アメタリシヒコ さん プロフィール

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アメタリシヒコさん: Tシャツとサンダルの候
ハンドル名アメタリシヒコ さん
ブログタイトルTシャツとサンダルの候
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/minou_yamatai
サイト紹介文リタイヤ後、楽しく充実した日々を送っている。趣味は、山登り、キャンプ、車中泊旅行、歴史など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供323回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2016/07/22 16:53

アメタリシヒコ さんのブログ記事

  • 連日の久住出動。くじゅう花公園へ
  • 九重の三俣山に登った翌日、またもや久住に出かけた。無論、山登りではない。くじゅう花公園までドライブである。曇りの割には、九重連山には雲がかかっておらず、稜線の輪郭がはっきり見えた。何よりである。ついでに言うと、九重と久住の違いは以前書いたので、ここでは触れないが、ちょいと場所が違うとだけ言っておく。何故、前日に九重に来たばかりなのに、その翌日に久住の花公園に訪れたかと言うと、そもそも、花公園の回 [続きを読む]
  • すがもり越から三俣山を目指す。
  • 昨日の朝、いつもの如く唐突に、「どっかの山に行ってくる。んじゃ。」と、とりあえず、リュック担いで家を出た。さて、どこ行こっかな〜。近場ではない山に登る事以外は、九重にするか、あるいは別の山にするか、何にも決まっていない。ハンドルを握りながら、前から登りたかった由布岳もいいけど、台風が直撃して荒れてそうだし、初めてなので勝手がわからないし、などと思案。結局、通い慣れた九重にすることだけは道中で [続きを読む]
  • 見つめられて・・・
  • 千葉に住む友人から、今年も梨が届いた。これが届くのを毎年楽しみにしている。今年は天候不順だったので、美味しいかどうかわからん、との事だが、どうしてどうして。ジューシーな味わいと甘さは、いつもどおりの美味しさだ。そんじゃ、いっただっき・・・!?梨の背後に、一心にこちらを見つめる黒い物体が見えたような・・・いやいや、気のせいだ。改めて、頂きまーす!!シャリシャリシャリウンメエェェェ [続きを読む]
  • 台風一過、筑後川河川敷を漕いでみた。
  • 台風一過の青空が広がった久留米地方。二日ほど外出を控えていた事もあり、早速、買ったばかりのロードバイクを漕いでみたくなった。お馴染みの百年公園。まずはここまで漕いで行った。少し前の投稿で、水天宮から宮の陣橋まで、筑後川河川敷を歩いたと書いた。投稿で触れてはいないが、その翌日も、河川敷を宮の陣から反対方向の浮羽方面へと歩いていた。あれは実を言うと、河川敷に設けられたサイクリングロードの下見だったの [続きを読む]
  • ロードバイクに恐る恐る乗ってみた。
  • 包んでくれと言ったはいいが、どうもそんな訳にもいかないらしく、「サドルの高さの調節も必要ですし・・・」作業場の傍らで、暫く待つように言われる。お、おう。そりゃそうだな。しかたないので、作業しているのを見ている事にした。ところが、サドルを懸命に動かそうとするも、ビクともしない。ハハ、型落ち過ぎて、サドルが固まってやんの。なんて、他人事ではない。買ったばかりの自分の自転車なんだから。早くも [続きを読む]
  • ロードバイクな日々が加わるようで。
  • 少し前に、知人から自転車を勧められた。ちょうど膝が痛かった事もあり、ふむ、面白いかもね。結構、心を揺さぶられていた。そんじゃ、早速見に行くか。今から、自転車屋周りをする旨を家内に告げた。「あ、んなら私も行く。」(家内)家内が付いてくると言ったのは、私が熟慮もせずに、3秒で「買った!」と言うのを恐れての事に違いない。フッ、馬鹿な。安くても10万近くはする代物だぞ。そんな軽はずみなことを、俺 [続きを読む]
  • 早すぎる死を悼む
  • 昨晩は、高校時代の部活の先輩や後輩と酒を酌み交わした。20年ぶりに会う先輩もいて、それぞれが近況を報告し、尽きぬ昔話に盛り上がる。不意に、携帯がなった。かつての部下からである。『Kさんが亡くなられて・・・』言葉が出てこない。俄かには信じがたい思いだ。年齢は私の一個下で、まだまだ早すぎる死と言うほかない。Kは、私が経営していた整備工場に塗料を納品していた。言わば取引先の一人だが、気がいいオヤジ [続きを読む]
  • 復活した大衆食堂に行ってみた。
  • 年金機構のすぐ近く、更に言うなら、我が家のすぐ近くに《ほてい食堂》という大衆食堂がある。定食類やチャンポンなどの麺類、焼き飯他、メニューが豊富な店である。私がこの手の大衆食堂に目がないのは御存じだろう。現役の頃から、ちょくちょく食べに行っていた。そんな店であったが、大将が病気でもしていたのだろうか。一年近く、休業が続いて、心を痛めていた。もう、このまま閉店だろうと、馴染み客なら誰しも思っていた筈 [続きを読む]
  • 年金の請求手続きに赴く。
  • 年金の請求手続きに行ってきた。5分で書類の束を放り投げた私に代わって家内がチェックしたところによると、住民票や戸籍抄本、家内の所得証明など、必要書類を添付しなければいけないらしい。昨日は、市民センターに行って、これを取得。合わせて、銀行の口座の証明も貰いに行く。こちらは、通帳のコピー添付でもいいらしいが、「〇〇銀行の窓口に行って証明ば貰うと、3000円のクォーカードが貰えるぞ。窓口に行け。」(家内) [続きを読む]
  • 筑後川河川敷を行く
  • 昨日、いつも通り朝から山登りに出かけた。しばらく行くと、不意に膝に痛みが走った。耳納平まで完走できたあの日、実は左膝に若干の違和感があった。ただ、痛みと言うほどでもなく、時間がたつにつれ違和感も無くなり、すっかり忘れていた。しかし、左膝と言えば、4月に昏倒した際に痛めた方の膝である。ここ最近、痛むこともなかったので、完治したものと思っていたが、そうでもなかったらしい。走ったり、特に下り坂では激 [続きを読む]
  • そうだ、年金請求書を開いて、必要事項を記入しよう。
  • 年金機構からずいぶん前に、年金の請求書が届いている。以前から私は、年金の受給開始年齢の62歳になったら、すぐに受け取るつもりでいた。65歳前の受け取りだと『何歳になれば受給総額が逆転する』とかはよく聞くが、んなもん、聞く耳は持たぬ。この先、自分の身に何があるかわからないし、そもそも、年金制度なんて当てにならない物の代名詞ではないか。舌の根の乾かぬ内に、また変わるかもしれぬ。とっとと貰うに、如くはな [続きを読む]
  • 高良山を走る。スズメバチと野兎に遭遇する。
  • 最近は高良山を走ってばかりいる。いつも麓の鳥居付近からスタートする。最初は、大社までがやっとだったが、最近は、鳥居から丁度10kmのところにある耳納平が目標だ。とは言っても、あくまで目標だ。途中でへばって、完走した事は無かった。今日は涼しかったのが幸いしたのか、なんと初めて、完走できた。ヤッター!フヘー、ヒーコラ。ヘロヘロである。水分補給しようと、画面の石碑の日陰に、倒れ込むように腰かける [続きを読む]
  • 少しづつ快復しているようだ。
  • 肝機能障害で治療中のもこ。毎日の薬の服用と、肝臓障害用の餌を与えてきた。東京から帰ってきてすぐに、再度の血液検査を受けてきた。「一気に回復してますね。やはりあの時は、良くないものを口にしたんでしょうね。」(獣医師)う〜ん。そう言われても、何度思い返してみても、さっぱり見当がつかんけど。いずれにせよ、これまでも検査のたびに、基準値を超える事が度々あった。元々、肝臓が弱くなっているのかもしれない [続きを読む]
  • どうやらあいつは、残念な食堂に行ったらしい。
  • 体調が悪い。風邪気味である。いや、完全に風邪である。喉がイガイガしてるし、鼻水が止まらない。節々も痛い。何より、熱が出ている。原因ははっきりしている。寝冷えである。順を追って話す。家内との東京旅行で、二日間不在した事で、フクの逆鱗に触れてしまった。無論、次女に助っ人を頼んで、犬猫の世話は万全であったにもかかわらずだ。被害に遭うのはいつも、家内の掛け布団である。家内の布団が被害に遭うと、寝室の布 [続きを読む]
  • 誠に結構な世の中になったようで
  • 東京二日目は、今度の旅のそもそもの目的、甥っ子の結婚式である。最近の結婚式は、昔に比べたら合理的だと、つくづく思う。そもそも、私が結婚した頃は、もれなく仲人が付いてきた。あれって最近、どこに行ってしまったのだろうか。絶滅してしまったに違いない。また、結婚に至るまでには、くぎ茶や結納、家具入れ等、馬鹿げた儀式を通過せねばならなかった。あるいは九州の場合、お謡い三番と言う、庶民が武家を真似たであ [続きを読む]
  • 楽しき《はとバスツアー》 花の都を行く。
  • 週末、甥っ子の結婚式に列席する為、東京へ。親族紹介等の時間の都合上、前日より東京入りした。せっかくならと、前日の土曜日は、近頃人気という、はとバスに乗ることにした。若いころなら、団体ツアーなど『こんなもん、断じて旅行ではない!』と、決して受け入れる事は無かった筈だ。ところが最近では、何の抵抗もない。ないどころか、私の方から家内に提案したくらいだ。楽チンがなによりなのだ。今回のプランは、東京駅から [続きを読む]
  • 明日は断然、お上りさんになるのだ。
  • 明日から、東京旅行だ。今度の用件は、甥っ子の結婚式である。6月の姪っ子に続き、弟のところでは、連荘でおめでた続きなのだ。羨ましい限りである。またキャンピングカーで行くのかって?そうではない。なんと今回は、飛行機で行く。ちゅーか、それが普通の堅気の旅行というものだ。九州から遥々キャンピングカーで、東京の結婚式に乗り込んで行くなど、そもそも狂気の沙汰なのだ。荷物だって、ちょちょいのちょいだ。犬猫の [続きを読む]
  • あまりに衝撃的過ぎると、人は虚ろになるようだ。
  • 記録的な猛暑であった今年の夏も、漸く過ごしやすくなってきた。朝晩などは、肌寒く感じることもある、今日この頃である。寝苦しさからは解放されつつあるが、歳のせいか、どうしても、何度かトイレに起きてしまう。掛け布団をめくると、クカー小さな寝息を立ててるもこがいる。お前はどうして・・・そうだ、丁度いい。あの晩の状況を説明するには、これを撮っておこう。パシャリ。手前は私の枕である。まずは、普段この [続きを読む]
  • 与り知らぬ商品にカードを使われたようだ。
  • この前の平治岳登山で、前のめりに転倒してストックを折ってしまった。正確に言うと、転倒して起き上がった時には、まだ折れてはなくて、大きく折れ曲がった状態だった。その場で、曲がった部分を、強引に修正していたら、折れてしまったのだ。まあ、しかたがない。ついでに、ランニングシューズのソールがすり減って来たし、他にランニングウエアとかも、あ、キャンプ用にタープなんかも買いたいな。「あ、んじゃ、私も行く。 [続きを読む]
  • 男池登山口より平治岳を目指す
  • 昨日は先月以来の九重登山に出掛けた。独りで車を飛ばして向かった先は、男池(おいけ)湧水群だ。男池湧水。滾々と湧き出る銘水である。今回は、男池登山口より平治岳(ひいじだけ)を目指す。8時45分、登山口を出発。澄んだ水が流れる沢沿いを、原生林の中に入っていく。どうして、こんなややこしい成長の仕方を、この木は選択してしまったのだろう。他になんぼでも、育ち様はあっただろうに。昼なお暗い、樹林帯を延 [続きを読む]
  • 沖食堂ラーメン の・ようなもの
  • 吉祥寺に住む弟夫婦が、結婚したばかりの娘夫婦と共に九州に来ていた。これは、前回書いた通りだ。彼らは、お袋の面会を終えた後、以前、私が刺身の洪水と称した、あの小川島に出かけた。その後、弟たちは娘夫婦と別れ、私の家に再び訪れ、一泊していった。私たちが、しこたま飲んだのは言うまでもないだろう。ついでに言うと、姪っ子たちは、弟夫婦と別れた後、屋久島に出かけたのだそうな。羨ましい限りである。その弟も、昨 [続きを読む]
  • DNAを継ぐ者。
  • 吉祥寺に住む弟夫婦が、先だって結婚したばかりの姪っ子とその婿さんと連れ立って、九州に旅行に来ている。目的地に行く前に、娘の結婚の報告と、婿さんの紹介をするべく、お袋の施設に面会に行きたいと言う。一緒に行った。「あんた、誰じゃったかね。」(お袋)認知症が進んだお袋が、数年ぶりに会う姪っ子を忘れていたのは予想されたことだ。だが、名前を言えば、「あー、〇〇ちゃんね。」と、すぐに記憶の回路は繋が [続きを読む]
  • もこの体調の悪化が心配でならぬ。
  • もこの体調がよくない。お盆前、もこは深夜、蕁麻疹を発症し、福岡の夜間救急病院へ、慌てて連れて行ったことがある。ステロイド剤を注射してもらい、その場は一旦、症状が治まった。翌日、掛かり付けの獣医に連れて行き、顛末を話した。色々と問診を受けるも、ハッキリとした原因がわからない。いずれにしても検査をお願いするも、今はステロイド剤をうっている事だし、「検査しても、薬の影響が出るでしょうし、2週間後にしま [続きを読む]
  • 古処山を行く。気を取り直して再チャレンジする。
  • 前後編に分けるような中身など、全くないブログであるが、昨日は遭難した件まで記したところで、疲れ果ててしまった。どうでもいいとは思うが、一応、古処山登山には後半戦があるのだ。続ける。40分程、山中を彷徨い、すっかり心が折れた私。もうこんな山など登るもんかと、道に迷った場所から登山口へ引き返した。トボトボと登山道を下る。およそ3合目辺り(そんな標識はないが見当で)まで降りてきた時、下から登って来る [続きを読む]
  • 古処山を行く。道に迷い山中を彷徨う。
  • 九州百名山の古処山に登った。初めての山だ。事前にネットで検索してみると、道に迷うようなところはないとの事。ま、どうにかなるべ。秋月キャンプ村のすぐ下に、登山者用の無料の駐車場がある。登山道入り口渓流沿いに登山道は伸びている。ひんやりと心地よい。まるで天然のクーラーの中を行く様である。ただし、道は荒れている。所々登山道が崩落していたり、落石で埋まっていたりと、見失うこと再三である。何度も立ち止 [続きを読む]