kuraki さん プロフィール

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kurakiさん: いつかはひとり
ハンドル名kuraki さん
ブログタイトルいつかはひとり
ブログURLhttp://kuraki88.exblog.jp/
サイト紹介文ときどき焦って、ときどき開き直ってを繰り返してきた子なし主婦のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供299回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2016/07/23 07:03

kuraki さんのブログ記事

  • この時ばかりは話が弾む
  • 秋は抜け毛が増えるらしい。そんなことを先日知ってシャンプーのたびに頭皮をマッサージしている。今のところ、髪が薄いなどの心配はないけれど「まさか」の出来事が自分には起こらない、という保障はないし・・・出来る限り小奇麗でいたいな。私は私の為に。昨夜は久しぶりに夫と会話らしい会話をした。夫の好きなバラエティー番組を観ながらだったが話題になったのは、夫が気になってい... [続きを読む]
  • 自分はこうだと決めつける事
  • 肩が凝ってパンパンだ。同じ姿勢での仕事も関係しているんだろうが年季の入った肩凝りなので、すでに慢性化。右手で左肩の痛いところをグッと押す。何度か押すが痛みは変わらず存在した。肩をほぐすようなストレッチを習慣にした方がいいのかもしれないがどうせ続かないからと私は結局、何もしないのだ。続かないであろうことを続けようとする努力・・・すごく大切なことだと思うのに私は目... [続きを読む]
  • 置き場所に困る趣味
  • 陶芸を趣味にしている友人がいる。「いつか自分の教室を開きたい」とそのくらい陶芸にハマっているのだ。完成した作品は自宅で使っているそうだがとても味わいのあるものに違いない。彼女が夢中で話す陶芸のこと。私にはさっぱりの部分が大半であるがそれでも「聞いてくれている」だけで彼女は満足そうだった。友人と会ったその日の夜・・・「陶芸はいいんだけど、作った作品はたまっていく... [続きを読む]
  • 手作りが一番みたいな
  • 突然の睡魔にガクンと頭が落ちる。仕事はなんとかこなしたが、家に帰ってくるとガードが外れたように眠たくなってしまう。”今日は帰りが早いんだよな・・・”朝、夫に言われた帰宅時間を思い出し何時から夕食の準備をしたらいいか逆算してみた。〇時には動かないといけないので私がくつろげるのも、あと僅か。たいしたものは作らないくせに食事作りが面倒で憂鬱で困る。夫には申し訳ない... [続きを読む]
  • 家庭の事情で考える許容範囲
  • 「あの人、また遅れてきたよ」本人に面と向かっては言わないが、まわりにそれとなく聞こえる声の大きさだ。きっと、何食わぬ顔で作業を始める「遅れてきた人」の態度が面白くないのだろう。自分が置かれている立場に影響があってはならないので、何が聞こえても私は知らん顔を徹底する。話に便乗してもいけないし、「遅れてきた人」の肩を持ってもいけない。「子どもがまだ小さいから、遅れ... [続きを読む]
  • 例えばの話
  • 例えばの話、夫がいなかったらどうだろう。間違いなく言えるのはイライラしないで過ごせるということだけど、他には?昨日、風呂に入りながらそんなことを考えた。大きな亀裂が生じたわけじゃないのに「もうダメだー!」と思う時がある。結婚生活を40年以上続けている両親に言わせたら我慢が足りない、の一言で片づけられそうだがそんなの押し付けられても困るしね。縁があって私たちは結婚... [続きを読む]
  • 無理やり探しても意味がない
  • ギリギリ雨に濡れず帰ってきた。明日は台風直撃らしいので覚悟してパートに行かないと。特に新しいことも覚える必要がなくなった仕事は楽になった分、「先が見えた」感が半端ない。精神的に余裕ができたから、何か資格でも、と思うが、「思うだけ」で終わるのが私である。先日、夫にこんなことを言われた。「今まで何かに没頭したことある?」「何もないでしょ?」一つのことに一生懸命打... [続きを読む]
  • 調子に乗ったことを思う
  • 今週に入り、夫の帰宅はずっと遅い。夕飯もいらないと言われているのでパートが忙しく、残業になっても自宅ではゆっくり過ごせている。私の分だけが必要となる夕食は仕事帰りに寄るスーパーの値引された惣菜である。一見、味気ないと思われる食卓も夫がいないことでリラックスできる空間へと変わるのだ。”疲れたなー”仕事が終わった後の安堵と疲労感。「どうせ数時間のパートだから」... [続きを読む]
  • 品定め
  • 来月はゴルフ三昧の夫。一回行くだけでそれなりにかかるのに10月は毎週のように行くつもりである。ギャンブルにハマるよりはいいかとそこそこ容認してきたが、家計は苦しい。自分の欲しいものはとりあえず我慢してまずは必要な支払いを済ませるのが恒例だ。出勤すると、新しいパートが入っていた。見慣れない顔を見て「またか」と思ったが結局、外面がいい私は自分から挨拶をした。「こち... [続きを読む]
  • 予定のない人間は「はい」と答える
  • ただでさえ人が少ない日曜日。突然の休みが二人もいて朝からピリピリムード全開だった。「悪いけど、残業できる?」リーダー的存在の先輩パートが顔面無表情で私に言ってきた。予定のない人間は「はい」と答えるのが常である。欠勤者が出たとわかった時から残業になるのは覚悟していた。平日よりも作業量が多いせいかやってもやっても終わらない。”あと1時間・・・”残業決定のく... [続きを読む]
  • 遠回り
  • 外を歩くと、蒸し暑さが戻っていた。ダラダラ汗をかくほどではないが決して涼しいとは言えないパートの帰り道。少し遠回りになるが本屋へ向かう。ふらふらと本屋へ寄りたくなるのは欲しい本がある時でも、気になった本がある時でもない。だいたいが気分が落ちている時だ。店内を当てもなく歩き、目に留まった本を直感で手に取る。ページをパラパラめくり今の自分にピタッとくる本かどうか確か... [続きを読む]
  • 泣いた日
  • 可愛がってた実家の犬が亡くなった。来月には誕生日を迎えるはずだったのに。パートに行く30分前に母から電話があり半信半疑で頷きながら、その話を聞いていた。「事実」を聞いてもどこか客観的で私から涙が出る要素はゼロだった。でも、電話を切った途端、涙が出て止まらなくなっていた。これから仕事だというのに化粧した顔もどんどん崩れていく。目がどんどん赤くなる。溢れてくる... [続きを読む]
  • 厄介な性格
  • 忘れたくても忘れられない、私は引きずるタイプだ。今、記憶として蓄積されているものも楽しかったことや嬉しかったことより「自分にとって面白くない話」の方。ついマイナスに考えてしまう頭の癖を何とかしたいが、20代の頃と同じ、未だそれを直せずにいる。パートで嫌な思いをした今日は落ち込んだまま、ブログを更新だ。「これ、誰やったのー?」私に直接言うわけではない、その人は「... [続きを読む]
  • 私も例外じゃない
  • パートから帰ると、いるはずの夫がいなかった。どこへ行ったんだろうと思うも部屋の散らかりように溜め息が出た。うちに子どもはなく、大人二人の生活なのにどうしてこうもモノが散乱するのか・・・仕事が終わって家でゆっくりしたいと思うのは誰でも同じはずであり、私も例外じゃない。それなのに帰宅早々、夫の汚い靴下や汗臭いTシャツを片付けることになろうとは・・・「いい休みだったなー... [続きを読む]
  • バカらしくなる時もある
  • てっきり休みだと思っていた新人パート。時計を見ると1時間くらいの遅刻だろうか?私を含む他のパートたちも彼女が休むものだと思っていたから視界に入ってきた時は「あら、来たの?」という感じでどこか冷たい。遅れてきた理由は知らないが、そもそもシフト通りに来ないので、まわりは仕事を教える気にもならずにいる。私が教えていたこともあったが、今は違う人が教えるようになっていた。「ど... [続きを読む]
  • そんな生き方
  • 夫の帰りが遅い日は大歓迎。ある程度の時間までゆっくりできてそれでいて、好きなテレビも見放題。抑圧された生活をしているわけではないけれどそこに夫がいれば、夫中心の生活になるわけで。パートでも我慢して家でも我慢してと頑張ってる人もいるだろうが、私はできない。母が我慢しっ放しの人だったから余計にそんな生き方が嫌なのかもしれない。パートの帰り、あと少しで自宅というところで... [続きを読む]
  • 何もないようでも何かしらある
  • 今日もなんとか無事に終わった。わざわざそう思うのは、朝に物騒なニュースが飛び込んできたせいなのかもしれない。こんなニュースを耳にすると今ある平和は当たり前じゃない、と、つくづく思う。毎日、何もないようでも、何かしらあってそのたびに「なんで」「どうして」と不満をあらわにしてしまう。良くないなー・・・晩酌をして、ほろ酔いになった夫は気持ち良さそうに眠っているが... [続きを読む]
  • 自宅で開業
  • 忙しさとは無縁な一日だった。月曜日だし、「残業もありだ!」と、意気込んで出勤したが、拍子抜けであった。再三言っているが、私の仕事は単純作業。与えられた作業を淡々とこなすだけ。ゆえに暇ができると、仕事とは関係ないことをつい考えてしまう。”今日の夕ご飯は何にしよう?””明日、暑いのかな?””燃えないゴミを出さなくちゃ。”つまらない考えごとをしているうちに「もし、... [続きを読む]
  • 夫が望む答えとは
  • 「だから、そういうことじゃなくて!」自分とは違う考えに夫はイラ立ちを見せた。夫に聞かれたことに対し、自分の意見を言っただけだがそれがどうやら「夫が望む答え」ではなかったようだ。いったい何て言ったらよかったのか・・・その会話があったのは私が家を出る直前のこと。通常通りパートに向かえると思ったが、移動中も夫の不機嫌な顔がチラつき、沸々と腹立たしさを残しての出勤となってし... [続きを読む]
  • 下っ端は下っ端なりに動くだけ
  • 出しゃばってはいけないが、積極性は大事だ。これまでの経験から、今のパート先では特に意識して気を付けていることである。たとえ新人さんが何人入ってこようと私が下っ端であることに変わりはない。他の人がやりたがらない仕事をすすんでやり仕事に対する姿勢を示すよう心掛ける。出入りが激しい職場ゆえ、私が入った頃も「どうせすぐに辞めるんでしょ?」と辞める前提で見られていた。そん... [続きを読む]
  • 不快な音量
  • 真夏日、夫のせいで寝不足である。帰りが遅いので先に休んでいたが夫が何気につけたテレビの音量で目が覚めてしまったのだ。すぐに眠りにつけたらよかったけれど夜中に起こされたイライラで、私は眠るどころではなくなっていた。”どうしてもう少し音を小さくできないの?””そんなに大きくしなくても聞こえるよね?”昼間でさえ「うるさい」と感じる夫好みの音の大きさ。それが深夜、静... [続きを読む]
  • 空気を読めないのは致命的
  • 彼女のマイペースさは天然か?少し前から教えている新人パートさんを見て思う。自分の仕事が終われば、誰に声をかけることもなくただウロウロ、ウロウロ・・・”やることがないなら聞けばいいのに”ゆとり世代でもない、そこそこの年齢の人だ。他の人たちが忙しくしていても強いハートで我関せずを突き通す。決して不真面目なわけじゃないがまわりの空気を読めないのが致命的。彼女... [続きを読む]
  • 早く名前を覚えてもらいたかった
  • 仕事中から無性に飲みたかった冷えた麦茶。真夏日と言えるほどの気温じゃないが喉が渇き、「帰ったら麦茶を飲もう」と決めていたのだ。今、新人パートさんに仕事を教えている。私なんかがと最初こそ思ったが何度か教えているうちにそれにも慣れてきた。「スミマセン、これはどうしたら・・・」新人パートさんは私を名前で呼ばない人だ。ネームを付けているからわかるはずだがそれでも「... [続きを読む]
  • 長い晩酌
  • 夫の晩酌が長くイライラした。晩酌が終わらないと片付かないのに・・・夕食の後片付けが終われば、夫が寝たら、そこから私の時間なのに。私といる時でも自分のペースで過ごせる夫はある意味すごい。こちらから発する怒りに近い気持ちを何も感じないんだから。仕事で面白くないことがあってもお金の為とわかりやすく納得できる。でも、家で起こった面白くないことに対しては何をもっ... [続きを読む]
  • 好きと働きたいは違う
  • 久々に感じられた雨上がり。洗濯物を干し、パートへ向かう。夫の休みは続いているが私の仕事は始まったのだ。長い間休んだわけでもないのに手の動きがなんだかぎこちない。”ここはゆっくりでも慎重に・・・”休み明け早々、ミスしないようにと気を引き締める。皆に迷惑をかけ、自分から居心地を悪くするようなマネだけは防ぎたい。今でも仕事が好きとは言えないがそれでも働きたい... [続きを読む]