聖書を学びましょう さん プロフィール

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聖書を学びましょうさん: 聖書を学びましょう
ハンドル名聖書を学びましょう さん
ブログタイトル聖書を学びましょう
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tomutomud2
サイト紹介文聖書と原理講論を学び 真実を見る目 聞き分ける耳 真理を知る心を養いましょう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供547回 / 241日(平均15.9回/週) - 参加 2016/07/24 21:00

聖書を学びましょう さんのブログ記事

  • 後2-60. サタンと神の最大実権行使
  • 60. サタンと神の最大実権行使それでは神は、どのようなやり方で罪悪人間たちを救うことができたのであろうかサタンが、既にその最大の実権を行使してイエスを殺害したので蕩減復帰の原則により神にも最大の実権を行使し得る条件が成立したのであるところで、サタンの最大の実権行使は、人間を殺すことにあるのであるがこれに対して神の最大実権行使は、あくまでも死んだ人間を、再び生かすところにあるそこで、サタンがその最大 [続きを読む]
  • 後2-59. 霊的な信仰基台
  • 59. 霊的な信仰基台 ① 霊的な信仰基台ユダヤ民族がイエスに逆らうことにより、第二次世界的カナン復帰路程は失敗に終わったのでイエスが洗礼ヨハネの立場で四十日の断食をもって立てられた「信仰基台」は、サタンに引き渡さなければならなくなってしまったのであるそれゆえに、イエスが十字架によってその肉身をサタンに引き渡したのち、霊的洗礼ヨハネの使命者としての立場から四十日復活期間をもってサタン分立の霊的基台を立 [続きを読む]
  • 後2-58. 第三次世界的復帰路程
  • 58. 第三次世界的カナン復帰路程 (三)第三次世界的カナン復帰路程 (1)イエスを中心とする霊的カナン復帰路程第三次世界的カナン復帰路程に関する問題を論ずるに当たって、まず知っておかなければならないことはこれが第三次民族的カナン復帰路程とどのように異なっているかということである既に、前もって詳しく論及したように、第三次民族的カナン復帰路程におけるイスラエル民族の信仰の対象は、メシヤの象徴体である幕屋で [続きを読む]
  • 後2-57. 第二次世界的復帰路程の失敗
  • 57. 第二次世界的復帰路程の失敗 (3)第二次世界的カナン復帰路程の失敗洗礼ヨハネの不信によって、第一次世界的カナン復帰摂理が失敗に終わったときイエスは、洗礼ヨハネの使命を代理して自ら荒野四十日の苦難を受けられて、第二次世界的カナン復帰のための「信仰基台」を蕩減復帰されたのであるところで、既に述べたように、三大試練においてイエスに敗北したサタンは、一時イエスを離れたのであった(ルカ四・13)サタンが一 [続きを読む]
  • 後2-56. 第二次世界的路程の実体基台
  • 56. 第二次世界的路程の実体基台 (2) 実 体 基 台イエスは、人類の真の親として来られ、洗礼ヨハネの立場で「四十日サタン分立基台」を蕩減復帰されたので父母の立場に立って「信仰基台」を復帰すると同時に子女の立場でもって「堕落性を脱ぐための世界的蕩減条件」を立てるに当たってのアベルの位置をも確立されたのであったしたがって、イエスはモーセがミデヤンの荒野で四十年間の蕩減期間を送ることによって第二次民族 [続きを読む]
  • 後2-55. サタンを分立した結果
  • 55. サタンを分立した結果 ③ 四十日断食と三大試練とをもってサタンを分立した結果創造原理によれば人間は正分合の三段階の過程を経て、四位基台をつくって初めて神の創造目的を成就するようになっているのであるところが、人間はその四位基台をつくっていく過程において、サタンの侵入を受け、創造目的を成就することができなかったために神は、今までの復帰摂理路程を、これまた、三段階まで延長しながら「四十日サタン分立基 [続きを読む]
  • 後2-54. 三大試練、三つめ勝利
  • 54. 三大試練、三つめ勝利つぎにサタンは、イエスを非常に高い山に連れていき、世のすべての国々とその栄華とを見せながら「もしあなたが、ひれ伏してわたしを拝むなら、これらのものを皆あなたにあげましょう」(マタイ四・9)と試練した元を探れば、アダムは堕落することによって、万物世界に対する主人公としての資格を失いサタンの主管を受けるようになったからこそ、サタンがアダムの代わりに、万物世界の主管者として立つ [続きを読む]
  • 後2-53. 三大試練、二つめ
  • 53. 二つめの試練つぎにサタンは、イエスを宮の頂上に立たせて「もしあなたが神の子であるなら、下へ飛びおりてごらんなさい」(マタイ四・6)と言ったところでヨハネ福音書二章19節から21節を見ると、イエスは、御自身を神殿と言われたのでありまた、コリントⅠ三章16節には、信徒たちを神の宮とそしてまた、コリントⅠ一二章27節では、信徒たちをキリストの肢体であると言っているのであるそれらを見ると、イエスは本神殿であ [続きを読む]
  • 後2-52. 三大試練、一つめ
  • 52. 一つめの試練それではここで、その試練のいきさつを、更に詳しく追ってみることにしようイエスが荒野で四十日の断食を終えられたとき、サタンがその前に現れて「もしあなたが神の子であるなら、これらの石がパンになるように命じてごらんなさい」(マタイ四・3)と試練してきたここにはいかなる事情があるのだろうかまずモーセが荒野で「四十日サタン分立基台」の上におかれていた石板を壊し、磐石を二度打ったという行動お [続きを読む]
  • 後2-51. なぜサタンがイエスを試練する?
  • 51. なぜサタンがイエスを試練する?それでは、イエスはこの三大試練をいかに受け、またいかに勝利されたのであろうか我々はここにおいて、まずサタンが、いかにしてイエスを試練する主体として立ち得るようになったか、ということについて知らなければならないモーセを中心とする民族的カナン復帰路程において、イスラエルの不信とモーセの失敗によりサタンがイエスと聖霊とを象徴する二つの石板と磐石とを取るようになったため [続きを読む]
  • 後2-50. 三大試練をするようになった目的
  • 50. 三大試練をするようになった目的それでは、サタンが三大試練をするようになった目的は、どこにあったのだろうかマタイ福音書四章1節から10節を見るとサタンはイエスに石を示しながら、それをパンに変えてみよと言ったとありまた、彼を宮の頂上に立たせてそこから飛びおりてみよと言いさらに最後には、彼を非常に高い山に連れていき、もしひれ伏して自分を拝むならば、この世のすべてのものをあげようと言うなど三つの問題を [続きを読む]
  • 後2-49. イエスの荒野四十日の断食祈祷
  • 49. イエスの荒野四十日の断食祈祷② イエスの荒野四十日の断食祈祷と三大試練我々はまず、イエスの四十日断食祈祷と三大試練に対する、その遠因と近因について知っておく必要がある民族的カナン復帰路程において、磐石(岩)の前に立っていたモーセが不信に陥り、それを二度打ったために、イエスを象徴するその磐石(岩)(コリントⅠ一〇・4)は、サタンの侵入を受けてしまったのであったそれは、後日、メシヤとして来られ、モ [続きを読む]
  • 後2-48. 第二次世界的カナン復帰路程
  • 48. 第二次世界的カナン復帰路程 (二)第二次世界的カナン復帰路程 (1) 信 仰 基 台① イエスが洗礼ヨハネの使命を代理する洗礼ヨハネは、完成したアダムとして来られたイエスに対しては、復帰されたアダム型の人物であったゆえに洗礼ヨハネは、そのときまでの摂理歴史上において「信仰基台」と「実体基台」とを復帰するために来たすべての中心人物たちが完遂できなかった使命を、完全に成就して「メシヤのための基台」を [続きを読む]
  • 後2-47. 第一次世界的路程の失敗
  • 47. 第一次世界的路程の失敗 (3)第一次世界的カナン復帰路程の失敗ユダヤ人たちは、洗礼ヨハネが立てた「信仰基台」の上に、彼をメシヤのように信じ、彼に従う立場にいたので(ヨハネ一・19、ルカ三・15)彼らは旧約時代を清算して、世界的カナン復帰の新しい路程を出発することができたのであるところが、既に前編の第四章第二節において詳しく論じたように、洗礼ヨハネは自らイエスをメシヤとして証したのにもかかわらず、彼 [続きを読む]
  • 後2-46. 第一次世界的路程の実体基台
  • 46. 第一次世界的路程の実体基台 (2) 実 体 基 台洗礼ヨハネは、モーセと同じ立場に立てられていたのでユダヤ民族に対して、父母と子女という二つの立場に立っていたのであったところで、彼は父母の立場から、第一次世界的カナン復帰のための「信仰基台」を蕩減復帰したので同時に彼は、子女の立場から、「堕落性を脱ぐための世界的な蕩減条件」を立てるに当たっての、アベルの立場をも確立することができたのであった(本章 [続きを読む]
  • 後2-45. 第一次世界的カナン復帰路程
  • 45. 第一次世界的カナン復帰路程 (一)第一次世界的カナン復帰路程 (1) 信 仰 基 台第一次世界的カナン復帰路程において、「信仰基台」を復帰しなければならなかった中心人物は、洗礼ヨハネであったそれでは、洗礼ヨハネはいかなる立場から、その使命を完遂しなければならなかったのであろうかモーセを中心とする民族的カナン復帰路程においてモーセが石板を壊したことと、また磐石(岩)を二度打ったことは将来イエスが [続きを読む]
  • 後2-44. イエスを中心とする復帰摂理
  • 44. イエスを中心とする復帰摂理第三節 イエスを中心とする復帰摂理 天使を主管すべきであったアダム(コリントⅠ六・3)が堕落することによって逆にサタンの主管を受け、地獄をつくったのであるからこれを蕩減復帰するために、後のアダムとして来られるイエスはあくまでも自分自身でサタンを屈伏させて、天国を復帰しなければならないのであるしかし、既に第一節において詳しく述べたように神の前にも屈伏しなかったサタンが、 [続きを読む]
  • 後2-44. モーセ路程が見せてくれた教訓
  • 44. モーセ路程が見せてくれた教訓 ③ モーセ路程が見せてくれた教訓 モーセ以後今日に至るまで、悠久なる歴史路程を通じて神のみ旨を信奉してきた数多くの信徒たちが、モーセに関する聖書の記録を読んできたしかし、それはただ、モーセ自身の歴史に関する記録であるとだけ考えてきたのであり神が彼を通して、復帰摂理に関するある秘密を教えてくださろうとしたのだということを知る人は一人もいなかったのであるイエスもヨハネ福 [続きを読む]
  • 後2-43. メシヤのための民族的基台
  • 43. メシヤのための民族的基台 ③ メシヤのための基台イスラエル民族は偵察四十日のサタン分立期間を立てることができず第二次民族的カナン復帰路程に失敗しこの期間を再蕩減するために第三次民族的カナン復帰路程を出発して荒野において四十年を流浪し、再びカデシバルネアに戻ったこのときのモーセは、第三次路程のための「信仰基台」をつくったのでありイスラエル民族は「幕屋のための基台」の上に立つことができたのであると [続きを読む]
  • 後2-42. 破竹の勢いで三十一王を滅ぼす
  • 42. 破竹の勢いで三十一王を滅ぼす後日、イエスの弟子たちが一つにならなかったとき、イエスは「この神殿をこわしたら、わたしは三日のうちに、それを起すであろう」(ヨハネ二・19)と言われた果たして、十二弟子たちは一つになることができず、イスカリオテのユダがイエスを裏切ったので神殿であられるイエスは、十字架によって壊されてしまい三日後に復活されて、ばらばらに四散してしまった弟子たちを再び呼び集められてから [続きを読む]
  • 後2-41. 一つの所で一致団結してこそ
  • 41. 一つの所で一致団結してこそしたがって、モーセを中心とするイスラエルが、紅海を渡る前に三日路程を立てたのと同じくヨシュアを中心としたイスラエルもまた、ヨルダン河を渡る前に、三日路程を立てたのである(ヨシュア三・2)また、第二次路程で三日路程を経たイスラエルを、雲の柱と火の柱とが紅海まで導いたのと同じくヨシュアを中心とするイスラエルも、彼らが三日路程を経たのちに、雲の柱と火の柱とで表象されたイエ [続きを読む]
  • 後2-40. 再臨路程に対する表示的路程
  • 40. 再臨路程に対する表示的路程モーセがミデヤンの荒野生活四十年を神のみ意にかなうように立てたとき神が彼の前に現れて、イスラエル民族を、乳と蜜の流れるカナンの地へ導くようにと命ぜられたように(出エ三・8〜10)神は荒野で流浪する四十年を、ひたすら信仰と忠誠とをもって過ごしてきたヨシュアを、モーセの代理として召され「わたしのしもべモーセは死んだそれゆえ、今あなたと、このすべての民とは、共に立って、この [続きを読む]
  • 後2-39. ヨシュアを中心とする実体基台
  • 39. ヨシュアを中心とする実体基台 (ロ)ヨシュアを中心とする実体基台モーセが磐石を二度打つことによって、イスラエル民族が磐石を中心とする「出発のための摂理」をもってカナンに復帰しようとした目的は完遂されなかったしかし、モーセが磐石を二度打つことによって(民数二〇・1〜13)サタンが外的には侵入したが、レピデムにおける磐石の水の基台によって内的にはそのまま磐石の水を出し、イスラエル民族に飲ませることが [続きを読む]
  • 後2-38. 火の蛇と青銅の蛇
  • 38. 火の蛇と青銅の蛇モーセが、磐石を二度打ったのち、神は不信に陥っていくイスラエルに、火の蛇を送られ、彼らをかんで死ぬようにせられた(民数二一・6)しかし、イスラエルが悔い改めるようになったとき神は、モーセに青銅の蛇をつくらせ、それをさおの上に掛けるように計らわれその青銅の蛇を仰いで見る人だけは救われるようにされたのであった(民数二一・9)この火の蛇は、エバを堕落させた昔の蛇、すなわち、サタンを [続きを読む]
  • 後2-37. 磐石を二度打った行動
  • 37. 磐石を二度打った行動それでは、モーセが磐石を二度打ったことは、いかなる結果をもたらしたのであろうかモーセが磐石を二度打ったことは、不信に陥っていくイスラエルに対する血気を抑えることができなかった結果であるので(詩一〇六・32、33)この行動は結局、サタンの立場で行ったこととなるのであるしたがって、磐石をもって成就しようとされた「出発のための摂理」は再び、サタンの侵入を受けた結果となってしまったの [続きを読む]