つねちゃん さん プロフィール

  •  
つねちゃんさん: 本が友達ジョギングは恋人
ハンドル名つねちゃん さん
ブログタイトル本が友達ジョギングは恋人
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nakajimatsuneyuki/
サイト紹介文新刊本中心のおすすめ本の紹介、体調管理を目的にしたトレーニング日記です。
自由文図書館を活用した読書記録をリポートします。
 また、Fitbit(アメリカ製、アクティビティ記録デバイス)を活用したトレーニング記録と、
体調管理の日記を公開します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供482回 / 365日(平均9.2回/週) - 参加 2016/07/27 12:57

つねちゃん さんのブログ記事

  • №549 尾木直樹「尾木のママで言わせていただくワ」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、尾木直樹「尾木のママで言わせていただくワ」です。ましゃ効果で晩婚化に歯止め、いじめの認知件数で佐賀が最低、京都が最高、京都のいじめ対策の優秀さを評価、大学生の調査で六割の学生が大麻が手に入る。三人の息子を灘高→東大医学部に入れた佐藤亮子は東大熟の塾長がお似合い、羽生結弦の気配り力に感激、子どもを山中に置き去り事件、しつけか虐待か、虐待指示にブログが炎上、18 [続きを読む]
  • №548 伊坂幸太郎「AX」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、伊坂幸太郎「AX」です。殺し屋兜は、普段は文房具メーカーの営業マン、恐妻家で深夜食事をするのも音を立てないように、魚肉ソーセージ、一人息子の克己のために殺し屋をやめることを決意、引退に必要な金を稼ぐために、爆弾職人を始末した兜は、意外な人物からの襲撃を受けるが、家族たちは兜のやっている仕事の内容を知らない。書き出し玄関ドアに鍵を差し込む。ゆっくりと入れたにも [続きを読む]
  • №547 堀川アサコ「オリンピックがやってきた」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、堀川アサコ「オリンピックがやってきた」です。1964年東京五輪開催の年、青森にとてもやさしい家族がいた。七人家族の前田家は今日も元気。小学生の民子はオリンピックをカラーテレビで見ようと購入、「ひょっこりひょうたん島」に今は夢中、田舎では戦争の影がまだ残っていた。しかし、皆が東京五輪を待ち望んでいたあの日、心には希望があった。書き出しタイル張りの広い調理台のとな [続きを読む]
  • №546 古谷田奈月「望むのは」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、古谷田奈月「望むのは」です。ゴリラの母を持つ少年の将来の夢はバレエダンサー、主人公の高校生の少女は彼を愛し、藍の染色職人で色占い師の祖母とともに美術が得意、しかしいつもこの若さで死のイメージを持っている。部活動、新しい友達、恋心と色づく世界の中で揺れる若者の心の移ろい、不安な世界と心の不安という不安定さを描いているのか。書き出し薄桜が、空に吸い上げられてい [続きを読む]
  • №545 山田悠介「93番目のキミ」おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、山田悠介「93番目のキミ」です。感情を持つロボットとして開発されたスマロボⅡ、也太が買ったロボットのシロ、麻雀では稼ぐが競馬では予想を外す、シロは也太が自分のことを金儲けの手段としてしか考えていないと思って淋しく思っていたが、也太の小学校以来のいじめっ子の飼っているクロにいじめられた時に助けてくれた也太に感謝、好意を寄せる都奈の弟和毅がロボットの爆発事件で足 [続きを読む]
  • №544 なべおさみ「スター万華鏡」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、なべおさみ「スター万華鏡」です。サブタイトルは昭和の風に吹かれて水原弘の付け人時代、美空ひばり、石原裕次郎、勝新太郎、水原弘の四人組、仕事は夕方の五時に終えるよう仕組み、六時ピッタリに赤坂の料亭に集合し二時間の夕食、それから飲みに走り、夜の十一時には新橋の「青江」のママのおかまバーで朝の七時まで飲み、一時間寝てまた仕事、このような生活を毎日続け、みんな洋も [続きを読む]
  • №543 大森望「村上春樹騎士団長殺しめった斬り!」おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、大森望「村上春樹騎士団長殺しめった斬り!」です。渡辺淳一化している性描写の多用、草食化している若者が多い昨今、性的人間の必然性が薄れているのではないかとの疑問、女子中学生が自分の胸の成長を知人のおじさんに相談するのも不自然、主人公がお金持ちでもイケメンでもないのになぜかモテル、春樹はジブリっぽいなども面白かったが、所詮はこの人たちも春樹の応援団だというのが [続きを読む]
  • №542 弘兼憲史「60歳からの楽々男メシ」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、弘兼憲史「60歳からの楽々男メシ」です。料理は、①ラクに楽しむこと、②健康的な料理を作るということ、③材料を無駄にせず、時短で作る。④料理はエンターテインメント、まず台所に立ってみよう、男が料理屋買い物に向いている理由、野菜を切ってみる、きんぴらごぼうとカレーで訓練、便利食材は臆せず使う、静かな流行「一汁一菜」、月一万円の食費に挑戦、季節の定番メニュー、食欲 [続きを読む]
  • №540 グレゴリ青山「深ぼり京都さんぽ」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、グレゴリ青山「深ぼり京都さんぽ」です。漫画家のグレゴリ青山と京女で甲南大学教授の美女田中貴子との京都ルポ東寺鮒末の「まむし」弘法市の時はイートインで1200円、名物松風特用袋は750円、京都で餃子といえば王将の餃子、二条城の二の丸御殿の唐門には鳳凰、鶴、唐獅子、蝶、亀乗り仙人などの縁起物、鳥岩楼の親子丼900円、京都人の洛外知らず、伏見水巡り、近鉄京都線を伏見に通す [続きを読む]
  • №539 鈴木涼美「おじさんメモリアル」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、鈴木涼美「おじさんメモリアル」です。1983年東京生まれ、慶応大学環境情報学部卒、東京大学大学院情報学府修士課程修了、日本経済新聞社記者経験後ルポライターに、自分自身はキャバ嬢までで風俗嬢にはならなかった「身体を売ったらサヨウナラ」、高校時代、トイレの中でオナニー処女を一万円で奪われる。高学歴元キャバ嬢のおじさんルポがこの人の真骨頂、AV嬢へのインタビュー多数。 [続きを読む]
  • №538 池内紀「すごいトシヨリBOOK」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、 池内紀「すごいトシヨリBOOK」です。サブタイトルはトシをとると楽しみがふえる70歳の時「77歳ではこの世にいない」という予定を立て、「満期が来たら三年単位で延長する」というルールに変えた。圧力で変形するように、老いの特徴は深海魚、日本人は話の横取り症の人が多い、ヨーロッパでは「人の話に口を挟まない」がルール、テレビや家族から自立するのが大事、せんべいコレク [続きを読む]
  • №537 似鳥鶏「100億人のヨリコさん」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、 似鳥鶏「100億人のヨリコさん」です。パニックサスペンスでホラー寄りのドタバタ青春期記、貧乏学生がキャンパスの端っこにあって、グーグルマップにも表れないおんぼろ学生寮に引っ越し、明け方には天井に血だらけのヨリコさんを発見することに、便所の水道管からは血がどくどくと出てくる。また、ヨリコさんの姿は録画しても映ってはいない。ヨリコさんの正体を暴くために急遽北海道 [続きを読む]
  • №536 樋口有介「あなたの隣にいる孤独」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、樋口有介「あなたの隣にいる孤独」です。14歳の玲奈(れな)には戸籍がない。そのため、保険証がないため健康には気をつけている。また、JK喫茶のアルバイトも闇学生証で、生まれたときからずっと逃げ続けている少女、一人で勉強を続けるために買った教科書を売ってくれた古本屋の親父が守ってくれようとした矢先に、「あの人に見つかった」の電話を最後に失踪した母親、その謎の追求が [続きを読む]
  • №535 小路幸也「風とにわか雨と花」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、小路幸也「風とにわか雨と花」です。離婚したことにより大人になっていく二人の子どもの話、小6と小4の姉弟が海辺の家で夏休みを過ごす、そこは小説家となるために協議離婚した父の新居、こんな親子がいるのか、こんな仲間いるのか、の疑問の二階建て。気掛かりだったのは、母親が何処で登場するのかな、ということと、離婚の理由、子供に限らず、環境の違うところで過ごすというのは [続きを読む]
  • №534 吉村萬壱「うつぼのひとりごと」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、吉村萬壱「うつぼのひとりごと」です。飛行機で房総半島を眺めるとゴルフ場は地球の傷、ウジ虫が這っているよう、支援学校で教師をやっていた時、知的障害のこと水道で水遊び、廃墟や廃屋が大好き、その中でもラブホテルの廃屋は大好物、結婚する前に妻に言ったことは「煙草をやめない」ことと「不意に旅に出る」こと、プチ家出は西成のドヤ街、阪神大震災の教訓として、持ち家を売り払 [続きを読む]
  • №533 荻原魚雷「日常学事始」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、荻原魚雷「日常学事始」です。自炊はまずお茶を淹れることから、だしを取る、納豆は賞味期限が切れてからの方がうまい、モヤシは調理前に洗わない、社会人は年齢×千円くらい財布に入れておけ、かつては「衣食住」、現代は「医食住」、「まず百万円を貯めろ」、卵、牛乳、豆腐などなんでも冷凍、居酒屋の唐揚げ「三・二・二」の法則、「三・三・一」にがっかり、これでも嫁さんはいるら [続きを読む]
  • №532 堂場瞬一「ネタ元」 おすすめ本 
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、堂場瞬一「ネタ元」です。1964年から2017年まで、ある新聞社とネタ元を取り上げた連作集、64年は東京オリンピックと草加次郎をめぐる号外の扱いと、駒沢公園の爆破事件、96年は石狩第一トンネル事故、17年はTNT千葉工場の爆発事件とSNSによる拡散希望、それぞれの年代の典型的なイベントと情報機器との関係の変遷も面白い。書き出し「無理だ」そう言われるのは、予め予想していた。しか [続きを読む]
  • №530 松尾スズキ「東京の夫婦」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、松尾スズキ「東京の夫婦」です。世田谷区役所で婚姻届け、僕51歳、M子31歳、マッキーの極細の字はうまいが、ボールペンの字にはコンプレックス、前妻の離婚原因は妻が子供を欲しがったから、ラッスンゴレライは受け入れられない、寺島しのぶはオリンピックに夢中、自分も芝居の才能なら内村航平より上、シンクロナイズドスイミングの始まりは悪ふさげ、免許証は川に投げ捨てた、松尾さ [続きを読む]
  • №531 宝田将志「四継」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、宝田将志「四継」です。サブタイトルは、2016リオ五輪、彼らの真実山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥の四人でつないで獲得した銀メダル、記録は37秒60試合後ボルトに祝福された。リレーはみんなで一緒に何かを作っていくというよりも、それぞれが自分の仕事をきっちりやってバトンをつないでいくんです。1走はスタートを決めて2走に託す。2走は3走に渡したら、「あと [続きを読む]
  • №528 宮部みゆき外「宮辻薬東宮」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、宮部みゆき外「宮辻薬東宮」です。宮部みゆき、辻村深月、薬丸岳、東山彰良、宮内悠介の頭文字をとったホラーの書き下ろし短編集五者五様のリレー式アンソロジー、宮部のホラーから始まる。辻村の母と娘の難しい関係、薬丸はおなじみの夏目刑事の登場、東山は毒蛇に咬まれて亡くなる人たち、宮内はゲームプログラマーが幽霊バグをなおす、それぞれの作家がそれぞれの特徴を生かした作品 [続きを読む]
  • №527 加納朋子「トオリヌケキンシ」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、加納朋子「トオリヌケキンシ」です。「トオリヌケキンシ」の札をきっかけに小学生のおれとクラスメイトの女子に生まれた交流を描く、「この出口の無い、閉ざされた部屋で」は著者自身が急性白血病に罹り、骨髄移植により寛解した経験を持つ上橋菜穂子「鹿の王」と日本医療対象を競って負けた。袋小路に見えたとしても、必ず出口はある。奇跡の六つの物語。書き出しトオリヌケキンシその [続きを読む]
  • №526 細川貂々「わたしの主人公はわたし」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、細川貂々「わたしの主人公はわたし」です。サブタイトルは、他人の声にふりまわされない生き方私はネガティブ思考クイーン、人生の波は自分の思い通りに乗りこなせなくて私はいつもおぼれている。イライラしたらどうしてイライラするのか考えてみる、自分のカラダのことは自分が一番わかるよ、しんどい時はしんどいなぁと思っていいんだよ、自信てどうやったらつくのかなあ自分に自信つ [続きを読む]
  • №525 世川行介「世川行介放浪日記 愛欲上野篇」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、世川行介「世川行介放浪日記 愛欲上野篇」です。野垂れ死にをも許される自由、2009年の日記、軍資金3000円の最後の千円で海物語、昨日出た両台の真ん中、五万五千円買ったところで麻雀に行き2万円勝つ、四駅先の女に後を任せ九万五千円、たった半日で十六万ナナ千個百円、韓国のお母さんに十万円の送金、雀荘に五日間通ったら精勤賞の三千円、この後は歌舞伎町編書き出し朝十時。千葉県 [続きを読む]