シルクロード雑学大学 ライフワークのある人生 「 さん プロフィール

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シルクロード雑学大学 ライフワークのある人生 「さん: シルクロード雑学大学 ライフワークのある人生 「
ハンドル名シルクロード雑学大学 ライフワークのある人生 「 さん
ブログタイトルシルクロード雑学大学 ライフワークのある人生 「
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/silkroad_university
サイト紹介文ライフワークのある人生を過ごすことを提案。「歴史の道」を調べて、旅して、記録して、伝えることを勧めて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/07/19 20:47

シルクロード雑学大学 ライフワークのある人生 「 さんのブログ記事

  • 写真展のお知らせ 「スペイン『巡礼の道』サイクリング」
  • 「スペイン『巡礼の道』サイクリング」の写真展を開催するので、お知らせします。タイトル:「スペイン『巡礼の道』サイクリング」日時:7月11日(火)〜14日(金)9時から17時(初日は13時から、最終日は16時まで。尚、会場は22時まで開いています。この時間まで写真を見ることができます)会場:国立市公民館ロビー(東京都国立市中1-15-1、JR国立駅南口下車徒歩5分)入場無料問合せ:シルクロード雑学大学 042-573-7667 nagasawa_hory [続きを読む]
  • スペイン「巡礼の道」サイクリング その13
  • 巡礼の道をサイクリングした証明をもらうためには、11時から11時半に大聖堂に到着して申し込む必要がある。6月14日、パラス・デル・レイから67キロでサンチャゴだが、5キロほど前から自転車で走って、サンチャゴへみんなで一緒にゴールすることにした。朝、出かける準備をしていると外は雨だった。車でスタート地点へ行く途中は、霧が濃かったり雨脚が強かったり。だが、スタート地点に到着すると、雨はかなり小降りになっていた。 [続きを読む]
  • スペイン「巡礼の道」サイクリング その12
  • 6月13日 サリアからパラス・デ・レイまでの46キロ宿泊したのは、サリア駅前のホテル。ここから歩くとサンチャゴまで100キロとなり、「巡礼の道」を歩いた証明書をもらえるという。それで、ここから歩き始める人が多いという。マドリッドから電車で来る人も多いという。今日のコースでは、最初に急な上り坂がある。途中で自転車も通れないような段差があるという。そこで、全員でCASTROMAIORという村の外れまで車で移動した。急な [続きを読む]
  • スペイン「巡礼の道」サイクリング その11
  • 6月12日ビジャフランカからサリアまで 67キロ朝起きると、月が出ていた。今日も快晴か。j朝食をとりながら、スタッフとルートに関して話し合った。毎朝のことだ。cグループは、山の上まで車で行くことにした。O CEBREIROまで車、ここから自転車だった。スタ―ト地点は、雲海の上だった。歩く巡礼者は、朝早くに出発していた。塑像を施している十字架がいくつもあった。ここまでは、つらい上り坂だった。上ると教会があった。目 [続きを読む]
  • スペイン「巡礼の道」サイクリング その10
  • 6月11日 アストルガからビジャフランカまでの75キロ宿のカギは、ガウディ―のGをデザインした飾りがついていた。木でできていて大きい。今日は1505メートルの地点まで上る予定だ。そこで、cグループは、てっぺんまでクルマで行こうと考えていた。ガイドの木下さんに「それはダメです。一番苦しいところは歩いてください.そうでないと、巡礼の道で一番高いところへ行く意味がありません」といわれた。みんなそこをめざすらしい。 [続きを読む]
  • スペイン「巡礼の道」サイクリング その9
  • 6月10日 レオンからアストルガまでの47キロ 「巡礼の道」にこだわるグループは、TROBAJOという街まで車で行き、ここからPUENTEという街までサイクリングとした。26キロとなる。街の中はルートが分かりずらい。たった5人で走りはじめたが、はぐれることがあった。小径車やタイヤの細いこともあり「巡礼の道」を走るには適さない自転車もあるので仕方がない。郊外に出ても道は分かりにくい。舗装道路が走りやすいので、どうしても [続きを読む]
  • スペイン「巡礼の道」サイクリング その8
  • 6月9日 SAHAGUNからレオンまで。    今日はCグループは歩くことにした。自転車とは別の筋肉を使うことで、自転車で使う筋肉を休ませようと思った。そんなことができるのか。EL BURGOという村から歩くくことにしたが、村の中は分かりにくいというので、村はずれまで車で移動した。暑い日だった。大部分は木陰のない道だった。途中で立ち寄った村のレストランには、巡礼の人が休憩していた。レストランのガラス窓には、ホタテ [続きを読む]
  • スペイン「巡礼の道」サイクリング その7
  • 昨日(6月24日)のNHK地球ラジオで、投稿ですが旅の一コマが紹介されました。17時55分頃の放送でした。以下を して聴くことができます.残り1分40秒くらいから残り20秒くらいまでの間です。NHK地球ラジオ6月8日 ボアディジャ・デル・カミノからSAHAGUNまでの約60キロ「巡礼の道」にこだわるメンバーは、宿泊地からCALZADILIAまでの約40キロをサイクリング。その後はホテルまで車で移動した。ホテルからのスタートは、村のはず [続きを読む]
  • スペイン「巡礼の道」サイクリング その6
  • 6月7日、ブルゴスからボアディジャ・デル・カミノまでの59キロを予定している。「巡礼の道」にこだわる3名は、自転車でスタートしてCASTROJERIZまで約35キロをサイクリング、その後は車で移動することにした。ブルゴスでも、朝早くから歩いて巡礼する人はスタートしていた。暑くなる前の午前中に歩く予定の様だ。午後も行動するのは、時間に追われる外国人だけなのか。街をでると麦畑の中に道は伸びていた。傍らには赤い花が咲いて [続きを読む]
  • 「スペイン『巡礼の道』サイクリング その5
  • 6月6日 サントドミンゴからブルゴスまでの72キロサントドミンゴのホテルの入り口は、カテドラルに通じる路地にあったが、普通の家に入るような雰囲気だ。元々は、こちらが正面なのだろうが、車社会の今では、反対側に車の通る道路があり細長い通路で結ばれている。ホテルから街の中を通って、「巡礼の道」にこだわっている私たちは、20キロメートル先にあるBELORADOまでサイクリング、その後は車で進み、ブルゴスの8?ほど手前で [続きを読む]
  • スペイン「巡礼の道」サイクリング その4
  • 6月5日は、トレース・デル・リオからサントドミンゴまでの約70キロの予定。わたしは、「巡礼の道」を行きたいので、ビアナまで車で移動して、ここからサイクリング、ログロノ・ラグルまでサイクリング。その後は車とした。街の入り口からサイクリングを始めたが、地元に人に方向を教えてもらいながらのんびりと町の中を進んだ。ビアナには大きな教会があり、ここまでは緩やかな上り坂だった。たいてい、教会は坂の上にある。ここで [続きを読む]
  • スペイン「巡礼の道」サイクリング その3
  • 「スペイン「巡礼の道」サイクリング」は5月31日に成田を出発して、エミレーツ航空でドバイ経由で6月1日マドリッドへ到着。その日のうちに自転車を組み立ててホテルへ。また、日本語も教えている通訳の木下治夫さんの教え子の自宅で夕食をごちそうになった。6月2日に車でマドリッドからロンセスパジェスまで車で移動。ホテルに宿泊。6月3日に雨の中を走行を始めた。ロンセスバジェスをスタートしてパンプロナをめざした。11名中、 [続きを読む]
  • スペイン「巡礼の道」サイクリング その2
  • 2017年6月1日、18日間の日程とは言え往復で4日、出発地まで1日、ゴール地からマドリッドまで1日。これだけ移動の時間を必要とする。走行に費やす時間が少ないので、さっそくスペインでのサイクリングツアーに協力してくれる会社に行って自転車を組み立てた。店内にはツアー客に貸し出す自転車が並んでいた。どれもこれもタイヤが太い。スペインではMTBで楽しむトレイルが多いことが理解できた。ガイドを務めてくれる木下治夫さんは [続きを読む]
  • 「スペイン『巡礼の道』サイクリング2017」の報告1
  • スペインの「巡礼の道」サイクリングに行ってきた。日程は、2017年5月31日から17日だった。東日本大震災の復興も願って、気仙沼市や石巻市の海岸で拾ったホタテガイも道行く人に渡しながら歩いて回った。ホタテガイを受け取ったのは、スペイン、イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、ポーランド、オーストリア、アメリカ、日本などの国々の人たちだった。今回のサイクリングは、東京都、神奈川県からの参加11名だった。巡礼の道 [続きを読む]
  • 4月30日 遠征の説明会のお知らせ
  • 「国立オシュ大学の支援と日本兵の足跡探訪」「トルクメニスタンでのサイクリング」で日本人抑留者の調査と墓参。関係者・関心のある参加者を募集中。「国立オシュ大学支援‥」では、キルギスの南部にある国立オシュ大学に日本語の絵本やコミックを主とした書籍を寄贈します(バスでの移動)。100冊の寄贈を目標としています。絵本やコミックは、大学で日本語を教えている教授のアイグリアさんからの要望です。大学では日本語を学ぶ [続きを読む]
  • タムガ村の元日本兵 ロシア語の新聞記事
  • 中央アジアのキルギス共和国、日本の厚生労働省は「キルギスにシベリア抑留で強制労働をさせられた元日本兵はいなかった」と言っていいました。しかし、シルクロード雑学大学では何度かキルギスを自転車で旅行しながら、元日本兵の証言を探しました。その結果、イシククル湖の南岸にあるタムガ村には125名の元日本兵が捕虜として2年間過ごしていたことが分かりました。キルギスの新聞でも紹介され、テレビでも取り上げられました。 [続きを読む]
  • キルギス・サイクリングの様子を伝える新聞記事
  • 中央アジアのキルギス共和国、日本の厚生労働省は「キルギスにシベリア抑留で強制労働をさせられた元日本兵はいなかった」と言っていいました。しかし、シルクロード雑学大学では何度かキルギスを自転車で旅行しながら、元日本兵の証言を探しました。その結果、イシククル湖の南岸にあるタムガ村には125名の元日本兵が捕虜として2年間過ごしていたことが分かりました。キルギスの新聞でも紹介され、テレビでも取り上げられました。 [続きを読む]
  • 講演「禁断の南チベット踏査2016」中村保氏
  • 講演会のお知らせタイトル:禁断の南チベット踏査2016 変貌するチベット −未踏の山域、最後の辺境は今、強まる外国人規制、開発のパラドックス講師:中村保氏(なかむら たもつ、日本山岳会名誉会員)日時:3月19日(日)15時から17時会場:JICA地球ひろば600号室講師プロフィール:1934年東京生まれ、一橋大学卒。1958年石川島重工業㈱入社後も登山を続け、1961年には一橋大学山岳会のアンデス登山隊に参加。1990年から空白部分で [続きを読む]