最低女ちかこの娘 さん プロフィール

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最低女ちかこの娘さん: 一家離散 猛毒母 ちかこ の所業を暴露します
ハンドル名最低女ちかこの娘 さん
ブログタイトル一家離散 猛毒母 ちかこ の所業を暴露します
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/orca_killer_whale_xxx
サイト紹介文史上最低最悪の馬鹿女を母にもったがゆえの苦難をセキララに語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供226回 / 310日(平均5.1回/週) - 参加 2016/07/20 19:14

最低女ちかこの娘 さんのブログ記事

  • 村役場にて
  • 村役場の駐車場に車を停め、建物の中に入った。休日だからか照明は必要最低限しか点いておらず、うす暗く、空気はヒンヤリとしていた。十数年前、夫と二人で婚姻届を提出した時の事を思い出した。あの日も休日(祝日)だったから、村役場の中はやっぱりこんな風にうす暗かった。あの時は、知らない土地での結婚生活への不安と期待でいっぱいだった。今はどうだろう?失望と後悔、悲しみと怒りで私の頭の中ははちきれそうだ。一体、 [続きを読む]
  • 修羅場の後
  • 修羅場以外のなにものでもない夜が明けた。朝起きてすぐに顔を洗うと、私は不要品を自動車に積めるだけ積んで、それらを決められた場所に捨てた。結婚したばかりの時に買った来客用の布団(結局一度も使う事はなかった)や、壊れた電化製品、私の古い洋服や小物・靴それらを全部処分したのだ。ゴミ置き場の係員の老人が「この布団、キレイだね。え!一回も使ってない?もったいないな〜、じゃあおじちゃんが貰ってもいい?」と言うの [続きを読む]
  • 感情爆発③
  • 『影に隠れてコソコソと、美幸っていう女とメールしてたくせに!”胸がドキドキする””会いたい””好きだよ”でしたっけ?楽しかった?私の事を馬鹿にして楽しかった?』『あれは1回だけでそういうんじゃない』『1回だけ?嘘つき。信用できない。きっと二人で私の事を馬鹿にしていたんでしょう。私の事を馬鹿にして楽しかった?楽しかったかって聞いているの!!なんとか言いなさいよ!!』『...』『ねえ、美幸さんってお上手だったの? [続きを読む]
  • 感情爆発②
  • 『馬鹿にしているのは、あなたの方じゃない!!』私は夫に激しい怒りを感じた。いつだって私は、夫が困らないように、理性で感情をコントロールしてきたつもりだ。夫が私を求めなくなっても、自分の母親のように不満を漏らしたこともないし、夫のプライドを傷つけるようなことも言ったこともない。義母が鬱陶しいと思ったって、そんな不満を一度も口にしたことはない。義母はいい人だから。私が一人になりたい、干渉されたくないと [続きを読む]
  • 感情爆発①
  • ある夜の事だ。私も夫も少しお酒を飲んで、理性が緩んでいたのだ。私は夫に、義母が時間にルーズ過ぎること、夫が過去に女性(風俗嬢)とメールしていたことを、遠回しだがそれとわかるように当てこすった嫌味を吐いた。すると夫は『馬鹿にしてるよなぁ!』と切れた。いつもの私なら、そこで黙り込んだだろう。でも、私は限界だったのだ。『当てこすってるって、なにが!?』と反論してみた。すると夫は、『サチコは俺を馬鹿にして [続きを読む]
  • 夫婦喧嘩をしたことがない二人
  • 私と夫はそれまで、夫婦喧嘩というものをした事がなかった。なぜなら、私は”自分の母親のように、感情的になって夫(父親)に対して怒鳴ったり詰ったり責めたりするのは『みっともない』”事だし、自分自身の経験から”何を言ったところで、他人は変わらない”と思っていたからだ。結婚した当時から、家事の分担や生活費の扱い、性的な事について不満があると、私は何度か夫にサインは出していたつもりだ。でも夫は、それらをこと [続きを読む]
  • 嫌悪感
  • その頃から、私は夫に嫌悪感を感じるようになった。同じ空間にいるといたたまれない気分になって、夜はさっさと抗鬱剤と睡眠薬を飲んで寝るようになった。私と夫の休みが重なる時は、私は子どもを連れて遠出をしたり、子どもが義母と一緒に外出している時は、ひとりで遠くのショッピングモール等に行き、時間を潰すようにして、夫と二人きりにならないようにした。夫は何も言わなかったし、私も何も言うつもりはなかった。 [続きを読む]
  • 失望と軽蔑
  • 幼稚園の費用の事で、気まずい雰囲気になった。食欲など感じるはずもなく、私は涙を拭って、子どもと風呂に入ることにした。夫はバタバタと音をたてて何処かへ出かけたようだったが、私にとってはもうどうでもいい事だった。子どもと風呂から出てリビングに行くと、そこにはいつの間にか夫が戻ってきていて、オエオエ言いながら酒を飲んでいたのだった。さっきの外出は、近くのコンビニへお酒を買いにいく為だったようだ。―わざと [続きを読む]
  • ブログタイトルについて
  • このブログタイトルはあんまりにあんまりなので、変えたいのだけれど、”毒母 ちかこ””猛毒母ちかこ””一家離散 ちかこ”というキーワードで検索されている方がいるみたいなので、なかなか変える決心がつきません。さりとて、他に気の利いたブログタイトル思いつかず...。 [続きを読む]
  • 幼稚園の費用負担について
  • 保育園の保育料(約4万円/月)は私が『好きで働いているんだから』と言って、夫は1円も負担しようとはしなかったが、幼稚園は別だ、と私は考えていた。夫にも『幼稚園の費用はあなたも払ってね。私は4年近く、ずっと保育料を払ってきたのよ。』と伝えていた。幼稚園に行くようになって、子どもは楽しそうにしていた。『かつどう(活動)』が楽しいのだそうだ。活動というのは、折り紙で何かを作ったり、クレヨンや絵の具を使って [続きを読む]
  • 再発
  • 夫は『離婚しましょう』という私の言葉にショックを受けたようだった。夫は離婚を考えた事はなかったのだろうか。私は自分自身の口から言葉に出すまでは、ハッキリと『離婚』を意識した事はなかったが、いずれはこうなると予測していたような気がした。だって限界なんだから。なにもかも。それから急速に夫婦関係は悪化していった。夫は『母さん(義母)に、家に来るなってサチコが言っているって言ったら、母さんは泣いて帰ったよ [続きを読む]
  • 我慢の限界
  • 翌日、帰ってきた夫に”昨日の事”を話すと、『悪循環だって理解してる?』と言われた。『母さんの事でお前がイライラして、子どもに当たり散らすから、心配して母さんは帰らなくなる。お前は子どもに対する物言いがキツい時があって、それを母さんは心配しているんだ。俺だって母さんには色々言っている。何もしていないわけじゃない。』『私はあの日はとても疲れていて、誰にも、あなたのお母さんにもどうしても会いたくなかった [続きを読む]
  • 信用されていない嫁
  • 結局、その日も家に帰ると義母がいて、こちらが聞いてもいないのに、どうでもいい話を一方的に聞かされた。私はイライラして、ため息をついたり、舌打ちをしたり、『疲れているんです。』等と言ってみたりしたのが、義母は私の失礼でストレート過ぎる”帰ってくださいオーラ”に一向に気付かないようなのだ。なんという神経の図太さ(ナイロンザイル並)なのだろう!私はますますイライラした。子どもは私のただならぬ雰囲気に怯え [続きを読む]
  • 何かが壊れた
  • その事についての夫からの返事は『今日は母さんが保育園の先生に挨拶(おそらく退園の挨拶だと思われる)するって言ってるから。あと、子どもがおばあちゃんに会いたいって言ってるから。』というものだった。私の中で何かが壊れた。『どうして私の話を聞いてくれないの?いつもいつも!』私は今まで、自分の母親のようにはならないという一心で、言いたい事も言わないで我慢して我慢して、他人の顔色をうかがって周囲を困らせないよ [続きを読む]
  • その日はとても疲れていた
  • 私は、今まで感じた事がないほどの不安と焦燥感に苛まれていた。―その日は、とても疲れていたのだ。私は誰とも話をしたくないほど、精神的にも肉体的にも疲れていて、だから夫に『今日は疲れているから、子どものお迎えは私が行きます。』とメールした。いつ帰るのかまったくわからない義母に会う余裕がなかったからだ。義母が子ども迎えに行くと、夕方から義母が帰ると言うまでずっとリビングに居続ける。いつ帰るのか、時間が読 [続きを読む]
  • 変調 再び
  • もうすぐ春になろうという頃、私は再び変調を覚えた。眠れないのだ。最初は夜中に2〜3回、目が醒めるだけだったのだが、それが4〜5回になり、一度目が醒めると再び眠りにつくまで2〜3時間かかるのだ。私は夜中に時計を見ては『まだ寝てから30分しか経っていないのね。』とガッカリした。1日の睡眠時間はTOTALして2時間〜3時間程度。仕事もしているから、昼寝をするというわけにもいかず、かといって昼間になっても全然眠気を感じな [続きを読む]
  • 転園
  • うちの子どもが通っていた保育園は、『子どもの自主性を尊重する』『自然に親しむ』『健康な心と体を育む』といった保育方針を掲げていたが、保護者という立場の私からみると、ただの放ったらかしにしか見えなかった。基本的に一年を通して、半袖短パン、裸足が原則。送り迎えで園に行くと、いつも鼻水(青っぱな)を垂らした子どもが園庭で遊んでいたり、棒っきれを振り回して走り回っていた。(昭和か!)子ども同士のケンカなど [続きを読む]
  • 予兆
  • ある日の事だった。子どもの洋服を買いに、隣の市にある大型ショッピングセンターへ、私と夫と子ども、義母の4人で出かけた。(運転は私)休みの日は駐車場が混んでいて、空きを探していた。ちょうど建物の出入り口の近くに空きがあって、私はそこへ駐車しようとしたのだが、突然後ろから義母と夫が『そこそこ!そこが空いてるよ!』『そこだって!そこ!』と大声で叫ぶものだから、何事かと思って車を停めると、夫は『だからそこだっ [続きを読む]
  • 降り積もる不満
  • それから3年間、私は表面上はうまくやっていたつもりだ。夫は『サチコが好きで働いているんだから。』といい、家事をほとんどしなかった(風呂掃除と自分の仕事着だけはたまに洗濯していたが)。私が『家事が大変だ』『時間がない』『保育料の負担が重い』等とこぼしても、夫は『だったら仕事辞めれば?生活費(6万円)だけでやっていけるなら無理して働かなくていいよ。』と言った。朝、私は6時に起きて簡単な朝食と夫の弁当(手抜 [続きを読む]
  • 私は母親とは違うから、感情に蓋をした。
  • 悲しみとドス黒い怒りに、私の心は飲み込まれそうになったが、ギリギリのところで踏みとどまった。ここで感情のままに、夫を怒鳴りつけたり、周囲に夫の不始末を吹聴したり、酒に溺れて家中を滅茶苦茶に荒らすということは簡単なことだ。でもそれでは、私の母親と同じだ。私は母のようになりたくなかった、絶対に。だから、なるべく感情的にならないように聞いた。『何よ、このメールは?』私は適当に怒ったふりをして、夫がバツが [続きを読む]
  • 夫の過去の浮気発覚
  • もうすぐ、結婚して10年が経とうしていた頃のことだ。子どもも2歳になり、少し余裕が出てきた。私は私の貯金から、夫と私と子ども、それから義母を誘って家族旅行に行くことにした。出産してから、義母には大変お世話になったから、お礼がしたかったのだ。旅行の準備をしていた時に、子どもが古い携帯電話を持って遊んでいた。夫が昔使っていた機種だ。懐かしい、そう思いながら何気なく画面を見てみると、そこには目を疑うような [続きを読む]
  • なかなか帰ってくれない義母
  • 保育園は基本、朝8:30〜夕方16:00まで。早朝保育は7:30から、延長保育は19:00までで、就業証明書等の提出が必要になる。時短勤務中は私が8:30に子どもを保育園に送っていき、夕方16:00過ぎに迎えにいった。フルタイムに復帰してからは、朝は8:00に保育園へ送っていき、夕方は1日おきに夫と義母が迎えにいった。私は夫が仕事で迎えにいけない時は、自分が17:30過ぎに迎えにいくつもりで、就業証明書を提出し、延長保育の申し込み [続きを読む]
  • 時短勤務について
  • 最初の2年は時短勤務だった。私は1日も早くフルタイムで復帰したかったのだが、職場の都合上いろいろあって(理由は別の機会に書く事とする)なかなかフルタイムで復帰する事が出来なかったのだ。時短勤務だとその分、給与が低くなる。(当たり前だが)社会保険料や所得税など差し引かれると、交通費(ガソリン代)として支給される金額をプラスしてやっと十万円になるかならないか、という額だった。田舎の事務員は薄給なのだ。保 [続きを読む]
  • 育児休暇について
  • 育児休暇中は育児休業給付金が貰える。産休に入る前の給与およそ6割が給付されるのだが、実際に銀行口座に振込されるのは育休開始後4〜5ヶ月後で、しかも2ヶ月に一度まとめて支給されるのだ。夫から渡される6万と育児休業給付金。新生児〜乳児は1日に何度もオムツを変えなければならない。私は最初のうちはなかなか母乳が出なかったのだが、子どもを出産して2週間もするとびっくりするほど母乳が出るようになった。右側で授乳をす [続きを読む]
  • 夜泣き
  • 新生児がこんなに手がかかるとは思わなかった。2時間おきに授乳するのだが、泣いたらまずオムツを替えて、授乳してゲップをさせて...これをひたすら繰り返すのだ。この間隔が必ず2時間おき、とは限らない。次に泣くのが30分後、1時間後なのかはわからない。子どもがなぜ泣くのか。お腹が空いているのか、お尻が汚れて気持ち悪いのか、具合が悪いのか。私は慣れない育児と睡眠不足で、半ば意識が朦朧としていた。ある深夜のこと [続きを読む]