プラアンズ さん プロフィール

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プラアンズさん: ケセラセラ    おばさんバックパッカー放浪旅
ハンドル名プラアンズ さん
ブログタイトルケセラセラ おばさんバックパッカー放浪旅
ブログURLhttp://praanzu.hourou.info
サイト紹介文早期退職をして夫婦で海外を放浪します。 VISAを取得しながらいずれは世界一周?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 249日(平均7.8回/週) - 参加 2016/07/23 12:18

プラアンズ さんのブログ記事

  • 心配性な私達の移動方法は
  • いよいよタイ滞在最後の街、ハジャイへ移動をします。今日も時折激しい雨が降っていますが、雨間を見計らって出かける事にします。この宿からは700メートル程の所にナコーンシータンマラートの鉄道駅はあります。途中で雨が降って来た時には何処かで雨宿りをしなければならないと少し早目に宿をチェックアウトすると1時間半以上前には駅に着いてしまいました。切符を買います。ナコーンシータンマラート午前9時55分発、ハジ [続きを読む]
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  • 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜ランキングに参加しています。良かったら して頂けると嬉しいです。 にほんブログ村 アジアVISA情報、安宿情報はこちらへぶらたび 日本脱出!夫婦で1ヵ月10万円也 (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1 [続きを読む]
  • 世界の端っこに暮らすと言う事は
  • 再び外に出て、見様見真似でセットを解体し線香を取り出して燈籠の中にあるロウソクにかざし火を付け直ぐ横にある灰の入った台に線香を立てます。花は小さなチェディーに置いている人もいるので、真似をして置いて見ます。何時もは見るだけてるだけでしたが実際に体験してみると、お寺にお参りに来たという実感が湧いて感慨深いです。ここで旅の安全を願ってみる事にしました。このお寺はとても有名だそうで白い大きなチェデ [続きを読む]
  • ソンテオに乗ってワットプラマハータートへ行きましょう
  • ナコーンシータンマラート滞在4日目、『ワット プラ マハータート』へ行くことにしました。ところが夫の話では明日から3日間ここは雨の予報なのだそうです。一ヶ月程前には洪水で街全体が水没していた位ですから雨の多い地域なのでしょうね。明日の午前中であれば何とか観光出来るでしょうか?翌日朝食を取りに商店街へ向かいました。豚肉がぶら下がったお店があったので聞いてみると、カナームーコープでは無くムーコープだ [続きを読む]
  • タイでは縫製屋さんが便利です
  • ビッグCでこれまた掘り出し物のズボンを買ったのですが、裾上げをしなければなりません。タイでは街中に裁縫をしてくれる人がいます。私も一応裁縫道具は持って来ていますが、余りにも色々使っている為に糸が無くなってしまっているのです。糸位買っても良いのですが、薄い生地は難しいのですよね。一回20バーツ程ですので手軽に頼んでみる事にしました。手始めに以前購入したブラウスが破れてしまっていたのでその部分をカ [続きを読む]
  • この街は夜出掛ける時は注意した方が良さそうです
  • ビッグCへ行ってみる事にしました。そろそろ日本に帰る前に普段着る服を調達したいのです。旅の服装ってほんと悩むのです。動き易くて洗濯してもシワにならず、乾き安い物、更には、旅先でも余り違和感の無い物、となるとなかなか難しいのです。次回はベトナムのサパ、中国のシャングリラなど標高が高く寒い地域も訪れますので、半袖よりも長袖の物の方が良いでしょうね。しかし、目に付くものはお洒落な物ばかりです。ちょっと良 [続きを読む]
  • タイ南部のイスラム教は緩いのですか?
  • 丸半日の移動はやはり50歳を遠に過ぎた私達にはキツイです。しかし、頭だけは冴えていますので、なかなか寝付けなかった為、翌日は遅く起きてしまいました。お昼近くになって漸く市場へ行く事にします。宿へ通じる道を出るとすぐ近くに小さな市場があります。ナコーンシータンマラートはタイの南部に位置し、湿度が高く、ムッとする様な暑さです。建物も湿気で黒ずんでいます。イスラム教やキリスト教が混在しており何処か異 [続きを読む]
  • コーンケンからナコーンシータンマラートへ行くには 後編
  • 不安になりつつ列に並び搭乗券を見せ確認して貰います。ここで間違えてしまうと大変ですから。英語勉強しなくちゃなぁ〜!そればっかりですね。何とか無事搭乗し、ドンムアンには午後2時に到着しました。これから一旦荷物を受け取り再び搭乗手続きをします。この先にラウンジがあります。ドンムアンでは国内線に楽天のプライオリティーカードが使えるラウンジがあるのです。急いで向かう事にしました。ナコーンシータンマラ [続きを読む]
  • コーンケンからナコーンシータンマラートへ行くには 前編
  • コーンケンからナコーンシータンマラートへ移動をする為の下調べをします。昼の12時にコーンケン発の飛行機に乗りドンムアンへ飛び、乗り継ぎをしてナコーンシータンマラートへ向かうのです。飛行場へ行くタクシーの料金を宿のオーナーに聞くと200バーツ掛かると教えて下さいます。トゥクトゥクであれば150バーツだそうです。トゥクトゥクで良いかな?一応、9時に迎えに来てもらう様に頼みました。しかし夫が路上に待機する [続きを読む]
  • 隣の柴は青い
  • 今日は夫の奢りで食べ放題で食事をします。私達の旅の予算は別々なのですが、飛行機を利用する時の夫の預け荷物が予約した時よりもオーバーしてしまう為に、急遽私がその一部を負担する事になった事で、そのお礼いに奢ってくれるのですって。私は次回の飛行機利用時に追加予約をしたのですが、夫はそれを嫌がり私に押し付けるのですからその位は当然ですよね?始めから予約するよりも割高になってしまうのですから。食べ放題 [続きを読む]
  • 遊び心を持ちたいですよね
  • 夕方になりナイトマーケットへ行こうとすると、宿の大女将からラックムアンで踊りが見られると教えて頂きました。ラックムアンと言うと格街を建設するに当たり、その安全と街の安定を願い、人柱を立てた上に造られた建物です。その時に、名前を呼ばれた人が返事をすると容赦なく連れて行かれてしまい、人柱として埋められてしまうのだそうです。その為かどうかは解りませんが、タイの人達は本名を知られる事を極端に嫌います [続きを読む]
  • 旅の醍醐味とは
  • たった3日のビエンチャン滞在だったにも関わらず精神的にはかなり疲れてしまいました。世界一周している人達はこの連続なのですよね。私達は一つの国だけで辟易してしまうのに連日緊張を迫られる状態は本当に大変な事だと思います。今回は二度目の訪問であるベトナムやカンボジアでさえかなり疲弊してしまいました。タイへ来てやっと体力、気力とも快復出来たと感じていたのですが居心地の良いタイばかりに滞在しているとど [続きを読む]
  • コーンケンのオススメの宿に訪れるには
  • コーンケンを訪れるのは三回目になります。初めて訪れた時の宿はホテルなのですが、ファンにこだわった為、埃っぽくて暗く、とてもこんな部屋には泊まっては居られないと、一日で出てしまいました。次に探した所はバスも運営している所で夜中も大型バスが出入りしており、到底落ち着ける雰囲気ではありませんでした。この調子ではとてもコーンケンでは私達の泊まる事が出来る様な宿は見つけられないだろうと諦めかけていましたが、 [続きを読む]
  • マナーの違いは習慣の違いですか
  • ノンカイの鉄道駅付近には何もないそうなので、食事を取るとしたら、このボーダー近くで取る必要がありますが、7時半頃に朝食を取ったばかりですので食事にはまだ早く中途半端な時間です。夫は車内販売があるだろう、と言っています。初めの頃はただ眺めるだけの風物詩的な感覚でしたが、パッタイとか、カーオマンガイなど馴染みのある食べ物を現地の人と同じ価格で購入する事が出来、オヤツ感覚で購入するのも楽しいです。 [続きを読む]
  • ラオス、タイ国境の渡り方
  • 3日間のビエンチャン滞在を終え、タイのコーンケンへ移動をします。最後のモーニングを食べ7時半過ぎには宿をチェックアウトします。宿ではタイボーダーまでのバイクを利用出来るそうですが、一人20000キープします。やはり歩く事にしてしまいました。今度は細道を歩いて行きます。距離は1.8キロ程です。30分でタラートサオのバスターミナルに着きました。ブッダパーク行きの14番のバスに乗り途中下車します。このバスは15分 [続きを読む]
  • お食事中の方はごめんなさい
  • この宿は共同シャワーになっており、私達にとっては少し苦手なタイプの宿です。テレビも付いていないので、何時も外の音が気になってしまいます。テレビが付いていない事は何の問題もないのですが、シャワー室の音が筒抜けなのです。音がしている事で些細な物音は気にならなくなりますから。初めの頃こそ皆綺麗に使っていたのですが、二日目から誰かは分からないのですが、マナーの悪い人がいる様なのです。こちらのトイレは [続きを読む]
  • 緩さはラオスも同じですね
  • 昼食を取りに宿を出ようとすると、玄関でお客さんらしき人が二人何か探しています。どうしたのだろうと聞くと、靴が無くなっているそうなのです。男性はオレンジのサンダルを、女性はコンバースの靴が見当たらないと言うのです。私達も靴箱を退かしたりして一緒に探すのですが、それらしい物は見つかりません。男性がスタッフの人に尋ねてみると、オレンジのサンダルは別のスタッフが履いてバイクで出掛けてしまったと言いま [続きを読む]
  • 買い物は楽しいです。
  • カレー屋さんを出てからメコン川沿いへ行ってみる事にしました。丁度夕陽が沈むところでとっても綺麗です。写真では思った様な赤色になりません。沢山の観光客の人達も写真を撮っています。対岸はタイのシーチェンマイになります。この辺り一体はナイトマーケットが開かれています。何かと物価が高く感じるラオスですがそれは観光客相手の飲食店や乗り物であって地元の人向けの商品はタイよりむしろ安いのではないでしょうか [続きを読む]
  • 『サッパロ』を『サッポロ』で通じますか?
  • 宿に向かう通りの途中にある屋台でフレッシュジュースを売っていました。値段を聞くと5000キープ、22バーツで約70円です。タイでも25バーツはします。良心的な値段です。パイナップルジュースを注文する事にしました。『パイナップル』はタイ語で『サッパロ』と言うそうです。ラオス語では『マークナット』と言うそうですが、直ぐには調べられませんでしたので『サッパロ』と言ってみると分かって貰えました。ラオスではタイ [続きを読む]
  • イミグレーションで横入りすると言う事は
  • タイのイミグレーションで30分程の待ち時間があった後ラオス側の国境へ向かいます。今度も急いでバスから降ります。ラオスのイミグレーションでは審査を受けた後、電車の改札の様な機械を通るのだとか?その為のチケットを審査前に購入した方が都合が良いのだそうです。1000キープか5バーツです。今の為替で考えるとキープで支払う方がお得です。パスポートを係りの人に渡しカードを受け取りチケットを確認するとを私のパス [続きを読む]
  • 国境バスを利用する時には
  • 今日はタイのノンカイからラオスのビエンチャンへ移動をします。時間に余裕がありますので、二度寝をしてしまい、少し寝坊をしてしまった私は夫に一足先にバスターミナルへ向かって貰いました。と言っても充分余裕はあります。ロビーで鍵を返し、デポジットの200バーツを返して貰い、コーヒーを飲み、クッキーを摘んでゆっくりします。いい気なものです。8時過ぎになり私も出掛ける事にしました。バスターミナルへ歩いて行く [続きを読む]
  • ノンカイも魅力的な街です
  • ノンカイの街は国境の街なだけあって白人さん達も沢山滞在しています。その為か街全体がお洒落です。白人さんが多い為に街がお洒落になるのか、お洒落な街だから白人さん達が好んで滞在するのかは分かりませんが、チェンカーンの様な若者が好む街とは少し違いバーやプールバーなどが並ぶ、大人の雰囲気のある街と言う感じでしょうか。メコン川沿いにはレストランやホテルが並び、そこからの眺めをゆっくり楽しむと言う、賑や [続きを読む]
  • 国境の街ノンカイへ
  • サンコムからノンカイへ移動をします。パクチョムを10時に出発したバスが11時半頃にここサンコムの宿の前を通る予定です。10時半頃には下へ降りて行き、バスを待つ事にしました。宿のおじさんやおばさんも様子を見に来てくれます。ノンカイ行きのバスに乗りたい事を告げるとここで待っている様にと教えて下さいました。息子さんも出て来てバス代は一人60バーツだと教えて下さいます。時間になりお礼を言って乗り込みます。ノ [続きを読む]
  • 不思議な地形を眺めながら思う事
  • サンコムの宿もメコン川沿いにありここからの眺めも素晴らしいです。しかしこの山、少し変わってませんか?山の端、角になっていますよね。ラオスでは良く見掛けるのですがこれって変わってませんか?普通山と言うと日本の山の様になだらかな曲線を想像すると思うのです。この角ばった山はどの様にして出来たのでしょうか。そこで、おばさんは悩む訳です。そしてまたまた、妄想を働かせてしまいます。日本の土地の様に地盤が [続きを読む]
  • 損して得をとる事ってこう言う事ですか
  • タイヤの修理を終え気を取り直して先に進みます。宿から35キロ程離れた所に『ワットパープーコン』はあります。こちらはまだ新しいお寺の様ですが観光客が沢山いました。建物の中には巨大な涅槃像が安置されています。タイではどんどん新しいお寺が出来る様です。ここも一回りして帰る事にしました。今回は一日にバイクで約100キロ程の行程でした。ガソリンは約2リットル強使ったと思います。ガソリン代は約50バーツです。こ [続きを読む]