プラアンズ さん プロフィール

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プラアンズさん: ケセラセラ    おばさんバックパッカー放浪旅
ハンドル名プラアンズ さん
ブログタイトルケセラセラ おばさんバックパッカー放浪旅
ブログURLhttp://praanzu.hourou.info
サイト紹介文早期退職をして夫婦で海外を放浪します。 VISAを取得しながらいずれは世界一周?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 342日(平均7.6回/週) - 参加 2016/07/23 12:18

プラアンズ さんのブログ記事

  • 犬好きの人には辛い光景ですが
  • 一旦宿に戻ると、お互いにどう言う物を見てきたか話をします。この頃は観光や移動以外は別々に行動しているのです。四六時中一緒では流石に息が詰まってしまいますから。夫は気に入ったお店でそこにいる子供さんに水風船をあげた話などしています。そして食用の犬が沢山檻に入れられているところを見たそうです。宿の直ぐ近くだそうです。私もこんがりと焼かれ、解体された犬が市場で売られている所を見ていましたが、これから出 [続きを読む]
  • 市場は楽しいです
  • 荷物を置き市場へ出掛ける事にしました。建物の外側には金物屋さんや工具屋さんが並んでいます。建物内へ入って行くと1階には子供服屋さんがズラッと並んでいます。珍しいですねこれだけ沢山子供服ばかり並んでいるなんて。それだけ子供さんが多いと言う事なのでしょうか?2階へ上がって行くと大人用の服を売っています。あれこれ眺めながら進んで行くと、おばさんが1着の服を私に見せ、250000ドン!と言っています。イェイェ、買 [続きを読む]
  • ハティンからヴィンへは市内バスを利用します
  • ハティンからヴィンへの移動もバスを利用するのですが、近くにあるバスターミナルは現在使われていないと言う事なので、宿の前を通り過ぎるバスにヴィン行きが無いか探してみる事にしました。大抵はフロントや車体の横に書いてあるのです。すると黄色とオレンジ色の市内循環バスに『GA VINH』と書いてある物がありました。6番バスです。ところが、夫の話では通路が狭い為車体の大きな緑色のバスの方が良いだろうと言っています。 [続きを読む]
  • ハティンの風景は
  • ハティンの街には荷車を引く馬が走っています。主に荷物を運んでいる様ですが時々は人も乗せるのか、おじさんが乗らないか?と言っていました。面しろそうですけれど、座る場所無さそうですし、どうせ、ボルんでしょ?手を振って断る事にしました。街中を何頭も走っています。宿の近くには待機所があり、時々数頭見掛ける事があります。よくお利口に大人しくしているものですね。近くを歩くと目だけパチパチして反応していますが [続きを読む]
  • 私達と親しくなる事のメリットってなんですか?
  • 翌日、約束通り再び訪れると奥さんとお兄さんを紹介されました。今回は私もフォーを注文します。ヒィウさんの年齢は52歳だそうですが、奥さんは33歳なのだとか?そしてお兄さんは遊び人なのですって。ヘェー!そして、しきりに『保証人』がどうのと言っています。どうやら自分はもう一度日本に行きたいのだけれど、保証人がいなければダメなのだそうです。やっぱね!夫はノーノー!と言っています。私達は貧乏人だから!と私が言 [続きを読む]
  • ハティンのバスターミナルは移転中です。
  • バスは順調に走って行きます。距離は150キロ程ですので時速50キロで走れば約3時間でハティンに着くだろうと予想していたのですが、有料道路らしき道でも珍しく安全走行の為、3時間半後の午後1時頃、ここがハティンのバスターミナルだ、と言って降ろされてしまいました。ところが、バスターミナルらしき建物は見当たりませんよ?夫の話では市内へ続く道路で工事が行われていたそうで、回り道をしたそうなのです。現在はバスターミ [続きを読む]
  • 小型タクシーでも荷物込みの二人でも乗られますよ
  • 今日はドンホイからハティンへ移動をします。宿を8時50分にチェックアウトをして直ぐ近くのタクシーの待機所へ移動します。昨日、ここで客待ちをしていたタクシーのお兄さんにドンホイのバスターミナルまでの料金を聞いていたのです。緑色の車体の『Mairinタクシー』です。30000ドン、約150円だそうです。これであれば一人分のバイクタクシーと同じ料金です。ところが、タクシーにも色々な車種があるそうで、私が尋ねたタクシーは [続きを読む]
  • おばさんが余計な事を言いたくないのですけれど
  • 私達が宿替えをして今宿泊している宿の名前を告げると、あの宿はどう言う宿か知っているか?と言っています。知らない!と言うと、どうやら俗に言う連れ込み宿なのだそうです。今日の様にお休みの日の午後からはそう言うお客さんが増えるのだとか?見掛けなかった?と言っています。う〜ん、そんな人は〜?そう言えば、昼間は私達以外に宿泊客は居ないのだろうかと言う程人けがなかったのですが、昨日の夜中には人が沢山居た様で [続きを読む]
  • ベトナムの風景は日本に似ていませんか?
  • 今度の宿もなかなか居心地が良いです。洗濯物を干せる場所を確認する為にエレベーターで5階まで上がって行くと通り沿いに面したベランダには物干しが置いてありました。この辺りは『Song Nhat 』と言う川に面し、太平洋まで直ぐ近くの河口に位置しており、両岸には西欧風のオレンジ色の屋根を持つ建物が並んでいます。ダラットといいこの街といい、なんてお洒落な街なのでしょうか。宿の前には『Song Nhat』川の支流が流れており [続きを読む]
  • ベトナムでは水風船は人気があります。
  • ドンホイの次に訪れる街はハティンです。今日は移動方法を調べる為にバスターミナルまで行く事にしました。宿近くの川沿いの道路を通る市内バスはあるのですが、これがバスターミナルまで行くかどうかは分かりません。一本奥の大通りにも市内バスは走っています。バスの本数が多いのは圧倒的に奥の通りですので、そちらのバス停で待って見る事にします。暫くしてやって来たバスを止めてバスターミナルへ行きたい事を告げると、違 [続きを読む]
  • 手を洗う習慣は大切ですよ
  • ベトナムに来て、注意しなければならない事は特に衛生面なのですが、路肩に痰を吐くだけでは無く用を足す人も多いのです。男性は壁に向かってとか木に向かってしている姿を見掛けます。その後当然手を洗うと言う事はしないでしょうから、路肩に出ている露店は気を付けた方が良い訳です。たとえ店舗になっていても、おじさんが食事を作ってくれる所は避けた方が良さそうです。女性がいても忙しい時などはおじさんが手伝おうとする [続きを読む]
  • 彼女達も結局は犠牲者なのですね
  • 折角知り合いになったタイでの友達について私が何度も考えてしまう事は私達は友達だと思っていたとしても相手はそうは思っていなかったのではないかと言う事です。知り合いと言う存在がどの様な立場にあるのか良く分からないのです。ましてや親子程年齢が離れているのですから。タイを始めこちらの人達は家族との絆を最も大切にしているそうで、その中で親が子供に対して時には親戚なども加わり頻繁にお金の無心をするそうなので [続きを読む]
  • 同じ宿での連泊による不都合とは
  • 同じ街でも宿を替わるだけで見えて来る景色も違って来ますし退屈する事もなくなりますから、私としてはこれも有りかな、と考えているのですが、夫は同じ宿に滞在したがるのです。男性は好きな時に好きな様に行動出来るかも知れませんが、女性は何かと気を使ってしまうのです。裏方さんと接触する機会も多いですし、出会った人と挨拶のついでにちょっとした世間話もしたりすると、必ず仕事は何をしているのかとか、家族構成はどう [続きを読む]
  • グーグルマップ上からも宿を探せるって知ってましたか?
  • 今回日本を出てからずっと慌ただしく日々が過ぎて行き、なかなかゆっくり出来無かったのですが、ここに来て漸く疲れを癒す事が出来そうです。精神的に緊張していると、知らない内にハイになっているのでしょうね、睡眠時間が短くても疲れを自覚出来ず、つい無理をしていまいます。しかし、落ち着けると感じる宿では自然に身体が理解するのでしょうか、溜まった疲れが一気に襲って来て、朝遅くまで眠り込んでしまいます。不思議で [続きを読む]
  • ドンホイオススメの宿は
  • チェックインが終わるとフロントのお兄さんは私のバックパックを担いで4階まで階段を上がって行ってくれます。ところが、辿り着いた部屋はダブルベッドである為、夫が違うと告げています。お兄さんは後から来る夫のバックパックも途中から運んでくれていたそうですが夫のクレームを受け再び私のバックパックを持って3階へ降りて行ってくれます。部屋の鍵はどうしようかと思ったのですが急かされるままお兄さんについて行ってしま [続きを読む]
  • 路肩に立ってバスを捕まえます
  • 予定よりも二日早くドンハを離れる事になり、慌ただしく準備を済ませ、朝9時に宿をチェックアウトしました。バスターミナル前まで行くと、何時も声を掛けてくれるバイクタクシーのおじさんが、ドンホイへ行くミニバン乗り場まで乗せて行く、と言っています。夫からはバスの運転手以外から料金を聞かない様にと念を押されていますので、断る事にしました。路肩にバックパックを置き、通りすがらのバスを捕まえる事にします。バスタ [続きを読む]
  • 『非武装地帯(Demilitarized Zone、DMZ)』って知ってますか?
  • その後も夫は一人で前回食べた飲食店で30000ドンの同じフォーを食べたのだそうですが100000ドン支払うとお釣りが50000ドンしか返って来なかったそうです。思わず大きな声を出して違うだろう!と言うと、渋々、70000ドン持って来てくれたのだとか。ホント、疲れます。どうやら私達はこの街とは相性が合わない様です。宿にも明日チェックアウトする事を告げていますし、最終的には次の街へ移動する事にしました。ドンハはラオスのサ [続きを読む]
  • 開放感の無い市場の奥へ入り込む時は注意しましょう
  • 翌日は何時もより少し早目に、昨日見付けたバインミー屋さんへ行く事にします。ドーナツやピザパンなども売っていましたし、奥にはパン焼き機もありましたので、出来立てのフランスパンを買う事が出来るかも知れません。売り場のお姉さんに聞くとやはりありました。二つで5000ドンでパン屋さんらしく腰のあるフランスパンが。ルンルン気分で宿に帰ります。一旦宿に戻り、今度はドンホイ行きの移動手段の確認と宿探しの為に、再び [続きを読む]
  • ドンハ市街地にもホテルは沢山あります。
  • 部屋に荷物を置き、食事に出掛ける事にします。しかし、辺りは何も無い上、街外れの為か大型トラックが沢山走っており、砂ぼこりも酷いです。大通り沿いのお店では埃まみれになってしまいそうです。奥の通りへ少し歩いて行くとバインミー屋さんがありました。一つ10000ドンです。取り敢えず注文する事にしました。この街に滞在中はずっとバインミーになってしまうでしょうか?夫の話ではここから2.5キロ程の所に大きめな市場がある [続きを読む]
  • ローカルバスを使ってドンハへ行きます
  • 朝の通勤ラッシュの時間帯の為バスは混んで居るだろうか?などと考えていましたが、随分空いています。ベトナムの多くの人達は自由に動き回れるバイクを利用する為、公共のバスには乗らないのでしょうかね。利用するのは専らお年寄りや学生さんで、私達の様な観光客で大きなバックパックを持って利用するなどとと言う人は殆ど居ないのではないでしょうか。随分、迷惑な客だと思いますが。お金を支払おうとすると、前回乗った時と [続きを読む]
  • こんな触れ合い、どうですか?
  • この宿は1階のロビーの奥にキッチンがあります。スタッフさん達のためだけでなく、多分、宿泊客の注文も受け付けているのではないでしょうか。ところが、換気扇が設置されていないのでしょうね。直ぐ横にある階段を上がって行くと、ガスの臭いがします。私達の部屋は3階ですが、5階は扉が無い洗濯スペースになっていますので、多分、ここから抜けて行くのでしょうが、洗濯物が沢山干してあったりした場合は危険かも知れません。私 [続きを読む]
  • ドンハまでの下調べをします 後編
  • 既に日が高く昇り暑い時間帯になっていますが、バス通り沿いを歩いて行きバス停を探す事にしました。しかし、なかなか見つかりません。更に今日はそんなに遠出をするつもりがありませんでしたので、私はビーチサンダルを履いたまま出掛けて来てしまっています。親指と人差し指の間の皮が剥けてしまってヒリヒリして来ました。やっと火傷が治ったところなのにまた足に怪我をしてしまうと、厄介な事になります。サンダルを引っ [続きを読む]
  • ドンハまでの下調べをします 前編
  • フエ滞在4日目、ロビーで寛いでいると、宿のオーナーが次は何処へ行くのか?と聞いています。ドンハと言うと、ここでもチケットを売っていると言います。料金を聞くと、宿まで迎えに来てくれて一人150000ドン、約750円だそうです。一応夫と相談してみる事を告げました。夫に話すと、高いと言います。ホイアンからフエまでは約70キロで110000ドンで、ホイアンからドンハまでは40キロ程で150000ドンは確かに高いです。そこで市 [続きを読む]
  • 持っていて良かったと思う物は
  • 突然ですが、旅に出て持っていて良かったと感じる物を私個人のオススメな物として紹介すると、ドライヤー、濃縮洗濯洗剤、イソジンウガイ薬、オロナインH軟膏の4つです。初めにドライヤーですが東南アジアでも12月〜3月頃までは夜は寒くなる事があり洗髪した後、髪の毛が濡れたままでいると風邪を引いてしまいます。洗濯物をあとひと乾きさせたい場合にもドライヤーがあると便利ですしまた気休め程度ですが、ベッドなどに虫 [続きを読む]