クサンティッペの憂鬱 さん プロフィール

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クサンティッペの憂鬱さん: クサンティッペの憂鬱
ハンドル名クサンティッペの憂鬱 さん
ブログタイトルクサンティッペの憂鬱
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kusaixanthippe_mama
サイト紹介文ワーキングマザー。年下夫、一人息子と忙しいながらも楽しく日々を過ごしていましたがうかつにも毒母と同居
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/07/24 12:51

クサンティッペの憂鬱 さんのブログ記事

  • 生きていくのが辛い日
  • たまにこんな日があります。「生きていくのが辛い日」人生なんて大げさなものではないけれど。ただただ、生きていくのが辛い日。今日はそんな日でした。どうってことのない1日。愛息くんの、部活の試合があり、近くでの開催ということで、見に行きました。そして、愛息くんの小学校時代のPTA仲間と会い、彼女の素晴らしさ、そして普通さに接して、自分のダメなところ、嫌なところを現在どころか過去を通して見ることになり、生き [続きを読む]
  • 毒母に電話する
  • 今月はお彼岸です。春と秋のお彼岸は父のお墓まいり。そろそろケメコさんにスケジュールの電話をしないと・・・・と思いながら日々が過ぎておりました。ケメコさんに電話をする・・・・それはとても気が重い。20代、クサンティッペが結婚を前提に同棲を始めた頃、何かというとケメコさんから電話がかかってきました。大抵恨みつらみ。その頃、祖母も健在で、時々様子を伺うためにクサンティッペから電話をしていたのですが、祖母 [続きを読む]
  • 同居が成功するためにやるべきだったこと
  • 毒母との同居に失敗したクサンティッペですが、今はもう全てを諦めています。でも、時々、こうすれば成功したかなと思い悩むことも。その中で、絶対そうすべきだったということ。それは「冷蔵庫を別にする」。ミクくんが居たので、完全に別にすることは難しいかもしれませんが、ミクくんの食費だけ渡して、あとは自分たちでやるべきだった。食費をすべて渡してしまったため、ケメコさんの贅沢な嗜好に合わせた食事が中心になり、食 [続きを読む]
  • 卵のトラウマ
  • 昨日のこと、仕事帰りに地元のスーパーに寄りました。必要なものを買ってふと卵売り場を見ると「108円」安い!しかし日曜日に1パック買ったばかりです。お弁当にたくさん使うとはいえ、2パックは多すぎるかな。けれど誘惑に負けて思わず手に取って購入。これはまさしくトラウマです。つまらない話で申し訳ありませんが、ケメコさんと別居してからこのトラウマに襲われるようになりました。ケメコさんと同居して2年半弱。卵を [続きを読む]
  • 夫に対して毒母ぶりを発揮してしまう不愉快な私
  • 先日から仕事でトラブルが発生し、ストレスが溜まりまくっているクサンティッペ。今月は緊急財政ということもあり、レクリエーションでストレスを発散するわけにもいかない。そんなメンタル不安定なクサンティッペは思わず、夫に当たってしまう。愛息くんには当たらない。なぜならば、毒母ケメコさんと同じレベルになりたくないから。子供にあたりまくり、子供は日々母親の顔色を見ながら生きてきた。そんな親になりたくないから。 [続きを読む]
  • 24時間テレビを見ました!
  • 昨日はどこへも行かず、24時間テレビばかり見ていました。夫は「生々しくて苦手・・・・」と言いますが、クサンティッペはどちらかといえば見てしまうタイプです。賛否両論はあるかと思うのですが、やっぱりこういう番組はあった方がいいのかなと思います。仕事でも、障害を抱える方と接することが多く、そして一緒に働いていくことを考えなければいけません。そのためにもこういう番組は積極的に見なければ。実はケメコさんもこ [続きを読む]
  • 「いったいいくらあれば足りるんだ」
  • 「いったいいくらあれば足りるんだ」給料日になると必ず起きる夫婦喧嘩。父親がケメコさんに給料袋を渡す。当時はまだ、現金支給だったのか、当時経営者であった父親が家庭に渡す分だけを現金で持ってきたのかはわかりません。小さな会社で、前の経営者が経営不振から退陣し、そのあと父親が代表になるならば、融資はこのまま続けると言われて代表になったと聞いています。ケメコさんに渡される給料袋。しかめっ面をして受け取るケ [続きを読む]
  • 「ゆとり社員の処方せん」
  • ただいま読んでいる本は「ゆとり社員の処方せん」まだ読み終わっていませんが、2008年に出版された本です。読み始めて感じたことがありました。ここに出てくる「ゆとり社員」のデメリット部分、クサンティッペにそっくり。あれ?クサンティッペってもしかして「毒娘」じゃなくて「ゆとり娘」だった?って思うくらいです。しかし、ゆとり社員のメリットというか良いところはクサンティッペには全くありません。そうか、ゆとり社 [続きを読む]
  • 「子どもの生きづらさと親子関係」
  • 最近、自分の時間が少し持てるようになったので、なるべく読書をしています。(実際にはなかなかうまくいきませんが)愛息くんが中学生になり、お金の使い方をどのように教えていけば良いのか悩み、お金関係の本ばかり図書館で借りていました。その中で出会った本。「家族の行方は金しだい」。クサンティッペが借りる本に夫は興味を持つものの、読むことはありません。けれどなぜかこの本は読んだようです。「久々にすごい本だった [続きを読む]
  • 貧乏でよかった。
  • 我が家の一人息子も中学生になり、家族で一緒に過ごす時間がぐっと少なくなりました。最近、会社帰りに地元の通勤路を歩いていると、12年前の自分がどこかにいるような気がしてなりません。よちよち歩きの男の子を連れている、髪もざんばらにした貧乏くさい40女。今ももちろんそうですが、当時も身なりに構っている余裕はなかった。今の夫と同居し、フリーター、お金なし、職歴なしの夫のために、負の財産が膨らみ(ちなみに負 [続きを読む]
  • 愛猫が我が家を救ってくれた
  • 先日帰宅をすると、昨年亡くなった愛猫を預けている霊園から更新のお知らせが届いておりました。一周忌の1ヶ月前になります。早いものですね。もう一年になりますか。更新のお知らせを読んでいたら、目頭が熱くなってきました。亡き愛猫を思い出して。当時はケメコさんとまだ同居していて、愛猫の病気の原因の一つが受動喫煙だったことから、ケメコさんにタバコをやめてもらえたら・・・と夫と何度話したことか。「タバコをやめる [続きを読む]
  • キッチンの掃除をしました!
  • 一人息子が3泊4日の合宿に出発しました。平日なので、彼がいない間、クサンティッペは1日だけ公休がありました。これは利用しない手はない!彼がいないということは、食事の支度が楽チンということです。だったら前から気になっていたキッチンの掃除をしよう!ケメコさんと別居して早、8ヶ月。キッチンはケメコさんの使いやすいようにしてあったキッチン。やっと、自分のやりやすいように変えることができます。頑張りました〜 [続きを読む]
  • 夏休みですが、ケメコさんを誘えません。
  • 8月です。来週から会社の夏休みが始まります。ケメコさんをどこかに誘おうか。時折そんな戯言が頭の中を横切りますが、どうしてもその先に進めません。同居していた時に、一緒に日帰り温泉に行き、喧嘩になったトラウマが原因です。二人きりになるのが怖いのです。夫や子供もいるので、二人きりになるのは寝室、お風呂。その時が怖くて誘えません。日帰り温泉での喧嘩の原因は、ケメコさんの遺産の話でした。遺産と言っても、今は [続きを読む]
  • 思わず涙が出ました
  • 前回のブログを書いたときのこと。書き終わって、もう一度読み返しました。そして「偉大なるお人好し」達である、ボランティアの方々の顔を思い出したときのことです。涙がどっと溢れてきました。彼女達にどうしてこんなに惹きつけられるのか。時には意地悪なことを言うし、品がいいとはお世辞にも言えないし、悪口も言い放題、そんな人たちです。(そうでもない人ももちろんいます)でも、そんな人たちでもクサンティッペのことを [続きを読む]
  • 地域ボランティアで学ぶこと
  • ご無沙汰しております。毒母と別居をしてはや9ヶ月。近くに住んでいるというのに、ほとんど顔を見ることもなく、時々良心が疼くものの、どのように対応して良いかわからないまま。そのためこのブログもほとんど書くことはありませんが、久々に書きたいことが。と言っても毒母のことではありません。地域ボランティアの行事に参加しました。その地域ボランティアはクサンティッペの住む町の特性が非常に現れている団体です。・・・ [続きを読む]
  • 自分のだめな部分の中で一つだけいいことを見つけた話。
  • クサンティッペは買い物依存症です。無い袖を振りまくってしまう人間。ケメコさんと同居しただけで一気に袖を振りまくってしまい、またもやどうにもならない状態になってしまったのです。別居をして、今一生懸命頑張っている状態ですが、「なんでこんなことになっちゃたんだろう。本当に自分はどうしようも無い人間だ」と自分を責めない日はありません。先日も同じでした。残業をした帰り、夜もだいぶ遅く最寄駅からトボトボと歩い [続きを読む]
  • 久々に甥っ子に会いました
  • 中々更新できていません。自分の母親に対する愚痴ブログなので、こんなブログない方がいいんだろうなと思いつつ、たまーに書きたくなります。昨晩のこと、久々に甥っ子に偶然会いました。甥っ子の父親も一緒でした。甥っ子に気がつき思わず声をあげたクサンティッペでしたが、甥っ子は気がつかず父親の方が微笑みを返してくれました。甥っ子は何やらにこにこして、駅前の本屋さんに父親と消えて行きました。太めの甥っ子がスマート [続きを読む]
  • 結果発表〜
  • 先日、我が家が初めて黒字になった!というような記事を書いたかと思います。結果的に・・・少々赤字かな?その後色々と出費がありました。けれど、カードも使うことなく乗り切り、なんとか残金も残り。とりあえず頑張った自分。けれどこの自分をなかなか好きになることができないのですよね。自己肯定感が低すぎて。ビリギャルの話に戻ってしまいますが、原作を読んで思い出したことがありました。小学校高学年の時の通信簿に書か [続きを読む]
  • 「ビリギャル」を見ました(続き)
  • 「ビリギャル」を見ながら号泣したクサンティッペ。塾の先生が親に言った言葉。「やればできると言ってはいけません。」ああーっつ「やればできる」それはケメコさんの常套句。「やればできる」と言われてやってはみたもののやっぱりできなくて、「なんであんたはそうなの」と言われ続けた人生です。号泣したくなるじゃないですか。しかし映画を見続けていたら、お母さんである「ああちゃん」がちょっとやりすぎはないか?次女がか [続きを読む]
  • 「ビリギャル」を見ました
  • 先日の日曜日。久々にのんびりと映画を見ました。(アマゾンビデオにて)見たのは「ビリギャル」気がはやい話ですが、我が子の大学受験を見据えて(笑)もう、号泣でした。伊藤淳史さんが演じる塾講師の言葉「ダメな人間などいないのです。ただダメな指導者がいるだけなのです。」涙がドドーッッツ。そうです。そうなんです。まさしくその通り。ケメコさんは親という指導者としてはダメだった。ただそれだけだった。今更ながらに気 [続きを読む]
  • 節約!頑張っています。
  • だいぶご無沙汰してしまいました。書きたいなという気持ちはあるのですが、とにかく忙しいのと体力が追いつかないのとで、全く書けなくなっておりました。でも久々に嬉しいことがありましたので、書いておきます。なんと、今月、黒字で家計が終わりそうです。・・・・それって当たり前のことじゃない?そういう声が聞こえそうですが、毒母の金銭感覚に侵され、あればあるほど使っちゃう、なくても使っちゃうクサンティッペにとって [続きを読む]
  • 他力本願
  • ブログを書いたり、他の方のブログを読んでいるとふと気がつくことがあります。最近気がついたこと。ケメコさんは「他力本願」だった。同居していた時、夕食時にテレビを見ていました。「ここに行ってみたかったの。」「あそこに行きたいわ」クサンティッペは「そうだよね。いいよね。行ってみたいね。」と相槌を打ちながら心の中で「好きな時に好きなところに行ってくれ」と思っていました。この心の声は決して本人に言ってはいけ [続きを読む]
  • 母の日のこと
  • 少々タイミングがずれましたが母の日のこと。ここ最近、母の日はお互いの母親にプレゼントを贈っていました。今年はね、なんと夫はど忘れしたそうです。クサンティッペは夫の母にお花を贈りました。夫の母にはどんなに感謝しても足りないぐらい。子どもに日にもミクタくんにお小遣いを贈ってくれました。ありがたい。何にもプレゼントがなかったケメコさんに何か贈ろうかとも思ったのですが、まあいっかととぼけてしまいました。本 [続きを読む]
  • 最近一番ショックだったこと
  • ・・・・というか全くお恥ずかしい話です。そしてかなり深刻・・・・先日銀行引き落としができなかったことがありました。余裕を持って入金していたのですが、クレジットカードの年会費が引き落とされていて迂闊にも残高が不足していたのです。珍しく当日のうちに残高を確認。大変!引き落とされていない!差額を入金し無事に終わったのですが、その際、今まで目をつぶっていた借入額を確認しました。・・・・がーん。わかっていた [続きを読む]
  • 義理の弟のこと②
  • 長い間、不思議に思っていた義弟の会社。結局、別れた子供が成人したと思われる頃、やっとその会社も倒産?し、義弟は新しい勤務先で働き始めます。そこで大病を患い家族の危機が訪れますが。給料が払い込まれないぐらい経営状況が悪化している会社だったのに、きちんと社会保険は納めていたようです。それは障害年金を請求することになった時に妹から聞きました。不思議・・・・でもそのブログを読んでやっと理解できたのです。あ [続きを読む]