kuraki さん プロフィール

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kurakiさん: いつかはひとり
ハンドル名kuraki さん
ブログタイトルいつかはひとり
ブログURLhttp://kuraki88.exblog.jp/
サイト紹介文ときどき焦って、ときどき開き直ってを繰り返してきた子なし主婦のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供286回 / 307日(平均6.5回/週) - 参加 2016/07/23 07:03

kuraki さんのブログ記事

  • 私もわかっていることだから
  • 自分が話すより人の話を聞くのが好き。内容がどうであれ、最後までちゃんと聞く。「〇〇(私)さんは聞き上手だよね」20代の頃、そう言われて単純に褒め言葉と受け取った。それから何年も経つが「聞き役」であることの意識は変わらない。「早く結論を言ったら?」という内容でも本人が自ら話を終えるまでジッと待つ。話してスッキリする気持ちは私もわかっていることだから。「大丈夫... [続きを読む]
  • 白けてしまう
  • ”割り切らないとやってられない。”今日はそんな思いが強く、愛想笑いはできなかった。ベテランパートと話す時はあえて彼女を持ち上げていたが冷静に考えると何とも白けてしまう。円満な人間関係を望むならお世辞の一つでも言うべきなのに・・・社員も逆らえないベテランパートは自分の仕事が終わっても帰ろうとしない人。処理が終わったものを「これは」とばかりにまた最初からやり直し、... [続きを読む]
  • 主婦にもいろいろ
  • 冷たい緑茶が喉を潤す。職場までの道のりが遠く感じたこの暑さ。気象予報士は朝から「熱中症に注意」と言っていたっけ。仕事中も意識して水分を摂るがすぐにそれが蒸発してしまうようだった。ボーっとした頭で危うくミスしそうになる。機能しているはずのエアコンも私がいるスペースまでの効果はいまいちだ。こんな暑い日の帰宅後は特に何もしたくないと思う。夫がいるからそんなこ... [続きを読む]
  • 性格によるところが大きい
  • 早くも放置気味であるジブン手帳。あんなに張り切って買ったのに最近は開くことさえしていない。今思えば大まかな予定だけ書ける手帳でよかったのかもしれない。ジブン手帳はマンスリー以外にも時間軸で書き込めるページがあり、最初こそ何でもかんでも書いていた。〇時〜風呂掃除、〇時〜買い物に行くとか。すでに日常化している内容はわざわざ書かなくてもいいんじゃないかとふと思った... [続きを読む]
  • 見られている
  • 「忙しいのにゴメンねー」そう言われながら先輩パートの仕事を手伝う。目の前で溜め息をつかれると手伝わないわけにはいかない。たとえ自分の仕事の方が忙しいと感じても優先させるのは先輩パートの「その作業」。このことを敏感に察知しなければ働きづらい職場になってしまうんだ。夢中になって手を動かす。見られていないようで、そこはちゃんと見られてる。どんな単調な内容でも一生... [続きを読む]
  • 冷えたカレー
  • 一人分しか減らなかった昨夜のカレー。「カレーが食べたい」そう言っていた夫の為に作ったものだが飲みで帰りが遅くなり、私だけ食べた。一人で食べても二人で食べても味なんて変わらないんだろうがせっかく作ったのに、と面白くない。連絡さえくれたら・・・酒の臭いをプンプンさせ帰宅した夫はカレーには目もくれず寝てしまった。夫のこのような行いはこれまでも経験済みだ。今回の... [続きを読む]
  • 母の日の話で盛り上がる中
  • 「母の日のお花、ありがとうね」電話は母からだった。定番のカーネーションとお菓子を送っただけなのに思わず恐縮しそうになるお礼の電話。気晴らしになれば、と20分ほど母の話を聞いていた。声は元気そう。まだ大丈夫。何が大丈夫かわからないが直感でそう感じただけ。「親にあと何回会えるか?」なんて考えたことがない。職場でも母の日の話があり、子どもから〇〇をもらったとか... [続きを読む]
  • 代わりはいる
  • 鼻水を気にしながらの仕事はツラかった。残業こそならなかったが、ティッシュが必須であった。熱があるわけじゃなく、鼻水とだるさだけの症状。いかにも「具合悪いんです」アピールは通用しない。お金の為と割り切って働いているが朝はいっそのこと休もうかと本気で考えた。家を出る時間まで身支度をしながらそんな甘々な思考が頭の中を駆け巡った。”私が休んでも代りはいる”そうだ、... [続きを読む]
  • 雨の日に
  • また体調を崩してしまった。病院に行くほどでもないパートを休むほどでもない中途半端な体の不調。家にある薬を飲み、休んでいるが洗濯をしなきゃといつもの習慣で考えてしまう。「ゆっくり寝てなよ」風邪ひいたー、と言う私に夫は決まってこう言ってくる。家が片付いているなら、食器が洗われているなら、私だってずっと寝ていたい。それが叶わないから動いているのに何年経っても夫... [続きを読む]
  • 記憶
  • 学生時代のバイトを思い出していた。初めて自分で働いてお金をもらうということ・・・純粋に嬉しかったな。人間関係にもあまり悩まずどちらかというと、ワイワイやっていた記憶がある。人並みの社会経験をして専業主婦になって「また働きに」という選択に後悔はないけれどもう当時のような感覚で働けないんだなと思った。オバサンたちが集まる職場では人数が少なくても多くてもやっぱり陰... [続きを読む]
  • 何もない
  • 夫の早めの就寝に感謝である。夫が早く寝てくれることでやって来る静かなやすらぎ。この時間にやっているテレビを目的もなしに観ているだけだがちゃんとリラックスできている。こんな時、趣味でもあればそれに没頭するんだろうが私には何もない。一度閉じたパソコンをまた立ち上げるなんて依存しているんだろうか、ネットの世界に・・・ [続きを読む]
  • 時給分の働き
  • ザワザワと色んな声が聞こえるようになってきた職場。適当に聞いているだけだが他にすることないのかと思う。器用人は手を動かしながら人の噂話に余念がないし。どこまで続くの、この話・・・直接話をしたことがない人でもよっぽど聞いてほしいんだろう。ちょうどいい話し相手がいるとばかりに私の知らない誰かが話しかけてくる。「あの人、ホント仕事しないから」それはアナタもでしょ... [続きを読む]
  • 不在
  • 休み明け早々残業が続く。夫がいる家に帰るくらいなら「もう少しやっていこう」そんな気持ちで仕事をしてきた。朝も早かったし、体はヘトヘトであったが、たまっていた処理が減っていくのは気分がいい。珍しく集中力も最後まで途切れなかった。頑張ってるな、私・・・時々、こうして自分を認めるようにしている。夫には「たかがパート」と思われているからこんな時こそ私は自分を褒めてやる... [続きを読む]
  • 明日も仕事なんだから
  • 夫の休みは明日までだ。私のパートはすでに始まっており、連休前の生活リズムに戻りつつある。「何時に帰ってくるの?」「〇〇に行ってみない?」自分が休みで、まだゆっくりできる夫。話し好きな夫らしく話相手が必要な夫。仕事が終わったら家のことをして、とすぐにゴロゴロできない私にそう誘ってくる。土日休みのサラリーマンである夫はシフト制で働いている私のことはお構いなしなの... [続きを読む]
  • 聞き逃せない合図
  • ゴルフで疲れたのか夫は昼寝。私は汚れた夫の洗濯物を洗濯し残っていたお菓子を食べている。連休と言っても平日と変わらない生活だ。居間に私一人、というのがなんとも気楽で日頃の夫への愚痴も軽減される。夜の就寝時に聞こえる夫のイビキは迷惑そのものだが日中に聞こえてくるイビキは「まだ寝ています」の合図である。夫が起きてきたら閉じなきゃいけないパソコンもイビキが聞こえる限... [続きを読む]
  • 決まり文句の登場
  • 明日からの二連休。これをゴールデンウィークと言うか微妙だが、待ちに待った休みである。夫と過ごすことを考えると憂鬱だがそれだけじゃない、と思いたい。とりあえず明日は部屋の片付けだ。先日、プラケースを処分したのでそれに代わるものを100均で探す。「こうしたい」「あーしたい」と色々思うが、どれだけ実現できるだろう。何もかもが中途半端であることは今始まったことじゃな... [続きを読む]
  • 事実そうなんだから
  • パートが終わると、やはり「疲れた」と言ってしまう。マイナスな言葉はあまり使いたくないが実際のところ、けっこう使っている。それはちょっとしたことでもだ。例えば「お金が貯まらない」とか「痩せない」とか。事実そうなんだから仕方ないのだが、ある本に言霊について書いてあり良くも悪くもそれを口にすれば、その通りになっていくというのだ。確かにそうかもしれないなと思う反面何も変わら... [続きを読む]
  • いつもそう
  • 雨が降ってきたので慌てて洗濯物を取り込む。予報通りの強い風と雨に納得したが出かける予定がなくても「晴れ」がいい。最近の吹っ切れない思いを誰かに話すわけでもなくパート帰りは吸い込まれるように本屋へ行った。私はいつもそう。何かがあると本屋に足を運ぶ。そこに「答え」があるとも限らないのに各々が本を探したり立ち読みしてる空間がなぜか落ち着くのだ。”こんな時はこうしたらい... [続きを読む]
  • 受け取る側次第
  • 明日からゴールデンウイーク。世間では、の話で私も夫も何日かは仕事である。通常であれば連休だった夫も今回はトラブル処理の為出勤なのだ。例年はびっちり休みで家にいる夫だが今年は「いない日」があるので、イライラせずに過ごせそう。パートを始めて、今は嫌な面しか見えてこない。あれほど人間関係に問題ないと思っていた職場だが、すごく気を使うようになった。精神的に疲れる。... [続きを読む]
  • 馬鹿げた働き方
  • 裏表がある人にわからないことを聞く時はドキドキだ。話しかけると手を止め、ちゃんと教えてくれるが何を考えているかわからない。この前もそうだった。穏やかに教えてくれたと思ったのも束の間、次に話しかけた時は不機嫌な顔を前面に出していた。キャパオーバーなのか知らないが態度がコロコロ変わるのは本当に迷惑。「そんなことしたら私の仕事が増えるでしょ!?」こう言われてから彼... [続きを読む]
  • 夢なら覚めてほしい
  • 夢なら覚めてほしい。記帳された通帳を見て愕然とした。夫の給料が下がると覚悟はしていたものの、「こんなに下がるの?」と一瞬目を疑った。私が想像していた額よりずっと少なくなってしまったのだ。若ければ転職も考えるだろうがもう考えられる歳じゃないし・・・一番ショックを受けているのは夫だが、それと同じくらい私もショックであった。なるようにしかならないと思っていても直... [続きを読む]
  • 時給は低くてもやりがいに近いもの
  • 今日は夫の給料日。実際、どのくらい下がったのか記帳していないので、まだわからない。振り込まれる額によっては今のパート代では足りなくなる。前からどうなるんだろうと心配してたのにパートを増やすわけでもなく、いつもと同じ。「〇〇して!」「これ、終わった?」職場ではこういった声も普通にかかるようになった。はじめは目で追ってるだけだった仕事の流れ。「今、何をして... [続きを読む]
  • 帰りが遅くなるので困る
  • 朝から睡魔と闘いながらの仕事。定時までは全力で働いてさっさと帰るんだ、そんな意気込み。「あと少しで時間だ」という時ベテランパートさんが社員に何か言っている。私の席からでは遠くて、話の内容が聞こえてこない。様子だけうかがうと、社員は適度に頷き、ベテランパートさんをなだめているようだった。何があったのか直接聞けない私は目の前にある作業をとりあえず進めた。「帰りが... [続きを読む]
  • 考えればわかること
  • 今日の日差しは気持ちがいい。残業になるかなと思ったがあっさり定時に退社した。新しく入った人と少しだけ一緒に仕事をしたのでちょっと新鮮だった。「これはどうしたらいいですか?」一ヶ月でも先に入れば私も「先輩パート」になるのだろう。小さな声で私に聞く彼女。わからないことが多い時は何かと不安になるはずだ。彼女の立場を考えれば、それはわかり過ぎるほどわかるので... [続きを読む]
  • 言いたいだけ言わせる
  • ギリギリ雨には濡れず家に着いた。居間へ続くドアを開けるとソファーに寝転ぶ相変わらずな夫の姿。「ったく、ムカつくわー」「診てもらうまで2時間も待たされたよ」何を言うかと思ったら、病院の待ち時間に対する愚痴であった。耳の調子が悪く、耳鼻科へ行くと言っていた夫。こんな時の夫は本当に手が付けられず言いたいだけ言わせるようにしている。それを黙って聞いている私も疲れて... [続きを読む]