ひのっき絵日記 さん プロフィール

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ひのっき絵日記さん: ひのっき絵日記
ハンドル名ひのっき絵日記 さん
ブログタイトルひのっき絵日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hino
サイト紹介文あったかくてぐっすりでごはんがおいしくてよかったねうれしいねなんて小さなしあわせ探し絵日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供282回 / 272日(平均7.3回/週) - 参加 2016/07/26 03:21

ひのっき絵日記 さんのブログ記事

  • グリーンサラダは官民一体の執念と努力の美味
  • 美味しいですね。グリーンサラダ。シャキシャキ生野菜にスパイシードレッシング、初めて食べたときにこんなに美味しいものがこの世にあったのかと感嘆した料理の一つです。西洋では古代ローマ時代から食べられていたサラダですが、日本で一般的に生野菜が食べられるようになったのは1970年代になってからです。下肥が主流だった日本では戦後も寄生虫が蔓延しており、生で野菜を食べるなんてとんでもない行為とされてました。 この [続きを読む]
  • 葉桜と咲く桜
  • 桜も散って葉桜の季節だなあとエホエホ走っていると、満開の桜の木を発見。ソメイヨシノより赤みが強く、葉と一緒に咲き華やかな色彩です。何て名前の桜かしら。ふふ…。君の名は。…か。季節が移ろい色々な花が楽しめる、四季っていいですねなんて桜タイムでした! [続きを読む]
  • 品川Boichiのダブルステーキ丼は幸せの美味しさ
  • 品川でランチタイムです。ステーキ丼食べちゃおうとNIKU kitchen Boichiへ入店。メニューを見ると、ステーキ丼1080円の下にダブルステーキ丼1350円の記載発見。280円でステーキが一枚増えるならお得ですねと注文。ダブルステーキ丼到着。うひょー、ステーキが二枚重なっています。これは豪華だなあ。うーん、これは美味しい!美味しすぎます。程よくレアーで焼かれたステーキにニンニク風味の和風ソースが絡み極上の美味しさ。肉質 [続きを読む]
  • ウスターソースは日本各地の情熱の味
  • うーん、美味しいですね。 ウスターソース。 熟成した野菜とフルーツの旨味、多彩なスパイスとビネガーの香り、何にかけても美味しさを引き立てる万能調味料です。英国ウスター地方の主婦が発明したウスターソース、本場イギリスでは主に料理の隠し味に使われるようです。欧米では数あるソースの一つといった感じのウスターソースですが、日本ではソースの代表格レベルの多様な発展を遂げます。明治時代にウスターの製法を忠実に再 [続きを読む]
  • 新井薬師前RYOMAのトマトラーメンはイタリアンな美味しさ
  • 新井薬師前をぶらぶらしていると、気になるお店を発見。RYOMA。カフェっぽい作りですがラーメン屋さんのようです。メニューを見てふむむ?トマトラーメンとな。聞くとこの店の名物で、アド街でも紹介されたことのある看板メニューなのだとか。それを聞いては捨て置けねえと注文。トマトラーメン(税込780円)到着。うん、なるほど美味しい。スープはトマトをギュギュっと濃縮したかのような甘い旨味に溢れ、上質のパスタソースのよ [続きを読む]
  • 鉄火巻きは博打の喧騒
  • スーパーで鉄火巻きを買いました。最近はこう、具材がはみ出すタイプの海苔巻きが多いですね。確かにお得な感じがしてつい手が伸びます。この鉄火巻き、昔の鉄火場、つまり博打場で食べられたからその名がついたとの説があります。博打を打ちながら片手で食べられるから便利だったのだとか。いやいやそしたら鉄火丼の立場はどうなんねん、普通に熱した鉄の色をイメージしたんでしょとの説も有力みたいです。語源自体そちらが先だと [続きを読む]
  • 粉チーズは兵士の願い
  • えー、粉チーズが好きです。粉チーズをふんだんに振りかけた熱々のトマトパスタの刺激的な味わいはまさに至福。トマトとチーズってどうしてあんなに合うんでしょうね。さてさて、粉チーズの誕生には二度の世界大戦が大きく絡みます。第一次世界大戦時、参戦を検討するアメリカ軍は大きな課題に突き当たりました。兵士の食料をどうするか。アメリカ大陸から遠く離れた欧州へ兵士を送り込むには、保存性がよく栄養価の高い食料の供 [続きを読む]
  • 味噌ラーメンは言葉の奇跡
  • うーん、美味しいですね。 味噌ラーメン。 縮れ麺に絡む味噌の香りと旨味、もやしと合わせてたっぷり栄養の満足感、誰からも好かれる極めて完成度の高い料理だと思います。 この味噌ラーメンというメニューは、スイスの食品メーカー・マギー社社長の一言が誕生のきっかけとなりました。 「日本人は料理にもっと味噌を活かすべきだ。」 それを読んだ札幌の食堂店主が試行錯誤を重ね、1963年に味噌ラーメンが正式メニューとして登 [続きを読む]
  • 「山と食欲と私」はすぐにも山に登りたくなる良作
  • 山と食欲と私 1 (BUNCH COMICS)信濃川日出雄新潮社信濃川日出雄先生の「山と食欲と私」を読みました。面白かったです。勉強になりました。主人公が山に登り、料理して、食べる、それだけの漫画なのですが、登山と野外料理に関する知識とノウハウが詳細に描かれており、へえボタンを連打したくなります。携帯コンロで作る料理がとても美味しそうで喉が鳴ります。インスタントラーメンで煮込むプリプリソーセージ、水戻し麺で瞬時に [続きを読む]
  • エビフライ丼は目鱗な至福の美味しさ
  • 食堂でエビフライ丼なるメニューを発見。それは贅沢ですねと注文。うひょー、エビフライが3本ものってます。これは豪華だなあ。うわ、美味しい!カリっと揚がった衣の中にプリプリのエビがはちきれそうに詰まってます。これに溶き卵と出汁の旨味が絡み桃源郷の美味しさ。こりゃ旨いとご飯がもりもり進みます。あー美味しかった!うーん至福。エビフライにはタルタルと素朴に信じていた昨日までの自分に、ふふふ出汁と卵で絡めてご [続きを読む]
  • 熊本ラーメンはマイルドで香ばしい美味しさ
  • ふらり入った食堂で、熊本ラーメンなるメニューを発見。ご当地ラーメンに弱いおいらはひゃっほうと注文。うん、美味しい。トンコツと鶏ガラのダブルスープで、マイルドで旨味の強い味わい。麺は博多に比べて太めのストレート麺で、気持ちよく喉に吸い込まれます。回し入れられたニンニク揚げ油が香ばしく美味しさを引き立てます。あー美味しかった。満足満足。もともと久留米で生まれたトンコツラーメンが、北へ伝播しトンコツ臭の [続きを読む]
  • チープカシオは使い勝手と耐久性に優れた努力の結晶
  • [カシオ]CASIO 腕時計 スタンダード F-201WA-9AJFCASIO(カシオ)いいですね。チープカシオ。使い勝手がよくて高性能、耐久性も抜群です。デザインが数十年前から変わっていない安価なモデルも、実は品質が格段に上がっているそうです。G-shockを商品化する際、最強の耐久性を実現するために工場を0から見直し、世界最高品質の製造ラインを作っちゃった。で、安いモデルも同じラインで作るのでどうしても品質が上がっちゃうのだ [続きを読む]
  • スルメとマヨネーズは貴族の味
  • うーん、美味しいですね。 スルメ。 個人的には七味唐辛子マヨネーズをつけると美味しさが倍増すると思ってます。 平安時代には朝貢品として献上されていた超高級食材で、この美味が味わえるのは貴族の特権でした。 貴族と言えばマヨネーズもヨーロッパでは超高級調味料だったそうです。人力で作るのはかなりの重労働で、フランスではマヨネーズ専用奴隷がいたなんて記録もあるとか。19世紀にアメリカでミキサーが発明され庶民の [続きを読む]
  • 進撃の巨人22巻は脱帽するしかない大傑作
  • 進撃の巨人(22) (講談社コミックス)諫山創講談社本日発売の諫山創先生、「進撃の巨人」22巻を読みました。面白い、いや、もの凄い作品です。一巻から脈々と積み重ねられてきた謎が、一つ一つ着実に解き明かされていきます。いよいよ明らかになる巨人の秘密と目的。最新刊が出てから既刊を読み返すと、各巻の印象がガラリと変わります。本作品は最終回までのストーリーを作りきってから連載を開始したと聞きますが、そうでなければ [続きを読む]
  • さんまの蒲焼き丼は驚きの美味しさ
  • ふらり入った食堂で、さんまの蒲焼き丼なるメニューを発見。缶詰の名作「さんまの蒲焼き」がごはんにのってたりするのかしら。それは美味しそうですねと注文。うん、これは美味しい。薄い衣で揚げたさんまの開きに鰻のタレがかかってます。さんまの脂の旨味に鰻のタレが絶妙に絡み、驚きの美味しさ。調理法は天ぷらに近いですが、味は鰻の蒲焼きに近い美味を実現しています。敷き詰めたお米との相性もよくもりもりご飯が進みます。 [続きを読む]
  • 牡丹は風格と恥じらい
  • 桜を愛でつつぶらぶら歩いていると、牡丹発見。この季節はなんと言っても桜が最高ですが、牡丹も美しいですね。牡丹は中国で「花神」「花王」と呼ばれるほど尊ばれているそうで、花言葉も「風格」「富貴」「高貴」「壮麗」など王者らしいものが並びます。ちなみに同じ花言葉でも、西洋のそれは「恥じらい」。ずいぶんイメージが違いますね。堂々たる王者、可憐な乙女、どちらのイメージにも壮麗な美しさで応えてくれる、牡丹も奥が [続きを読む]
  • セルビア風グリルチキン
  • ふらり入った食堂で、気になるメニューを発見。セルビア風グリルチキン。セルビア料理って食べたことないですねと注文。うん美味しい。ジューシーなグリルチキンの上にトロリとろけたチーズが濃厚なコクを醸し出し、トマトソースが爽やかに味を引き締めます。味つけそのものはマルゲリータピザのそれで、ピザ生地を鶏肉に変えたイメージです。そう言えばセルビアでは肉をよく食べると聞いたことがあるような。イタリア料理の小麦を [続きを読む]
  • 哲学堂公園 桜のトンネル
  • 哲学堂公園をエホエホしてると、桜のトンネル発見。近くで見るとまだ五分咲きといったところです。これくらいの桜も勢いが感じられていいですね。桜の木の下開店準備を進めるライスメンチの屋台。「KINGめし」の称号が気になります。がっつり宴会モードの広場。こちらは七分咲くらいですね。いよいよ来週満開かな、週末まで持つといいなあなんて桜タイムでした! [続きを読む]
  • 四川フェス in なかの 孔明の罠
  • 中野をエホエホ走ってると四季の森公園にテント村を発見。日中国交45周年 四川フェス in なかのアンテナストリート。このステージで胡弓のコンサートがあるようです。孔明の罠。「げえ、孔明!」なんて色々ひどい目に遭っちゃったのでしょうか。見上げれば満開の桜。この桜の下、四川の美しい音楽と美味しい料理が堪能できたるなんて最高ですねなんてジョギングタイムでした! [続きを読む]
  • 味噌鯖缶は日本の魔法
  • うーん、美味しいですね。味噌鯖缶。脂がたっぷりのった鯖肉に味噌の旨味が染み入り、極上の美味を実現します。高圧で柔らかく煮込まれたコリコリした骨の美味しさも缶詰ならではの魅力。個人的には七味唐辛子をかけると香りと味が引き立ってより美味しくいただけると思ってます。ニュージーランドではこの味噌鯖缶が大人気で、現地企業が自国の食材として生産してるのだそうです。日本産の鯖缶は高級食材扱いなのだとか。大臣の「 [続きを読む]
  • ブラック・ジャックは高密度な名作
  • ブラック・ジャック 1手塚治虫手塚プロダクション久しぶりに手塚治虫先生のブラック・ジャックを読みました。いやもう、何回読んでも流石の面白さです。とにかく一作一作の密度が濃く、どの話をとってもたった16ページ完結の物語とは思えません。1話読むごとに、まるで2時間映画をみた後のような満足感と感慨に包まれます。そう言えば医者になった友達が、「あの難病が一千万円で治るならめちゃめちゃ安い」なんて言っていたのを [続きを読む]
  • スパゲッティサラダは楽し美味しい名相棒
  • スパゲッティサラダが好きです。 グリーンサラダの付け合わせにスパゲッティサラダが乗ってたりするとウキウキします。 ドレッシング味のシャキシャキレタスと、マヨネーズ味のモチモチスパゲッティの相乗効果はサラダ界屈指だと思います。  さっぱりシャッキリ→こってりモチモチ→さっぱりシャッキリ→こってりモチモチ、交互に味わう対極の旨味と食感、うーん楽し美味しいなあ。 そう言えば、昔の洋食についてた赤いケチャッ [続きを読む]