つばくろ さん プロフィール

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つばくろさん: 時刻表片手に一人旅
ハンドル名つばくろ さん
ブログタイトル時刻表片手に一人旅
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/falcon16_2a
サイト紹介文公共交通機関を使った一人旅の記録です。写真を拡大する場合には写真の上でクリック。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/07/18 11:00

つばくろ さんのブログ記事

  • (H29.9)新潟県新発田市への旅③
  •   今、帯曲輪に立っています。  内堀に架かる橋の手前にある明治まで新発田藩を治めていた溝口氏の家紋「掻摺菱」が目に入ります。新発田市は市章としてこの家紋を使っています。すでに華族制は廃止され、溝口家が特権的な扱いをされているわけではないので、個人的には問題ないと思っています。  それでは橋を渡り、表門をくぐって本丸に入りましょう。中はかなり面積が狭いです。  新発田城の本丸や二の丸の大部分は明治維新 [続きを読む]
  • (H29.9)新潟県新発田市への旅②
  • 体の調子が良くないのですが、まずはお城を目指して歩いて行きます。 駅から市役所に向かっているのですが、あまり人が歩いていません。空き店舗も目立ちます。  駅に近い所に大きな病院があって、駅から徒歩10分ぐらいのところに市役所があり、人は集まってきているはずなのに。   新発田駅の隣の西新発田駅前(現在地から直接距離2kmぐらい)にショッピングモールが2つか3つ集中しているから商圏の買い物客を取ら [続きを読む]
  • (H29.9)新潟県新発田市への旅①
  •   大人の休日倶楽部パスを使った旅の3日目です。疲れが取れませんね。  大宮駅です。それでは行きましょうか。今日は再び新潟方面です。  午前6時34分、東京発新潟行上越新幹線とき301号は発車しました。  座席はリクライニングするのですが、電源コンセントがないのです。  新潟の日本海側の天気は大丈夫そうです。   午前8時13分、新潟駅に到着しました。特急いなほに乗車するため、在来線ホームに移動します。 [続きを読む]
  • (H29.9)長野県長野市への旅⑤
  •   真田公園に寄ってから帰ることにします。  途中にあんずの木がありました。  この地方のあんずは、第3代藩主真田幸道に嫁いだ伊予宇和島藩伊達宗利の息女の豊姫が実家から鉢植のものを取寄せたのが始まりです。その後、あんずの木は藩の殖産興業の一つとして藩内に採植されました。   象山地下壕へ行く途中に恵明寺というお寺があり、中に豊姫の霊屋が残っています。                 真田邸       [続きを読む]
  • (H29.9)長野県長野市への旅④
  •   松代にバスで行くため、水沢典厩寺というバス停でバスを待ちました。このバス停は、典厩寺に行く時に県道35号線をくぐった時のトンネルの近くにある階段を上るとあります。先客3名です。  すぐ先には松代大橋があり、その下を千曲川が流れています。                 水沢典厩寺バス停          バスは午前11時8分なのですが、なかなか来ません。恐らく乗降の関係で [続きを読む]
  • (H29.9)長野県長野市への旅③
  •   公園を出て胴合橋に向かいます。場所は川中島古戦場のバス停から県道35号線を約700mほど南下した赤川交差点付近にあるおぎのや長野店と信州そば蔵長野店の裏の方です。  お店の大きな看板が出ているのでわかり易いです。それでは探しましょうかと駐車場に入ると奥にそれらしきものを見付けました。恐らくあれですね。  安心したのでおぎのやさんに入って見ました。まずは充実したお土産コーナーがあります。そして、奥 [続きを読む]
  • (H29.9)長野県長野市への旅②
  •   境内は見所いっぱいです。  本堂の左の方に:は経蔵があります。この蔵は江戸時代中期(1759年)に建立されたもので、宝形造りのお堂です。中には八角の輪蔵があり、仏教経典を網羅した「一切経」が収められています。輪蔵についている腕木を押し回すと「一切経」を全て読んだことと同じ功徳を得られると言われています。蔵の拝観は9月13日水曜日の午後ですのでこのブログ記事が公開される時には過ぎてしまっていて残念 [続きを読む]
  • (H29.9)長野県長野市への旅①
  •   大人の休日倶楽部パスを使用した旅の2日目で、長野市に行きます。  大宮駅です。  18番線ホームで昨日乗車した上越新幹線とき301号を見送り、かがやき501号の到着を待ちます。月曜日だからなのか並んでいる人が多いですね。  午前6時42分、東京発金沢行北陸新幹線かがやき501号は発車しました。  501号には土曜日と日曜日しか乗ったことがなかったので、平日の混み具合がわからなかったのですが、案外混ん [続きを読む]
  • (H29.6)秋田県仙北市(旧田沢湖町)への旅③
  •   午後2時25分、御座の石神社に到着しました。今度は停車時間が10分しかありません。  この神社は久保田藩主佐竹義隆が田沢湖を遊覧した際に腰掛けて休んだことに由来します。時間がなかったので、1本の木から7種類の木が生えている「七色木」、たつこ姫が飲んで竜となった「潟頭の霊泉」、たつこ姫が姿を映した「鏡石」、下半身が竜の「たつこ像」などを見ることができませんでした。                天 [続きを読む]
  • (H29.6)秋田県仙北市(旧田沢湖町)への旅②
  •   午後1時55分、潟尻のバス停に到着しました。20分ほど観光タイムです。おばあちゃんは最後に降りるようです。運転手さんと何か話していますね。  湖に近付いて行くと、声が聞こえて始めました。大きな声の主は、お土産屋さんの休憩スペースで休んでいるお決まりの30人ほどのチャイニーズグループです。  田沢湖に流れ着いた浮木を祀ったといわれる浮木神社(漢槎宮)です。潟尻大明神とも言いますが、江戸時代、秋田藩 [続きを読む]
  • (H29.6)秋田県仙北市(旧田沢湖町)への旅①
  •  ※(H29.6)岩手県盛岡市への旅③から続く。  盛岡駅に到着しました。新幹線ホームでこまち51号(はやぶさ51号連結)の到着を待ちます。この新幹線は臨時であり、事前に確認したところ比較的空いていたので座れると思います。(全車指定席なのですが、盛岡〜秋田間については指定席が空いていれば座ることができます。しかし、その席の指定券をお持ちの方が来られたら直ちに移動しなければなりません。)  午後0時22 [続きを読む]
  • (H29.6)岩手県盛岡市への旅③
  •   帯曲輪にある彦御蔵と腰曲輪にある淡路丸、先にどっちらに行きましょうか。帯曲輪の方が下にあるので、彦御蔵を先に見に行きます。                  石垣の上は淡路丸のある腰曲輪  彦御蔵です。本丸、腰曲輪の南側の下方にあります。木造二階建てで、内部は中央で2つに分かれていて、藩政時代には参勤交代用の道具蔵として使用されていたと考えられています。  現存する唯一の藩政時代の建物で江戸時代 [続きを読む]
  • (H29.6)岩手県盛岡市への旅②
  •   岩手公園(盛岡城跡公園)の入口です。坂道を上ります。  盛岡城(不来方城とも)は初代藩主南部信直が嫡子利直を総奉行として40年近くの歳月をかけてつくられたものです。大浦為信の反乱や奥州仕置などを経るに従い、領地に変化が生じ、拠点は動いて行きました。縄張りは豊臣の時代の五奉行のうち筆頭であった浅野長政の助言によるものと言われています。素人目では立派な石垣を見れば西の方の手が入っていると見るのが自然 [続きを読む]
  • (H29.6)岩手県盛岡市への旅①
  •   大人の休日倶楽部パス使用4日目で最終日です。  昨日。横手から早く帰って来たのと今日の出発が少し遅いので体調が昨日とは全く違います。  朝早くから雨が降っています。旅行に出る日の朝、雨に降られるのは初めてのような気がします。でも、天気予報では青森、秋田方面は晴れ、岩手も天気は悪くなりません。やっぱり信州方面はだめですね。  昨日、横手から帰ってから天気予報と新幹線の空き状況を確認しながら、プランを [続きを読む]
  • (H29.6)秋田県横手市への旅⑤
  •   かまくら館から駅に向かいながら、帰りの方法をいろいろ考えました。大曲から「こまち」、北上から「やまびこ」か「はやて」、新庄から「つばさ」。  一番楽に帰れるのが大曲から秋田新幹線なので、駅の指定席券売機で空き状況を確認し、良い席があったまで指定。どうも操作方法が違っているようなので窓口への表示です。何度か試したのですがだめでした。昨日はうまくいったのに。窓口には10分ほどおばちゃんがいるし。北上 [続きを読む]
  • (H29.6)秋田県横手市への旅④
  •   展望台の外廻縁に出て四方を眺めてみます。空気の澄んだ冬の景色もきれいでしょうね。でも、昨年は12月から冬期閉鎖でした。                  鳥海山方向                  横手の市街地方向(手前は横手川)                  二の丸方向                  広場方向    展望台から降り、広場に行くとライダースーツを着た2人の若い男性が立入 [続きを読む]
  • (H29.6)秋田県横手市への旅③
  •   予定ルートが使えなくなったので、横手城南高校の方に回ります。  横手城南高校が見えて来ました。元の女学校で石坂洋次郎も勤務したことがある学校です。  城南高校の脇の坂道を上って行きます。ここでも熊出没注意です。  タクシーが追い抜いて行きました。駅から2km以上の距離があるのでタクシーで来た旅行者でしょうか。  坂道を上り始めてからそれほど掛からず横手城が見えてきました。  広場に着きました。右手に [続きを読む]