かりん さん プロフィール

  •  
かりんさん: 岡山県津山市の築200年の古民家をリノベーション!
ハンドル名かりん さん
ブログタイトル岡山県津山市の築200年の古民家をリノベーション!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tiku200
サイト紹介文岡山県津山市の古民家を、芸術作品が展示できるシックな内装に改装!現在売却中の田舎物件です。
自由文建築不動産の専門家が、築200年の古民家の改築を行った記録や、裏の畑での農作業について、古民家の構造について、芸術について、岡山県津山市について、一挙ご紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供292回 / 280日(平均7.3回/週) - 参加 2016/07/18 15:36

かりん さんのブログ記事

  • 津山の古民家の”地盤”について
  • 熊本地震から1年が経過しました。震度7が2回も起こったことは、予想だにしなかったことです。この熊本地震では、地盤についての検証が行われていました。地盤が『岩盤』であるところが一番良いのですが、どうしても、人は、川があり海の近くに集中して住む傾向があります。阪神大震災の時は、倒壊家屋が、海岸沿いである国道2号線沿線に集中しました。ここは太古は海であったところなので、地盤が『砂』なのです。道路の [続きを読む]
  • 陶芸家にぴったりの古民家
  • 郊外の田舎や、山奥で陶芸をしている陶芸家さんは、たくさんおられますね。陶芸をするには、ある程度の、広いスペースが必要です。岡山県津山市の築200年の古民家は、現在720万円で売却中ですが、実は陶芸家の方には、もってこいの物件であります。この古民家の裏には、約100坪ほどの畑として使うスペースがあります。この畑を使わないなら、ここに小屋を建てて、作業場や窯を作ることもできるんです。この古民家は [続きを読む]
  • 田舎物件を扱う不動産屋に注意!
  • 不動産の売買や仲介などを業とするには、宅建業による免許が必要です。私は、宅地建物士の資格を持っているので、しかも父が京都で宅建業を営んでいましたので、不動産には詳しいです。不動産は、大きな買い物です。売買であれば、手続上、結構な行程があるんです。最大の山場は、契約でありますが、その契約前にされる『重要事項説明』というのも重要なんです。『重要事項説明書』という書面が、宅建業者から交付されます。そ [続きを読む]
  • ボロボロの物件は、リフォーム代金がかさむだけ
  • 田舎物件だけではありませんが、中古物件を見ていると、とても安い物件があります。ここで、素人さんは、この安い物件に飛びついてしまうんです。安いということは、=価値が無いということです。傷みも激しいのです。「住むためには、補修費や改築費が、高くつきますよ」ということなんです。こんな価値のない物件を安く購入しても、結局、補修費・改築費が膨大にかかってしまうんです。購入費を入れると、トータルで1 [続きを読む]
  • 芸術作品を飾る古民家!
  • 芸術活動をする作家さんは、たいていは郊外や田舎などの静かで広い場所で活動しています。作家は、落ち着いたところで、静かなところで、創作活動をします。絵画を描くにも、彫刻をするにも、それなりのスペースが必要なんです。キャンバスは、結構な大きさがあります。しかも足元(床)は、とても汚れます。絵画であれば、油絵の具が、床に落ちますしね。創作活動をするには、土足可能な、土間のようなところが最適なんです [続きを読む]
  • 田舎暮らしでの仕事『起業家の夢』
  • 田舎暮らしをすると、『仕事』に困る…という心配があります。それは、どこかで、雇ってもらおうと考えているからだと思われます。仕事とは、給料制のサラリーマンしか、頭にないんですね。昔は、起業家という、『社長』を目指した若者が、実に多かったです。経営者というのは、『雇ってもらう』『仕事をもらう』という考えでは、成り立ちません。自分で考え、どんどん前に出ないと、稼ぐことなどできないんです。「残業代が [続きを読む]
  • 田舎の里山は、小さい頃の思い出
  • 不思議ですね。里山の光景を見ると、小さい頃を思い出します。私は普段、神戸市に住んでいます。住宅街です。家から見下ろすと、海が見えますが、周囲は、家やビルなど建物ばかりです。たまに、岡山県津山市の古民家に行くと、建物は、ぱらっとしかありませんので、神戸の家の周囲と、随分相違がある光景です。なぜか、津山のような田舎へ行くと、ワクワクするんですね。子供の頃、私は奈良に住んでいましたが、祖母の家が、 [続きを読む]
  • 桜とはちょっと違うな…『桃の花』もきれいです!
  • 岡山県津山市の築200年の古民家には、いろんな縁起の良い樹木が植えてあるんですが、『桃の花』もあるんですよ。桜の花は、淡いピンク色ですが、桃の花は、濃いピンク色です。お約束通り、咲いてくれました。春になると、こうやって花が咲き始めて、鑑賞すると気分も明るくなります。津山の古民家は、約200坪ほどの宅地です。広いですよ。この古民家の裏には、約100坪ほどの畑があります。畑にこの桃の木があるんで [続きを読む]
  • 先日、神戸は暴風で大変…しかし津山は静かだったそうです
  • 普段、私が住む神戸は、山あり海ありの、なかなか良いところです。しかし、神戸は街が小さい(海からすぐに山があり、平地が少ない)ので、ちょこちょこっとしたところなんですね。まぁ、いわゆる、建物がぎっしりぎゅーぎゅー状態です。先日4月10日〜11日にかけて、丸1日間、神戸はすごい強風でした。雨も、相当降りました。私が住んでいるところは、六甲山の山の中腹なんですが、海風が吹くてくるので、特に冬場は風の [続きを読む]
  • 効率良く農業暮らしを満喫する
  • 農業って大変というイメージがあります。でも、作物栽培が好きな人には、たとえ重労働であっても、楽しい作業となるんです。都会の会社勤めでは、朝から晩まで働き、さらに残業もあって、睡眠時間も削られ、体は疲労していきます。一番のネックは、ストレスですね。ストレスが根源となり、病気を誘発することもあります。ストレス社会が常識となっては、もうどうしようもないかもしれませんが、まだ突破口はあります。会社勤め [続きを読む]
  • 津山の古民家の風水『樹木について』
  • 岡山県津山市の築200年の古民家は、現在、売却中です。建物が立派なので、現地で実際に見ると、この建物だけに気を取られてしまいます。しかし、敷地約200坪の庭には、木々も植えられています。それらに木々は、前所有者さんが植えていた木々もありますし、4年前に、私がこの古民家を購入してから、新しく植えた木々もあるのです。樹木には、縁起の良い木と、縁起の悪い木があるんです。私は経営者であり、商売人 [続きを読む]
  • 田舎暮らし物件物件を選ぶ条件③『農地付き物件は買わない』
  • 田舎物件を見ていますと、たまにあるのが『農地付き物件』です。「田が3反付き」とか「畑1000?付き」とか…です。これはいわゆる、『農地』ですね。通常、家を建てる土地は『宅地』と言います。不動産業(不動産屋)を始めるのに、免許がいりますが、宅地建物取引業法に従って、開業し、運営します。略して、宅建業と呼びますが、そうです、”宅地”という文字が表れています。マンションも、一戸建ても、宅地です。その土地 [続きを読む]
  • 田舎暮らし物件を選ぶ条件②『浄化槽』も避けること
  • 田舎物件の事項欄を見ていて、『汲み取り』以外にもよく目にするのが、『浄化槽』です。浄化槽は、汲み取りより良いと、問題ないと思われがちです。ところが、設備費や管理費やメンテナンスが必要で、これも厄介なんです。法律で、公共下水道の供用が開始された場合は、その土地の所有者または使用者は、遅滞なく、下水道につなげる工事をしなければならないとあります(下水道法第10条)。その土地の、公共下水道の状況は、 [続きを読む]
  • 田舎暮らし物件を選ぶ条件①『汲み取り』は、絶対避ける
  • 田舎物件を見ていますと、事項欄のところに、『汲み取り』との表記されている時があります。要するに、下水道につながれていない物件で、排水は、汲取業者に来てもらって処理するものです。トイレの先進国である日本には、そんな汲み取りなんて、まだあるの?あるんです。結構、多いですよ。実は、岡山県津山市の築200年の古民家も、下水道につながっていない”汲み取り”でした。ボットン便所がありました…その臭い [続きを読む]
  • リタイア後の自適悠々暮らしで、のんびりと
  • 田舎というのは、本当にのんびりしています。都会で、時間に追われていた人にとって、天国のように思うかもしれません。そろそろ定年退職…という人たちにとって、田舎は、ふるさとであったという人も多いはずです。懸命に働いた若い頃、その後走り続けてきた中年期…そして60歳を超えたあたりで、そろそろ自分のために過ごしたいと、お考えの人も多いですね。仕事を定年退職して、急に「何をしたら良いのか、わからない」 [続きを読む]
  • 激辛の黄色唐辛子を栽培して、ネットで販売中!
  • 岡山県津山市の築200年の古民家の、すぐ裏の畑は、約100坪ほどあります。にんにくとかも栽培していますが、無農薬で『黄色唐辛子』も栽培しています。これを収穫して、干すんです。干したら、粗挽きに、粉砕します。『黄色唐辛子』は、超激辛です。パスタに入れてみたら、辛い辛い。黄色の唐辛子で「激辛ペペロンチーノ」が、すごいです。クセがない唐辛子なので、和洋折衷どんな料理にも、ピッタリ合うの [続きを読む]
  • 春から夏の景色『里山のまぶしい新緑へと移る』
  • 桜、桜と、誰もが口にするシーズンです。桜は、あっという間に散ってしまいます。ほんのわずかな日数の、桜の可憐さを、皆さん、楽しんで下さい。桜が散って、寂しい…いいえ、桜は散ると、新芽の葉が出てきて、緑豊かな、まぶしい新緑の季節へと移ります。都会では、新緑を目にする機会が少ないですね。一方、田舎の里山では、山が美しい!!緑は、目に良いと言います。確かに、そうかもしれません。私の大学の同級生で、 [続きを読む]
  • 古民家は、耐震工事をして備えること!
  • 4年前、岡山県津山市の古民家を購入しました。その後、2年近くかけて、神戸から通って、耐震工事や内装工事をしました。『田』の字のような作りの間取りである各部屋は、襖で仕切られていました。茅葺きで、屋根が重たい古民家には、1階に広い空間があって、支えるものがない場合は、耐震性がない状況なのです。↓ 耐震性がない状況の、1階の広い空間↓各部屋の襖があったところに、耐震壁を、設置していきました。 [続きを読む]
  • 津山の古民家を買うには…<購入費のお金の問題③>
  • 岡山県津山市の築200年の古民家は、現在720万円でのお買い得な価格で、販売中です。これまで、たくさんのご見学者に来て頂きました。その中で、若い世代のご見学者さんが特に、「古民家はとても気に入ったのだけど、今はお金がなくて…」と残念そうにおっしゃっていました。お金がじゃぶじゃぶある人なんて、いませんよ。みんな、お金など、ないもんです。しかし、どうやって、工面するか?という問題なんですね。 [続きを読む]
  • 津山の古民家を買うには…<購入費のお金の問題②>
  • 昨日のブログでは、中古物件を購入するのに、銀行ではローンが組めない…しかし、銀行はダメでも、『ノンバンク』という融資方法があるということを述べました。今日は、その『ノンバンク』について述べます。『ノンバンク』とは、銀行と信用金庫以外の貸付けの機関です。『ノンバンク』は、貸付業法により、業務を行います。・消費者金融系(個人などに無担保で融資する)・事業者金融系(事業者向け融資)・信販会社(販売商 [続きを読む]
  • 津山の古民家を買うには…<購入費のお金の問題①>
  • 不動産は、大きなお金を投じて購入するものです。新築であれば、3,000万や4,000万円は当たり前。さらに、都心部では、新築は8,000万円や1億円もする…というのは、ザラにあります。ほとんどの人は、現金で「ぽ〜ん!」と支払うのではなく、ローンを組みます。新築であれば、銀行が融資しますね。ところが、中古物件になると、銀行が融資するなどないです。中古物件は、土地などに相当の価値がない限りは、まず銀行ローンは組 [続きを読む]
  • 古民家パン屋が人気!根強いパン屋
  • 田舎暮らしをして、経営者として、第二の人生を歩む〜古民家と言えば、古民家カフェや古民家レストランが、人気ですね。しかし、『パン屋』も根強い人気なんです。以前に、おいしいパンを買いに、わざわざ遠方まで買いに行く消費者がいるお話は、ブログでも述べました。私は、あまりパンに拘りはないのですが、拘る人は、とことん拘りますね。知人で、パン好きがいます。ご飯よりもパンが好きと言います。その知人は、メ [続きを読む]
  • さあいよいよ本日より値下げ実施です!
  • いよいよ4月になりました。冬は、長かったような、短かったような…春は色々と移動のシーズンで動くことがあり、不動産の売買も、実は春が多いのです。不動産は、春に、良い物件が集まっていると言えるのです。秋や冬は、不動産を買おうという人が少ないので、そもそも出物がないのです。春は、出物である物件の数も多く、さらに、キャンペーンなど、お得な価格での売り出しもあります。従って、昔から不動産業界では、 [続きを読む]
  • いよいよ春ですね♪津山の古民家で野菜を作ろう!
  • 今年は、梅も桜も、咲くのが遅かったな…そんな年もありますよね。でも季節は次第に移り、いよいよ、春の兆しです。気分的にも、春は、明るくなりますね。陽射しも強くなってきて、日中の時間も長くなってきました。ホームセンターに行くと、苗がある園芸コーナーには、色んな苗があります。「どれを植えてみようかな…」と迷いますね。都会の街中で生活している人は、プランタンで育てて、栽培を楽しんでいる人が多いです [続きを読む]
  • 都会より田舎のシニアの方が、元気いっぱい♪
  • 都会の街には若者が多くいますが、古い住宅街や団地などには、シニア層が多く住んでいます。そして、地方都市や、田舎でも、やはりシニアが多いです。私が住む神戸にも、場所によっては、古い住宅街が存在し、家の築年数も経過したところがあります。年配の方々を、多く見かけます。すでに定年退職していて、住宅街などを散歩したり、徒歩で買い物している様子のシニアが、多くおられます。都会では、日中は家にいても、テレ [続きを読む]