げんさん さん プロフィール

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げんさんさん: げんさんのスッキリスキー
ハンドル名げんさん さん
ブログタイトルげんさんのスッキリスキー
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/gensanhige
サイト紹介文プライズを目指すシニアスキーヤーを応援するブログです。
自由文長野市に生まれ育ち、高校卒業から首都圏在住。
最初は2級でした。30歳で1級を取り、その後結婚子育てを経て40代からプライズに再挑戦。50歳でテクニカル、56歳でクラウンに合格しました。
スキーは50歳過ぎてもまだまだ上達できます。
一緒に頑張りましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2016/07/23 16:02

げんさん さんのブログ記事

  • スノーバ・9
  •  火曜日は週一で通っているスノーバへ。 小学校が夏休みに入ると、キッズスキースノーボードレッスンが始まり、平バーンは16時半までクローズです。 スノースポーツの裾野を広げるためにも、スキー・スノボを体験してもらうのは良いことです。ちびっ子たちが夢中で取り組む姿も好感が持てます。  問題なのは、ある程度滑れるようになった溝ジュニアたちで、練習するより遊びに来ている感覚でしょうか? 親はどういうつもりで [続きを読む]
  • 10年前のSG誌のDVD(岸宏氏)
  •  8月号のグラフィックのDVDは、たった10分の見応えの無い残念な代物になってしまいましたが、過去にはかなり充実した内容のDVDもたくさん出されていて、私がプライズを目指している頃はとても役立ちました。 その中でも印象に残っているのが、2007年3月号〜5月号で収録された「岸宏テクニカルキャンプ」です。もう10年前なんですね。 ここでは基本姿勢や基本動作の説明を丁寧にされているのですが、表現がとてもユニークで有り [続きを読む]
  • 遥かなスキー・(杉山進著)
  •  去年のオフは、西沢スキーの社長だった人の本(あのスキーはどこへいった)を読んで、スキーをタダの商売としてしか見ていない、残念な印象が残ったのでした。 今回は、皇室御用達の杉山スキースクールの創立者であり、日本人2番目のオーストリー国家スキー検定教師資格取得者の杉山進氏の「遥かなスキー」を読んでみました。 飯山に生まれ、スキーを通していろいろな人と出会い、今日に至るまでの自伝的内容です。 猪谷親子と [続きを読む]
  • スノーバ・8
  •  土曜日の国道はすごい渋滞でしたが、3連休の人も多かったようで、各地のブラシスキー場も賑わったようです。 トップデモによるレッスンも行われていますが、彼らはレッスンはやるけれど自分の練習はやりませんね?そこに疑問があります(><)。 やはり狭くても雪の斜面に勝るものはありません。スノーバでも出来ることを考えながら練習しています。 今日はバーンが荒れていて所々氷がむき出し。ファミリースキーヤーが3名来て [続きを読む]
  • スノーバ・7
  •  14日(金)はスノーバへ行ってきました。 外が35度くらい有ると、中の雪も少しずつ溶け出しているような感じです。 金曜はレディースデーだけど、今日も空いていましたね。 18時からはゲレンデ整備が行われますが、今日は平バーンの両サイドを掘り返して均していました。 夏休みのスキー教室に向けて、アイスバーンに雪付け作業をするようです。 雪の汚れは仕方ないですが、異物が混入しているのは困り物です。今日の収穫はこ [続きを読む]
  • オフトレの注意点・2
  •  紹介した動画はすでに皆さんご存知だったみたいですね? ま、気を取り直してどんどん書いて行きたいと思います。  ジャーナル8月号はオフトレ特集で、リッチフィールドの豊野代表の特集は、昨年から継続してポステリアル・チェーン(背部の筋群の連携)をテーマに、トレーニングメニューが紹介されています。 続いて星瑞江さんのトレーニングでは、クリアスキーイングマシンが紹介されています。1台40万以上するので個人で購入 [続きを読む]
  • GoPro VR360 動画
  •  昨日はFISのアルペン世界選手権でしたが、今日ご紹介するのは360°VRです。 去年ちょっと見たときはピンとこなかったのですが、スマホで見るとなかなか面白いですね。 画面をスクロールすることで、横も後ろも上も下も見ることができるのですが、スマホを傾けたりちょっと動かすだけで画面が変化します。 パソコンの画面だとマウスで動かしたり、タッチパネルをスクロールする必要があるので、いまひとつなんですね。 素材と [続きを読む]
  • 今年のアルペン世界選手権の動画
  •  今年ほとんど話題に上がらなかったアルペン世界選手権ですが、もちろん選手それぞれのドラマもあり、うまく編集した動画もあるので改めて見てみると、とても面白いし発見が有ると思います。 特にアルペン複合では地元スイスの若者ルカ・エルニが、ヒルシャーに1/100秒差で競り勝つという快挙を達成しました。 ヒルシャーが病み上がりで本調子でなかったことや、1本目の滑降で30位に入ったため2本目のSLでトップでスタートでき [続きを読む]
  • オフの楽しみ・2
  •  昨日の続きです。 大量のプチプチに包まれて届いたのはスキー板。 またもヤフオクで落札してしまいました。 中古ですが、評判の良かった板を確かめてみたいという思いもあります。 試乗会も良いのだけれど、タイミングが合わなかったり時間が限られたりで、じっくり乗ることはできませんから、自分で購入して使ってみるのが一番です。 今回はアトミックのブルースターAX169センチです。 私の苦手なトップロッカーなのでち [続きを読む]
  • オフの楽しみは・・・・
  •  先日はニューモデルについて「わざわざ予約して秋まで待つなんて・・」などと書いてしまいましたが、欲しくても買えない者のヒガミですから、買える人はどんどん買ってくださいね! そんな私もおニューではないけれど、先月のスキーパンツに続いてメットとゴーグルを仕入れました。 ヘルメットはスノーバでは早くからか被っていたので、もう6代目になります。デザインや色も有るし、重さやフィット感など満足のいくものはな [続きを読む]
  • スノーバ・レッスン無事終了しました。
  •  毎年恒例となりつつあるスノーバでのレッスンです。 この暑さの中、3名のスキーお〇〇さんがご参加くださいました。感謝です! 朝から駐車場に続々と車が入ってきたのでどうなる事かと思いましたが、多少の混雑で事無きを得ました。でもガラガラの平日とは全く違います。 距離、幅、混雑、アイスバーンに毎回の脱着など、ストレスが多い中でのレッスンですが、雪の斜面上で動きを確認出来るのは貴重です。 前半は重心移動を [続きを読む]
  • SG8月号
  •  暑いです!  カスタムフェアの東京ファイナルが開催されていますが、DMが届かなかったので行きませんでした。 スキーフォーラム、有明のカスタム、アルペン関町店の3か所で大体は見てきたので、あとは神田のスキー街でも行けば良いかと思っています。 ちょっと気になるのが、展示されているニューモデルがすでに見慣れた感がある事です。デサントのこれやフェニックスのこれって今年のモデルだと思っていました(>_  今年 [続きを読む]
  • 前後差についての動画を作りました。
  •   スキーで問題になる「前後差」についてのアドバイスです。 興味の無い人は読まないで良いです、めんどくさいので(笑)。 前回の「スキーオフトレの注意点」でもご紹介したように、スキースポーツでは足首があまり動かないために、膝、股関節を曲げると骨盤は後ろに下がり、伸ばすと骨盤は前に持ち上がります。(ちょっとややこしい) つまり上下動は前後動になるわけで、両足の長さを変えると左右の骨盤の位置が前後に移動す [続きを読む]
  • スノーバ・6
  •  都議選は3Jでしたね! (自民・自爆・自滅) そして都民ファーストの圧勝。 スキー業界もこれからはスキーヤーファーストでお願いしたいものです。 SAJもおかしな事ばかりやってると、スキーヤーにそっぽ向かれるよ! さて、かなり蒸し暑くなってきましたが、スキーヤーの我々にとっては辛い時期です。そんな時はスノーバで涼みましょう!(←またか!) 昨日も五藤さんのレッスンやってましたが、ちびっ子のボードレッス [続きを読む]
  • 7/9(日)スノーバレッスンのお知らせ
  •  スノーバ溝の口のスケジュールが月末に決まるので、日程のご案内が遅くなってしまいますが、今年もスノーバでレッスンを開催します! フラットバーンが使えない日や五藤さんのレッスンと重なる日があるので、7月は9日だけの開催になります。(8月はまた後ほど) まだ一度もスノーバを利用した事のない方、以前行ったことは有るが今一つだったと言う方、オフの滑走系トレーニングとしてはスノーバが一番効果が有ります。 ぜひ [続きを読む]
  • スキー・オフトレの注意点
  •  スキーヤーにとって夏はオフトレの季節です。 動画サイトにも色々なトレーニング法やアドバイスが載っていますが、その多くに共通する問題点があります。 それは、スキーブーツを履くと足首の動きが制限される事を考慮していない、またその結果スキーが前後にスライドして、実際には左右の足に前後差が出る事も考えずにシミュレーションしている点です。 ドルフィンターンの処でも触れましたが、スキースポーツの特異性を考え [続きを読む]
  • スノーバ・5
  •  しかし、自民党も人材不足ですなぁ。 そんな自民党を選んだのも我々国民ですから・・・。 都議選がありますが、こんな状況でも自民党に入れる人が居るんでしょうか? いずれにしても、自分の友人や身内ばかり優遇するのでは無くて、都民のため、国民のために働く人を選びたいものです。学歴も大事だけど、それよりも憲法や法律を理解していることが最低条件ですね(笑)。 オフに入って1カ月。月山もそろそろ終盤、プラスチッ [続きを読む]
  • トップデモなどのYouTube動画
  •  オフはスキーの動画を見ていろんな思いを巡らせたり、技術的にも参考にさせてもらったりしています。 今年は柏木デモが自らの練習動画をアップされているので、楽しみにしています。技術選では久しぶりに表彰台を逃したのですが、ようやくレクザムとの契約が終わってダルベロを履く来期からは、また違った滑りを見せてくれるのでしょうか?  一般スキーヤーでも私などと違って、とてもレベルの高い滑りの動画を載せている人が [続きを読む]
  • 暑い日はスノーバで・4
  •  今日は一日雨降りですが、昨日は暑かったのでスノーバはとても気持ち良く感じました(^^)。 狭いし2時間だけなので(4時間コースも有りますが)、できることは限られてしまいますが、アイスバーンの上に古い雪が乗った状態なので、トレーニングには良いと思います。 以前は丸沼のプラスノーやアスパイヤのコブにも通って、それなりに滑走の充実感は有りますが、スキーのトレーニングとして考えるとかえって悪い癖が付きそうなので [続きを読む]
  • 父の日はアルペンへ
  •  先週のカスタムフェアでは凄い人出で、気になるモデルもあまり良く見れませんでした。 今週は雨が降っていた事も有り、吉祥寺通りをずっと行ったアルペン関町店へ行ってきました。 こちらは空いているしいろんなメーカーを直接比較できるメリットが有ります。例えば、O社の板とF社の板を並べて比較するとか、ブーツも同じフレックス値で違うメーカーを履き比べる事が出来るのは実店舗ならではです。 先週は履けなかった、フル [続きを読む]
  • ブーツのゼッパが・・・
  •  オフシーズンの楽しみの一つに新しいマテリアル選びが有るのですが、そう簡単に買い替え出来ないのが実情です。 そこで、今年使ったマテリアルを洗ったり調整し直したり、メンテナンスをするのもこの時期の大事な作業です。 今年使ったブーツ、ヘッドのラプターB3RD。ちょっとあたりが出てきたので調整しようといじっていたら、どうも土踏まずが盛り上がっていることに気が付き、調べてみるとゼッパの形状に問題が有りました [続きを読む]
  • スノーバ3回目
  •  雨ですね。 月山まで行くだけの元気がないので、今日もスノーバです。 残雪が多いので、かぐらでもまだ滑っている人がいますね。日曜は藤井さんの妙高チームがトレーニングしていたようです。 ライブカメラに写っていました。  http://live.klox.co.jp/mobotix/kagura/img/digest/2017/06/11/1200-mobotix_camera1.jpg さすがにもう雪が無いですね。 スノーバは雪がたっぷりありますよ(笑)。もちろん全面滑走可でっせ、当 [続きを読む]
  • 有楽町から有明のカスタムフェアへ
  •  久しぶりのフェニックスファミリーセールは有楽町の交通会館で、最終日は予想通り良いものが無く残念なことに。 地下鉄有楽町線で豊洲へ行き、たまにはバスで行ってみようと思ったのが間違いで、逆方向の門前仲町に行ってしまい、一時間のロス(^_^;)。  やっとたどり着いたTFTビル、西館まで外を歩いて横から入ったら、いきなり会場の中で、受け付けしないままうろうろ。 入り口まで戻って、ウエアー見て小物見てようやく板 [続きを読む]
  • スノーバ・2回目
  •   前回のドルフィンターンの記事が、何の断りも無くヤフー知恵袋に貼られていたので、一時的に限定記事にしました。(削除されたようなので元に戻しました。) 匿名で自由に書き込めるサイトは、憂さ晴らしのようなコメントが多く寄せられ、読んでいて気分が悪くなります。不適切なコメントを簡単には削除できないサイトへの転用はしないようにお願いします。 〜=〜-〜=〜 昨日からカスタムフェア有明が始まりました。フェ [続きを読む]
  • ドルフィンジャンプは何故難しい?
  •  私のレッスンでも、ドルフィンターンが上手く出来ないので何かアドバイスして欲しい、というリクエストを何度か受けたことがあります。 実際にやってもらうとなかなか上手くできない人が多い、と言うより殆どの人が出来ません。 皆さんすでに1級所持者なんですが、・・・・ドルフィンターンはどうしてそんなに難しいのでしょうか?  実はこれにはちょっとした盲点があるのですが、気付いている人は少ないようです [続きを読む]