最低女ちかこの娘 さん プロフィール

  •  
最低女ちかこの娘さん: 一家離散 猛毒母 ちかこ の所業を暴露します
ハンドル名最低女ちかこの娘 さん
ブログタイトル一家離散 猛毒母 ちかこ の所業を暴露します
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/orca_killer_whale_xxx
サイト紹介文史上最低最悪の馬鹿女を母にもったがゆえの苦難をセキララに語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 212日(平均5.3回/週) - 参加 2016/07/20 19:14

最低女ちかこの娘 さんのブログ記事

  • 結婚まで①
  • それからは怒涛の展開だった。彼から「結納はどうする?」と聞かれたが、私は固辞した。結婚は家と家の結びつきだが、私には家がないからだ。結婚式も、呼ぶ親もいない、友人も少ない私には気が重かったから、「結婚式はしたくない」と言った。彼は「結婚式にお金を使うより、もっと実のあること・・・資産になるような事に使うほうが良いよね。土地と家を買って、結婚式はしないことにしようね。」と言った。彼は私に気を使ってく [続きを読む]
  • 決心
  • 私散々悩んで出した結論は、結婚するという事だった。結婚にはなんの期待も持てなかったが、彼となら一緒に歩いていける気がした。このチャンスを逃したら、一生独身だろうな、という予感もあった。もしも結婚生活が上手くいかなかったら?その時はその時だ。もともと私は、多くのモノを持たない。今更何を失ったって、どうっていうことはない。また一から構築すれば良いだけだ。 [続きを読む]
  • 母の呪い
  • 彼のその言葉を聞いて、私は拍子抜けしてしまった。『親がいない娘なんて、まともな結婚なんかできないんだからね。足元見られてうーんといじめられるんだ。親のいない娘で良いなんていう男はどうせろくでもないし、男はそれで良くたって親が良いって言わないよ。だから子どもは親のいう事をハイハイ聞いてりゃいいんだ。』これが私を思いどおりに支配する時の、近子の常套句だったからだ。彼の方は何の問題もない。問題は私の方だ [続きを読む]
  • 結婚について
  • 『さっちゃんと結婚したいんだ。』彼のその言葉を聞いて、複雑な気持ちになった。数年の付き合いから、彼が堅実で誠実な人間であるということはわかっていた。結婚の申し込みをされて、嬉しくないはずがなかった。私が親とほぼ絶縁状態であるという事、私の両親の結婚生活が不幸であったことから結婚に対してポジティブなイメージが持てなかったこと、、事あるごとに近子から『お前も結婚して、旦那にうーんいじめられればいいんだ [続きを読む]
  • 急な展開②
  • 「土地を買いたい」という彼の言葉に、いっぺんに酔いが醒めた。「土地ですか?土地ってあの不動産の土地、だよね?」私は慌てて聞き返した。「そうです。土地を買って、家を建てたいと思います。」と彼。その時、彼は23歳だった。土地を買うには早すぎるんじゃないの?いくら彼の住んでいる場所が土地が安い地方だったとしても、まとまったお金が必要なはずだ。私は「あなたが買いたいなら反対はしないけど、まだ若いし、早すぎる [続きを読む]
  • お母さん銀行
  • 正月になると、父方母方の祖父母・親類からお年玉を貰ったが、いつも『お母さんに渡しなさい。郵便局に貯金しておいてあげるわ。』ともぎ取るようにお金を取り上げられた事を思い出す。その後どうしてもお金が必要な時(友人と出かけたいとか、欲しいものがあるとき、学校の受験料に使いたい等)に『お母さん、お年玉貯金してたよね。あのお金、どうしても必要だからおろしてもいいでしょう?』と言うと、近子は『そんなもの、とっく [続きを読む]
  • 年が越せないと嘆く馬鹿母
  • 毎年年末になると近子は『年が越せない』『餅も買えない』と大げさに嘆いてはお金がないアピールをして、私をうんざりさせた。餅なら、スーパーでサトウの切り餅が売っている。大きさにもよるが、一袋500円〜700円くらいだろう。私も主婦になってから、年末の食品値上りはキツいなぁ、と感じるようになったが、子ども相手に『年が越せない』だとか『餅も買えない』などと愚痴って不安にさせるような事はしたくない。そんな話をされ [続きを読む]
  • 急な展開
  • 一人きりで迎えた三度目のお正月の事だった。私は珍しく、お屠蘇気分でお酒(缶チューハイ)を呑んでいい気分になっていた。そんな時、お付き合いをしていた彼から一本の電話がかかってきた。(彼は公務員だがちょっと特殊な仕事で、お盆やお正月などにまとまった休みが取れないのだ。)お正月の挨拶を交わした後、『ちょっと大きな買い物がしたいんだ。もしかしたら、さっちゃんにお金を貸してほしいってお願いするかも。』と言っ [続きを読む]
  • それから
  • それからしばらくの間、家族だった人たち(近子と父、弟)との連絡を遮断した。もっとも、向こうも私に連絡を取ろうとしたかどうかは疑問だったが。私はといえば、派遣先にも馴染んで楽しい日々を送っていた。収入も良かったから、貯金も順調に増えた。このままいけば、そう遠くないうちに、郊外に狭いワンルームマンションを買うことも出来るはずだった。 [続きを読む]
  • 父への仕返し
  • 貸さないと決めると、私は電話機から電話線を引っこ抜き、携帯電話の電源をオフにした。面倒くさい事からはとことん逃げる。今までの父のやり方をそっくりそのままお返しする事にした。私が困った時や悲しかった時、気がつかないふりをした父。助けてほしいとお願いしても、いつも的外れなアドバイスをして自己満足するだけで、絶対に手を差し伸べてくれなかった父。父親としての役割を『俺は仕事が忙しい』と仕事を免罪符にして放 [続きを読む]
  • 貸す?貸さない?
  • 父が私に借金の申し込みをするという事は、かなり困窮しているに違いなかった。理由は言えない、というのはどういう事なのだろう。返せるあてもない、と言っていた。父は友人のつてで、清掃会社で働いていると言っていた。以前は住むところもなく、友人の会社の倉庫に寝泊まりしていたらしい。祖父母の家で暮らすようになってからは、住むところと食べるものには困ることはないと思っていたのだが・・・。それにしても、五十万円は大 [続きを読む]
  • 父からの借金の申し込み①
  • 『五十万円ほど、お金を貸してほしい。』夜中にかかってくる電話は、本当にろくでもない要件ばかりだ。約一年ぶり父からの電話は、借金の申し込みだった。『理由はいえないし、返せるあてもないけど、お金を貸してほしい。』それは果たして、借金といえるのだろうか?父の話しぶりから、非常に困窮している雰囲気が伝わってきた。私は『五十万円なんてすぐには用意できないし、夜遅いからまた電話してください。』と言って受話器を [続きを読む]
  • 借金の申し込み
  • 何故だかわからないが、私は借金を申し込まれることが多い。それは知人だったり、派遣先の社員だったりする。正社員なら、派遣社員よりもお給料は良いはずだ。そして、借金を申し込んでくる人間は決まって、私よりも良い服やバッグ、靴を身につけている。私は着飾ることにあまり興味がない。いつも地味な服装、暮らしをしている。私みたいな人間からお金を借りようと思うなんて、図々しいにも程がある。他人に借金を申し込む、これ [続きを読む]
  • 自己嫌悪
  • 家庭内イジメの仕返しに母に仕返しをして、スッキリすると同時に強烈な自己嫌悪に陥った。これでは、最低な母親と同じじゃないか。自分より弱い立場の人間をいじめて喜ぶ、安っぽい優越感にひたるような人間だったのか、私は。近子と関わると、いつもこういった後味の悪さ、罪悪感を感じるのだった。私は、もう母からの電話には出ないことにした。しばらくは目の前の仕事、恋愛、資格取得に集中することにした。仕事も勉強も、やれ [続きを読む]
  • ひとつだけわかったこと イジメる側の気持ち
  • 自分が安全な場所―強い立場から、弱い立場の人間をイジメる、イジメの仕返しをする、という事がこんなにも楽しい事だとは知らなかった。近子も、娘に当たり散らしてある時は暴力的に、そしてある時はチクチクと精神的に追い詰めたりしたのは―楽しかったから―に違いなかった。そして、そういう最低な自分を『アタシは娘のためと思って、したくもない事(イジメ)をしている。』という言葉でごまかしてきたのだ。正直なところ私にと [続きを読む]
  • 形勢逆転
  • いつまでも親が正しく、力があると思ってはいけない。親は老い、子は成長するものだ。親と子の力関係はいいずれ逆転する。形勢逆転。私は近子に対して、もう何も期待していない。親に恵まれなかった、と思って諦めるよりほかない。結婚や就職や、その他諸々の『親がいない不便さ』よりも、『頭のおかしい母親のいない自由さ、快適さ』を、私は選んだのだから。近子は『娘に絶縁された親』だと、再婚相手や姉妹等に色眼鏡で見られる [続きを読む]
  • イジメの仕返し
  • 『アタシはアンタらの父親と違って家にいたのに、アンタはアタシの方が悪いって言うんだね!アンタらの父親なんか家庭放棄したじゃないか。全然家にいなかったじゃないか!それなのにアタシばっかり責めて!アンタらの父親はずるい!』近子はそう言って泣いたが、私の心にはもう何も響かなかった。それどころか、ある種の快感のようなものすら覚えたのだ。子どもの頃から肉体的にも精神的にも虐げられてきた私から母親への、これは紛れ [続きを読む]
  • 母の逆ギレはもう通じない
  • 『お優しい息子さんがいて、良かったじゃない。ーいい加減な事ばかりしている息子のほうが、しっかりしている娘よりも可愛いんだもんね、お母さんは!』近子は黙った。『それに弟が信じられないって言うけど、そういう風に育てたのはお母さんでしょう?私は弟がどうなろうと関係ないし、もう興味はないの!一家離散して家族全員バラバラ、血がつながっているだけの赤の他人でしょう!そうしたのはお母さんでしょう!ねぇ!』すると近子は [続きを読む]
  • 母からのクレーム
  • 弟から電話があった数日後、今度は近子から電話がかかってきた。『アンタ、ケン(弟)の事をアタシの姉ちゃん達に喋りやがって!アタシが恥かいただろ!どうしてアタシに電話しなかったのよ!アタシの実家に電話するなんて、底意地の悪い女ね!』近子は興奮していたが、私が『あなたとは絶縁しているから、伯母さんの家にかけたんだけど、伯母さんがいなかったから仕方がなくおじいちゃんの家にかけたのよ。警察への連絡は早ければ早い [続きを読む]
  • 弟からの電話
  • 弟の事をつらつらと書いてみたが、キリがないのでそろそろ話を戻す事にする。A子伯母さんに連絡をお願いしてから数日のうちに、弟から連絡があった。友人に自動車を貸したが、その友人が自動車に鍵をつけたまま放置してしまい、盗難されてしまった。(確かに弟の住んでいる周辺は治安が悪かった。)その自動車が盗難中に事故に遭い、警察は車検証から持ち主である弟に連絡を取りたかったのだという。『そういうわけだから。連絡し [続きを読む]
  • 理解できない人間
  • 近子は弟が万引きしたのは、父の稼ぎが悪いからだ、お前が家計も考えず進学したからだ、と言った。そして弟はかわいそうな子なんだ、と言って庇った。弟と同世代の子は、親に服でもオーディオでもなんでも買ってもらってる。弟に我慢をさせる父親が悪い、高卒で働いて弟にお小遣いをやらない姉が悪い。そして自分が不甲斐ない、と言って泣いた。その泣き顔の醜悪さったらなかった。私はそっと弟の部屋を覗いた。弟の部屋には、万引 [続きを読む]
  • 私が悪いの?
  • 『万引きで補導って、ハッキリ言って窃盗じゃん。お母さんちゃんと注意したの?』私が近子にそう問い詰めると、近子は顔を真っ赤にして怒鳴った。『うっさいわね!偉そうに!仕方がないでしょう!アンタが短大なんかいくから悪いのよ!』『それってどういう意味?私の進学と弟の万引きとは全然関係ないじゃん。』『アンタが短大なんかいかないで、高卒で就職して家にお金入れて、弟にお小遣いでもやってくれれば、あの子が万引きする事も [続きを読む]
  • 補導
  • 弟が学生の頃、近所のスーパーマーケットから電話がかかってきた事があった。それは、弟が万引きで補導されたという連絡だった。売値が数万円と高価な品物なので、何もなかったというわけにはいきません。買い取りをお願いできますか?お店の人にそう言われて、母は数万円を支払い、弟はその品物を持って家に帰ってきたという。私はアルバイトで不在だったから、夜遅くにその話を聞かされた。 [続きを読む]
  • 弟について④ 事故多発児
  • 弟は落ち着きのない子どもだった。よく怪我をしては、救急車で病院に運ばれた。耳かきで耳を掃除中に血が出た。ハサミを持って家の中をチョロチョロしている時に転んで、まぶたをザックリ切ってしまった。缶詰の蓋で、手のひらをザックリと切ってしまった。自転車に乗っていてハンドル操作を誤って自動車と衝突した。姉のお雛様(二段飾り)のガラスケース上に乗ってガラスが割れ、両足に大怪我。※お内裏様の首はポッキリ折れた部 [続きを読む]