百華茶苑 さん プロフィール

  •  
百華茶苑さん: 半坪菜園
ハンドル名百華茶苑 さん
ブログタイトル半坪菜園
ブログURLhttp://hanntubo.blogspot.jp/
サイト紹介文自作した半坪(畳1枚)の大きいプランターで 農薬を使わず、害虫と戦いながら屋上菜園を満喫。
自由文畳1枚の大きさのオリジナルプランターを数個作り屋上に設置して四季折々の野菜を栽培しております。家庭菜園を楽しんでおられる方に見ていただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 277日(平均0.7回/週) - 参加 2016/07/26 15:46

百華茶苑 さんのブログ記事

  • ジャガイモ土寄せ
  • ジャガイモの土寄せの土芽かきをしてある程度大きくなったら土寄せする。予め土寄せ分の土を両脇に盛っておいた土を使う。まだ脇芽がでてくるので摘み取る。追肥土寄せをする時に追肥をする。薪ストーブからでた木灰と配合肥料を株間に施す。土寄せ土寄せして日光を遮断するために藁を敷く。ジャガイモが土から出て大きくなると日光に当たり緑色になり食べれない。それはソラニンが生成されてこれが、人体には毒素となるためです。 [続きを読む]
  • 一畳畑の準備
  • 自作のプランター半坪(一畳)自作のプランターにてこれからの栽培に向けて土を調整する。冬野菜が終わりこれからの野菜の為に土の改良を行う。玉ねぎとジャガイモを栽培している2か所を除き5個で土作りをする。土作り20?の牛糞堆肥と米糠、木灰に配合肥料を入れて耕す。牛糞堆肥は、土壌改良と連作予防になる。米糠は、分解されて肥料になる。木灰は、薪ストーブで大量にあるので使い放題です。耕す半坪畑を順番に堆肥などを [続きを読む]
  • ジャガイモ芽かき
  • ジャガイモの芽3月10日に植え付けてからようやく芽が出てきた。かなり深植えしていたので日数がかかりました。ジャガイモの芽かき出てきた数本の芽から太い茎1本選びその他は抜き取る。路地栽培では2〜3本で栽培するのですが半坪のプランターで8株を栽培するので1本にする。芽かきの道具かなり抜き取る芽が長くなっているので木べらを作り芽に沿って差し込み芽を抜く。8株でかなりの芽が取れた。以前にこの芽で栽培したこ [続きを読む]
  • 玉ねぎ病気発生?
  • 玉ねぎ病気発生玉ねぎ密植栽培も最終段階になってきた。ところが玉ねぎに異変が突然起きた。葉に白い斑点が昨日はなかったのにたくさん出来ている。昨年 北部九州は、玉ねぎの病気が発生して全滅したところもあったので不安になった。玉ねぎの白い斑点病気なのか細かく調べてみると不思議なことが解る。白い斑点は、葉の表側だけにあり裏側にはない。病気などは全体に発生するものですし葉の裏の方が早く症状がでることが多いはず [続きを読む]
  • 玉ねぎ密植栽培と四季成イチゴ
  • 玉ねぎ密植栽培植えつけ本数は、162本ですのですごい状態になっている。これから収穫する4月下旬までに玉太りの時期になります。日々大きくなるので、一番注意しなくてはいけないのが水遣りです。密植栽培では、天候の良い日が続くとすぐに土中の水不足となります。今年は早い例年に比べて成長が早くなっています。茎の大きさは、玉太りできる位になっておりすでに少し肥大し始めているようです。栄養分の奪い合いとなり競争に [続きを読む]
  • ジャガイモ栽培(べにあかり)
  • ジャガイモ日光浴芽ベニアカリの種芋を2月初旬に購入して日当たりの良い窓際に置いて日光浴芽を行う。紫色のしっかりした芽が出来ています。一か月ほど日光を浴びることにより芽だしが良くなり成長も早く収穫も増えます。種芋の植え付け土寄せをしなくてはいけないので植え付け部分を少し掘り下げて種芋を深植えする。一畳分の限られた土しかないのでこのような方法にする。遅霜予防毎年新芽が霜害にあっているので、地温を上げる [続きを読む]
  • 冬の半坪菜園
  • 半坪の畑初秋に冬の野菜を植え付ける準備で肥料などを入れて耕した畑。個々の畑で土質が微妙に違うので、日当たりなどを変える為に土壌を移動させている。最初は同じ土だったのに作る作物などで違いが出てきている。時々は土壌をブレンドする必要がある。収穫している野菜大根、チンゲン菜、ニンジン、リーフレタス、ネギ、春菊、水菜、ニラなど甘味が出て美味しく食卓をにぎわせています。冬は、害虫も少なく栽培しやすい。虫除け [続きを読む]
  • 漬物作り
  • 白菜を干す白菜を四分割して水洗いしてから干す。日の当たる場所で2〜3日で外側がしなっとしたら漬物にする。白菜の3%の塩で重石をして付けると2日程で水がでてくるので、その水を捨てて軽く絞り最初量った白菜の0・5%の塩を振り、昆布を切ったものと唐辛子少々を入れて本漬けをする。3日程で再び水が出てきますが今度は捨てずにそのままにして置く。食べごろは、5日ごろからが美味しくなります。食べる時は軽く水で洗い [続きを読む]
  • 玉ねぎ密植栽培その後
  • 玉ねぎ密植栽培全ての画像の左(11月28日)右(1月17日)植え付け(10月28日)今年は、例年に比べて成長が早いようです。年末に暖かい日が続いていた影響でしょうか寒い時期に、玉ねぎは成長の準備をしますので冬の管理をしっかりすればよい収穫ができます。密植栽培とは畳一枚分の範囲に、9×18の162本を植え付けていますので大きくなるの連れて隙間がなくなってきます。密植栽培では、お互いに根を競争して深く [続きを読む]
  • 豚汁にする野菜達
  • 里芋育てている冬野菜で豚汁を作る。野菜が高騰している時期に美味しい自前の野菜が食べれる幸せを感じています。里芋は、寒さで地上部が枯れてしまい地下の芋で冬を過ごします。【石川早生】は、子芋と孫芋がたくさん出来る品種です。白菜今年は、暖かかったのでアブラムシが発生して大変でした。駆除は、水遣りを兼ねて噴霧器の勢いでアブラムシを吹き飛ばす方法です。全て駆除しないと食べられないわけではありませんので寒さが [続きを読む]
  • もつ鍋
  • キャベツやっと収穫できるようになったのでモツ鍋にする。まだ野菜は高いし、あまり品質が良くないそうなので取れたての美味しいキャベツがあることはありがたい。ニラ暫くすると枯れてしまうので色んな料理に使っているがモツ鍋が一番おいしく食べれます。市販のニラより強い香があるので更に美味しくなります。持ち帰りのモツ近くに美味しいと評判のモツ鍋屋がありますので持ち帰りの生モツと出汁とちゃんぽん玉を購入する。専門 [続きを読む]
  • 冬野菜の収穫
  • 水菜白い茎が長くなるように隙間をなくして種を蒔きました種を少しにしていたのですが思ったより多くなりました。リーフレタス種が数種類混ざっているので適当に蒔けばバランス良く収穫できます。これから寒くなる季節にも新鮮なサラダが食べれます。大根青首大根を収穫しました。半坪菜園は、大きなプランターで深さが30?もないのですが大根は問題なく綺麗な大根になります。追加した野菜真冬に収穫予定のリーフレタスとチンゲ [続きを読む]
  • 美味しくなる野菜
  • リーフレタス毎日食べているリーフレタスが色鮮やかになり柔らかく美味しくなりました。寒くなるとレタスの苦みなどが和らいできます。鍋の季節に干しネギにしてから植えつけていたネギが大きくなりました。水菜は、青虫に食べられながらも順調に伸びています。どちらも鍋には欠かせない食材です。大根そろそろ収穫できる位になった大根。我が家では、薪ストーブ(薪ストーブの苦楽)を使ってオデンをしますが、一番美味しいのが、 [続きを読む]
  • 里芋の収穫と野菜
  • 人参種蒔きが遅かったので成長が良くありません。冬になると甘くなるのですが食べれるまでにはかなり時間がかかりそうです。ニラ花の咲く時期に一度刈り取ってから再び収穫できるように伸びてきました。キャベツが収穫できたらもつ鍋が楽しみになります。里芋(石川早生)寒くなると茎が倒れて葉が枯れてきます。試し堀をしたところたくさん出来ていました。寒くなると少しずつ葉が枯れて来て収穫です。里芋収穫食べる分だけ掘り出し [続きを読む]
  • 冬野菜のその後
  • 白菜9月20日に苗を植えてから葉の食害する青虫は網のフレームで防げたのですが夜盗虫は、どこから侵入するのかこの間に2〜3匹捕殺しました。外側の葉にいくつかの穴があいています。アブラムシはかなり発生しました。農薬を使わないので噴霧器の噴射する勢いで吹き飛ばして来ました。気温が10℃を切るころから活動が低下するのでもう少しで発生がほとんど無くなってくるでしょう。キャベツこちらは、青虫もその他の害虫も発 [続きを読む]
  • 玉ねぎ密植栽培
  • 半坪畑で作る玉ねぎ180?×90?の畑に刻んだ藁を敷き詰める。通常の畑だとマルチをするのですが、この畑は、マルチをすると乾燥しやすくなるので代わりに藁を使用しています。冬の霜や土の凍結を防ぐ。密植栽培では、成長期に水分不足になりやすいので保水効果も必要な為。玉ねぎ苗入荷を待って50本の束を4つ購入する。植え付ける苗は、162本なので状態の良い苗を選別してHB101の1000倍液に20分浸す。苗は、 [続きを読む]
  • すくすくと育つ野菜たち
  • 大根9月26日(左画像)の発芽後から20日程経過してかなり大きくなりました。その間に間引きをして、暖かいのでまだ出てくる青虫を捕殺する日々でした。かなり葉を食べられました。リーフレタス数種類が混ざっている種を蒔き発芽から20日後の状態です。途中には、大雨に会い小さい苗が流されてしまいかなり数が少なくなりました。間引きの手間が省けたと前向き考えています。ただし根が表れて浮いていたので押さえて埋めなくてはな [続きを読む]
  • 半坪畑の作り方
  • 基礎今回古くなった基礎を保守・修理を行った。腐った木を防腐処理した杉角材に取り替える6本の足も腐っていたので30?にして取り付ける。・・・①大平板(おおひらばん)厚み5?、910?×1820?のセメント系のスレートボードを乗せる。水はけの為の穴は開けない。縁からの排水で十分できる。基礎の角材は、両端と中央を枠を固定するため長くしてある。枠作り大平板の910?を三等分にして1820?×約30?に切り [続きを読む]
  • 冬野菜の苗(白菜、キャベツ)
  • キャベツ毎年近くのホームセンターで一冬分の8株を購入する。品種は【金系201】で一般的で無難に育てられるので安心です。白菜キャベツと同じくハームセンターにて【白菜黄芯系(みねぶき505)】を植えつけました。今回気づいたのですが、購入後の苗の葉裏を丁寧に観察して下さい。アブラムシや虫の卵がついていたりします。取り除いておかないと苗が成虫するにつれて発生してきます。今回は、アブラムシがついていました。最近は [続きを読む]
  • 半坪畑のローテーション
  • 冬の野菜作りの準備を始める。7個ある半坪畑に肥料などを与え耕すのですが我が家では、それに加えて土壌を移動させます。土壌改善我が家にある7個の畑は、日当たりなどの違いがありそれらが微妙に土壌の違いを生じさせています。堆肥、米糠、木灰、肥料を同じように混ぜるのですが土質が2〜3年で違ってきます。毎年夏場に太陽熱を利用した還元消毒を行うと土質は改善するように思われます。連作障害もなく野菜の成長が良くなり [続きを読む]
  • 里芋(石川早生)
  • 極早生種石川早生は、極早生種で生育が早く、育てやすくて貯蔵性も高い子芋を収穫する品種です。芋は小ぶりの丸型ですが、着生が旺盛で収量が多く、やわらかくて粘りがあり、美味しいです。親芋は、食べないそうですが我が家では、美味しく食べています。自家採取した種イモ毎年180?×60?のプランターに自家採取した種イモを4月初旬に5個植えます。脇芽がたくさん出てくれば子芋ができていることになります。収穫は、使用 [続きを読む]
  • キュウリ(よしなり)
  • 毎年種から育てている美味しいキュウリ。新芽の若葉5月の連休明けごろに種蒔きをします。私が子供のころ食べたキュウリを思わせる味と香りがして色が白くなく淡い黄緑をしていることも昔を思わせます。更に表面のイボイボがたくさんあり収穫の時にはチクリとします。自家消化親蔓を摘芯して小蔓2本伸ばして孫蔓に実をつけさせます。夏の間は、自家消化できなくて近所や知人に分けて、感謝されています。スーパーのキュウリとは、 [続きを読む]
  • 我が家の夏野菜
  • 泉州水ナス泉州水ナスは、水分が多く焼くナスや煮物、揚げ物にしても美味しく飽きず食べれる夏には欠かせない野菜です。ピーマン(大みどり)ピーマン(大みどり)は、ピーマン独特の香と味が抑えられていてうま味のあるかなり大きくなる種類です。炒め物に活躍します。ニラニラは、通年で栽培していますが、株が増えるので冬に植え替え株を調整します。リーフレタスリーフレタスは、空いたスペースに、種をばら蒔きにする。放置し [続きを読む]
  • メロン【ころたん】が枯れた
  • 収穫直前だったのに急に萎れて葉が枯れてしまいました。わずか2〜3日でこのような状態になりました。楽しみにしていただけに残念です。【ころたん】の収穫しかたなく収穫することにしました。今年の異常な猛暑が関係しているのかも?収穫した数は22個その内完熟は7個、ほぼ熟しているのが14個まだ熟していない可能性があるのが3個でした。収穫時期がわかる【ころたん】のヘタの部分に離層ができれば完熟しています。落下しないよう [続きを読む]
  • 太陽熱殺菌と還元消毒
  • 半坪畑では、毎年土壌改良、特に連作予防と病害虫予防のために定期的に太陽熱殺菌と還元消毒を併用して行っています。化学薬品を使わず、安価で十分な効果が得れます。畳一枚分の畑ごとにできて、密封性も保てて効果的です。太陽熱殺菌と還元消毒夏の高温を利用して行ないます。半坪畑では、3リットル〜5リットル位の米糠をまんべんなく混ぜる。土壌に糠粒が白く点々に見える量が丁度良い。地温30〜40℃のもとで、土に米糠を混ぜ [続きを読む]