どものわたしの小さな手と、大きな手を繋いでいると、 この世界に怖いものなんかない、と思えた頃のように・・・ こんどは、 わたしの大きな手と、キミのリードを繋いで、 前後に大きく振りながら、 るんららん、と歩いている。 全ての小さなものを支えている [続きを読む]
  • 病を患った犬との生活3。 __ささやかな奇跡のご飯。__
  • ( 行きつ戻りつ ) しながら、その春の日を迎えたように・・・ ちいさな命の病も、( 行きつ戻りつ )できている。 その命が、いまどんな状況にいても、 その状況が、どんな風に変化しようとも、 支え手が造る、恩恵を信じて。 再生に向けて、ささやかな奇跡となってくれたら・・・ を、心の置き場所とし、 向き合っている、パン抗がんご飯。 「 パンね、おにくがちゅぢゅくと、おさかなたべたくなるち、おさか [続きを読む]
  • nakameguro
  • ひとつ先の季節を。 いや、ふたつもみっつも先の春を、 この春だけを夢見てきた花が、 今、咲き乱れている。 いってみれば、 この花の命もあの命も、 ガーンと、どでかいハンマーで打ちのめされ、 落ちた夜にも、夢見ることを諦めずに・・・ そして、 夢見るだけじゃあ、実現などしやしないことを、 ひょうひょうと、淡々と、魅せてくれている。 だから、 夢叶えた儚き命たちの [続きを読む]
  • チェリーブロッサム。
  • そんなに近くなくとも、 はるか遠くでもいい。 けれど、確かにまた出逢える、 と。 そう信じていた、 チェリーブロッサムに辿り着いた、朝。 私たちにはそれぞれ、 こころ密かに求めて、 信じたいと、願っているものがある。 それを信じることで、 ぬくっと立ち上がり、 なんとか、この夜を超えていけるのかもしれない、 と。 そして、 とても遠くても、 今はこの手で、触 [続きを読む]
  • アナログとデジタルの世界。
  • 敢えて言葉にするなら、 アナログのなかを生きている。 記憶や感情を、言葉に置き換えようとするには、 私には、書くという行為が一番。 ある時は、ふと頭に浮かぶドンピシャリな言葉だったり、 重すぎる現実に対する、葛藤の言葉だったり。 ノートには、丸ごと個人の記録が並ぶ。 そして、 しばしそこに駆け込み、外の世界から耳を塞ぎ、 心につかの間の安堵感を取り戻してくれる、 ノートに記するという、アナログの世界 [続きを読む]
  • 春の日、キミに逢いにゆく。
  • 春の日、キミに逢いにゆく。 キミは・・・ まんまと生まれ変わり、 また出逢えた、キミかもしれないし、 すでに目の前にはいない、 見送ってしまった、キミなのかもしれない。 すべての感情や想いを・・・ なにもかも、言葉に変える術などないし、 できるはずもない。 深く息を吸い込むと、 ところかまわず、涙が溢れでてきそうだった頃・・・ 贈られる、どんなに優しい言葉にも、 言葉を返すこ [続きを読む]
  • 病を患った犬との生活2。 __春のデトックス抗がんご飯。__
  • 初心者マークをつけて、 ( 病を患う犬との暮らし )を、スタートさせてから、四季は過ぎ.. すっかり、 それが日常となってから、迎える今春。 本気の食事療法に対して、愛犬はといえば... あまり得意ではなかった、お野菜も新しい食材も全てを、 「 治してやるんだブ 」 もしかしたら、そんな本能で.. 完食してくれてきた。 「 パンはね、たべることはね、とくいだち、だいちゅきなんだブっっ 」 食べるも [続きを読む]
  • キミに宛てた、春。
  • 自らを、発光体と変えて... 光を放ち、群れ咲く、 春色の花々。 いまでは、懐かしくてならない、 遠い春を生きている、アナタも、 踏ん張り屋さんの、アナタも、 元気そうに見えちゃう、アナタも、 皆だれしも、 ふと忍び寄る、得体の知れない不安に...  メタメタにやられてしまう、夜がある。 けれど、 いかに難しくとも、 いかなる抵抗にあおうとも、 春の日は、必ず、訪れる。 [続きを読む]
  • と、いう夢。
  • 今朝の光のなかで... ぽっかりと、咲いていた。 こういった、夢の世界に... 時折、恵まれる。 「 ちろいろ、ちゃいたっっ 」 夢は、夢のまま、 儚く、終わってゆく夢もある。 夢を、見続けていられるように。 「 ぱん、ちゅこち、ぷよぷよだから、いま、はちってるっっ  ことちも、はる、きたんだブね 」 だけれど、 夢のまま、終わらせてなんかいられない [続きを読む]
  • 3.11、検索は応援になる。
  • 寒さに震えた冬が、 ようやく、終わりを告げて.. 去年と同じ、 ちいさな春を、見つけた頃のこと.. あまりのことに、息を呑み、 言葉も声も、失った日、3.11。 都会的な利便性、求めすぎた豊かさが、 幅を利かせ過ぎた、果てのことではないのかと.. もどかしさと、非力さに、 打ちひしがれ、余震に怯えた日々.. 頑張れ。 と、連呼されなくとも、 これ以上、頑張れないほ [続きを読む]
  • 希望色を纏う、その花を持って。
  • 瞬間瞬間が、愛おしく、 毎秒毎秒を、 納めておきたくて、堪らなくなる。 「 パンはっっ、 わきめもふらじゅ、いちもくたんで、ゆくんだブっっ 」 武器や鎧じゃなくて、 愛だけを、いっぱいに抱えて.. 「 こんにちブ 」 と、生まれてきている、この仔たちは.. 傷つきやすく、柔らかいけど、 その真ン中は、すごく強い。 ほんとうに強いから、 どんなに行く手を、塞がれよう [続きを読む]
  • 二回ぶんの春。__パン抗がんお弁当。__
  • 始まる.. 二回ぶんの春。 降りかかる困難を、 蹴飛ばしてやって、取り戻した小さな季節が.. また、始まる。 あの日約束した、大好きな海へ.. キミのお弁当を持って。 「 パン抗がん春弁当 」 ・春ごぼうと生姜と真イワシのつみれ・アスパラチキンロール・ほうれん草卵焼き・赤パプリカ、黄パプリカ ( パンふりかけひと振り)・ブロッコリースプラウト・きゅうり 、りんご(ひとかけら) ※最近、区 [続きを読む]
  • 記憶は、いつも.. 遅れてやってくる。
  • 記憶は、 いつも.. 遅れてやってくる。 思いがけない、 まるで紙細工みたいな、梅の花をみあげていたら.. ( ようこそ、ありがとう ) このうえなく、シンプルな感情が織りなす ほんのり、ほろ苦い.. 時間の帯びが、綻びはじめた。 「 おねぇたんっ? パンきたっっ 」 「  かーさんのことだって、パン、ちっかりみてるブっ 」 キミの躾が、思うようにはいかなかった。 [続きを読む]
  • 声のない声で。
  • 何を、もってしたって、 誰を、もってしたって、 むろん、埋めることのできない... 凹がある。 「 パンのちまちまと、いっちょの ・き・い・ろ・ さいたっっ  」 そんな凹を... 軽く、パテ埋めしてくれるように、 キミは存在そのもので、囁きつづけてくれた。 「 だいちゅきな [続きを読む]
  • ** 書籍発売のご報告 ** 愛犬パンが、本屋さんに並んだ日。
  • 本日は.. 初著書「  フレンチブルドッグ・パン さびしい夜に君を抱きしめる70の言葉 」 発売日になります。 愛犬パンが、はじめて、 本屋さんに並ぶ日がまいりました。 今回、 私自身が大好きで、手元で大切にしてまいりました 書籍のデザインを手掛けられていらっしゃる、事務所さまが、。ありがたい事に、当書のデザインをご担当くださっております。 そして、 告知日から本日まで、ご予約をくださった皆さまの [続きを読む]
  • サイバーエージェントさまと。
  • 代官山の素敵なカフェ、ミケランジェロさんで、 美女お二人と、うれしたのしいひと時を。 「 パンはっっ、きょうから、Aたんちの仔になるんだブっっ 」 アメーバーさまから、 「 公式トップブロガー 」と印をつけて頂いてから、 早いもので、もう二年。 ようやく、ようやく、お逢いすることができました。 パンブログが、いっとき道に迷い、 レールから外れてしまった頃.. 「  それでも私は、パン君の読者 [続きを読む]
  • 私を構成する成分は・・・ (+パンプレ出発進行)
  • 本日、両手いっぱいの 「 いつもARIGATOU 」を抱えまして.. 予定通り、パンプレ出発進行!いたしました? 「 ひとーちゅ、ふたーちゅ、みっちゅ、よっちゅ、いちゅちゅ、、 よちっっ! パンびん、ちゅっぱつちんこう!なんだブっっ 」 ※発送のご連絡につきまして、本日中にさせて頂きますので、ご当選者さま、何卒、宜しくお願いいたします。 それから、皆さまチャレンジされていらっしゃいます [続きを読む]
  • 言葉を紡ぐということ。
  • 一昨日、 「 出来上がってまいりました。本当にありがとうございました。」 お人柄を表すような、見惚れるほど、美しい文字が添えられて、 大切に見本をお贈りいただきました。 そして、それを手にした瞬間、思わず.. 涙がこぼれ落ちました。 思えば、小さい頃から私は、 その業界に身を置いた、ごくごく身近な存在の影響で、 いつも、本に囲まれた暮らしを送ってきました。 いつの時代の私にと [続きを読む]
  • パンプレゼント企画、ご当選者さま発表*。o○☆゚
  • この度は、** 出版記念パンプレゼント企画 **へのご応募をいただきまして、本当にありがとうございました? 本日、2月15日は抽選日になりますので、この後、抽選と発表に移らせていただきます。 抽選方法ですが、「 乱数メーカー」というソフト上にて、愛犬パンが、パン をさせていただきます?? 「 パンが ちゅるブからね、はじゅれても、ケンカちたら、だめなんだブねっっ  」 それでは、 [続きを読む]
  • あしたへの約束。
  • 昨日つづきの今日のなかには、 いつも.. 明日への約束がある。 「 ぱんはね、あちた、キラキラもどったら.. ここにちゅれてきてって、やくそくちてたんだブっっ 」 つい、見過ごしてしまう、 寒風吹きすさぶ、裏道の片隅で.. 命の耀きを、いっぱいに放つ、 小さな花と出逢えることだってある。 哀しみや無念さや恐れと、たぶん同じ数だけ、 わたしたちは.. 喜びや幸せを [続きを読む]
  • とてつもない夢のことを言うんじゃなくって・・・。
  • それは、 ほんとうにあったかくて、 やわっこくて、奥深くって・・・。 心身のみならず、 DNAレベルから、満たされるもの。 実はもう、 目の前にあるものなのかも知れないし.. ほんのちょっぴり先で、待っていてくれて、 私たちが、ヒョイっと一歩を踏み出すだけで.. 出逢えるものなのかも知れない。 「 ぱんがじょこにいるかっっ、ちゃがちてみろっっ!なんだブっっ 」 枯葉に同化 [続きを読む]