ローズ さん プロフィール

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ローズさん: レーヌデヴィオレットミニローズガーデン
ハンドル名ローズ さん
ブログタイトルレーヌデヴィオレットミニローズガーデン
ブログURLhttp://ameblo.jp/reinedesviolettes-rose/
サイト紹介文レーヌデヴィオレットミニローズガーデンのブログです☆
自由文レーヌデヴィオレットミニローズガーデンを管理しています。オールドローズを中心にハーブや宿根草などを無農薬で栽培しています。輸入オーダーカーテン、インテリアのお店レーヌデヴィオレット http://www.reinedesviolettes.co.jp
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 308日(平均1.4回/週) - 参加 2016/07/26 20:13

ローズ さんのブログ記事

  • 小満
  • 仙台も夏を思わせる暑さでした。衣替えの時期もまだですが、すでに半袖で過ごしております。一日遅れましたが、昨日は「小満」でした。小満は、すべてのものが勢いづいて、草木も生い茂るといった意味があります。 ミニガーデンのバラも昨日から咲き始めました。まだまだ咲き始めのようですが、いつの間にか莟を沢山付けて、勢いづいているように見えました。 昨年に新苗で植えたオールドローズ。まだ咲いた [続きを読む]
  • カナリーバード/レーヌデヴィオレットミニローズガーデン
  • 今日は、ゴールデンウィーク最終日でしたが、車で出かけられた皆様、運転お疲れさまでしたミニガーデンの今年の初バラも昨日、咲いておりました。「カナリーバード」というバラで、他のバラより早く咲き始めるため、春を知らせてくれるバラとも言われています。開花の前日が「立夏」だったので、東北では夏を知らせてくれるバラになっているようです。イギリスで作出されたバラで、名前の通りカナリアをイメージしたネーミングのよ [続きを読む]
  • 立夏・端午の節句
  •  今日は「立夏」で端午の節句でした。季節の変わり目で、これから夏が始まるという意味があります。 端午の節句は、奈良時代から続く古い行事で、次第に男の子を祝う行事になったそうです。勝負や尚武をかけて、「菖蒲湯」に入る風習などができたようです。 菖蒲(ショウブ、アヤメ)で思い出しましたが、福島に行った時に偶然立ち寄った『浄楽園』を思い出しました。夏はアヤメが見頃だそうで、残念ながら私はその様子を見る事 [続きを読む]
  • 新茶・八十八夜
  • 5月に入り、ゴールデンウィーク真っ只中でございますが、皆様はどんなお休みをお過ごしでしょうか。明日、5月2日「八十八夜」です。八十八夜と言えば、「茶摘み」の歌ですが、立春から八十八日目で、夏の準備を始める日という意味もあるそうです。また、八十八夜と言えば『新茶』。一番茶は栄養が豊富で、八十八夜に摘んだ新茶を飲むと健康になり、長生きするという言い伝えもあるそうです。日本人も最近は、茶葉から緑茶をいれ [続きを読む]
  • 穀雨・こくう
  • 本日、4月20日は「穀雨」です。植物が豊かに育つ恵みの雨が降る時期で、『種まき』に最適な時期だそうです。春が終わり、夏に向かう時期という意味もあります。 東北の春はやや遅く、チューリップはまだ莟です ゴールデンウィーク(もうすぐ♪)ぐらいに満開になります [続きを読む]
  • 薔薇の芽かき/レーヌデヴィオレットミニローズガーデン
  •  東北も春らしくなってきました。3月頃から薔薇の「芽かき」作業を行っていましたが、薔薇の新芽が次々と伸びています。今までは養分を無駄にしないように、生育の悪くなりそうな芽を取るだけでしたが、芽かきは他にも色々効果が期待できそうです。枝が少なくなることで、隙間ができて風通しが良くなり、病気や害虫の予防ができたり、全体の形を整えて、花をきれいに咲かせたり(花を大きく咲かせたりも)、結構大事な作業なのか [続きを読む]
  • 清明・せいめい
  • 今日は二十四節気の「清明」です。清明は、清く明るい感じがする季節といった意味があります。また、この時期になると燕が日本にもどり、巣作りを始める頃でもあります。 以前、建物に迷い込んだ燕。 この後は、無事に窓から飛び立ちました [続きを読む]
  • 春分・春分の日
  • 3月20日は「春分」です。春分は、太陽が真東からのぼり、真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになります。言わば、地球の元旦です。春分の日を元旦としてお祝いをする国もあります。春の始まりの日とも言われます。 初夏の太陽 冬の太陽 [続きを読む]
  • 啓蟄(けいちつ)
  • 3月5日は「啓蟄(けいちつ)」です。啓蟄は二十四節気のひとつで、冬ごもりしていた虫たちが動き出す頃という意味があります。まだ寒い日が続いておりますが、暖かい春はもうすぐですね [続きを読む]
  • 桃の節句・雛祭り・ひなまつり
  • 今日は桃の節句、雛祭りが行われる日です。雛祭りの起源は、古代中国で行われていた川で禊をし、自身の身代わりの人形などを川に流す習慣が、日本に伝わり、貴族の女性の人形遊びから、現在の雛祭りなったそうです。元々は紙で作られた雛人形だったのですが、次第に焼き物に変わり、現在のような華やかな雛人形になったようです。 [続きを読む]
  • 松川だるま
  • 仙台の伝統的工芸品「松川だるま」。 毎年、どんと祭の時に、露店にずらりと並んぶ青いだるまは、仙台では馴染みの光景だそうです。 受験生用に合格祈願の達磨もあったり、巨大サイズの達磨もありました。 1番小さいサイズを購入しました 巨大サイズの達磨 (まゆげが立派・・・) おみくじも「達磨」でした 毎年、ひとまわり大きいサイズに買換えたり、「七転び八 [続きを読む]
  • 雨水
  • 2月18日は「雨水」です。雨水から、雪が雨になり、春へと向かっていきます。また、春一番が吹く頃ともされています。雨水と言えば、雛人形を飾る日です。(地域によって、飾る日は異なるようですが・・・)雨水の日に雛人形を飾ると、良縁に恵まれると言われています。 [続きを読む]
  • 立春
  • 2月4日は「立春」です。文字のとおり、春が立つ、春が始まる日という意味があります。立春の日に貼られる「立春大吉」が縦に書かれたお札は、左右対称で縁起が良いとされています。(その由来の話がちょっと面白かったです・・・)咲いている梅の花の写真を投稿している方が結構いらっしゃり、梅の花を見て、うっとりしていましました。仙台も最近、天気がよい日が続いていたので薔薇の芽も少しだけ膨らみ始めた気がしましたが、 [続きを読む]
  • 節分
  • 2月3日は「節分」です。疫病や災害などを『鬼』とし、鬼の嫌う、豆まきや鰯の頭、ヒイラギの葉のトゲなどで鬼を追い払います。節分は立春の前日で、季節を分ける日の意味もあります。本来は一家の家長や年男、厄年の男が「鬼は外」と言いながらが家の外へ、「福は内」と言いながら家の内へ豆をまきます。(皆で楽しくまくのも効果てきめんかもしれません)豆まきが終わったら、福が逃げないように窓を閉めて、自分の年齢の数だけ [続きを読む]
  • 英国園芸映画「マイ ビューティフル ガーデン」
  • ガーデニングをテーマにした映画、「マイ ビューティフル ガーデン」が今年の4月より公開されるようです。英国人にとって、庭は特別なものということをベースにした内容になっているようです。日本にも、名庭園と言われる美しい日本庭園が日本各地にあり、日本人にとっても庭は特別であるように思います。だからこそ、庭を通して共感できるところが多いのではないでしょうか・・・This Beautiful Fantastic [続きを読む]
  • 大寒
  • 1月20日は「大寒」です。小寒から立春までの間が大寒です。一年で最も寒い時期とも言われています。大寒の朝に汲んだ水は腐らないと言われており、この時期に味噌や酒の仕込みが行われていたようです。大寒の朝に汲んだ水を飲むと一年を健康に過ごせるといった言い伝えもあるようです。 [続きを読む]