師観 さん プロフィール

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師観さん: 師観のブログ
ハンドル名師観 さん
ブログタイトル師観のブログ
ブログURLhttp://katsuwatanabe.blog.fc2.com/
サイト紹介文師観です。ブログ始めました。よろしくお願いします。
自由文師観というペンネ−ムは久保木会長と一緒に姓名判断に従事していた女性ぶが霊界から導かれた感じで私に、晩年になったら、師観と名乗りなさいと言うのです。なにやら、読み方は「オサミ」と読むそうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2016/07/17 21:11

師観 さんのブログ記事

  • 史吉子先生の証(劉孝元先生が行かれた霊界についてのお話)
  • 史吉子先生の証によれば、劉孝元先生が行かれた霊界についてのお話が有名です。なにやら、死後行かれたところは薄暗い霊界だったそうです。韓国の教会長という位置のゆえに、アボジから愛されて、光り輝いていたが、霊界に行ったらアボジから愛されて輝いていた輝きは、全部奪われ、自分が愛した輝きしか残らなかったそうです。霊界では、一番輝くものは、イエス様のように自分を迫害する者を愛するという美徳だと言う。劉孝元先生 [続きを読む]
  • 久保木会長から聞いた話(日本が韓国に代わって代理蕩減している)
  • 基元節の為に同じ宿泊所で宿泊した777双の者達の中には久保木会長のそばでみ旨に従事していた者がいましてあまり知られていないみ言を語ってくれました。本来ならば韓国はメシヤを受け入れなかった時点でイスラエルのように選民ではないと言うのです。それでも尚、選民の位置を保っていられるのは、アダム国家の失敗をエバ国家である日本に韓国に代わって代理蕩減してもらっているからだという。これは久保木会長がじきじきにアボ [続きを読む]
  • 家庭連合の恐れるもの(お母様の語られた新しい教義をなぜ隠すのか)
  • 私の友人中には、未だ家庭連合の中枢部にいる人たちがいます。長い間の戦友ですから、積もる想いも沢山あり、時々語り合うことがあります。話が中枢部の悩みや、恐れに触れますと、それは言うまでもなく、韓鶴子女史の以下の発言です。「私は腹中から3代一人娘の母系として血統転換し、原罪を清算して純潔で誕生した独生女だ。ところがお父様は原罪を持って生まれた。私は一人娘として生まれたが、お父様には複数の兄弟がいる。お [続きを読む]
  • 現代摂理を振り返って(伝道摂理から経済摂理への転換の真意)
  • 日本が5万50万を失敗したからその蕩減で経済摂理になったと言われていますが、それについての話です。5万、50万を伝道せよ!というのは簡単です。アボジによれば、何事も自分に同じことを命令して、出来るという確証を得てから、命令するという。売り言葉に買い言葉という応酬話法の道理によれば、”だったら、自分でやってみたら!”という答えになります。先ず、アボジ自身が韓国で5万、50万を伝道して見せることです。結論は [続きを読む]
  • どのようにして清平役事ははじまったのか。(A氏の証言)
  •  私がこのAさんの証が必要だと思うようになってきたのは、家庭連合が分裂したのは、信徒の中に清平で210代の先祖解怨をしていない人たちが未だ沢山いるからだ、という人が現れたからです。210代の先祖解怨は文教主の命令であり、み言葉だという。以前にも話しましたが、マルスムという意味は”お言葉”という意味だという。お言葉の中には、神が人間を通して語るみ言葉もありますが、人間の責任分担において語る言葉もあります。 [続きを読む]
  • 無知から知への解放(朴正煕大統領のお話)
  • 私も含めて、古参のシックたちは、原理講論の再臨論の反日史観を長い間そのまま信じて来ました、私などは最近になって、キム・ワンソプの「親日派のための弁明」やイ・ヨンフンの「韓国の国史を書き変えよ」などを読み、目を見張る思いでしたが、決定的にこの真逆の論調に確信したのは、石原慎太郎氏と朴正煕大統領(当時)の対話でした。朴氏:「しかしあのとき、われわれは自分たちで選択したんだ。日本が侵略したんじゃない。私 [続きを読む]
  • 人間の偶像化(人間を敬拝しているのか、それとも神様を敬拝しているのか)
  • 先日、文教主が神に祈っている写真のような絵を見つけました。これこそ、メシアの真の姿に思えましたので、祭壇に父母様の写真の代わりに置きましたら、とてもよい感じになりました。何人であれ、人間が神に祈る姿は謙虚で、美しくさえ見えます。そして、それが自然に見えます。ところが、いつの間にか文夫妻の写真が一人歩きを始め、その写真の前で敬礼するようになってしまいました。いかに教条的な食口といえども、写真そのもの [続きを読む]
  • ある韓国人二世姉妹の怒り(UCの実態と韓国の儒教原理)
  • ある時、希苑教会に行って返って来た二世の韓国人(婦人)が私の家に立ち寄った。それは長男の嫁が韓国人なので、時々尋ねてやって来るのです。私が今日の礼拝はどうでしたかと聞くと、突然強い語調で怒り出した。説教者は日本人二世だそうですが、TMが統一家の子女達の問題を批判してはならない。 なぜなら、TFもTMもカインの子女である祝福家庭を愛しなければならなかったので、自分の子女達を教育する暇が無かったからだ [続きを読む]
  • 家庭連合の将来?(2世の残念な現実)
  • ビスマルクは「私にあなたの国の青年を見せよ!、さすれば、あなたの国の未来を予言できる」と言ったと言う。現在の家庭連合の20歳以上の祝福子女は3万人であるという。その内、祝福を受けた者の数は1000人だという。すなわち、1/30の割合になる。ところが、実際に家庭を出発する数はもっと少ないという。私なりに二世のUC離れの理由を考えてみると:1.UC(連合)自体が三つ巴に分裂して、収拾の未透視がつかないこと(希望の [続きを読む]
  • 日本の信徒なしに、これまでの摂理は成し得たであろうか(UCの悲しい現実)
  • 劉正玉氏の本体論のビデオを見ていたら、ところどころに日本人を小バカにした言動が目に付きます。このような言動は総じて、韓国のリ−ダ達の中に見られます。ところで、このおめでたい(?)日本シックがいなければ、アボジのこれまでの国内外の摂理は皆無に等しいほど展開できなかったことでしょう。日本の伝道が失敗して韓国だけでしたら、何が出来たのでしょうか。韓国にあるほとんどの企業、土地、その他の不動産、学校、新聞 [続きを読む]
  • 心情の審判(UCが今後人々から受け入れられ、伝道が成功するためには)
  • 私が赤羽教会長を辞任して家内の生まれ故郷の埼玉県の浦和に還故郷して、2年も経ったでしょうか、浦和駅に急ぎ足で向かっている一人の夫人とすれ違いました。思わず、「Rさん!」と声をかけようかと思いましたが彼女は私に気づかず、蒼白の顔をして、髪の毛もとかさず、すり切れた靴を履いて、疲れきった顔をして東奔西走している様子でした。R工務店が倒産寸前で、お金を借りる工面で東奔西走している話しは聞いていましたので [続きを読む]
  • 原理の日本文化への受容(西川先生の成功に学ぶ)
  • 前回、戦後、信教の自由が日本にも到来した時に、様々な新興宗教が雨後の竹の子のように出現しましたが、キリスト教は今いち広がらなかったお話をしました。その理由はキリスト教は西欧の宗教のイメ−ジが強く、日本文化になじまず、受容に失敗したせいであるということでした。しかし、原理は西川先生のせいで受容に成功し、宣教に成功したのです。西川先生は幼少の頃、日本で育ったせいで日本文化・歴史に精通していたのです。日 [続きを読む]
  • 奇奇怪怪な話(韓国人は特殊な恨みの民族)
  • プサンの市議会が全員一致で、日韓政府が合意に反して設置した日本領事館前の慰安婦像を市が監理することになったと言う。これは市が公認したということでしょう。問題は、日本UCは日本を代表して、韓国への蕩減摂理と称して、借金と自己破産までして献金をして来たし、韓日祝福と称して7000名の女性(人材)まで、韓国に捧げて来ましたが客観的には何の効果も無かったようです。UCの教義では、日韓のUC内部で蕩減条件を立て [続きを読む]
  • 韓国人に対する世界の評価(韓国人は霊的に生まれ変わるべきだ)
  • じっくり読んで考えてみて欲しいものの中に以下の発言があります。1800双のある古参のシックが「アボジは韓国人は日本人の三倍の価値がある」と言ったという。言われてみれば、小山田夫人からサ−キルジャ女史が同じようなことを言っていたような話を思い出しました。言論の自由だから何を言ってもかまいませんが、問題は韓国の牧会者がこの言葉をみ言葉(神の言葉)として受け止め、ふんぞり返って日本人シックを顎で使うことです [続きを読む]
  • ウリナラファンタジーからの決別(日本UCの行くべき道)
  • 韓国人は外国人の目には以下のように映るのだと豪語するという。韓国人はユダヤ人をなまけ者に見えるようにする唯一の民族であり、批判的専門家顔負けの情報力で武装した国民だ。世界で最も気が強い民族として韓国人は強い人には必ず「奴」の字を付ける。米国奴、倭奴(ウェノム、日本人の蔑称)、垢奴(テノム、中国人の蔑称)、ロシア奴など無意識的に「奴」の字を付けて見下すのが習慣になった。しかし弱小国には寛大な指向を見 [続きを読む]
  • 「統一教会が統一教会のために生きたら滅びる」とアボジは言われた
  • アボジによれば「統一教会が統一教会のために生きたら滅びる」という。ただ教会の自己顕示やそれ自体の維持の為に生きたのなら教会の未来は推して知るべしである。一体全体、何人の人々がUCのお陰で幸せを感じているのであろうか。その教えと実態が一致しない限り、人々の心を捉えることは出来ない。では、人々は何を求めて生きているのであろうか?それは喜びと意義に満ちた人生です。それでは如何したらそれらを手に入れること [続きを読む]
  • 南米オリンポの修練会でのこと(天国は神様を喜ばすところです)
  • 南米オリンポの修練会の時、韓国の金先生が韓国人の国家メシヤの参加者の数の方が多くて、日本国家メシヤの数が少ないなどと言われ、それが信仰のバロメ−タ−みたいなことを言われても何も反論できない日本人、そのくせ先生がいなくなったら何か言い出す。これを卑屈を言わずに何と言うのでしょう。だから、私は日本の宣教師がみんなでお金を出して韓国の国家メシヤを送り出したから数が多いに過ぎないと明言してあげたのです。し [続きを読む]
  • キリスト教を世に問う
  • 随分前のことでしたが、キリスト教の学者や牧師や神父達による日本における宣教の総括会議が開かれました。その内容は、「戦後の宗教の自由の下に。神道や仏教系の新興宗教が雨後の竹の子のように出て来て、創価学会のように、今日でも盛んなものがありますが、キリスト教はさぱっり広がらない。どうしたものか?」というものでした。彼らの出した結論はキリスト教が西洋の文化に変質してしまったので、キリスト教はバタ−臭いもの [続きを読む]
  • アボジの神性と人性、身近なアボジの姿を求めて
  • 原理講論における変な箇所や間違いの箇所は対策においては40箇所以上も指摘されており珍しいことではありません。それ故、反対牧師に捕まったら100箇所以上の問題点を挙げてくるというのです。もっとも彼らから見ての問題点ですから果たしてどこまでが客観的間違いなのかは、うのみにする訳には行きませんが。在日韓国人の対策の観点によれば、マルスムという意味はお言葉という意味で、その中にはみ言はもちろん含まれているが、 [続きを読む]
  • キリスト教の受容と統一教会の現実(UCが世界に受け入れられる為には)
  • 宗教社会学では「受容」という専門用語が使われていますが、例を挙げて説明しますと 、ヘブライズムのキリスト教はギリシャ・ロ−マのヘレニズムを受け入れることによってその社会に受け入れられていったのです。アウグスチヌスは当時流行していたネオプラトニズムを使って、それを枠組みにしてキリスト教の神学を構築していったのです。そうすることによって、ロ−マ社会と文化に受け入れられていったのです。聖書の中にも、ロ− [続きを読む]