最低女ちかこの娘 さん プロフィール

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最低女ちかこの娘さん: 一家離散 猛毒母 ちかこ の所業を暴露します
ハンドル名最低女ちかこの娘 さん
ブログタイトル一家離散 猛毒母 ちかこ の所業を暴露します
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/orca_killer_whale_xxx
サイト紹介文史上最低最悪の馬鹿女を母にもったがゆえの苦難をセキララに語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供236回 / 360日(平均4.6回/週) - 参加 2016/07/20 19:14

最低女ちかこの娘 さんのブログ記事

  • その日の夜③
  • 義母がやっと帰った頃には、頭痛がかなり酷く、薬を飲むために起き上がるのもやっと、という状態だった。私が『頭が痛いんです』と言ってもなかなか腰を上げない義母に、心底嫌気が差した。結局、自分(の気持ち)が一番なのだ。他人の顔色をみる、他人の気持ちを慮る、という当たり前の事がどうして出来ないのか!しかも悪気がないから、余計にやりづらいのだ。夫と義母はよく似ている。夫は子どもと風呂に入っていた。私はやっと [続きを読む]
  • 一番近くて遠い人
  • 私はこれまで幾度となく、夫に『寂しい』と言ったことがあった。夫は『サチコの努力が足りない。この土地に馴染もうとしないじゃないか。友達を作ろうとしないからだ。俺は結婚したばかりの時に、友達を紹介しようとしたけど、サチコは嫌がったじゃないか。』等と的外れな事ばかり言っては、一度も私の話を聞いてくれたことはなかった。私は友達なんか欲しいと思ったことは、今まで一度もない。ましてや夫の友達など紹介されても、 [続きを読む]
  • 夫が大嫌い
  • 私は夫が大嫌い。これは嫉妬じゃない。私が蔑ろにされていたという怒り。私が一番大変だった時に、風俗嬢とあんなメールをしていたなんて重大な裏切り行為。私は今まで、言いたい事も我慢して、ずっと夫が望むように、周囲に気を遣って、お節介で鬱陶しい義両親とだって仲良くやってきたのに...。それで病気になって、本当に馬鹿みたいだ。夫がそんな最低な人間だと知っていたら、私は子どもを産まなかった。夫に対して、もう二 [続きを読む]
  • その日の夜② 修羅場
  • 義母はショックを受けたようだった。『あの子は生活するという事がわかっていなかったのかしら。』『特に問題も起こさない、良い子だと思っていたんだけど。』『本当に情けない。』『私の育て方が間違っていたのかしら。』と繰り返し言いながら、泣いていた。私は『お義母さんの育て方がどうの、っていうのは違います。お義母さんのせいじゃありません。もうあの人(夫)は40歳ですよ?成人してからほぼ20年経っています。あの人は [続きを読む]
  • その日の夜
  • その日の夜、義母が外出先から子どもを連れて家にやってきた。私は起き上がる気力もなくて、布団で横になったままだった。義母は私の寝ている布団までやってくると、『離婚したいって聞いたんだけど、どうしちゃったの?私、何かしちゃった?思っている事は何でも話して。』と言った。私は昼間、父に電話で話した事をもう一度、この察しの悪い義母に話さなければならないのかとウンザリした。『別にお義母さんが悪いんじゃないんです [続きを読む]
  • 父との電話
  • 家に帰るとすぐに、私は父へ電話をかけた。ー今度は電話がつながった。父と話をするのは、実に6年ぶりの事だった。そして今までの事...夫の無理解と無責任、家事や育児への無協力、毎月決まった金額(6万)でできるなら仕事を辞めればいいと言って憚らない事、幼稚園の月謝を出し惜しみした事、私が一番辛い時に陰で風俗嬢と浮気メールをしていた事、セックスレスの事、義母が毎日のように家に来てはなかなか帰らないこと、それ [続きを読む]
  • 気晴らし?
  • 夫からの手紙をゴミ箱に叩きつけた後、簡単に身支度をして家を出た。この土地に来てから10年以上経つというのに、未だに土地勘がない私の行き先など、たかが知れている。私が一人で運転して行けるところの中で、一番遠い場所に行こうと決めた。映画館とショッピングセンターがあるところだ。私は映画でも観ようか思ったのだが、何度か上映スケジュールをながめても、ちっとも頭に入らない感じがして、諦めた。本屋行ってもやっぱり [続きを読む]
  • 夫からの手紙
  • 叔母との電話を切った後、もう一度、父に電話をかけたのだが、やっぱりつながらなかった。肝心な時に、いつもいない父に苛立ちを感じた。ふとテーブルの上に視線を向けると、先ほどまではなかった紙が置いてあった。叔母との電話に夢中で、いつそこに置かれたのかはわからなかったが、夫からの手紙だった。素っ気ないA4のコピー用紙に、ワードかメモ帳で打ち出されたその文章を、私は読む気になど到底なれなかった。―軽く目を通し [続きを読む]
  • 叔母との電話②
  • 私は『お父さんに電話をかけたんだけど、通じないの。何かあったのかしら?』と言った。すると叔母は『ああ、あの家はたまに電話の調子が悪いのよ。時間をおいてかけなおしてみたら?』と言った。そして『さっちゃん、元気?』と。私は『私は元気じゃないわ。いろいろあったの。』と言った。そして、今までのことを掻い摘んで説明した。普段の私なら、叔母にそんなことは話さなかっただろう。叔母はとてもパワーの強い人だ。私の母 [続きを読む]
  • 叔母との電話①
  • 村役場で離婚届を手に入れた私は、ふたつの理由から一旦家に戻ることにした。朝、顔を洗っただけで化粧も何もしていなかったから、遠出して買い物するにも一度家に戻って、身支度を整える必要があったというのがひとつ、そして横浜にいる実父に電話をする必要があった、というのがもうひとつの理由だった。夫は仕事が休みだったので家にいた。子どもはいつの間にか義母が遊びに連れ出したようで、不在だった。私は実父に電話をかけ [続きを読む]
  • 村役場にて
  • 村役場の駐車場に車を停め、建物の中に入った。休日だからか照明は必要最低限しか点いておらず、うす暗く、空気はヒンヤリとしていた。十数年前、夫と二人で婚姻届を提出した時の事を思い出した。あの日も休日(祝日)だったから、村役場の中はやっぱりこんな風にうす暗かった。あの時は、知らない土地での結婚生活への不安と期待でいっぱいだった。今はどうだろう?失望と後悔、悲しみと怒りで私の頭の中ははちきれそうだ。一体、 [続きを読む]
  • 修羅場の後
  • 修羅場以外のなにものでもない夜が明けた。朝起きてすぐに顔を洗うと、私は不要品を自動車に積めるだけ積んで、それらを決められた場所に捨てた。結婚したばかりの時に買った来客用の布団(結局一度も使う事はなかった)や、壊れた電化製品、私の古い洋服や小物・靴それらを全部処分したのだ。ゴミ置き場の係員の老人が「この布団、キレイだね。え!一回も使ってない?もったいないな〜、じゃあおじちゃんが貰ってもいい?」と言うの [続きを読む]
  • 感情爆発③
  • 『影に隠れてコソコソと、美幸っていう女とメールしてたくせに!”胸がドキドキする””会いたい””好きだよ”でしたっけ?楽しかった?私の事を馬鹿にして楽しかった?』『あれは1回だけでそういうんじゃない』『1回だけ?嘘つき。信用できない。きっと二人で私の事を馬鹿にしていたんでしょう。私の事を馬鹿にして楽しかった?楽しかったかって聞いているの!!なんとか言いなさいよ!!』『...』『ねえ、美幸さんってお上手だったの? [続きを読む]
  • 感情爆発②
  • 『馬鹿にしているのは、あなたの方じゃない!!』私は夫に激しい怒りを感じた。いつだって私は、夫が困らないように、理性で感情をコントロールしてきたつもりだ。夫が私を求めなくなっても、自分の母親のように不満を漏らしたこともないし、夫のプライドを傷つけるようなことも言ったこともない。義母が鬱陶しいと思ったって、そんな不満を一度も口にしたことはない。義母はいい人だから。私が一人になりたい、干渉されたくないと [続きを読む]
  • 感情爆発①
  • ある夜の事だ。私も夫も少しお酒を飲んで、理性が緩んでいたのだ。私は夫に、義母が時間にルーズ過ぎること、夫が過去に女性(風俗嬢)とメールしていたことを、遠回しだがそれとわかるように当てこすった嫌味を吐いた。すると夫は『馬鹿にしてるよなぁ!』と切れた。いつもの私なら、そこで黙り込んだだろう。でも、私は限界だったのだ。『当てこすってるって、なにが!?』と反論してみた。すると夫は、『サチコは俺を馬鹿にして [続きを読む]
  • 夫婦喧嘩をしたことがない二人
  • 私と夫はそれまで、夫婦喧嘩というものをした事がなかった。なぜなら、私は”自分の母親のように、感情的になって夫(父親)に対して怒鳴ったり詰ったり責めたりするのは『みっともない』”事だし、自分自身の経験から”何を言ったところで、他人は変わらない”と思っていたからだ。結婚した当時から、家事の分担や生活費の扱い、性的な事について不満があると、私は何度か夫にサインは出していたつもりだ。でも夫は、それらをこと [続きを読む]
  • 嫌悪感
  • その頃から、私は夫に嫌悪感を感じるようになった。同じ空間にいるといたたまれない気分になって、夜はさっさと抗鬱剤と睡眠薬を飲んで寝るようになった。私と夫の休みが重なる時は、私は子どもを連れて遠出をしたり、子どもが義母と一緒に外出している時は、ひとりで遠くのショッピングモール等に行き、時間を潰すようにして、夫と二人きりにならないようにした。夫は何も言わなかったし、私も何も言うつもりはなかった。 [続きを読む]
  • 失望と軽蔑
  • 幼稚園の費用の事で、気まずい雰囲気になった。食欲など感じるはずもなく、私は涙を拭って、子どもと風呂に入ることにした。夫はバタバタと音をたてて何処かへ出かけたようだったが、私にとってはもうどうでもいい事だった。子どもと風呂から出てリビングに行くと、そこにはいつの間にか夫が戻ってきていて、オエオエ言いながら酒を飲んでいたのだった。さっきの外出は、近くのコンビニへお酒を買いにいく為だったようだ。―わざと [続きを読む]
  • ブログタイトルについて
  • このブログタイトルはあんまりにあんまりなので、変えたいのだけれど、”毒母 ちかこ””猛毒母ちかこ””一家離散 ちかこ”というキーワードで検索されている方がいるみたいなので、なかなか変える決心がつきません。さりとて、他に気の利いたブログタイトル思いつかず...。 [続きを読む]
  • 幼稚園の費用負担について
  • 保育園の保育料(約4万円/月)は私が『好きで働いているんだから』と言って、夫は1円も負担しようとはしなかったが、幼稚園は別だ、と私は考えていた。夫にも『幼稚園の費用はあなたも払ってね。私は4年近く、ずっと保育料を払ってきたのよ。』と伝えていた。幼稚園に行くようになって、子どもは楽しそうにしていた。『かつどう(活動)』が楽しいのだそうだ。活動というのは、折り紙で何かを作ったり、クレヨンや絵の具を使って [続きを読む]
  • 再発
  • 夫は『離婚しましょう』という私の言葉にショックを受けたようだった。夫は離婚を考えた事はなかったのだろうか。私は自分自身の口から言葉に出すまでは、ハッキリと『離婚』を意識した事はなかったが、いずれはこうなると予測していたような気がした。だって限界なんだから。なにもかも。それから急速に夫婦関係は悪化していった。夫は『母さん(義母)に、家に来るなってサチコが言っているって言ったら、母さんは泣いて帰ったよ [続きを読む]
  • 我慢の限界
  • 翌日、帰ってきた夫に”昨日の事”を話すと、『悪循環だって理解してる?』と言われた。『母さんの事でお前がイライラして、子どもに当たり散らすから、心配して母さんは帰らなくなる。お前は子どもに対する物言いがキツい時があって、それを母さんは心配しているんだ。俺だって母さんには色々言っている。何もしていないわけじゃない。』『私はあの日はとても疲れていて、誰にも、あなたのお母さんにもどうしても会いたくなかった [続きを読む]
  • 信用されていない嫁
  • 結局、その日も家に帰ると義母がいて、こちらが聞いてもいないのに、どうでもいい話を一方的に聞かされた。私はイライラして、ため息をついたり、舌打ちをしたり、『疲れているんです。』等と言ってみたりしたのが、義母は私の失礼でストレート過ぎる”帰ってくださいオーラ”に一向に気付かないようなのだ。なんという神経の図太さ(ナイロンザイル並)なのだろう!私はますますイライラした。子どもは私のただならぬ雰囲気に怯え [続きを読む]
  • 何かが壊れた
  • その事についての夫からの返事は『今日は母さんが保育園の先生に挨拶(おそらく退園の挨拶だと思われる)するって言ってるから。あと、子どもがおばあちゃんに会いたいって言ってるから。』というものだった。私の中で何かが壊れた。『どうして私の話を聞いてくれないの?いつもいつも!』私は今まで、自分の母親のようにはならないという一心で、言いたい事も言わないで我慢して我慢して、他人の顔色をうかがって周囲を困らせないよ [続きを読む]
  • その日はとても疲れていた
  • 私は、今まで感じた事がないほどの不安と焦燥感に苛まれていた。―その日は、とても疲れていたのだ。私は誰とも話をしたくないほど、精神的にも肉体的にも疲れていて、だから夫に『今日は疲れているから、子どものお迎えは私が行きます。』とメールした。いつ帰るのかまったくわからない義母に会う余裕がなかったからだ。義母が子ども迎えに行くと、夕方から義母が帰ると言うまでずっとリビングに居続ける。いつ帰るのか、時間が読 [続きを読む]