クサンティッペの憂鬱 さん プロフィール

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クサンティッペの憂鬱さん: クサンティッペの憂鬱
ハンドル名クサンティッペの憂鬱 さん
ブログタイトルクサンティッペの憂鬱
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kusaixanthippe_mama
サイト紹介文ワーキングマザー。年下夫、一人息子と忙しいながらも楽しく日々を過ごしていましたがうかつにも毒母と同居
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 345日(平均3.6回/週) - 参加 2016/07/24 12:51

クサンティッペの憂鬱 さんのブログ記事

  • 自分のだめな部分の中で一つだけいいことを見つけた話。
  • クサンティッペは買い物依存症です。無い袖を振りまくってしまう人間。ケメコさんと同居しただけで一気に袖を振りまくってしまい、またもやどうにもならない状態になってしまったのです。別居をして、今一生懸命頑張っている状態ですが、「なんでこんなことになっちゃたんだろう。本当に自分はどうしようも無い人間だ」と自分を責めない日はありません。先日も同じでした。残業をした帰り、夜もだいぶ遅く最寄駅からトボトボと歩い [続きを読む]
  • 久々に甥っ子に会いました
  • 中々更新できていません。自分の母親に対する愚痴ブログなので、こんなブログない方がいいんだろうなと思いつつ、たまーに書きたくなります。昨晩のこと、久々に甥っ子に偶然会いました。甥っ子の父親も一緒でした。甥っ子に気がつき思わず声をあげたクサンティッペでしたが、甥っ子は気がつかず父親の方が微笑みを返してくれました。甥っ子は何やらにこにこして、駅前の本屋さんに父親と消えて行きました。太めの甥っ子がスマート [続きを読む]
  • 結果発表〜
  • 先日、我が家が初めて黒字になった!というような記事を書いたかと思います。結果的に・・・少々赤字かな?その後色々と出費がありました。けれど、カードも使うことなく乗り切り、なんとか残金も残り。とりあえず頑張った自分。けれどこの自分をなかなか好きになることができないのですよね。自己肯定感が低すぎて。ビリギャルの話に戻ってしまいますが、原作を読んで思い出したことがありました。小学校高学年の時の通信簿に書か [続きを読む]
  • 「ビリギャル」を見ました(続き)
  • 「ビリギャル」を見ながら号泣したクサンティッペ。塾の先生が親に言った言葉。「やればできると言ってはいけません。」ああーっつ「やればできる」それはケメコさんの常套句。「やればできる」と言われてやってはみたもののやっぱりできなくて、「なんであんたはそうなの」と言われ続けた人生です。号泣したくなるじゃないですか。しかし映画を見続けていたら、お母さんである「ああちゃん」がちょっとやりすぎはないか?次女がか [続きを読む]
  • 「ビリギャル」を見ました
  • 先日の日曜日。久々にのんびりと映画を見ました。(アマゾンビデオにて)見たのは「ビリギャル」気がはやい話ですが、我が子の大学受験を見据えて(笑)もう、号泣でした。伊藤淳史さんが演じる塾講師の言葉「ダメな人間などいないのです。ただダメな指導者がいるだけなのです。」涙がドドーッッツ。そうです。そうなんです。まさしくその通り。ケメコさんは親という指導者としてはダメだった。ただそれだけだった。今更ながらに気 [続きを読む]
  • 節約!頑張っています。
  • だいぶご無沙汰してしまいました。書きたいなという気持ちはあるのですが、とにかく忙しいのと体力が追いつかないのとで、全く書けなくなっておりました。でも久々に嬉しいことがありましたので、書いておきます。なんと、今月、黒字で家計が終わりそうです。・・・・それって当たり前のことじゃない?そういう声が聞こえそうですが、毒母の金銭感覚に侵され、あればあるほど使っちゃう、なくても使っちゃうクサンティッペにとって [続きを読む]
  • 他力本願
  • ブログを書いたり、他の方のブログを読んでいるとふと気がつくことがあります。最近気がついたこと。ケメコさんは「他力本願」だった。同居していた時、夕食時にテレビを見ていました。「ここに行ってみたかったの。」「あそこに行きたいわ」クサンティッペは「そうだよね。いいよね。行ってみたいね。」と相槌を打ちながら心の中で「好きな時に好きなところに行ってくれ」と思っていました。この心の声は決して本人に言ってはいけ [続きを読む]
  • 母の日のこと
  • 少々タイミングがずれましたが母の日のこと。ここ最近、母の日はお互いの母親にプレゼントを贈っていました。今年はね、なんと夫はど忘れしたそうです。クサンティッペは夫の母にお花を贈りました。夫の母にはどんなに感謝しても足りないぐらい。子どもに日にもミクタくんにお小遣いを贈ってくれました。ありがたい。何にもプレゼントがなかったケメコさんに何か贈ろうかとも思ったのですが、まあいっかととぼけてしまいました。本 [続きを読む]
  • 最近一番ショックだったこと
  • ・・・・というか全くお恥ずかしい話です。そしてかなり深刻・・・・先日銀行引き落としができなかったことがありました。余裕を持って入金していたのですが、クレジットカードの年会費が引き落とされていて迂闊にも残高が不足していたのです。珍しく当日のうちに残高を確認。大変!引き落とされていない!差額を入金し無事に終わったのですが、その際、今まで目をつぶっていた借入額を確認しました。・・・・がーん。わかっていた [続きを読む]
  • 義理の弟のこと②
  • 長い間、不思議に思っていた義弟の会社。結局、別れた子供が成人したと思われる頃、やっとその会社も倒産?し、義弟は新しい勤務先で働き始めます。そこで大病を患い家族の危機が訪れますが。給料が払い込まれないぐらい経営状況が悪化している会社だったのに、きちんと社会保険は納めていたようです。それは障害年金を請求することになった時に妹から聞きました。不思議・・・・でもそのブログを読んでやっと理解できたのです。あ [続きを読む]
  • 義理の弟のこと①
  • ブログというものは便利なものだなあと思います。先日、たまたま目にしたブログを読んでいました。シングルマザーの方のものでした。そこで長年の謎が解けたのです。もちろん、ブログですから、記事の内容が全て正しいものであるというわけではありません。誤った情報もあると思いますしね。そのブログにあったのは調停離婚の場合は養育費だったか、慰謝料だったか忘れましたが相手の給与から差し押さえができるというものでした。 [続きを読む]
  • お気に入りの布巾を発見
  • 先日のことです。我が家のダイニングテーブルは引き出しが4つ付いています。お安いダイニングテーブルなので、小さな引き出しですが。いつも開けるのはカトラリーが入っている2つのみ。愛息くんのお弁当を包むバンダナをそこに入れておこうと他の引き出しを開けてみると、ケメコさんが転居してからずっと探していた愛用の布巾を発見。2枚あったうちの1枚だけ見つかりました。見つかった1枚はクサンティッペが迂闊にも漂白して [続きを読む]
  • こどもの日にケメコさんと食事をしてやっぱり後悔する②
  • こどもの日の食事会の続きです。妹ファミリーも揃って食事となりました。久々に会う甥っ子はとても頼もしくなりました。4年前、父親が倒れた頃、甥っ子は任天堂のDSがないとパニックになった甥っ子。ゲームができないと言って騒ぐ甥っ子に慌ててDSを差し出す祖母と母親。その甥っ子が中学ではスポーツの部活に入り、苦手なお弁当も毎日食べ、元気に登校しているようです。この食事会の目的は甥っ子に会いたいということもあったの [続きを読む]
  • こどもの日にケメコさんと食事をしてやっぱり後悔する①
  • 先日のこどもの日に妹家族とケメコさんを自宅に招いて食事をしました。甥っ子の中学生活を聞きたくて、休みが少ないのにも関わらず企画をしたものです。その一昨日前に突然思い立ってケメコさんにカレーをご馳走したので、わざわざ夕食会をすることもなくなってしまったのですが、すでに妹家族に声をかけていたし、甥っ子の成長ぶりが見たいという思いがケメコさんに2回も食事をご馳走するというリスクを上回りました。さて、当日 [続きを読む]
  • ゴールデンウィークとケメコさん
  • 我が家のゴールデンウィークは3日間。3日から5日という短い期間だったのと資格試験の勉強があり、また金銭的な事情もあり、どこにもいかないで済ませました。しかし、毒母とはいえケメコさんをほったらかすのも嫌だなあ。そんな思いが心の中で葛藤しました。夕食ぐらいよぼうかなと考えましたが、年取って食べることだけが楽しみという生活なので、お財布は痛いけど外食に連れて行くことにしました。近所のカレー屋さん。4人で [続きを読む]
  • 通知表の話
  • 先日、クサンティッペの通知表について書きました。今日はその続きです。1学期、2学期は成績が良くても3学期でガクッと落ちる。これが例年のパターン。見事に続いている。子供ながらにクサンティッペにも自覚があったように記憶をしています。勝手に解釈をして、優等生に見える自分だけど学期末には化けの皮がはがれるんだな・・・・と。でも6年間同じパターンなんて。すべての先生が同じだったとも思えない。先生のコメントは [続きを読む]
  • 通知表を見て改めて感じたこと
  • ケメコさんと同居をした時に、子供の頃の通知表をもらいました。通信簿とも言ったような気がします。「ほら!大事にずっと持っていたのよ!」とばかりに手渡されたのですが、当時は忙しくそのまましまったままになっていました。別居してすでに半年を迎えようとしている今日この頃ですが、愛息くんも新しい学校に通い始めやっと生活も落ち着きを取り戻しました。自分も過去に放り出していた資格試験に再度チャレンジしようと資料を [続きを読む]
  • 沖縄の思い出
  • だいぶ昔の話になります。今の夫ではなく前の夫の話です。23歳の時に結婚しました。高校生の時にバイト先で出会った相手。一つ年上でした。当時、クサンティッペは劣等感の塊のくせに根拠のない自信を持つ扱いにくい人間。(今もあまり変わっていませんが)そのクサンティッペと結婚してくれたのだから、本当にありがたいと思っています。結果的にはクサンティッペのわがままで別れてしまいましたが。クサンティッペが家を出るに [続きを読む]
  • 子供を3人育てるということ
  • クサンティッペは3人姉妹です。ケメコさんに言わせると、「クサンティッペの前に何人もいたけど、全部堕ろせと言われたわ」(自分の親に)ということですが。今、愛息くんの成長とともにかかるお金を考えて、本当に親は大変だったろうなと実感しています。3倍ですからね。大学に行かせるお金がなくて当然です。高校まで(しかも私立)出させてもらっただけでもありがたい。・・・と日々感じています。でも逆にね、だからこそ感じ [続きを読む]
  • お気に入りの布巾が忘れられない情けない毒娘
  • 買い物依存症だったクサンティッペ。(今でも片鱗はありますが)バブリーの時代に購入したキッチンクロス。多分インテリア雑誌の通販で買ったのだと思います。北欧製で素材は麻でした。1枚いくらしたかは忘れてしまいましたが布巾としてはなかなかのお値段だったのだと思います。すでに20年は経過していましたが、漂白剤で色落ちさせてしまったくらいで、今でも現役で頑張ってくれていました。ケメコさんと同居した時、お互いの [続きを読む]
  • 思春期の子供と親の喧嘩
  • 思春期って必ず親とぶつかりますよね。自分の思うことを親がわかってくれない。親の考えを押し付けるなど。愛息くんもそんな年齢になってきました。そんなことを考えていたら自分の思春期のことを思い出してしまいました。父親と喧嘩をすることは滅多になく、そもそも父親を避けていたし父親も年頃の娘をどう扱っていいかわからず遠巻きにしていたというところでしょうか。母親であるケメコさんはクサンティッペにとってとても怖い [続きを読む]
  • ケメコさんにたけのこご飯を届けました
  • 昨日はお休み。4年ぶりくらいの何もないお休み。なんて言ったって愛息くんが学校に行ってますから。当たり前のことなんだけれど、今までは小学校の役員だったので、午前中からPTA室とかありました。やっと解放されました。そこで、思わずたけのこご飯なんて作ってしまいました。クサンティッペはたけのこはあまり好きではないのですが、水煮で売っているものではなく、自分で茹でたたけのこは好きです。ケメコさんに声をかけて、 [続きを読む]
  • もう一人の毒母
  • 先日、もう一人の毒母からお祝いをいただきました。夫の母です。お手紙の中に気になる一文が。「叔父(夫の兄)が病気なのでお祝いを少ししか送れない。ごめんね」はあ・・・困ったものです。1年前、新しい職が決まり家を出て行くことになったと聞いていたのですが、半年後にやっぱり戻ってきた夫の兄。夫の母はケメコさんとは違う毒母。父親が亡くなってから家族がおかしくなってしまった。だから正しくは毒母ではないのだと思い [続きを読む]
  • フラッシュバックに襲われる
  • 今日は久々のフリーの休日。夫は仕事。愛息くんは学校行事で明日の夜まで帰ってきません。掃除がはかどるはかどる。家族がいると3食作らねばならず、作るのは嫌ではないし、片付けも苦にならないけれど、その他の家事をする時間が大幅に不足してしまいます。今日ははかどります。気になっていたお風呂場をゴシゴシと磨いている時、ふとケメコさんと同居していたことを思い出しました。今にして思えばなんであんなにイライラしてい [続きを読む]
  • お花にまでケチをつける毒母
  • またもや入学式ネタです。ケメコさんは人を褒めることは滅多にありません。それは人でなくてものでも同じこと。以前からそれは感じていたのですが、時々褒めてくれることがあり、褒める時と褒めない時の違いがわかりませんでした。同居してやっと気がついた事実。ケメコさんが選んだものを着たり、使ったりした時は褒めてくれます。例えばケメコさんが選んだ包丁を使って料理した時。「上手に作れたわね」ケメコさんが選んだ服を着 [続きを読む]