アメタリシヒコ さん プロフィール

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アメタリシヒコさん: Tシャツとサンダルの候
ハンドル名アメタリシヒコ さん
ブログタイトルTシャツとサンダルの候
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/minou_yamatai
サイト紹介文リタイヤ後、楽しく充実した日々を送っている。趣味は、山登り、キャンプ、車中泊旅行、歴史など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 280日(平均6.6回/週) - 参加 2016/07/22 16:53

アメタリシヒコ さんのブログ記事

  • 黒木大藤まつりにちょいと立ち寄る
  • 小国からは矢部経由で帰る。途中、黒木の大藤まつりの案内が目についた。国道沿いにはテントがズラリと張られ、お茶を始め、各種物産が売られている。連休直前とは言え、平日にも関わらず、そこそこの人出である。ちょいと寄っていくか。国道から一筋入ったこの狭い通りに、数10mも間を置かずに2件の酒蔵がある。綺麗な水が流れる堀には鯉が泳ぐ。旭松酒造ちょいと入ってみるか。試飲できますって・・・俺、車なんだ [続きを読む]
  • 懐かしの道をトレッキングする。
  • 娘達が小さい頃のキャンプは、ただの飲んだくれキャンプでは決してなかった。ここ、アウトランド小国郷でも、ちゃんとアウトドアを満喫していたのだ。キャンプ場から小田温泉へ進み、途中から右に折れ、山手の方へトレッキングした事もある。秋にはコスモスを見に行ったり、春のこの時期にはワラビ狩りをしたり。今回は、別ルートからその思い出の風景を目指した。『夢の湯』という温泉の先から、小さな橋を渡り対岸をしばら [続きを読む]
  • さよなら、アウトランド小国郷
  • スワローで出かけた先は『アウトランド小国郷』私にとっては、どこよりも思い入れが深いオートキャンプ場なのだ。私が30代半ばの頃、整備工場を経営する事の不安を感じていた。このままでいいのだろうか?今はやっていけても、何かしなくては、必ず将来はジリ貧になる。そういう思いが強かった。その頃出会ったのが、キャンピングカーだった。これを、会社の事業の一部門とするのは、それなりの勇気が要ったが、とにかくや [続きを読む]
  • 我慢できずに、スワローに出撃命令を発した。
  • 17日から29日まで、四国を一人旅する予定であった。とても楽しみにしていた。なかんずく楽しみだったのは、一度も行った事がない高知だ。行きたかった居酒屋で一杯、あるいは四万十の鰻、桂浜や足摺岬、室戸岬等々。前日の16日には、最初の立ち寄り地の愛媛県のスポットと宿泊場所をピックアップし、マップでルートまで作っていた。やったのは1日分だけの工程表だが、ズボラな私としては、これでも最大限に用意万端だったのだ。 [続きを読む]
  • もこ、連休明けに手術する。
  • 昨年9月に、もこの左手、、、じゃなくて、左前足にできた腫瘍の除去手術をした。この件は、このブログにも書いた通りである。その時、医師から「悪性の可能性もあります。」と告げられ、激しく動揺した。その後、手術も無事に終わり、後ほどの生検の結果も良性との知らせに、ほっと胸をなでおろしたものだ。それから、ほぼ半年が過ぎた。いつ頃からだろう。もこの右の脇の辺りに小さなコリコリがある事に気付いた。もこは [続きを読む]
  • 神籠石の事と久留米つつじと。
  • 膝の具合はここ数日、今の状態から、ずっと変わっていない。今の状態とは、膝を内側に曲げるような動作、要するに内股の形状になる時以外は、ほぼ痛むことはないという状態の事だ。ぼちぼち、高良山ぐらいから始めることにした。さすがに、まだ走る訳にもいかないので、久々に高良山を歩きで登った。神籠石コースというルートがある。ほぼ誰も通らないルートであるが、古代史好きな私にとっては好きなコースでたまに登る。 [続きを読む]
  • 3週間ぶりの娘の帰宅。
  • 娘の帰宅とは書いたが、正式には帰省である。なんせ娘は、福岡に仕事と生活の本拠を持ち、住民登録も済ませ、福岡市民になったのだから。ただ、久留米と福岡の距離感では、どうしても帰宅と言いたくなる。帰ろうと思えば、1時間半もあればいつでも帰れる。とても、生計を異にしていると言う実感が湧かないからだ。その娘が、4月の1日以来3週間ぶりに帰って来た。帰って早々、仕事の事や職場の雰囲気、さらには、ちゃんとご飯 [続きを読む]
  • 又兵衛の餃子を自宅で食べるのだ。
  • 久留米の名店を自宅で喰らうぜシリーズ。(そんなシリーズ、いつ出来た!)今回は餃子の又兵衛である。餃子では名店中の名店だ。もっとも、又兵衛の餃子は、ずいぶん前から工場で買えるようになっている。基山に登った帰りに寄ってみた。その工場は住宅街の中にある。一階は駐車場から即カウンターになっていて、ここで購入する。この又兵衛も店舗は再開発により、『ザ・昭和』という路地裏から、一番街のアーケード街に最近 [続きを読む]
  • 膝のリハビリを兼ねて基山に登る。
  • 昨日はあんまり天気がいいので、膝のリハビリを兼ねて基山に登った。といっても、山頂直下の駐車場までは車だ。そこから草スキー場の傾斜を、距離にして200m程登っただけである。恐る恐る足を踏み出す。意外な事に、膝の痛みはまったくない。誰もいない様なので、もこのリードも外してやった。大喜びで駆け回るもこ。だが、ビビりのもこは、私たちとあまりにも離れたことに気付くと、大慌てで戻ってくるようなヤツである。遠く [続きを読む]
  • 一平の中華うどんを自宅で食べられる幸せ。
  • 久留米の名店の一つに『一平』と言う久留米人なら誰しも知る、おそらく戦前からのウドン屋さんがある。あけぼの街というアーケード商店街の中で、周りとは際立つ人気を誇り、お昼時は行列必至の人気店なのだ。そこでの人気メニューと言えば、この店の代名詞とも言える『中華うどん』ほぼ9割の客の注文はこれではなかろうか。店の佇まいこそ若干変わったが、私の若い頃と変わらぬ味を今でも提供してくれている。その行列に並 [続きを読む]
  • 怪我のせいで、予定していた一人旅を断念する。
  • 昨日、台所で昏倒してしまった私。その原因そのものは、心臓や脳の疾患のような重篤な物ではないとの医師の診断もあり、心配などはしていない。それはいい。問題は膝である。時間が経つにつれ痛みが増してきた。姿勢を変えるたびに激しい痛みが走るのだ。寝返りをうっても痛く、昨晩はほぼ寝られなかった。さすがに今日は、近所の掛かり付けのクリニックまで、家内に送らせた。このクリニックは、診療所ともいうべき医院で、風 [続きを読む]
  • 早朝の台所で、意識を失う私
  • 早朝、6時前喉の渇きに目が覚める。冷蔵庫にあるコーラをグラスに注ぎいれる。グビグビ、ゴクリこの直後、猛烈な胃痛が襲ってきた。ガアアー!確か私はそう叫んだ筈だ。「筈だ」と言ったのは、私はこの後意識を失っていたからだ。しばらくして、ぼんやりと目の前に光を感じてきた。それでも、自分がどういう状況なのか、皆目理解できない。何かをしなくちゃいけないと焦っているのだが、その何かが分からない。そのう [続きを読む]
  • 久留米つつじマーチ40kmコースを行く。vol.2
  • 昼飯だ。このポイントに着いたのは11時少し過ぎぐらいだったと思う。スタートから3時間半とちょっとである。25km地点と書いてるから、平均時速6〜7km程度でここまで来た。すっかり中身が片寄ってしまった弁当。ここでも驚くべきことは、呑気に弁当を完食しようとしている人間など、半分もいないと言う事だ。一つか二つおにぎりをつまむか、水だけを飲み休憩なしで出発して行くのだ。あ〜あ、やだねー。そんなに血走 [続きを読む]
  • 久留米つつじマーチ40kmコースを行く。vol.1
  • 昨日は、久留米つつじマーチ当日であった。早朝、会場である久留米中央公園に家内から送ってもらう。私はと言えば、いきなりマメを3個もこさえた状態での参加である。古傷の左の親指も心配だ。今は、最後までもってくれる事を祈るしかない。靴よ。お前だけが頼りだ。宜しく頼む。会場で受け付けをして、弁当などを受け取る。驚いたのは、全国でこの様なウォーキング大会が開催されていて、遠方からの参加者がかなりいると [続きを読む]
  • 浅井の一本桜
  • 久留米の山本町という所にある『浅井の一本桜』が見頃らしい。昼から車を飛ばした。本当は夜間のライトアップ時に行ってみたかったんだけどね。何せ私にとって晩酌は、あらゆる事柄に優先するのだ。ひ、昼間でどうあろかい!花見はおてんとう様の下でするものだ。と、無理やり自分に言い聞かせる。水面に逆さ桜。ライトアップ時なら、一際明瞭に観ることが出来るはずだ。でもまあ、このくらい見えれば満足だ。一本桜は、この [続きを読む]
  • 高良川散歩と足のマメ。
  • 数日続いた雨が上がった昨日。3日後に迫った40kmウォークのトレーニングと思い、自宅から高良山、耳納山、耳納平へと、ランニングとウオーキングをした。MAPのタイムラインを見たら、31kmを移動していた。帰り、調子こいて一気に山を駆け下りていたら、股関節に痛みが走り、足を引きずるはめになった。おまけに両足の指には3個も大きなマメが出来た。本番は明後日である。トレーニングをやりすぎて、本番前に足を痛めるは [続きを読む]
  • 私のキャンピングカーを記事にすると言う。
  • 少し前に、私のキャンピングカーを記事にしたいと言う依頼があった事を書いた。その際、編集者の意図に反したアンケートの答えになる事は、私の場合仕方がないとも書いたつもりである。編集者の意図とは、自分なりのDIYの自慢。それが目から鱗みたいなものであれば申し分ない。また、車の気に入っている所とともに、不満に思っているところなどが書かれてあれば、なおさらいい。とまあ、こんなところと推測している。ところが私 [続きを読む]
  • 雨の石橋文化センター《川端康成 美と文学の森》
  • 久留米地方はこのところずっと雨である。山にも、ここ数日ずっと登っていない。まったくもって暇である。「文化センターに行こうか。」(家内)家内が言う文化センターとは、何度かこのブログで書いたことがある《石橋文化センター》の事である。入口にある少女像の下には、チューリップが満開であった。毎回思う事だが、広大な敷地内にはゴミ一つ落ちていないし、花壇は季節ごとに綺麗な花が絶えることが無い。薔薇のコレク [続きを読む]
  • あご出汁ラーメンが意外といい感じに出来上がった。
  • 昨日の煮物用に作ったあご出汁がかなりの量余っている。ふむ。あご出汁ラーメンってのはどうだ?そう思ったら、矢も楯もならぬ。早速スーパーに、中華麺とチャーシューを買いに行く。昨日の出汁を鍋に入れ、顆粒の鶏がらだしをぶち込む。無論、量などは適当だ。気の済むまでとしか言いようはない。使いように困っている『いしる』作っているのは魚介系のスープだ。ここならば居場所はある筈だ。トポトポ味見を。うん、い [続きを読む]
  • 下っ端な猫
  • なんにでも潜り込むのが大好きなウメ。絨毯の隙間に潜り込こんで寛いでいたのに・・・先輩猫フクに、その場所を取り上げられた。なんか、下っ端はつらいな。切な過ぎるぜ。 [続きを読む]
  • リビングと寝室に内窓を付けたった。
  • マンションに引っ越して、10年とちょっと経過した。9階と言う事もあり、真夏でもエアコンを使わなくていい日が多く、快適に過ごしている。ただ、気密性が良すぎて、冬の結露がすごいのだ。カーテンがカビだらけである。前々から、結露対策はどうにかせんといかんとは思っていた。たまたま長崎の義兄の家に遊びに行った時、ペアーガラスに替えるより、内窓を取り付けた方が絶対にいいと勧められ、なるほど。確かにそっちの方 [続きを読む]
  • マルタイ棒ラーメンの実力
  • 子供の頃、即席ラーメンと言えば、マルタイ棒ラーメンであった。(この場合、袋にもある様に、インスタントではなく即席と言う言葉を使いたい)私はつい最近まで、てっきり、この傑作即席ラーメンは、九州人が独占しているものと思っていた。それがなんと、開発2年目にはすでに東京に営業所が出来ていたと言う。言うならば、自分達しか知らない秘密基地の事を、誰もが知っていたという事実を知らされたような思いである。更に言 [続きを読む]
  • 続・久留米文化街をとことんさすらう。
  • シリーズ化の声も聞こえる(どこに!!)久留米文化街ツアー編。しかも今回は、若い女性二人も加わりパワーアップしたものとなった。若い女性二人とは、実はこのブログに何度も登場している、大分の知人の娘たちの事だ。彼女たちは姉妹で久留米にアパートを借り、それぞれ上の子は会社勤め、下の子は福岡の大学まで通っている。春休みで大分に帰省していた下の娘を、親父が久留米まで送ったついでに、自分の娘達を伴っての文化街 [続きを読む]
  • 桜の樹の下には・・・グリーンピースおにぎりがある。
  • 今日は、昨日に引き続き雲一つない晴天。花見にはちと早いが、見頃の週末は天気が悪そうだ。高良山の山登りから帰ってきて、唐突に家内に、「今日、花見に行くぞ!」「じゃあ、お義母さんも連れて行こか。」おし!お袋を施設から連れ出し、麗らかな陽光の中、百年公園まで車を走らせた。平日と言うのに、まだ6分咲きというのに、結構な人出である。皆、考えることは一緒なんだな。ここ数日で満開を迎えそうだ。カラ [続きを読む]