百華茶苑 さん プロフィール

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百華茶苑さん: ハーブ・薬草とは?
ハンドル名百華茶苑 さん
ブログタイトルハーブ・薬草とは?
ブログURLhttp://herbyakusou.blogspot.jp/
サイト紹介文ハーブ・薬草をオリジナル画像を使い名称、効能、歴史、安全性など解りやすく説明。
自由文世界中で使用されている植物にはハーブ・薬草・漢方薬など地域で呼び名が違いますがおおよそ同じ目的で飲用されており効能効果においてはあまり違いはないようです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 239日(平均0.6回/週) - 参加 2016/07/26 16:01

百華茶苑 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 疲労回復には甘草を飲用する
  • 甘草を育てる種から育てる。春発芽して若葉が伸びてきた。エジプトのツタンカーメン王の墓の中に、宝物と一緒に大量の甘草根が発見されました。当時の用い方をみると現在の甘草製剤と似ていて、とくに咽喉の炎症、気管支の疾病、肺病、そして強壮剤として用いていたようです。甘草の二年目越冬して新芽がでると成長は早い。まめ科カンゾウ属 多年草日本薬局方においては、学名Glycyrrhiza uralensisまたはG. glabraの甘草が基原植 [続きを読む]
  • 高血圧に柿葉を飲みましょう
  • 柿葉の新芽属名Diospyros(デオスピロ)は、ギリシャ語のDios(神、ジュピター)とpyros(穀物)が語源で、神の食べ物の意味。 種小名kaki(カキ)は、世界的に通用する。柿の花柿の花はほとんどの方が知らないのでは目立たない淡いオレンジ色のかわいい花です。日本では古事記(711年)日本書紀(720)などにカキは地名、人名として現れ、既に奈良時代(710〜794)にはカキのあったことが裏付けされています柿の実夏の間に大きくなりあの色 [続きを読む]
  • ジャスミン(茉莉花)不眠に飲用する
  • ジャスミンを育てる苗を購入して栽培する。冬は温室がないと枯れてします。和名は、まつりか〔茉莉花〕 サンスクリットのマリカー〔mallik〕 の漢字表記最高級の香水原料として栽培されている。夕方になると香が強くなり夜間には、まわりが甘い香りに包まれる。ジャスミンの花ムラティ(Melati)インドネシアの国花 聡明で清純な女性の象徴である)と表現され、 「インドネシア女性の清純さの象徴」ですサンパギータ(Sampaguita [続きを読む]
  • 美白にヘザーフラワー
  • ヘザーフラワーの苗ハンズマンで苗を購入しました。ハーブのコーナーではなくお花コーナーで色違いの数種類がエリカで販売されていました。和名は、ぎょりゅうもどき〔御柳擬〕英名は、エリカ 〔Erica〕 スコッチフェザー〔Scotch heather〕ヒース〔Heath〕 リング〔Ling〕 カルーナ〔Calluna〕などヘザーフラワーの学名 学名は、Calluna vulgaris(カルルナ ウルガリス)Callunaは、ギリシャ語kallunein〔掃く〕に由来。 [続きを読む]
  • 疲労回復にはハイビスカスを飲用する
  • ハイビスカスの種輸入したハイビスカに時々種が混ざっているので蒔いてみた。市販されているものとは違うように見える。英名(ローゼル)の由来は、熱帯アフリカの乾燥地で広く栽培されている野菜の一種ジースマから。酸味のある葉は、炊き込みご飯の具やスープに使用される。このジースマをトンブクトゥ地方のソンガイ語でRoselle(ローゼル)と呼ばれていたことからハイビスカスの茎成長すると枝分かれして茎が赤くなる。エジプ [続きを読む]
  • グァバは血糖値を改善する
  • グァバの新芽春には、ビロードの様な肌触りの薄茶色の新芽。数千年前からグアバが栽培されていた可能性が指摘されています。ペルーの考古学発掘サイトでは、豆、豆さや、トウモロコシ等栽培植物と一緒にグアバの種が保存されているところが発見されています。日本に本格的に導入されたのは大正時代初期。鹿児島県南部や奄美大島、石垣島などで栽培される。グァバの蕾初夏に、面白い形の蕾がたくさん出てきます。Guava(グァバ)は [続きを読む]
  • 糖尿病にはギムネマを飲用
  • ギムネマの苗通販で苗を購入して育ててみた。Gudmar 〔グマドル〕ヒンディ語で〔砂糖を壊すもの〕という意味を持っています。インドの伝統医学であるアーユルヴェーダでは、2000年以上も前から、ギムネマが血糖値の急激な上昇を抑え糖尿病の治療薬や、健胃・利尿・強壮作用・ダイエット効果がある薬草として用いられてきました。ギムネマの成長夏の暑さが生育にはちょうど良いようです。1892年イギリスの化学者であるフーパーが、 [続きを読む]
  • 片頭痛にはフィーバーフュー
  • フィーバーフューの苗ホームセンターで販売していますがフィーバーフューの名称で販売していることはほとんどありません。【夏白菊】として菊の一品種として置かれているので探して下さい。フィーバーフューの葉夏に向けて成長していきます。英名 Feverfewは、ラテン語の、febrisすなわち〔熱病〕と、〔追放する〕するという意味のfugureの合成語で、fevrifuga〔熱を下げる〕という言葉の訛りに由来し、解熱効果に優れているために [続きを読む]
  • フラックスは便秘に飲用
  • フラックスの新芽種から伸びてきた柔らかく細い葉は、弱そうに見えますが成長は早く丈夫そうです。和名は、あま〔亜麻〕と呼びます。亜麻色の髪とは、金髪を想像しますが、薄い灰色が混ざった黄色のような色です。Webカラーコード#d6c6afを参照下さい。フラックスの花枝分かれして先端にたくさんの蕾と花が付きます。薄い透き通るような花びらが淡い青色しています。学名は、ラテン語のlinum〔糸〕に由来し、ギリシア語のlin [続きを読む]
  • フェンネルは女性ホルモンの改善に飲用する
  • 冬のフェンネル霜の降りる時期のフェンネルは、葉が赤くなります。和名は、ういきょう〔茴香〕です。ハーブ名は、スイートフェンネル〔Sweet Fennel〕 フヌイユ(fenouil)・・仏 フィノッキオ(Finocchio)・・伊新芽が出る春になり新芽が出ると温かさに合わせて大きくなる。エジプトで最古の薬草に関する本、エーベルス・パピルス〔紀元前1552年頃〕に記載されている。 地中海沿岸の古代ローマでも栽培されていた記録があり、 [続きを読む]
  • ドクダミ
  • 十薬古来より薬草として利用されてきた歴史がある。現在も【十薬】の名称で漢方薬として登録されている。※〔十の薬効を持つ〕〔十の毒を消す〕〔重要な薬草〕  〔薬効が重なった〕〔たくさんの効果〕という説が複合する形で  定着したと思われる。独特の臭いのもとは、デカノイルアセトアルデヒドで、生葉特有の臭気成分。抗菌作用、抗カビ性がある。白癬菌やブドウ球菌も殺す作用があるカメレオンプラント和名は、入道草など [続きを読む]
  • 田七人参は、肝臓機能の改善に
  • 田七人参の苗園芸通販のカタログで見つけて購入した。苗を手に入れるのはかなり難しいと思っていたので届くまでが楽しみでした。和名は、中国からきたので田七人参(でんしちにんじん)と呼ばれる。ハーブでは、オリエンタルジンセン〔Oriental ginseng〕ティエンチジンセン〔Tienchi ginseng〕と呼ぶ。田七人参の栽培直射日光はダメばので日陰で育てるが成長は芳しくない。原産地の土壌や気候とは違うからだろう。冬越できずに枯 [続きを読む]
  • コーヒー栽培
  • 鉢植えコーヒー以前にコーヒー専門の業者から苗を頂き5年程栽培していた時の画像です。冬は温室に入れないと枯れるので移動する必要があり鉢植えです。2〜3年で花が咲きだして5年目でかなり実がつくようになりました。甘くて美味しい赤い実白い花が咲き緑の実が赤く熟したころ果肉を食べると甘くコーヒーを全く感じさせない味です。コーヒー豆赤い実から果肉を取り除き、更にぬめりを取って中の種の部分を取り出します。これが [続きを読む]
  • チコリは糖尿病に飲用する
  • きくにがな(菊苦菜)・・・和名アンティーブ(Endive)・・・仏 Cichorium endiviaシコン(Chicon)・・・ベルギー Cichorium endivia ・19世紀にベルギーの農民が地下室に置き忘れた Chicon〔シコン〕の根から黄色がかった長い葉が出ており、 これが大変美味しかったというのが現在栽培されている 食用チコリ〔軟白栽培〕の起源らしい。チコリコーヒー・1806年ヨーロッパではナポレオンによる大陸封鎖令の時に 代用コ [続きを読む]
  • ブルベリーとビルベリー
  • Blueberry 〔ブルーベリー〕意味は果実が濃い青紫色に熟すことからブルーベリー(Blueberry)と呼ばれ北アメリカ原産のスノキ属数種の総称。和名は、 ブルベリー 亜米利加酢の木 〔あめりかすのき〕、沼酢の木 〔ぬますのき〕 ブルベリーの実1976年、イタリアで始めて眼科・血管障害用の医科向け医薬品が承認され、それ以降フランス・スペイン・韓国・アメリカ・ニュージーランドなどでも医薬品として承認されています。目の [続きを読む]
  • 花粉症に紅富貴(べにふうき)
  • 花粉症、アレルギーに飲用する緑茶品種登録独立行政法人農業技術研究機構野菜茶業研究所で、1993年に紅富貴(べにふうき)で品種登録された。明治時代から日本の気候でも育つ紅茶用の緑茶が開発されていて、長年開発に携わった方々の努力が実った品種です。紅富貴誕生〔べにふうき〕誕生の元となった〔べにほまれ〕自体は、非常に歴史の古いお茶です。 昭和初期の時代に、日本でも紅茶を作ろうという試みが行われ近代日本茶業 [続きを読む]
  • ストレス・不眠にバレリアン
  • 著名な薬用植物海外の主要薬局方、規格集で、その効果と安全性が認められている著名な薬用植物です。不眠症、精神不安によるストレスに飲用されているハーブティー。第13改正日本薬局方から、当初の基原植物であったが V. officinalis が削除され、国産のカノコソウ(V. fauriei Briquet)のみが基原植物として収載されています。バレリアンの新芽種から育てた左の画像と一年経ち越冬した新芽(右の画像)では全く違う植物に見え [続きを読む]
  • バナバは糖尿に飲用するハーブティー
  • フィリピンではQueen's flower〔クイーンズフラワー〕〔女王の神木〕と言われている百日紅(さるすべり)の仲間です。バナバの葉熱帯東南アジアに自生する熱帯植物ですので日本では、温室栽培となります。種から育てましたが冬を越せませんでした。バナバは糖尿病に飲用する東南アジアでは、糖尿病の伝承薬、肥満、潰瘍、便秘、解熱などに用いられているとの報告がある。日本では、糖尿病や高血圧の健康食品として利用されている。 [続きを読む]
  • バジルは、風邪に飲用するハーブティー
  • 発熱性疾患に飲用するハーブバジルは、発熱性疾患(風邪・インフルエンザ)や片頭痛、不眠症、疲労回復などの飲用されるハーブティーです。詳細資料・・・【ハーブティー薬草データベース】種子がダイエットバジルの実は江戸時代の簪(かんざし)に似た面白い形をしています。中に黒い種子が見えます。種子は、水分を吸収してドロドロの粘液質になります。食事の前に摂取すればお腹で膨れ食事量が減らせます。更にカロリーがありま [続きを読む]
  • 明日葉(あしたば)ハーブ・薬草とは
  • あしたば〔明日葉〕今日葉を切り取っても明日はまた若葉が出てくる という意味から命名されたとも言われている成長の早い植物です。セルライト明日葉のお茶は、セルライトを減少させてむくみを改善する女性に飲用されている高血圧、動脈硬化などの循環器系の疾患に良い。アルコール性肝炎など肝臓機能障害に作用する。詳細は【明日葉は高血圧に使用するハーブティー】を参照黄汁(カルコン)黄色い汁は、カルコンの主成分であるキ [続きを読む]
  • ハーブや薬草を解りやすく説明していきます
  • 処女〔純潔な〕の果実(Chaste tree)タイトルの画像は、チェストツリーの新芽を使っています。欧米では、女性が飲用するハーブとして広く知られている。女性ホルモン調節機能通経薬として視床下部や脳下垂体や卵巣の分泌を調整することによって、月経が正常化するのを助ける作用がある。豊胸(バストアップ)効果が期待できるとして注目を浴びている。※女性・婦人に適応するハーブPMS理前症候群Premenstrual Syndrome(プレメンスト [続きを読む]
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