メビウスのポーンちゃん さん プロフィール

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メビウスのポーンちゃんさん: メビウスの輪
ハンドル名メビウスのポーンちゃん さん
ブログタイトルメビウスの輪
ブログURLhttp://chiangrai.liblo.jp/
サイト紹介文このブログでは日本人男性が描く、タイ人女性との正解のない恋愛小説を公開しています。
自由文メビウスのポーンちゃんです。タイの少数民族出身の43歳!!ある日本人の援助でチェンマイ大学の日本語学科を卒業し、今はタイのチェンライで日本文学を研究しています。日本人の旦那さんと一児の母
よろしくお願いいたします。
このブログは外道の細道 煩悩の夕暮れ リターンズ からデーターを提供してもらっています。オリジナルの外道の細道、及びその関連サイトとは何ら関係がありませんので、ご了承ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供295回 / 345日(平均6.0回/週) - 参加 2016/07/17 01:30

メビウスのポーンちゃん さんのブログ記事

  • パンドラの箱、〜危険な香り〜(12)
  • 1/中にムショに戻って来たあと、JenからのSMSがサッパリ来なくなってしまった。1週おきくらいにTELすると「Jen Khitthwng, Khitthwng maak maa〜」と前と変わらないし、横でカタギのお姉さん(本当は従姉妹らしい)が、「そこで I Love u too. と言いなさい。」と家族からもサポートされている。Jenのおじいさんが亡くなって、最後の日に会えなかっただけで、浮気がバレた訳でも無く、喧嘩をしたわけでもないので、SMSが来なくなっ [続きを読む]
  • パンドラの箱、もう一つの希望(11)
  • もう一つの希望R2とR4は知り合いが多いので、今夜はジーダイアリーで評価上昇中の、マンダリンとG-SPOTを攻めよう。でも、間違ってシルバードラゴンへ入ってしまった。かろうじて、遊べるのが2人いたが、オキニにするレベルでは無い。客もほとんど居ない。19:45にG-SPOTへ移動。こちらも客は3組だけで、入って左のステージに2人まあまあなのが居るだけ。その内一人を横に座らせる、可愛いが化粧は濃い。「胸が大きいねえ」「お母さ [続きを読む]
  • パンドラの箱、もう一つの希望(10)
  • クルンテープ2007日本に帰るのが久しぶりだったので、日本滞在を一日延長してしまった。外道失格である。年末のFLTの遅れでも一泊減となり、BKKが計6泊になってしまった。大晦日にはJenが居るにもかかわらず、ターは元旦の朝、買ったばかりの車でスワンナプームに送って行くと言っていた。朝の待ち合わせが面倒なので、タクシーにしたが、今日は迎えに来てもらおうか?と思い、香港からSMSで便名と時間を連絡する。でも、Jenに会い [続きを読む]
  • パンドラの箱、ゴーゴーバーのいかれた娘たち(9)
  • 2007年のプロローグ。2006年はまだ終わってくれなかった。Tとホテルに入ったとき、フロントでJenが20:00に来たことを知らされていたが、Tとの最中にケータイが光った。見るとJenからだった。20分くらいでTが帰ったので、JenにTELすると、近くに居るので来たいという。ホテルの外でファランと従業員が、こじんまりとカウントダウンの余韻を楽しんでいるのに参加して、Jenを待っていると5分位で来た。エレベーターの中で抱きついてき [続きを読む]
  • パンドラの箱、ゴーゴーバーのいかれた娘たち(8)
  • ゴーゴーバーのいかれた娘達大晦日の朝、Jenは午前中に用があるので、12:30に戻ってくると言ったが、マッサージしてるから14:30でいいと伝えた。15:00になっても来ないので、TELしたら寝ていた。仕方ないので、その辺でぶらぶらしながら、TELするとアップナームとかその後、何回もタクシーと言っているが7時になっても来ない。言葉が通じないので、本当のところは判らないが、この日BKKでは爆弾事件があり、Jenのアパートから市内 [続きを読む]
  • パンドラの箱、ゴーゴーバーのいかれた娘たち(7)
  • タニヤまず、ジーダイで可愛かったワンちゃん15番の居るアルファへ。一応、新入り歓迎というのと、年配ということで新入りがやはりワンちゃんを選ぶ。仕方なく自分は16番ソーダを。。。ワンちゃんは日本語がうまく、非常にいい娘で、ウエストが58cmと細いラインに興味があったが、実際は少し痩せ過ぎでプロポーションがいい訳ではない、欠点はOFFできないこと。自分ならとりあえず1万バーツくらいまで、OFFERして様子を見るが、新 [続きを読む]
  • パンドラの箱、ゴーゴーバーのいかれた娘たち(6)
  • 再会こちらも眠いのと、朝5:00に呼ぶのはかわいそうなので、Jenとは13:00に約束、13:30くらいにBTSナナに来た。いろいろ聞くとプー子ではなく、簿記の学校に通っているみたい。また、両親はアユタヤ近郊で、2人のお姉さんがクルンテープに居て、カタギのお姉さんのアパートに住んでおり(前回スクンビットを一緒に歩いていた)、ストリートガールの悪いお姉さんは、ラチャダーで別のアパートに暮らしているらしい。そろそろ、2ヶ月 [続きを読む]
  • パンドラの箱、ゴーゴーバーのいかれた娘たち(5)
  • 再びクルンテープへあいかわらず、定期的にSMSが来るが、タイ語以外ダメなJenの、「I miss u。。。」もマンネリ化してきた。ただ、この間、模範囚のふりをして一生懸命働いたおかげで、16日の休暇を取れることになったが、5月から日本に帰ってないので泣く泣く、BKK3泊+日本7泊+BKK5泊、機中泊無しの日程を組む。12月29日、金曜日はムショの護送機に乗れば、その日の内にクルンテープ付く。ムショを16:00にこっそり抜け出し空港 [続きを読む]
  • パンドラの箱、プロローグ(4)
  • 遠距離恋愛?ムショに戻ると、JenからSMSが入っていたので、少し驚いた。その後も3日に1回くらいSMSが来る。こちらも返信するが、タイミング的にはJenのほうからSMSが先に届く。でも、内容はMiss u。。 Love Love u。。とか6パターンぐらい無い。また、週に2回くらいTELするが、半分は家であと半分はディスコと言っている。但し、ディスコにしては静か過ぎるし、ホテルの部屋ほどは静かでないし、ストリートの騒音もない。。。Jen [続きを読む]
  • パンドラの箱、プロローグ(3)
  • Longest Day10月23日、アユタヤを観光し、おみくじを引くと恋愛も仕事もうまくいかないと大凶。ターのことが頭に浮かぶが、そんなことは知らないNoi姫は大笑い!15:00頃クルンテープに戻って、19:00にターとエンポリで待ち合わせ。この日の彼女は、ピンクの1ピースのスカート姿に、白のエナメルの靴を履いて、明らかにいつものラフな格好とは違っていた。ターのスカート姿を見たのは初めてで、やり直したいという気持ちで来たみた [続きを読む]
  • パンドラの箱、プロローグ(2)
  • 海外に服役して、9ヶ月が経ってしまったのに、オキニはジャカルタのみ。毎回のジャカルタ通いも辛くなってきた。日本に仮出所するときは、クルンテープ経由なので、ここでオキニを作ろう!!06年の5/21日は、早朝にBKK着で、深夜便で日本に帰る予定。午前中は、TGが手配したソイ11にあるアンバサダーホテルで寝て、午後からソイ33にあるティーンマッサージへ行ったり、友人から預かったこづかいを彼女に渡してお茶を飲んだり、翌週 [続きを読む]
  • パンドラの箱、はじめに(1)
  • 06年の10月にレインボー4のオキニと別れることになった後、新しいオキニを見つけるまでの過程を実況中継でレポートしてきました。後で振り返って書いたわけでもないので、ストーリーは場当たり的な展開となっています。なかなか、いいオキニにめぐり会えず、シリーズが10を超えるのでは?と心配になってましたが、半年かかってようやく第5章で、とりあえずのハッピーエンドを迎えることができました。 でも、こうなってみて、 [続きを読む]
  • チャットから始まる恋!?、第四章 グッドニュース
  • 10月も終わりに近づいたある日。僕はヨーに1つのニュースを知らせた。「ヨー。今日はヨーにいいニュースがあるんだ」「なになに?」「ヨーは、僕がいつヨーに会いにいけると行ったか覚えている?」「来年の1月でしょ。覚えているわ」「それが変わったんだ」「え、1月に来れないの?いつ?」「いいニュースって言ったでしょ。実は11月の22日から25日まで、バンコクに行ける事になったんだよ!」「本当!?嬉しい!来月あ [続きを読む]
  • チャットから始まる恋!?、第三章 気持ちの変化
  • 彼女とのチャットを始め数日、ほぼ毎日のようにチャットをしていた。僕が仕事や友達と遊びに行っている日を除いては。明日チャットができないとヨーに告げると、決まって表情や言葉で悲しさをアピールした。一方、彼女からチャットができないという日はなかった。彼女は心底僕とのチャットを楽しみにしてて、また楽しんでいるようだった。僕はといえば、やはり同じだった。その証拠に、チャットを始めて3日目。仕事帰りにwebカ [続きを読む]
  • チャットから始まる恋!?、第二章 チャット開始
  • バンコクから戻った翌日。仕事から帰り自宅のパソコンの電源を入れた。hotmailにログインすると、ヨーからのメールが届いていた。内容は、あなたから電話をもらって嬉しい。あなたの写真がほしいから、メールで送ってほしい。早くあなたに会いたい。というものだった。あまり、自分の画像を送るのは好きではないのだが、仕方ないので携帯で自分の顔を撮り(本当に恥ずかしい)、ヨーのアドレスに送ってあげた。僕もヨーと話せて嬉 [続きを読む]
  • チャットから始まる恋!?、第一章 奇妙な出会い
  • 僕が彼女と出会ったのは10月の初旬。日本の3連休に有給を1日つけて、バンコクを訪れた最終日の夜だった。訪タイはもう10回を超えるが、今回は3泊4日と非常に短い滞在であり、特にお気に入りの子を見つけることができなかった。そして、最終日も誰をペイバーするわけでもなく、とにかく飲めればいいやと思っていた。そんな中で、ナナのゴーゴーバーをハシゴしたどり着いたのが、プリティーレディーだった。とりあえず席に誘 [続きを読む]
  • チャットから始まる恋!?、はじめに
  • 紘さん、外道の皆さんはじめまして。JPと申します。普段、皆さんの投稿を楽しみに読んでいます。いつもは、もっぱら読むばかりだったのですが、ふと思いたって、僕も10月に起きたちょっと不思議な出会いについて投稿します。これを投稿した段階でも、彼女とはまだ関係が続いています。リアルタイムに近い読み物として、楽しんでいただければ幸いです。     気に入ってもらえたら、ポチッとお願いいたします。みなさんの優 [続きを読む]
  • 100%愛かもね!、第11章 (狭い世界)
  • 日本に帰ってから、なぜかしっくりこないし、何かがひっかかる。電話してもそっけない態度で出るか、なりっぱなしで終わるか。。。以前のように優しいTOMではなかった。やはり何かあったのだろう。あの怪我はひどい。言葉の壁があるから、自分が思う事がはっきり言えないもどかしさもある。悔しい。。。しかし、あまりにも口を閉ざすから、おのずとわかるものだ。ようは僕に知られたくないという事だ。となれば、男関係しかない [続きを読む]
  • 100%愛かもね!、第10章 (何故? )
  • 9月にバンコクに戻る事が決定する。前もって連絡は彼女にしているが、何か様子がおかしいのが受話器越しに感じる。あまり気にしないようにしたが、やはりどこか気になって仕方がない。いやな予感は結構当たるものだ。旅立つ前日の夜に、何時ものように電話がかかってきた。TOM )明日空港に行かなくても良いかな?俺   )全然良いよ。一人で行けるし問題ないよTOM )だよね!俺   )大体夕方6時にはホテルに着くか [続きを読む]
  • 100%愛かもね!、第9章 (逢えない?逢わない?)
  • 9月に入るが、真夏日続く日々。前回は私の誕生日でした。最高の誕生日になりました。今回は2人で訪タイとなります。ちょうど、スワンナプームが開港で、到着はドムアンで、出国はスワンナプームという少し不安な感じでの旅行となります。ドムアン空港は、ほとんどガラガラ状態で、寂しい感じでした。今回同行したT氏は、始めてのタイで心うきうき、そわそわしていた感じでした。空港に着き、TOMに電話をするが繋がらない。「 [続きを読む]
  • 100%愛かもね!、第8章 (誕生日)
  • 前回の訪タイから、約1ヶ月でまた来てしまう。今回は3人での訪タイです。今月は特別な月だ。私の誕生日である。TAKASHIとNAOKIと私での旅になる。空港からタクシーに乗り何時もの定宿に向かう。町並みも見慣れた物だ。先月もここバンコクに私はいた。今年に入って早くも2回目になる。タクシーは無事ホテルに着き、チェックインを済ませ、各自部屋に行き、荷物を片付けてフロントに集合した。TOMとSちゃんは同じ店で働いていて、 [続きを読む]
  • 100%愛かもね!、第7章 (再び)
  • 夏も終わりに近づき、日本も過ごしやすい季節がやってきた。前回の訪タイから、3ヶ月が過ぎようとしている。その間に彼女とは連絡は取り合っている。前回、「誕生日に再び帰ってくるから」と約束をしたが、少し早くなりそうだ。私が当時働いていたU社を退職するかもしれないからだ。縁あって、W社に誘いが来たからである。まだ、何も決定はしていないが、おそらくそのようになるだろう。取り合えず、年内は今の職場で頑張って行こ [続きを読む]
  • 100%愛かもね!、第6章 (私の気持ち)
  • 彼女への思いは、ますます大きく膨らんでいった。一瞬、「このままこちらに移り住んでしまおうか」と考えた事もあった。バカな私だ!擬似恋愛なのに。。。それほど、彼女にのめりこんで行ってしまった。ホテルに帰り、少しの仮眠をとって、マッサージに出かける。バンコクのマッサージは最高だ。安くて、気持ちがよくて。彼女が働いている時間は、大体マッサージ行って、その後は罪悪感を感じながら、MPに行って好みの女を選び遊ぶ [続きを読む]
  • 100%愛かもね!、第5章 (彼女のアパート)
  • 私達は昼過ぎまで眠ってしまった。私が目を覚ますと、横にトムはいなかった。一瞬部屋中をベットから見渡すが、トムの姿が見えない。。。バスルームのほうで何か音がするから、顔でも洗っているのだろうと思い特に気にしなかった。私はベットから起き上がり、冷蔵庫に行き、ビールを持ってソファーに座り、タバコを吸いながら、乾いた喉にビールを流し込んだ。時計を見ると13時を回っていた。トムがバスルームから出てくる。「お [続きを読む]
  • 100%愛かもね!、第4章 (初めての朝)
  • 前日の夜は、幸せを100%感じた夜だった。何もかも忘れてトムの身体に私は溶け込んで行った。朝、カーテンの隙間から光が差し込んできて、私は目を覚ました。横には天使のような顔をして、スヤスヤ寝息を小さく立てながら、トムは眠っていた。トムと初めて迎える、初めての朝に私は心から喜びを感じていた。嬉しくて。。。嬉しくて。。。カーテンを開けると、雲ひとつない快晴!窓越しに私は背伸びをして、身体全身に力を入れる [続きを読む]