さやか さん プロフィール

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さやかさん: 赤ちゃんが欲しいあなたへ〜不妊経験者による情報〜
ハンドル名さやか さん
ブログタイトル赤ちゃんが欲しいあなたへ〜不妊経験者による情報〜
ブログURLhttp://funin.jyohou.link/
サイト紹介文不妊経験者が不妊治療や妊活中の方向けに役立つ情報を厳選!妊娠率や流産率、治療法について随時アップ中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/07/21 15:31

さやか さんのブログ記事

  • 医師が薦める妊活中に必要なサプリメント【女性編】
  • これまでの管理人の不妊治療中に医師から摂取した方が良いと言われたサプリメントをご紹介します。病院でもサプリを取り扱っている所がありますが、どこの病院もサプリ会社が病院に「一緒に作りませんか」と声を掛けて医師監修という名の下に作っています。その分、お値段も高めの設定になっています。このページでは公平を期して『複数』の医師に妊娠を目指すには良いと確認した栄養素を含むサプリメントを掲載しています。そして [続きを読む]
  • 【不妊治療費助成金】申請書の書き方
  • 特定不妊治療費助成の申請書の書き方について見本を作りました。以下は東京都の申請書になりますが、他の自治体でも似たようなフォーマットですのでご参考になさってください。 ※申請者は旦那様でも奥様でもどちらでも構いません(領収書が奥様のお名前であっても、旦那様が申請者となるのはOK)。※印鑑はご夫婦で別々のものを使用してください。※日付は治療終了日以降であれば実際に郵便発送をする日でなくても大丈夫です [続きを読む]
  • 所得の計算方法
  • 所得の計算方法特定不妊治療費助成の申請をする際に必要となる所得の計算ですが、慣れていないと複雑だと感じますので、詳しくご説明致します。(所得の計算方法)額名内容夫妻(1)所得の合計額総所得(※)+退職所得+山林所得+土地等に係る事業所得等+長期譲渡所得+短期譲渡所得+商品先物取引に係る雑所得等円円(2)社会保険料等相当額80,000円80,000円(3)諸控除額の計右のアからカまでの合計で該当する場合のみア 雑 [続きを読む]
  • 子宮鏡検査とは?痛み、検査時期、費用は?
  • 子宮鏡検査についてご紹介します。子宮鏡検査とは?子宮鏡検査とは、子宮内の状態をファイバースコープで直接見る検査のことです。子宮内ポリープや筋腫、子宮奇形が疑われる場合や、体外受精前の検査の一つとして行われます。細長いファイバースコープを子宮口から挿入し、子宮頸管を経由して子宮内腔まで通し、子宮内をくまなく観察します。病院にもよりますが、カラーの画像対応の場合は、綺麗なピンク色をしている子宮内部が観 [続きを読む]
  • 不妊治療費助成金の申請
  • 不妊治療の助成金制度について(2016年4月〜)不妊治療の助成金(特定不妊治療費助成)について、これまで助成の上限が10回だったものが年齢により助成の上限回数が決められてしまいました。助成の上限については最大でも6回、40歳以上では3回、43歳以上では助成金が対象外となりました。1回目申請時の治療開始年齢助成上限回数補足事項39歳以下6回39歳までに治療を開始した助成に対して1回目の認定を受けた場合、そ [続きを読む]
  • プロラクチンとは?
  • プロラクチンとは?プロラクチンとは、別名『愛情ホルモン』や『ストレスホルモン』と呼ばれるホルモンです。乳腺を発育させ、乳汁分泌を刺激するホルモンで、妊娠、授乳中はこの数値が高くなります。また、ストレスを受けると値が高くなります。妊娠していないにもかかわらず、この値が高過ぎる場合、排卵障害を起こすことが考えられます。逆にプロラクチンが低すぎると妊娠しにくくなります。プロラクチンの検査は採血で行われま [続きを読む]
  • AMH(アンチミュラー管ホルモン)とは?
  • AMH(アンチミュラー管ホルモン)とは?AMH(アンチミュラー管ホルモン)とは、発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンです。卵巣内の発育過程にある卵胞の数が多ければ値も高くなります。その為、卵巣の予備機能を知る指標になるとされており、体外受精における採卵前の卵胞刺激方法を判断する際の材料ともなるものです。ピルなどを服用すると原子卵胞からの卵子の供給量が減少するため、ピル使用中のAMHは19%ほど低下すると [続きを読む]
  • 染色体異常とダウン症の確率
  • 染色体異常のリスク(母体年齢別)母体年齢別の染色体異常のリスクは以下の通りです。女性の年齢(歳)染色体異常のリスク確率201/5260.19%251/4760.21%301/3850.26%351/1920.52%401/661.51%451/214.76%40代になると急激に染色体異常のリスクが上がります。これに伴い妊娠率及び流産率が上昇します。 症候群のリスク(母体年齢別)母体年齢別のダウン症候群のリスクは以下の通りです。女性の年齢(歳)ダウン症候群リスク確率20 [続きを読む]
  • 流産率
  • 自然流産率(年齢別)年齢別の自然流産率は以下の通りです。女性の年齢流産率24歳以下16.7%25〜29歳11.0%30〜34歳10.0%35〜39歳20.7%40歳以上41.3%全年齢平均13.9%40代になると急激に流産率が上昇します。これは卵子の染色体異常が増えるためこのような結果になると考えられています。 体外受精の流産率自然妊娠でも流産率は全体平均で約14%ですが、体外受精における流産率の全体平均は約20%と言われています。体外受精におけ [続きを読む]
  • P4(黄体ホルモン)とは?基準値は?
  • P4(黄体ホルモン)とは?P4(黄体ホルモン)とは、プロゲステロンともいい、排卵後の卵胞が黄体化することによって分泌され、E2により厚くなった子宮内膜をさらに着床しやすい状態し妊娠を成立・維持するために欠かせないホルモンです。P4(黄体ホルモン)の基準値P4(黄体ホルモン)の一般的な基準値は以下の通りです。<女性>卵胞期 0.2〜1.5ng / ml排卵期 0.8〜3.0ng / ml黄体期 1.7〜27.0ng / ml閉経期 0.1〜0. [続きを読む]