最低女ちかこの娘 さん プロフィール

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最低女ちかこの娘さん: 一家離散 猛毒母 ちかこ の所業を暴露します
ハンドル名最低女ちかこの娘 さん
ブログタイトル一家離散 猛毒母 ちかこ の所業を暴露します
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/orca_killer_whale_xxx
サイト紹介文史上最低最悪の馬鹿女を母にもったがゆえの苦難をセキララに語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/07/20 19:14

最低女ちかこの娘 さんのブログ記事

  • 親子の会話①
  • 私が話の口火をきると、叔父と叔母は席を外した。私の父方の親族は、そういう雰囲気を敏感に察する。娘(叔父・叔母とっては姪)のデリケートな問題については、当事者と父以外は立ち入らないのがマナーだと思ったのだろう。叔母は叔母の家帰ったし、叔父は外出した。祖母は耳が遠いから、その場でゆっくりと寿司を咀嚼していたが。父に今までの事を話すと、しばらくの間、黙って話を聞いていた。 [続きを読む]
  • 祖父と孫(初対面)②
  • 父は車を走らせながら、『お昼は何か買って行こう。お前、寿司とか食えないんだよな。』と言った。私が『昔はナマモノ全般が苦手だったけど、今は全然平気。』と言うと、父は『でも子どもは食べられないだろう?』と聞いてきた。『ううん。それが、この子はお寿司が大好きなの。マグロとかイクラなんかも食べるの。私が子どもの時とは違うのよね。』『それじゃ、お寿司を買って帰ろう。』父は寿司屋へと車を走らせた。寿司を買って [続きを読む]
  • 祖父と孫(初対面)
  • 家から横浜まで、電車で3時間ほどかかる。子どもは電車に乗れるのが嬉しくてたまらないらしく、ウキウキとしていた。まだ4歳、落ち着きがなく、何度も静かにしなさい、と注意しなければならなかった。父の家の最寄りの駅―私鉄の急行停車駅―に着くと、父は駅前に車を停めて待っていた。車に乗り込むと、『久しぶりだね』父はそう言った。実に6年以上振りの再会、当たり前だが、父は6年前よりも老けていた。子どもは初めてみる祖父 [続きを読む]
  • 父に会いに行く
  • 翌日の朝、夫は仕事に行った。私は子どもに朝食を取らせた後、出かける準備をしていた。出かける15分前に義母がやってきた。『少ないけど、これでお父さんと食事でもしてきて。手紙も書いたんだけれど、読んでもらえないだろうから。』と言って封筒を差し出した。私は『こういうのは困ります。』と突き返したのだが、義母は『そういうわけにはいかない。』と言って、その封筒を受け取らなかった。そして、『気をつけて行ってらっし [続きを読む]
  • 金曜日の夜
  • 金曜日の夜、夫は私に1冊のアルバムを手渡した。『お父さんにこれを渡して欲しい。手土産は荷物になるから。』私はそのアルバムを一瞥したあと、夫に突き返した。『こんな物、いらないわ。』夫は少し悲しそうな顔をした。『お父さんはまだ一度も孫の顔を見ていないから、今までの成長を見てほしいと思った。こんな小さなアルバムなら、荷物にもならないだろう?持っていくくらい、してくれてもいいんじゃないか?』私はイライラした [続きを読む]
  • 父に会いに行くという事
  • それから週末までの間、家の中の雰囲気はギスギスとしていた。私が少しでも非難めいた事を言うと、夫は小さな怪我をしたり、吐き気を催したりする。夫が手に絆創膏を貼っていたり、トイレでオエオエとえづいたりしている音を聞いたりするのが、私の神経に触って仕方がなかった。これは夫から私に『これ以上、うるさい事を言うな、俺を責めるな。』という無言のメッセージなのだ。この期に及んで、まだ自分の事しか考えていない夫。 [続きを読む]
  • その日の夜③
  • 義母がやっと帰った頃には、頭痛がかなり酷く、薬を飲むために起き上がるのもやっと、という状態だった。私が『頭が痛いんです』と言ってもなかなか腰を上げない義母に、心底嫌気が差した。結局、自分(の気持ち)が一番なのだ。他人の顔色をみる、他人の気持ちを慮る、という当たり前の事がどうして出来ないのか!しかも悪気がないから、余計にやりづらいのだ。夫と義母はよく似ている。夫は子どもと風呂に入っていた。私はやっと [続きを読む]
  • 一番近くて遠い人
  • 私はこれまで幾度となく、夫に『寂しい』と言ったことがあった。夫は『サチコの努力が足りない。この土地に馴染もうとしないじゃないか。友達を作ろうとしないからだ。俺は結婚したばかりの時に、友達を紹介しようとしたけど、サチコは嫌がったじゃないか。』等と的外れな事ばかり言っては、一度も私の話を聞いてくれたことはなかった。私は友達なんか欲しいと思ったことは、今まで一度もない。ましてや夫の友達など紹介されても、 [続きを読む]
  • 夫が大嫌い
  • 私は夫が大嫌い。これは嫉妬じゃない。私が蔑ろにされていたという怒り。私が一番大変だった時に、風俗嬢とあんなメールをしていたなんて重大な裏切り行為。私は今まで、言いたい事も我慢して、ずっと夫が望むように、周囲に気を遣って、お節介で鬱陶しい義両親とだって仲良くやってきたのに...。それで病気になって、本当に馬鹿みたいだ。夫がそんな最低な人間だと知っていたら、私は子どもを産まなかった。夫に対して、もう二 [続きを読む]
  • その日の夜② 修羅場
  • 義母はショックを受けたようだった。『あの子は生活するという事がわかっていなかったのかしら。』『特に問題も起こさない、良い子だと思っていたんだけど。』『本当に情けない。』『私の育て方が間違っていたのかしら。』と繰り返し言いながら、泣いていた。私は『お義母さんの育て方がどうの、っていうのは違います。お義母さんのせいじゃありません。もうあの人(夫)は40歳ですよ?成人してからほぼ20年経っています。あの人は [続きを読む]
  • その日の夜
  • その日の夜、義母が外出先から子どもを連れて家にやってきた。私は起き上がる気力もなくて、布団で横になったままだった。義母は私の寝ている布団までやってくると、『離婚したいって聞いたんだけど、どうしちゃったの?私、何かしちゃった?思っている事は何でも話して。』と言った。私は昼間、父に電話で話した事をもう一度、この察しの悪い義母に話さなければならないのかとウンザリした。『別にお義母さんが悪いんじゃないんです [続きを読む]
  • 父との電話
  • 家に帰るとすぐに、私は父へ電話をかけた。ー今度は電話がつながった。父と話をするのは、実に6年ぶりの事だった。そして今までの事...夫の無理解と無責任、家事や育児への無協力、毎月決まった金額(6万)でできるなら仕事を辞めればいいと言って憚らない事、幼稚園の月謝を出し惜しみした事、私が一番辛い時に陰で風俗嬢と浮気メールをしていた事、セックスレスの事、義母が毎日のように家に来てはなかなか帰らないこと、それ [続きを読む]
  • 気晴らし?
  • 夫からの手紙をゴミ箱に叩きつけた後、簡単に身支度をして家を出た。この土地に来てから10年以上経つというのに、未だに土地勘がない私の行き先など、たかが知れている。私が一人で運転して行けるところの中で、一番遠い場所に行こうと決めた。映画館とショッピングセンターがあるところだ。私は映画でも観ようか思ったのだが、何度か上映スケジュールをながめても、ちっとも頭に入らない感じがして、諦めた。本屋行ってもやっぱり [続きを読む]
  • 夫からの手紙
  • 叔母との電話を切った後、もう一度、父に電話をかけたのだが、やっぱりつながらなかった。肝心な時に、いつもいない父に苛立ちを感じた。ふとテーブルの上に視線を向けると、先ほどまではなかった紙が置いてあった。叔母との電話に夢中で、いつそこに置かれたのかはわからなかったが、夫からの手紙だった。素っ気ないA4のコピー用紙に、ワードかメモ帳で打ち出されたその文章を、私は読む気になど到底なれなかった。―軽く目を通し [続きを読む]
  • 叔母との電話②
  • 私は『お父さんに電話をかけたんだけど、通じないの。何かあったのかしら?』と言った。すると叔母は『ああ、あの家はたまに電話の調子が悪いのよ。時間をおいてかけなおしてみたら?』と言った。そして『さっちゃん、元気?』と。私は『私は元気じゃないわ。いろいろあったの。』と言った。そして、今までのことを掻い摘んで説明した。普段の私なら、叔母にそんなことは話さなかっただろう。叔母はとてもパワーの強い人だ。私の母 [続きを読む]
  • 叔母との電話①
  • 村役場で離婚届を手に入れた私は、ふたつの理由から一旦家に戻ることにした。朝、顔を洗っただけで化粧も何もしていなかったから、遠出して買い物するにも一度家に戻って、身支度を整える必要があったというのがひとつ、そして横浜にいる実父に電話をする必要があった、というのがもうひとつの理由だった。夫は仕事が休みだったので家にいた。子どもはいつの間にか義母が遊びに連れ出したようで、不在だった。私は実父に電話をかけ [続きを読む]
  • 村役場にて
  • 村役場の駐車場に車を停め、建物の中に入った。休日だからか照明は必要最低限しか点いておらず、うす暗く、空気はヒンヤリとしていた。十数年前、夫と二人で婚姻届を提出した時の事を思い出した。あの日も休日(祝日)だったから、村役場の中はやっぱりこんな風にうす暗かった。あの時は、知らない土地での結婚生活への不安と期待でいっぱいだった。今はどうだろう?失望と後悔、悲しみと怒りで私の頭の中ははちきれそうだ。一体、 [続きを読む]
  • 修羅場の後
  • 修羅場以外のなにものでもない夜が明けた。朝起きてすぐに顔を洗うと、私は不要品を自動車に積めるだけ積んで、それらを決められた場所に捨てた。結婚したばかりの時に買った来客用の布団(結局一度も使う事はなかった)や、壊れた電化製品、私の古い洋服や小物・靴それらを全部処分したのだ。ゴミ置き場の係員の老人が「この布団、キレイだね。え!一回も使ってない?もったいないな〜、じゃあおじちゃんが貰ってもいい?」と言うの [続きを読む]
  • 感情爆発③
  • 『影に隠れてコソコソと、美幸っていう女とメールしてたくせに!”胸がドキドキする””会いたい””好きだよ”でしたっけ?楽しかった?私の事を馬鹿にして楽しかった?』『あれは1回だけでそういうんじゃない』『1回だけ?嘘つき。信用できない。きっと二人で私の事を馬鹿にしていたんでしょう。私の事を馬鹿にして楽しかった?楽しかったかって聞いているの!!なんとか言いなさいよ!!』『...』『ねえ、美幸さんってお上手だったの? [続きを読む]
  • 感情爆発②
  • 『馬鹿にしているのは、あなたの方じゃない!!』私は夫に激しい怒りを感じた。いつだって私は、夫が困らないように、理性で感情をコントロールしてきたつもりだ。夫が私を求めなくなっても、自分の母親のように不満を漏らしたこともないし、夫のプライドを傷つけるようなことも言ったこともない。義母が鬱陶しいと思ったって、そんな不満を一度も口にしたことはない。義母はいい人だから。私が一人になりたい、干渉されたくないと [続きを読む]
  • 感情爆発①
  • ある夜の事だ。私も夫も少しお酒を飲んで、理性が緩んでいたのだ。私は夫に、義母が時間にルーズ過ぎること、夫が過去に女性(風俗嬢)とメールしていたことを、遠回しだがそれとわかるように当てこすった嫌味を吐いた。すると夫は『馬鹿にしてるよなぁ!』と切れた。いつもの私なら、そこで黙り込んだだろう。でも、私は限界だったのだ。『当てこすってるって、なにが!?』と反論してみた。すると夫は、『サチコは俺を馬鹿にして [続きを読む]
  • 夫婦喧嘩をしたことがない二人
  • 私と夫はそれまで、夫婦喧嘩というものをした事がなかった。なぜなら、私は”自分の母親のように、感情的になって夫(父親)に対して怒鳴ったり詰ったり責めたりするのは『みっともない』”事だし、自分自身の経験から”何を言ったところで、他人は変わらない”と思っていたからだ。結婚した当時から、家事の分担や生活費の扱い、性的な事について不満があると、私は何度か夫にサインは出していたつもりだ。でも夫は、それらをこと [続きを読む]
  • 嫌悪感
  • その頃から、私は夫に嫌悪感を感じるようになった。同じ空間にいるといたたまれない気分になって、夜はさっさと抗鬱剤と睡眠薬を飲んで寝るようになった。私と夫の休みが重なる時は、私は子どもを連れて遠出をしたり、子どもが義母と一緒に外出している時は、ひとりで遠くのショッピングモール等に行き、時間を潰すようにして、夫と二人きりにならないようにした。夫は何も言わなかったし、私も何も言うつもりはなかった。 [続きを読む]
  • 失望と軽蔑
  • 幼稚園の費用の事で、気まずい雰囲気になった。食欲など感じるはずもなく、私は涙を拭って、子どもと風呂に入ることにした。夫はバタバタと音をたてて何処かへ出かけたようだったが、私にとってはもうどうでもいい事だった。子どもと風呂から出てリビングに行くと、そこにはいつの間にか夫が戻ってきていて、オエオエ言いながら酒を飲んでいたのだった。さっきの外出は、近くのコンビニへお酒を買いにいく為だったようだ。―わざと [続きを読む]
  • ブログタイトルについて
  • このブログタイトルはあんまりにあんまりなので、変えたいのだけれど、”毒母 ちかこ””猛毒母ちかこ””一家離散 ちかこ”というキーワードで検索されている方がいるみたいなので、なかなか変える決心がつきません。さりとて、他に気の利いたブログタイトル思いつかず...。 [続きを読む]