kuraki さん プロフィール

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kurakiさん: いつかはひとり
ハンドル名kuraki さん
ブログタイトルいつかはひとり
ブログURLhttp://kuraki88.exblog.jp/
サイト紹介文ときどき焦って、ときどき開き直ってを繰り返してきた子なし主婦のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供236回 / 248日(平均6.7回/週) - 参加 2016/07/23 07:03

kuraki さんのブログ記事

  • 気付けばお世辞
  • 聞こえは悪いが、気付けばお世辞を言っている。「それで人間関係が円満になるなら」とはじめこそ抵抗があったお世辞だが場合によっては役に立つ。いくら「一人が好き」と言っても職場でそうはいかないし。だから、私なりに努力している。最低限のコミュニケーションがとれるように・・・相手も嫌な気はしないはず、と「ちょっとしたこと」を褒めるだけのお世辞。本当にそう思うことと、「... [続きを読む]
  • 一つでも多く納得したい
  • 雨の中、髪型が決まらないまま出勤となった。仕事をしている時もまとまらなかった髪が気になって仕方がない。「これ、優先でお願い!」いきなり指示が飛ぶものだから髪型を気にしてるのがバレたかと思った。集中しなきゃいけない作業もどこか上の空で、早く仕事が終わることばかり考えていた。こんなにも髪型のことで落ち着かなくなるなんて・・・自分でも呆れてしまうが、私にとってはメ... [続きを読む]
  • もう少し頑張ってみよう
  • 暖かくなったと感じる土曜日。昨夜、帰りが遅かった夫とは顔を合わせず出勤した。慣れてきたし、そろそろ一人で最後までやってしまいたいと思う仕事もそう簡単に「完了」とはならず、上司の目に留まる。注意されるのも手直しされるのも作業同様、慣れてきた。前のパートと比べたら働きやすいがだからと言って、気は抜けない。誰に対しても同じ態度で接して教えてもらう時はもちろん謙虚に... [続きを読む]
  • 思うことはいつも同じ
  • 普段は読まない雑誌が並ぶ美容院。「そろそろヤバイかも」と予約を入れていたが席に案内された途端、早くも終了時間が気になった。カットだけだからそんなにかからないかな・・・美容師と話すこと自体はさほど苦じゃないがそれでも気を使いながら会話していることに変わりはない。担当の美容師が私の元を離れたところで目の前にある雑誌を手に取るけれど、どれもファッション誌。たまにはこ... [続きを読む]
  • ベテランパートの態度
  • 「スミマセン、〇〇さん」「〇〇さん・・・」聞きたいことがあって声をかけたが、こちらを見ようともしないベテランパート。特にまわりがうるさかったわけでもないのにあえて聞こえないフリをしているんだろうか?嫌な感じだ・・・朝からこんなことがあると慣れてきた環境でもガタガタ崩れる。”何かいけないことをしたかな?”相手の態度がいつもと違うとその原因は自分にあるのでは... [続きを読む]
  • ありがちな衝動
  • 春は習い事の季節だ、そんな気がする。意識してるだけなのかもしれないがいろいろな講座案内が目につくし、自分でも「何か」を探している。今更だが、資格をとろうかなと考えたりこれを機に趣味を見つけようかなとか「変わりたい願望」が丸出しなのだ。去年の今頃もこれに似た衝動にかられ今までとは違う自分を想像していた。バリバリ仕事をしている女性や手に職がある女性に会うたびに私には... [続きを読む]
  • 内緒話
  • 連続する雨の音に冬に逆戻りの寒さ。仕事中に予告なく発生する暇な時間に「夕飯は何にしよう?」と考える。夫は普通に帰ってくるし食べたい物も思いつかないし。準備をするより、なかなか決まらないメニューを考えている方が大変なのかもしれない。毎日の繰り返しなのに未だ慣れず新しい一日が始まれば、「またか」と思ってしまう。はっきり言って溜め息ものである。パート先では新しい... [続きを読む]
  • 平常心が揺らぐ時
  • 休憩時間は聞き役に徹している。誰かの噂話を聞いても仕事の愚痴を聞いても曖昧に頷いて、とりあえずその場をやり過ごす。思春期のような敏感な年頃であれば八方美人と言われそうな態度だけど・・・職場では極力プライベートな話はしないようにしている私だが、それとは反対に自ら何でも話す女性がいる。こちらが聞いてもいないのに子どもの習い事やご主人のこと。そんなに話して大丈夫?と... [続きを読む]
  • 初めての頼まれごと
  • そろそろ慣れてきた日曜出勤。家を出るまでは憂鬱が気持ちの大半を占めているがいざ仕事が始まれば、そんなのはどっか行ってしまう。接客業と違い、黙々とするこの仕事は私に合っているようで注意されながらもそれが苦にならない。教えてもらったことは確実に覚えようと必死。「〇〇(私)さん、再登録しておいて!」ここで働くようになって初めての頼まれごとである。何のことはないただ... [続きを読む]
  • 彼女の再就職先
  • 「先月辞めた〇〇さんね、次の仕事が決まったらしいよ」〇〇さんというのは、私が入社したばかりの頃仕事を教えてくれた人で、皆から一目置かれていた人だ。「ここはボーナスが出ないから」と長く勤めた職場を辞め、このたび、希望の会社を見つけ、採用が決まったのだった。土日休みの事務職でボーナス有りの会社。雇用形態は契約社員であるが彼女は結婚してるし、それで十分に思える。優秀な人... [続きを読む]
  • 4月からの家計
  • 4月から家計が変わってくる。夫の給料が下がるのだ。それに見合った、もしくはそれ以上の収入をと考えているが実際どこまで働くことができるだろう。勤務日数はそのままとして時間だけ増やそうと考えているが会社側が決めることなので何とも言えない。やる気があれば「フルタイムで働く」と即答できるのだろうが、フルタイムには拒否反応。もっと家にお金を入れることを意識したらどうだ?... [続きを読む]
  • 呆れた顔
  • 仕事からも夫からも解放された今日の休み。このぐらいサボっちゃおうと思っていた玄関の掃除は結局、やってしまった。信じているわけじゃないが、風水では玄関を綺麗にしていると「いい運気」が入ってくると言うから簡単に無視できない。占いとか、いつの間にか見なくなったのにふとした瞬間「そういえば・・・」と少しでも運気を上げようとする私がいる。夫の呆れた顔が浮かぶのでこの類の話は... [続きを読む]
  • 自分の為の予定
  • 天気がどうであれ、明日が休みだと思うと気持ちは軽い。専業主婦だった時には到底忘れていた感覚であるが、働きだし思い出した。何日も続けて休めるわけじゃないので優先すべきこと、やりたいことをいくつかピックアップしている。私の場合、休みに入る前々日くらいにそれらをノートに書き、当日までの楽しみとしておく。せっかくの「休み」も家事だけで終わるのももったいない気がするし、な... [続きを読む]
  • 今の職場で
  • 雨の中の出勤は仕事が始まる前から憂鬱。さほど強い雨じゃなくても傘をさして歩くというのが煩わしく思えて。ここ最近はほどほどの忙しさだったので今日もそのつもりでいたら、予想を反して暇だった。以前ほど苦じゃなくなった暇な時間であるが「何もすることがない」と、やっぱりだんだんしんどくなる。いかにも仕事をしてます風な見せかけの姿もネタが尽きてくると、手持ち無沙汰であること... [続きを読む]
  • 不要な力とタイミングの悪さ
  • 今日は睡魔と闘いながらの仕事。何度も何度も瞼がくっつきそうになってそのたびに上司がこっちを見ていないかハラハラだった。ただでさえ「アラ探し」に余念がない上司なので上司がいる周辺をふと見ただけで確実に目が合う。やっぱりこっちを見ているんだと思うとウンザリするし、肩に不要な力も入る。これだから疲れるのか・・・いつになく体にだるさを覚え夕飯の支度をしようと思うもつい... [続きを読む]
  • 休憩時間が削られる
  • 人手が足りなくて休憩時間が短くなった。短くなったが、誰も何も言わない。当たり前のように仕事に戻り、「お金を稼ぐこと」に集中していた。何人かで同じ作業をしているので嫌でも互いの手元が気になって必然と動きが早くなる。一時間〇〇円、二時間で〇〇円・・・早めに休憩時間が終わったことが私を損した気分にさせていたようで一先ず、単純な計算で気を紛らわした。正社員で働いてい... [続きを読む]
  • 人とのつながり
  • 夫の帰りが遅いのでネットサーフィン。進む時計を気にしながらまだ大丈夫、とパソコンの画面に釘付けである。次に欲しいなと思っている服の値段を調べたり他の人のブログを読んだりして、たぶん、生産性はないんだろうけどこうしている時間が何気に好き。もし、人と会うことが億劫でなければ「久しぶりに友人と・・・」と、自ら連絡をとるんだろうが今はそんな思いも失せてしまった。パート... [続きを読む]
  • パート仲間
  • パートで働くようになった今、正社員で働いていた頃より「割り切り感」がある。昔は会社でも「仲のいい人」が少なからずいてそういう人がいることで仕事も頑張れたというのに。最近よく話すパートさんがLINEを教えてと言ってきた。彼女はとても親切で何かと助けられている。「いいですよ」そうすぐに言えると思っていたが私は一瞬、躊躇してしまった。パート先では「ここだけ」の付き... [続きを読む]
  • 普段は考えないことを
  • 市販薬では良くならず、結局、病院へ。待合室はお年寄りや若者で空いている席は僅かな状況。なるべく小さくなり真ん中の席に腰を下ろすと壁一面に貼られているポスターが気になった。血圧のことや生活習慣病のこと、リウマチ関連や予防接種について・・・一見、自分には関係ないような内容に思えたがこの頃の不調や40代という年齢を考えると、他人事じゃない。いつまで健康に暮らせるだろう... [続きを読む]
  • 主婦の悲しいところ
  • 夫の風邪がうつったのか体調が悪い。病院に行くことも考えたが今は市販薬を飲んでやり過ごす。どんなにだるくて動きたくなくてもやらなきゃいけない家事があるのはツライ。私が気にしなければ掃除だって食器を洗うのだって「後で」やればいいことなのに。「ここだけは綺麗にしておきたい」部分とか汚れた食器がいくつも重なっているのとか気になりだすと、やっぱり動いてしまう。そんな私を... [続きを読む]
  • 認められたい
  • 急な欠勤者が出たこともあり朝から慌ただしく動く。ノルマなどはない作業だが、まだ不慣れな私は迷惑がかからないようにとそこは特に意識する。入社したばかりの頃は「優しい人が多いな」と呑気に思ったものだけど内情がわかってくるとそんなことも言ってられない。「仕事が遅い人」「気が利かない人」「まわりを見ていない人」不名誉なレッテルを貼られないためにも一息つけるまでは手... [続きを読む]
  • 辞める気もないくせに
  • 「あの人、また言ってるよ」「早く辞めたらいいのにね」そう言われているのは私より3年早く入社した50代の女性だ。「辞めたい」「もう辞める」と壊れたオモチャのようにそればかり言っているので皆に鬱陶しがられているのだ。一緒に仕事をしたこともある人なのであまり悪く思いたくないが、そんなに言うなら「さっさと辞めたらいいのに」と私は思っている。彼女が「辞めたい、もう辞める」と... [続きを読む]
  • 場違いな場所
  • 一人で入るにはドキドキしたカフェ。私が案内されたのは窓際の道行く人がよく見える席だった。たまには、と勇気を出してこの洒落た店に入ったのだけど煩わしいくらいキョロキョロしてしまう。これでもかというぐらいカタカナが並ぶメニューに目を通し無難に間違えようのないコーヒーを頼んだ。何人か私と同じように一人で来ている人もいるが学生やキャリアウーマンといった感じの人ばかり。あ... [続きを読む]
  • チェック魔
  • 上司とのバリアを張りたくなるような関係は相変わらず。ちなみに今日もそうだった。私が作業を間違うんじゃないかと最初から決めつけている表情でこちらを見ているのだ。その視線に気づかないフリをして仕事をしているが、見られているのがわかるので、動きはどこか不自然になる。いつまで見ているんだろう?自分の仕事に集中すればいいのに!どうしても他のパートさんに聞けない時嫌でも... [続きを読む]
  • パート先で特に気を付けていること
  • 外に出て働けばそこには色々な人がいる。人数が多かろうと少なかろうと本当に様々だ。気疲れもするし、ストレスも溜まるし、人間観察もする。でも、一人で仕事はできないからコミュニケーションは必須。今の職場で私が特に気を付けていることは「自分が話の中心にならない」、ということ。仕事中のちょっとした雑談や休憩時間に知っている話がたとえ聞こえてきても自らは話さないようにしてい... [続きを読む]