聖書を学びましょう さん プロフィール

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聖書を学びましょうさん: 聖書を学びましょう
ハンドル名聖書を学びましょう さん
ブログタイトル聖書を学びましょう
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tomutomud2
サイト紹介文聖書と原理講論を学び 真実を見る目 聞き分ける耳 真理を知る心を養いましょう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供577回 / 281日(平均14.4回/週) - 参加 2016/07/24 21:00

聖書を学びましょう さんのブログ記事

  • 後4-3 士師と教区長制キリスト教会
  • 3. 士師時代と教区長制キリスト教会時代 第二節 士師時代と教区長制キリスト教会時代 モーセの使命を継承したヨシュアが、イスラエルの選民を導いてカナンの地に入ったのちオテニエル士師をはじめとした、十二士師のあとに引き続いて、サムソン、エリ、サムエルに至るまで合わせて十五士師が、イスラエルを指導した四〇〇年間を、士師時代というのである彼ら士師たちは、次の時代において分担された預言者と祭司長と国王の使命を、 [続きを読む]
  • 後4-2 エジプト苦役とローマ帝国迫害時代
  • 2. エジプト苦役時代とローマ帝国迫害時代 第一節 エジプト苦役時代とローマ帝国迫害時代 ノアからアブラハムまでの四〇〇年のサタン分立期間はアブラハムの献祭の失敗によって、サタンの侵入を受けたのでこの四〇〇年期間を再び蕩減復帰する役割を担ったエジプト苦役時代にはヤコブとその十二子息を中心とした七十人家族がエジプトに入ってきてそれ以来、その子孫たちは四〇〇年間、エジプト人たちによって悲惨な虐待を受けたので [続きを読む]
  • 後4-1 同時性から見た復帰摂理と延長時代
  • 1. 同時性から見た復帰摂理と延長時代第四章 摂理的同時性から見た復帰摂理時代と復帰摂理延長時代 既に論じたように、復帰摂理の目的は「メシヤのための基台」を復帰しようとするところにあるのでその摂理が延長されるに従って、その基台を復帰しようとする摂理も反復されていくのであるところが「メシヤのための基台」を造成するためには第一に、復帰摂理を担当したある中心人物が、ある期間内に、ある条件物を通じて、神のみ旨 [続きを読む]
  • 後3-20 捕虜帰還 メシヤ再降臨準備時代
  • 20. 捕虜帰還 メシヤ再降臨準備時代 (五)法王捕虜および帰還時代二一〇年 南北王朝分立時代において北朝イスラエルは、偶像崇拝によりアッシリヤに滅ぼされ南朝ユダも不信仰により神殿理想を再建できなかったので彼らはサタン世界であるバビロンに捕虜として捕らえられるようになり帰還して、再び神殿理想を立てるまで二一〇年かかったのであるしたがって、この時代を蕩減復帰するために、東西王朝分立時代において不信仰により [続きを読む]
  • 後3-19 キリスト王国時代 分立時代
  • 19. キリスト王国時代 分立時代 (三)キリスト王国時代一二〇年 復帰摂理時代において、イスラエル民族が、サウル王を中心として、初めて国王を立てたのち、ダビデ王を経てソロモン王に至るまで一二〇年間の統一王国時代があったしたがって、この時代を蕩減復帰するために、西暦八〇〇年チャールズ大帝が即位したのち、後日、彼の王統が絶えて、選挙王制となり、九一九年ヘンリー一世がドイツ王位につくまで一二〇年間にわたるキ [続きを読む]
  • 後3-18 教区長制キリスト教会時代400年
  • 18. 教区長制キリスト教会時代400年 (二)教区長制キリスト教会時代四〇〇年 形象的同時性の時代である復帰摂理時代のうち士師を中心としてイスラエル民族を導いてきた士師時代の四〇〇年があったので実体的同時性の時代である復帰摂理延長時代においてもこの士師時代四〇〇年を蕩減復帰する時代がなければならないこれが、すなわち、キリスト教がローマ帝国の国教として公認されたのち、西暦八〇〇年チャールズ大帝が即位するま [続きを読む]
  • 後3-17 復帰摂理延長時代の各時代と年数
  • 17. 復帰摂理延長時代の各時代と年数 第四節 復帰摂理延長時代を形成する各時代とその年数 復帰摂理延長時代は、形象的同時性の時代である復帰摂理時代を、実体的な同時性として蕩減復帰する時代であるゆえに、この時代においては、復帰摂理時代を形成する各時代と、その年数を、そのまま蕩減復帰するようになるのである (一)ローマ帝国迫害時代四〇〇年 イエスは、信仰の祖であるアブラハムの目的を完成なさるために来られた方 [続きを読む]
  • 後3-16 メシヤ降臨準備時代四〇〇年
  • 16. メシヤ降臨準備時代四〇〇年 (六)メシヤ降臨準備時代四〇〇年 ユダヤ民族が、バビロンで解放され、カナンの地に帰郷したのち神殿と城壁を再建して、預言者マラキの預言により、メシヤを迎えるべき民族として立ってから、イエスが誕生なさるまでの四〇〇年期間を、メシヤ降臨準備時代というのであるサウル王は、彼の神殿理想を完成して、モーセを中心としたイスラエル民族が、第三次カナン復帰路程で費やした荒野四十年期間を [続きを読む]
  • 後3-15 民族捕虜および帰還時代210年
  • 15. 民族捕虜および帰還時代210年 (五)ユダヤ民族捕虜および帰還時代二一〇年 北朝イスラエルが、彼らの不信により、アッシリヤへ捕虜として捕らわれたのち南朝ユダもまた不信に陥ったので、バビロニアの王ネブカデネザルによって捕虜として捕らえられたこのときから彼らは、バビロンで七十年間捕虜になっていたがバビロニアがペルシャによって滅ぼされたのち、ペルシャ王クロスの詔書によって解放されたユダヤ民族はその後、長 [続きを読む]
  • 後3-14 南北王朝分立時代四〇〇年
  • 14. 南北王朝分立時代四〇〇年 (四)南北王朝分立時代四〇〇年 サウル王は、その四十年の在位期間に、神殿建設の理想を成し遂げることによってみ言(石板)の復帰のための、モーセの断食四十日期間を横的に蕩減復帰させようとしたのであったしかし、彼の不信のゆえに、この期間を再び、縦からなる横的蕩減期間として、復帰しなければならなかったのであるがこれがすなわち、統一王国時代が、北朝イスラエルと南朝ユダに分立された [続きを読む]
  • 後3-13 統一王国時代一二〇年
  • 13. 統一王国時代一二〇年 (三)統一王国時代一二〇年 復帰基台摂理時代を蕩減復帰するために、復帰摂理時代が来るようになったのでこの摂理路程を出発したアブラハムはアダムの立場でありモーセはノアの立場でサウル王はアブラハムの立場であったのであるなぜなら、アブラハムは、復帰基台摂理時代の終結者であると同時に、復帰摂理時代の出発者であったからであるゆえに、アブラハムは「メシヤのための家庭的な基台」を立てたの [続きを読む]
  • 後3-12 復帰摂理時代を形成する各時代
  • 12. 復帰摂理時代を形成する各時代第三節 復帰摂理時代を形成する各時代とその年数 復帰摂理時代は、象徴的同時性の時代である復帰基台摂理時代を、形象的な同時性で蕩減復帰する時代である今、この時代を形成した各時代と、その年数がどのようなかたちで成り立ったかを調べてみることにしよう (一)エジプト苦役時代四〇〇年 ノアは審判四十日の「サタン分立基台」の上で、「信仰基台」をつくったのであるが、ハムの失敗により、 [続きを読む]
  • 後3-11 縦からなる横的蕩減復帰摂理時代
  • 11. 縦からなる横的蕩減復帰摂理時代 (六)縦からなる横的蕩減復帰摂理時代 上記で既に明らかにしたように、復帰摂理を担当した中心人物は、縦的な蕩減条件をみな横的に蕩減復帰しなければならないので摂理歴史が延長されるにつれて、復帰摂理を担当する後代の人物が立てるべき横的な蕩減条件は、次第に加重されるのであるところが、アダム家庭を中心とする復帰摂理においては、これは復帰摂理を最初に始めたときであったので、縦 [続きを読む]
  • 後3-10 代数を中心とする同時性の時代
  • 10. 代数を中心とする同時性の時代 (五)代数を中心とする同時性の時代 神はアダムより十代、一六〇〇年目にノアを選ばれ、「信仰基台」を復帰するための中心人物を立たせられた我々は、ここで、一六〇〇年と十代は、いかなる数を復帰する蕩減期間としての意義をもつかを調べてみることにしよう我々は前の項で、十数は帰一数であることと成長期間はこの十数完成期間でもあるということを述べたゆえに、人間始祖はこの十数完成期間 [続きを読む]
  • 後3-9 信仰基台復帰の数理的な蕩減期間.4
  • 9. 信仰基台復帰の数理的な蕩減期間.4成長期間は、これまた、四十数完成期間でもあるゆえに、第四には堕落前の未完成期にあった人間始祖は四十数による「信仰基台」を立てて、創造目的を完成することにより四十数完成実体とならなければならなかったのであるしかし、彼らの堕落により、これにサタンの侵入を受けたので復帰摂理歴史路程において、これを蕩減復帰する中心人物は四十数を復帰する蕩減期間を立てて、「信仰基台」を蕩 [続きを読む]
  • 後3-8 信仰基台復帰の数理的な蕩減期間.3
  • 8. 信仰基台復帰の数理的な蕩減期間.3そしてまた、成長期間は、二十一数完成期間にもなるゆえに、第三には未完成期にあった人間始祖は、二十一数による「信仰基台」を立て、創造目的を完成し、二十一数完成実体とならなければならないのであるしかし、彼らが堕落することにより、これまた、サタンの侵入を受けたから復帰摂理歴史路程において、これを蕩減復帰する中心人物は二十一数を復帰する蕩減期間を立てて、「信仰基台」を蕩 [続きを読む]
  • 後3-7 信仰基台復帰の数理的な蕩減期間.2
  • 7. 信仰基台復帰の数理的な蕩減期間.2また、堕落前の未完成期のアダムとエバは成長期間の三段階を経て第四段階である神の直接主管圏内に入って初めて四位基台を完成するようになっていたしたがって、彼らが「信仰基台」を立てる成長期間は、四数完成期間にもなるそれゆえに、第二には未完成期にあった人間始祖は、四数による「信仰基台」を立てて、四位基台を完成し、四数完成実体にならなければならなかったのであるしかし、彼ら [続きを読む]
  • 後3-6 信仰基台復帰の数理的な蕩減期間.1
  • 6. 信仰基台復帰の数理的な蕩減期間.1 (四)信仰基台を復帰するための数理的な蕩減期間 我々は既に、後編緒論で、信仰を立てる中心人物が、「信仰基台」を復帰するには彼のための数理的な蕩減期間を復帰しなければならないということを論述したが、今、この理由を調べてみることにしよう神は数理的にも存在し給う方であるゆえに、人間を中心とする被造世界は、無形の主体であられる神の二性性相の数理的な展開による実体対象であ [続きを読む]
  • 後3-5 縦からなる横的な蕩減復帰
  • 5. 縦からなる横的な蕩減復帰 (三)縦からなる横的な蕩減復帰 縦からなる横的な蕩減復帰が何であるかを調べてみることにしよう既に、アブラハムを中心とする復帰摂理のところで詳述したがアブラハムのときは、「メシヤのための家庭的な基台」を復帰するための摂理において、第三次に該当するときであったしたがって、そのときは、必ずそのみ旨を成し遂げなければならない原理的な条件のもとにあったのでアブラハムは、アダムの家 [続きを読む]
  • 後3-4 縦的な蕩減条件と横的な蕩減復帰
  • 4. 縦的な蕩減条件と横的な蕩減復帰 (二)縦的な蕩減条件と横的な蕩減復帰 復帰摂理のみ旨を担当した中心人物は、自分が立たせられるまでの摂理路程において自分と同じ使命を担当した人物たちが、立てようとしたすべての蕩減条件を自分を中心として、一時に蕩減復帰しなければ彼らの使命を継承し、完遂することができないのであるしたがって、このような人物が、また、その使命を完遂できなかったときには彼が立てようとした蕩減 [続きを読む]
  • 後3-3 三度目の正直
  • 3. 三度目の正直 第二節 復帰基台摂理時代の代数とその年数の形成(一)復帰摂理はなぜ延長され??またいかに延長されるか 我々は、既に「メシヤのための基台」をつくり、メシヤを迎えて、復帰摂理の目的を完成させようとする摂理がアダムからノア、アブラハム、モーセに至り、イエスの時代まで延長されたことまた、ユダヤ人たちの不信仰により、イエスもこの目的を完全に達成されずに亡くなられたので復帰摂理は、更に、彼の再臨 [続きを読む]
  • 後3-2 同時性の三段階と反復される原因
  • 2. 同時性の三段階と反復される原因また、成長期間の三段階を、その型に分類してみれば蘇生は象徴型長成は形象型完成は実体型として分けられるので、復帰摂理路程において、このような型を同時性として反復してきた時代もこれまた、このような型の歴史を再現させてきたのであるすなわち、復帰摂理歴史の全期間を、型を中心として同時性の観点から分けてみれば復帰基台摂理時代は象徴的同時性の時代であり復帰摂理時代は形象的同時 [続きを読む]
  • 後3-1 摂理歴史の各時代とその年数の形成
  • 1. 摂理歴史の各時代とその年数の形成第三章 摂理歴史の各時代とその年数の形成 第一節 摂理的同時性の時代 同時性とは、何であろうか人類歴史の過程を調べてみれば、たとえその程度と範囲の差はあっても、過去のある時代に起こったこととほとんど同じ型の歴史過程が、その後の時代において反復されている、という事実が、多く発見されるのである歴史家たちは、このような歴史的現象を見て、歴史の路程は、ある同型の螺旋上を回転 [続きを読む]
  • 後2-67. イエスの路程の教訓
  • 67. イエスの路程が見せてくれた教訓(四)イエスの路程が見せてくれた教訓 第一にここにおいても、み旨に対する神の予定が、どのようなものであるかということを見せてくださった神はいつでもそのみ旨を絶対的なものとして予定されそれを成就していくために、洗礼ヨハネがその使命を完遂し得なかったときメシヤとして来られたイエス御自身が、その使命を代理されてまでも、その目的を達成しようとされたのであったしまたユダヤ人 [続きを読む]
  • 後2-66. 運命の岐路
  • 66. 運命の岐路神の創造目的を、心情の因縁を中心として見るならば神は、霊的な父母として、人間を実体の子女として創造されたのであるそして、最初に神の二性性相の形象的な実体対象として創造されたアダムとエバは、神の第一の実体対象として、人類の父母となるのであるそれゆえに、彼らが夫婦となって子女を生み殖やし、父母の愛と夫婦の愛、そして子女の愛を表し父母の心情と夫婦の心情、そして子女の心情によって結ばれる家 [続きを読む]