mayurin さん プロフィール

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mayurinさん: allejoie
ハンドル名mayurin さん
ブログタイトルallejoie
ブログURLhttp://allejoie.com/
サイト紹介文ワーママのいつもの毎日に食物アレルギーをちょい足し
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 294日(平均1.0回/週) - 参加 2016/07/20 09:17

mayurin さんのブログ記事

  • 【エピペン解体新書】エピペン注射の使用前・使用後の様子
  • 今回は、エピペン注射を使ったあとのエピペンの様子についてです。エピペンは常に所持しているけれど、実際に使用したことがない人も多いと思います。使わないに越したことはないので、これからもその調子で期限を迎えたいものですね。私は未使用のエピペンをお医者さんに返す前に、一度、ダンボールで練習してから返しています。これは主治医の提案です。いざというときに、少しでもエピペンの練習体験があれば怖がらずに打てます [続きを読む]
  • アレっ子ママ外泊!アレっ子パパのやることリスト&アレっ子の成長
  • 今回はアレっ子の食事を心配しつつ、家族をおいて2泊3日したときのことです。1泊ならまだしも、2泊となるとやっぱり躊躇はありました。ですがその時の遠出は、今後の仕事の方向性を定めていくのに重要な外出だったので、一時の感情(「やめとこうかな・・・」という迷い)で判断せず、3ヶ月後の自分を見据えて「決定!いくぞ!」となりました。 今回のひとり遠出は鳥取(タルマーリー)&島根でした鳥取と島根に行くことについて [続きを読む]
  • ピーナッツアレルギーの飛行機搭乗記(JALとANAに質問しました)
  • (この記事は、家族で沖縄旅行へ行く際に旅行代理店を通じて各航空会社へ質問をした様子をまとめたものです。航空会社のピーナッツアレルギーへの対応は各社変更している可能性もあります。ご了承ください。)家族での沖縄旅行が決まり、いよいよ予約の段階。航空会社のチラシにも「ピーナッツアレルギーのお客様は必ず申告してください。」とあったので、あらかじめ出発前に息子がピーナッツアレルギーであることを報告しておきま [続きを読む]
  • 私はアレルギーに神経質すぎるの?周囲の目が気になり出した時の対策
  • 家での食事はもちろん、給食をはじめとする息子の学校生活もそれなりに気をつかいます。給食だけではありません。調理実習や、親子クッキング行事、校外学習や遠足の際のお弁当事情(とお菓子)も。誰かが朝食にピーナッツクリームをパンにぬって食べてきて、ピーナッツが手についたまま登校し、その手で息子とふざけあうシーンなんてのを想像しちゃったらもう。。。(あぁ、恐ろしや・・・)心配しだしたら、もうキリがない。あれ [続きを読む]
  • アレっ子が習い事を始める前に私が教室(塾)に確認した5つのこと
  • 息子が英語を習いたい(錦織圭のようにペラペラになりたい)ということで、英語を習い始めました。塾を決めるにあたって、調べたこと・質問したことをあげてみようと思います。 習いごと・塾のアレルギーの気配をさぐる質問1. 塾の休憩時間におかしやお弁当を食べることはありますか? (まわりで食べる生徒はいますか?)2. もし食べる子供がいるときは、教室内で食べるのですか? それとも別室で食べる場所があるのですか?3. 英 [続きを読む]
  • 【アレっ子のお花見】君は完全に「屋台」に包囲されている
  • 夜桜をみに行ってきました。屋台の空気に触れてアレルギーが出てしまわないように、(以前、お祭りで経験ありです、涙)いつもより少し強い薬を飲んで、なるべく肌を出さないような格好で。「屋台のものは何も食べられないよ」と念を押し、息子もうんうんと大きく頷いて、久しぶりの家族4人、ランランで出向いたのでした。分かってはいましたが、案の定、「屋台のものが食べたい」と息子は言い出し、でも、食べられるものはほとん [続きを読む]
  • MY STORY
  • 人それぞれの人生がひとつの物語であるならあなたは今、人生という1本の映画のどのあたりを歩いているでしょうか?あなたの人生、ストーリー。そこには、予告やあらすじはありません。ちょうどいいタイミングで音楽がかかってくるわけでもないし誰がアングルを決めるわけでもなくメイクをして着飾らせてくれるわけでもありません。照明だっていつもあたっているわけじゃないのです。それでも、ストーリーは進み続けます。 そ [続きを読む]
  • ある妊婦さんとの出会い
  • 以前、私が育児ブログを書いていた時の話です。ある妊婦さんが、ブログにコメントしてくれました。当時の私のブログは、コメントをオープンにしてあり、恵まれていることにコメントを入れてくれる方がたくさんいたので、正直時間の問題もあり、いただいたコメントを目を通すだけしかできない状態でした。ですが、そんな中でもある妊婦さんのコメントはすぐに目に止まりました。私の記事に対して、他の人とは違った雰囲気のコメント [続きを読む]
  • わざわざ心を複雑にしなくていい。シンプルに流されよう。
  • お墓が怖くなくなった。前はお墓って、ちょっと特別な空気が流れていて、おじいちゃんたちが眠ってて・・・というイメージだったけど、父が他界して一周忌を終えた頃、お墓の怖くて重いイメージがなくなっていることに気づいた。むしろ神聖な感じ。お父さんと同じ天国に在住(!)している人に悪い人はいないはず、とさえ思う。 別れは、人を変える。人が抱く価値観を変える。潰れそうな悲しさの圧力を背負い、いずれそれをよ [続きを読む]
  • 息子が小さなウソをついた(そして私の懺悔)
  • 息子がウソをついた。とーっても小さな小さなことを。自分を守るための小さな小さなウソ。でも私は異常にそれを許せなかった。小さくてもウソはウソだ。 どうしてここまで私の中に許せない怒りがあったのか。それは、息子の小さなウソが、もしかしたら私に跳ね返ってくるかもしれないという、恐怖があったから。誤解も、勘違いも、最初は小さなものでもまわりまわって羽をつけ、まったく違う形になって自分の目の前に現れるこ [続きを読む]
  • アレっ子育児で、しなやかに強くあるために
  • ふと思い出す光景があります。いつだったか、私の不注意で息子が食べてはいけないものを口に含んでしまい、アナフィラキシーという食物アレルギーの発作をおこしたときのこと。喉の気道が締まってしまい、呼吸さえも苦しいはずの息子が私の抱っこする腕の中で、「ママ、ごめんね。」と泣きながら謝るのです。「こんなことになっちゃってごめんね・・・」と。そんなことを、私はわずか(当時)5歳の子に言わせてるのかと思うと、自 [続きを読む]
  • 今までとこれから
  • 先日、アレルギーの講演会(勉強会?)に行ってきました。ここ数ヶ月、今まで以上にアレルギーと向き合う機会が多く、他の方からも、いろいろ考えさせられるエピソードも聞くことができました。インターネットで調べた内容と、ドクターのお話する内容との間にはスキマがあり、(わかっていたことではありますが)何を信じたらいいんだろう?という疑問の先には、リアル(信頼できるお医者さん)が大切なのだと痛感しました。 [続きを読む]
  • 「アレルギーの壁」をはずすとき
  • このCM、めちゃかっこいい! 歳をとったら、歳相応の服を着なさいとか、妻や母親、祖母という役割に自分を合わせなさいとか、周りの人と同じように振る舞いなさいとか。そんな窮屈な常識は、もういらない。あなたはもっと、個性的であっていい。それが派手でも、大胆であっても、堂々と着たい服を着る。そうして、何万通りもの個性が花開いたとき、誰も見たことのない時代が、一歩前に進み出す。 これは西武・そごうの『 [続きを読む]
  • 私は何ができるだろう?って考える時、怖がることはないんだな
  • 自分側に不利があることで、自分を(子供を)理由もなく否定したり、萎縮させるような行動をしてしまったこと、あなたは経験がありませんか?ただ穏やかに、波を立てないように、静かにそう自分を保つしかないんだ、と思ったことはないですか?私は、たくさんあるんです。ちょうど、何年か前にこの本を単行本で読んだ時も、息子の食物アレルギーに対して、私の中でいろんな葛藤があるときでした ・・・。 * * * * *&nbs [続きを読む]
  • エピペンの差し替えは、いつも感慨深い気持ちになる
  • 息子は今のところ、エピペンを2本持ちしています。1年、もしくは1年半の間に、それぞれのエピペンの交換がやってきます。今日はそのうちの1本の差し替え日でした。「差し替え」というのは、当然、エピペンを使わずに済んだから迎えることができたので、私の中ではちょっとしたお祝いですね^^夜は、チョロっとほろよいでも飲んで・・・と、小さくココロ踊らせています(*^^*) で、使わずに済んで古くなったエピペンを、ダン [続きを読む]
  • 今だから公開できる「アレルギーどん詰まり時代」の私のノート
  • 今、スタバで手帳書いたり、Twitterやインスタの返事をしたり、いろいろ作業をしているのですが、前〜に書いたひとりごとノートをパラパラ眺めていたら、ある走り書きに胸が熱くなりました。(自分の書いたもので胸が熱くなる、なんておこがましいのですがw)。それは、息子のアレルギーに関連して、ちょっとした対人関係への恐怖からくる乱れに乱れていた私の精神面が綴られていました。社交的な性格だった私が、瞬く間に、人との [続きを読む]
  • ブログをもうひとつ新設しました〜
  • ブログを分割しました。このブログには検索から来てくれる人と、ランキングから来てくれる人、誰かがシェアしてくださって来てくれる人がいます。さらに細かく分けていくと、その中でもアレルギー検索やアレルギーランキングで来てくださる人、ライティングやフリーライター関連で来てくださる人で分けられます。そして、見事に読んでくださる記事がパッキリ二分されるので(当たり前ですねw)、やっぱりサイトそのものを分けるこ [続きを読む]
  • 安定思考なはずなのに飛び出したいのは、な〜ぜ〜
  • ちょっと今、迷っています。というのは、このブログはアレルギーや育児、アレルギー関連のライティング仕事、ワーママの話題をメインに書いていこうと考えていたのですが、最近、仕事で文章を書いているといろんな気付きが多すぎて、書きたいことがいっぱい。よしもとばななさんが有料メルマガで「とにかく書きたい」というキモチを綴っていらっしゃるのですが、本当にそれ。ばななさんのように的を綺麗にバッチリ得た言葉で表現で [続きを読む]
  • 【男気】カッコ悪くてカッコイイ男の世界
  • 試合前半は勝っていたテニスの試合。でも負けてしまった試合。相手の子は、下から打つアンダーサーブで(羽子板のようなイメージと言えば伝わりやすいかも)、息子は、上から打つヘッドサーブ(テニスのサーブときいて真っ先に思いつく一般的なサーブ)。相手はカットサーブでもなく、クセのない真っ直ぐなサーブで、スピードはなくゆるやかなのだけど確実にコートに入ります。一方、息子はスピンをかけたスピードのあるサーブです [続きを読む]
  • 重ねる毎日
  • 毎日、毎日、毎日。進んでいるのか、止まっているのか、後戻りしているのか、わからないくらいの小さなことを続けているけれど、ねじり出したこの計算式が、後できちんと形になって掴めるときが、きっとくる。答えが違っちゃってても、それを導き出した時間と労力は、君の手の中におさまっている。エンピツが短くなった分だけ、消しゴムが小さくなった分だけ、君のノートは色味を増す。いっぱい学んで、いっぱい遊べ。たくさん笑っ [続きを読む]
  • 何はともあれコンタミなのです(アレっ子の法事での食事体験)
  • 先日、父の一周忌法要がありました。早いなぁ。一年前の今日はまだ父もいて、息子が運動会でリレーの選手になったのを一緒に喜んでいたのに。あれからめまぐるしい一年だったけれど、いろいろ勉強にもなったし、なにより人の命は有限なんだと、行事やイベントを通るたびに、胸の奥で何かが響いているような感覚の日々でした。一周忌はお坊さんに拝んでもらい、集まった親戚でお墓へ行って、そのあと食事でした。一周忌法要の準備を [続きを読む]