すずきとくひこ さん プロフィール

  •  
すずきとくひこさん: たまご姫物語
ハンドル名すずきとくひこ さん
ブログタイトルたまご姫物語
ブログURLhttp://tamago.fukuwarai.net/
サイト紹介文病気、悩み、不幸。実は自分の所為なのかも…?独自の理論による「悩み解決法!」を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 303日(平均3.0回/週) - 参加 2016/07/26 14:33

すずきとくひこ さんのブログ記事

  • その15 家相とは、 床の間が必要な訳は。
  • その15 家相とは、 床の間が必要な訳は。 床の間は女鬼門(西南)方位が一般的な配置。 それは和室の前から庭を愛でることが出来るからで 大部分の集落はこの家相図面だった。 だがなぜ床の間が必要だったのか? 上記の絵のように法事をするに当たり 仏壇ではせずに床の間に故人の戒名や法名、 霊璽(神道での故人命)を掛け軸式して 床の間に掲げて法事や祀り事を司り 法事や祀り事が無事に済むと 明くる日にお寺やお [続きを読む]
  • その14 風水とは 家相を気にするよりも。
  • その14 風水とは 家相を気にするよりも。 最近では家相を勘違いしている人が多くなったのは ネットで調べられるようになったのではと思われる。 主人やお隣さんへの思いやりが無い家の間取り図面は 本来の家相ではないのかと思うが‥。 最近の傾向は女性が家相を気にしすぎていてしまい キッチンを日当たりの良い配置にして その周りに継ぎ足しのようにリビングや風呂やトイレを 配置している傾向が見受けられる。 いまの社会 [続きを読む]
  • その13 風水とは、イベントにての相談。
  • その13 風水とは、イベントにての相談。 五月に入ってから二週連続で土日、 家相相談や人生相談の イベント会場に招かれて相談に乗っていたが 今年の質問の中で 「家を造るに当たり自分の干支の方位に 不浄物を置いてはいけないとか キッチンや水場を設置してはいけないと ネットに書いてあったので この間取りならいいのでは?」 と言われる女性が特に多かった。 このネットは邪道だと言いたい。 家相の基本は向こう三軒両隣 [続きを読む]
  • その12 風水とは 日本はレディファーストの国。
  • その12 風水とは 日本はレディファーストの国。 男性は女性の右側に立って華燭の典を執り行う。 だが結婚式が無事に済んだ途端にとは言わないが 普段の生活は立つ位置や座る位置が 逆転してしまって女性が右側に立っていたり 座っていたりしてしまう。 昔は師の影を三歩下がって歩く時代があったが 遠い昔の話になってしまっているが 少しでもその意識が必要だと思っている。 それは日本の国ほど 女性を立てている国だから。 [続きを読む]
  • その11 風水とは 昔の母屋の配置図面。
  • その11 風水とは 昔の母屋の配置図面。 上記のように昔の母屋は、 造りの大きさは違ったり 地域によって異なるが 大体このような間取りの家が多かった。 昔は男鬼門に女の上座である台所を配置し 女鬼門に男の上座を配置して そのものに置かれた立場を重んじていた。 私は幼い頃には床の間の和室(おでい)には 何事かがないと入ることは出来なかった。 それだけ上座と下座を区別していた。 いまの邸は上座も下座もな [続きを読む]
  • その10 風水とは、陰陽和合の勘違い。
  • その10 風水とは、陰陽和合の勘違い。 最近の〇〇邸は 陰に陰を配置し陽に陽を配置している。 意味が分からない人が多いのも仕方が無いが 鬼門(東北)には女の上座である台所(キッチン)を配置して 裏鬼門(西南)には男の上座である和室を配置して お互いの立場を重んじていた。 だが最近は東北(鬼門)に キッチンを配置してはいけないと思い 別の場所にキッチンを配置している傾向がある。 そのために、西北から西や西南 [続きを読む]
  • その9 風水とは、部屋に明暗を造る。
  • その9 風水とは、部屋に明暗を造る。 明るい部屋と暗い部屋が必要だから 風水を取り入れた。 暗い部屋は室温が低温になり 当然明るい部屋は室温が高温になる。 これを利用して家の間取りを配置していた。 昔の母屋はいまの家と違うのは 部屋の仕切りを作り 戸で閉めたり開けたりして空気の入れ換えをしていた。 いまの家はワンフロア式になっているので、 どこにいても室温はあまり変わりがないので 空気の流れが滞ってしま [続きを読む]
  • その8 風水とは、庭は男だが。
  • その8 風水とは、庭は男だが。 庭は男と見なしているが、 すべてが男では無い。 雄大な風景を男にすると 庭は女と見なして借景を取り入れた。 庭は山川草木を配置して床の間から愛でていた。 その庭に大木小木や大岩や小岩を配置し 岩を男と見なすと松は女。 松を男に見なすとどんな大木でも女。 大木を男と見なすとツツジなどのような灌木は女。 灌木を男に見なすと草花は女。 と言うように庭は陰陽和合になっている。 庭を [続きを読む]
  • その7 風水とは、母屋は女だが。
  • その7 風水とは、母屋は女だが。 母屋は女を現していて、 庭は男を現しているが、 すべてが陰陽和合になっている。 門を男にすると玄関は女。 玄関を男にするとお勝手口は女と見なす。 これは陰陽和合になっていて、 陰は陰では無く、 陽は陽では無い。 表裏一体や清濁併せ持つという意味と同じ。 女に見えるのは男の存在があるから。 美しく見えるのは醜い存在があるから。 長く見えるのは短い存在があるから。 平和と言える [続きを読む]
  • その6 風水とは、陽は陰を重んじて。
  • その6 風水とは、陽は陰を重んじて。 男を陽として奇数を現し、 女を陰として偶数を現している。 土地や母屋は女であり偶数だから 上棟式には奇数の男衆がお祭り事に司るために参列した。 例えば、11人、13人というように奇数の男衆が参拝に加わって儀式を執り行った。 多い地方では50人以上の男衆が大棟に上がり 儀式を執り行っていた地域もある。 女衆はお隣さんや近所の人たちのために 手料理を作っておもてなしをしていた [続きを読む]
  • №5風水とは、家庭とは。
  • №5風水とは、家庭とは。 家庭とは母屋と言われ女を現していて 家庭の庭は男を現している。 庭とは朝廷の廷であり、広々とした土地であり、 その広々とした土地に一個人の敷地を確保して その敷地は地相として西北の位置に母屋を造ること。 と言うことは 南を広々として 東からお日様を取り入れる工夫をしたのが母屋の配置。 敷地に母屋の配置が定まると 棟梁が図面を引き 白装束まとった棟梁が建てる前の清め式を執り行った [続きを読む]
  • №4風水とは、男鬼門に男の上座を造らず。
  • №4風水とは、男鬼門に男の上座を造らず。 男鬼門に女の上座を造り 女鬼門に男の上座を造った。 これは陰陽和合を重んじて配置をした。 男鬼門は東北に当たり そこに女の上座である台所(キッチン)を造り 女鬼門は西南に当たり そこに男の上座である和室を造り そこに床の間を配置して その和室から愛でる庭を造った。 これが母屋であり家庭の元であった。 家庭とは家と庭がある母屋のことを言っている。 [続きを読む]
  • №3風水とは、向こう三軒両隣との絆。
  • №3 風水とは、向こう三軒両隣との絆。 鬼門や裏鬼門の意味は、 向こう三軒両隣との絆を深めるためにあった。 お隣さんとのトラブルを起こさないために。 だから同じ母屋を造り 同じ間取りの配置をしていた。 比較競争では無く個性でも無く ただただ淡々と住む家を造った。 それもお隣さんとの共存共栄を主にして暮らしていた。 だがいまでは自分の家は個性を主張して ハイカラな家を造るようになっている。 個性を尊重するの [続きを読む]
  • №2風水とは、誰をもてなすためなのか?
  • №2風水とは、誰をもてなすためなのか? 母屋は主人が贈った最高な贈り物。 昔は〇〇家と言っていたが 最近では〇〇邸だと言われる。 それは共有名義だからなのか分からないが とにかく〇〇邸と言われるらしい。 いままで家相を何千件見てきた。 結婚の縁が無い家、うつ病や自閉症の家、 自殺や火事に遭った家、 霊現象やラップ現象の家、交通事故死や家出の家、 何代も男の人が若死にや孤独死などなどの家、 [続きを読む]
  • №1、風水とは、家相は人生の縮図なり。
  • №1、風水とは、家相は人生の縮図なり。 よく家相や風水を気にして 図面を見てもらいたいために持ってこられるが 家相を気にしすぎたり囚われすぎたりして 本来の家相からかけ離れた図面になってしまっている。 昔は自分の家の家相に囚われるよりも 向こう三軒両隣との交流を重んじ 主人が居やすい家を造り お隣さんとの付き合いを大切にするために 工夫したのが家相や風水だった。 だが最近では一個人の家を主体に家相を編み [続きを読む]
  • いま現在のサポーターをHPに。
  • いま現在のサポーターをHPに。 サポーターになっている人たちを たまごひめ物語のHPにて載せまして、 サポーターの地域や近い人の相談に のられるように対処していきたいと思います。 たまごひめ物語は息子長男以外のサポーターとして 十年以上携わっている女性たちは、 パソコンが苦手だったのですが 最初のサポーター女性がパソコンを使うことが出来 メールアドレスを立ち上げもでき、 二番目の女性はパソコンでは無理です [続きを読む]
  • 平成29年3月は七赤金星。
  • 平成29年3月は七赤金星。 まだ旧暦では4月3日までが3月になる。 3月は七赤金星月に当たり この月に起きた出来事や禍に遭遇したのは HPたまごひめ物語の七赤金星を参照してもらえば 少しは意味が分かると思います。 事故や怪我だけでなく離婚問題や神経系統の病、 うつ病や不登校などなど、 これの根源は長男以外の子供を引き寄せて 親孝行をさせているために 長男夫婦が本家を継げない意があるから それを改めなければ解決 [続きを読む]
  • 嫁がせた側の親とは。
  • 嫁がせた側の親とは。 嫁がせた側としての意識が無い親が多くなってきた。 それが何に悪影響を及ぼすか? まず離婚率が高くなるばかりか 不倫や家庭内暴力が起きたり 兄妹や向こう三軒両隣との トラブルが起きたりするばかりか 火事や泥棒だけでなく 犯罪や災害に巻き込まれたりする。 私にも息子二人と娘二人がいて それぞれ結婚して孫たちがいる。 以前にも書いたが 私は嫁がせた娘や孫は 年に二度くらいしか [続きを読む]
  • 本家と実家の違い。
  • 本家と実家の違い。 最近の傾向は、 長男以外の兄妹が跡を継いだりしている家系が多く、 親と住んでいる家が本家だと勘違いして付き合っている。 だがその勘違いの意識のために 子供が結婚しないばかりか 結婚しても子供が授からなかったり 仕事が無かったり うつ病や自閉症のような神経系統の病を 引き寄せてしまっている家系が多い。 今一度 本家と実家、 本家と分家の意識を改めてはどうか。 親が住んでいる家は実 [続きを読む]
  • いじめ問題 その6
  • いじめ問題 その6 人は何かに囚われていると 解決することが出来ない。 成功人生も同じことが言える。 成功したいと思っていても成功しない。 お金に執着していてもお金は入ってこない。 風水が良いからだと言われ 盛り塩や風水グッズを買い 実行しても良くならず新書が発行されれば すぐに買い求めてしまう。 病気に囚われていれば治らない。 健康食品が身体に良いからだとか、 あの野菜が体に良いからと放映された [続きを読む]
  • いじめ問題 その5
  • いじめ問題 その5 いじめられている女の子の母親は、 少しずつだが、 嫁いだ娘長女が出しゃばれば 同じ魂の長男嫁がはじき出されてしまう。 嫁と姑の確執戦争が起きることや かわいそうだと思い母を引き取ったために、 母と同じ魂の娘長女の魂が いじめっ子を引き寄せないと分かってもらえないために 自分を犠牲にして 「お母ちゃんはお父ちゃんを無視すると お父ちゃんだけでなく わたしの命まで失ってしまうのよ」 と、訴 [続きを読む]
  • いじめ問題 その4
  • いじめ問題 その4 おじやおばとの行き来や交流にも 遠交近攻の罪があり、 誰が一番先に付き合い その後に誰と付き合うか? 大半の人たちが この付き合い方を選んでいないことのより 禍が起きていることに気づいていない。 父側のおばよりも 母側のおばとの交流は遠交近攻だから 一番してはいけない行為だと気づくこと。 おじやおばとの付き合いを正したなら いじめ問題やストーカーや犯罪だけで無く 火事や泥棒と [続きを読む]
  • いじめ問題 その3
  • いじめ問題 その3 魂は見ている。 魂は気づかせている。 私の著書〔魂のゆくえ〕の中でも書いたが、 神の世界から舞い降りるときに 「時!」の中で一番嫌いな人に出会い すべてを許し すべてを愛することだと。 だが宗教や道徳で 「親孝行をすること」 「親を大切にすること」 この教えを鵜呑みにしてしまい 兄妹の溝を作り出してしまった。 いじめ問題を被害者側が 加害者側を憎むことだけが浮き彫りにされてしまい いじめ [続きを読む]
  • いじめ問題 その2
  • いじめ問題 その2 いじめっ子はいじめっ子に非ず。 いじめた子といじめられた子は 共に被害者同士であり、 真のいじめっ子は 親や祖父母だと気づくべきだと言いたい。 だが当の本人たちは 自分には何も起きないから いじめられた側の親や祖父母は 平然といじめっ子側を非難する。 二黒土星月の二黒土星日、 学校帰りに同級生からいじめられ 泣きながら帰宅した小学四年生の女の子。 二黒土星月、二黒土星日の意は、 女側の出 [続きを読む]
  • いじめと非行問題。
  • いじめ問題。 その1 よくいじめ問題が放映され、 いじめた側を重点に撲滅させようと コメンテーターが勝手なことを言っている。 冊子(いじめと非行の気づき)でも書いたが、 命の絆の法則から見れば いじめられた子の親や祖父母が 偽善の罪を犯していたりしていることを 理解せずにコメントをしているのでは‥。 被害者は親や祖父母が加害者だという認識がなく いじめた方を責めるだけでな何も解決しない。 嫁と [続きを読む]