たまこ さん プロフィール

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たまこさん: テンパり母のアメリカで子育て
ハンドル名たまこ さん
ブログタイトルテンパり母のアメリカで子育て
ブログURLhttp://tamakoseattle.blogspot.com/
サイト紹介文アメリカ西海岸、シアトルのお隣ベルビューでの初めての海外生活です。
自由文2015年7月、シアトルのお隣ベルビューに引っ越しました。初めてのアメリカ生活で、小学生の息子の現地校の様子や英語の習得などをネタにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 337日(平均2.2回/週) - 参加 2016/07/27 11:19

たまこ さんのブログ記事

  • 日本の小学校体験入学 〜 3年生 〜
  • 今夏も息子の体験入学のため(と日本での数々のタスクをこなすため)、日本に帰国した。だんなさんはアメリカに置いてきた。→ 昨年の体験入学の様子今年は諸事情があって住民票を戻したので、区役所での手続き時に一緒に学校指定通知書(転入生が区役所から受け取り、転入する学校へ提出する)ももらった。大手を振って学校へ通える。※住民票については後日。今回、うちは住民票を戻したので、学校には拒否権はない。住民票があ [続きを読む]
  • 図書室ボランティアが終わりました
  • 司書の先生からボランティアありがとう、といただいたハンドクリーム現地校も年度末。10月から始めた図書室のボランティアもとうとう終わってしまった。関連記事>現地校で図書室のボランティアを始めた学校はもうちょっと続くんだけど、図書室は棚卸し作業に入り、6月上旬で貸し出しを終了し、あとはボランティアを募って本の整理整頓に入るのだ。1年間で書棚がぐちゃぐちゃになったところを、きれいに並べ替えて、並べ終わった [続きを読む]
  • 緊急車両がサイレン鳴らしながら迫ってきたらどうしたらいいのか
  • 先日、車を走らせていたら、後ろからサイレンが聞こえてきて、バックミラーを確認したら私の後ろに緊急車両が迫ってきているのが見えた。片道一車線、でも幸い真ん中が Suicide lane.後ろからけたたましいサイレンを鳴らしながら迫ってくる緊急車両を通さなくては!とっさにスーサイドレーンに入って停止し、緊急車両を通して差し上げることができた。良かった、私、ファインプレーだわ!苦節1年、たまこがんばりました。誉めてく [続きを読む]
  • 「蝶の一生」について、英語と日本語両方で学習してみた
  • 現地校のサイエンスの授業で "insects" について学んでいて、わりと楽しい、という話を息子がしていた。ちょうど3年生の理科も昆虫の単元があるし、これはいい機会では、と話を聞いてみた。「insect は体が three parts に分かれているんだよ。three parts ないのは insect じゃないんだよ」「head と thorax と abdomen の3つだよ」「antenna で感じるんだよ」ほほう。ベースは日本語だけど、重要な単語は英語だぜ(そりゃそう [続きを読む]
  • 補習校が心のよりどころだった
  • 先日放送された、日テレの「アナザースカイ」のゲストが春香クリスティーンさんだった。彼女はかつての補習校生徒。現地校ではいじめられ、殻に閉じこもり、唯一の楽しみが日本語補習校だったそうだ。彼女がスイス時代に通っていた補習校を訪れ、そこにかつての親友が現れ、そしてこんな言葉を交わす。「どこが私のふるさとなんだろう」「日本人とスイス人だけのハーフの国があればいいのにって思った時期があって」親友とそんな気 [続きを読む]
  • 置き忘れた物がなくならなかった話
  • 先日、学校のプレイグラウンドに息子が水筒を置いてきてしまった。ああ、これでもう水筒は出てこないだろうな、とあきらめていたら、ちゃんと出てきた。放課後、学校で遊ばせて帰ってきたら、水筒が入っていなかった。その日は日差しが暑くて水筒の麦茶を飲み干してしまうくらいだったので、確かにその時点では水筒はあったはずだった。カバンをひっくり返して、車の中も見たけれど、やっぱり水筒がなかった。気づいたのは家に帰っ [続きを読む]
  • 海外でがんばる子どもたち
  • 補習校でこんな作文の宿題が出た。アメリカでの生活の中からえらんだことについて、「作文か詩のどちらか(両方でもよい)」を原稿用紙に書きましょう。400字詰め原稿用紙が2枚付いていた。作文の場合は5枚以内、詩の場合は3枚以内、と書いてある。1枚だって書ける自信ないのに5枚とか!これは海外子女文芸作品コンクールに出します、とも書いてあった。コンクール...「アメリカでの生活」とかいう漠然としたテーマで何を書い [続きを読む]
  • 理科の勉強どうするか問題
  • 小学生の理科をどうするか問題である。学校で習う「理科」は、おそらく内容的には現地校でも習得できるということで、社会が優先されたのであろう、補習校で理科の授業はない。でも、「内容」に問題がなくても「語彙」には問題がある。たとえば「さなぎ」「電極」「光合成」とかとか。私の愛する「ニュースで英会話」で「土星探査機“カッシーニ” 最後の任務へ」という記事が取り上げられていた。太陽系惑星と言えば「水・金・地 [続きを読む]
  • 勉強しろと言ったら子供は勉強するようになるのか
  • 来る日も来る日も宿題に追われて、いかに子供のやる気を引き出すか、いっそのこと私が全部やっちゃいたいという衝動に駆られる。だって、何もないところからやる気を出すって、ほぼ錬金術じゃない?違う?え、たとえになってない?もちろん、現地校と補習校、二重の宿題で子供が大変なのもよくわかる。私の子供時代ってそもそも宿題があった記憶がないし。そんな折に読んだブログの記事がこちら。日常の一つ一つの会話・出来事で勉 [続きを読む]
  • Teacher Appreciation Week - 先生への感謝週間 -
  • アメリカの学校に身を置いていると、わりと個人の裁量を求められることが多い。たとえば寄付金たとえばギフトカード日本は良くも悪くも横並びを良しとするので、そういうのはないよね。やっても先生に受け取りを拒否られるし。この "Teacher Appreciation week" というのもその「個人の裁量」を如何なく発揮せねばならないイベントである。というわけで、5月第1週は Teacher Appreciation week 先生への感謝週間であった。アメリ [続きを読む]
  • 日本語土曜学校比較
  • 怒涛の4月が過ぎてようやく落ち着いてきた。現地校も Fundraising イベントあるし、4月って何かと気ぜわしい。落ち着いたところで、ふと、シアトル周辺(イーストサイド)に、日本語土曜日学校にあたる学校は、補習校含めてどれくらいあるのかしら、と調べてみた。目立つところはやはり下記4校;ラーニングパークベルビュー・チルドレンズ・アカデミー(BCA)四つ葉学院 (旧・サイエンスラボ)補習学校※もし、他に比較に [続きを読む]
  • 現地校1年8か月の息子の英語力 - 8歳2年生 -
  • 一時期、ほとんど進捗の見られなかった息子の英語力が、最近メキメキと上がってきている気がする。まだ、会話できるレベルではないんだけど、息子自身、現地校での生活が楽になってきているというか。RazKidsをいやいや音読する息子音読のスピードが上がった(強弱がついて、リエゾンするようになった)授業で先生が言っていたことを家で話してくれるようになった連絡事項もちゃんと伝達するようになったただこれ、日本語でも同じ [続きを読む]
  • 無意識の差別
  • サンフランシスコ旅行でもちょっと触れたんだけど、サンフランシスコのコステロ通りと言うのは、ゲイが集まる街である。それを象徴するレインボーフラッグがたくさん見られる。最近、テレビにもゲイの方が出るようになって、昔に比べれば差別意識は低くなったような気もするけど、実際にはまだまだ壁があるんだろう。みんな違和感を感じるから、このレインボーフラッグのあるこの街に集まってくるんだろう。LGBTの人たちにとっては [続きを読む]
  • サンフランシスコ、小学生男子子連れ旅行(3)
  • サンフランシスコの旅も最終日。(サンフランシスコ旅行一日目、二日目の続き)カリフォルニア科学アカデミーチケット売り場は長蛇の列友だちに勧められて、最終日はカリフォルニア科学アカデミーを見学した。要は博物館なんだけど、熱帯雨林→水族館→科学館→プラネタリウム...と盛りだくさん。全部見て回るとなると一日がかりだ。しかし、入館料35ドルは高い。いや、これらの管理は大変だろうから、致し方ないとは思うけど。最 [続きを読む]
  • サンフランシスコ、小学生男子子連れ旅行(2)
  • 春休みのサンフランシスコ旅行の記録、二日目。(サンフランシスコ旅行一日目の続き)アルカトラズ島二日目しょっぱなは、アルカトラズ島。ピア39の駐車場に停めて(事前に予約)、10時のフェリーに乗った。島へのフェリーはすぐに予約がいっぱになってしまうので、できれば事前に予約してから行った方がいい。Webからできる。だんなさんに「フェリーは予約した方がいいらしいよ」と言ったら「してあるにきまってるだろ。オレを誰 [続きを読む]
  • サンフランシスコ、小学生男子子連れ旅行
  • ちょうど4月10日から1週間、学校が春休みに入ったので、旅行行くか、ということでサンフランシスコへ行ってきた。カリフォルニア州である!カリフォルニアっていうだけで、洗練されている気がする。サンフランシスコはこぢんまりとしていて、見どころもだいたい決まっているので、2泊3日のショートステイ。回ったところを地図にプロットしたら、3日間で結構たくさん回っていた。 ちょっと前に、ユナイテッド航空ダブルブッキング血 [続きを読む]
  • NHK語学が進化していた - 海外でも受講できる
  • 英語熱が急に高まってきて(波があるのだ)、最近、「ニュースで英会話」のサイトでちょこちょこ学習している。このサイト本当にすごいです。まとまった文章(アナウンサーで1分程度)で、日本語でこれだけの解説があり、しかもほぼ毎日新しいコンテンツが追加されている。しかも無料だよ!どうやってマネタイズしているのかしら?NHK体力ある!!それで、この流れで「あ、NHKと言えばラジオ講座よね」とはたと思い出した。この時 [続きを読む]
  • ベルビュー学区(BSD) 学区変更と工事計画
  • 運転怖いとか英語できないとかダラダラ書いているだけのブログではありません!今回は!情報を!提供いたしたく!!すでにみなさんご存知かと思うんだけど、ベルビュー学区では現在小学校の新設校開校計画がある。ダウンタウンは建設ラッシュで駐在やら移住やらで人口が増えていて(たぶん)、ダウンタウン近辺が学区になっている下記3校が、生徒の増加に今後堪えられそうにもないからだそうである。EnataiClyde HillWoodridge今 [続きを読む]
  • 英会話教室より英語勉強法を知りたい
  • 日ごろからつらつら考えていたんだけど、英語の効果的な学習方法をどなたかに指導していただけないだろうか。英語自体を教えてもらうより、英語の勉強(練習)方法を教えてもらった方が効果あるんじゃないかと思えてきた。ママ友と話していても「どこから手をつけたらいいかわからない」という人は多い。とりあえずESLに通ってみるのもありだけど、実際に通ってみて、ちょっとこれでは英語力伸びないぞ、と思ったのでしばらく私は [続きを読む]
  • 英語がわかっても、理解できないこと
  • ふと思い立って、松澤喜好先生の「英語耳」から、英語の歌を死ぬほど聞くというメソッド (Parrot's Law) を試している。正直、「英語耳?は?だっせー」と偉そうに鼻にもかけていなかったんだけど、運転中とか隙間時間とか、テキストなくても学習できるという点で「まあ、これで英語力上がらなくても別にいいか」くらいの気持ちで始めた。松澤先生が推奨しているのは、カーペンターズの "Top of the World" とか "Close to You" と [続きを読む]
  • 現地校1年7か月の息子の英語力 - 8歳2年生 -
  • play computer, shoot basketball, eat something, play monkey bar, do the homework, dancing先日、現地校の担任の先生から長いメールが来た。今年の先生は早口で、こっちが英語できるできないかかわらず容赦なく弾丸トーク仕掛けてくるんだけど、文章はものすごく読みやすくて助かっている。ここ数日間学習してきた、"Art Project" についてお知らせします。数か月の間、子どもたちと「手は自分の体に添えて」 というルー [続きを読む]
  • 補習校でこの4月までに買いそろえておきたいものリスト
  • いよいよ日本のカレンダーでは年度末である。補習校も今年度最後の授業が終わり、春休みに入った。うちの息子も3年生になってしまう。2年生までなら「低学年だし」と生温かい目で見ることができたんだけど、3年生というと小学校も中盤なので、なんとなくそうもいっていられないような気がする。だからと言って、親として何をしたらいいのかよくわからないけれど。とりあえず、うちの息子はだいたい「うんこ」って言っています。う [続きを読む]
  • セント・パトリックデー 緑の日
  • たまに、「おお!これぞ日本人がイメージするアメリカ!」と感動する(?)ことがあるんだけど、今年も来た!鮮やかな緑のベーグル!(写真は、信じられないかもしれないけど、ベーグルである。)もしかしたら昨年もあったのかもしれないんだけど。いや別にアメリカ人の気が狂ったわけじゃなくて、3月17日はセント・パトリックデーで緑のものを身に付ける日なのだ。しかし、だからと言ってこんな体に悪そうな発色のいい緑にするこ [続きを読む]
  • ちょっと先行く海外在住者との交流
  • さまざまなバックボーンの方々と揉まれる、ということがいかに大事かとわかった週末であった。何の話かというと、補習校の保護者の方々とお話しする機会があって、そこで聞いた話が大変有意義だったのだ。日本でもそうだったけれど、結局、よく話をするのは子供の同級生の親だったりするので、それ以外の人たちと交わることがそうそうない。その点、補習校の保護者というのは幼稚園から高校までの幅広い学年の保護者と交流できる。 [続きを読む]
  • アメリカでの運転「ここが嫌だ!」
  • 相変わらず、できればハンドルなんて一生持ちたくない、24時間365日穏やかなスマイルをたたえてスタンバイしているイケメン運転手雇ってくれよ、と思っているたまこです。最近ドラマ「カルテット」に夢中で、茶馬子さんのセリフ、「子をかすがいにしたら夫婦は終わり」最高でした。子をかすがいにしたら夫婦はおしまいですよ、奥さま!そうならないためにも、高橋一生な運転手プリーズ!四十のくたびれた中年女の妄想はここまでに [続きを読む]