師観 さん プロフィール

  •  
師観さん: 師観のブログ
ハンドル名師観 さん
ブログタイトル師観のブログ
ブログURLhttp://katsuwatanabe.blog.fc2.com/
サイト紹介文師観です。ブログ始めました。よろしくお願いします。
自由文師観というペンネ−ムは久保木会長と一緒に姓名判断に従事していた女性ぶが霊界から導かれた感じで私に、晩年になったら、師観と名乗りなさいと言うのです。なにやら、読み方は「オサミ」と読むそうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/07/17 21:11

師観 さんのブログ記事

  • アボジは人類全体のメシヤ(UCが人類に受け入れられる為には)
  • メシヤとは誰のメシヤでしょうか。食口だけのメシヤですか、それとも全人類のメシヤでしょうか。講論の総序には「知ると言うことは、即ち、認識すると言うことを意味するのであるが、人間は、あくまでも論理的であると同時に、実証的なもの、即ち科学的なものでなければ、真に認識すると言うことはできないから、結局、宗教も科学的なものでない限り、よく知ってそれから信じると言うことが不可能になり、宗教の目的を達成すること [続きを読む]
  • 信仰深い人の落とし穴(アボジの偉大な不信仰さ)
  • あるMLで以下のようなやり取りがありましたので、それを紹介しながら本論に入りたいと思います。私のコメント:・妻がもの凄いバリ教で、夫は現実的で、 借金生活にはうんざりしている信徒が沢山います。ここに不和が生じます。それに対するある人のコメント:上記は我が家庭に当てはまります。現実的な夫は、この事態に、どのように対応しているのでしょうか?私が何を言っても絶対信仰のある妻には通じません。妻は現状を見なが [続きを読む]
  • UCに自己反省はあるのだろうか?(神様から遠く離れてしまったUCの姿)
  • 何処の健全な組織でも、組織的総括・自己反省はあります。共産党ですら、自己批判があるのです。お陰で、共産党は大きく方向転換して、野党全体を取り込むまでに至っているのです。しかし、我々の組織には、半世紀以上前に、私は献身しましたが、自己反省を一度も経験した記憶がないのです。その根本的理由は教義とそれに対する独善的な信仰にあります。UCだけが無原罪かそれになれる団体であり、その他は、みんな非原理世界であ [続きを読む]
  • UCの目的は神と一体化した宗教の要らない世界を作ること
  • 私が原理を聞いて献身した頃は本当に原理によってすべての宗教や思想が統一されると思っていました。しかし、比較宗教学を勉強し、色々な宗教団体を尋ね、伝道をしてみると、一つの大きな壁に突き当たって来ました。それは原理によって他宗教を改宗させることは直接神か霊界からの啓示でも降りない限り不可能だと言うことです。他宗教の信徒達は彼らの教義が論理的、実証的すなわち科学的だから信じている訳ではないのです。信仰と [続きを読む]
  • 原理講論の問題点(正しい歴史観による正しい摂理歴史の理解)
  • あるMLでのI氏の意見がなかなか興味深いので紹介します:原理講論の世界大戦から再臨論は、もはや神の復帰原理ではなく、「神側がサタン側を打って摂理が勝利する」というような対立相克の弁証法的闘争理論、粗雑な反日プロパガンダのオンパレードでサタン的な非原理講論となってしまっています。まるで違う著者が書いた別の本を貼り付けたかのようです。従ってこの部分は必ず正しい原理原則に従って書き直さなければなりません [続きを読む]
  • 韓国のすることは善、日本のすることは悪という神様から遠い危険な概念
  • 原理の最大の問題点は世界大戦において、英・米・仏を神側とし、独・日・伊をサタン側と分類し、位置づけたことです。そもそも、アベルであろうが、カインであろうが堕落したアダムの原罪を持った子孫なのです。どちらも創造本然の神の宮たる実体から遠い存在なのです。神とは絶対的概念であり、英・米・仏も独・日・伊も創造本然の状態から遠い被造物であり、被造世界なのです。神は絶対的存在・概念なのです。しかるに、英・米・ [続きを読む]
  • 日韓併合について、最終回(貿易輸出額は50倍 道路は25倍)
  • 水間政憲氏(近現代史研究家)の日韓併合についての記事の続きです。 日本の統治時代に朝鮮半島から経済的に搾取を行った事実もありません。むしろ日本の統治時代に朝鮮半島の経済は飛躍的に発展しました。まず農業を見てみましょう。「朝鮮総督府東経年報」を見ると、合邦当初の1912年の耕地面積が約284万町だったのに対して、1942年には447万町とほぼ倍増しています(1町は3300坪)。耕地面積の拡大だけでなく、土地改良 [続きを読む]
  • 日韓併合について、その4(地方行政は朝鮮人が握っていた)
  • 水間政憲氏(近現代史研究家)の日韓併合についての記事の続きです。 少し古い資料になりますが、「写真帳 朝鮮」(1921年)には、議員の数の日本人と朝鮮人の数が記されています。これによると朝鮮人の公職者は、道評議会員362人中273人、府協議会議員190人中67人、面教義会員24160人中23515人でした。面とは日本における村にあたり、朝鮮半島の村会議員は実に97%以上が朝鮮人だったのです。さらに公務員の数は [続きを読む]
  • 日韓併合について、その3(創氏改名の真実)
  • 水間政憲氏(近現代史研究家)の日韓併合についての記事の続きです。 創氏改名について創氏改名についても強制ではありませんでした。創氏改名は、朝鮮人の求めに応じたのが実態で、殺到した人々の写真報道記事も朝鮮版朝日新聞に掲載されています。創氏改名は1940/2/11-8/10までの6ケ月間の限定された期間に受付が成されました。すると朝鮮人全体の約79%が創氏改名の届け出を出したのです。これには朝鮮半島ならではの事情があ [続きを読む]
  • 日韓併合について、その2(学校数は100から5000に増大)
  • 水間政憲氏(近現代史研究家)の日韓併合についての記事の続きです。学校数は100から5000に増大「世界一過酷」な韓国統治の例として、皇民化教育と創氏改名があります。韓国の文化を破壊し、日本への同化政策が進められた、という批判です。しかし、これは事実とまったく異なります。まず皇民化教育ですが、それまで朝鮮半島では貧しい者は教育を受けられませんでした。日韓併合後、初代総督になった伊藤博文は学校教育の充実を最 [続きを読む]
  • 日韓併合について(人治国家から法治国家へ)
  • 盆休みに友人がやって来て、別冊宝島という本を置いて行きました。その中に、水間政憲(近現代史研究家)の日韓併合についての記事が掲載されていましたので、紹介します: 韓国大統領に親北派の文在寅が選ばれました。案の定、日韓合意によって最終的に解決したはずの慰安婦問題は蒸し返され、あらためて日本に謝罪を要求してきています。このことは今までの歴代政権を見れば、驚くにあたいしません。なぜならば反日は韓国世論の [続きを読む]
  • NHKの番組で描かれた大戦末期の日本と今のUCの姿
  • ・昨今のテレビ番組では太平洋戦争の様子がとれもリアルに放映されていました。注:このNHKの番組のは左翼的反戦思想に基づいて編集されています。戦争の残虐非道を放映するのなら、アメリカの原爆投下の残虐性はは日本兵が成した非をはるかに超えているでしょうし、ソ連が日本人兵士を捕虜にし、シベリヤで強制労働で殺した数は比べものにはならないでしょう。概して、NHKの番組は自虐史観を植えつけます。それらのことを理解した [続きを読む]
  • 神様の夢の実現を志す者になろう(神の国の神の民になろう)
  • 日本の家庭連合はいつまで存続できるのかという問題はシックの関心のあるところでしょう。公金問題や男女問題で待機扱いの元公職者が10人は6月一杯で退職金と共に退職したと言う。さらに、今後300人の高齢の公職者がまもなく退職予定であることは皆さんの知るところでしょう。もはや、組織を維持するだけの献金が集まらなくなってきたのが原因だと言う。なにやら、一ヶ月の維持費が10億円かかるそうです。連合の収入源と言え [続きを読む]
  • UCの卒業生とは(神学者のテリッヒの神律とは)
  • 先日、久しぶりで遠方より来てくれたUCの卒業生に会い、積もる様々な出来事、思いを語り合いました。彼女も私と同様に歌声運動に従事し、地域に根付き、多くの自治体の人々が参加するほど成功裏に音楽活動を展開している音大卒の本格的な歌姫です。しかし、最近自分のやっていることに限界を感じて空しくなるという。UCを卒業したのは良いのですが、神までも卒業してしまったのでしょう。普通、UCを卒業すると言う意味は神を愛する [続きを読む]
  • 神の失敗の神学(万民一家族の理念とは裏腹に、韓国至上主義の反日絶対君主制)
  • 私が原理修練会で周藤先生からさんざん聞かされたのは、「神の失敗の神学」だった。その内容は聖書がこんなにもぶ厚くなったのは、神に立てられた中心人物とイスラエル民族の失敗が続いたからであるというのです。失敗とは、普通誰かが何かを成そうとしたり、造ろうとして計画を立てて、その通りに行かなかった場合に、失敗したという。当然、それを成そうと試みた人は失敗者になる。原理では、これをみ旨成就の失敗と呼んでいます [続きを読む]