たまこ さん プロフィール

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たまこさん: テンパり母のアメリカで子育て
ハンドル名たまこ さん
ブログタイトルテンパり母のアメリカで子育て
ブログURLhttp://tamakoseattle.blogspot.com/
サイト紹介文アメリカ西海岸、シアトルのお隣ベルビューでの初めての海外生活です。
自由文2015年7月、シアトルのお隣ベルビューに引っ越しました。初めてのアメリカ生活で、小学生の息子の現地校の様子や英語の習得などをネタにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/07/27 11:19

たまこ さんのブログ記事

  • 初めての洗車
  • アメリカで車を運転するようになってそろそろ2年なのだが、一度もやってこなかったことがある。いや、いっぱいあると思うけど、その中の一つをクリアした。洗車である。今までどうしていたかと言うと、ガソリン入れるたびに、脇に置いてあるブラシで特に気になるところをゴシゴシやって、ペーパータオルで拭いて何とかしのいできていた。だって、だんなさんがそれでずっとしのいでいて、一度も洗車したことないって豪語していたか [続きを読む]
  • Curriculum Night - 保護者会 -
  • 在米3年目にして初めてカリキュラム・ナイト(Curriculum Night)に参加した。一般的には "Curriculum Night" と言う呼び方が多いみたいだけど、学校によっては "Meet-the-Teacher Night" とか "Back-to-School Night" と呼ばれることもある。要するに、9月の新学期を迎えて1, 2週間後に行われる保護者会のようなものである。1年目は私が行っても英語わかんないし、と思ってだんなさんに行ってもらったら、特に何のフィードバ [続きを読む]
  • アメリカで習い事 〜 シーズンごとにスポーツを変える身軽さ 〜
  • アメリカでは、習い事はわりと敷居が低くてなかなか良いです。アメリカの習い事事情が日本とはちょっと違っていて面白いなーと思って、そのうち記事にしようかしら?と思っていたら、こんなツイートが。 このツイートを読んで思ったんですが、日本の「体育」とか「スポーツ」って重いですよね。たとえば、うちの12歳の場合、春秋はサッカー、冬はバスケをやってます。スポーツに関しては2種類やるのは結構普通で、中には3〜4種目 [続きを読む]
  • 現地校にも新年度には提出書類が
  • 現地校でも新年度が始まった。BSD(ベルビュー学区)は、周りの学区よりも少し早めの8月31日から。2日学校へ行き、いきなりレイバーデーの3連休を挟み、翌火曜日からキンダーも始まった。キンダーは阿鼻叫喚だろうなあ...そうでもないのかなあ...日本で体験入学のたびに、大量の書類を提出しなくちゃいけなくて、本当にげんなりするんだけど、こちらの現地校は提出書類はあまりない。連絡事項はだいたいニュースレターという名のメ [続きを読む]
  • 小学校中学年と友達関係
  • 今回日本に帰った時にママ友と話をしていていろいろと考えさせられる内容が多かった。中学年になると、急に問題が複雑化してくるみたいな気がした。たとえば、3年生になると親との会話がめっきり減ってくる、子供同士で遊ぶ約束をして、勝手に遊びに行って、5時の鐘が鳴ったら帰ってくる、といった感じである。突然、親の知らない子供の時間が増えるのだ。子供が話し好きだったりすれば別かもしれないけど、何かトラブルがあった [続きを読む]
  • 毎年体験入学させるべきか
  • 毎夏、息子に日本の小学校体験をさせている。まだ2回だけど。体験入学させるためには、現地校だけでなく、補習校も何日か休ませる必要があるし、補習校にいたっては宿題をだれかに受け取ってもらわなくてはならないなど、いろいろ調整しなくてはならない。補習校は、宿題を事前に受け取ることを禁じていて(その日の宿題は、その日の放課後にならないともらえない)、メールなどでの電子媒体での受け取りも認めていない。たぶん、 [続きを読む]
  • Back to School - School Supply はどこで購入?
  • Staples で発見したお道具箱昨年、思い余ってこんな記事を書いてしまった。School Supply - Office Depot関連記事)【Bellevue School District】 ベルビュー地区 現地校入学準備しかし、今年、ママ友たちと話をしていたら、「Target がいいよ」と言われた。そうか、Target か!Target って本当に何でも揃うしいいですよね!言い訳させてもらうと、別に先の記事が間違っているわけじゃない。「餅は餅屋」というくらいで、文房具は [続きを読む]
  • ワンオペ育児の疑似体験だった
  • 8月上旬にアメリカに戻ってきた。日本に7週間滞在して、その期間、頼れる親族なんていないので、この期間はいわゆる「ワンオペ育児」だった。私が日本で特に仲良くさせてもらっているママ友が母子家庭だ。保育園の時には、息子が一番仲の良かったの男の子のパパがなくなって、その家も母子家庭となった。ある朝、パパが起きてこないと思ったら亡くなっていたそうだ。そういうこともある。この場合は、選択肢のないワンオペ育児が [続きを読む]
  • アメリカに戻ってきたけど...
  • 時間前後しまして、9日に無事アメリカ入国しました。驚くべきことに、今年は(今のところ)ホームシックになっていない。むしろ、空港から自宅までの道のりで、外の景色を見ながら「ひょっとして、こっちが私の住処では」とさえ感じてしまった。不思議。なんだろう...ここがホームになっちゃったのかしら...それは、いやー??今年は昨年の反省を生かして、学校の夏休みに入ってから2週間ほど滞在して、日本をやり尽したからかも [続きを読む]
  • 運転中の電子機器使用を禁止する法律の施行(ワシントン州)
  • 今回もちょこっと情報を〜今夏の日本でのこともぜひアップしたいんだけど、取り急ぎ、ワシントン州での運転関連!先日、在シアトル日本国総領事館より、下記のようなメールが届いた。【お知らせ】運転中の電子機器使用を禁止する法律の施行(ワシントン州)内容はタイトルの通りで、運転しながらスマホいじったらダメだよ、ということです。走行中使っている人よく見るので(主に通話だけど)、むしろ今まで規定がなかったことに驚 [続きを読む]
  • 夏の転入者用公立学校説明会
  • 今回は宣伝です。ベルJ 改め Bell J Consulting & Advisory が、今年も公立校転入者のための日本語説明会を開いてくださるそうです。2017年8月の特別セミナー「アメリカ公立学校転入者用説明会」一概にアメリカの学校といっても州や地域が違えばシステムもカリキュラムも、全く違っています。新学期に備えて現地ならではの地域にあったきめ細やかなルールやシステムの情報を日本語でお届けします。日時 8月19日(土曜日)1-4時  [続きを読む]
  • 日本人が増えるとトラブルも増えるという話
  • 実弟が某メーカー勤務で北関東の工場でエンジニアやっていて、おかげでアメリカの別の地区へ駐在している家族が近所にいるとかで、その話を聞いた。一口に海外駐在生活と言ってもいろいろとあるんだなあと感心してしまった。現在、テキサス州ダラスが熱いのをご存じだろうか。ざっくり言うと、税金などが安くて規制も緩いので、企業がじゃんじゃんダラスに進出しているそうである。日本企業として最近話題になったのは、トヨタの米 [続きを読む]
  • 一時帰国でマイナンバーを取得して海外送金するまで
  • 住基ネットって今や死語みたいになっているのに、さらにマイナンバーとか意味が分からないヨ!と憤っているたまこです。調べたら、住基ネットはマイナンバーの陰でひっそりと葬られるようです。海外在住者にとって、マイナンバーがなくて一番困ることは、海外送金ができなくなるということである。こんな過激なタイトルで記事を書いている人も。海外在住者の日本の金融システムからの締め出しが始まった今回、私は息子の体験入学で [続きを読む]
  • 体験入学について校長先生と
  • 最終日、校長先生にご挨拶に行った。あいさつ、大事だよ!来年以降もお世話になるかもしれないし、やはり一言お礼しないと。初日に「は?今『体験』とかおっしゃいました?」的な圧力を受けた(ような気がした)ので、気が重かったんだけど、嫌なことをやりきった方が後々楽になるということを経験上知っているので、がんばって行った。でも結果的には、校長先生への悪い印象がなくなって良かった。ゆっくり話してみたら、ただ真面 [続きを読む]
  • 一時帰国と小学校体験入学まとめ
  • 意外と体験入学に関心が高いみたいなので、学校との連絡から実際通い始めて、それから終了するまでの流れをまとめておきます。学校との連絡は、基本電話である。しかも、息子をお願いした学校は、代表電話一本しかない。なるべく外部と連絡取りたくないとかそういうことなのかしら。基本的に、日本の小学校はメールでの返信はほぼないと思っていいと思う。Webサイトにメアド書いてあるけど、誰がどれくらいの頻度で確認しているか [続きを読む]
  • 変わらずにいてくれるだけで嬉しい
  • 行きつけの美容室が少し遠くへ移転することになった。それに伴って、すごくお気に入りだった美容師さんが田舎へ帰ることになった。全然どうでもいいような気もするけど、すごくショックだった。たまたま5歳と2歳の息子さんがいらして、二人とも世田谷区の認可保育園に苦労して入れることができて...みたいな話で毎回盛り上がって楽しく髪を切ってもらっていた。話を聞くと、以前から奥さまが田舎に引っ越しを希望されていて、美容 [続きを読む]
  • 一時帰国中の雑感
  • 「日本が仮住まいとなったと痛感した件」というのを、昨年の夏に帰国した際書いたんだけど、人間て本当にすごいよね、今年はこんなおセンチな(死語?)気持ちには、微塵も感じていないです。私は息子を産んだ後の最初の半年が本当に辛くて、その後息子が1歳になったときに「全然楽じゃない!1歳になってもちっとも楽じゃない!」とがっかりした人間なんだけど、その後すぐに働き出したらメンタル復活して、すっかり元気になった [続きを読む]
  • 日本の小学校で体験入学は迷惑なのか
  • 同じ小学校で、息子は2度目の体験入学をさせていただいている。忙しいだろうに、本当に感謝している。初日は校長室に来るよう言われていたので、直接校長室に行ったら、当たり前だけど校長先生がいらして、さらに「えーと、あんたたち何者?」みたいな顔をされてしまった。おそらく、副校長との連携がうまくいっていなかったんだろう。それで、「今日から体験入学でお世話になります」と挨拶した。そうしたら、校長は血相を変えて [続きを読む]
  • マイナンバーがほしい
  • マイナンバーがほしい。うちはちょうどマイナンバーが配布されるという2015年10月より遡ること3ヶ月、7月に渡米してしまったため、あと一歩のところでナンバーが間に合わなかった。もう一度言いたい。マイナンバーがほしい。なぜマイナンバーがないと困るかというと、一番大きな理由は、海外からの入金ができないからである。海外からの入金に当たって、入金される銀行口座にマイナンバーを知らせておかないと、入金を拒否られる [続きを読む]
  • 日本の小学校体験入学 〜 3年生 〜
  • 今夏も息子の体験入学のため(と日本での数々のタスクをこなすため)、日本に帰国した。だんなさんはアメリカに置いてきた。→ 昨年の体験入学の様子今年は諸事情があって住民票を戻したので、区役所での手続き時に一緒に学校指定通知書(転入生が区役所から受け取り、転入する学校へ提出する)ももらった。大手を振って学校へ通える。※住民票については後日。今回、うちは住民票を戻したので、学校には拒否権はない。住民票があ [続きを読む]
  • 図書室ボランティアが終わりました
  • 司書の先生からボランティアありがとう、といただいたハンドクリーム現地校も年度末。10月から始めた図書室のボランティアもとうとう終わってしまった。関連記事>現地校で図書室のボランティアを始めた学校はもうちょっと続くんだけど、図書室は棚卸し作業に入り、6月上旬で貸し出しを終了し、あとはボランティアを募って本の整理整頓に入るのだ。1年間で書棚がぐちゃぐちゃになったところを、きれいに並べ替えて、並べ終わった [続きを読む]
  • 緊急車両がサイレン鳴らしながら迫ってきたらどうしたらいいのか
  • 先日、車を走らせていたら、後ろからサイレンが聞こえてきて、バックミラーを確認したら私の後ろに緊急車両が迫ってきているのが見えた。片道一車線、でも幸い真ん中が Suicide lane.後ろからけたたましいサイレンを鳴らしながら迫ってくる緊急車両を通さなくては!とっさにスーサイドレーンに入って停止し、緊急車両を通して差し上げることができた。良かった、私、ファインプレーだわ!苦節1年、たまこがんばりました。誉めてく [続きを読む]
  • 「蝶の一生」について、英語と日本語両方で学習してみた
  • 現地校のサイエンスの授業で "insects" について学んでいて、わりと楽しい、という話を息子がしていた。ちょうど3年生の理科も昆虫の単元があるし、これはいい機会では、と話を聞いてみた。「insect は体が three parts に分かれているんだよ。three parts ないのは insect じゃないんだよ」「head と thorax と abdomen の3つだよ」「antenna で感じるんだよ」ほほう。ベースは日本語だけど、重要な単語は英語だぜ(そりゃそう [続きを読む]
  • 補習校が心のよりどころだった
  • 先日放送された、日テレの「アナザースカイ」のゲストが春香クリスティーンさんだった。彼女はかつての補習校生徒。現地校ではいじめられ、殻に閉じこもり、唯一の楽しみが日本語補習校だったそうだ。彼女がスイス時代に通っていた補習校を訪れ、そこにかつての親友が現れ、そしてこんな言葉を交わす。「どこが私のふるさとなんだろう」「日本人とスイス人だけのハーフの国があればいいのにって思った時期があって」親友とそんな気 [続きを読む]
  • 置き忘れた物がなくならなかった話
  • 先日、学校のプレイグラウンドに息子が水筒を置いてきてしまった。ああ、これでもう水筒は出てこないだろうな、とあきらめていたら、ちゃんと出てきた。放課後、学校で遊ばせて帰ってきたら、水筒が入っていなかった。その日は日差しが暑くて水筒の麦茶を飲み干してしまうくらいだったので、確かにその時点では水筒はあったはずだった。カバンをひっくり返して、車の中も見たけれど、やっぱり水筒がなかった。気づいたのは家に帰っ [続きを読む]