かりん さん プロフィール

  •  
かりんさん: 岡山県津山市の築200年の古民家をリノベーション!
ハンドル名かりん さん
ブログタイトル岡山県津山市の築200年の古民家をリノベーション!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tiku200
サイト紹介文岡山県津山市の古民家を、芸術作品が展示できるシックな内装に改装!現在売却中の田舎物件です。
自由文建築不動産の専門家が、築200年の古民家の改築を行った記録や、裏の畑での農作業について、古民家の構造について、芸術について、岡山県津山市について、一挙ご紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供322回 / 310日(平均7.3回/週) - 参加 2016/07/18 15:36

かりん さんのブログ記事

  • 庭で自生するアヤメがきれいです
  • 岡山県津山市の築200年の古民家の、裏の畑に周辺には、様々な植物が自生しています。なかでも、アヤメ(菖蒲)が目を魅きますね。ん? かきつばた?しょうぶ?お花の種類の分別は苦手なので、仮に、アヤメにしておきましょう。裏の庭が広いので、野菜など植える畑以外に、お花畑もできます。庭が、お花いっぱというのは、素敵ですね。実は、前の所有者さんが、たくさんお花を植えていました。庭には、カラフル [続きを読む]
  • 津山の古民家にある倉庫には、色んな道具が収納できて、便利!
  • 田舎暮らしで農業をしたり、自家菜園で栽培したりするのであれば、ちょっとした農業用の用品をしまう場所が必要です。土の付いた農工具や草刈り機、猫車、土、肥料など、ちょっと置いておけるような、屋根のある建物が重宝します。岡山県津山市の築200年の古民家にも、倉庫があります。地面が、コンクリートを打って作ってあるので、頑丈ですよ。前の所有者さんが建てたようですが、ちゃんと明かり取りの『窓』まで、付 [続きを読む]
  • 静かな田舎でゆったりした執筆活動
  • 先日、ラジオを聴いていましたら、湊かなえさんが、ラジオ番組にゲスト出演して、お話をされていました。有名売れっ子作家ですよね!彼女の作品は、『望郷』や『告白』『ユートピア』など多くあり、映画化やドラマ化もされています。ちょうど今は『リバース』という作品が、藤原竜也さん主演で、放送されていますね。藤原竜也さん、好きですわ〜実力のあるいい役者さんですね。湊かなえさんは、淡路島に定住して作家活動をして [続きを読む]
  • 古民家の近くの川の癒される風景
  • 岡山県津山市の築200年の古民家の南側には、川が流れています。川幅は、結構広いのですが、深さは非常に浅い川です。従って、川の流れる音は、しないんですが、この上記画像のちょっと上流には、段差のある部分があります。この段差から流れる水音が、心地よく聞こえてきます。『ざ〜〜』という水の音です。川があると、その周辺には、空間が生まれますので、開放的でいいですね!山もあり、川もある、津山の古 [続きを読む]
  • 建築の話『昔の建物は丈夫』は大間違い
  • 地域活性化をもくろむ、地元のボランティア団体や、地元の不動産屋が、連携して、田舎物件の紹介や仲介をしていることがよくあります。その際に、彼らは、古民家や、蔵、その他古い木造家屋について、「昔の建物だから、丈夫なんです!」と、のたもうているのです。よくそんな嘘が言えるな…昔の建物は、現代の建築基準法を満たしていないので、耐震性がないのです。そして、その古い建物の地面付近を見ると、もう完全に”基礎 [続きを読む]
  • キウイが勝手に生える
  • 私は、京都生まれの奈良育ちなのですが、育った奈良の家の庭には、キウイの木がありました。毎年、晩秋になると、このキウイの木には、たわわに実がなっていました。濃い味で、おいしいキウイでした。キウイが、ちゃんと木で熟すまで待っていると、おっと、すぐに鳥が突っついて食べてるんです。「あ〜やられた…」鳥も、おいしいのをよく知っていますね。岡山県津山市の築200年の古民家の裏の畑に、キウイがあります。植 [続きを読む]
  • 津山の下水ですが、これ何?
  • 岡山県津山市の築200年の古民家は、上水道はもちろん、『下水道にもつながっている優良物件』です。田舎物件を見てみますと、上水道は、もちろん引き込んであります。しかし、下水道となると、『浄化槽』であったり、『汲み取り』というのもあるんです。いわゆる地方自治体により、整備されて進んだところもあれば、一方で人口が少なくて、インフラ整備ができない地方もあります。下水道がまだ来ていない地域では、生活排 [続きを読む]
  • どんぐりを植えてみたら…
  • GWも過ぎて、「次は、梅雨かぁ…」という、まったりした気分ですね。しかしせっかくの美しい新緑の季節ですので、『新緑の葉シリーズ』といきましょう。3年前の秋、散歩中に、どんぐりを拾いました。大きくて、コロコロした、かわいらしいどんぐりだったので、つい、拾いまくりました。地面にどんぐりが落ちていると、どうしても、拾いたくなるんですよね〜いつの間にか、両手いっぱいに、そしてポケットまでいっぱいに… [続きを読む]
  • 『畳がふにゃふにゃ中古物件』絶対買わないこと!
  • このブログで、『空家にはご注意』と、何度も述べてきました。長年、住人がいなくて、雨戸や窓を閉め切って、通気性が悪い状態であった建物は、湿気を帯びて傷んでいるからです。建築の知識がある者であれば、建物の中を見て、真っ先に、「(建物に)傷みがないか?」ということを確認します。材木を見たら、傷み具合や、これまでのメンテナンス状況などが、わかります。傷みがひどい物件は、買ってはいけません。こんなボロ物 [続きを読む]
  • アーモンドの実が成りました!!
  • 岡山県津山市の築200年の古民家に裏庭には、縁起の良い木々が植えてあります。『アーモンドの木』って、ご存知ですか?花は、下記の画像にある『桃の花』にそっくりなんです。アーモンドは、桃の木の近くに植えると、実が成る…という情報を聞きつけまして、この桃の花の横に、アーモンドの木を植えたのです。先日、アーモンドの実が成っているのを見つけました!花が咲き終わったら、ちゃんと実が成りました。わかりま [続きを読む]
  • 地元の大工が古民家の『梁』を切った…
  • 田舎暮らしをしたいと、中古の田舎物件を探しておられる方は多いと思います。『田舎の中古物件』というと、・築50〜80年ほどの、昭和の時代に建てられた通常の木造家屋であったり、・築100年以上になる古い町家や蔵であったり、・築200年以上の古民家であったり、様々な物件があります。しかし、ほとんどの物件が、傷んでいます。歴代の所有者たちが、丁寧にメンテナンスをしていたら良いのですが、残念ながら田舎 [続きを読む]
  • ざっくり伐採した柿の木ですが、元気にまた枝葉が出ました
  • 岡山県津山市の築200年の古民家の裏庭には、大きな柿の木があります。4年前にこの物件を購入した時、あまりに大きくてビックリしました。年輪からして、100年程になる柿の木です。前の所有者さんも、きっと大事にされていた柿の木であろうと思いましたが、この柿の木が、万一、台風や暴風で倒れたりしたら…と懸念しました。すぐ横には、古民家があるのです。もし柿の木が倒れたら、古民家の屋根に倒れて、古民家を壊 [続きを読む]
  • 田舎へ移住しても、やっていける人たち
  • 『都会と違い、田舎では職がない』というのが、多くの方が考える通説であります。”職に就く”ということは、サラリーマン(=労働者)のことを指しています。そりゃ都会と違い、サラリーマンの数は、田舎や地方であれば、断然少ないですよ。世の中、サラリーマンのような給与所得者だけではありません。農業・漁業・林業、経営者、芸術家、作家、投資家など、お金を稼ぐためのビジネスは、他にもたくさんあるのです。そう [続きを読む]
  • 庭のかわいい花たち
  • 岡山県津山市の築200年の古民家の敷地には、植えた記憶がないけれども、毎年咲く花があります。それは、通路に生えて咲いていたり…ということで、庭を歩くのに、邪魔になったりしますが、せっかく花がきれいに咲いていますので、そのままにしてあります。↑ この白い花は、踏んづけそうになるところに咲いているんです。つぶさないように、避けて歩いています。また、特に使用していない花壇にも、花が咲きました。 [続きを読む]
  • 傷んだ古民家を購入して、補修費が高額になった事例
  • 岡山県津山市の築200年の古民家は、現在720万円で販売中です。お問い合わせや、ご見学の方が多く来られるようになりました。『見た目』と『周囲の景色』を重視されている方が、結構多いですね。残念ながら、これは、不動産の本当の価値の見極め方を知らない表れです。このような不動産の見方をすると、失敗することが多いです。その物件に建物があるなら、その「中古の建物の傷み具合」「あと何年持つか?」「補修するな [続きを読む]
  • やまぶきの花の黄色って、きれいですよね!!
  • やまぶきの花って、黄色できれいですよね!桜のピンク、チューリップの赤、ツツジのローズ色や白が咲きほこるなか、『やまぶきの黄色い花』の存在が、目をひきます。岡山県津山市の築200年の古民家の東側の犬走りのところにも、やまぶきが咲いています。子供の頃、色鉛筆に『やまぶきいろ』というのがありました。普通の黄色よりも、ちょっと濃い黄色です。このやまぶきいろの色鉛筆が、好きでした。黄色は、気持ちを明る [続きを読む]
  • 大きく育つ庭の木々たち『ブラックベリーと花梨』
  • 岡山県津山市の裏の庭には、畑の周囲に、様々に木があります。古民家裏の畑から、北側を望むと、こんな景色です。はるか向こうに山があります。山には、神社があります。手前の左側の木は『ブラックベリー』、右側の背の高い木は『花梨の木』です。苗木を購入した当時は、ちっちゃかったんですけどね。大きくなりました。『ブラックベリー』は、たくさん実を付けますので、ジャムにしておいしくいただくことができます [続きを読む]
  • 周囲がのどかで、ゆったり散歩が楽しめる!
  • 散歩って、ばかにできないんですよ。散歩と聞くと、年寄りの日課みたいなことを、想像するかもしれませんね。しかし、文豪の夏目漱石、芥川龍之介も、作家活動の合間に、散歩をしていました。また、芸術家たちも、家の中で、作品ばかり作っているわけではなく、外に出て、歩いたりするんです。仕事の気分転換と言いますか、あるいは、アイデアを考えるためと言いますか、ビジネスや創作をする人間にとっては、散歩は、とても貴 [続きを読む]
  • 古民家の裏庭に『窯』を作る場所もある
  • 岡山県津山市の築200年の古民家は、現在720万円で売却中です。岡山県から比較的近い、関西圏からのご見学のお客様も来られていますが、遠路はるばる東京や千葉や神奈川といった、関東からお越しのお客様も多くおられます。お客様の「田舎に移住しようとした理由」が、多くは、『畑で、好きなように野菜を作って過ごすスロラーフ』です。田舎暮らしは、憧れとのことです。一方で、陶芸や工芸の作品の創作活動のために、田 [続きを読む]
  • 田舎物件では希少価値の『上・下水道完備の物件』
  • 田舎物件を見ていたら、圧倒的に多いのが『汲み取り』です。要するに『上水道にはつなげてあっても、下水道にはつながっていない』という物件です。下水道につなげる工事を負担したら、いくらかかるか、ご存知ですか?不動産屋さんに、聞いてみて下さい。管を地下に敷く工事費はもちろん、分担金に、別途”数十万”かかります。たいていは、工事費と分担金など合計で、100万円くらいはかかります。汲み取りであれば、 [続きを読む]
  • 近所の雲海卵
  • 岡山県津山市の築200年の古民家の近くには、『雲海卵』があります。卵屋さんのお店です。神戸のスーパーでは、卵がちょっと高いかな…と思うのですが、この雲海卵は、新鮮で上等、大きな卵の割に、価格が良心的です。近くの山で養鶏をしている方が、『雲海卵』として、このお店で販売しているのです。標高のあるところの卵です。黄身が濃いです。”卵”と言えば、『卵かけご飯』です。新鮮な卵と、温かい炊きたてのご [続きを読む]
  • 親切で優しいご近所さんがいることは、田舎暮らしに必要な条件です
  • 田舎暮らしで、移住してみて、現地の住民にいじめられた…というお話、よく聞きます。地元の住民にとっては、移住してきた人が、どんな人だろうか?と不安に思うこともあるようです。一方で、移住してきた人は、地元のことはよくわからない状態です。行き違いがあったり、誤解があったりしたことで、仲良くできないこともあるようです。岡山県津山市の築200年の古民家がある、周囲のご近所さんたちは、みなさん親切で、 [続きを読む]
  • 岡山県は活断層が少なく、しかも津山の古民家は、地盤も良い♪
  • 岡山県は、知る人ぞ知る、『活断層が少ない県』であります。日本中、活断層から逃げ切れない状況の中で、なんと岡山県は、活断層が少ないのです。これはGoodです。移住するなら、このような県を選ばないといけません。わざわざ、地震の起こる心配のある都道府県を選んで移住して、地震に遭って、財産を失った…ということになっては、地獄です。その点、岡山県は、そもそも活断層が少ないので、移住先としては、このような県 [続きを読む]
  • 美しい山々の緑と、新鮮な空気は、田舎暮らしならではの特典
  • 堀辰雄の『風立ちぬ』では、美しい田舎の風景が描写されています。高原が舞台の作品ですが、作家が描く自然の美しさに、つい、木々に佇む自分を想像してみたりします。この作品には、病気(結核)を療養するために、空気がきれいで環境の良いところにある、田舎のサナトリウムが出てきます。死に向かう婚約者の寂しいお話でありますが、田舎の風光明媚な美しさを描いた作品として、強く印象に残っているものです。岡山県津山 [続きを読む]
  • 街中は騒音だらけ…静かな田舎で創作に専念する
  • 私も普段は、神戸の街の住宅街に住んでいます。ここは一応、”閑静な住宅街”というのだそうです。しかし現実には…人が話しながら通行する際の声、バイクが走行する音、車や配達のトラックの走行・停車する音など、賑やかな時もあります。仕事をしていて、何か外で音がしたり声が聞こえると「何だろう?」と気になってしまいます。街ですから、人が多くいますから、これは当然の現象ですね。その点、田舎は、静かです。「 [続きを読む]