ゆーち さん プロフィール

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ゆーちさん: モラトリアムなわたしの日々
ハンドル名ゆーち さん
ブログタイトルモラトリアムなわたしの日々
ブログURLhttp://36moratorium.blog.fc2.com/
サイト紹介文自分をうまく扱えず、社会にうまく入り込めないわたしは、〈自我同一性〉がおかしなことになっていました。
自由文社会でうまくやろうとあの手この手がんばってやってみましたが、自分のなかの万策つきて、こころとからだのバランスが大きく崩れてしまい、初めてメンタルクリニックの扉をたたきました。
30代折りかえし。アイデンティティが散らかり中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 311日(平均0.8回/週) - 参加 2016/07/17 19:52

ゆーち さんのブログ記事

  • 自分を知り、家族を知って、気づいたこと
  • 前回のおはなしと連続で書きたい、と思っていたら、あれよ半月経ってしまいました。でも、少し前まで、少なくとも去年のMAXぐちゃぐちゃしていた時期までとくらべたら、いい傾向だと思います。この場所で気持ちを整理させてもらうこと+自分を取り戻す実験を始めたばかりのときには、これから自分にとってのいいバランスを見つけようっていうときで、一寸先は闇という感じ。一進一退の日、一進二三退のような日もありました。とにか [続きを読む]
  • 自分を知り、家族を知る
  • 発達障害関連の書籍たちを読みすすめていくと、自分のことを思いながら、次第にわたしに血を分けてくれた親のことも重ねて読んでいることに気づきました。遺伝子の誤作動というのでしょうか、それが急に起こって発達に障害を抱える人と、両親から受け継ぐ人といるとのことなのです。誰でも何かしらの、人から見て変わってるという部分はあると思うのですが、改めてAD/HDや自閉症スペクトラムの特性を知ると、親のほうが、むしろ色 [続きを読む]
  • 自分研究ことはじめ
  • 発達障害関連の書籍を数冊読んでみました。以前も読んだことがあったのですが、その時は今ほど自己分析できる余裕がなかったのもあって、今回改めて読んでみたものもあります。自閉症スペクトラムと、プラスしてAD/HDを扱ったものも読んでみました。それから、最近になって性別によっても特性の出かたが異なることをしり、とりあえず、読みやすい絵つきの、女性の発達障害について書かれているもの+特徴だけでなく対策が載ってい [続きを読む]
  • あらためて告白する
  • 先日の確信を経て、今一番の理解者である母にあらためて告白しました。「私はやっぱり、発達障害だと思う」と。先日読んだ書籍から新たに得られた、自閉症スペクトラムの特徴とされるものを伝えつつ、自分の今までの体験してきたことや生きづらさ、努力が足りないだけだと思ってたけど実は深刻に困ってきた事など、医師の診断をもらうまでもなく、私のことを書かれているかのようだったと伝えました。母は本当に、去年の医師の診断 [続きを読む]
  • 疑惑の再浮上
  • 毎日少しずつ見えてくるものがある中で、それでも自分の本来のペースを探っていたりもするのですが、「こう生きたらいいのかも」という自分にとっての心地よいと感じられる生き方の方角に、日々あゆみ寄れているような実感も、前回よりもまた大きくなっています。ただ、社会からみると、半ひきこもりな生活者であることからは脱せていなくて、一般的ではない、マイノリティで理解されづらい状態から脱せているわけではないので、そ [続きを読む]
  • 近いからこそ起こること
  • 精神的に追い詰められて、お医者さんに行ったことで、自我同一性に障害が起こっていることに気づくことができたのが、去年の夏のことです。それから、家族の協力の必要を感じ、理解してもらえるように努めては撃沈。感情を自制ができない状態にまで追い詰められて、母の前でぐちゃぐちゃに泣き叫びながら危機を訴えたところから、事態が変化していきました。好転というのでしょうか。危機がやっと伝わったとき、とても驚いたことが [続きを読む]
  • 理解してもらうということ
  • ひと月ほど間が空いてしまいました。その間も訪れて見てくださる方がいらっしゃって、とてもありがたいことです。少しずつ更新間隔があいているということは、悪化しているのではなくて快方に向かっているという状態なので、どうか安心してみてくださいね。モラトリアム状態は続いているものの、変な表現ですが『前向きなモラトリアム』という感じ(?)で、自分がどう生きれば生きづらさをカバーしながら生きられるのかが見えてき [続きを読む]
  • そのしつけ、わたしには合ってなかった!
  • ”わたしは、虐待ということをされたことはないのに、どうしてこんなにアンバランスなんだろう?そしてこのまま生きていくんだろうか?”大人になれば解決するんだと思っていたんですけど、自分の中の「大人の年齢」30歳をこえても解決されないままでした。どんどん焦燥感が募っていって、爆発したのが昨年のことです。今は自分なりに解決が進んでいて、安定してきたところですので、安心しておつきあいいただければと思います。 [続きを読む]
  • あまりにもあやふやな境界
  • 2月になりましたね。だいぶあたたかい気候の日々となってきました。もう春も、そこまできているんですね。わたしの状況も、だいぶ変化してきたのを感じています。前回のブログでは、両親との境界線(バウンダリー)がなかったということに気づいたのですが、それに気づかせてくれる書籍と、ちょうどいいタイミングで出逢えたことはとてもよかったと思います。心の境界線。このボーダーがうまく築かれないと、いったいどんなことが [続きを読む]
  • 反抗期をしっかりとやりきること
  • 遅い遅い反抗期と思われたものは、PMS(生理前緊張症候群)によって浮彫りになって、PMSが収束するとともに、一緒にちいさくなってゆきました。PMSの力を借りたようなかんじになりましたが、昇華されていない感情がねむっていたのね!…そんなことに気づかせてもらった、今年初めのツキノモノでした。「アイデンティティがちらかってるよ」とメンタルの先生に指摘されて、半年。ちいさいころから少しずつたまってきた生きづらさの [続きを読む]
  • 反抗期は大切な儀式である
  • とっても地味な反抗期真っ盛り経験中です。(なんといっても30代も後半なので…。それともいい子ちゃんの癖で地味なのかしら??)先日、自分の反抗期のことを書きながら気づいたことがありました。それは、きっと親も反抗期のタイミングを逃したんだろう、ということです。最近、親やキョウダイも自分の合わせ鏡だということを、とても実感するようになりました。よく耳や目にしたりすることでしたが、そのほんとうに鏡すぎたる [続きを読む]
  • 遅い遅い反抗期
  • 2017年がはじまりました。昨年は、このブログを立ち上げてみて、いろんな発見をして進んでいくことができました。結構ごっそりと内面の大掃除ができたような感覚のなかにいますが、このままおだやかに収束していくのかと思えば、まだまだ抑圧していたものが、段階を経て浮き彫りになったり…。そういうわけでして、今年もこちらでちょこちょこと書いていきたいとおもっています。どうぞ、よろしくお願いいたします。お正月のペ [続きを読む]
  • 得ようとするのをやめて得たこと
  • わたしには、愛されたいという渇望があって、自己肯定感がうまくはぐくまれなかったということがあります。でも、理由なくして渇望は生まれないはずと、そのタネがなんなのかをしりたくて、ずっといろいろ考えてきました。だけど、こたえをみつけてはまた少しするともやもやとして、そのこたえが一時的なものであることに気づくというようなどうどう巡りを、長いこと繰り返していたんです。しかし、今年のわたしはちょっと違う!笑 [続きを読む]
  • ゆっくりと年の瀬をすごそうと思います
  • 通院の時期は、最初は決められていたのですが、今は落ち着いてきたのを自分も先生も感じていて、通院タイミングは、「何か話したくなったら」という状態になりました。わたしの中でも、11月あたりに何か突き抜けた感じがあって、自分の方向性がつかめてきた感じがあって、おかげさまで、今とても落ち着いています。今の状態になるのに、いい影響を与えてくれたものがあります。〈禅のことば〉です。毎回先生は、説法のようなもの [続きを読む]
  • 自分を知ること
  • メンタル通院がはじまって、4か月が経ちました。だいぶ毒が抜けてきた感じがします。なんで心身がかるい感覚がするようになってきたのかと考えていたのですが、たぶん、自分のことがちょこっとわかってきたということが影響しているんだと感じます。ちょうど先日 先生が、自分を知る事が他人を理解することにつながるというお話をしてくださったんです。自分の弱さも強さも知り尽くすことで、初めて他人を理解して他人を受け容れ [続きを読む]
  • 育たなかった自己肯定感
  • ここ一週間ほど体調を崩していました…。ピークは脱しました。(みなさまどうかお肉はよく焼いて食べてくださいね〜!)コンディションが悪いときって、身体の力が抜けますよね。できることもかなり制限されるから、思考の密度も濃くなります。自分がまだ緊張して日々を過ごしているという気づきや、ずっと答えが見えなかったいろいろなことが腑に落ちたときでもありました。わたしの緊張・力みのもとは、頑固なまでの〈固定観念〉 [続きを読む]
  • 母に見習う
  • わたしの両親は、両極端の特性を持っています。母は、結構ノンキというか、楽天家というか、大雑把というか…笑。父は、真面目で、完璧主義的で、頑固なところがあります。それでも昔に比べたら、だいぶそれぞれの質が弱くなって、話しやすくなりました。ワンにゃんに例えたら、母はにゃんこで、自由気まま。父はわんこで、番犬って感じで忠誠心も旺盛。母が暢気すぎてそれじゃだめって時には、しっかりとした父がきゅっと場をしめ [続きを読む]
  • 「愛されたい」という根深い気持ち
  • 両親のことは好きですし仲は良いほうなのですが、どうしても受け入れられない部分というのが存在します。仲がいいのに真逆の相容れない感情が生まれることに、最近までとても混乱をして、罪の意識を持っていたものです。「愛されたい」という想いがとても強く、他者との境界があいまいだったために、よくない感情を持つことは、愛じゃない良くないことって思っていたんですよね。家族の想いにこたえようという意識で生きてきたし、 [続きを読む]
  • インターネットの海の中、点と点が出逢うとき
  • インターネットを必要としない、アナログな世界を大切にしたいですが、インターネットの中に広がる世界も、大切にしたいなと思います。顔が見えない分、個人の心の中に広がる世界が直に見えるような気がするんです。このブログを書きだしたことで、心の叫びを書いていらっしゃるブログを拝見する機会が多くめぐってきて、それがすごく今のわたしの勇気になっているんです。とても多くの人が、日常を送る中で表には出さない苦しみを [続きを読む]
  • フラッシュバックとのお付き合い
  • 目下、両極の考えを同居させないように、日々自己練習中です。こういった練習が必要なのは、やはり、フラッシュバックとのお付き合いが、今までうまく行っていなかった、というのも大きいです。時々やってくる、ドロドロとしてダークなワタシ。そして、それにもてあそばれるワタシ…!誰でも落ち込んだりすることはあるでしょうけれど、ドロドロと沼に入り込んで行って、抜け出すまでがすこぶる時間がかかる…なんていうことが起こ [続きを読む]
  • 「原因はわからないけれど、生きるのが辛い」という通院理由
  • 物心ついたころにはすでに持っていた、理由がわからない、もやもやとしたもの。生きづらさ。いつまでも、パズルが完成しないような。いつまでも、息切れ状態でゴールの見えない長距離走をしているような。それはある程度大人になれば解決されるんだと思っていたのですが、解決されるだろうと思っていた年頃になっても、一向になくならなくて、ずっとそこを一筋の希望として生きていた分、出口を完全にふさがれたような心境になりま [続きを読む]
  • この瞬間に没頭する
  • 〇このブログをはじめたきっかけはこちらです(09/15加筆しました)いちばん最近の、先生のおはなしは、〈両極の考えを同居させること〉についてでした。この状態にあることが、多くの苦しみを作り出していて、自分というものがわからなくなってしまう、と。まさに!と思いました。わたしにはずっと、常に俯瞰で自分を監視する〈もう一人の自分〉が存在していたんです。もう一人は、いつでも今やっていることに対して、真逆のささ [続きを読む]
  • パズルのピースをもらうように
  • 治療が始まってから、ふたつきが経ちました。もう緊張や不安を和らげてくれるという薬を必要とせず、眠ることができるようになりました。ひとまず、安心です。通院のペースは、3〜4週間に一度。先生とお話をしに行きます。身体的な治療とちがって、物理的に治っていく過程が見られるわけではないですよね。それに、聴いたこともなかった診断名。そういうわけですので、正直ゴールが何なのか、どうなっていくのが正解なのかわから [続きを読む]
  • あふれすぎてまとまらない日々なのです…
  • いろいろ書きたい思いがあって、毎日書いてみるんですが、なかなか伝えることって難しいですね。思いが溢れすぎて、全くまとまらない日々を過ごしています。笑無理にまとめようとせずに、書きたいままに、覚書メモをたくさん排出している気持ちで、水面下で、ごちょごちょしたいと思います。それも、今のわたしにとって、大切な経験なんだと思います。無理やりコントロールしてしまおうとするという、今まで自分に苦しみを作ってき [続きを読む]
  • ゆだねることが怖かった
  • 〇このブログをはじめたきっかけはこちらです(09/15加筆しました)わたしの中で、〈病院〉という存在は、大病もなくやってきたので、縁遠かったのもあるけれど、できるだけかかりたくないという、敬遠の意識を強く持たせるものでした。「人をやたらと信用できない」があったから、自分の、ましてやこころの部分を人にゆだねるということに、とても大きな不安や恐怖があったんです。もう今回は流石に専門家の力も借りなければと、 [続きを読む]