一枚の風信子 さん プロフィール

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一枚の風信子さん: 0905ashiのブログ
ハンドル名一枚の風信子 さん
ブログタイトル0905ashiのブログ
ブログURLhttps://0905ashi.muragon.com/
サイト紹介文毎回オリジナル写真を一枚掲載し、それにまつわる自分の思いやエピソードを書き記します。写真版絵日記のよ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供231回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2016/07/23 12:36

一枚の風信子 さんのブログ記事

  • 国民的名医、逝く。
  • 一枚の風信子250 野球でいえば、私の人生は九回だが、これから一番大事な人生が始まる。 (延長)15回ぐらいまで、子供のためにやりたい。〈平成19年4月〉 日野原重明先生が、亡くなった。御年105歳の大往生だった。延命治療を拒否されたという。他人を他人と思わず、他人の生命を救うことに一生をかけた人だった。きっと天国でも、同じことを当たり前ののようにされるのだろう。心から、ご冥福をお祈りします。 日 [続きを読む]
  • ひと駅ごとに、何かが遠ざかる。
  • 一枚の風信子249 一枚の切符から ashi 「遠くへ行きたい」「いい日旅立ち」「旅人よ」…旅の歌は、心に残る名曲が多い。聴いているだけで、現実の旅がいつの間にか重なってくる。人生のアクセントと言ってもいいかもしれない。日常から離れてすごす非日常の時。ふだんと違う景色や体験が心地よい刺激を生み、思い出となって残るのだ。どこか甘く、そしてせつない。いい歌ほど、郷愁を感じさせてくれる。 中で1曲だけと [続きを読む]
  • 涼を呼ぶ、カッパ君。
  • 一枚の風信子248 河童(かっぱ)は、日本の妖怪・伝説上の動物、または未確認動物。標準和名の「かっぱ」は、「かわ(川)」に「わらは(童)」の変化形「わっぱ」が複合した「かわわっぱ」が変化したもの。河太郎(かわたろう)とも言う。ほぼ日本全国で伝承され、その呼び名や形状も各地方によって異なる。類縁にセコなどがいる。水神、またはその依り代、またはその仮の姿ともいう。鬼、天狗と並んで日本の妖怪の中で最も有 [続きを読む]
  • さらば、「五郎丸」。
  • 一枚の風信子247 余命1~2ヶ月と医者に言われてわが家にやってきた、ノラ猫「五郎丸」。もともと、エイズで白血病という2重苦を背負っていた。2ヶ月はあっという間に過ぎ、どんどん大きくなり、今年2回目の冬をわが家で越した。当初の2.4kgという体重が、3倍の7.2kg になった。それでも身のこなしは軽快で、スムーズだった。トレードマークのゴールデンアイは、獲物を逃さないハンターのように、鋭く輝いてい [続きを読む]
  • 道化師のソネット。
  • 一枚の風信子246 道化師のソネット ashi 道化師(どうけし、中国語:小丑)または道化(どうけ)は、滑稽な格好、行動、言動などをして他人を楽しませる者(大道芸人)。サーカスのクラウン (clown) や中世ヨーロッパの宮廷道化師 (jester) がそれにあたる。派手な衣装と化粧をし、サーカスなどに登場するコメディアンのことを「クラウン」とよぶ。日本では「ピエロ」と呼ばれることも多いが、ピエロ [続きを読む]
  • 小仏峠のタヌキ、1匹消える。
  • 一枚の風信子245 小仏峠のタヌキ、4匹いたタヌキが3匹に。今年3月18日に3匹になっていて、周りも木がかられていたのに気づきました。2010年頃から小仏に行っていますが、初めはタヌキ3匹で、2012年10月30日の写真には4匹写っていました一番小さいのが加わったようです。誰か1匹加えた人がいるのだな--と思っていましたがその1匹が持ち去られたようですね〈2016年ネット・ブログ〉 高尾山の登山 [続きを読む]
  • 下町ボブスレーの心意気。
  • 一枚の風信子244 大田区とジャマイカ。接点がないはずの人々がボブスレーを介して、それぞれの夢を実現させようとしている。 「ライバルは、フェラーリにBMW」。モノづくり世界No.1の力をアピールする場は、オリンピック。下町ボブスレーネットワークプロジェクト推進委員会(委員長・國廣愛彦)が発足して6年の時が流れた。「最高のボブスレーのソリで、下町の技術力を発信しよう」との想いのもと、平昌五輪を目指す [続きを読む]
  • 心によりどころのある子は、強い。
  • 一枚の風信子243 心によりどころのある子は、強い。 友だちと答える子もいるでしょう。 お父さんやお母さんなど、家族をあげる子も多いはず。 スポーツに汗を流す子や、 芸術を愛する子もいます。 心の中に、 よりどころとなる何かを持っている子どもたちは、 きっと、健やかに成長します。 私たち大人は、 彼らの先輩であり、応援団です。 温かい目で、見守ってあげてください。 40年も前に書いた「政府広報・青 [続きを読む]
  • 釣り師泣かせの、空梅雨。
  • 一枚の風信子242 梅雨の期間中ほとんど雨が降らない場合がある。このような梅雨のことを空梅雨(からつゆ)という。空梅雨の場合、夏季に使用する水が確保できなくなり、渇水を引き起こすことが多く、特に青森、秋田、岩手の北東北地方においては空梅雨になる確率がかなり高く、また、秋季〜冬季の降水量が少ない北部九州や瀬戸内地方などでは、空梅雨の後、台風などによるまとまった雨がない場合、渇水が1年以上続くこともあ [続きを読む]
  • 野に咲く花の名前は知らない。
  • 一枚の風信子241 戦争は知らない 【作詞】寺山修司【作曲】加藤ヒロシ 野に咲く花の名前は知らない だけども野に咲く花が好き ぼうしにいっぱいつみゆけば なぜか涙が 涙が出るの どこか寂しげで、はかなさを感じさせる「野の花」。過日、昭和記念公園で会った挿絵画家の人は、そのつつましやかなところが好きと言っていた。名も知られずにそっと咲いているところがいい。純情で可憐じゃないですか。開ききったものより [続きを読む]
  • 飛行機は、神さまか?
  • 一枚の風信子240 【AFP=時事】中国・上海(Shanghai)の空港で27日、乗客の一人だった80歳の女性が、幸運を祈って航空機のエンジン目がけて硬貨を放り投げ、数時間もの遅延を発生させる出来事があった。中国当局が明らかにした。女性は駐機場で搭乗する際、硬貨9枚を中国南方航空(China Southern Airlines)機のエンジンに向けて放り投げたという。空港警察の話によると、女性が投げ [続きを読む]
  • 凛々しさは、君の十八番。
  • 一枚の風信子239 血気盛んに部屋中を飛びまわる、わが家の文鳥「桃太郎君」。この元気さなら、念願の鬼退治もできるかもしれない。でもね、あまりに元気過ぎたのか、お腰につけているはずのキビ団子を忘れているようだ。これでは、肝心なときにキジさんもサル君もお供についてきてくれないよ。ついこの間までは、オリジナル巣の建設にまい進していたけど、めでたく竣工を済ませたあとを見れば、押入れはティッシュペーパーの山 [続きを読む]
  • 鬼の霍乱(かくらん)。
  • 一枚の風信子238 鬼の霍乱とは。意味や解説、類語。《「霍乱」は日射病のこと》ふだんきわめて健康な人が珍しく病気になることのたとえ。〈goo国語辞典〉 珍しく風邪をひいた。たんと咳が止まらない本格的なヤツだ。こんなにひどいのは7~8年ぶりだろうか。中年になってからは、全然ひかなくなっていたから。10年に一度くらいかな。昔は、年中行事だった。ひいていないときが少ないくらいだった。 で、咳を連発しなが [続きを読む]
  • 血圧が50下がった!!
  • 一枚の風信子237 競馬で「帯封」(100万円)を当てるよりも、はるかにうれしい出来事が起こった。私の血圧が50も下がったのである。以前にも書いたが、私の普段の血圧は圧倒的に高いのだ。30歳にして最高血圧190を超え、人をして「脳溢血寸前じゃないか」と言わしめた経歴の持ち主で、以来40年、低いときでも160を下回ったことはなかった。 それが、それがですよ。この写真の数字を見て、わが眼を疑ったね。1 [続きを読む]
  • 和牛の激安料理メニュー。
  • 一枚の風信子236 牛肉の特性を生かした、激安で多用途に活用できる料理をひとつ紹介しよう。 使う肉は、100g=400~600円くらいの和牛(切り落とし)がお薦め。どこが激安なんだ?と思われる方がいるだろうが、この肉が売値の半額になるときまで待って購入するのがミソ。ほかの肉と違って、牛肉は「腐りかけが美味い」ので、少々賞味期限が迫ってきてもあわてることはないからだ。肉の色が変わるころに柔らか味と旨 [続きを読む]
  • 脳梗塞予防には、まず両手を振る。
  • 一枚の風信子235 脳梗塞からの回復と予防のために、毎日実践している超簡単な手の運動を紹介しよう。 「つまづきやすい」とか「文字が震えて書きづらい」とか「ろれつが回りにくくなった」など、脳梗塞の前触れのようなものを感じたら、試してみるといい。両手のひらを、自分のお腹あたりから30?ほど離したところに構えて、手首の力を抜く。何かを抱きかかえた状態に似ている。少し勢いをつけながら、ぶらぶらと上下に揺ら [続きを読む]
  • 兄たちは、頭が悪いから東大へ行った。
  • 一枚の風信子234 米長 邦雄(よねなが くにお、1943年(昭和18年))は、将棋棋士。日本将棋連盟会長。タイトル獲得数19期は歴代5位。永世棋聖の称号を保持。3人の兄は東京大学に進んだ。「兄達は頭が悪いから東大へ行った。自分は頭が良いから将棋指しになった」という言葉は有名である。ただし、実際に米長自身が発言したのかどうかははっきりしていない。これには続きがあり、その兄によれば「馬鹿でなければあ [続きを読む]
  • 羽根つき餃子のおススメ。
  • 一枚の風信子233 まず最初に、これは料理自慢でないことをお断りしておく。ただ単に、とても作りやすいから、推奨しただけ。このやり方だと、作業中に羽根のところを見ているだけで、焦げ目の状態がひと目でわかる。途中でかえしを使って、仕上がり具合を確かめなくていいのが、何より気に入っている。つまり、焼き加減の失敗というストレスから解放されるわけである。その次にいいことは、パリパリという食感の良さだけど、焦 [続きを読む]
  • これで大丈夫かな、もの忘れ。
  • 一枚の風信子232 もとの職業がライターのためか、漢字の読み書きは、けっこう自信があった。それが、ここ4~5年怪しくなってきた。読みはそうでもないが、書き取りが正確にできないのだ。私の場合は、記憶とは形で覚えておくもので、それが老眼と同じようにハッキリと浮かんでこなくなってしまった。東京新聞の日曜版には、中級の漢字問題(10問)が掲載されるのだが、読みの問題で読めないのはまずないと言っていい。読め [続きを読む]
  • 紫陽花ブルーの日。
  • 一枚の風信子231 並んで歩いた 緩やかな坂道 手を握ることなく 肩さえ触れず 雨上がりに映える 紫陽花が 涙のしずくを たたえながら ただ じっと 佇んでいた 季節の色は 哀しみの 紫陽花ブルー 許されるものなら 時の流れを止めて このまま  つきない思いを 告げてみたかったよ サヨナラが待つ海に たどり着く前に 人は笑って つれなく言うけど 男と女の友情だって あるはずと 固く信じていた あの [続きを読む]
  • 眼は、口ほどにモノを言う。
  • 一枚の風信子229 目力(めぢから)とは目の表情や視線が相手に与える印象である。 目力の強い人は、意思や内面的に強そうに見える [独自研究?]。 また、目力とは人の精神状態そのものでもあり、楽しい気分の時は強まり悲しい気分の時は弱まると される。〈Wikipedia〉 猫と犬の違いは、いろいろと言われているが、「目力」をあげる人はそんなに多くはないだろう。瞳そのものに力を感じるのは、圧倒的に猫の方 [続きを読む]
  • ほめられて、けなされて、調理40年。
  • 一枚の風信子228 30歳のころから、台所に立ち続けて料理を作っている。たいていは、小料理屋で出すような小皿が多く、5〜6品はそろえる。40歳過ぎには懇意にしていた魚屋に頼み込んで、簡単な実習訓練をして経験保証をもらい、調理師の免許も取った。実際に、プロとしても給料を稼いだこともある。今年で、40年を迎えることになった。何が料理のコツかと問われれば、迷わず「自分の舌」と答える。酒飲みで食いしん坊だ [続きを読む]
  • 手のひらに、小さな愛。
  • 一枚の風信子227 自宅を持って最初に考えたのが、家族の増員だった。といっても、子づくりではない。ペットを飼うことだ。今はOKになったが、入居して10年くらいはペット禁のマンション だった。で、小鳥くらいならということにして、ひっそりと飼い始めたのがインコ。以来セキセイインコ・文鳥・コザクラインコの3種をヒナの時から育てるようになった。最初に飼った2羽は、スーパーの小鳥売り場で手に入れたセキセイイ [続きを読む]
  • 本物の存在感・ヌメ革。
  • 一枚の風信子226 ヌメ革とは、タンニンなめしを施しただけの、染色・塗装がされていない革のことをいいます。革そのものの風合い、味わいが魅力です。広義にはタンニンなめしで作られた牛革全般をヌメ革ということもあります。高い強度と長く使うほどなじんでくるという革製品の魅力を併せ持っています。〈皮革と加工〉 漫画の「ちびまるこちゃん」の作者・さくらももこさんが、ヨウムという大型のオウムを飼おうとしたが、そ [続きを読む]