すずきとくひこ さん プロフィール

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すずきとくひこさん: たまご姫物語
ハンドル名すずきとくひこ さん
ブログタイトルたまご姫物語
ブログURLhttp://tamago.fukuwarai.net/
サイト紹介文病気、悩み、不幸。実は自分の所為なのかも…?独自の理論による「悩み解決法!」を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 364日(平均2.8回/週) - 参加 2016/07/26 14:33

すずきとくひこ さんのブログ記事

  • 我が魂は我が魂に非ず。 その5
  • 我が魂は我が魂に非ず。 その5 姉弟がなぜ相続問題でなぜもめるのか? 兄と弟が壮絶な遺産相続争いを起こした。 それも母親が相続していたアパートや借家の権利を 弟二男が弁護士を入れてまでして アパートの権限を奪い取った。 だがそれから起きた出来事は? 二男の息子長男は高校時代に不登校になり 引き籠もりからうつ病になり 統合失調症だと診断されて 通院生活になってしまった。 統合失調症だと診断された二男の息子 [続きを読む]
  • 我が魂は我が魂に非ず。 その4
  • 我が魂は我が魂に非ず。 その4 遺産相続分割協議書問題。 親が亡くなると相続問題が起き、 相続税の有無が発生するだけでなく 遺産相続分割協議書問題が起きる。 相続税は國の義務として仕方が無いが 遺産相続分割協議書では親族との協議書になる。 その協議書での明暗がある。 昨年亡くなられた親族との争い問題の相談があったが なぜ人は相続争いを起こしてまで 金を奪いたいのか? それを相続争いを起こされない方法があ [続きを読む]
  • 我が魂は我が魂に非ず。 その3
  • 孫娘が祖母を旅行に連れて行ってはいけない。 妻長女が両親と母長側の祖母と 温泉旅行に行く提案して予約をした。 妻長女の主人は仕事上行けないので 妻長女と両親と母側の祖母と三歳の息子を連れて 旅行に出掛けて無事に帰宅した明くる日に突然、 息子がヘルニアで入院して手術をして無事に退院した。 だが、一ヶ月も経たないうちに再発してしまい、 「こんな患者はいままで無かった」 と主治医に言われたので ようやく出 [続きを読む]
  • 我が魂は我が魂に非ず。 その2
  • 我が魂は我が魂に非ず。 その2 よく水子の祟りや因縁だと言われるが、 そんな祟りも因縁もない。 なぜ水子の祟りだと言われているのか? 祖父母たちが出しゃばりの親切心や 兄妹の立場と順序を欺いて 親孝行をしていたりすると 当の本人と同じ魂が罪滅ぼしで水子になる。 若い子が不倫や遊び半分で妊娠して 中絶をしたりしているケースが多くなってきたが、 祖父母や親が子供に 「なんでそんなことになってしまったの!」 「 [続きを読む]
  • 我が魂は我が魂に非ず。 その1
  • 我が魂は我が魂に非ず。 その1 いままで弔い(葬儀)のことを書いてきましたが 親族や村人とのもめ事が起きない工夫をしていたからだが、 いまの社会では葬儀が終わった途端に 遺産相続争いが起きたりして 兄妹との縁切りになってしまうケースが多い。 それだけでは済まされずに いろんな事に巻き込まれてしまうが、 当の本人にはまず何も起きないから信じてもらえない。 罪を作った本人にはなぜ何も起きないのか? それは [続きを読む]
  • お父さん兄嫁さんに謝っての冊子の中から抜粋した、その5。
  • お父さん兄嫁さんに謝っての冊子の中から抜粋した、その5。 №14、四十九日は親族が村人をおもてなし。 四十九日(満中陰)は、村人から七日七日に、 丁重なおもてなしを受けた親族や親戚は、 そのお礼を込めて村人をおもてなしして、 いままでの労をねぎらった。 いまでもその名残がある村もあり、 村人の奉仕により弔いが無事に済み、 その日の晩に三日七日のお経も済み、 故人の家で親族が村人の作った精進料理をいただき [続きを読む]
  • 最近のニュースの出来事として。
  • 嫁がせた娘とは人生儀礼だけの付き合いをすること。 姉妹愛がもてはやされたり 嫁がせも心を嫁がせていない親が作った嘆きだが それでも気づかない嫁がせた側の親。 今の世の中、嫁がせた側の親は、 娘を私物化しているのでは? 嫁の親としての心構えが無くなってきた。 平等の意識が変わり、みんなが平等に幸せになれるのは 嫁がせた側の親は婿の親をもてなす意識だけで 娘や孫たちが守られることを頭の中に入れてみ [続きを読む]
  • №13、遠い親戚はどうした。
  • お父さん兄嫁さんに謝っての冊子の中から抜粋した、その4。 №13、遠い親戚はどうした。 やっと辿り着いた遠い親戚は、 当然、弔いも済み、 亡骸は埋葬されているので、 故人の仮の祭壇に手を合わすのではなく 「長い間、故人がお世話になりました。 後に残った家族をどうかよろしくお願いします」 と村人にお礼を申し上げるためにやって来たのである。 御香典や御仏前は自分の名前を向こうに向けるのではなく、 手前に向く [続きを読む]
  • №12、近い親族はどうしていたか?
  • №12、近い親族はどうしていたか? お父さん兄嫁さんに謝っての冊子の中から抜粋した、その3。 分家でも地類でも身内は、 弔いにいっさい手や口を出してはいけないという 決まりがあった。 たとえば、匠師が自分の家を自分で建ててはいけない。 お寺の住職が自分の家族を弔ってはいけない。 庭師が自宅の庭の手入れをしてはいけない。 教師が我が子を教育してはいけない。 医者が我が子の診察をしてはいけない [続きを読む]
  • お父さん兄嫁さんに謝っての冊子の中から抜粋した、その2。
  • №11、弔いは故人の親族を村人がもてなした。 お父さん兄嫁さんに謝っての冊子の中から抜粋した、その2。 昔は村の誰かが亡くなると、 向こう三軒両隣の村人が協力し合って弔った。 要するに、村人が故人の親族や親戚におもてなしをし、 そのお返しで四十九日に、 故人の親族や親戚が、 向こう三軒両隣の人たちにおもてなしをしたのは、 姉弟ではなく村人と共に暮らし、 「遠い親戚よりも近くの他人」の絆を深めていた。 村人 [続きを読む]
  • お父さん兄嫁さんに謝っての冊子の中から抜粋しました。
  • お父さん兄嫁さんに謝っての冊子の中から抜粋しました。 供養ではなく子供を守り 子々孫々することが誠の供養だと 知ってもらいために書きました №10、お寺は寺社奉行から何の権限を与えられたのか。 江戸時代がどこの国を比較しても犯罪が少なかった理由は、 寺社奉行がお宮とお寺に それぞれの権限を与えたからである。 お宮は先に書いたように 村民を一致団結させてお祭りを盛大にし、 年貢であるお米を無事に納め [続きを読む]
  • 命の絆の法則、不妊治療をする前に。
  • 命の絆の法則、不妊治療をする前に。 最近は不妊治療をしなければ 子供が授からない時代になったのか? 治療代も相当な金額らしい。 よく子が出来ないからと相談を受けるが まずつぎのことを心掛けてみて下さい。 大半の人たちがこんなことだけでと思われるが 実行するまでにはいかないらしい。 母と娘との携帯でのやり取りが犯罪や禍の元が多いのも事実。 [続きを読む]
  • 命の絆の法則 姉妹愛が禍の元。
  • 命の絆の法則 姉妹愛が禍の元。 テレビで芸能界の事を放映して 「姉妹愛がいいね」 「姉妹が協力して病を治している」 と言われているが、 これが禍の元になっているとは誰も気づかない。 姉妹が仲良いと‥。 定員オーバーで誰かがはじき出されてしまう。 それは前世で姉妹は 「夫婦」 「母と娘長女」 誰も前世は知らないし、 誰も知ろうともしないが 確実に魂は導いていることを 知ってもらいたい。 私にも [続きを読む]
  • その18 家相とは、我が家の御霊屋。
  • その18 家相とは、我が家の御霊屋。 我が家の御霊屋 一般的には仏壇や御霊舎に 仏教で言えば戒名や法名を祀り 神道で言えば霊璽(霊代)を祀るのが 当たり前になっているのだが 私の家の御霊屋にはいっさい霊璽を祀らない。 普段は閉めておくのが当然だと知っていただきたい。 私は鈴木家として十三代目。 だが霊璽はいっさい祀らない。 普段は開けていないが 参考のために撮った写真を見てもらえば分かると思 [続きを読む]
  • その17 家相とは、家相は人生の縮図№2
  • その17 家相とは、家相は人生の縮図№2 奥の部屋が狭い家。 例えば床の間の部屋が八畳間で 奥の部屋が六畳間の家は 養子娘が跡を継いだりしている家系や 長男が継がずに他の姉妹が継いでいる家系が多い。 とにかく、女性の権限が強すぎたりするので、 子供の代や孫の代で女の子しか生まれなかったり 男の人がいても女性が 跡を継いだりしてしまうケースが多いので このような間取りの家は 主人の立場や主人側の兄弟の [続きを読む]
  • その16 家相とは、 家相は人生の縮図№1。
  • その16 家相とは、 家相は人生の縮図№1。 家相はそれぞれの家庭に大同小異になっている。 上図を見てもらうと田の字型の和室で 玄関の左隣とその奥の和室が 狭くなっているのが分かると思うが この家は一般的には 主人の権限が無いことを現している。 例えば 親の代で女系系統の家系だとか 女名義や女が長生きをしている家系。 女側の付き合いが多かったり 母親や母側が女系系統の家が多いために 男の存在が薄いこと [続きを読む]
  • その15 家相とは、 床の間が必要な訳は。
  • その15 家相とは、 床の間が必要な訳は。 床の間は女鬼門(西南)方位が一般的な配置。 それは和室の前から庭を愛でることが出来るからで 大部分の集落はこの家相図面だった。 だがなぜ床の間が必要だったのか? 上記の絵のように法事をするに当たり 仏壇ではせずに床の間に故人の戒名や法名、 霊璽(神道での故人命)を掛け軸式して 床の間に掲げて法事や祀り事を司り 法事や祀り事が無事に済むと 明くる日にお寺やお [続きを読む]
  • その14 風水とは 家相を気にするよりも。
  • その14 風水とは 家相を気にするよりも。 最近では家相を勘違いしている人が多くなったのは ネットで調べられるようになったのではと思われる。 主人やお隣さんへの思いやりが無い家の間取り図面は 本来の家相ではないのかと思うが‥。 最近の傾向は女性が家相を気にしすぎていてしまい キッチンを日当たりの良い配置にして その周りに継ぎ足しのようにリビングや風呂やトイレを 配置している傾向が見受けられる。 いまの社会 [続きを読む]
  • その13 風水とは、イベントにての相談。
  • その13 風水とは、イベントにての相談。 五月に入ってから二週連続で土日、 家相相談や人生相談の イベント会場に招かれて相談に乗っていたが 今年の質問の中で 「家を造るに当たり自分の干支の方位に 不浄物を置いてはいけないとか キッチンや水場を設置してはいけないと ネットに書いてあったので この間取りならいいのでは?」 と言われる女性が特に多かった。 このネットは邪道だと言いたい。 家相の基本は向こう三軒両隣 [続きを読む]
  • その12 風水とは 日本はレディファーストの国。
  • その12 風水とは 日本はレディファーストの国。 男性は女性の右側に立って華燭の典を執り行う。 だが結婚式が無事に済んだ途端にとは言わないが 普段の生活は立つ位置や座る位置が 逆転してしまって女性が右側に立っていたり 座っていたりしてしまう。 昔は師の影を三歩下がって歩く時代があったが 遠い昔の話になってしまっているが 少しでもその意識が必要だと思っている。 それは日本の国ほど 女性を立てている国だから。 [続きを読む]
  • その11 風水とは 昔の母屋の配置図面。
  • その11 風水とは 昔の母屋の配置図面。 上記のように昔の母屋は、 造りの大きさは違ったり 地域によって異なるが 大体このような間取りの家が多かった。 昔は男鬼門に女の上座である台所を配置し 女鬼門に男の上座を配置して そのものに置かれた立場を重んじていた。 私は幼い頃には床の間の和室(おでい)には 何事かがないと入ることは出来なかった。 それだけ上座と下座を区別していた。 いまの邸は上座も下座もな [続きを読む]
  • その10 風水とは、陰陽和合の勘違い。
  • その10 風水とは、陰陽和合の勘違い。 最近の〇〇邸は 陰に陰を配置し陽に陽を配置している。 意味が分からない人が多いのも仕方が無いが 鬼門(東北)には女の上座である台所(キッチン)を配置して 裏鬼門(西南)には男の上座である和室を配置して お互いの立場を重んじていた。 だが最近は東北(鬼門)に キッチンを配置してはいけないと思い 別の場所にキッチンを配置している傾向がある。 そのために、西北から西や西南 [続きを読む]
  • その9 風水とは、部屋に明暗を造る。
  • その9 風水とは、部屋に明暗を造る。 明るい部屋と暗い部屋が必要だから 風水を取り入れた。 暗い部屋は室温が低温になり 当然明るい部屋は室温が高温になる。 これを利用して家の間取りを配置していた。 昔の母屋はいまの家と違うのは 部屋の仕切りを作り 戸で閉めたり開けたりして空気の入れ換えをしていた。 いまの家はワンフロア式になっているので、 どこにいても室温はあまり変わりがないので 空気の流れが滞ってしま [続きを読む]
  • その8 風水とは、庭は男だが。
  • その8 風水とは、庭は男だが。 庭は男と見なしているが、 すべてが男では無い。 雄大な風景を男にすると 庭は女と見なして借景を取り入れた。 庭は山川草木を配置して床の間から愛でていた。 その庭に大木小木や大岩や小岩を配置し 岩を男と見なすと松は女。 松を男に見なすとどんな大木でも女。 大木を男と見なすとツツジなどのような灌木は女。 灌木を男に見なすと草花は女。 と言うように庭は陰陽和合になっている。 庭を [続きを読む]