筆者 さん プロフィール

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筆者さん: 気分循環性障害のブログ
ハンドル名筆者 さん
ブログタイトル気分循環性障害のブログ
ブログURLhttp://kibun.wpblog.jp/
サイト紹介文気分循環性障害と診断されました。心に元気を取り戻したい方のための情報を私の実体験と共に紹介します
自由文30代の主婦である筆者が、PMSかと思って初めて精神科へ行くと、気分循環性障害と診断されました。気分循環性障害のみならず、双極性障害、うつ、不安障害など心に元気を取り戻したい方のためのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/07/17 14:04

筆者 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 鬱にいいこと詰め合わせ本「うつ卒業レシピ」杉山奈津子著
  • うつ卒業レシピっていうタイトルに惹かれて衝動買いした本です。この本の著者は、うつを患いながらも東京大学薬学部を卒業し、現在は作家、イラストレーターとなった女性です。子供のころから自分が周りと違うという違和感を感じながら生きてきた彼女。うつから双極性障害と診断が変わり、今では寛解状態にあるそうです。そんな彼女が10年以上かけて体験して得た、うつとうまくつき合っていく方法がたくさん書かれた本でした。うつ [続きを読む]
  • 美容院が苦手な人に朗報!コミュ障でも安心な予約方法
  • 暑いですねー。私は先日、髪を切ってきました。美容院に行くのがめんどくさい上に、人見知りな私はシャンプーのとき緊張してしまいます。「美容院で会話したくない」「不要なトリートメントとかすすめられたくない」「髪型のイメージを伝えるのが難しい」などなど、美容院へ足が遠のいてる方、いらっしゃいませんか?でも仕事や就職活動での面接、冠婚葬祭、大切なデートなどは必ず身だしなみを整えて臨むべき。どうせ行くなら、心 [続きを読む]
  • 知ってますか?「怒り」の上手な伝え方
  • アサーティブネスという言葉をご存知ですか?簡単にいうと、自己主張のことなんです。誰かにイヤなことを言われたり、されたりしたとき、あなたはどう対処していますか?相手も、そして自分自身も尊重するような対処法、アサーティブな対処法ができたら良いですよね。私も日々、悩む場面があります。そこでタイトルに惹かれ『イライラを引きずらない!「怒り」の上手な伝え方』森田汐生著">『イライラを引きずらない!「怒り」の上 [続きを読む]
  • 下目づかいの女の子
  • 上目遣いの女の子、なら時々見かけますよね。そんな上目遣いならぬ、今日は私が出会った下目遣いの女の子のお話。その女の子とは、公共施設で行われていたリワークプログラムのような講座で出会いました。名前はゆうこさん(仮)とします。講座は全部で5回。ほとんどが女性で、20代から30代のおとなしそうな方ばかり。生きづらさを日々感じている方向けの講座ということもあり、最初から全員が積極的に打ち解けている雰囲気はあり [続きを読む]
  • 通院7回目 薬が増える不安
  • 前回の診察から次の診察までは一ヶ月ありました。前回の診察でも先生に訴えたように、飲み始めた4月のころと比べて薬の効きがイマイチになってきたように感じていました。セレニカR(デパケンR)はデパスのように耐性があるわけでもないのに、なぜなのだろう。いつも気持ちが落ち込んだりイライラしたりするのは月の下旬が多いし、やっぱり生理と関係があるのでは?最初は効いたと思った薬でも、時間が経ってから試行錯誤しなきゃ [続きを読む]
  • 通院6回目 セレニカRは本当に効き続けるのか?
  • 前回の診察から6回目の診察までは1か月ありました。セレニカRを飲み始めて、一か月以上が経過しています。その効果はすぐに表れて、精神科の薬を飲むことに抵抗がありつつも徐々に受け入れて飲み続けていました。しかしこの頃から時々、日常生活でトラブルがあると過度な疲労感におそわれたり、家族と喧嘩したりするとヒステリックに怒ってしまったり、自分でも「あれれ?以前みたいに戻っちゃった?」と感じていました。それでも [続きを読む]
  • 通院5回目 セレニカR(デパケンR)を飲むなら定期的な血液検査が必要
  • 前回の診察から5回目の診察までには3週間あきました。その3週間、だんだんこの気分循環性障害を受け入れつつありました。というか、もう考えるのがとにかく面倒になっていったのです。通院することの面倒さはありましたが、病院の近くで買い物の予定を入れたり、食べログを見て良さそうなところで診察後ランチの予定を入れたりしていると、病院への道も乗り越えられ、苦痛ではありません。「病院に行くの、やだな〜」と思っている [続きを読む]
  • 一人で悩まないで!10代20代30代40代女性におすすめ本
  • 変なタイトル、お許しください!とにかく10代の女子から40代の大人女子まで、広く共感を呼ぶ本なので。「Don’t you?―私もだよ からだのことを話してみました」という本です。この本は、ヨガの先生がおすすめされたので、読んでみました。一見、おしゃれなムック本のような。中をめくるとおしゃれな写真がいっぱいで、写真集みたい。文字は少なめで、軽く読めます。カフェで読んでても、不自然ではない感じ。でも内容は結構濃いん [続きを読む]
  • 私の主治医から薦められて読んだ2冊の本
  • 3回目の受診で、精神科の先生に読むように薦められた本についての感想です。バイポーラー(双極性障害)ワークブック 第2版posted with ヨメレバモニカ・ラミレツ・バスコ 星和書店 2016-07-22 Amazonで見るKindleで見る楽天ブックスで見る7netで見る「うつ」がいつまでも続くのは、なぜ?-双極Ⅱ型障害と軽微双極性障害を学ぶposted with ヨメレバジム・フェルプス 星和書店 2011-02-22 Amazonで見るKindleで見る楽天ブックス [続きを読む]
  • 通院4回目 まだ気分循環性障害を受け入れられない
  • 3回目の受診からさらに2週間後が次の診察予約日です。引き続き、2週間分のセレニカRとロゼレムを処方されました。「気分循環性障害だと認めたくないし、認めても良いけど、一生薬を飲むなんてイヤだ!!」と思いながら嫌々飲んでいました。すると、薬の効果がだんだん出てきました。気分循環性障害だと診断されてから、どうにかその診断を覆せないか、また「そうではないよ」と言ってくれそうな他の医者はいないか、なんて考え続け [続きを読む]
  • 引きこもり主婦を脱出!公共職業訓練校に通ってみたPart2 web制作授業編
  • さて開校日。緊張しながら教室へ。まだ皆も緊張の面持ちで静かに座っていました。私が受講したクラスは、女性6割、男性4割といった感じ。先生によると、今まで行われたこのクラスでの男女比は、女性8から9割らしいので、今回は男性が多くて珍しい、とのこと。年齢層は30代中心です。もちろん20代の方も、40代の方もいました。他の職業訓練のクラスを見ると、医療事務だとほぼ20代女性、介護クラスだと30代から50代くらいの年齢層 [続きを読む]
  • 引きこもり主婦を脱出!公共職業訓練校に通ってみたpart1 応募と面接編
  • おととし、気が付いたら月に2度ほどしか外出しない、引きこもりがちな主婦になっていた私。「本当にこれでいいのか?社会と断絶してない?」と不安になり、外出自体がおっくうというよりも、怖くなってきたんですね。今思うと、この当時は自分が精神科に行くほどのことになるなんて想像してないし、自分で自分を励まし鼓舞して、人生の充実感を得るべきなんだ、と思い込んでました。その勇気が出ない自分が悪い、と。でもまた就職 [続きを読む]
  • 通院3回目 初めて継続して飲む精神科のお薬は効くのか?
  • 2回目の診察で処方されたセレニカRとロゼレムを、早速その日から飲み始めました。セレニカRは夕食後に、ロゼレムは0時に就寝したいなら9時ごろ、と指導されたとおりに守ります。セレニカRはデパス(エチゾラム0.5)を飲んだ時のように、不安でいっぱいになった胸の中がスッと穏やかになり平気になるような、即効性はありません。でもボーっとするようなだるさがありました。ロゼレムを飲んでも、その日は病気や薬への不安で眠 [続きを読む]
  • 通院2回目 初診から2週間、2回目の診察で薬が決まった
  • 初診から次の予約までは2週間ありました。その間、私は日記をつけながら、自分自身の心を観察しました。もちろん心の病気に関する本を読み漁り、出来そうな精神療法は取り入れます。頑張って出かけるようにしたり認知行動療法に取り組んだりしました。朝から夕方までは、「頑張ってこの状況から脱出するぞ」というやる気もあるし、初めて精神科に行った時期よりもだいぶ立ち直り、普通の気分の時間がほとんどでした。しかし、「私 [続きを読む]
  • 通院1回目 この病院に決めた!
  • はじめて精神科に行き、混乱し、ただただ診断内容にショックで受け入れられませんでした。この当時はすでに、前述した業者のミスに対する怒りなんてどうでもよく、とにかく心の病だと言われたことに落ち込み、泣いてばかり。私は暗示にかかりやすいタイプで、「病気です」と言われると具合が悪くなるところがあります(笑)朝や昼はそうでもないのに夜になると不安が募るようになりました。そういう時は処方されたエチゾラム0.5を [続きを読む]
  • はじめての精神科
  • 私は、2016年現在、38歳です。私は普通の家庭(普通って何さ?!というのはさておき)に生まれ、子供のころから母親の心配性を鬱陶しく感じながらも、友達も多く、大いに遊び、普通に勉強して進学し、会社員として働き、結婚退職し、現在に至ります。こう書くと普通の人生って感じですが、もちろん何度も、泣き、怒り、落ち込み、もう立ち上がれないと思った出来事もありました。もともと人より、些細なことを気にしたり、イライラし [続きを読む]
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