京一堂 さん プロフィール

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京一堂さん: 京都三昧、書き候
ハンドル名京一堂 さん
ブログタイトル京都三昧、書き候
ブログURLhttp://ameblo.jp/kyo-bonbon/
サイト紹介文百花繚乱の京都、四季の寺院や庭園の風景等、 自分好みの諸々を織り交ぜて綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 249日(平均5.5回/週) - 参加 2016/07/25 13:05

京一堂 さんのブログ記事

  • 京都御苑の桃、ほぼ満開
  • 今日の京都は18℃前後と絶好の行楽日和?出る予定は無かったが、白梅町のリサイクル屋に用事があったので、二時過ぎに取り合えず家を出た。 チラッと北野天満宮を覗いたが、すでに梅苑の公開は終わっていて、梅苑内の五分程度しか咲かなかった梅が気になり、神社関係者に伺うと、入ることは出来ないので、梅苑内の梅は外から眺めるしかないとの事…。そうだったのか! それから平野神社の様子を見に行ったが、いつもなら [続きを読む]
  • 城南宮「楽水苑」、四つの庭園
  • 京都の桜の季節はもう少しの所までやって来ているが、すでに情報だけは先走って、円山公園の枝垂れ桜、京都御苑の近衛跡の糸桜、平野神社の魁桜、祇園白川の枝垂れ桜などの蕾と僅かな花の写真をネットで見かけるようになった…。お伝えしたいのは山々だが、もう少しだけ様子を見てからと思っている。と云うのは、一ヶ月前に城南宮の「春の山」の枝垂れ梅を紹介したその数日後、センスの良いブログを書いておられるchieさんが同じ場 [続きを読む]
  • 北野天満宮「紅和魂梅」、枝ぶりの良い梅
  • ようやく京都にも本格的な春がやってきそうだ。土曜日は京都御苑の紹介漏れの梅をお伝えしたが、肝心な北野天満宮にも紹介できていない梅があるので、最後の梅便りとしてご紹介…。 自身はブログを始める10か月前までは、梅と桜の違いが余り分からない程ホントに草花音痴で、ブログ用写真を撮るのと並行して、徐々に巷には数多くの草花や樹木が存在していて、季節と共に人々に潤いとやすらぎ、美しさと儚さ、芸術がもたらす浄 [続きを読む]
  • ちりめん山椒への道No18(調味料の見直し)
  • 先週は高島屋で念願の本みりんを手に入れ、次は醤油と思っていたが、それは意外と容易く手に入った。本みりんは愛知県の三河地方産が定評があるが、醤油は醤油発祥地、紀州湯浅産から選ぶ予定をしていた。今回は行きつけのスーパーで見かけた湯浅の再仕込み醤油。湯浅醤油をネットで調べている時に「湯浅醤油 魯山人2017」なんてものもあったが、値段を見てびっくり!僅か200mlで1512円。約23,000本限定販売でシリアル番号入 [続きを読む]
  • 京都御苑の黒木の梅、その他の梅模様
  • もう少しで四月を迎えようとしているが、桜の本格的なシーズン到来と思いきや、京都の気温はこの二日は冬に逆戻り…。と云っても梅のシーズンは概ね終盤を迎え、特別取り上げるほどでもと思いつつ、紹介漏れの梅の木と諸々を綴ってみるとしよう。 京都御苑の梅で外すことが出来ないのが、九条邸跡の北側にある「黒木の梅」と呼ばれる立派な紅梅。 遅咲きと聞いて [続きを読む]
  • 向日神社、長岡京は実は向日市に在った
  • 先日長岡天満宮に行く途中で気になった向日神社。時間の余裕があれば是非とも立ち寄りたいと思っていた。広い長岡天満宮の撮影には結構時間を要して日は落ちかけていたが、日没にはまだ少し時間があったので…。西日が少し眩しい! 何が気になったかと云うと、この長い石畳の参道。ともかくストレートに長い! 京都市内にもこんな長い参道の神社は確かなかったはず?一見1キ [続きを読む]
  • 長徳寺のオカメ桜とカンヒ桜満開
  • 昨日は平野神社のモモ桜を撮影してから、満開のオカメ桜で何かとネットを賑わしている、出町柳の長徳寺まで足を延ばした。 陽気も良かったので、大勢のギャラリーが押し寄せていた。ウェブ情報の伝達能力の恐ろしさを感じる(笑)。 山門脇の早咲きのオカメ桜知られている長徳寺は、萩の寺としても…。 &nbs [続きを読む]
  • 平野神社のモモ桜満開
  • 昨日の京都は雨が止むこともあったが、一日中何とも足元の悪い状態が続いていた。本日の概ね晴れ、桜の開花が気になり、近場の目ぼしい寺院を覗いてみる事に…。 北野天満宮にほど近い平野神社は、紙屋川の西に位置する古くより桜の名所で知られている。 神門脇の魁桜が咲き始めると、都のお花見が始まると言われてい [続きを読む]
  • 長岡天満宮の梅、1200年の時を経て
  • 今日の京都は朝から雨が本降り、外に出てみると少しひんやりと肌寒く感じる…。昨日の陽気で一挙に桜開花思いきや?まだもう少し延びそう。 その温かい陽気に誘われて、昨日は長岡天満宮まで足を運んだ。五条物集街道を道なりにひたすら西に走ると、向日市を過ぎて程なく長岡京市に出くわす。 長岡京市民からは「天神さん」と呼ばれてい [続きを読む]
  • 上御霊神社の「さえずり市」に遭遇
  • 先日の土曜日は、下御霊神社の八重の梅を観て気を良くして、その足で上御霊神社を目指すが途中で清浄華院に立ち寄り、何だかんだでその続きとなる…。 上御霊神社は相国寺の北側、閑静な住宅街に鎮座する社。付近は住民以外はあまり通らないはず?多分?私自身も数回位しか記憶が無く、境内にも、もちろん入った事は無い。 日傘を差して地面に坐る女性? &n [続きを読む]
  • 清浄華院の桜と塔頭の枝垂れ梅
  • 昨日は下御霊神社の後、上御霊神社を目指して寺町通りを北上。御所の清和院御門を超え、梨の木神社を過ぎた辺りで、又もや、山門から見えるピンクらしき花を目撃。 清浄華院(しょうじょうけいん)は860年清和天皇によって創建され、後白河法皇が受戒のとき浄土宗に転じたと伝えられている。もとは現在の鷹司町付近にあたる土御門内裏にあったが、1585年豊臣秀 [続きを読む]
  • 下御霊神社の八重の紅梅が見頃
  • 本日の京都は晴れのち曇り。昨日より気温は高くなり比較的穏やかそうだ。こんな事もあり、前から行きそびれているある所へ…。11時過ぎに自宅を出て東山五条方面を目指す。ちょうど丸太町の寺町辺りに来た時に、いつもなら河原町通りを右折するのだが、知り合いの骨董屋についでに寄ってみようと寺町を右折…。 その時通りがかりの門前から見えた背の高い梅の木。 &nbs [続きを読む]
  • 京都御苑の梅見頃、桃も開花
  • 本日の京都は快晴予報?この予報についつい釣られて京都御苑へ…。 ベンチに佇むご近所のご老人.。晴れ間は見え隠れするが風は少しあり、ご老人がこの時期にしたら肌寒いとボヤいておりました(笑)。 この状態がほぼ見頃…?。おそらく…?。 やはり気候のせいか、一斉に開花とは相成らず、すでに花が全て落ちてる梅と [続きを読む]
  • なり田の「紅大根・ぶぶづれ」
  • 四日前の日曜日、最近はほとんど行かなくなった河原町に行ってきた。広告代理店みたいな仕事をしていた昔はほぼ毎日、河原町、新京極、寺町、木屋町のいずれかで油を売ってのに…。 今回はちりめん山椒の使う本みりんを物色するために。手に入らない時の神頼み的な高島屋の地下食品売り場へ…。目をつけているのはすこぶるネット評価の高い、白扇酒造の福来純・三年熟成本みりん。 アマゾンでも売っているが、少し前に二 [続きを読む]
  • 清凉寺の梅と桜、河津桜が見頃
  • 本日の京都は曇りのち晴れ、時々窓から明かりが射すが温度は低め…。昨日は曇り空だったが常盤に用事で出かけていた。その後小雨が時折降る中、少し足を延ばし、嵯峨野方面の寺院の様子も窺った。 最初に伺ったのが清涼寺。一ヶ月ほど前に早咲きの梅を紹介したが、その時の梅はすでに花は落ち、その時蕾だった阿弥陀堂の前の白梅が見頃を迎えていた。 モコモコ [続きを読む]
  • 百万遍知恩寺のフジ桜もほぼ満開
  • 本日の京都は時折小雨が降ったが、概ね一日中曇り空。昨日も曇りだったが、僅かであったが青空が広がる時も…。そんな中、百万遍の知恩寺の早咲きの桜を撮影してきた。 随分前から毎月15日に「手作り市」が催され、この日の周辺はチャリンコで埋め尽くされる。「手作り市」は1,2度は伺った事はあるが、それよりも「秋の古本まつり」には、行きつけの古本屋が出店している事もあり、何度も…。 & [続きを読む]
  • 智積院の梅模様
  • 三日前に東福寺界隈の梅模様をお伝えしたが、その折に伺った東山通りの智積院。場所は三十三間堂、京都国立博物館の東山通りを挟んで向い。比較的分かりやすいが、通りに面した高い塀は何か威圧的。。その要塞みたいな塀が原因かどうかは定かではないが、40年以上京都に住んでいて、今まで一度も伺った事がない。 真言宗智山派総本山の智積院は、やはり春の桜、秋の紅葉時期は多くの観光客が訪 [続きを読む]
  • 祐正寺の枝垂れ梅
  • 二日前は東福寺界隈を彷徨ったが、昨日は温度は変わらないものの、冷たい小雨が時折降り注ぐこの上京区界隈…。 最近とみに感ずる天候不順と予想外れ。天気予報は50年前から遥かに進んだと思われるが、当たり外れが占いよりもひどいと感ずる。予報士の数、天候の膨大なるデータ、気象衛星、そして最新技術のスーパーコンピューターを用いて分析、50年前と比べて数百倍、数千倍の能力を結集しても当たらない。そんな事ならば、 [続きを読む]
  • 東福寺界隈、塔頭の梅模様
  • まだ何となく肌寒いが、昨日は散歩がてらに東福寺界隈を歩いてきた。 秋の紅葉シーズンはイベント会場さながらの趣に度肝を抜かれたが、今ぐらいの時分が自分には丁度いい!!東山通りを南下して、退耕庵から入るのが何時ものコース。 そのすぐ先の霊源院、非公開寺院だが門前を通りかかると梅らしき桃色? まだ小さな枝垂れ梅だが、十分に春を [続きを読む]
  • ちりめん山椒への道No17
  • 昨日の京都は春の気配は一挙に吹き飛び、1月中旬の気温に舞い戻り、家の中でちりめん山椒作りに勤しんだ。何よりも、小ぶりのちりめんじゃこが久しぶりに手に入った事もあり…。 昨日紹介した堂本印象の老いてからの貪欲な活動姿勢をスティーヴ・ジョブズの「ハングリーであれ。愚か者であれ。」で讃えたが、これは自分自身に問いかけたい言葉でもある。 ちりめん山椒への道No16で梨木神社の「染井の水」を使って、 [続きを読む]
  • 堂本印象美術館
  • 堂本印象美術館は立命館大学衣笠キャンパス正門前、金閣寺から仁和寺へ抜ける「きぬかけの路」沿いある、京都のイメージとかなりかけ離れた建築物だ。昨年末に印象生誕125年「天才!!印象ワールド」なるものが開催され、その後修復閉館されるとの事で、当分観れなくなると思い12月に伺っていた。 実はここにも二十歳の頃一度来た事がある。すでに40年の月日は経っている [続きを読む]
  • 東本願寺・枳殻邸、渉成園の梅
  • 本日の京都は、昨日の夜半過ぎから冷え込み、ようやく訪れた春の気配はどこ吹く風の如く…。先週は春の陽気に誘われて市内の数か所を周ったが、東寺の早咲きの桜を撮影後、その勢いで東本願寺の渉成園へ… 渉成園の敷地はほぼ正方形に近く、一辺が100間あった事から「百間屋敷」とも、又、周囲に枳殻(カラタチ)の生垣が組まれた事から、「枳殻邸(きこくてい)」とも呼ばれていたそうだ。 ほとんど予備知識が無かった [続きを読む]
  • 車折神社の河津桜としだれ梅
  • 先週は一足早い桜、東寺の河津桜を紹介したが、京都の中心地ではホントに数少なく、東寺以外では一条戻り橋、三条大橋のたもと、そして車折神社…。 鳥居が三条通りに面した車折神社は、長年京都に住んでいると幾度となく前を通り過ぎているが、実は一度も入った事がない。確か昔の鳥居は比較的小さく、目立たないのでいつの間にか通り過ぎる事が…。写真は撮らなかったが、今の鳥 [続きを読む]
  • 下鴨神社の「光琳の梅」満開
  • いつも楽しく拝見している、アメブロ「chieのおいしいものを求めて京都へ」で、2、3日前に紹介されていた下鴨神社の「光琳の梅」…。 気になっていたが、すでに満開との事で昨日伺ってきた。平日にもかかわらず大勢の人が訪れていた。 「光琳の梅」の周りには人だかりで、シャッターチャンスは極々わずか(笑)! [続きを読む]