つばくろ さん プロフィール

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つばくろさん: 時刻表片手に一人旅
ハンドル名つばくろ さん
ブログタイトル時刻表片手に一人旅
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/falcon16_2a
サイト紹介文公共交通機関を使った一人旅の記録です。写真を拡大する場合には写真の上でクリック。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2016/07/18 11:00

つばくろ さんのブログ記事

  • (H29.6)秋田県仙北市(旧田沢湖町)への旅③
  •   午後2時25分、御座の石神社に到着しました。今度は停車時間が10分しかありません。  この神社は久保田藩主佐竹義隆が田沢湖を遊覧した際に腰掛けて休んだことに由来します。時間がなかったので、1本の木から7種類の木が生えている「七色木」、たつこ姫が飲んで竜となった「潟頭の霊泉」、たつこ姫が姿を映した「鏡石」、下半身が竜の「たつこ像」などを見ることができませんでした。                天 [続きを読む]
  • (H29.6)秋田県仙北市(旧田沢湖町)への旅②
  •   午後1時55分、潟尻のバス停に到着しました。20分ほど観光タイムです。おばあちゃんは最後に降りるようです。運転手さんと何か話していますね。  湖に近付いて行くと、声が聞こえて始めました。大きな声の主は、お土産屋さんの休憩スペースで休んでいるお決まりの30人ほどのチャイニーズグループです。  田沢湖に流れ着いた浮木を祀ったといわれる浮木神社(漢槎宮)です。潟尻大明神とも言いますが、江戸時代、秋田藩 [続きを読む]
  • (H29.6)秋田県仙北市(旧田沢湖町)への旅①
  •  ※(H29.6)岩手県盛岡市への旅③から続く。  盛岡駅に到着しました。新幹線ホームでこまち51号(はやぶさ51号連結)の到着を待ちます。この新幹線は臨時であり、事前に確認したところ比較的空いていたので座れると思います。(全車指定席なのですが、盛岡〜秋田間については指定席が空いていれば座ることができます。しかし、その席の指定券をお持ちの方が来られたら直ちに移動しなければなりません。)  午後0時22 [続きを読む]
  • (H29.6)岩手県盛岡市への旅③
  •   帯曲輪にある彦御蔵と腰曲輪にある淡路丸、先にどっちらに行きましょうか。帯曲輪の方が下にあるので、彦御蔵を先に見に行きます。                  石垣の上は淡路丸のある腰曲輪  彦御蔵です。本丸、腰曲輪の南側の下方にあります。木造二階建てで、内部は中央で2つに分かれていて、藩政時代には参勤交代用の道具蔵として使用されていたと考えられています。  現存する唯一の藩政時代の建物で江戸時代 [続きを読む]
  • (H29.6)岩手県盛岡市への旅②
  •   岩手公園(盛岡城跡公園)の入口です。坂道を上ります。  盛岡城(不来方城とも)は初代藩主南部信直が嫡子利直を総奉行として40年近くの歳月をかけてつくられたものです。大浦為信の反乱や奥州仕置などを経るに従い、領地に変化が生じ、拠点は動いて行きました。縄張りは豊臣の時代の五奉行のうち筆頭であった浅野長政の助言によるものと言われています。素人目では立派な石垣を見れば西の方の手が入っていると見るのが自然 [続きを読む]
  • (H29.6)岩手県盛岡市への旅①
  •   大人の休日倶楽部パス使用4日目で最終日です。  昨日。横手から早く帰って来たのと今日の出発が少し遅いので体調が昨日とは全く違います。  朝早くから雨が降っています。旅行に出る日の朝、雨に降られるのは初めてのような気がします。でも、天気予報では青森、秋田方面は晴れ、岩手も天気は悪くなりません。やっぱり信州方面はだめですね。  昨日、横手から帰ってから天気予報と新幹線の空き状況を確認しながら、プランを [続きを読む]
  • (H29.6)秋田県横手市への旅⑤
  •   かまくら館から駅に向かいながら、帰りの方法をいろいろ考えました。大曲から「こまち」、北上から「やまびこ」か「はやて」、新庄から「つばさ」。  一番楽に帰れるのが大曲から秋田新幹線なので、駅の指定席券売機で空き状況を確認し、良い席があったまで指定。どうも操作方法が違っているようなので窓口への表示です。何度か試したのですがだめでした。昨日はうまくいったのに。窓口には10分ほどおばちゃんがいるし。北上 [続きを読む]
  • (H29.6)秋田県横手市への旅④
  •   展望台の外廻縁に出て四方を眺めてみます。空気の澄んだ冬の景色もきれいでしょうね。でも、昨年は12月から冬期閉鎖でした。                  鳥海山方向                  横手の市街地方向(手前は横手川)                  二の丸方向                  広場方向    展望台から降り、広場に行くとライダースーツを着た2人の若い男性が立入 [続きを読む]
  • (H29.6)秋田県横手市への旅③
  •   予定ルートが使えなくなったので、横手城南高校の方に回ります。  横手城南高校が見えて来ました。元の女学校で石坂洋次郎も勤務したことがある学校です。  城南高校の脇の坂道を上って行きます。ここでも熊出没注意です。  タクシーが追い抜いて行きました。駅から2km以上の距離があるのでタクシーで来た旅行者でしょうか。  坂道を上り始めてからそれほど掛からず横手城が見えてきました。  広場に着きました。右手に [続きを読む]
  • (H29.6)秋田県横手市への旅②
  •   横手バスターミナルを後にして、ぶらぶらと横手公園に向かいます。歩いて30分は掛からないと思います。今の閑散状況を見ると、昭和40〜50年代を見てみたいですね。  大きな通りに出ました。この通り沿いには市役所やかまくら館があります。かまくら館の所にはみちまち橋(別名「親不孝橋」)という橋の一部が展示されています。昭和30年に旧農業用水路に掛けられた橋で、この橋を渡ると遊郭や飲食店がある横手市唯一の [続きを読む]
  • (H29.6)秋田県横手市への旅①
  •   6月29日、大人の休日倶楽部パス使用3日目です。  昨日のきみまち阪の疲労がかなり残っていて、体が重いです。  外はくもりですが、秋田は晴れの予報です。  大宮駅から始まります。今日は東京駅から始めたかったのですがだめでした。  午前6時58分、東京発秋田行秋田新幹線こまち1号は発車しました。  車内で眠ろうとするのですが眠れず、ずっと目をつぶっていました。  午前9時47分、大曲駅に到着しました。 [続きを読む]
  • (H29.6)秋田県能代市(旧二ツ井町)への旅④
  •   かなり汗をかいてしまいました。公衆トイレのある広場で顔を洗い、スッキリです。  後はひたすら坂道を下って行きます。                  二ツ井バイパスと奥羽本線  藤琴橋まで来ました。スラグが転がっているだけという秋田加護山精錬所跡地まで行きたかったのですが、疲れてしまったのでこのまま駅に戻ります。ゆっくり歩いて行きます。  まち側の堤にたくさんの桜の木が見えます。桜の花が咲く季節も [続きを読む]
  • (H29.6)秋田県能代市(旧二ツ井町)への旅③
  •   屏風岩を横目に少し坂を上ると、左手に鐘のようなものが見えます。きみまちの鐘です。このような鐘にはいつもは近付いて見るだけなのですが、誰にも会わないし、誰もいないので鳴らしてみます。慣れていないので力の入れ具合がわからなく、3度目で気持ち良く鳴りました。 この道を直進せずに、元の道に復帰し、第2広場を過ぎ、更に上へと行きます。しかし、途中から道が明確でなくなってしまい、熊出没注意の看板も。    [続きを読む]
  • (H29.6)秋田県能代市(旧二ツ井町)への旅②
  •   道の駅にあるセンターから少し逆戻りし、公園名の表示がある法面に設置された階段を上って行きます。 左に見える階段でなく、右の方にある階段から入園                  いきなり きみ恋カフェcloseの表示  階段を上ると恋文ポストのある広場があり、さらにきみ恋カフェに向かって坂を上って行きます。 6月のきみ恋カフェの営業は金、土、日だったようです。 [続きを読む]
  • (H29.6)秋田県能代市(旧二ツ井町)への旅①
  •  ※ (H29.6)青森県青森市・外ヶ浜町への旅⑥から続く。  青森駅に向かう途中、ホームを見ると特急つがるが入線して来るところでした。ジジババがいっぱい並んでいます。座れるかな。とにかく急いでホームに行くことにします。  5番線に行き、特急つがるの自由席車両に乗り込むとかなり席が埋まっています。幸い空いているシートがあり、窓際の席に掛けることができました。  午前9時5分、青森発秋田行奥羽本線特急つ [続きを読む]
  • (H29.6)青森県青森市・外ヶ浜町への旅⑥
  •   朝、テレビを見ると東京は雨が降っています。こちらは晴れの予報で雨の心配はなさそうです。     午前5時10分、中央埠頭を散歩に出掛けました。  ジョギングをしたいのですが、2週間前に走っていて加速した時に腰を痛めてしまいました。  海を見ていると昨年のように青森に3泊すれば良かったかなぁ〜と少し後悔です。                  埠頭                  何を思う     [続きを読む]
  • (H29.6)青森県青森市・外ヶ浜町への旅⑤
  •   午後4時13分、終点の蟹田駅に到着しました。ここで青森行きの電車に乗換えます。  20分程ありますので、ちょっと駅の外に出てみます。  駅前の外ヶ浜町の紹介看板が目に入りました。この町は飛び地合併だったのですね。国が市町村合併の旗振り役だったから総務省は当然同意するだろうけど、県議会が議決するとはね。  十年ぐらい前の市町村合併ラッシュ以降、名前を聞いてもわからないところが増えてしまいました。この [続きを読む]
  • (H29.6)青森県青森市・外ヶ浜町への旅④
  •   駅前の通りを海の方に向かって歩いてみます。この通り沿いで駅に近い所にそれなりにお客が入っていた食堂があったと思うのですが、もう閉じてしまっているようです。寂しい駅前ですが、一日、上下5本ずつの列車の発着では仕方ないですね。  旧道を歩いてみます。                  増川橋  上流方向                  下流方向、見える橋はあすな [続きを読む]
  • (H29.6)青森県青森市・外ヶ浜町への旅③
  •   午後0時59分、龍飛漁港のバス停に到着しました。終点の龍飛崎灯台まで行かずにここで降ります。  このバス停の脇が階段国道の入口となっていて、しばらくカラーの道を歩いて行くと、階段があり、ここから約360段上ります。  階段の中腹にはベンチが設置してあり、時間があれば休みながら景色を楽しむことができます。元々は龍飛小中学校があったところです。             先にバスを降りた男性が先行して [続きを読む]
  • (H29.6)青森県青森市・外ヶ浜町への旅②
  •   駅に戻って来ました。それでは、津軽線の電車が発車する5番線に行きます。  午前11時1分、青森発蟹田行津軽線普通電車は発車しました。  1月に乗車した時より観光客らしき人が多く、地元の人は少ないようです。皆さん、余裕で座っています。オールロングシートなのが残念です。 海の方向                  待機していた電車は海の方に。どこに行くのかと見てい [続きを読む]
  • (H29.6)青森県青森市・外ヶ浜町への旅①
  •   6月27日から30日まで大人の休日倶楽部パス(東日本)を使い、東北地方を旅行して来ました。(かなり疲れが溜まっています。)  直前まで6月24日から7月2日までの北海道旅行を考えていたのですが、諸事情により今回は断念しました。  6月27日、くもりです。天気予報ではこの週の関東地方の天気はあまり良くありません。  では、いつものように大宮駅から始まります。  東北新幹線で青森に向かいます。 17 [続きを読む]
  • (H29.5)福島県白河市・下郷町・会津若松市・二本松市への旅⑯
  •   霞ケ城を後にし、雨の中を二本松駅に向かう途中に、大手門跡(通称坂下門)があります。この門は9代藩主長富の時に、本格的な櫓門として完成しましたが、その約30年後の戊辰戦争で焼失してしまいました。現在は「亀甲積み崩し」という積み方の石垣が残っているだけです。  通りに出た頃、雨は小雨になりました。この通りに和菓子屋さんがあり、メロン何とかというお菓子が売っていたので、一昨日歩いた時帰りに買いたいと思 [続きを読む]
  • (H29.5)福島県白河市・下郷町・会津若松市・二本松市への旅⑮
  •   少年隊の丘を抜けると「搦手門」があります。戦国時代末期の1590年頃に建てられたとされ、その門は裏門に当たります。現在は石垣及び門柱を建てた礎石が残っているだけです。  この門の近くにある階段を上り、本丸跡に行きます。  立派な石垣が見えました。蒲生氏と加藤氏が会津藩主の時に石垣で築造されてようです。  本丸の石垣は、新政府軍との二本松の戦いで城内の建物などとともに完全に焼失してしまいましたが、そ [続きを読む]
  • (H29.5)福島県白河市・下郷町・会津若松市・二本松市への旅⑬
  •   いよいよ最終日です。 空には雲がなかりありますが、雨は降っていないようだったので、午前5時にジョギングに出掛けました。  日が射し、空には所々青い所があるのですが、肝心の安達太良山などの山々の上には厚い雲があります。             観光案内所付近交差点から四方向               鏡ヶ池                 安達太良山など(ホテル鏡ヶ池碧山亭の裏山の展望台から)  [続きを読む]