トンボ さん プロフィール

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トンボさん: 印刷初心者のための印刷知識
ハンドル名トンボ さん
ブログタイトル印刷初心者のための印刷知識
ブログURLhttp://netinsatsu.blog.fc2.com/
サイト紹介文会社やお店のPRに印刷物は最適です。ここを見て少しでも印刷が身近なものになってもらえればと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 200日(平均0.4回/週) - 参加 2016/07/22 01:03

トンボ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • フォントはアウトラインを
  • 印刷会社に入稿する際に気を付けておきたいのがフォントのアウトライン化です。文字は文字データとしてファイルの中に残っており、どのフォントで何ptの大きさで、どの位置にあるのかなど、見た目の形ではなく、数値データとしてあるイメージです。それだと、印刷会社でファイルを開いたときに同じフォントがないと正しく表示されません。アウトライン化とは、文字データをパス(輪郭線)の図形データに置き換えることです。図形デ [続きを読む]
  • CMYK印刷色について
  • 印刷を利用するときに「色数」ってよく聞かれますよね?コピー機などで目にするのは、「白黒」「フルカラー」インクジェットプリンターなら、「4色インク」「6色インク」「10色インク」印刷の場合は、「1色印刷」「2色印刷」「フルカラー」「特色印刷」が主になります。コピー機やインクジェットプリンターは機種によりさまざまですが、印刷の場合は、CMYKの4色のインクが基本です。C=シアン(水色)M=マゼンタ(赤紫)Y [続きを読む]
  • 7.ネット印刷で印刷する
  • 最近は何でもネットが便利になってきました。印刷もネットの時代です。前回の街の印刷屋さんとの違いは、直接顔を合わせて打ち合わせしないということぐらいでしょうか。ちょっと前までのネット印刷といえば、印刷知識のある方でないと利用できませんでした。イラストレーターなどのソフトを自分で持っていて、自分で完全データも作れる、そのような敷居の高いものでした。でも、今では初心者の方でも使いやすいものになっています [続きを読む]
  • 6.街の印刷会社で印刷する
  • 印刷屋さんて結構身近にあったりします。でも外観からはよくわからないです。工場とも違うし、倉庫とも違う。看板で判断するしかないと思います。もちろん、広告を作る仕事ですから自社のアピールにも力を入れているところもあり、そちらは逆に分かりやすいと思います。それで街の印刷屋さんに頼むメリットは「おまかせ」できる点ではないでしょうか?印刷屋さんは印刷物を売っているのではありません、お客様の問題を解決したり、 [続きを読む]
  • 5.プリンターで印刷する
  • 主に家庭用のプリンターということで話を進めていきます。私が始めて使ったプリンターはMacのアップル印が付いたプリンターでした。確か、キャノンのOEM品で、インクはキャノンの物を使っていたような気がします。インクは4色で、カラー3色が一体化しており、ブラックは単体インクでした。そうそう!インクヘッド事態をブラックのみの大容量の物に変えることもできました。エプソンとかもそのころは一体化したインクタンクでした [続きを読む]
  • 4.コピー機で印刷する
  • コピー機はお店や会社やコンビニ、学校など、至る所にありますね。最近は家庭用のプリンターもコピー機能のある複合機が主流になりました。そのコピー機も結構色々な印刷方法があり、会社でプリンターとして使っている機種は冊子印刷ができます。例えばA4サイズで作成したカタログを面付けして、両面印刷で出力できたりします。またA4サイズの紙を拡大して複数枚に渡りプリントしてポスターサイズにすることもできます。あとは、コ [続きを読む]
  • 3.シルクスクリーンで印刷する
  • シルクスクリーンというのはあまり使ったことがないので詳しくないですが、薄いサラサラの布(シルクスクリーン)をキャンパスのように張って、そこに版を作り、インクを付けて刷る手法です。オリジナルTシャツを作るときに使ったことは覚えています。どうやって版を作るかというと、確か、モノクロコピーした絵柄をシルクスクリーンに密着させて、灯油をかけてコピー紙の黒い部分以外の穴を詰めて、コピー紙をはがすと、版が出来 [続きを読む]
  • 2.消しゴム版で印刷する
  • ちょっと冗談のような内容ですw例えばオリジナルのスタンプを作りたいときには消しゴム版がいいかもしれません。芋版なんてのもあるくらいなので、適度に柔らかく、加工しやすい素材の版は昔から使われていたようです。芋はちょっと保管とかに気を使いそうですし、消しゴムなら問題ないです。手ごろな消しゴムを用意して、絵を描き、カッターなどで彫ります。消しゴム版は彫らないところにインクが付くので、完全に凸版ですね。学 [続きを読む]
  • 1.木版で印刷する
  • ある程度強度のある版で、さらに手に入りやすく、加工もしやすいとなれば木版が一番です。小学校や中学校でやりましたよね?インクを付けたくない(白にする)部分を彫刻刀などで削ります。削っていない飛び出した部分にインクを付けて刷るので、一般的には凸版という種類になります。が、木版の技法のひとつとして、その飛び出した部分にニスを塗ってインクが付かないようにして、逆に凹んだ部分にインクを詰めれば凹版にもなりま [続きを読む]
  • 印刷の仕方
  • 現代では、印刷をする方法が多数あります。印刷をしようと思われる方はこれらの方法から自分の目的に合ったものを選択していけばいいですね。1.木版で印刷する2.消しゴム版で印刷する3.シルクスクリーンで印刷する4.コピー機で印刷する5.プリンターで印刷する6.街の印刷会社で印刷する7.ネット印刷で印刷するなどなど…次回からはひとつひとつ、足りない知識ではありますが、方法やメリットなどを紹介していこうと思 [続きを読む]
  • 印刷とは
  • 版にインクなどをつけ、それを紙に押し当てて複製することです。では、印刷の始まりはどのようなものだったんでしょうか?憶測でしかありませんが、葉っぱや木の皮にインク…は無いでしょうから、一番身近なインク的なもの、「血液」でしょう、それが付いて、葉っぱや木の皮の模様が写し取れたのが始まりだと思います。いつしか、その写し取った模様に意味を持ち始め、広まったんでしょう。部族の仲間を表す模様として使うこともで [続きを読む]
  • 過去の記事 …