ゆーち さん プロフィール

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ゆーちさん: モラトリアムなわたしの日々
ハンドル名ゆーち さん
ブログタイトルモラトリアムなわたしの日々
ブログURLhttp://36moratorium.blog.fc2.com/
サイト紹介文自分をうまく扱えず社会とうまくやれないわたしは、ハイとローの間でアイデンティティが散らかってました
自由文社会でうまくやろうとあの手この手がんばってやってみましたが、自分のなかの万策つきて、こころとからだのバランスが大きく崩れてしまい、初めてメンタルクリニックの扉をたたきました。
30代折りかえし。ハイテンションとローテンションのはざまで、アイデンティティが散らかり中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/07/17 19:52

ゆーち さんのブログ記事

  • 維持3週間チャレンジ
  • 薬事療法が始まって、ひとつきが経ちました。最初の2週間は、最少量でチャレンジ。次の2週間は、少し増やしてチャレンジ。しました。その増量チャレンジの量が、今のところちょうどいい感覚なので、このまま維持していくことにしました。今度は少しだけ間隔がひらいて、『維持3週間チャレンジ』です。増量チャレンジをした2週間は、先日のブログの通り、ネガティブな情態から上がっただけでなく再度陥ることなく、イライラや急 [続きを読む]
  • 自分の体質を知るのに参考になった本
  • 早速、双極性障害(躁鬱病)関連の書籍を読んでみました。まだ2冊なのですが、とても参考になります。1冊は、『双極性障害の人の気持ちを考える本(加藤忠史 著)』で、もう1冊は、『よくわかる双極性障害(貝谷久宣 著)』です。どちらも、イラストとわかりやすい説明、読みやすく親しみやすい文字で書かれています。不安と緊張があったわたしには、そこまで深刻にならずに受け止める余力を作ってくれる、とてもやさしい説明書 [続きを読む]
  • 増量2週間チャレンジ
  • ダイエット食品かなにかのようなタイトルをつけてしまいました。笑処方していただいた薬との相性がいいのか、とても生活が楽になっています。恩恵なのかな?と感じているのは、 ・気分の底上げと、上がりすぎの抑制 →ジェットコースターに例えると、fujiyamaのようなコースターから、下がりすぎず上がりすぎずしかも速度もゆるやかなお子様向けコースターになるような、おだやかさがあります ・それによって、かんしゃくや怒り [続きを読む]
  • 気づけば、1年がめぐりました
  • このブログを開設してから、気づけば先月で1年がめぐっていました。はやいです。”はやい”と感じるのは、少し前進して余裕ができてきた証拠なのかもしれませんね。良い傾向。去年の頭、メンタルクリニックにお世話にならざるを得ないくらい追い詰められた情態になって、門をたたいてはみたものの、一進一退 二の足を踏んでいるような状態が結構続いて、先がおぼろげにさえも見えなくて、何やってるんだろうと自己嫌悪、どうなっ [続きを読む]
  • 薬事治療 〜もうすぐ2週間
  • 脳のアンバランスを補助するための薬を飲みはじめて、もうすぐ2週間になります。今のところ、わたしの生活リズムに支障を感じるほどの副作用はでていません。頭痛やのどの渇きや頻尿(のどが渇くから飲むせいでしょうか)、飲んで数時間は身体がポッポと温かくなるくらいです。※飲みはじめたときに、こちらでちょこっと書いた『お通じがいつもよりいい』は、数日で収まってしまいました〜。ざんねん!これがどう効いてくれている [続きを読む]
  • モラトリアムなわたしはこう完成した 〜フラットな自分がいない
  • なぜ自分自身をうまく扱えないのか、自分自身に辟易するのか、、、理由がわからずに、ただただ生きづらさを感じて生きてきました。先日やっと、体質的に脳の中で伝達物質がうまく処理できないために、自分のことがうまくコントロールできないのだということがわかりました。わたしの場合は、うまく処理できない症状が、そー(ハイ)とうつ(ロー)という感じで出ていて、自分の意思とは関係なく脳の中で勝手にそれが切り替わるので [続きを読む]
  • やっぱり理解はされたい 〜たまに顔出すめんどくさいわたし
  • そううつ(←どうにか、重々しくなくかわいく?表現したい)の症状があるようだということと、わたしの場合は生まれ持っての体質的なものだということを指摘され、早速、薬事療法をはじめたところです。〈母にも報告する〉今のところ一番の理解者である母にも、早速報告をしたところ…どういう意味かはわかりませんが、「やっぱりね。」と一言。生まれつきのことといわれたら、自分のできることの範疇を超えた、それはそれは巨大ス [続きを読む]
  • 躁うつ。体質ならば、きっと改善できる
  • 生まれ持っての体質だと指摘された、躁うつ。クリニックから帰って早速調べてみると、躁うつ『病』と表現されていたり、双極性『障害』と表現されていたりして、病のレッテルを張られるって、結構わたしにとってはこわいものがありました。ずっとハイテンションとローテンションを繰り返して、自分の扱いに困ってはいたけれど、もうずっと昔からの、自分では性格だと思い込んでいた明るさ(ハイ)や神経質さ(ロー)で、病って表現 [続きを読む]
  • 2回目〜 ちゃんと伝えることができた!
  • 2回目の診察を受けてきました。初診から2回目が訪れるまでの約3週間ほど、初診では、自分の状況をうまく伝えることができず撃沈したので、もう一度、状況の整理を試みてから臨みました。〈何度もしてきた 整理作業〉”前の2軒の先生以上にシンプルに説明しないと、先生だって理解できない”と、たくさんの困っている事の中で、どれが一番困っているのかを、気を取り直して自分に問い直してみたのです。どうしても、説明をしよ [続きを読む]
  • わかってもらえない は、当たり前のこと
  • 基本的に、見た目は堂々としているそうなのですが、心臓がチキンのわたし。いい風に言えば、平和主義者。権力とか苦手、『上から』の人苦手、圧力とか苦手。機械的な感じはとても苦手。病院だとかお役所(とか、お店とか)は、つい最近はそんなこともないけれど、中途半端な上の方の立場の人は、やっぱりそういう傾向がまだまだ強いという印象が個人的にはあって、病院選びって、本当に『腕』を見極めたいと思うのですが、その中に [続きを読む]
  • 初診日 〜うまく説明できずもんもんとする。
  • 発達に関しての相談をしよう!と、大人の発達障害を診ている病院へ行きました。去年他の病院へお世話になりましたが、今回は最初から発達のことに詳しいようにホームページに書いているクリニックへ。やっぱり、初めて行くところ、初めて会う人というのは、とても緊張しますね。初診が終わってみて、どの病院の初診でも感じた「うまく伝えられなかった」気持ちがこみあげてきて、危うくネガティブのドツボに入りそうになりました。 [続きを読む]
  • 問診票準備中なのです
  • メンタルクリニックにかかりたいと思う時って、やっぱり生命活動の根本の不調だから、当事者にとっての深刻度とか緊急度って、結構高いような気がします。だから、用意されている問診票も書くことがけっこうあるけれど、それを伝えるために与えられる問診票を書く時間自体は、受診当日の診察前の時間だけという場合が多い印象があります。不慣れな場所というだけでも、ちょっといつもと違って緊張やら不安が出やすく、集中力が散漫 [続きを読む]
  • 聴覚過敏 その後
  • そうこうしているうちに、ひと月巡ってまいりまして、いよいよあのイベントが…。女性のひと月のホルモンバランスの変動は、人によっても様々あると思うのですが、わたしの場合、感覚過敏に磨きがかかることに気づきました。今まで無自覚だったことなので、来月以降の自分を観察しつつデータを蓄積していきたいところです。それから、イヤーマフを生活に取り入れたことで、感覚の感度に『ゆらぎがある』ことにも気づきました。イヤ [続きを読む]
  • イライラさんは本質ではない
  • 感覚過敏をやわらげるということは、イライラをやわらげるということになる、ということを、日々じわじわ実感しています。まだイヤーマフ装着生活を始めてから3週間ほどで、ひと月サイクルしていないので、女性特有の月のイベントのときには、どんな感じになるのかわからないのですが…とにかく、自分でイライラや怒りを感じる頻度は、とても少なくなっていて、本当に、生活がしやすくなってきているのを感じます。自我同一性を失 [続きを読む]
  • 相棒1号:イヤーマフ
  • これからも増えていくであろう『相棒』。※ここで言う相棒とは、感覚過敏などの自分の特性の中で生活に困る部分をやわらげるありがたい道具たちのこと。イヤーマフを買う時に、やはりとても役に立ったのが多くのレビューだったので、わたしも、どなたかのイヤーマフ選びに少しでも貢献できたらと思い、書きたいと思います。《わたしが購入した相棒》SUREFIRE(シュアファイア) イヤーマフ ソニックデフェンダー ウルトラ 28dB EP7-B [続きを読む]
  • 『聴こえすぎる』をやわらげる
  • とりあえず、自分でできることは、いろいろ試してみたい。ということで、困っている度が一番高い『聴覚過敏』に対応するために、イヤーピース保護具を生活に取り入れてみようと、ひと月ほど前からいろいろリサーチしていました。今までは、みんなも我慢して生活音や人の声に笑顔で耐えているんだと思っていて、わたしも根性で我慢!とやっていたので、耳栓のようなものを使うときというのは、使う人も多いだろう飛行機に乗るときく [続きを読む]
  • 現在困っていること
  • 基本的に、現在は、人とかかわることがとても少なくなっているので、トラブルはほとんどないのですが、それでも困っていることがあります。 ①音に敏感 ②光に敏感 ③考えがとっちらかってまとまらなかったり、興味がどんどん移り変わるので、自分がしたいことがどれも中途半端になる半引きこもり生活によって、本当に精神的な余裕が出てきて、すごく生きやすくなってきた感じがあります。しかし、余裕が出てきたがゆえにエネル [続きを読む]
  • 成人女性の発達障害
  • 最近、『年齢』や『性差』を考慮して研究されている、発達障害関連の書籍を読んでいます。絵付きで分かりやすいものと、分厚く文章だらけのものと。読めば読むほど、年齢や性差が考慮されていることは、とても大切だと感じます。自分の中では、今まで生活上で困ってきたことや、理由のわからない生きづらさが、発達障害に関して布教活動をしてくださっている方たちのおかげさまで、希望が見えたところです。未診断ではありますが、 [続きを読む]
  • 自分を知り、家族を知って、気づいたこと
  • 前回のおはなしと連続で書きたい、と思っていたら、あれよ半月経ってしまいました。でも、少し前まで、少なくとも去年のMAXぐちゃぐちゃしていた時期までとくらべたら、いい傾向だと思います。この場所で気持ちを整理させてもらうこと+自分を取り戻す実験を始めたばかりのときには、これから自分にとってのいいバランスを見つけようっていうときで、一寸先は闇という感じ。一進一退の日、一進二三退のような日もありました。とにか [続きを読む]
  • 自分を知り、家族を知る
  • 発達障害関連の書籍たちを読みすすめていくと、自分のことを思いながら、次第にわたしに血を分けてくれた親のことも重ねて読んでいることに気づきました。遺伝子の誤作動というのでしょうか、それが急に起こって発達に障害を抱える人と、両親から受け継ぐ人といるとのことなのです。誰でも何かしらの、人から見て変わってるという部分はあると思うのですが、改めてAD/HDや自閉症スペクトラムの特性を知ると、親のほうが、むしろ色 [続きを読む]
  • 自分研究ことはじめ
  • 発達障害関連の書籍を数冊読んでみました。以前も読んだことがあったのですが、その時は今ほど自己分析できる余裕がなかったのもあって、今回改めて読んでみたものもあります。自閉症スペクトラムと、プラスしてAD/HDを扱ったものも読んでみました。それから、最近になって性別によっても特性の出かたが異なることをしり、とりあえず、読みやすい絵つきの、女性の発達障害について書かれているもの+特徴だけでなく対策が載ってい [続きを読む]
  • あらためて告白する
  • 先日の確信を経て、今一番の理解者である母にあらためて告白しました。「私はやっぱり、発達障害だと思う」と。先日読んだ書籍から新たに得られた、自閉症スペクトラムの特徴とされるものを伝えつつ、自分の今までの体験してきたことや生きづらさ、努力が足りないだけだと思ってたけど実は深刻に困ってきた事など、医師の診断をもらうまでもなく、私のことを書かれているかのようだったと伝えました。母は本当に、去年の医師の診断 [続きを読む]
  • 疑惑の再浮上
  • 毎日少しずつ見えてくるものがある中で、それでも自分の本来のペースを探っていたりもするのですが、「こう生きたらいいのかも」という自分にとっての心地よいと感じられる生き方の方角に、日々あゆみ寄れているような実感も、前回よりもまた大きくなっています。ただ、社会からみると、半ひきこもりな生活者であることからは脱せていなくて、一般的ではない、マイノリティで理解されづらい状態から脱せているわけではないので、そ [続きを読む]
  • 近いからこそ起こること
  • 精神的に追い詰められて、お医者さんに行ったことで、自我同一性に障害が起こっていることに気づくことができたのが、去年の夏のことです。それから、家族の協力の必要を感じ、理解してもらえるように努めては撃沈。感情を自制ができない状態にまで追い詰められて、母の前でぐちゃぐちゃに泣き叫びながら危機を訴えたところから、事態が変化していきました。好転というのでしょうか。危機がやっと伝わったとき、とても驚いたことが [続きを読む]
  • 理解してもらうということ
  • ひと月ほど間が空いてしまいました。その間も訪れて見てくださる方がいらっしゃって、とてもありがたいことです。少しずつ更新間隔があいているということは、悪化しているのではなくて快方に向かっているという状態なので、どうか安心してみてくださいね。モラトリアム状態は続いているものの、変な表現ですが『前向きなモラトリアム』という感じ(?)で、自分がどう生きれば生きづらさをカバーしながら生きられるのかが見えてき [続きを読む]