アメタリシヒコ さん プロフィール

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アメタリシヒコさん: Tシャツとサンダルの候
ハンドル名アメタリシヒコ さん
ブログタイトルTシャツとサンダルの候
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/minou_yamatai
サイト紹介文リタイヤ後、楽しく充実した日々を送っている。趣味は、山登り、キャンプ、車中泊旅行、歴史など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供316回 / 336日(平均6.6回/週) - 参加 2016/07/22 16:53

アメタリシヒコ さんのブログ記事

  • 大雪山旭岳 山散歩
  • 友人から、旭岳にロープウエーで登った先に、高山植物が楽しめる散策コースがある。一時間ほどのコースだ。お勧めだから、行ってみろとのアドバイスがあった。そりゃ、是非行ってみたい。ありがとよ。てな訳で、昨日。山道をエッチラオッチラと運転して、ここまできた。大雪山旭岳である。ロープウエイは山麓駅から、片道10分程で姿見駅に着く。姿見駅に着いたら、山の状況やコースの特徴などのレクチャーがある。散策路は1周 [続きを読む]
  • 旭山動物園
  • 北海道の朝は早い。4時前から空は白々と明けてくる。そのせいか、とっても早起きになってしまった。というより、普段からテレビはあまり見ないし、データー通信の制限があるなか、ネットも必要最低限しか出来ない。なにしろ、することが無いのだ。私が以前に増して、超早寝になったと言うべきだろう。お蔭で、目が覚めてから、唯一観ていると言っていい『ひよっこ』まで、結構な時間が出来た。このところの、早朝の更新はそのせ [続きを読む]
  • エゾシカとキタキツネと層雲峡
  • 北海道の旅も折り返しの時期となった。最東端の根室半島から道央に向けて引き返す。と、スケジュールが決まったかのように書いているが、未だ決まっていないのだ。いずれにせよ、襟裳岬方面に行くか、小樽、余市を再訪するか、旭川方面に行くかの三択である。そもそも、どこにどんな見どころがあるのかすら、知らずにここまで来た。さすらっている事と、さほど変わりはない。これじゃいかんと、コンビニで北海道のガイドブックを [続きを読む]
  • 岬を巡る。根室半島
  • ふと、北海道人はデブッチョが多い・・・と、思いを巡らせる朝、一杯のコーヒーを啜る。お早うございます。さて、昨日は知床から根室へ移動である。北海道らしい風景に車を停めた。見渡す限りの牧草地に、赤い牧場の屋根とサイロ。 草原には2本の木。これも、北海道らしい道端の風景だ。フキである。北海道人は採って食べないらしい。風蓮湖。汽水湖である。白鳥が観測できるポイントとの事。この日は、白鳥の代わり [続きを読む]
  • 知床旅情
  • 摩周湖と言えば霧。霧と言えば摩周湖。道の駅周辺ですら、うっすらと霧がかかる朝、摩周湖を目指す。だって、真下にいるのだ。素通りする訳には、いかないだろう。山に登り出すとすぐに、10m先も見えない深い霧である。到着。輪郭すら見えぬ。どこに目線を向けてよいのやら皆目わからぬが、少なくとも前方には摩周湖があるのは確かである。売店の裏にエゾリスが居た。餌付けでもされているのか、私らが近づいても逃げよ [続きを読む]
  • 遥かなる釧路湿原。
  • 予定通り、東を目指す。向かうは摩周湖・・・の筈だったが、【釧路】の標識が見えた途端、「湿原に行くぞ。」毎度のことである。その日暮らしの、風任せの性分が出た。結果的には正解だったのだが。今回も画像が多いので、とっとと進めたい。まず立ち寄ったのは、ここ「丹頂鶴自然公園」。ここで初めて知ったが、北海道の丹頂は「渡り」をしないそうである。ここでは、丹頂鶴をいくつかのエリアにペアーごと飼育し、繁殖を [続きを読む]
  • 進路決定!東へ 余市〜小樽〜夕張
  • 限られた日程だ。北海道を存分に回り尽くす、と言う訳にはいかない。これから先は、北へ向かうか、東へ進むか、はたまた道南を詳細に回るか、いずれかを選択する必要があるそんな時、「余市にいるやろ。」かつての私のお客様であり、キャンプ仲間でもあり、車旅の先輩でもある、Kさんから連絡があった。実は、フェイスブックを通じて、お互いの所在がどの辺りか、わかっていたのだ。「今からそっちに行くから。」待っとり [続きを読む]
  • 函館散歩 元町界隈、摩周丸、朝市、五稜郭
  • 昨晩、ブログ投稿用に持って行ったパソコンが、スマホのテザリングを拾えなくなった。恐らく私のミスである。が、何をミスしたのか解らない。パソコンに詳しい友人に電話。レスキューを求める。「電話じゃわからんよ。何をミスしたのか教えてって言われても。」ごもっとも。しばらくやり取りの後、原因を探るのは諦め、パソコンの設定を数日前の状態に戻す方法がある、それをやってみろ、という事になった。やった、治った [続きを読む]
  • 大間〜函館 北の大地へ。
  • 下北半島を北上する。延々と続く、曲がりくねった山道が漸く終わると、青く広がる陸奥湾に出た。函館へは、大間からフェリーで渡る事にしている。但し、ここからのフェリーは、1日2便しかない。2時過ぎの出港には少々時間がある。本州最北端 大間崎へ行ってみた。雲一つない好天である。辺りは海産物を売る売店が建ち並ぶ。塩辛やら、タコの干物やら、昆布やら、なんやらを瞬く間に購入。「大好き、干物。ここにある物、全種 [続きを読む]
  • 東北道をひた走る。下北へ。
  • 今回の旅の発端は、6月10日に執り行われる、姪の結婚式である事は書いた。あともう一つ用件があって、7月1日にも千葉に行きたいのだ。その間、20日ほど時間がある。『そんなら、北海道にでも行ってみるべ。』つーのが、この旅を思いついた動機である。(蔵王PA)キャンピングカー乗りなら、その程度の日程に当てはめずに、本来は、数か月の単位で北海道を回るのが本筋であろうが、そうも言ってられない。どっちにしろ、 [続きを読む]
  • 憧れの尾瀬は雨だった
  • 尾瀬と言う言葉に、憧れにも似た気分がある。当然、私の中では『夏の思い出』のイメージでなくてはいけないのだ。私の中の尾瀬は、空はあくまでも高く、青く、湿原は、陽光に煌めいていなくてはいけない。その風景の中にこそ、水芭蕉は、清純な白い花を咲かせているのだ。そんな期待を抱きつつ尾瀬に向かう。いくつかあるルートの内、尾瀬沼に一番近いとされる、御池ロッジに向かった。残雪がごらんのとおりである。残雪の下からフ [続きを読む]
  • 東京〜那須高原〜茶臼岳〜奥会津
  • 二日間居候した娘の部屋を出て、東京を離れた。首都高から東北道をひた走る。那須インターで下り、那須高原経由で、尾瀬を目指す。那須御用邸入口。ここから先は立ち入り禁止である。中を伺う事は無論できない。不敬ながらも、カメラだけ向けさせてもらった。その後、那須茶臼岳へロープウエイで登った。正面に見えるのは朝日岳。頂上へはここからだと、1時間もかからないようだが、往復だと1時間半程度はかかるらしい。ど [続きを読む]
  • 東京の二夜の事など。
  • さて、今、私が居るのは、花の都東京である。東京周辺には高校時代の同級生も多い。私が9日に品川に到着するというので、友人が一席設けてくれた。場所は大井町の駅近くの居酒屋である。私の髪が、ずいぶんと散らかっているが、そこは触れないで頂きたい。さらに、私の老け方をみて、本当に全員同級生であるのかと、疑念を持つことも止めて貰おう。間違いなく、同年だ。刺身の盛り合わせ。アワビとホッキガイは女将のサービス。サ [続きを読む]
  • 八ヶ岳高原ライン〜甲府〜東京
  • 6月9日高原の道の駅らしく、肌寒い朝を迎える。この日は、信州より東進し、第一の目的地東京に向かう。小淵沢から清里へ抜ける、八ヶ岳高原ラインという道路がある事を知る。風光明媚みたいだし、甲府までのルートは、この道路を進むことにした。途中、ビューポイントがあると言うので寄り道した。駐車場に停めて、しばし散策。天女山山頂景観、全くなし。山頂と言う割には、駐車場から降りたところにある。なんだか不思議な山頂 [続きを読む]
  • 諏訪大社上社本宮〜下社秋宮〜諏訪湖
  • プーーーーーーーンいつのまにやら、蚊が車の中に侵入してきていたようだ。一晩中、私の耳元で、この世で一番不快であろう羽音をたててくれた。寝ている場所は、私がリヤベッド。家内はダイネットに寝ている。遠く離れたダイネットベッドで寝る家内は、ずっと安らかな寝息を立てている。腹が立ってきた。やい、蚊!なんで俺だけ襲うんだ。たまにはヤツのところにも、行けばいいじゃないか。独り、悶々とする私。お蔭で [続きを読む]
  • 九州脱出。豪雨の中をひた走る。
  • 何と、晴れの門出である筈の出立の日は、稀にみる豪雨となった。更に言うならこの日、九州地方は、梅雨入りしたそうだ。何たることであろうか。私は、未だかつて「雨男」の烙印を押された事などない。『決して、私の責任などではない!!』と、拡声器を使ってでも叫んでおきたい。叫んでみても、状況はこういう訳で・・・関門海峡通過。今日から9日までは、雨でもなんでも、ひたすら東京を目指して走る事になる。何しろ、こ [続きを読む]
  • 旅準備、整う。
  • 先日、家内がベランダの草花を、ゴソゴソと壁際に移動していた。尚且つ、怪しげな器械が水道に繋がれ、青いホースが草花の陰に見え隠れしている。ははーん私たちは、明日から一月ほどの旅に出る。その間の水遣りの処置を悩んでいたが、どうやらこれに草花の命を託す積りのようだ。朝の8時に、7分間の散水というのが、ヤツの手筈らしい。今朝。八時になった。当然だが、散水が始まった。余計なところまで濡らしているよ [続きを読む]
  • 万歳!!シンガポールチキンライス。
  • シンガポールチキンライスという料理の存在を、タブレットを見ていて偶然知った。家内は、猫のヘルパーとして娘のところだ。昼は自分でどうにかせねばならぬ。レシピを見ても簡単そうだし、美味しそうだし、なにより、乏しくなった冷蔵庫の中の材料で事足りるようだし。早速作ってみる事にした。炊飯器で作れるらしい。要するに、エスニック風鶏ご飯だ。米を研いで、30分ほど笊に上げておく。ナンプラーを入れるとレシピに [続きを読む]
  • 旅立ち準備は、猫さん移動作戦から。
  • 今月の10日に、東京の姪っ子の結婚式がある。ついでに、と言うには遠すぎるが、それが終わったら北海道へ行こうと思っている。と言う訳で、スワローで行く。7日に久留米を出発、9日には品川の娘のところに到着、翌10日は品川から式場へ向かう。そして11日から、いよいよ北海道へ向けての旅立ちである。例によって、いつ頃どのコースを取るとか、どこに行くとかは、その日その日に決めて行く旅になる。今ここで、具体的にどんな [続きを読む]
  • 妄想のそぞろ歩き。
  • もこの農薬中毒による縮瞳も、だんだんと回復に向かっている。まだまだ日中は、眩しそうな仕草をする事はあるが、その時間も回数も少なくなってきている。まだ日が登りきらぬ早朝なら少しは良かろうと、数日控えていたもこの散歩を再開した。最初は、眩しさに立ち止まったりするかと思ったが、そんなこともなく、いつも通りの散歩が出来た。この程度の日差しなら、大丈夫と分かったのは収穫だった。大通りの銀行から、脇の路地 [続きを読む]
  • 大衆食堂べら安の謎食が手強すぎる。
  • 冷蔵庫の中身があまりない。何故かと言うと、もうしばらくしたら、夫婦で1か月ほどの旅行に出る予定であるからだ。保存がきかないものは、旅行前に食い尽くすつもりで、買い物も控えていたのだ。とはいえ、少々早かったようだ。昼から、外に出かける用事もある。家内に、あそこに、昼飯喰いに行くぞ、あそこに。なんせ、こんなに長く久留米人やっているのに、あそこには未だ行ったことが無いんだから。べら安今や、絶滅危惧種 [続きを読む]
  • 上津土塁跡と岩戸山古墳を行く
  • 暇人を自認している。先の久留米市の統計によると、昭和30年生まれでは、現在私は7番目に位置する暇人だそうだ。この勢いで行けば、輝く【King of 暇人 in 久留米】に輝くのも、そう遠い将来の話しでは無い筈だ。暇人の名に恥じぬよう、正々堂々精進して、暇道を極める所存である。・・・・んな統計あるかーい!しかも、後半パクってるし。と、先につっこんでおく。ま、暇な事は事実である。たまには山ではなく、街 [続きを読む]
  • 私らの思慮の無さで、もこが殺虫剤中毒になる。
  • 「もこ。どうしたと。眠いとね?」(家内)家内がソファーで、パンを食べていた朝の事。もこはそれが気になり、顔を思いっきり近づける。いつもの事だ。そのうちに、おこぼれに預かろうと言う、もこの魂胆なのだ。が、どうも様子が変だ。「もこ?目が開かんと?」もこは、眩しいのか、パンを見つめるのも束の間、すぐに両の瞼を閉じてしまう。おかしい。すぐに、連れて行くぞ。「何があったか話してください。」( [続きを読む]