reizan さん プロフィール

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reizanさん: reizanのブログ
ハンドル名reizan さん
ブログタイトルreizanのブログ
ブログURLhttp://b-log-b-log.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文尺八師範と包丁研ぎを生業とする料理好き男性の日常。男の料理、レシピ等。毎日更新。
自由文尺八師範と包丁研ぎを生業とする料理好き男性の日常。男の料理、レシピ等。毎日更新。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供330回 / 310日(平均7.5回/週) - 参加 2016/07/20 09:23

reizan さんのブログ記事

  • 曲げわっぱ弁当の第二作目
  • 生涯大学校に曲げわっぱ弁当を持参しました。今回が二作目です。彩りを考えて白・黄・茶・赤・緑でまとめてみました。ご飯・玉子焼き・角煮・ミニトマト・アスパラガスのバター炒め・じゃがいものカチカチ煮です。この組み合わせだと角煮がメインのおかずと思われるかもしれませんが、reizanのなかでは、じゃがいものカチカチ煮がメインのおかずです。南行徳の医院(病床0〜19が「医院」、20以上が「病院」)にお見舞いに行ったと [続きを読む]
  • 沢井一恵さん
  • NHK−Eテレの「にっぽんの芸能」で沢井一恵さんが取り上げられます。三曲愛好家としてはこれは必見です。本放送 2017年5月26日(金) 23時〜23時55分内容: 「六段の調」 十七絃箏 沢井一恵    「めぐるめぐる」 十七絃箏 沢井一恵、沢井比可流    「時の虹彩」     「華になる」 十七絃箏 沢井一恵再放送 2017年5月29日(月) 12時〜12時55分沢井一恵さんは沢井忠夫さんの奥様で、沢井忠夫さんが逝去され [続きを読む]
  • 風呂の蓋を変えました
  • 長らくシャッタータイプ(商店などが戸締りに使うシャッターに似た形)の風呂蓋を使っていましたが、溝の部分が洗いにくくカビの温床になってしまいました。同じタイプを買ったらまた同じ思いをすることがわかりきっていますから、今度は掃除し易いものにしようと思ってネット検索して(ここ)、平蓋(「フラップタイプ」、「組合せタイプ」)にしました。アルミ製だそうですが塗装がしてあるので金属には見えません。使ってみた感 [続きを読む]
  • このチョコレートが美味しかった
  • 箱入りのチョコレート菓子の中身を1個だけいただきました。というか最初に、美味しいから1個しかあげないと言われました。どれだけのものかと思ったのですが、食べてみたら本当に美味しかったです。今までに食べたことのない美味しさのチョコレートでした。WITTAMER(ヴィタメール)というのは何を表しているのだろうと思ってネット検索したら、ベルギーのチョコレート・メーカーの名前でした。ベルギーといえばチョコレートが有名 [続きを読む]
  • このサイズがいい
  • 高齢者になると喉の渇きを自覚しにくくなるので間隔を決めて定期的に水分補給をすることが大切です。金属製の水筒だと重くなるので徒歩通学のreizanには不向きです。出来るだけ軽い方が良いからペットボトルのお茶を買っています。といっても350mlだと途中で無くなってしまいますから、ちょっと残るぐらいの500mlにしています。ところが最近はサービスのつもりかどうか知りませんが600mlの麦茶が売られています。自分では買いませ [続きを読む]
  • 塩加減
  • 料理をするとき、出来上がりの味を想像して適量の調味料を使います。それはときどき失敗に終わることもありますが、2回目、3回目になるとこれが自分の味だというものに出会えます。それをレシピとして残し、次からはそれに従って料理するれば間違いなく上手くいくのですが、思わぬことで上手くいかないことがありました。生涯大学校で知り合った方からスナップエンドウをいただいたのですが、その量が普段スーパーで買うのよりたく [続きを読む]
  • イメージするのはタダだが役に立つ
  • 老人クラブの例会でノルディックウォーキングのことを教えていただきました。スキーのストックのようなものを持って歩くあれです。3組のポール(ストック)が準備されていて、3人ずつ交代で体験するのかと思ったら違っていました。ポールの先端の石突にラバーキャップを被せているのですが皆形状が違います。用途によってその形が違うのだそうです。先端のキャップが左の丸いものの場合は杖のような使い方をします。これはキャップ [続きを読む]
  • スティックコーヒーに飽きたので
  • 以前、ある人から、間違えて買ったから飲むならあげますとスティックコーヒーをいただきました。それ以来、手間がかからないので何回も買い足してきましたが、最近、その甘さが口に合わなくなりました。そんなときにこれをいただきました。AGF(味の素ゼネラルフーズ)のカフェ・ラトリーです。本格的な濃厚ラテが楽しめるそうです。といってもスティックタイプだから甘ったるいのだろうと見くびっていました。やっぱり甘かったの [続きを読む]
  • マイ ビューティフル ガーデン
  • 前に勤めていた会社の創立記念パーティーに出席するため東京に行ってきました。パーティーは毎年開催されているのですが、定年後まで会社との関係を引きずりたくないのでいつも欠席していました。今回出席したのは創立100周年パーティーということだったからです。100年というのは大きな節目ですから特別です。お祝いの頭数を増やすのに協力してきました。今年(2017年)、創業100年を迎える日本の会社は1,011社〜1,118社(諸説あ [続きを読む]
  • クラシック演奏会に行きました
  • 生涯大学校の同級生の方が所属している地方交響楽団の定期演奏会があるというので聴きに行きました。演奏順は次のとおりで、演奏時間はおよそカッコ内ぐらいでした。1.ロデオ(22分)2.ラ・ヴァルス(13分)休憩3.交響曲第2番(54分)アンコール.歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」の間奏曲(3分)YouTubeで事前学習をして臨みましたので、アンコール以外は記憶の演奏と比較しながら聴きました。reizanたちが演奏する三 [続きを読む]
  • 身に合わない贅沢は失敗のもと
  • 家人が3、4日家を空けるというので、スーパーに買い物に行ったときにちょっと贅沢をしようと思って、「じっくりコトコト」というスープを買うことにしました。棚には何種類かあったのでどれにしようかと迷った挙句、「じっくりコトコト 牡蠣の贅沢ポタージュ」にしました。大人のご褒美だそうです。そして次の朝、パンをトーストして、このポタージュをお湯で溶いて朝食を始めたのですが、スープの味が変でした。嫌な感じの生臭い [続きを読む]
  • 野ばら
  • 「野ばら」には同じ詞で二つのメロディーがあります。一つはウェルナー作曲で、もう一つはシューベルト作曲です。日本語の歌詞はどちらも「童は見たり野中のバラ」ですが、ウエルナ―のは「わーらべーはみーたりー」で、シューベルトのは「わらべはみーたーり」と全く違うメロデイーです。という薀蓄みたいなことは知っていたのですが実物を見たことはありませんでした。銀の匙(中勘介著)を灘中3年間の国語の授業に使った橋本武 [続きを読む]
  • 京都旅行(その11 了) ご馳走三昧
  • 京都に行ったら美味しいものも外せません。今回の旅行では、「にこみ 鈴や」が一番気に入りましたが、そのほかにも美味しいものを食べましたのでご紹介します。ただ残念なことに、見るからに美味しそうなものは撮る前に食べてしまって失敗したことに気づくわけで、そういうのは写真が残っていません。前菜の最初に書かれている「水雲」てなんだろうという話題で盛り上がりましたが、reizanがスマホで調べてあっさり答えを出してし [続きを読む]
  • 返却用ブックポストに指を咬まれました」
  • reizanがいつも利用する図書館はJRの駅前にあって、開館の時刻が午前10時です。元は、百貨店のそごうがテナントで入っていた商業ビルですからそういう時刻になっているのかと思います。閉館時刻は午後7時です。会社帰りに立ち寄る勤め人の人たちにとってはありがたい設定だと思いますが、当初は返却ポストがなくて、朝、10冊近い本を担いで生涯大学校に登校して帰りに返却するということをしていた時期がありました。今は建物の前 [続きを読む]
  • 京都旅行(その10) まげわっぱ
  • 京都旅行の際に東寺の骨董市で自分用に買ったお土産の曲げわっぱで弁当を作って生涯大学校に持っていきました。そして昼休みにいただきました。弁当の料理本を参考にして、T字型の仕切りを斜めに置いてみたらそれだけでおしゃれっぽくなりました。彩りも、白、黄、茶、緑、赤と、王道の配色にしてみました。見た目はまずまずだったのですが、容器の関係で電子レンジが使えないためご飯が冷たかったです。でも、肥満防止には熱々の [続きを読む]
  • ピンピンコロリ
  • 生涯大学校で「ピンピンコロリ」の話題になると皆があこがれの意見で一致します。そんなのは嫌だという人に出会ったことがありません。ピンピンコロリというのは理想的な生き方&死に方です。誤解があるといけないので捕捉しますと、コロリというのはあっという間に亡くなるということですが、決して早死にや若死にするということではありません。100歳過ぎてもピンピンしていて亡くなるときはコロリと亡くなってしまうというのも [続きを読む]
  • 京都旅行(その9) 伏見稲荷
  • 京都旅行の最終日は午後2時過ぎの新幹線に乗りますから自由時間はほぼ午前中のみです。まず最初に「ゲベッケン深草本店」で「京・だし巻き食堂」というパンを食べて、その後の行動をどうしようかと考えた時、最初に浮かんだのは近場の東福寺参詣です。東福寺はいつも泊まるホテルから歩いて行ける距離(というかホテルからは歩くかタクシー以外の手段なし)なのですが、一度も行ったことがありません。でも紅葉の名所ですからスマ [続きを読む]
  • 京都旅行(その8) ちょこっと二条城
  • 二条城といえば徳川家の京都支店みたいな場所です。江戸時代から明治時代に遷る大政奉還が行われたことでもよく知られています。前にじっくり見学したことがあったので今回の行程には入っていませんでしたが、思わぬきっかけでちょこっと見学することになってしまいました。その時の予定は喫茶マドラグで「コロナの玉子サンドイッチ」を食べることでしたが、店の前のベンチでは先客が休んでいて、店の人の話では今からだと1時間半 [続きを読む]
  • 日本郵便からのお知らせ
  • POSTJAPANからメールが届きました。これはどうみても怪しいです。《画像 で拡大、← で戻る》添付ファイルを印刷するようにと書いていながら添付ファイルはついていません。もし付いていたとしても絶対に開けてはいけません。でも注文番号(正しくは「お問い合わせ番号」)で確認するぐらいはできますので、遊び半分でやってみました。結果は次のとおりです。桁数に謝りがあるそうです。元々実在しない注文ですから [続きを読む]
  • 京都旅行(その7) 御室桜
  • 京都旅行は映画を観たり食べたりだけでなく、社寺の見学もしっかりこなしています。訪問したときはソメイヨシノの時期を過ぎていましたが、まだ桜が見られるところをネット検索したら御室がありました。京都駅からは時間がかかりますが今年の桜の見納めと思って朝から頑張りました。「落花盛ん」という入口の表示にはガッカリしましたが、実際に観てみたら十分に満足しました。御室の桜は観る人の身になってくれていて、樹高も低く [続きを読む]
  • 牡丹園
  • ゴールデンウイークの休みに遊びに来られたお客様たちと近所の牡丹園に行きました。拙宅から800mですからゆっくり歩いても10分ぐらいです。東京に住んでいたときは旧古川庭園が目と鼻の先だったので年間パスを買いましたが、近くだといつでも行けると思ってなかなか足が向きませんでした。今回もお客様がみえたから時期的にちょうど良いと思って行きましたが、お客様がなければ家で過ごしていただろうと思います。牡丹園には東京か [続きを読む]
  • 障子の張り替え
  • 破れ障子は貧相なあばら家がますます哀れに見えますから、時間をみつけて障子の張り替えをしました。頻繁にやっていれば要領よくできるのですが、8年ぶりぐらいですからすっかり要領を忘れています。また、家人が買ってきてくれたチューブタイプの糊を使うのも初めてですから不安が募ります。障子紙を剥がすのは家人がやってくれましたので、一晩おいて貼る作業に入りました。準備したのはロール状の障子紙、チューブ糊です。仮止 [続きを読む]
  • 京都旅行(その6) ホテルで困ったこと
  • 京都旅行のときは家人の希望もあって大抵同じホテル(楽天トラベル評価4.4、じゃらん総合評価4.4)に泊まっています。そのホテルには男女別に大浴場があるので部屋の風呂は使ったことがありません。また、1800円の朝食バイキングも内容が充実しているのでそれも楽しみです。ただ、そのホテルで、ある場面に遭遇した時になんとかしてほしいなと思うことがあります。それが次の写真です。NHKのBSプレミアムやBS1を観ようとしたら左下 [続きを読む]
  • 京都旅行(その5) 清水寺の千鳥格子
  • 2017年4月現在、清水寺は本堂の屋根の葺き替え工事にかかっていますが、その前にやっていた奥の院の工事が一段落して内装工事を残すのみとなって奥の院の舞台(音羽の滝の真上付近)のところも通れるようになっています。格子戸が千鳥になっているお堂が奥の院の脇にあるというのを知って以前にも訪ねたのですが、そのときは柵があって近寄れませんでした。その時、これかなと思ったのが実は「西向地蔵堂」でした。柵がなくなって [続きを読む]
  • 京都旅行(その4) 京都で映画連チャン
  • 京都は観光施設の夜が早いので、その時間帯の過ごし方をどうするかがいつも課題です。飲食店は遅くまで開いていますが、懐具合と健康管理上から毎日ご馳走というわけにはいきません。ホテルでテレビを観てるのもなんだかなと思って映画館の情報を探してみたら、ホテルから1?のイオンモールの中にT・ジョイ京都という映画館がありました。reizanの住んでいるまちには映画館がないため新聞広告で良さそうな映画の情報を見ても行動に [続きを読む]