kuraki さん プロフィール

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kurakiさん: いつかはひとり
ハンドル名kuraki さん
ブログタイトルいつかはひとり
ブログURLhttp://kuraki88.exblog.jp/
サイト紹介文ときどき焦って、ときどき開き直ってを繰り返してきた子なし主婦のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供263回 / 275日(平均6.7回/週) - 参加 2016/07/23 07:03

kuraki さんのブログ記事

  • 考えればわかること
  • 今日の日差しは気持ちがいい。残業になるかなと思ったがあっさり定時に退社した。新しく入った人と少しだけ一緒に仕事をしたのでちょっと新鮮だった。「これはどうしたらいいですか?」一ヶ月でも先に入れば私も「先輩パート」になるのだろう。小さな声で私に聞く彼女。わからないことが多い時は何かと不安になるはずだ。彼女の立場を考えれば、それはわかり過ぎるほどわかるので... [続きを読む]
  • 言いたいだけ言わせる
  • ギリギリ雨には濡れず家に着いた。居間へ続くドアを開けるとソファーに寝転ぶ相変わらずな夫の姿。「ったく、ムカつくわー」「診てもらうまで2時間も待たされたよ」何を言うかと思ったら、病院の待ち時間に対する愚痴であった。耳の調子が悪く、耳鼻科へ行くと言っていた夫。こんな時の夫は本当に手が付けられず言いたいだけ言わせるようにしている。それを黙って聞いている私も疲れて... [続きを読む]
  • オバサンがエステ
  • 曇りでも気にせず洗濯機をまわす。早く家事を終わらせて自分の時間を作るんだ。休みの日は決まってそう思う。今までと同じようにとはいかないが、もし、自由に使えるお金が残るなら久しぶりにエステに行ってみたい。一回きりのお試しコースで十分だけど。先日、郵便受けに入っていたエステのチラシ。エステのチラシらしく、綺麗な女性が気持ち良さそうに施術を受けている写真が載ってい... [続きを読む]
  • 完璧じゃなくても
  • 少し咳が出るのみとなった風邪の症状。雨の日や体調が思わしくない時は勤務先が近くでよかった、とつくづく思う。それほどでもない忙しさに余裕が出てきたのか、今日は皆の表情も緩やかだった。こういう雰囲気だとちょっとのわからないことも本当に聞きやすい。早く誰にも聞かず、仕事をこなしたいと思っているが「きっとこうだろう」という思い込みで、万が一ミスしたら、それこそ大変。... [続きを読む]
  • 休めない
  • いろんなものが落ちてきた40代。体力も代謝も回復力も軒並み右肩下がり。頑張ろうという気持ちより休みたい気持ちの方が優勢だ。だいぶ良くなってきた風邪だが感覚がまだいつもと違ってる。熱があるわけじゃないから夫の心配も口先だけだ。「早く寝なよ」夫に言われるまま早く横になるよう心掛けたが眠れやしない。ダラダラ続く夫の晩酌。その片付けが終わるまではゆっくり休... [続きを読む]
  • 絶好のチャンス
  • どうやら風邪を引いたらしい。昨夜から水が止まらず大変だった。仕事中はまわりを気にしながら鼻をかみ、昼休みの頃にはティッシュがなくなっていた。「忙しくなるから体調は万全にしておかないと」と、あれほど気を付けていたのにこのザマだ。最近は特に「どうしたら早く処理が終わるか」を考えて作業をしているが、それでも「流れ」が止まる時がある。慣れてきたと言いつつも、どこか抜けており... [続きを読む]
  • 却下された相談
  • 春を通り過ぎたような暖かさ。外を歩く人たちも上着を着ていない人がほとんどだ。風がほどよく吹いていて今日が休みだったらと揺れる菜の花を見て思った。忙しさで思いのほか早く終わった仕事。帰り際、上司に勤務日数か勤務時間を増やせないか相談したが、「人は間に合っている」と却下された。夫の給料がどのくらいダウンするかは今月の給料をもらわないとハッキリしないが予想では今の生... [続きを読む]
  • 私が恥ずかしくなる
  • 夫との外出は本当に疲れる。仕事の疲れや家事の疲れとは全く違う。二人しかいないから休日の合う日はなるべく楽しく、と思うが、「夫婦」をある程度やっているとそうもいかなくなる。昔は夫の良いところがよく見えたはずなのに最近は「どうしてそうなんだろう?」と思うことばかり。私が変わったように夫も変わってしまったのか・・・人それぞれ好みがあるのにそのお店にケチをつけるとか... [続きを読む]
  • 後者でしかない
  • ブログを始めてもうじき1年。まさかここまで続くとは・・・自分でも驚きだ。「ブログをやめる時はいつなんだろう?」とふと思う時があるが、私はまだその気持ちじゃない。いつかその日が来るんだろうけどそんなのはきっと、少し先の話。夫が飲み会な今夜の夕食は一人ナポリタン。作るのが面倒なので日〇のレンチンものを買ってきた。タバスコをたっぷりかけて食べるのが好き。今は... [続きを読む]
  • もう一つのブログ
  • もう一つブログを立ち上げようか考えている。こちらで書くのとは別に英語の勉強の記録用としてだ。飽きっぽいので「少しでも長く続けること」が今のパートと同じで密かな目標となっている。仕事も英語の勉強も頑張って・・・となると、まるで私が充実した生活を送っているような錯覚に陥る。それが悪いとかじゃないけれど自分のことなのに「またか」と思う。 [続きを読む]
  • 誰かを標的に
  • 暖かいのか寒いのかはっきりしない日。残業は1時間ほどしてきたが頑張った感はあまりない。仕事に慣れ、人に慣れててくると知らなかった方がよかったことも聞こえてるようになる。だいたいが「あの人は仕事が遅い」、「適当だ」等どちらかというと、うっぷん晴らしのような内容だ。黙って働けばいいのにと思うが何年も勤めているという人は、仕事をしながらでも無駄話ができるのだ。あえて... [続きを読む]
  • 救いようのない部分
  • 病院へ行く為、早退した。あんなことがあった後だから早く帰れたのは好都合だった。午前中だけ頑張ればいい、今日はそう言い聞かせて。また変な誤解を招くのも嫌なのでこれからは何か言われてから行動することにした。今までは「率先して仕事をする姿勢」を心掛け言われる前に行動してきたが、それはやめた。気持ちを切り替えて頑張ろうという思いとは裏腹にもう、どう思われてもいいと言い... [続きを読む]
  • 防げたはず
  • 「まだ処理が残ってるから触らないで」この一言があったら防げていたことなのに。誰かに責められたわけじゃないが、気が付かないのが悪い、みたいになって私にミスがあったような気まずさを味わった。今の職場は挨拶もままならないが「声かけ」も足りないのでそれぞれが何の作業をしているか、把握してなきゃいけない。何人かで仕事をまわしていることもあり「流れ」がとても大切になってくる。... [続きを読む]
  • いつもと違う雰囲気に敏感になる
  • 慣れてきたとはいえ、所詮気疲れ。ベテランさんと一緒の仕事だとそれが顕著に表れる。「これで大丈夫」と思っても一応、ベテランさんにお伺い。自信を持って仕事に打ち込めばいいんだろうが何かあった時は助けてもらっているので、安易に私の判断で、とはいかないのだ。ミスのないように、それによって迷惑をかけないようにが大前提。数ヶ月間、勤めていてもこの緊張感はたびたび出てくる。... [続きを読む]
  • 忙しさからの解放
  • 定時を1時間過ぎた頃、やっと忙しさから解放された。「今日も頑張った」と誰も言ってくれないから自分で言う。自宅でコーヒーを飲みながら「休みまであと何日」と数えるのが日課になっている。やはり働くことがあまり好きでないのか気が済むまで家でまったりしたいと思ってしまう。もっと連休がほしい、と「欲」も全開。夫には「私も働いてるのに!」と偉そうな気持ちがむき出しなのに・・... [続きを読む]
  • どうしたらいいだろうの繰り返し
  • 英語の勉強を始めて一週間。中学の頃に習った内容もほぼ忘れ、ゼロからのスタートとなってしまった。パートがある日もない日もとりあえず勉強しようと続けているが思いの外、時間の確保がうまくできない。仕事に慣れるまでは家に帰るとグッタリで最低限の家事以外は何もできずにいたが、慣れてきた今は少しばかり違うのに。もっと有効に時間を使いたいと思っているが気付けば「もう夜」とか「も... [続きを読む]
  • 思ったことを
  • すぐに「疲れた」と言わないようにしたい。聞いている方もいい気はしないんじゃないかとときどきだが、そんなことを思ってしまう。自分に素直でいることは大切なことだけど素直になり過ぎるのも良くないな、と思う。特に私がパートで夫が休みの日は気を付けなきゃ。夫の帰りが遅く、夕食不要な今夜はそんな心の余裕さえ出てくる始末。私、こういう日はたまらなく嬉しいんだ。無印でシャツを買... [続きを読む]
  • お節介
  • 昨日、新しい人が入ってきた。まだ人が足りないのかと驚いたが独り立ちする前にほとんどの人が辞めていくのだ。雰囲気が良いわけでもないし、たとえ「見ない顔だな」と思っても誰かが積極的に話しかけるわけでもない。私は前の職場の経験から「この程度」のことは平気だが居づらい、と感じる人もいるだろう。だったら決断は早い方がいいに決まってる。「おはようございます!」数ヶ月前... [続きを読む]
  • きらめくもの
  • 友人がアロマ教室を開いている。この講座に私が参加した日は全部で4人程度の参加だった。”これでお金になるの?”興味本位で不躾な質問をしそうになったが彼女がバイトをしていることを思えばきっと、さほど儲からないんだろう。「好きなことを仕事にして」とそこだけ考えたら羨ましい限りだが実際はそれでは食べてはいけないのだ。たまにテレビで起業して成功している主婦を取り上げてい... [続きを読む]
  • ダメっぷり
  • 日中は上着がいらないくらいの暖かさ。いつものように淡々と仕事をし、直帰した。スーパーへ寄ろうかと思ったが4月は夫の給料が下がる月。この段階で気を引き締めないと、と冷蔵庫にあるもので済ませることにした。元々たいしたものは作れないけれど今夜はそれに輪をかけて、たいしたものは作らない。きっと、夫は何も言わないだろうが「料理上手じゃなくてゴメン」と思う時がある。だ... [続きを読む]
  • 過去の失敗に学ぶ
  • 連日の残業に体も少し慣れてきた。あんなに「暇だ、暇だ」と言っていたのにこのところの忙しさは想像もしなかった。自分の仕事が終われば他を手伝い、状況を判断して退社するという毎日。数日前まではわりとゆるい仕事だと思っていたが多忙モードに入ると皆、顔つきまで違ってくる。聞きたいけど、聞きづらい・・・確認したいことが出てきてもまずは「話しかけても大丈夫か?」のタイミングを... [続きを読む]
  • 笑えない
  • 「どうしたの?遅かったね」パートから戻ると、菓子をつまみながら夫が聞いてきた。残業だった、と答えると「ふーん」とそれだけ言いまた菓子に手を伸ばしはじめた。日曜日に限ってだが、自分が使った食器は洗ってくれていた夫。それが今日は見事に残してある。これは私が洗えということ?家に帰ってきたら何もせずとりあえず一息つきたいと思うのに・・・夫の分の汚れた食器がそのま... [続きを読む]
  • 生活臭
  • またもや雨、そして片付け。前から気になっていたハンガーラックとプラケースを処分した。当時は良かれと思い、買ったものも年月が経つと「無くても困らないもの」に変わっている。これらがなくなることで少しはスッキリし、理想の部屋に近づくだろうか。シンプルな部屋に憧れるだけ憧れて現実はごゃごちゃした部屋で暮らす日々。もちろん汚部屋まではいかないが生活臭がプンプンする空間だ... [続きを読む]
  • 続けられたら
  • 明日から4月で、やり直し英語スタートの時。ラジオ講座をメインにと考えているが「もし、ハマったら?」といらぬ心配をしている。1年間続けられたらどれだけ自信になるだろう?何事も長続きしない私は都合よく妄想してモチベーションを上げる。「こうなったらいいな」と思う前向きなイメージがあるのに目標は立てるものの、やり遂げたということがなかった。そこには甘さや諦めがあって「... [続きを読む]
  • 話しかけられることが多くなった
  • 気温が上がり、春の陽気。ミスすることなくパートも終わりあとはご飯を作って洗濯をしてゆっくりするだけ。その間に少しだけ仕事で新しく覚えたことなんかを思い出す。そうしないと記憶に定着しないから。最近、職場で話しかけられることが多くなった。これまでも仕事を教えてもらったり、聞いたりすることで人との会話はあったがそれがどういうわけか、ここ数日は違うのだ。ある人は私の... [続きを読む]