師観 さん プロフィール

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師観さん: 師観のブログ
ハンドル名師観 さん
ブログタイトル師観のブログ
ブログURLhttp://katsuwatanabe.blog.fc2.com/
サイト紹介文師観です。ブログ始めました。よろしくお願いします。
自由文師観というペンネ−ムは久保木会長と一緒に姓名判断に従事していた女性ぶが霊界から導かれた感じで私に、晩年になったら、師観と名乗りなさいと言うのです。なにやら、読み方は「オサミ」と読むそうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 250日(平均4.1回/週) - 参加 2016/07/17 21:11

師観 さんのブログ記事

  • 「クリスマス発言」の公的教義化の始まり
  • 問題提起:以下のメ−ルが私に届いていましたので、コメントを添えて皆さんに紹介します。皆さんの中には、お母様の「クリスマス発言」そのものが、どれくらい定かなものなのかという疑念を抱く方もいらっしゃるかも知れません。以下は、つい先月、孝情学術院国際学術会議において、金ジンチュン講師が発表した内容です。「真のお母様が強調するように、これからは真実をあかさなければいけない時になった」・真のお父様は神様の血 [続きを読む]
  • お母様のみ言、クリスマス発言の意義(家庭連合崩壊への引き金か)
  • 真のお母様のクリスマス発言とは「アボジは原罪を持って生まれ、私は原罪なく生まれた」と言うことですが、この発言についての神学的意義について考えてみる必要があるでしょう。・韓鶴子女史のクリスマス発言の第一の意義は被造物である人間文師をたとえメシアであっても相対化したことです。聖書によれば、神は神以外のものを崇拝・絶対化してはいけないというのです。教祖の言葉と真逆のことをいう伝統は既存のユダヤ教の教義を [続きを読む]
  • 、「43双婦人有志の会」と名乗る人たちの声明文と師観の感想
  • 1800双婦人有志の会に続いて、「43双婦人有志の会」と名乗る人たちが声明文を発表しました。私,個人としてはUCI関連の大会に全く興味がないのですが、この声明文は読むに耐え得ないのでコメントします。43双と言えば、私のような777双よりも先輩家庭に当たります。日本のUC・家庭連合の中では一番の先輩家庭に人たちです。1800双の婦人ならまだしも、43双にもなって、こんな幼稚な内容しか書けないのかと思いますとがっかりし [続きを読む]
  • 「真のお母様を支える1800双婦人有志の会」声明文と師観の感想
  • 普通は誰が言ったかより、何を言っているかが大切だと思いますが、この人たちは”誰が”の方が優先させるようです。仮に神が太陽が地球の周りを回っているといったら、小学生に神様といえども大したことはないのだな!と言われてしまいます。何故なら、地球が太陽の周りを回っているのが真理だからです。講論の総序には、「人間は、あくまでも論理的であると同時に、実証的なもの、すなわち科学的なものでなければ、真に認識するこ [続きを読む]
  • 金正男暗殺から見えてくる今のUCの実態
  • 金正恩が金正男を粛清(暗殺)した事件を知って、これは北朝鮮のみの問題ではなく、韓国ドラマに見られる如く、韓民族自身が持っている体質なのでしょう。テレビ討論によれば次男の存在が全く知らされていないのは粛清されたせいではないのか、とまで言われています。この事件は他人事ではなく、UCにも当てはまる問題にも思えます。韓鶴子女史が自分の息子達を文師の後継ぎの座に在る者を次から次へと解任し、結局、自分が全てを主 [続きを読む]
  • 日本のアウグスチヌスよ、立ち上がれ!
  • 私が宗教学に精通している教授に原理の講義をした時に、この方は大変感動しました。原理の何処に感動したかと言うと、これまでのタブ−を破ってイエスの十字架は失敗だったと言い切ったことだという。色々な宗教を研究してきたが、キリスト教徒がメシヤである自分の教祖を失敗したなどと公言する教義などを見たことがないというのです。それをキリスト教界に向かって公言するには命がけの勇気が必要であったでしょうと言うのです。 [続きを読む]
  • H1派の独生女論に対する考え(一読に価するでしょう)
  • 独生女論もフェミニズムもまるで恨みを晴らすかのようNEW!2016-09-26 03:34:06 パシセラのブログより文顕進会長は、文家がフェミニズム思想によって蝕まれているのを知っていました。知っていたのは、自分の姉たちが強烈なフェミニズム思想に染まり、激しい議論をしなければならないことが、若い時からあったからです。日本にいると、フェミニズムの悪いところが、本当には感じられないかもしれません。なぜなら、日本には、男性は [続きを読む]
  • 元老牧会者会議の「魔女狩り布告令」を見ながら
  • この文は、昨年11月15日に韓国カフェに載ったものだが、先先回の記事のもとになった文です。元老牧会者会について多くの方が関心をもっているようなので、もう一度読み直してみたら、なかなか興味深かったので、少し長いですが、ここに紹介します。一読に価するでしょう。元老牧会者会議の「魔女狩り布告令」を見ながら- 鄭ホウン?金ヨンスン夫婦、劉正玉会長の場合 近頃、SNSを通して統一家の内部の様々な情報や主張が込められ [続きを読む]
  • 姜賢実先生の声明文に対する元老牧会者会の論述とその矛盾点
  • 姜賢実先生が声明文を発表して清平を去ったのは、まだ記憶に新しいことですが、元老牧会者会が姜賢実先生の声明文に対して「姜賢実会長の信仰の屈折を惜しんで」と題した論述を出していますので、その要約と矛盾点を指摘しておきます。元老牧会者会の姜賢実先生の声明文に対する論述の要約:姜賢実会長の最後の声明文中の核心を要約すると次の通りである。1)女性はメシアになることができない。2)独生女・お母様の無原罪誕生とお [続きを読む]
  • 「韓国元老牧会者会」声明文に対する私のコメント
  • 少し前に「韓国元老牧会者会」と名乗る人たちが声明文を発表した。要約すると次のようであった。真のお父様の時代が終わり、真のお母様の時代となったのだから、今ではすべての基準は真のお母様であられる。真のお父様の教えと業績は私たちが承継しなければならない伝統ではなく、すべて捨てなければならない古びた習慣に過ぎず、古部隊である。新しい酒は新しい皮袋に入れなければならないというものである。新しい酒とは真のお母 [続きを読む]
  • 弱肉強食について(アボジはスーパーマンではありません)
  • 弱肉強食に関してTFの次のようなみことばがあります。すなわち、鉱物は植物に、植物は動物に、結局は人間にすべて吸収されることを願うのです。ですからすべての存在は、捕まって食べられたり、吸収されたりして、より高い愛の次元に上がり、最後は愛の根源であられる神様の最も近い愛を受ける立場まで進んでいくようになるのです。(東西南北統一は真の愛で/真の愛は誰もが願う)すべての万物は、自分の横的なる人格完成の素材な [続きを読む]
  • 家庭連合はアヘンか?(光を失った家庭連合の実態)
  • 講論の総序を見ると、「あらゆる宗教は、暗中模索していたそれぞれの時代の数多くの心霊の行く手を照らし出していた蘇生の光を、時の流れと共に何時しか失ってしまい、今やそのかすかな残光のみが、彼らの残骸を見苦しくて照らしているに過ぎないのである」(p26)と書かれています。残念ながら、皮肉な事に、この記述は現在の家庭連合にあまりにも良く当てはまります。「あらゆる宗教」を「UC・家庭連合」に直すだけで、その通り [続きを読む]
  • 多様性の中の一致(UC内における宗教改革の必要性について)
  • アボジが主催する様々な超宗教的会議がありましたが、God Conferenceは有名でした。原理講論によれば、すべての宗教は神から出て来たものであり、善を説くという。再臨主が来た時には、霊界の働きでそれぞれの宗教がそれを求めて一つになるという。事実、そのようなことも多少はありましたが大きなうねりにはなりませんでした。原理は内的真理も論理的、科学的、実証的にも解明されねばならないと説いていますので、宗教学者が集ま [続きを読む]
  • 愛について
  • 現在、私の氏族メシアの活動として、さいたま市にある色々な創価学会の支部を訪れて、荒城の月、千の風、広い河の岸辺などを演奏をしてまいりましたがそこの信徒達は大変喜んでくれます。荒城の月は「春 高楼の花の宴・・・・昔の光 いまいずこ」と言うようにこの世俗世界の無常観を唄っています。聴衆の信徒たちは一応仏教徒ですからとても理解できる歌詞と思い、これを一番初めに歌うのです。そして最後は「千の風になって」を [続きを読む]
  • UCは救済の実態を世に示しているのだろうか
  • 私がUTS卒業の直後、アボジが再臨主であることを客観的に証明しようとして取り組んでみたが、残念ながら、それは不可能に近いという結論に至りました。宗教とはそもそも実存的なもので、科学的、実証的なものではないということです。イエスをメシアとして信じたら、救われたとう人もいれば、ブラジルでは、イエスではいまひとつでしたが、創価学会に入信したら救われたという人も沢山いて、土壌がカトリックなのに創価学会が破竹 [続きを読む]
  • それでもアボジは立派なメシヤです
  • アボジを 信じるか!信じないか、それだけです。とてもシンプルだと思います。という意見もあります。この思考パターンはall or nothingの思考パターンです。但し、それが悪いと決め付けているのではありません。むしろ、選択の問題でしょう。私はこれに対して、トータルで物事を見るのです。分りやすい例を挙げると、毛沢東です。初めは絶対者でした。しかし、晩年には紅衛兵による文化大革命などで、恐怖の時代が到来し、評価が [続きを読む]
  • アボジについて思うこと
  • 霊界のアボジについては、残念ながら、あまり良いニュ−スが入っては来ないのです。大変な霊界にいて、どうしてこのようになってしまったのかと思案しているという。これは複数の霊能者が同じようなことを言っているという。アボジの身近で御前会議に参加したことはありますが、残念ながらあまり良い印象を持ってはいないのです。また、変なことを言わないと良いのだが・・・という印象です。朴先生や神山氏にアボジが何を言っても [続きを読む]
  • 実存としてのメシアであるお父様
  • ある日、S氏より電話があり、彼の紹介でウオンピル先生が逝去されるまで付き添ったKさんと言う韓国の女性にお会いしました。結論として、アボジはメシアではないというのです。実を見れば木が分るというのです。ウオンピル先生もそのことで悩んで、悩んで死んでいったというのです。実を見れば木が分るという論理は客観性があり、説得力があります。原理といえども科学の観点からは、所詮、形而上学的仮説に過ぎません。神、霊界 [続きを読む]
  • なぜ西川先生は日本の伝道に成功したのか(宗教における受容と埋没)
  • なぜ、西川先生は日本の伝道に成功したのかということが話題になったことがあります。 答えは日本文化の受容に成功したからだ、ということになります。すなわち、日本文化の一つである義理と人情と忠誠心を原理の価値観で否定せずに、逆にこれらの美徳を受容、すなわち、受け入れ、それらを天につなげたので、西川先生は日本人に受け入れられたのです。具体的な例を挙げますと、和動会には「勘太郎月夜」を歌い、日本人の人情の機 [続きを読む]
  • 高額異常献金とうそ(金オンピル先生のみことば)
  • ある兄弟から次のような発言がありました:身障者トークなどのうそをついてみ旨が行われていた問題に若い時分私も?さんざん悩みました(悩みやすい性格なので)いろんな方に相談しましたが答えは「大善を為すには小悪は、、、」というのが答えでした。これに対する私のコメント:・ウオンピル先生に相談するか、以下のみ言葉が伝わっていれば、悩まずにすんだのかも知りませんですね。あるいは、アボジがもっと早くに「良心は神よ [続きを読む]