僕。 さん プロフィール

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僕。さん: 僕の失敗。マイホーム編。
ハンドル名僕。 さん
ブログタイトル僕の失敗。マイホーム編。
ブログURLhttp://www.bokunosippai.com
サイト紹介文普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れたことを綴ります。
自由文どうも僕です。

ブログ引っ越しました。

宜しくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供407回 / 307日(平均9.3回/週) - 参加 2016/07/22 19:26

僕。 さんのブログ記事

  • 【新装版】第38話 僕くん、カマさなくていいところでカマす。その2
  • どうも僕です。超大手住宅メーカーに勤めるTくんの助言により、早速老舗ビルダーの営業さんに質問メールを送った僕。互いの信頼関係を築く為に線引きを明確にしようとの思惑があったのだが、全く持って逆効果だった。僕は『予想の斜め上をいく返信』に納得出来ず、怒りに任せてその場で電話をかける。(アホ)電話で修羅場僕が怒りに任せて電話をすると、老舗ビルダーの営業さんは手に携帯を持っていたのか直ぐに電話に出 [続きを読む]
  • 【新装版】第37話 僕くん、カマさなくていいところでカマす。
  • どうも僕です。超大手住宅メーカーに勤めるTくんに軽くシメられ家のことを色々と教えてもらい、住まい作りに邁進する決意を新たにした僕。やっぱ第三者の厳しい目でのアドバイスは為になる。しかも、それが百戦錬磨のプロのアドバイスであれば尚更だ。Tくんと話しているときは随所にイラッとする場面もあったが、冷静に考えてみるとやはりTくんの言うことは正論である。このブログを読んで下さっているアナタ!もし知り合い [続きを読む]
  • 【新装版】第36話 僕くん、友人Tくんに色々教わる。その2
  • どうも僕です。大手住宅メーカーに勤める友人Tくんが住まい作りについて教えてくれるということで、彼の会社に呼び出された僕と妻。しかし蓋を開けてみれば、Tくんは僕が話を進めている『老舗ビルダー』を盛大にディスり始めた…さてさて、どうなることやら…友人Tくんのオラつきは続くTくんが何故こんなに怒りを露わにしてくるのかはわからないが、彼は元々頭の良い人間だ。何かしらの理由があってのことだろう。とに [続きを読む]
  • 【新装版】第32話 妻の意思。その2
  • どうも僕です。妻は老舗ビルダーとの打ち合せに手応えを感じながらも、第二の矢として用意した工務店にも心が揺れているご様子…まぁ、女性はあれこれ心が揺れる生き物。好きなだけ考えるがよい。だって僕的には全然どっちでも良いんだもの。好きにしたらいいよ。でも強いて言えば、第二の矢として用意した工務店のほうが良いかな。営業さんとも相性が良さそうだし。とは言うものの、妻が納得できるのであれば本当にどち [続きを読む]
  • 【新装版】第31話 妻の意思。
  • どうも僕です。どうにもこうにもならないモヤモヤ感MAXの気持ちから逃れるために、「住まい作りは妻の為」と明らかに誤った判断を元に自分に言い訳をして、無理矢理自分を納得させる僕…僕さえ黙っていれば、すべて上手くいく…僕がひたすら静観していれば、住まい造りがスムーズに進行していくのは間違いないだろう。というのも、事実妻も老舗ビルダーとの打ち合せに非常に手応えを感じており『契約しても良い』という意思 [続きを読む]
  • 【新装版】第30話 僕くん、悟る?妥協と言う名の諦め。
  • どうも僕です。老舗ビルダーとの打ち合せを終え、色々と消化不良気味の僕。当時、本格的に色々病み始めた自覚症状を感じたのはちょうどこの頃だったかな。それまでは何となく『少し疲れているのかな?』程度だった体調不良が、このことから顕著に現れるようになりましたね。病むと言ってもそんなに深刻な病気とかじゃなくて『なんか府に落ちない』『なんか釈然としない』というフワフワモヤモヤ感MAXな感じ。なんか楽し [続きを読む]
  • 【新装版】第29話 僕と老舗ビルダー。打ち合せの章。その2
  • どうも僕です。打ち合せにて”またもや”器の小ささを盛大に発揮し、総スカンを食らう僕。僕は悪くない!!!!(悪い)もうその時点で僕の豆腐メンタルはボロボロのカスッカスになっていたが、引くわけにはいかない…しかし、そんな僕をおかまいなしに『ほぼ僕を無視した』打ち合せは容赦なく続くのであった…(誰か一人くらい僕を気遣って…)続行される針のむしろのような打合せ正直僕は恥ずかしいというか、やりきれな [続きを読む]
  • 【新装版】第28話 僕と老舗ビルダー。打ち合せの章。
  • どうも僕です。第二の矢として話を進めることになった工務店との打ち合せの一週間後、一応本命の老舗ビルダーとの打ち合わせがあった。当時のことを思い出すと、この頃から『ほぼ毎週』何らかの打合せをしていた。仕事が休みの度に『打合せ…打合せ…打合せ…』消耗し、心を病み始めたのはちょうどこのあたりからだったと記憶しています。しかも、老舗ビルダーの営業さんとは何となく馬が合わない。そのせいで余計に疲れて [続きを読む]
  • 【新装版】第27話 僕くん、二兎を追う。その3
  • どうも僕です。第2の矢として用意した工務店に具体的に話を進めたいと伝え、次回の打ち合せの約束をした僕達夫婦。『これだ!これが良い!』というような”センセーショナルさ”はないが、堅実なデザイン、堅実なモノ作りというものは非常に強く感じる。営業さんにも真摯さと実直さを感じる。確信はないが、この人となら一緒にやっても失敗はないであろうという印象はある。正直、『置きに行く』のであれば、申し分ない [続きを読む]
  • 【新装版】第26話 僕くん、二兎を追う。その2
  • どうも僕です。理想の工務店に出会うも、正体不明の不安にかられる豆腐メンタルの僕。その不安を払拭すべく、保険ではないが他の工務店とも並行して打合せをすることにした。理由は『何かあった時の為』と『相見積もりをする為』である。そして、僕たちは早速打ち合せに向かうのであった。今考えれば、一生懸命に僕達の為に色々と奔走してくれる工務店たちを天秤に掛けるような真似は失礼に当たると思うのだが、こちらと [続きを読む]
  • 【新装版】第25話 僕くん、二兎を追う。
  • どうも、僕です。理想の工務店と完璧な出会いを果たし、どうにかこうにか前進が出来る体制は整った。しかしながら、僕の中で何となくしっくりこないことがあるのも事実。打ち合せを終え家路へと向かう車中で悶々としていると、それを悟ってかどうかはわからないが妻が口を開いた。帰りの車中にて押し黙って運転している僕に妻はこう言いました。もう…いい加減、上手くいくよね?…。なに?そのリアクション(威圧) [続きを読む]
  • 【新装版】第23話 僕と老舗ビルダー。出会いの章。その1
  • どうも僕です。提案差された間取りがどうしても気に入らなくて、とうとう自分でプランした住まいを作ろうということになった僕達夫婦…普通に考えたら、愚策中の愚策であるが現時点では他に有効な施策が見当たらないので致し方なし。と、自分に都合の良い言い訳をして、早速見つけたのが元々大工の会社であった老舗の工務店。ホームページを見る限りでは、施工や構造にかなりの自信が見て取れた。まぁどこの工務店も自分を [続きを読む]
  • 【新装版】第24話 僕と老舗ビルダー。出会いの章。その2
  • どうも。僕です。『自分たちで考えた図面を持ち込みで家を建てたい!』という、工務店をナメきった要望を快く承諾してくれた老舗工務店。当時、その工務店は年間に60棟ほどこなす勢いがあった。更に戸建てだけでなく、大型施設の建設や超大手ハウスメーカーの専属下請けもガシガシやっているほどの実績があった。営業さんも二言目には『我々は造り屋』という言葉を繰り返すほど、造ることに大きな自信をもっていた。さ [続きを読む]
  • 【新装版】第21話 僕達に明日は無い?捻り出した新たな方針。
  • どうも僕です。前回商談していた工務店とも、器の小ささを盛大に発揮し無事に話がご破算になりヘコみ気味の僕…(遠い目)遅刻したくらいで頭ごなしに『ダメ!ゼッタイ!ダメ!』と言わんばかりの拒絶を盛大に展開する前に、もっとやり方があったろうに…(白目)いや…頭ではわかっているんですよ…?でもさぁ…でもさぁ…言い訳する訳じゃ無いけど、あんなの無理じゃん!!人を見た目で判断するわけじゃないけど、靴の先 [続きを読む]
  • 住まい造りは縁。無理に追うな。の話。
  • どうも。最近何かと立て込んでテンパッてる僕です。もうね〜、マジで最近忙しすぎる!!!仕事はいつも通り(やること満載)なんですけど、それ以外のことが多すぎますね…人と会う機会も連打で打ち込まれて、ちょっと疲れ気味。しばらく山にこもりたい気分です…でもさー、疲れ気味ではあるけど『人の縁』って実に不思議だし良い物だと思うのも事実。ここ最近会っている人たちも、ほんの少しのきっかけでお付き合いすること [続きを読む]
  • 【新装版】第15話 斜めに構えた打ち合わせ。僕の得たもの。
  • どうも僕です。過払い金の一件も無事(?)に話がついて、ひとまず資金のことは毎月の貯蓄をコンスタントに行っていけば目処はつく。夫婦2人正社員で社宅住みという状況は大きなアドバンテージで、月10万なら無理なく貯蓄できる。そこに過払い金で得たお金をプラスすれば、十分に勝負できる資金になることは確かだ。しかしだ!だがしかし、肝心の『家』の問題は全く解決していない。依然として僕と妻の間で、今後の家 [続きを読む]