メビウスのポーンちゃん さん プロフィール

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メビウスのポーンちゃんさん: メビウスの輪
ハンドル名メビウスのポーンちゃん さん
ブログタイトルメビウスの輪
ブログURLhttp://chiangrai.liblo.jp/
サイト紹介文このブログでは日本人男性が描く、タイ人女性との正解のない恋愛小説を公開しています。
自由文メビウスのポーンちゃんです。タイの少数民族出身の43歳!!ある日本人の援助でチェンマイ大学の日本語学科を卒業し、今はタイのチェンライで日本文学を研究しています。日本人の旦那さんと一児の母
よろしくお願いいたします。
このブログは外道の細道 煩悩の夕暮れ リターンズ からデーターを提供してもらっています。オリジナルの外道の細道、及びその関連サイトとは何ら関係がありませんので、ご了承ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供278回 / 311日(平均6.3回/週) - 参加 2016/07/17 01:30

メビウスのポーンちゃん さんのブログ記事

  • 100%愛かもね!、第11章 (狭い世界)
  • 日本に帰ってから、なぜかしっくりこないし、何かがひっかかる。電話してもそっけない態度で出るか、なりっぱなしで終わるか。。。以前のように優しいTOMではなかった。やはり何かあったのだろう。あの怪我はひどい。言葉の壁があるから、自分が思う事がはっきり言えないもどかしさもある。悔しい。。。しかし、あまりにも口を閉ざすから、おのずとわかるものだ。ようは僕に知られたくないという事だ。となれば、男関係しかない [続きを読む]
  • 100%愛かもね!、第10章 (何故? )
  • 9月にバンコクに戻る事が決定する。前もって連絡は彼女にしているが、何か様子がおかしいのが受話器越しに感じる。あまり気にしないようにしたが、やはりどこか気になって仕方がない。いやな予感は結構当たるものだ。旅立つ前日の夜に、何時ものように電話がかかってきた。TOM )明日空港に行かなくても良いかな?俺   )全然良いよ。一人で行けるし問題ないよTOM )だよね!俺   )大体夕方6時にはホテルに着くか [続きを読む]
  • 100%愛かもね!、第9章 (逢えない?逢わない?)
  • 9月に入るが、真夏日続く日々。前回は私の誕生日でした。最高の誕生日になりました。今回は2人で訪タイとなります。ちょうど、スワンナプームが開港で、到着はドムアンで、出国はスワンナプームという少し不安な感じでの旅行となります。ドムアン空港は、ほとんどガラガラ状態で、寂しい感じでした。今回同行したT氏は、始めてのタイで心うきうき、そわそわしていた感じでした。空港に着き、TOMに電話をするが繋がらない。「 [続きを読む]
  • 100%愛かもね!、第8章 (誕生日)
  • 前回の訪タイから、約1ヶ月でまた来てしまう。今回は3人での訪タイです。今月は特別な月だ。私の誕生日である。TAKASHIとNAOKIと私での旅になる。空港からタクシーに乗り何時もの定宿に向かう。町並みも見慣れた物だ。先月もここバンコクに私はいた。今年に入って早くも2回目になる。タクシーは無事ホテルに着き、チェックインを済ませ、各自部屋に行き、荷物を片付けてフロントに集合した。TOMとSちゃんは同じ店で働いていて、 [続きを読む]
  • 100%愛かもね!、第7章 (再び)
  • 夏も終わりに近づき、日本も過ごしやすい季節がやってきた。前回の訪タイから、3ヶ月が過ぎようとしている。その間に彼女とは連絡は取り合っている。前回、「誕生日に再び帰ってくるから」と約束をしたが、少し早くなりそうだ。私が当時働いていたU社を退職するかもしれないからだ。縁あって、W社に誘いが来たからである。まだ、何も決定はしていないが、おそらくそのようになるだろう。取り合えず、年内は今の職場で頑張って行こ [続きを読む]
  • 100%愛かもね!、第6章 (私の気持ち)
  • 彼女への思いは、ますます大きく膨らんでいった。一瞬、「このままこちらに移り住んでしまおうか」と考えた事もあった。バカな私だ!擬似恋愛なのに。。。それほど、彼女にのめりこんで行ってしまった。ホテルに帰り、少しの仮眠をとって、マッサージに出かける。バンコクのマッサージは最高だ。安くて、気持ちがよくて。彼女が働いている時間は、大体マッサージ行って、その後は罪悪感を感じながら、MPに行って好みの女を選び遊ぶ [続きを読む]
  • 100%愛かもね!、第5章 (彼女のアパート)
  • 私達は昼過ぎまで眠ってしまった。私が目を覚ますと、横にトムはいなかった。一瞬部屋中をベットから見渡すが、トムの姿が見えない。。。バスルームのほうで何か音がするから、顔でも洗っているのだろうと思い特に気にしなかった。私はベットから起き上がり、冷蔵庫に行き、ビールを持ってソファーに座り、タバコを吸いながら、乾いた喉にビールを流し込んだ。時計を見ると13時を回っていた。トムがバスルームから出てくる。「お [続きを読む]
  • 100%愛かもね!、第4章 (初めての朝)
  • 前日の夜は、幸せを100%感じた夜だった。何もかも忘れてトムの身体に私は溶け込んで行った。朝、カーテンの隙間から光が差し込んできて、私は目を覚ました。横には天使のような顔をして、スヤスヤ寝息を小さく立てながら、トムは眠っていた。トムと初めて迎える、初めての朝に私は心から喜びを感じていた。嬉しくて。。。嬉しくて。。。カーテンを開けると、雲ひとつない快晴!窓越しに私は背伸びをして、身体全身に力を入れる [続きを読む]
  • 100%愛かもね!、第3章(再会)
  • 旅立つ前日にトムに連絡をする。SMSでは事前に連絡を取っていた。電話で明日行くから、ドムアン空港にPM18:00に待ち合わせをして、電話を切った。今回は一人でバンコクに向かう。何処となく、私は緊張していた。今までは兄貴たちがいたから、後ろをついて行くだけだった私なので、若干の不安もあり、緊張もしていた。「一番心配だったのはトムと無事出会えるか?」、「本当に時間にトムは来てくれるのか?」、「いなかったら [続きを読む]
  • 100%愛かもね!、第2章(彼女への思い)
  • 日本に帰ってきてからも彼女の事が気になる。早速、聞いた電話番号に電話をしてみると、彼女が出た。「ハローカツ!」電話の向こうでトムの声が聞こえた。無事に日本へ帰ってきたことを告げた。トムは私に仕事頑張ってね!身体に気をつけてね!って優しい言葉を投げかけてくれる。そして、バンコクに早く戻ってきて、また私と逢って下さいね!みたいな事を言っていた。私は心からうれしくてたまらなかった。今まで、バンコクでタニ [続きを読む]
  • 100%愛かもね!、第1章(彼女との出会い)
  • 彼女との出会いは、3年前に私がバンコクに訪れた時の事です。私は、SHU兄貴、HIRO兄貴と何時も一緒にバンコクに来ていた。初めて連れて来てくれたのも両兄貴です。この街バンコクに今では20回遊びに来ている。初めてバンコクに来たのは5年前で、それ以来本当にはまってしまった。3年前遊びに来たとき、出会った女の子、名前はトムちゃんです。ユーロマッサージで働いていた。旅行の最終日に、私とHIRO兄貴はユーロ [続きを読む]
  • 100%愛かもね!、プロローグ
  • 今回私がバンコクで実際であった女の子の話を、形で残そうと考えた。外道の細道で出て来るneguroさんの名作(パンちゃん物語)に影響を受け、私も小さな擬似恋愛を書き下ろそうと思いました。neguroさんみたいに、読者を釘付けにするような文章や、美しい表現も私にはできないかもしれませんが、ありのままを、自分なりに考えて書き下ろして行きたいと考えています。今回、外道さんには親切、丁寧に色々お世話になりました。この場 [続きを読む]
  • 現地の彼女を造れ、最終回 ここはタイ 予定は未定の国(9)
  • 10月26日、飛行機が1時間近くの遅れを出して、0時30分にバンコクに到着。今迄も客先からのクレーム等々で、訪タイした事は数知れず。しかし、こんなに気が重い訪タイは初めてだ。本音を言えば、このまま逃げ出してしまいたい気分。そんな気持ちを振り払い、タクシーに乗って店に向かう。入り口には大抵2.3人の娘が屯している。いつもの如くその中の一人が、タクシーから降りる私に気ずき、”○○”とお気にの娘の名前を [続きを読む]
  • 現地の彼女を造れ、"ラストチャンスの前に"(8)
  • 外道の細道”を拝見するに至り、”ひょっとしたら自分でも?”と思う気持ちで始めました。皆、結構旨くやっている!と。でも、いずれこうなったと思うのです。早かれ遅かれ、こうなった筈。よく客観的に見てと言う言葉を聞きます。でも本当は客観的な意見などは存在しない。意見を述べること自体、発言する前に”選択”と言う重要な主観が入っているのだから。それを承知の上で、敢えて言わせて頂ければ、”私はビビッテしまった” [続きを読む]
  • 現地の彼女を造れ、"娘が大事か、自分が大事か?"(7)
  • 前回の記憶無くなり事件を大いに反省し、今回は急激な路線変換を実行。一気に恋人モードに突入し、隙あらば”嵌めてしまおう”と言う事になりました。私としては、店にホイホイ金を払うのなら、その分、娘に直接渡したほうが良いとも思う。まあ、効率を考える日本人リーマンの典型ですね。この路線転換で、娘の気持ちも分かろうと言う物。店への依存度。ママさんの影響度。そして、娘から見る私の立場は如何に?・・・・。9月13 [続きを読む]
  • 現地の彼女を造れ、"第一関門突破!"(5)
  • 日本に戻った日、入れ違いにB氏が訪タイだったものですから、成田で待ち合わせ。訪問の報告と今後の大まかな計画を建てました。ちなみに、A氏とB氏は仕事の関係でもなんでもないのですが、同じ外道を目指す仲間として、何時の間にやら仲良くなったと言うもの。私は、A氏の紹介で、B氏と知り合った関係。ここで、一応私達が建てた、大まかなスケジュールをお披露目致します。正直、読んで頂いている外道諸君からすると、ちっと [続きを読む]
  • 現地の彼女を造れ、"なんでこうなるのか?"(4)
  • 20日、夕方にバンコクに到着。この日は到着と同時に、現地で仕事になるので、出迎えは免除。どうせ仕事が終了した後にバンコクへ戻っても、深夜だし・・・。21日は、夜からA.B両氏と食事会。今後の作戦を検討!なんでも敵方にスパイを放っているから、今日のスタートはPM11時頃からとの事。なんでそんな遅くから?と思いきや”黙って俺達のいう事を聞け!”名付けて、スパイ大作戦!。A氏の友人である現地タイ人のC氏 [続きを読む]
  • 現地の彼女を造れ、"神は我を見捨てず"(3)
  • 本当は、7月に第2回目を遂行予定だったのですが、日本の居酒屋でB氏と検討したあげく、やはり最初は根詰めて通う方がよろしい。との事で、急遽予定変更!普段仕事で通っている分、マイルはバッチリ!ですので、5月に2回目をインサートしました。24日の夕方、JAL便でいざバンコクへ!!到着後ロビーに出て、そうそう、予約だけでもと思い、タクシーに乗る前に店のママさん宛TELを入れて○○○をよろしく!。しかしなが [続きを読む]
  • 現地の彼女を造れ、4月27日(2)
  • 4月27日の夕方に、緊急会議を早速開催したのは良いのですが、んじゃ、何処で彼女を見つけるの?それと、彼女になったとの見解を、どの基準で見るの?リーマンA氏のOL友達を考えたのですが、この場合、A氏の面が割れているだけに危険度大。これじゃ余りに不味いと思いきや、最初からマ○コが目的のGOGO娘やお風呂や娘も論外。なんせ超真面目な私としては、最初からホレる訳が無い。と言う訳で、右往左往の局面を経て、又 [続きを読む]
  • 現地の彼女を造れ、プロローグ(1)
  • 初めての投稿です。タイにはまって3年目。仕事の絡みもあり、6回/年くらいの頻度で訪タイしております。現地滞在中の日本人リーマンA氏(独身)、日本からの出張組であるリーマンB氏(妻はタイ人)を味方に付けあっち.こっちへと出撃中。ただ私、ちゃんとファミリーを持っておりまして、こちらの方も順風満々。非常に高い信頼をファミリーからも頂いております。ですから、訪タイ時にはいつも貴サイトで情報を入手して、ワク [続きを読む]
  • メーコック川に夕日が沈む時、最終章 メーコックの夕暮れ(56)
  • ノイの最後の挨拶外道平民の皆様、私の話に長く付き合っていただき、誠にありがとうございました。また励ましのお便りを下さったたくさんの皆様、感謝します。又、サイトの趣旨からは相当ズレているにもかかわらず、掲載していただき、いろいろなアドバイスを下さった外道紘さん。ありがとうございました。何故タイにこれほど多くの娼婦がいるのか?それはタイ政府の農業政策にあります。灌漑設備もない農業保護政策もない。百姓は [続きを読む]
  • メーコック川に夕日が沈む時、最終章 メーコックの夕暮れ(55)
  • 悲しみに暮れる私にコウイチは言いました。「ねえ、ノイ。僕が何故君と結婚したかわかる?勿論、最初は遊びのつもりだったさ。でもね、男にとって何が怖いって、女に純情をぶつけられるほど怖いものはないんだよ。君は僕が身請けしてから僕にずっと純情をぶつけてきてたでしょ。それで僕、逃げられなくなっちゃったんだ。君も君の家族も本当にストレートで単純なんだよね。だからみんなして妹を追い込んじゃったじゃない。こういう [続きを読む]
  • メーコック川に夕日が沈む時、最終章 メーコックの夕暮れ(54)
  • まさにこの「ノンブア御殿」が原因でした。新しい家は5女にとっても、本当にうれしかったのでしょう。家の写真を会社で見せびらかしたのです。いつしか、「5女の家は大金持ちだ。」とか「姉妹の3人が外国人と結婚して、毎月すごい金を貰っている。」とかいう噂が会社の内外で立ったのです。タイの男はこういうことを見逃しません。妹は狙われたのです。だんだん仲良くなり、いつしか同棲するようになり、この男の家族も極貧だっ [続きを読む]
  • メーコック川に夕日が沈む時、最終章 メーコックの夕暮れ(53)
  • 私も30歳になりました。思えば夢のような十数年でした。スティサン時代の友達とは音信不通です。デンは風の便りに、大金持ちの華僑の妾になったと聞いています。フランソワーズの友達は、9人のうち6人までが日本人と結婚しました。残りの2人はレズビアンだったので、数年後タイへ帰り、その日本語能力を生かして、タニヤで働きながら「夫婦生活」をしています。(皆様、「おかまに注意」は当然ですが「レズに注意」も覚えてお [続きを読む]