kuraki さん プロフィール

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kurakiさん: いつかはひとり
ハンドル名kuraki さん
ブログタイトルいつかはひとり
ブログURLhttp://kuraki88.exblog.jp/
サイト紹介文ときどき焦って、ときどき開き直ってを繰り返してきた子なし主婦のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 335日(平均6.5回/週) - 参加 2016/07/23 07:03

kuraki さんのブログ記事

  • 情報収集と夫の帰宅
  • パートに行きつつも、求人サイトに目を通す。今すぐどうこうじゃないけれど万が一の時の情報収集は必要だ。もちろん夫には何も言っていない。また一人で考えて行動するつもり。あっという間に夫が出張から戻る日だ。チャイムを鳴らし、玄関のドアを開けるまで部屋の中は私仕様になっている。一番面倒だと思っている食事の支度も夫不在の間は自炊すらしない快適な暮らし。お惣菜を買... [続きを読む]
  • 業務縮小の傾向だろうか
  • 元々それほどやることがない私の仕事。忙しさのピークを過ぎた頃からそれは顕著に表れている。「これ、次からやらなくていいんだって」私と同じ担当を持つ先輩パートが唐突に言ってきた。その処理を省いてどうするのかと思ったがどうやら上司自らがその作業を担うらしい。よっぽど私たちパートのやり方が気に入らないのかキレ気味上司はまんまと仕事を取り上げてしまった。暇な上に仕事を減... [続きを読む]
  • 職場からの連絡
  • 仕事がない、との理由で休みになった。本来なら喜ぶべき連絡だが「とうとう仕事がなくなったか」と、ちょっと複雑。急に休みになってしまったが出かける予定は毛頭なく録画した番組を観る。中には正月に録った番組も残っていて今さら観る気にもならず、削除した。やり残している家事が気になるがソファーでごろり、ダラダラしたい欲求から抜け出せない。毎日の夕食を考えるのは本当に面倒... [続きを読む]
  • 募集する意味
  • 暇なのに人を募集している我が職場。いったいどういうことなのか?下っ端パートの私にはさっぱりだ。ベテランパートの何人かには情報が入っているかもしれないが末端までは降りてこないのが常だろう。もう本気でバタバタするような忙しさは来ないのかやってもやっても終わらないと思った日が懐かしい。辞めたいと思う一歩手前ぐらいの暇さにどう打ち勝つかが目下の課題・・・ネットを見た... [続きを読む]
  • 機嫌ひとつで望まない一日になる
  • 数日前は結婚記念日だった。私は翌日になって思い出したが夫は思い出した素振りもない。何年経っても結婚記念日をお祝いする夫婦もいれば私たちのようにどちらかが忘れて、もしくは二人とも忘れてしまうパターンもある。前は「何もない」結婚記念日にガッカリしたがいつの間にか、そんな感情もキレイに消えた。慣れというか、「うちはそんなもの」と受け入れるようになったのだ。ご主人が結... [続きを読む]
  • 同じような境遇の人を探す
  • 「仕事 暇すぎ」でネット検索。自分と同じような人はいないか興味本位で探してみる。職種は違えど暇すぎて悩んでいる人が少なからずいて、なんだかホッとした。今の状況から脱せる方法はないかヒントを見つけようと気付けば必死。嫌いじゃない仕事なだけに暇であることはやっぱりツライ。探せば何かしら仕事はあると言う人いるがそれが出尽くしたら、いったいどうすれば?こんなに暇にな... [続きを読む]
  • やることがない時の対策
  • 夫の帰宅で目が覚めた。時計を見ると日付けはすでに変わっている。ベッドから起きて「お帰り」の一言でも、と思ったが睡眠を邪魔された私は寝たふりを決め込むことにした。「明日も早い」という日に限って夫の帰りは遅いのだ。欠伸を堪え、パートに向かう。”もし、また暇だったらツライなー・・・”仕事が始まる前からしたのはそんな心配だった。私にもう少し能力があれば、他の仕事... [続きを読む]
  • 考えたり考えなかったり
  • 急激な気温の変化に戸惑う日。勤務先まで近いというものの羽織るものがないのは心細い。”このぐらいで終わりそう”仕事が慣れてきた分、先を読みながら作業する。あんなに愚痴をこぼしていたのにそれもここ最近、減ってきた。前職のように、もうパートで悩むこともないのかなと何の根拠もなく「安泰だ」だと思ってる。「今月は足りそう?」給料日までお金が足りるかと聞いてくる夫。... [続きを読む]
  • 始めたパートが台無しになる時
  • 同時期に入った人が辞めてしまった。仕事で関わることは少なかったが入社したばかりで心細い時、その存在に助けられた。”新人は私だけじゃない、あの人も同じ”そう思うことで早く仕事を覚えようと、頑張れた。なのに・・・寝耳に水な上司は大慌て。先輩パートから話を聞くと彼女を教えていたリーダーがとても厳しくそれについて行けなかったようなのだ。威圧的に早口で教えるリー... [続きを読む]
  • また仕事がない日がやってきた
  • 夫は朝からゴルフに行ったきり。テレビの音が聞こえない部屋はどおりで静かなはずなのだ。手を洗おうと洗面所に入るとまさかの電気の消し忘れ。無駄になった電気代に帰宅早々ショックを受けた。定時までをまだか、まだかと待ちわびていた終業時間。暇疲れするくらい仕事がないなら、いっそ「休み」にしてくれたらいいのに。結局、ダラダラしたい私は誰に聞かせるわけでもなく本音を... [続きを読む]
  • 繰り返しになる記事
  • 連日飲み会続きの夫。夕食の手間が省けて私的にはいい感じ。一人だったら何を食べてもいいわけだしどんな質素な食事でも気にすることはない。心配なのは、やっぱりお金のこと。夫曰く「外せない付き合い」らしいが金欠な家計にダイレクトに響いてる。何を言っても無駄だと思うから何も言わないが「飲みがある」と聞くと心が悲鳴。病院の帰りによく行く本屋へ。2冊本を買うのに30... [続きを読む]
  • 頑張りたい人は頑張って
  • 「ちょっと大丈夫?」「疲れた顔してるよー」久々に会うなり、遠慮なく友人に言われた。そんなに酷い?と確認しようとしたがまた同じことを言われるのがオチだった。パートに行って帰ってきて食事の支度・・・出勤前には簡単な家事も終わらせているが私はどこか余裕がないようで、いつも疲れている。それを夫に話しても疲れているのは同じだし、何の解決にもならないだろうし。昨日も... [続きを読む]
  • 今だけ注目の的
  • 少し前から新しい人が入ってきた。かなり前から出していた求人にようやく反応があったということか?「週何回勤務?」「時間は?」「どんな人?」聞こえてくるのは「新しい人」についてのアレコレだ。私が入った時もこうして言われていたかと思うとゾッとするが、まずはここを乗り越えないといけない。何もかもが新しく始まる環境。自分自身が慣れるまで、まわりが「自分」に慣れるま... [続きを読む]
  • 幸せネタじゃ面白くも何ともない
  • 休憩時間の雑談は情報収集の場でもある。フルタイムで働いていない私は余計にそう思うところがあり、素知らぬ顔で耳はダンボ。おかげさまで今は人間関係に悩むこともないが何がキッカケで「地雷」を踏むかわからない。女性が多いというだけで仕事以外にも気を使わなきゃいけない場面が出てくるのだ。陰では色々言いながらも表向きにはニコニコするのがひっそり闇に隠れた大人のマナー。「あ... [続きを読む]
  • 残業効果
  • 残業効果でいつもより給料が多かった。それも生活費で消えてしまうが思わず顔がほころんだ。時給が低いので、残業で稼いだ分の「増え具合」が素直に嬉しかったのだ。数万円のパート代でも家計には必要なお金。夫の給料が下がったことで私が自由に使えるお金はほぼ無いが今はそんなこと言ってる場合じゃない。少しでも赤字を出さないようにするのが目的なんだから。気付けば忙しさのピークも... [続きを読む]
  • 自分のことが見えていない
  • 辞める気はないのに「求人」を見てしまう。求めるすべての条件を満たした仕事なんて見つかるわけない、とわかっていても・・・不満が全くないわけじゃないが、人間関係に大きな悩みはない職場。今の環境に慣れてきて、専業主婦の立場から抜け出すともっと条件のいいところがあるんじゃないか、と夢見がち。忘れた頃にやってくるこのザワザワした感じ。単純作業しかできないくせに「理想の働... [続きを読む]
  • ある日のリフレッシュ
  • たまに乗る電車。一駅分だから歩けばいいがこの日差しの中歩く勇気はない。前のパートは電車通勤だったのですでに懐かしいと感じるホームである。並んで待つこの光景も久しぶり。私の横に並んだのはスマホに夢中な学生らしき人。昼間の人の動きは朝とも夜とも違うからなんとなく見入ってしまう。それは無意識のことだけど・・・改札を出るとどちらが西口か一瞬、キョロキョロ。... [続きを読む]
  • 機嫌悪いオーラ
  • 「おはようございます」「・・・・・・」当たり前の挨拶をしたが、機嫌が悪い上司はガン無視だ。他の人に聞くと彼女たちも同じように無視されたらしい。何がご不満なのかさっぱりだが、ここ最近の上司はこんな具合だ。よほどイレギュラーな対応が出てこない限り私から上司に話しかけることもないのだが「それにしたって・・・」である。ドアの開け閉めも乱暴でいかにも「俺、機嫌悪い... [続きを読む]
  • 成長したと勘違い
  • 朝、夫を送り出し、また眠る。パートが休みの日は時間に追われることもない。もう一度起きて、テレビをつけると滑舌のいいアナウンサーの声が聞こえてくる。「くれぐれも熱中症には気を付けてください」今日もそんなに暑いのか、と日差しの強さを感じた。食器を洗いながら洗濯機をまわし最低限のやるべきことを順序立てる。パートをするようになってから私は「優先順位」を意識するようにな... [続きを読む]
  • 近い将来を想像して働く
  • 家に帰るなり2時間ほど寝てしまった。気付くともういい時間で慌てて今晩の夕食を考える。特別忙しかったわけじゃないのにどっと疲れたと感じる日がある。それが「今日」だったらしい。歳のせいだ、と単純に思ったりするが職場では私より年上の女性たちがテキパキと働いている。私も「その歳ぐらいまで」働いているだろうか?彼女たちを見ていると近い将来を想像する。働いていたい気... [続きを読む]
  • 二つ返事でOKしたものの
  • 上司から休日出勤の打診をされた。予定があるわけじゃないので都合よく断る理由もない。「いいですよ」とりあえず二つ返事でOKしたが、それが当たり前になったらどうしようと、ちょっと心配になった。4月から夫の給料が下がった今。収入が僅かでも増える休日出勤はむしろバンザイな話なんだろうが素直に喜べるはずもなく。根本的に「ほどほどに働いて」という甘ったるい考えがあるせい... [続きを読む]
  • 休む間もなく洗濯をする羽目に
  • また暑さが戻ってきた。仕事中も飲み物が手放せない。エアコンから感じられる微かな風が気持ちいいけれど「爽快」とは違う。暑さのせいかブツブツ言いながら必要書類のチェックをする人もいた。特にトラブルもなく終わったパートだったが自宅に帰ると休む間もなく洗濯をする羽目に。出張から戻った夫が汚れた衣類をこれでもかと持ち帰っていたのだ。「夫がいない」と喜んでいたのは一瞬で... [続きを読む]
  • 惰性で作る
  • 雨だから、を言い訳に最低限の外出。必要な支払いを済ませる為近所の銀行と郵便局へ。入ったと思った給料もこうやってなくなっていくから現実は厳しい。夫は呆れるほどお気楽で老後の暮らしなど考えていないみたい。「終の棲家は〇〇あたりで暮らしたいよね」先立つものがないのに平気でこんな話をしてくる夫。そこに夢を見れたらいいけれど私は「またその話?」と呆れ顔。”この人... [続きを読む]
  • 私もわかっていることだから
  • 自分が話すより人の話を聞くのが好き。内容がどうであれ、最後までちゃんと聞く。「〇〇(私)さんは聞き上手だよね」20代の頃、そう言われて単純に褒め言葉と受け取った。それから何年も経つが「聞き役」であることの意識は変わらない。「早く結論を言ったら?」という内容でも本人が自ら話を終えるまでジッと待つ。話してスッキリする気持ちは私もわかっていることだから。「大丈夫... [続きを読む]
  • 白けてしまう
  • ”割り切らないとやってられない。”今日はそんな思いが強く、愛想笑いはできなかった。ベテランパートと話す時はあえて彼女を持ち上げていたが冷静に考えると何とも白けてしまう。円満な人間関係を望むならお世辞の一つでも言うべきなのに・・・社員も逆らえないベテランパートは自分の仕事が終わっても帰ろうとしない人。処理が終わったものを「これは」とばかりにまた最初からやり直し、... [続きを読む]