たら さん プロフィール

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たらさん: れきし手帳
ハンドル名たら さん
ブログタイトルれきし手帳
ブログURLhttp://rekishitabi.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文日本各地を車でめぐる旅ブログ
自由文『日本の隅々まで観光してみよう』

これが今の目標。

最初は『日本100名城を中心にお城めぐりをしよう』
だったが、お寺や神社に移築門が多く残っていることを知り、
『ついでに社寺めぐりもしちゃおう』になった。

更に古戦場跡やら寺跡にも行くようになり
気付いたら『日本の隅々まで』と大それた目標になっていた。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 233日(平均0.8回/週) - 参加 2016/07/24 11:32

たら さんのブログ記事

  • スサノオが箸を拾った八岐大蛇公園(島根県雲南市)
  • スサノオVSヤマタノオロチ八岐大蛇公園(やまたのおろち こうえん)で現在も奮戦中。 ここは出雲神話の始まりの地として整備された公園。スサノオが斐伊川から流れてくる箸を拾った場所とされた場所。そこから出雲神話が始まっていくそうだ。と、言うことで箸拾いの碑も建っている。 メモ住所…島根県雲南市木次町新市駐車場…なし滞在時間…5分その他 ①公園脇の道路に停車し、ササッと見学 ②雲南市のシルバー人材センター [続きを読む]
  • 朝倉義景のお墓参り(福井県大野市)
  • 越前の戦国大名。そして11代続いた越前朝倉氏最後の当主。織田信長に攻められ、この地に逃げるが、一族の朝倉景鏡に襲撃されて自害した(と伝わる)所。ここにお墓がある(大野市の史跡)。 細い路地。住宅が集まる所にひっそり眠っている。周辺は明るいが、ここだけ木々に囲まれ雰囲気が違う。かつて越前を守護していた人が今は周辺の方々に守られているようだ。義景のほか、義景の正室祥順院や側近の鳥居景近のお墓もある。 メ [続きを読む]
  • 目のご利益スポットの油山寺
  • 遠州三山の1つ。そして。掛川城の大手二之門(1659年築 国重文)が移築現存しているお寺。 お城感を惜しみなく出している移築門。お寺には合わない気もするが、仕方ない。そんな油山寺。文化財など遠州三山の中で一番見どころがあるお寺なのだ。まず宝生殿で拝礼。世界一願いが叶う祭りみたいなのが行われる場所なんだとか。『いい旅が長く続きますように…』 続いて静岡県指定文化財たち。本堂(1738年築)&書院(1699年築)& [続きを読む]
  • 日本一のトイレがある可睡斎(静岡県袋井市)
  • 読み方は『かすいさい』隠居した武将が名乗りそうな寺名。遠州三山の1つだ。 武田信玄に敗れ、幼い松平元康(徳川家康)が逃げ隠れた場所。一番の見どころは日本一の東司(東司=トイレ)トイレの神様を中心に便器がずらりと並んでいる。撮影可能かわからなかったので、撮らなかったが他のサイトを見る限り、撮影OKだったみたいだ。参拝客の目当てはみんな、トイレ目当てなのだろうか。お通じなどのご利益があるのかわからないが [続きを読む]
  • 厄除だんごと法多山尊永寺(静岡県袋井市)
  • 遠江の三古刹、遠州三山の1つ。創建はお馴染み行基。室町時代築の仁王門(国重文)から本堂までかなり長い参道を歩く。 長い参道の途中には文化財など見どころがチラホラ。黒門(1711年築 袋井市指定文化財)や家康お手植えの松  黒門は説明板があるが、スルーの可能性大。気付いて良かった。参道ゴール直前、ここから階段を登る。この上に本堂や白山神社(1848年移築)がある。 参道ではあまり人を見かけなかったが、ここで [続きを読む]
  • 五体王子の1つ稲葉根王子(和歌山県上富田町)
  • 熊野古道沿いにある熊野九十九王子の1つ。その中でも格別の崇敬を受けた五体王子の1つに挙げられている。 モコモコした気に囲まれており、若干社殿が立派な王子跡地。そんな稲葉根王子跡。気になることが1つ。稲荷神の発祥の地という説があるらしい。稲葉と稲荷。何か関係があるのだろうか。メモ住所…駐車場…無料?あり滞在時間…分その他 特になし ① ② [続きを読む]
  • 楽市楽座の円徳寺(岐阜県岐阜市)
  • 織田家とのゆかりが深いお寺。国道沿い、商店街の一角にあるせいか、広くはないが、織田家の史跡が目白押し。まず。織田信秀(信長の父)が斎藤道三に大敗した時の戦死者を弔った織田塚織田信長が寄進した梵鐘(岐阜市指定文化財)関ヶ原の戦いで敗れた岐阜城主織田秀信(信長の孫)が剃髪した髪を埋めた織田秀信の剃髪塚そして何より。あの楽市楽座の発祥の地として有名な場所なのだ。道路に向かって織田信長など4人の花押が並ん [続きを読む]
  • 山頂の森将軍塚古墳(長野県千曲市)
  • 森将軍塚古墳。森さんの古墳じゃない。森という場所にいた偉い人の古墳。大穴山の山頂にある大きな前方後円墳。 駐車場は山のふもと。有料のシャトルバスで行くか、頑張って歩くかのどちらか。古墳館も見たかったのでバス&古墳館の共通券を買い、バスで山頂まで行った。  古墳エリアだけ木がなく、開けている。そのせいか、実物以上の迫力と大きさを感じる。ちなみにこの古墳。現存ではなく、発掘調査に基づき、1600年前の姿を [続きを読む]
  • 宝がありそうな宝島寺(岡山県倉敷市)
  • 59年創建と伝わる古いお寺。 住宅地の一角にあり、一見どこにでもありそうなお寺。それにしても。859年という時代に、一体どんな意味を込めて『宝島寺』と名付けたのだろう。そんな謎が残る中、現在のお宝は入口の仁王門&仁王像だ。 共に江戸時代の大火から免れ、岡山県の文化財に指定されている。今にすればこの山門がまさにお宝だろう。自分としては。宝くじのご利益なんかで、繁盛しそうなお寺な気がした。メモ住所…岡山県倉 [続きを読む]
  • 賢忠寺で水野勝成のお墓参り(広島県福山市)
  • 徳川家康の従兄弟、水野勝成。福山藩の初代藩主。その水野家の菩提寺が福山市内にある賢忠寺というお寺。 1622年に創建されたお寺も今は重量感ある山門と幼稚園に様変わりしている。幼稚園だからか、中には入れない。周辺をウロウロしてたら遠くの塀越しに石塔の先っちょが見えた。塀を伝い、無事に石塔に到着。お目当ての水野勝成と歴代藩主の墓所だ。まさか敷地外にあるとは思いもよらなかった。お寺が閉まっていたことに逆に感 [続きを読む]
  • 人面魚で有名だった善宝寺(山形県鶴岡市)
  • 人面魚という魚を知っているだろうか。その名の通り、人の顔をした(ように見える)魚だ。おそらく自分と同じ世代の人は幼い頃、ニュースで見聞きした人が多いはず。あれから数十年。人面魚がいるお寺にやってきた。 それなりに広い境内で、江戸時代末期の建物が多く残っている。龍華庵(1879年築)&龍王殿(1833年築)&総門(1856年築)  五重塔(1893年築)&山門(1862年築)&五百羅漢堂(1855年築)  そして。お目当て [続きを読む]
  • 四国霊場の第55番礼所、南光坊(愛媛県今治市)
  • 国道沿いに建つ大きな山門。塀がなく開放的なお寺だ。 創建は行基。かつて四国本土に建立した8坊というお寺の1つ。戦国時代、その8坊すべてが焼失してしまったが、ここだけ江戸時代に再建された。しかし、太平洋戦争で、金毘羅堂(1818年築)と大師堂(1916年築)以外は焼失してしまった。 それ以外は戦後に再建されたもの。ちなみに。隣には大山衹神社という神社がある。 国道沿いに大きな鳥居と大きな山門が並ぶ珍しい光景の [続きを読む]
  • 松平氏発祥の地、松平東照宮(愛知県豊田市)
  • 徳川家&松平家の発祥の地。 徳川家康こと松平元康。ここは家康の祖先でもあり、松平氏の祖でもある松平親氏が居を構えた場所なのだ。現在は松平東照宮となっている。東照宮を囲っている立派な石垣と水堀 松平家9代当主松平尚宋が関ヶ原の戦い後に築いた遺構。石垣の方が低い所もあり驚いたが、なかなか立派だった。その他に。松平氏が産湯として使っていた産湯の井戸が残っている。 5個くらい井戸があった。ちなみに。家康が産 [続きを読む]
  • 佐竹義重が眠る闐信寺(秋田県秋田市)
  • 読み方は『てんしんじ』鬼義重と恐れられた佐竹義重のお墓があるお寺だ。 お墓探して境内をウロウロ。ウロウロ。はたから見れば、変な人に見えるだろう。でも。なかなか見つからない。結局、お墓は見つからずまい。唯一の収穫は山門の石製の仁王像だけ。  後々調べてみたら、義重のお墓はお堂に包まれ非公開なんだって。来たことに満足しよう。メモ住所…秋田県秋田市手形蛇野89駐車場…無料?あり滞在時間…10分その他 ①境内 [続きを読む]
  • ギネス認定の花時計(静岡県伊豆市)
  • 世界一の花時計そんな時計が土肥温泉街にある。普段は興味を示さない花時計も、ギネス認定という言葉に惹かれ、立ち寄ってみた。 なかなかの迫力で、ちゃんと全体が見れるように見晴らし台が設けられていた。直径31mで約5,000本の花があるらしい。花好きじゃなくても見ごたえは十分。 更に面白いものがある。時計をぐるっと囲むように、色んな種類の足つぼを刺激する石がある。優しいものから、トゲのようなもの。彩りみどり [続きを読む]
  • 日本三大名瀑の華厳の滝(栃木県日光市)
  • 落差100m弱。日本を代表する滝。ここからエレベーターで下り、更に下って歩いていく。しばらく歩くと目の前に大迫力の滝が登場。中禅寺湖の水が一気に落下している。まさに垂直落下。滝の爆音が聞こえるけど、癒されてしまうのが、滝の不思議なところ。滝と岩とコケ(?)と霧のバランスが幻想的な感じを演出している。 国の名勝に指定され、関東の学校の修学旅行で来る人も多い。しばらく滝を見て、マイナスイオンを吸い込む。な [続きを読む]
  • 歴代当主が集結、早雲寺(神奈川県箱根町)
  • 箱根湯本の歴史スポット、早雲寺。 早雲の遺言で、息子北条氏綱が創建した北条早雲ゆかりのお寺だ。ここに北条5代当主が眠っている。さらに。早雲の息子で長寿を保った北条幻庵の庭園もある。北条幻庵の死から9ヶ月後に北条氏は豊臣秀吉に滅ぼされてしまう。正真正銘、北条氏誕生から滅亡まで見届けた武将だ。そして。境内にある梵鐘(1330年造 神奈川県指定文化財) この梵鐘は豊臣秀吉が北条氏を攻めた時に使ったと伝わってい [続きを読む]
  • 門がいっぱい崇禅寺(岐阜県土岐市)
  • 1354年、初代妻木城主土岐頼重が創建。ここに妻木城の移築門が残っている。 さて、移築門。  どれが移築門なんだろう。説明板がほしいところだが、見つからない。手当たり次第に門を撮影。結局、どれが移築門かわからずじまい。スッキリしないが、門をひたすら撮影し、お寺を後にしたのだった。 ちなみに。後々、調べてみたら写真一番上の山門が移築門らしい。メモ住所…岐阜県土岐市妻木町上郷55-1駐車場…無料?あり滞在時間 [続きを読む]
  • 妻木城の石垣たち(岐阜県土岐市)
  • 美濃の守護大名、土岐氏が築城した山城。岐阜県の史跡に指定されている。ゴルフ場やら森やら、あちこち迷って、ようやく見つけた案内板と石垣。 建物がない分、石垣に目が行ってしまう。キレイに積まれた石垣と、崩れかけそうな石垣が残っている。 よく見たら。ここは城跡じゃなくて妻木城士屋敷跡。妻木城のふもとの屋敷跡。江戸時代に入ると山城が不要となり、ここがお城の中心部として機能したところだとか。石垣も立派だが、 [続きを読む]
  • 井伊ゆかりの高崎城(群馬県高崎市)
  • 徳川四天王の1人、井伊直政が築城したお城。現在は城址公園として整備されている。高崎藩は交通の要所。そんな訳で高崎藩主は徳川譜代の家臣たちで固められていた。見どころは現存している乾櫓(群馬県指定文化財)と東門 城門というより屋敷門のようだ。農家に払い下げられていたが、移築復元された現存門。門は開かないが、門の脇から通り抜けできた。このほか石垣(復元)や水堀がある。 高崎駅の西側。街中にある城跡なので [続きを読む]
  • はじめに…
  • 『日本の隅々まで観光してみよう』これが今の目標。最初は『日本100名城を中心にお城めぐりをしよう』だったが、お寺や神社に移築門が多く残っていることを知り、『ついでに社寺めぐりも…』になった。更に古戦場跡やら寺跡にも行くようになり気付いたら『日本の隅々まで』と大それた目標になっていた。いつの間にか数年の歳月が経ち、気付けば色んなところに行ったもんだ。と、言うことで。今まで行ったところを紹介してみようと [続きを読む]