tomutomud3 さん プロフィール

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tomutomud3さん: 混乱克服の為の基本的理解
ハンドル名tomutomud3 さん
ブログタイトル混乱克服の為の基本的理解
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/tomutomud/
サイト紹介文統一教会に一体何が起こったのか? を知りましょう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供677回 / 250日(平均19.0回/週) - 参加 2016/07/24 21:53

tomutomud3 さんのブログ記事

  • アブラハムの象徴献祭の意味
  • 13. アブラハムの象徴献祭の意味それでは、アブラハムの「象徴献祭」は、何を意味するものであろうかアブラハムが信仰の祖となるためには、元来、神が信仰の祖として立てようとされたノアと、その家庭の立場を蕩減復帰しなければならなかったのであるしたがって、彼はアダムとその家庭の立場にも立たなければならなかったので、アダムの家庭で、カインとアベルの献祭を中心として復帰しようとしたすべてのことを、蕩減復帰できる象 [続きを読む]
  • アブラハムの象徴献祭
  • 12. アブラハムの象徴献祭(2)信仰基台を復帰するための条件物① アブラハムの象徴献祭神は、アブラハムに鳩と羊と雌牛とを供え物としてささげるように命ぜられたがこれらは、とりもなおさず、アブラハムが「信仰基台」を復帰するための条件物であったのである(創一五・9)あたかもノアが「象徴献祭」として、箱舟をつくってささげようとしたとき、その献祭のための信仰を立てたようにアブラハムも、この「象徴献祭」をするため [続きを読む]
  • アブラハムの家庭
  • アブラハムの家庭第三節 アブラハムの家庭を中心とする復帰摂理ハムの堕落行為によってノアの家庭を中心とする復帰摂理は完成されなかったのであるが神は、御自身の創造目的を完成なさろうとするみ旨を絶対的なものとして予定し、かつ摂理なさるのでノアが天に対して忠誠を尽くしたその心情の基台の上で神はアブラハムを召命なさり、その家庭を中心とする復帰摂理を、再び行われるようになったゆえに、アブラハムは、ノアの家庭に [続きを読む]
  • 564. 戦略的反乱
  • 564. 戦略的反乱それは、逸脱した真の家庭の一部と30人余りの統一教会の核心的教権勢力が密やか進めた戦略的反乱であったからである遺書を書いて、私がいなくならなければならない立場に立ったのです2008年11月11日、お母様に対するお父様の叫び2008年9月9日、お父様は、お母様がお父様とひとつになれなかったという心情を語られることにより平素、お母様が50余年にわたってお父様に対しどのように侍って来られたのかを告白された [続きを読む]
  • ノアの家庭の教訓
  • ノアの家庭の教訓(三)ノアの家庭が見せてくれた教訓ノアが一二〇年間もかかって山の頂上に箱舟をつくったということは、だれでも容易に理解できるものではなかったしかしながら、そのために激しい非難と嘲笑を浴びても、正にそのことによって、ノアの家庭が救いを受けたという事実は、ハムもよく分かっていたのであるこのような過去の事実から推察して、ハムはたとえノアが裸になって寝ているのを自分では善くないことだと思った [続きを読む]
  • アブラハムの家庭
  • アブラハムの家庭第三節 アブラハムの家庭を中心とする復帰摂理ハムの堕落行為によってノアの家庭を中心とする復帰摂理は完成されなかったのであるが神は、御自身の創造目的を完成なさろうとするみ旨を絶対的なものとして予定し、かつ摂理なさるのでノアが天に対して忠誠を尽くしたその心情の基台の上で神はアブラハムを召命なさり、その家庭を中心とする復帰摂理を、再び行われるようになったゆえに、アブラハムは、ノアの家庭に [続きを読む]
  • ノアの家庭が立てるべき条件
  • ノアの家庭が立てるべき条件 創世記九章20節から26節までの記録を見ればハムは自分の父親ノアが天幕の中で裸になって寝ているのを発見しそれを恥ずかしく思ったばかりでなく、善くないことと考え彼の兄弟セムとヤペテとが恥ずかしい気持ちに陥るように扇動したこのとき、彼らもハムの扇動に雷同して、その父親の裸体を恥ずかしく思い、後ろ向きに歩み寄って、父の裸を着物で覆い、顔を背けて父の裸を見なかったところが、これ [続きを読む]
  • ノアの家庭の実体基台
  • ノアの家庭の実体基台(二) 実 体 基 台ノアは、箱舟を神のみ旨にかなう供え物としてささげ「象徴献祭」に成功することによって「信仰基台」を蕩減復帰した。これによってノアは万物を復帰するための蕩減条件を立てると同時に、人間を復帰するための象徴的な蕩減条件をも立てたのであるこの基台の上で、ノアの子セムとハムとが、各々カインとアベルの立場から「堕落性を脱ぐための蕩減条件」を立てて「実体献祭」に成功すれば [続きを読む]
  • サタン分立数
  • サタン分立数このようにして、四十数は、その後の蕩減復帰摂理路程において「信仰基台」を復帰するためのサタン分立数として必要になったその例を挙げれば、ノア審判四十日をはじめとしてノアからアブラハムまでの四〇〇年イスラエル民族のエジプト苦役四〇〇年モーセの二度にわたる断食祈祷四十日カナン偵察期間四十日イスラエル民族の荒野流浪四十年サウル王、ダビデ王、ソロモン王の在位期間各々四十年エリヤ断食四十日ニネベ滅 [続きを読む]
  • ノアの箱舟
  • ノアの箱舟(2)信仰基台を復帰するための条件物ノアが「信仰基台」を復帰するための条件物は、箱舟であったそれでは、その箱舟の意義はどのようなものであったのだろうかノアがアダムの身代わりとして、第二の人間始祖の立場に立つためにはアダムの堕落によってサタンの側に奪われた天宙を、蕩減復帰するための条件を立てなければならないしたがって、新天宙を象徴する何らかの条件物を供え物として、神の前にみ意にかなうように [続きを読む]
  • ノアの家庭
  • ノアの家庭第二節 ノアの家庭を中心とする復帰摂理カインがアベルを殺害したため、アダムの家庭を中心とする復帰摂理は成就されなかったしかし、創造目的を完成させようとする神のみ旨は変更することができず、したがって絶対的なものとして予定し摂理なさるので神はアベルが天に対して忠誠を尽くした、その心情の基台の上に、その身代わりとしてセツを立てられたのである(創四・25)そうして、その子孫からノアの家庭を選んでア [続きを読む]
  • アダムの家庭の教訓
  • アダムの家庭の教訓(四)アダムの家庭が見せてくれた教訓アダムの家庭を中心とする復帰摂理の失敗は、結果的に見てまず第一に、み旨成就に対する神の予定と人間の責任分担に対して、神がどのような態度をとられるかを見せてくれた元来、み旨成就に対する神の予定は、必ず、神の責任分担と人間の責任分担とが合わさり一つになって初めて完成できるようになっているそれゆえに、カインがアベルを通して献祭するということは、彼らの [続きを読む]
  • アダムの家庭の基台喪失
  • アダムの家庭の基台喪失(三)アダムの家庭におけるメシヤのための基台とその喪失「メシヤのための基台」は「信仰基台」を蕩減復帰した基台の上で「実体基台」を立てることによってつくられるそして、献祭という観点から見れば「信仰基台」は、「象徴献祭」を神のみ意にかなうようにささげることによって復帰され「実体基台」は「実体献祭」を神のみ意にかなうようにささげることによってつくられるとも見ることができるそれでは、 [続きを読む]
  • 実 体 基 台
  • (二) 実 体 基 台アダムの家庭において「実体基台」がつくられるためにはカインが「堕落性を脱ぐための蕩減条件」を立てることにより、神がその献祭を喜んで受け得るような条件を立てるべきだったのであるでは、「堕落性を脱ぐための蕩減条件」は、どのようにして立てるべきであったろうか人間始祖は、天使長によって堕落し、それから堕落性を継承するようになったので堕落人間がその堕落性を脱ぐためには、蕩減復帰原理によ [続きを読む]
  • アダムの家庭
  • 第一章 復帰基台摂理時代第一節 アダムの家庭を中心とする復帰摂理堕落はたとえ人間自身の過ちから起きたものであるとしても神がその堕落人間を救わなければならない理由については、既に前編第三章第二節(一)で論じたゆえに、「メシヤのための基台」を立てて、堕落人間を復帰なさろうとする摂理は、既にアダムの家庭から始まっていたのである既に緒論で論じたように、アダムはサタンと血縁関係を結んだので神とも対応でき、また [続きを読む]
  • 復帰摂理歴史と「私」
  • (三)復帰摂理歴史と「私」「私」という個性体はどこまでも復帰摂理歴史の所産であるしたがって、「私」はこの歴史が要求する目的を成就しなければならない「私」なのであるそれゆえに「私」は歴史の目的の中に立たなければならないしまた、そのようになるためには、復帰摂理歴史が長い期間を通じて、縦的に要求してきた蕩減条件を、「私」自身を中心として、横的に立てなければならないそうすることによって、初めて「私」は復帰 [続きを読む]
  • 摂理的同時性から見た時代区分
  • ⑥ 摂理的同時性から見た時代区分(イ) アダムからアブラハムまでの二〇〇〇年期間は「メシヤのための基台」を復帰する蕩減条件を、象徴的に立ててきた時代であったので、この時代を「象徴的同時性の時代」という。(ロ) アブラハムからイエスまでの二〇〇〇年期間は「メシヤのための基台」を復帰する蕩減条件を、形象的に立ててきた時代であったのでこの時代を「形象的同時性の時代」という(ハ) イエスからその再臨期までの [続きを読む]
  • 責任分担から見た時代区分
  • ⑤ 責任分担から見た時代区分(イ) アダムからアブラハムまでの二〇〇〇年期間は次の旧約時代に、神の責任分担による摂理をなさるための基台を造成した時代であったので、この時代を「責任分担基台摂理時代」という。(ロ) アブラハムからイエスまでの二〇〇〇年期間は神が人間を創造された原理的な責任を負われて自らサタンを屈伏する第一次の責任を担われ、預言者たちに対して蘇生的な復帰摂理を行われた時代であったので、こ [続きを読む]
  • 基台の範囲から見た時代区分
  • ④ メシヤのための基台の範囲から見た時代区分(イ) アダムからアブラハムまでの二〇〇〇年期間は献祭によってアブラハムの家庭一つを立てることにより「メシヤのための家庭的基台」を造成した時代であったので、この時代を「メシヤのための家庭的基台摂理時代」という。(ロ) アブラハムからイエスまでの二〇〇〇年期間は旧約のみ言によってイスラエル民族を立てることにより「メシヤのための民族的基台」を造成する時代であっ [続きを読む]
  • 信仰の期間を蕩減復帰する摂理から見た時代区分
  •  ③ 信仰の期間を蕩減復帰する摂理から見た時代区分(イ) アダムからアブラハムまでの二〇〇〇年期間はサタンに奪われたこの期間を、アブラハム一人を立てることによって、天のものとして蕩減復帰し得る旧約時代のための基台をつくった時代であったのでこの時代を「蕩減復帰基台摂理時代」という(ロ) アブラハムからイエスまでの二〇〇〇年期間はアブラハムの献祭の失敗によって、サタンに奪われたアダムからの二〇〇〇年期間 [続きを読む]
  • 復活摂理から見た時代区分
  • ② 復活摂理から見た時代区分(イ) アダムからアブラハムまでの二〇〇〇年期間は、人間が献祭によって将来、復活摂理をなし得る旧約時代のための基台をつくる時代であったので、この時代を「復活基台摂理時代」という。(ロ) アブラハムからイエスまでの二〇〇〇年期間は、復活摂理の時代的恩恵と旧約のみ言によって人間が霊形体級まで復活する時代であったので、この時代を「蘇生復活摂理時代」という。(ハ) イエスからその [続きを読む]
  • 復帰摂理路程の時代区分
  • (2)復帰摂理路程の時代区分① み言による摂理から見た時代区分(イ) アダムからアブラハムまでの二〇〇〇年期間は、人間がまだ復帰摂理のための神のみ言を直接受け得るような蕩減条件を立てることができない時代であったそれゆえに、この時代は堕落人間が供え物による蕩減条件を立てることによってのみ次の時代に、み言による摂理をなすことができる基台を造成し得る時代であったのでこの時代を「み言の基台摂理時代」という( [続きを読む]
  • 復帰摂理路程
  • (二)復帰摂理路程 (1)復帰摂理路程の時代的段階ここでは、アダム以後今日に至るまでの全歴史路程における、時代的段階について概観してみることにしよう堕落人間をして、「メシヤのための基台」を立てるようにし、その基台の上でメシヤを迎えさせることにより創造目的を完成しようとした神の摂理は、既にアダムの家庭から始められたのであったしかし、カインがアベルを殺害することによって、その摂理の目的は挫折 [続きを読む]
  • 実体基台
  • ② 実体基台堕落人間が創造目的を完成するためには、「信仰基台」を復帰した基台の上で過去に人間始祖が成就し得なかった「完成実体」を成就しなければならないしかし、堕落人間は、どこまでもメシヤを通して原罪を取り除かなければ「完成実体」となることはできないところで堕落人間は、上述した「信仰基台」を蕩減復帰した基台の上で「実体基台」を立てることによって成就される「メシヤのための基台」があって初めてその上でメ [続きを読む]
  • 信仰基台
  • ① 信仰基台アダムは神のみ言を信じないで堕落してしまったので「信仰基台」をつくることができなかった。したがって、彼はみ言の「完成実体」となることができなかったので、創造目的を達成することができなかったのであるそれゆえに、堕落人間が創造目的を成就し得る基準を復帰するためにはまず初めに、人間始祖が立てることのできなかった、その「信仰基台」を蕩減復帰しなければならないそしてその「信仰基台」を復帰するため [続きを読む]