かりん さん プロフィール

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かりんさん: 岡山県津山市の築200年の古民家をリノベーション!
ハンドル名かりん さん
ブログタイトル岡山県津山市の築200年の古民家をリノベーション!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tiku200
サイト紹介文岡山県津山市の古民家を、芸術作品が展示できるシックな内装に改装!現在売却中の田舎物件です。
自由文建築不動産の専門家が、築200年の古民家の改築を行った記録や、裏の畑での農作業について、古民家の構造について、芸術について、岡山県津山市について、一挙ご紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2016/07/18 15:36

かりん さんのブログ記事

  • 都会生活のワーキングプアを脱出するには、田舎暮らしが一番!
  • 都会に住んで、夫婦共稼ぎで、子供を養育して居たら、とてもじゃありませんが、貯金なんて出来ませんね!実際に、ほとんどの若い夫婦が、ワーキングプアなのです。「働いても働いても、貧乏から脱出できません。」でも、こんなの良く考えてみれば、当たり前ではないでしょうか?都会で家族向きのマンションを借りれば、まあ、10万円以上しますね。そして、駐車場も高いので、2万円近くします。つまり…「都会に住むだけで [続きを読む]
  • 大きな古民家は、お金持ちが住んでいるように見える?!
  • 『どんな人が住んでいるのか?』↓ 豪華な屋根があり、大豪邸に見えるので、セレブが住んでいるように見えるみたいです。近くの国道からも、この古民家が目立っています。突出して高い屋根が、豪邸に見えるのです…古民家の”田舎物件”であり、セレブ物件ではありませんが…(※ 現在売却中です。)前の道路が、昔は街道だったので、商家もありました。ご近所には、それらしき、蔵の建物があったりします。ちなみに [続きを読む]
  • 古民家焼き芋屋と言うアイデアは如何かな!
  • 津山の築200年の古民家には…「立派な畑が付いています。」「畑の面積だけで100坪以上あります。」「しかも、地目が宅地ですから、農地法の影響を受けず、貴方にも買えます。」「よく、地目が畑になっている土地がありますが、普通は買う事が出来ません。」「でも、津山の築200年の古民家の畑は、貴方にも買えます。」そこで…「サツマイモや、ジャガイモを栽培しては如何でしょう。」「土壌は、これらの作物の栽培にも [続きを読む]
  • 古民家釣り具店と言う選択も面白い!!
  • 今、売却中の古民家の前は、もう、蛍が飛ぶ清流です。津山の古民家を買った時に、古民家には釣り竿がありました。きっと、前の所有者は、家の前の清流で魚釣りを楽しんだのでしょうね。岡山県を流れる川は、どこの川も皆きれいで、川魚が沢山釣れます!「でも、意外と釣り具屋さんがないのです!」これは、考えようによっては、チャンスじゃありませんか。「古民家で釣り具屋をやってはどうでしょうか。」「家の前は、きれい [続きを読む]
  • 畑で季節の野菜を作る楽しみ
  • 田舎暮らしの特典は、広い土地、広い家、里山、綺麗な川などであります。畑で、自分の好きな野菜を存分に作って、そして食べて…そんな自適悠々な暮らしをしたいという人、是非、岡山県津山市の古民家で暮らして下さい。裏の畑、結構広いですよ。家族が食べる分の野菜なんて、余裕で作れます。井戸もあるので、畑の水やりには困りません。定年退職、週末農業のための田舎暮らしは、是非、岡山県津山市の古民家で! [続きを読む]
  • 古民家不動産屋を始めてみないか!!
  • 貴方も、不動産業を始めては如何でしょうか。不動産業を始めるには、貴方自身が、宅地建物取引士の資格を取るか、資格のある人物を雇う必要があります。宅地建物取引士の資格は、誰でも受験出来、それほど難しい試験ではありません。ですから、今から勉強を始めても、十分に合格出来ます。今、普通の不動産屋は、あまり儲からないですが、古民家を専門に扱う特殊な不動産屋は、結構儲かって居るんです。「古民家に住んで、そこ [続きを読む]
  • そもそも古民家は、フローリングですよ
  • 古民家は、フローリングなんですよ。畳だと思っている人が多いのですが、古代からある古民家には、畳なんてありません。畳は、高貴な方が座るためのものです。お雛様とお内裏様は、畳の上に座っていますね。古民家は、農家の家ですので、そもそも畳なんてないんですよ。↑ これは、大阪府豊中市にある『民家園』に展示してある、古民家の中の様子です。太い梁が、「おお!古民家だ!」と思わせますよね。囲炉裏の周囲に [続きを読む]
  • 古民家リサイクルショップが熱いかも!!
  • 田舎では、リサイクルショップが人気です!皆さんの不要品を買って、それを、また、第三者に売却する仕事は、決して無くなる事は無いのです。岡山県津山市の古民家は、敷地が約200坪あります。裏は、畑として利用しているスペースが約100坪あるので、このスペースに商品をストックすることができるのです。ただ…この仕事をするには、古物商の届け出が必要です。地元の警察署の生活安全課に行って、届け出をすれば、貴 [続きを読む]
  • 下水につながっていると思ったら、浄化槽だった
  • たまにあるんですよね。物件を見に行ったら、トイレが水洗トイレでした。だから「これは都会と同じように、下水道施設済みだ!」と思う人がいるんです。下水道でなく、浄化槽でも水洗トイレは使えるんです。案内した不動産屋に「この物件は、下水道につながっていますか?」と確認しましょう。『浄化槽』であれば、設置してから何年経っているのか?どのようなメンテナンスが必要か?頼める業者はどこなのか?しっかりと、 [続きを読む]
  • 古民家ソーラー発電所…裏庭や畑利用で寝て暮らす!
  • 古民家を購入して、田舎暮らしを始める人は、圧倒的に都会の生活に疲れて、仕事もしたく無いし、人と会うのも面倒くさい人達です。のどかな里山で、都会の喧騒から離れて、のんびり暮らしたいと考える人は多いです。「仕事もしないで、生活できるのか?」…多くの方がそう思われるはずです。しかし…発想の転換をすれば、「不可能も可能になるものです。」今、売却中の物件では、裏庭だけで100坪以上あります。今は [続きを読む]
  • 年金暮らしで、憧れのプチ農業!
  • 定年退職者のシニアの方が、定年後は、田舎でのんびり暮らしたいと思っているようです。まだ60代であれば、パワーがあって元気ですものね!畑仕事をすることで、体を動かします。(夏は、熱中症に注意しましょう!)都会で仕事をしていた時よりも、健康でイキイキとしている移住シニアが多いです。山や田んぼの緑を満喫し、川は綺麗な清流。田舎暮らしは、農耕民族である日本人に合った暮らしであると思います。作物を [続きを読む]
  • 最終です!古民家の含水率シリーズ『北西の部屋の壁』
  • 長い間のシリーズでした。津山の古民家の、部屋の材木の含水率計測シリーズは、本日が最後でございます。部屋数の多い古民家です。あちこち測りました。どれも真っ黒な壁や床が登場し、何だか、おわかりにならないこと、あったと思います。まぁですね、私自身も、あとで、写真見まして、「これ、どこの部屋やねん?」と思いましたね。本日は、鏡がある部屋、『北西の部屋』です。含水計の左横にあるのは、”鏡”です。鏡に [続きを読む]
  • 夏の田舎は、夜、涼しいのが特典
  • 私が住む神戸は、夏の夜、あっついですわ。熱帯夜というものです。とにかく夜になっても、朝方になっても、気温が落ちませんからね。暑いのが苦手な私は、この時期、暑さでバテて、でら〜と、伸び切っています…津山は、日中は暑いですよ。しかし、分厚い草屋根のおかげで、太陽の日差しが遮られて、家の中は、通常の木造家屋ほどは室内気温は上がりません。玄関は土間ですので、涼しいです。コンクリート土間は、涼しいん [続きを読む]
  • 古民家で『古民家ホテル』を開業
  • 古民家で泊まってみたいという人が、結構いるそうで、古民家を民宿として改築して、営業する人もいます。都会で仕事をして、疲労が出たら、のどかな田舎の風景でリフレッシュしたいと思う人もいます。その際に、昔の建物に泊まって、古き時代に思いを馳せる…街中の鉄筋コンクリートの建物と違い、木造で漆喰壁の建物は、どこかホッとする印象を持たせてくれます。古民家は、部屋数が多いので、宿泊のお客様を受け入れること [続きを読む]
  • 北側の壁の含水率
  • 岡山県津山市の築200年の古民家の含水率を測るシリーズ、そろそろ、あと少しで終了です。本日は、『北側の壁』です。計測した日が、平成29年6月26日の梅雨のどんよりした日でした。風もなかったので、家の中の湿気が、とても気になるところです。梅雨のシーズンは、北側の部屋なんて、何だか、いるだけで、空気が湿気ているような…そんな感じの部屋です。では計測です。上の方の、黒い壁のところを、計測しま [続きを読む]
  • 硬いと言われる『栗の木の断面』
  • 岡山県津山市の築200年の古民家は、”栗の木”で、できているんです!貴重なんですよ。栗の木は、硬いのです。虫がつきにくいので、防虫効果もあるんです。栗の木は、杉や桧のように、真っすぐ長い木ではないので、どんどん建材に使うほど、ありふれたものではないんです。栗の木を切ってみたことがありますか?電動ノコギリで、切ってみました。↓ 右側の板が、栗の木です。↓ 断面です。電動ノコギリ [続きを読む]
  • ぼっとん便所のウジ虫たち
  • よく田舎物件を見ていますと『汲取トイレ』というのがあります。これはいわゆる『ぼっとん便所』です。当然に、下水道にはつながっていません。汚物が満タンにならないうちに、バキュームカーが、汲取りに来てくれますね。昭和の半ばには、まだ汲取の家も多く、住宅街などでもバキュームカーを見かけることが多くありました。汲取を解消するためには、下水道につなげる工事が必要です。地面を掘って管を設置する、施設工事を [続きを読む]
  • アリ地獄がいるほどの、床下の土がサラサラ古民家です
  • 岡山県津山市の築200年の古民家の床下は、高床式みたいな構造で、通気性が良いのです。そのため、床下に傷みがないんです。通気が良いだけでは、ありませんよ。床下の土に注目です!!砂みたいに、サラサラな土なんです。床下が、湿気っていますと、材木が腐ってしまいます。これだけ、サラサラな土ということで、『あり地獄』がいるほどなんですよ。近くに川があり、砂と石が多い地質です。石が多いので、地盤 [続きを読む]
  • 南東の部屋の角の壁の含水率
  • しつこいほど、含水率シリーズです。なんせ、古民家は、部屋数が多いです。各部屋を測定していますので、あちこちいっぱい測らないといけません。本日は、南東の部屋の壁です。測定したのが、梅雨の時期で、風がない不快な日でした。(平成29年6月26日、天気くもり、外気温27度、風なし)家の中も、幾分、じめっとしているような…そんな感じでした。だから、含水率が高いんじゃないかと、心配でした。では測定へ。 [続きを読む]
  • 成長がすざましい『ブラックベリー』
  • ブラックベリーの成長がすごいです。どんどん枝を伸ばして、隣の木々に巻き付いて、大変でございます…実は、ちょっとすっぱくて、おいしいのですが、種が口に残るんですよね。そのため、ジャムにする時も、種を濾さないといけないんです。花は、かわいらしい花です。うわ〜っと成長してしまう植物なので、上手に、『垣根』として利用しても良いでしょうね。ついでに、実もなるということで。田舎暮らしで、土地も広い [続きを読む]
  • 古民家に移住して『お店を開きたい』
  • 古民家でカフェを開いたり、レストランを開店したり、総菜屋をしたり、お蕎麦屋さんをしたり、人気のパン屋をしたり…定年退職後、新たな人生として、お店を開くというシニアの方が多くいます。サラリーマンだったけれど、定年後は、店を開いて、得意な料理を提供したいという人が、結構いますね。そのまたお料理が、プロ顔負けの創作料理であったり、心をこめた優しいお料理だったりします。お客さんは、予約だけというスタイ [続きを読む]
  • 北西の部屋の床の含水率
  • 岡山県津山市の古民家の、部屋の含水率を計測するシリーズです。本日の部屋は、北西にあります。窓がない部屋なんです。風通しが悪いので、かなり心配ですね…では、その部屋の床の含水率を測りましょう。拡大して撮影です。おっ、含水率12%です。今回も、上出来でございます。これまで、様々な部屋で、いろんな数値が出てきました。湿気は、低いところに溜まりますので、どうしても床は、含水率が高めなんですね。 [続きを読む]
  • 荒地の農地付き物件の危険
  • 田舎物件には、『農地』がもれなく付いてくることがあります。多くの農家が、高齢化のため、農地管理ができず農地を持て余している中で、誰が、そんな農地など欲しいと思うでしょうか?しかも、その農地が、”中途半端な面積”で、物件に付属してくるんですよね。「こんな面積では、農業委員会の規定の面積に、足りないだろ」というものです。売る側は、買った人の苦労など考えていません。売れたら、万歳です。農地付きの [続きを読む]
  • 夏こそ茅葺の古民家
  • 暑い日が続きます。午後には、住宅の屋根の瓦が太陽で熱せられ、2階の部屋の温度が、非常に上がってしまう…なんていうことがあり、2階の部屋、あっつい。2階の部屋全体が、むぅ〜〜っとします。壁や床は、触ると、ぬくいです。床は、床暖房みたいになっています。あぁこのエネルギー、寒い冬に回したいな…岡山県津山市の築200年の古民家は、分厚い茅葺き屋根なんです。例えば、こんな感じで、茅が屋根に乗っているん [続きを読む]