くりぴょん。 さん プロフィール

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くりぴょん。さん: くりぴょん。のゆるゆるBlog。
ハンドル名くりぴょん。 さん
ブログタイトルくりぴょん。のゆるゆるBlog。
ブログURLhttp://kuryfunky.blog.fc2.com/
サイト紹介文何も考えずに、生きてみないか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 303日(平均0.6回/週) - 参加 2016/07/22 22:34

くりぴょん。 さんのブログ記事

  • 岩手県営野球場。
  • 5月17日、水曜日。盛岡駅に到着したオバハンです。  年に一度のプロ野球一軍公式戦。岩手県営野球場に向かうバスを待つ人達が続々と列を作りました。専用の往復チケットも販売されていました。バスで野球場まではだいたい20分位です。  岩手県営野球場に到着です。  中に入ると、ローカル球場感にあふれています。岩手県のマークが中からでも見られる、地味にカッチョええ作りです。青い空、白い雲、緑の芝生。なんとも当た [続きを読む]
  • ホテルメトロポリタン盛岡本館。
  • 道楽者のオバハンが、またしても東北の地に降り立ちました。  イーハトーブ、うぅん。←ただ知っている言葉を言いたいだけ。今回は盛岡です。駅ビル「フェザン」に隣り合うように、ホテルメトロポリタン盛岡本館はあります。駅から徒歩数分のところに「New Wing」という別館があります。  隣り合っているだけあって、深夜早朝以外はフェザンから直接ホテル本館に行けます。雨や雪の時は、とっても助かると思います…ちゃんと反 [続きを読む]
  • Koboパーク宮城。
  • 5月3日、祝日。杜の都・仙台に到着しました。東北新幹線を降りたオバハンは、仙石線に乗換しました。そして2駅。  地下を走る仙石線から地上へ…宮城野原駅に着きました。出口のひとつは見てのとおり、東北楽天ゴールデンイーグルス一色。歩くが苦でない方なら、仙台駅からでも歩けます。そして辿り着いたは「Koboパーク宮城」。フルキャストスタジアム宮城 → 日本製紙クリネックススタジアム宮城 →楽天Koboスタジアム宮城 → [続きを読む]
  • 快速リゾートしらかみ3号、その2。
  • つづき 。ふたたび走り出した快速リゾートしらかみ3号。そろそろ海辺の景色ともお別れ…と思った時、車内放送が流れました。3号車のイベントスペース、とのことで行ってみると…鰺ケ沢駅〜五所川原駅間で、津軽三味線の生演奏っ!!。音合わせの音色から、かなりの迫力でした。↓ 一部ですが、音声が録れました。電車は津軽平野へと入っていきます。  「巨大な土偶が出迎える迫力ある駅舎」で有名な、JR「木造駅」です。でも車内 [続きを読む]
  • 快速リゾートしらかみ3号、その1。
  • ウェスパ椿山駅 で電車を待つこと数分。帰京への旅路に入ります。  定刻で到着するは「快速リゾートしらかみ3号」です。今回は、往路とは違う「青池編成」です。  青池編成でも、2号車はボックス席です。青色は使われていませんが、お洒落な雰囲気です。  普通車席です。ボックス席と同じ色のトーンです。私はほぼ最前列の席で、展望席へ行くと前方がとても開けています。  前の日も見たはずの景色ですが、北上と南下・時 [続きを読む]
  • 十二湖、その2。
  • 十二湖散策 を終えてバスに乗ったオバハン。ふもとのJR五能線「十二湖駅」に着きました。  五能線沿線の海が綺麗な景色に戻ってきました。  駅の一部が物産センターになっています。そこで「青池ソフトクリーム」をゲット。ソーダ味でなくヨーグルト味です。気温7℃のなか(笑)ソフトクリームを食べながら電車を待ちました。ほどなく可愛らしい普通電車がやって来ました。  先頭を陣取り、とっても小さな窓から見える景色を眺 [続きを読む]
  • 十二湖、その1。
  • 11月4日 、バスに乗ったオバハン。リアルにマイクロバスに乗るは、私を含めて総勢5名。次の目的地「十二湖」に向かいます。  最初は日本海を見ながらの車窓です。しばらくすると、自然体験型リゾート宿泊施設「アオーネ白神十二湖」に到着しました。  後半はクネクネした山道、紅葉した道を登ります。バスは「森の物産館キョロロ」が終点です。森の物産館キョロロにはコインロッカーがあり、大荷物は入れさせていただきました [続きを読む]
  • ウェスパ椿山、その2。
  • 明けて 11月4日。  朝6時過ぎ、ベランダに再び出て海を見ました。昨晩とはまた違う、朝の海です。朝食のために再度歩いて食堂へ。  明るくなって、思っていた以上に道がゆるくながらカーブしているのに気付きました。奥に見える岬のような所が「椿山」です。  とにかく、見える景色のひとつひとつが嬉しくなります。ちなみに、ここまでの道は宿泊者専用です。  ずっと海と反対側にあった木々は「保安林」なんだそうです。 [続きを読む]
  • ウェスパ椿山、その1。
  • リゾートしらかみ で、五能線のウェスパ椿山駅に到着したオバハン。11月3日、17時前です。  突如として駅前にヨーロピアンな雰囲気が広がります。しかしなんだろう、この可愛さ(笑)。今回は、ウェスパ椿山に宿泊します。徒歩ほんの1,2分の所にあるフロントで受付をしました。私が泊まったのは、ペンで色の付いている「メノルカ」です。お部屋までは無料送迎してくださいました。  お部屋の2階ベランダからの眺めです。なんでし [続きを読む]
  • 快速リゾートしらかみ4号、その2。
  • つづき です。新青森駅から「快速リゾートしらかみ4号」に乗ってきたオバハン。ついに…海が見える鰺ヶ沢町に辿り着きました。車内放送によると、80kmほど日本海側の海岸線沿いを走るそうです。そして「快速リゾートしらかみ」の凄いことをオバハンは体験します。  なんと堂々と電車から降りて、海岸に出ることが出来ます(運行状況によります)。夕焼けに照らされる線路に向かって、意気揚々と進んでいくオバハン。そして向かった [続きを読む]
  • 快速リゾートしらかみ4号、その1。
  • 毎度酔狂、道楽オバハンです。今回もまたまた青森旅です。11月3日、文化の日。今回のスタートは、新青森駅です。青森県の形も、クラフト調で温かみがありました。  オバハンはこの駅から初めて在来線に乗ります。この駅が出来た当初から「新幹線のため」なせいか!?、小綺麗ながらも全体的に新幹線モードを強く感じます。  昭和61年に出来た駅なので、おまけっぽさ全開も、在来線ホームもそこそこ綺麗です。そして程なく、私が [続きを読む]
  • 羽田空港に帰ってきた。
  • 三沢空港 発 → 羽田空港 行 JAL158便。今時の飛行機は、小型機でも綺麗でオシャレです。さすがは三沢空港、様々な言葉が機内から聞こえてきました。機内から、東京アクアラインが見えました。光が筋になって見えるので、千葉県側だと思われます。  新しく2010年に出来たD滑走路を通過、広い敷地を進んで着陸です。  5月に 青森空港 、今回三沢空港を利用して、目で肌で色々感じさせられました。それにしても、トーキョーは巨 [続きを読む]
  • Misawa Airbase in Aomori。
  • 前回 、JR下北駅から車…正確には、三沢空港行きの直通「シャトル便」に乗って1時間半。  三沢空港に到着しました。正直なところ、とっても小さな建物です。広大な米軍三沢基地のほんの片隅(写真の★印部分)にあるからです。わかっていても、目にするとコンパクトっぷりに驚かされました。ばばーんっ!!。『幼虫グミ』ですっ!!。・カブト虫ようちゅうグミ内臓君…お腹に詰まったブルーベリージャムが超リアル。・おんちゃま君…カ [続きを読む]
  • せつなく昭和を覗いてみた、その6。
  • 前回 、むつグランドホテルからタクシーに乗っちゃったオバハン。下北駅 に到着しました。  なんでしょう、昭和の「果てに来たぜ」感たっぷりな看板。余談ですが、仏ヶ浦 へはバスにプラスで船ですよ〜。  下北駅から徒歩数分内に、これでもかっ!!ってくらいにマサカリのマーク!!。食堂・交番・川に架かる橋…もうお腹いっぱい(笑)。下北半島の皆さんは、やっぱり下北半島が好きなんだろうなぁ…なぁんて、しみじみ考えてみま [続きを読む]
  • せつなく昭和を覗いてみた、その5。
  • つづき 。それまで降っていた小雨が止み、調子にノッて近くの小高い所に上がってみました。豚も煽てりゃ…って、誰にも煽てられていません(笑)。  はいっ!?、「斗南どんどこ健康村」!?、なんですと!?…とりあえず行くぞ。小高い所に「むつグランドホテル」があり、どうやらそのあたりに何かありそうです。  天気が悪いなりに、田名部の町が眼下に広がるのが良いですね。えーっ!?、なんだこの看板っ!!。むつグランドホテルの周 [続きを読む]
  • せつなく昭和を覗いてみた、その4。
  • …翌、9.23 Friあいにくの小雨。前日 に続き、決して観光地ではないよな、って所をウロウロウダウダユルユル…散策しました。  むつ市の中心地のひとつ、田名部にある「むつバスターミナル」の横を通ると…「まもなく下北駅行きのバスが発車します」とアナウンス、そして使い古されたチャイム音。ジーリリリリリリリッ(←伝わらないって・笑)。音だけで「旅してるぜ」感が出ていて、個人的には嫌いじゃないです。バスターミナル [続きを読む]
  • せつなく昭和を覗いてみた、その3。
  • 前回の 7連アーチ に別れをつげ、大畑町の中心地に向けてゆったりお散歩しました。  ちょっとアップダウンしながら、海岸線に沿って歩いてみました。私が訪ねる少し前に台風10号がむつ市周辺にも近づきました。その影響か!?、浜辺にはたくさんの流木が流れ着いていました。角度を変えて海を見ると…なんと!!、ムーミン谷のニョロニョロのような蜃気楼っ!!。東通村の「岩屋ウィンドパーク」が遠くに見えて、不思議な気分でした。 [続きを読む]
  • せつなく昭和を覗いてみた、その2。
  • 前回 につづいて、昭和遺産を見てみました。  ドーンっ!!、ババーンっ!!。二階建ての家をスッポリ飲み込みそうな大きさ、しかもなんだか綺麗にアーチ型。なんに、どう考えても使われてはいない。アンニュイ感だけが見る人々に襲いかかる風貌。これは『幻の大間鉄道』の橋部分です。国鉄下北駅→大畑駅(廃駅)→(大間鉄道)→大間町→函館方面戦争中に青函連絡船の代替ルートとして計画されたそうです。しかし第二次世界大戦時の劣 [続きを読む]
  • せつなく昭和を覗いてみた、その1。
  • 前回 、青い森鉄道の三沢駅から電車に乗ったオバハン。大湊線直通「快速しもきた」に乗りました。JR有戸駅をスイスイと通過してほどなく、車内放送が聞こえました。「左側に陸奥湾が見えます」…はい、オバハンは2度堪能しちゃいました。なので、今回は反対側の車窓です。  線路の東側に見える、いくつもの風力発電を撮ってみました。野辺地ウインドファーム(写真・左)、ウインドテック横浜(写真・右)と思われる風車です。終点・ [続きを読む]
  • じゃわめぐ鄙びた町、その4。
  • つづき 。  星野リゾート青森屋から乗ったバスは、数分で三沢駅に到着しました。「んっ!?、あまりの鄙びた感じがいぃ味わい」…とか言っている場合ではないぞっ。写真の駅舎は、2012年3月で廃線になった『十和田観光電鉄線』の三沢駅です。  十鉄三沢駅舎内にあった立食いそば店は…なんと、今でも建物内で営業していましたっ!!。時間の都合で中には入れませんでしたが、常連さんらしきオジサンが数人いらっしゃいました。   [続きを読む]
  • じゃわめぐ鄙びた町、その3。
  • つづき 。星野リゾート青森屋に着き、浮かれるオバハン。メインのフロアに潜入です。  もう徹底してリンゴ。お部屋からメインのフロアに行く通路は、どこも「これでもか」という程のリンゴの通路。ガラスにも反射しちゃって、もうリンゴに埋もれそう(笑)。  メインのフロア『じゃわめぐ広場』には、売店・大浴場の入口等々があります。また、小さなねぶたがあり、夜にはスコップ三味線のショーなどがあります。オバハンははし [続きを読む]
  • じゃわめぐ鄙びた町、その2。
  • 前回 、JR八戸駅からバスに乗ったオバハン。向かった先は…  『星野リゾート 青森屋』っ!!。乗ったバスはお宿からの無料送迎バスで、到着するやいなや旗でWelcomeっ!!。バスを降りると、可愛いポニーさんまでいらっしゃいました。  入口から入るとエントランス(フロント!?)はこんな感じ、ドドーンっ!!。もう素敵なワールド、椅子の写真の奥にはなんと足湯があります。  よくあるホテルの「ロビー」に近い存在の場所が「暖炉 [続きを読む]
  • じゃわめぐ鄙びた町、その1。
  • 毎度突然ですが、ちょっと前…9/21(水)〜23(金)と、下北半島とその周辺に行ってきました。今更ながら、その時に撮ったものをチョチョチョと載せようと思います。9.21 Wed今回も新幹線に乗って北に向かいました。  盛岡までは秋田新幹線E6系(写真・左)、八戸までは北海道新幹線H5系(写真・右)。秋田新幹線は盛岡から在来線を通る関係で狭い…と言われていますが、普通に快適でした。盛岡駅で乗換がてら、初めて新幹線の切り離しを [続きを読む]
  • 下北から甲子園、の夢に向かって。
  • 2016.7.21 Thu青森市は夏の陽気、お陽さまが照りつけました。私ははるばる、野球を観戦するために青森市に現れました。  第98回全国高校野球選手権青森大会。決勝は合浦公園の中にある、青森市営野球場で行われました。かなり古い話ですが、1950年に日本プロ野球史上初の完全試合を記録した球場です。正面入口前には、その記念碑があります。なんで私がわざわざ行ったか!?…それは我らが下北半島にある高校が試合に出るからです [続きを読む]
  • みちのく湊旅、その4。
  • つづき。ふたたびJR大湊駅に戻ってきました。昼と夜で随分と雰囲気が違います。  あまり気にしていなかったのですが、駅の日除け!?板の絵がちょっとトリック感覚です。向かって左からだと昼、右からだと夜の釜臥山展望台からの風景写真になっています。私が行った時はまだ展望台がオープンしておらず、今回は行けませんでした。帰りは電車で帰京します。踏切で見た電車とは違って紅白な「はまなすベイライン」に乗って、八戸駅へ [続きを読む]