mintwalker さん プロフィール

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mintwalkerさん: 糞安ギターで苦労するブログ
ハンドル名mintwalker さん
ブログタイトル糞安ギターで苦労するブログ
ブログURLhttp://mintwalker.sblo.jp/
サイト紹介文激安ギターの改造と20年ぶりに再開したおやじのギターライフの日々を綴ります。
自由文20年ぶりにギターを再開して手にしたのがプレイテックと言う国内最安値の激安ギター。その後続々と入手した激安ギターたち。苦労しながらリペア・改造してなんとかまともに弾きたいと願う日々です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 247日(平均1.1回/週) - 参加 2016/07/24 12:07

mintwalker さんのブログ記事

  • 37年振りの再会
  • 昨日、T君に37年ぶりに会いました。高校は違う学校でしたがT君とは高校1年から2年にかけて、仙台で「舞姫」と言うロックバンドで一緒でした。私はギター件ボーカル、彼はリードギターです。同世代の中でも彼はずば抜けて上手いギタリストで、私は少々嫉妬していました。私もソロを取るような「職人ギタリスト」になりたかったのです。しかし腕で敵うはずも無く、彼に対しての嫉妬が高じて多少意地悪もしてしまいました。私とT君 [続きを読む]
  • またまたTuboのライブセッションに参加
  • プロギタリストのM君に誘われたので、また烏山のTuboで行なわれたライブセッションに参加してきました。今回は私が新しく組むバンドのボーカルとドラムを誘って行きました。ここは常連さんがプロやバークレー帰りだったりして非常にレベルが高いです。本当は私レベルじゃご迷惑なんじゃないかと。当日は後半に元プレイヤーズのボブ斉藤氏も登場でほぼ満席大盛り上がりでした。連れて行ったドラムもしぶしぶ叩かされたのですが、30 [続きを読む]
  • Spain(もちろんChick Corea)を弾く羽目に
  • 先週末に30年ぶりの友人(ベーシスト)に会いに富津のライブハウスのセッションにお邪魔してきました。友人との語らいもそこそこにセッションが始まったのですが、何曲目かのお題がなんとSpain!あのチックコリアの難曲です。実は先月の烏山TUBOでのセッションでもこれをやったのです。あの時は周りが全員プロでしたから、難しいキメはお任せで私は休んでいられましたが、今回はギターは私だけだったので、ちゃんとやらねばならな [続きを読む]
  • コード譜作成に強力なツールClover Chord Systems 2
  • 今、新たにバンドを作ってます。バンドを始めるとメンバーに曲のコード譜を用意しなければならないことも多いです。曲だけ教えて後は勝手にメンバーが耳コピーしてくれる事が理想ですが、趣味に当てる時間が限られてる社会人バンドでは、自分がやりたいと言った曲くらいは自分で責任を持ってコード譜くらいは用意するのが筋な気がします。それにリハーサルの効率を考えると全員が同じ譜面を使うべきですしね。これまでやってきたバ [続きを読む]
  • フレットエンドのスムージング処理
  • 先日購入したアイバニーズのAEW23MVですが、弾いていてどうしてもフレットが引っかかります。安ギターの常のフレット処理の甘さなのですが、中華製とは言え実売5万円レベルのギターでこれはどうかと思います。リペアに出すのも楽器価格を考えると割に合わないので、自分で見よう見まねで処理することにしました。幸い工具類は安ストラト改造のおかげで十分にあります。さすがに「フレットエンドドレッシングファイル」という専用の [続きを読む]
  • 実家に置きっぱなしのヤマハF100−112
  • ずいぶん前の日記で仙台の実家の押入れ奥に20年以上入れたままのヤマハのコンボアンプF100-112の話を書きましたが、今回やっと音出し確認してきました。何しろ20年以上電源も入れて無いですから、通電するかどうかすら怪しかったのですが、ひとまず音は出ました。しかし後ろでガサガサとノイズが乗ります。思い入れのあるアンプなので修理費用によっては復活させたいのですが、修理箇所によってはちょっと難しいかもしれません。通 [続きを読む]
  • Feel Like Makin' Loveを弾いてみた
  • 年が明けてから何故かずっと「歌もの」のギターインストに取り組んでます。というのもカールトン先生のPlays the Sound of Philadelphiaを聴きまくっているからなんですが、なんと言うか歌物のインスト化って弾いていて気分がいいんですわ。それほど難解な曲も無いですしね。ところでこの曲、昔から私の十八番なのですが、自分のプレイで音として残ってるものが無いので、復帰後のマイルストーンとしてとりあえず弾いてみました。 [続きを読む]
  • 超優れものの譜面管理アプリiReal Pro
  • 今年はセッションで場数を増やして修行しようと思っているのですが、そうなると現代のセッションプレイヤーのバイブル「黒本」が必要になってきます。大抵のジャズセッション、特に4ビート系は「黒本持参の事」と但し書きが付いている場合が多いほど、今のジャズセッションではスタンダードな曲集本になっているようです。私が昔やっていた頃は1001やJazz8でしたが、あの辺の「怪しい本」に比べたら権利問題もクリアになった真っ当 [続きを読む]
  • 今年最初の音出し
  • 明けましておめでとうございます。昨日は古くからの友人、プロギタリストの宮路一昭氏のお誘いで、ジャズドラマー宇井正直氏主催の新年会セッションに参加してきました。生来の人見知りなので、現役時代もあまりセッションはしてこなかったのですが、歳をとってゆったりとした気持ちで参加するとなかなか楽しいものです。宇井氏も私と同じ武蔵野音楽学院の同窓と言う事で、宮路氏から紹介していただきました。参加の皆さんもプロが [続きを読む]
  • BE bornで武者修行
  • 先日ライブをやった時にマスターにお誘いを受けたのでBE born主催のブルース・セッションに行ってみました。昔現役だった頃は、こんなライブハウス主催のジャムセッションなんてそうそう無かったですし、仲間内で紹介しあってのセッションが多かったですから、全く面識無いプレイヤーといきなり合わせると言うのはほとんど経験無いです。BE bornにもいくつかセッションの種類があって、「昭和歌謡曲」とか「フリーセッション」など [続きを読む]
  • 今年最後のライブ
  • 昨夜は今年最後のライブでした。場所は練馬駅から歩いてすぐにあるBE-bornと言うライブハウス。30人も入れば結構一杯の小さなライブハウスです。当然ながら初めて行く店でしたが、気さくなマスターもあって非常に居心地がいいです。通常このクラスのライブハウスだと、PAを通すのはボーカルと生楽器くらいで、ギターはアンプそのまま出しが常識だと思ってましたが、ここはちゃんとエレキギターもPAを通してバランスを取ってくれま [続きを読む]
  • Fourplay 101 eastboundを弾いてみた
  • 先日フォープレイを見て来たわけですが、歳と共にリズムに追いまくられるようなファンクやフュージョンよりもこういったゆったり乗れる曲の方が好みになってきました。いわゆるスムースジャズってやつですね。いつからこの手をスムースって呼ぶようになったのでしょう。昔なら「イージーリスニングかよ」と馬鹿にしていたかもしれませんが、今ならこういう耳障りの良い音楽の良さも十分判るようになって来ました。101 eastboundは [続きを読む]
  • Don't Know Whyを弾いてみた
  • 先日入手したIbanez AEW23MVですが、弦が死んでいたので張り替えて弾いてみました。今回曲はDon't Know Why、ノラ・ジョーンズのヒットで有名ですね。パットメセニーがソロギターで弾いているのがYutubeに上がっているのがめちゃめちゃ良くて、あんなふうに弾きたいのですが実力が足りないので、自分に弾けるように適当にアレンジしてみました。またパット・メセニーは変則チューニングのバリトンギターを使ってキーCで弾いていま [続きを読む]
  • エレアコ購入
  • バンドでアコギを必要とする局面も増えそうなので、エレアコを購入する事にしました。近いうちに買わないとならんなあと思ってはいたのですが。元々は昔から一本欲しかったUSAオベーションのEliteの程度の良い中古を探していたのですが、それよりも惹かれてしまったギターがあったのでこれにしたのです。Ibanez AEW23MVアイバニーズの輸出専用モデルです。昔はイバニーズって言ってました。調べたのですがこのモデルは国内向けカタ [続きを読む]
  • パット・メセニー Here to Stayを弾いてみた。
  • 春先頃まで、リハビリの課題はRoom 335でしたが、ひとまず終了と言う事にしてました。その後ちょこちょこJamTrackCentral等を試したのですが、さて次の大物課題曲はとして選んだのがこれ。少々恐れ多いと言うか、身の程知らずというか、まあ色々思うところはありましたが、意外と指も動くようになってきたのでいけるかなと思って始めました。最近はネットを探せばこのレベルの曲も採譜しているマニアがいるようで、大分助けにはな [続きを読む]
  • 娘の音楽制作を手伝って
  • うちには既に社会人になった子供が2人いまして、親父がやってて家に楽器が溢れていたせいか2人とも音楽に手を出しました。上の息子はピアノを弾きながら大学のジャズサークルの部長をやってましたし、下の娘は25になると言うのに、未だに自主制作CDなどを作っているようです。私が中途半端に目指して人生を半ば棒に振りかけた事もあって、我が家の家訓として「音楽を楽しむのは良いけどプロは目指すな」と教え込んできたものです。 [続きを読む]
  • 2度目のライブと奇跡的な巡りあわせ
  • 半年前から始めたバンド、2度目のライブを日曜に行ないました。場所は四谷のスケースロック、こじんまりとしたライブスポットで、珍しく地下では無く2階にあります。バンドはともかく個人的な出来は前回より悪く、あがってはいないもののどうもふわふわ気持ちが定まらない感じで、細かなミスを連発してしまいました。リズムにも乗り切れてなかったので、バッキングもほとんど遊ばずに淡々と無難にこなしただけ。ただ、バンドとして [続きを読む]
  • 東京シーサイドジャスフェスティバル’16
  • 10月10日体育の日に催された「東京シーサイドジャスフェスティバル’16」に行ってきました。@ジャズのチケットプレゼントに当選したのです。実は3日間行なわれる内の8日の回に当選していたのですが、雨で公演中止。主催者発表でチケット所持者は10日に入場できるとありました。「当日受付でチケットを引き換える招待者は駄目だよな」と諦めていたのですが、10日朝にtwitterで9日の@ジャズ当選者が問い合わせを出していて、それに [続きを読む]
  • SELDER ST-16改造記 第二期(その4)
  • セルダーST-16改サウンドチェックずいぶん日が開いてしまいましたが、ハンバッカー仕様になったセルラトのサウンドチェックをしました。いつも曲が違うのでリファレンスになりにくいのですが、今回はこの曲でやってみます。Anamorphic - Dave LockwoodEmotive Ballad - Jess LewisHere to Stay - Pat MethenyI'm Coming Out - Diana Ross最後のI'm comming outはカッティングのリファレンスです。カッティングなかなか上手くならな [続きを読む]
  • マルチエフェクターを諦めてコンパクトエフェクターに統一
  • 時間はライブ少し前に戻ります。ここまでずっと以前から持ってるマルチエフェクター、Digitech RP2000を中心にペダルボード(最近覚えた言い方)を組んでいたのですが、ライブを前にして色々問題があり、マルチエフェクターを諦める事にしました。マルチエフェクターはそれだけで全てを賄えますし、ノイズも少なく、パッチコードの断線や音質劣化を心配する事もなく、コストパフォーマンスを考えると最良にも思えるのですが、ライ [続きを読む]
  • 30年ぶりにバンドでライブ
  • タイトルどおりです、はい。昨年末のちょっとした店でのセッションと、3曲やったクローズドなサロンライブはありましたが、バンドを組んでライブハウスでの演奏というのは実に30年ぶりくらいです。本当のところ、最後にいつやったかを全く覚えていません。場所は上野御徒町にあるJAM SESSIONという小さなライブハウス。後半は名の通りジャムセッションという事でお客さんが全て出演者?という状況でほぼ満席でした。昔はライブハウ [続きを読む]
  • SELDER ST-16改造記 第二期(その3)
  • 一応ポットやオレンジドロップ、配線材も注文したんですが、ひとまず、このHHユニットに付いていた安配線を試してみることに。音的に不満があるようなら配線しなおします。だからこれらは今回は出番無し。ユニットに付いてきた回路は半完成品で、ピックアップと繋げるだけになっていました。ただ、ジャックもハンダ付け済みなので、一旦外さねばなりません。ストラト用なのにね。色々中途半端な製品でした。穴を通してジャックや弦 [続きを読む]
  • SELDER ST-16改造記 第二期(その2)
  • ノイズ対策アルミシートさて元は何の対策もされて無いので配線前にピックガードにノイズ対策をします。レジェラトの時に購入したギターワークスのアルミシートがもう一枚残っているのでそれを貼りましょう。ハンバッカーなのでこんなにべったりするとハイが落ちるかもしれませんが。ギターワークス シールドアルミシートまずピックガードから全てのパーツは外しておきます。元のピックアップは使い道無さそうですなあ。端からアル [続きを読む]
  • SELDER ST-16改造記 第二期(その1)
  • 久しぶりに激安ギター改造に戻って来ました!結果的に初めての失敗に終わったセルダー ST-16(セルラト)第二期改造を行ないます。何故失敗だったかと言うと、お金を掛けて改造したのに、オリジナルより音が悪い、弾き難い、かっこ悪いと三重苦状態です。ひとまずの方針は、まずトレモロユニットを重量のあるオリジナルに戻す事。次にかっこ悪いHSHをHHにします。ヤフオクでHHユニットを入手ちょうどいい具合に希望のものがヤフオ [続きを読む]
  • マリーナ・ショウ Live at Billboard Live TOKYO July 30 2016
  • 私がDavid T. Walkerの演奏と出会ったのは35年前、当時通っていた音楽学校で師事していた作山功二氏(当時大野えり&Good Questionのギター)に勧められたWho is this bitch anywayでした。今ではちょっとR&B系をかじったミュージシャンなら誰でも知ってるマリーナ・ショウの超名盤です。その後むさぼるようにDavid Tの様々な演奏を聴き続けました。私にとってプレイスタイルを変えた記念碑的なレコード(CDじゃないよ)になりまし [続きを読む]