三戸ふゆめ さん プロフィール

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三戸ふゆめさん: マリノスノート
ハンドル名三戸ふゆめ さん
ブログタイトルマリノスノート
ブログURLhttp://mothmochi.com/
サイト紹介文横浜Fマリノスの試合を観た感想と、戦術の考察のためのマリノスノート
自由文より魅力的なマリノスに!マリノスファンと楽しく観戦できると嬉しいです^ ^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 214日(平均2.0回/週) - 参加 2016/07/25 17:48

三戸ふゆめ さんのブログ記事

  • 遅すぎる来季(2017)のスタメン予想
  • 開幕直前です!前回のスタメン予想(早すぎる来季(2017)のスタメン予想)から1ヶ月以上経ち、ミロシュとダビバブが加入しました。それからパクジョンスが怪我で開幕に間に合いません。練習試合(2/18スタジアム観戦記@野津田公園)から、エリク監督の2017シーズン青写真も見えてきました。それらを踏まえて、今度はもっと現実的なスタメンを考えてみました。飯倉のGK。ミロシュと中澤のCBは決まりっぽい。扇原もありうると思ったけど、 [続きを読む]
  • 2/18 スタジアム観戦記@野津田公園
  • まだシーズン開始前ですが、町田ゼルビアとの練習試合に行ってきました!富山の細川が帰ってきたので、昨日は横浜の地元で山田と三人で飲むことにした。待ち合わせまで時間があったので、本屋で今年の選手名鑑を買った!ちっちゃくて持ち運びに便利なやつ。お店に着くと細川がおれの選手名鑑をペラペラめくり出して、「この選手ここに移籍したのか!?」てきな話を3人でだらだらやった。意外とJ2とかJ3のページの方が盛り上がるよね [続きを読む]
  • 早すぎる来季(2017)のスタメン予想
  • 中町と飯倉と翔さんの契約更新の発表を見て、とりあえず最低限に必要な戦力が揃ったと思いました。特に中町公祐の契約更新が嬉しくて、大して意味のない投稿をします。つまり、まだ新体制発表会も行われていないのに来年のスタメン予想第一弾を作ってみました笑。下馬評が著しく低く、J2降格を予想する人も結構いるようだけど、個人的には来シーズンがとても楽しみ!なかなかひどい内容の新聞やネットニュースも見ました。仮に今年 [続きを読む]
  • 新戦力チェック-扇原貴宏(名古屋グランパス)
  • 今朝、名古屋グランパスの扇原貴宏の獲得が決定的になったというニュースがあった。ボランチコンビは天純と喜田で揺るがなそうだし、不足しているCBでの起用がありそう。マリノスのCBは、「攻撃のはじまり」として機能しにくいので、扇原のパス能力に救いを求めたのかも。扇原は夏にセレッソ大阪から名古屋グランパスに移籍したけど、今年Jリーグの試合で観た印象が全く無い。ほんとにセンターバックできるの?マリノスのCBって守 [続きを読む]
  • 12/24 スタジアム観戦記 大阪戦@日産
  • 久しぶりのマリノスの公式戦!めっちゃ待ったよね。みんな鹿島鹿島言ってるので困っていたところでした。相手は因縁のガンバ大阪。今年5回目wルヴァン杯の試合を観ていても、試合の回数を重ねるごとにマリノスの方が相手に戦術的に対応していっていると思ったので、今日は大きな期待を持っていた。先月の新潟戦の時と同じく、バクスタの2階は開けてくれなかったので、ゴール裏斜め上のあたりから観戦した。(はい。逆光。いつも写真 [続きを読む]
  • 11/12 スタジアム観戦記 新潟戦@日産
  • 今年2回目の新潟戦観戦。2ヶ月前は前田直輝の初ゴール含む3-1で勝ったよね。金曜日に横浜にある実家に帰ってたんだけど、おれが「日産行くわ」って言ったら父親も付いてきた。父親もマリノスファンだ。「マリノスの負けた日の夜はなんか機嫌が悪い」という苦情を母親から聞いたことがある。うちの父親、落ち着いてくれ。それに限る。でも、できればマリノスも負けないでほしい、実家の平穏のためにも笑。スタジアムに着いて、意気 [続きを読む]
  • 10/29 横浜Fマリノスvsサガン鳥栖
  • 2nd 16節横浜Fマリノス 2-2 サガン鳥栖22 金民友(鳥栖)51 富山貴光(鳥栖)54 中澤佑二(横浜)69 齋藤学(横浜)来期へどのように繋げていくかが重要なリーグ残り2戦。金民友を兵役で失う鳥栖は、ホーム最終戦でイケイケムード。まだ戦術の模索・試行段階のマリノスはがっつり飲み込まれました。マリノスのフォーメーションは久しぶりに兵藤をトップ下に据えた4-2-3-1。あわよくば、前節ブレーキになった中町のビルドアップに天純がスピ [続きを読む]
  • 10/22 横浜Fマリノスvsガンバ大阪
  • 2nd 15節横浜Fマリノス 2-2 ガンバ大阪17 富樫敬真(横浜)46 井手口陽介(大阪)75 齋藤学(横浜)88 井手口陽介(大阪)ガンバ大阪3連戦の最後は3度目のドローでした。ホーム最終戦としてのエンターテイメント性には欠けるものの、お互いに良さを消しあった結果だと思います。そして戦術的な引き出しを多く見せたのはマリノスの方で、敬真の復活フル出場、遠藤保仁のほぼ無効化などポジティブな要素もありました。代表から、学が左サイド [続きを読む]
  • 10/9 スタジアム観戦記 大阪戦@日産
  • 運命のルヴァン杯準決勝第2戦は、翔さんのゴールで先制しながらも、同点に追いつかれてアウェイゴールで敗退。哲也の神懸かったセーブと新生マリノス。タイトルへの期待を寄せられたものの地力で敵わなかった印象だ。ゴール裏のビッグフラッグは今日は二階から一階に垂れてきて、びっくりした。第1戦とは打って変わって両チーム積極的に攻め合う試合。先制した翔さんのゴールの後すぐに取り返されたけど、どちらにせよ80分まで同点 [続きを読む]
  • 10/5 横浜Fマリノスvsガンバ大阪
  • ルヴァン杯準決勝第1戦横浜Fマリノス 0-0 ガンバ大阪アウェー第1戦を0-0で終えたことは、良いとも言えないけど悪いとも言えないですよね。どういう立場から書くべきか…明らかなのは、哲也が神懸かっていたこと、天純の成長が際立っていたこと。でも、チーム戦術や他の選手の良し悪しについては慎重に見なくてはいけないです。そもそも両チーム硬くて緊張感がありすぎた上に、最近の傾向からするにマリノスは「(特に前半は)基本相 [続きを読む]
  • 10/1 横浜Fマリノスvsヴァンフォーレ甲府
  • 2nd第14節横浜Fマリノス 4-0 ヴァンフォーレ甲府38 齋藤学(横浜)47 齋藤学(横浜)58 前田直輝(横浜)82 富樫敬真(横浜)俊輔・下平・兵藤・ファビオら主力の怪我に加え、カイケくんの”SNS離脱”。説明しよう。SNS離脱とは、SNSの効果によって選手がチームから離脱することである。(例文:Twitterの多用は、SNS離脱に繋がりやすい。)辛い状況の中、残留へ向けて必死な甲府相手に完勝!ルヴァン大阪戦に向けて良い弾みをつけました。 [続きを読む]
  • 『なぜボランチはムダなパスを出すのか?』
  • 『なぜボランチはムダなパスを出すのか?』(著:北健一郎)を読んだ。遠藤がザックジャパンで重宝されていた頃に出版された、おそらく。ボランチ(の、ビルドアップ)の働きにテーマを絞った本で、主に「遠藤保仁のしてる、ゆるいパスとかバックパスとかってムダじゃない?」という声への答えのような話だった。確かにサッカー好きはヤットが好き、みたいなイメージがある。俺はもちろん中町の方が好きだけど。ヤットは鋭い戦術眼で、 [続きを読む]
  • 9/25 横浜Fマリノスvs川崎フロンターレ
  • 2nd 13節横浜Fマリノス 2-3 川崎フロンターレ14 狩野健太(川崎)84 三好康児(川崎)96 中町公祐(横浜)98 伊藤翔(横浜)100 小林悠(川崎)ここで勝てば2nd優勝への希望が膨らむ重要な一戦はラストプレーでの劇的敗北でした。試合内容では圧倒的に川崎の方が上だったので、悔しいからこそ冷静に振り返りたいと思います。マリノスの攻撃は学とマルティノスにサイドライン踏ませて、スペースを与える状況でボールを供給、そっから突っかけ [続きを読む]
  • 9/17 横浜Fマリノスvsアルビレックス新潟
  • 2nd12節 横浜Fマリノス 3-1 アルビレックス新潟7 兵藤慎剛(横浜)48 中町公祐(横浜)67 ラファエル・シルバ(新潟)70 前田直輝(横浜)喜田・ファビオ・カイケ・下平を欠き、俊輔・学はベンチスタートの相変わらず厳しい状況、ここで負ければ2nd優勝はほぼ無理だろう新潟戦。代わりにスタメンに入っている金井から兵藤で1点、栗原の絶妙アシストで1点、天純から前田で1点の3得点!過密日程も乗り越えて、チームの総合力・ベンチ含めたメ [続きを読む]
  • 9/17 スタジアム観戦記 新潟戦@日産
  • 新潟戦といえばどうしても思い出してしまう2013年シーズン。ホーム6万2千人。勝てば優勝の場面で完敗した悔しい思い出がやっぱまだ残っている。個人的にはあの時以来の新潟戦観戦だ。さぁ新潟を残留争いに貶めて、もう根にもつのはやめよう。試合開始は14:00からという中途半端な時間。朝まで渋谷のクラブにいたおれは、止まらない耳鳴りに耐えながらとりあえず友達の山次の家へ。渋谷から近いその友達の家にはでかいウォーターサ [続きを読む]
  • 9/10 横浜Fマリノスvsベガルタ仙台
  • 2nd第11節横浜Fマリノス 1-0 ベガルタ仙台83 兵藤慎剛(横浜)14日で5試合をこなす連戦のラストはアウェー仙台戦。思い切った布陣で、したたかにウノゼロ。マリノスファンが好きな手堅い勝利!この日はパクジョンスをアンカーに使う4-1-4-1のシステム。翔さん以外で4-5ブロックを作る守備的陣形でスタートしました。仙台は、ウィルソンとハモン・ロペスのブラジル人2トップ。この二人をどっしり構えさせつつ、両サイドの藤村慶太と奥 [続きを読む]
  • マリノスがポゼッションを回復する方法を考えてみた
  • 1stステージ、ポゼッションサッカーとリスク回避の両看板で戦ってきたマリノスは、今やロクなビルドアップのできないカウンター命のチームになりつつあります。主な原因は俊輔の負傷離脱です。マリノスのボール支配率が50%を越える時は、ボールをポゼッションしているというよりは、「持たされている」状況が多いように感じます。そしてそんな試合での結果はとても悪い。俊輔がいなければボールを支配して試合展開で優位に立つこと [続きを読む]
  • 9/4 横浜Fマリノスvs大宮アルディージャ
  • ルヴァン杯準々決勝第2戦横浜Fマリノス 1-0 大宮アルディージャ46 カイケ(横浜)アウェイゴールを利用した1-0での準決勝進出!狙い通り!ただ、盤石のウノゼロというよりは、実力で劣るチームが「なんとか先制して後は引いて逃げ切る」みたいな内容でした。とりあえず、先週からの哲也のビッグセーブ連発がこのように結果につながって良かった!大宮は怪我で大黒柱の家長昭博を欠いています。江坂任がいつもは二人がかりでやってる [続きを読む]
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  • ルヴァン杯準々決勝第2戦横浜Fマリノス 1-0 大宮アルディージャ46 カイケ(横浜)アウェイゴールを利用した1-0での準決勝進出!狙い通り!ただ、盤石のウノゼロというよりは、実力で劣るチームが「なんとか先制して後は引いて逃げ切る」みたいな内容でした。とりあえず、先週からの哲也のビッグセーブ連発がこのように結果につながって良かった!大宮は怪我で大黒柱の家長昭博を欠いています。江坂任がいつもは二人がかりでやってる [続きを読む]
  • 9/1 日本代表vsUAE代表
  • W杯最終予選日本 1-2 UAE11 本田圭佑(日本)20 アハメド・ハリル(UAE)54 アハメド・ハリル(UAE)W杯最終予選が始まりました。マリノスから誰も選ばれてないです。でも、年内にあと5試合(4つがW杯予選で1つが親善試合)あるらしいので、乗り遅れないように楽しみたいです。(この試合を録画で9/2の深夜に見てる時点でだいぶ乗り遅れてます)結局トップ下を勝ち取ったのは香川なんですか。本田をトップ下に置く方が良いだろうけど、「本 [続きを読む]
  • 9/1 日本代表vsUAE代表
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  • 俊輔が初めてMVPをとった2000年シーズン
  • 俊輔の負傷離脱が続いている。ルヴァン杯大宮戦では、1stステージのアイデンティティを完全に捨てたチームで完敗を喫した。その1stステージのアイデンティティこそ、俊輔システムだった。もうしばらく俊輔のプレーを見ていない。チームとしても、俊輔ファンの一人としてもつらたん。2000年シーズンは、マリノスが1stステージを制し、俊輔が年間MVPに初めて選ばれたシーズン!2000年のシーズンDVDを買って、過去の栄光にすがってみ [続きを読む]
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  • 俊輔の負傷離脱が続いている。ルヴァン杯大宮戦では、1stステージのアイデンティティを完全に捨てたチームで完敗を喫した。その1stステージのアイデンティティこそ、俊輔システムだった。もうしばらく俊輔のプレーを見ていない。チームとしても、俊輔ファンの一人としてもつらたん。2000年シーズンは、マリノスが1stステージを制し、俊輔が年間MVPに初めて選ばれたシーズン!2000年のシーズンDVDを買って、過去の栄光にすがってみ [続きを読む]
  • 8/31 横浜Fマリノスvs大宮アルディージャ
  • ルヴァン杯 準々決勝第1戦横浜Fマリノス 1-2 大宮アルディージャ16 マテウス(大宮)71 金井貢史(横浜)87 家長昭博(大宮)リーグ戦から中3日で迎えたルヴァン杯の第1戦、急造システムで臨んだマリノスは大宮に弄ばれ数字以上の完敗。哲也の鬼セーブがなければ取り返しのつかない点差になっていたでしょう。大宮は脆弱なマリノスのビルドアップを狙って、積極的に前線から追っかけてきます。それに対して何もできないのが今のマリノ [続きを読む]
  • 8/31 横浜Fマリノスvs大宮アルディージャ
  • ルヴァン杯 準々決勝第1戦横浜Fマリノス 1-2 大宮アルディージャ16 マテウス(大宮)71 金井貢史(横浜)87 家長昭博(大宮)リーグ戦から中3日で迎えたルヴァン杯の第1戦、急造システムで臨んだマリノスは大宮に弄ばれ数字以上の完敗。哲也の鬼セーブがなければ取り返しのつかない点差になっていたでしょう。大宮は脆弱なマリノスのビルドアップを狙って、積極的に前線から追っかけてきます。それに対して何もできないのが今のマリノ [続きを読む]