下田朝陽 さん プロフィール

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下田朝陽さん: 変なサッカー好きの大学生が書くブログ
ハンドル名下田朝陽 さん
ブログタイトル変なサッカー好きの大学生が書くブログ
ブログURLhttp://mwmpxpp.hatenablog.com/
サイト紹介文その辺の大学生がサッカーについて毎日書いてるブログです。プレミアリーグ好きに愛されるものを目指して…
自由文プレミアリーグのスウォンジーシティを日本一愛しています。好きすぎて日本語版アカウント運営中。自己紹介は、都内の大学生ってことと、将来プロになりたがってるアマチュアです。本業は大学の方でやってる活動なので、忙しい時は更新出来なくなります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/07/27 21:44

下田朝陽 さんのブログ記事

  • ギグスが就任しなかった理由はフロントと現場の不一致か?
  • ブラッドリーが監督に就任したスワンズですが、最注目だったギグスを逃した理由が明らかになっています。以外guardianからの引用。所々簡単に翻訳しています。(from:https://www.theguardian.com/football/2016/oct/09/ryan-giggs-swansea-interview-ambitions)ライアン・ギグスはスウォンジーと接触して話したことを認めている。 しかし、「野望が私のものと合わなかった」ために就任は実現しなかったと言う。アメリカ人のボブ [続きを読む]
  • W杯最終予選 日本VSイラク ダラダラ感想
  • 日本2−1イラクダラダラと感想を書きました。日本の攻撃スタイル日本代表のフォーメーションは4−2−3−1。それに対してイラクも4−2−3−1という全く同じ形で臨んできた。そんなイラクだったが、守備時には4−4−2や4−5−1のような形に変化。マッチアップに関して、そこまで複雑さはなかった。日本はこのようにブロックを敷かれた相手を崩せないといわれて何年も経っているが、この試合では右側からの攻撃を試みた。ボラン [続きを読む]
  • グッバイ、グイドリン
  • 「もう少し猶予をあげるべきではないか。」そんな声もちらほら聞こえる今回のフランチェスコ・グイドリン監督の解任。しかし、プレミア昇格初年度から魅力的なパスサッカーで一世を風靡し、ギャリー・モンクが率いた2014-15シーズンにはELまであと一歩の所まで上り詰めたチームが「普通の中位クラブ」に成り下がってしまった感は否めない。それはもちろんグイドリンのせいでないが、結果が出なくチームの方向性も定まらないなら解 [続きを読む]
  • 第7節 (スウォンジー目線) VSリバプール プレビュー
  • 崖っぷちのグイドリンと続々と強豪を撃破するリバプール。状況は対照的だが、イタリア人監督には「火事場の馬鹿力」という特殊能力が纏っているだろうか。負ければ解任は濃厚で、後任の名前もはっきりしてきた上に、監督自身も「私よりもスウォンジーのポジションの方が大事だ」と発言。内容次第で解任を免れることさえもなさそうだ。前節のシティ戦は1-3で敗れたが、10ものチャンスクリエイトが示すように勝利するチャンスはい [続きを読む]
  • 第5節 (スウォンジー目線)VSサウサンプトン プレビュー
  • 前節、連敗を2で止め勝点1を獲得したスワンズ。追いつかれてのドローだったが、球際や粘りといったここまでのチームにはなかった要素がもたらした産物と言えるだろう。この勝点の持つ意味は、今節の結果次第で大きく変わる。相手はここ6試合の対戦成績で1勝5敗と苦手にしているセインツだが、このデータを覆せるようでなければ苦しい状況に立たされる。それもそのはず、現在は所謂「死のロード」の真っ盛り。この後はシティ [続きを読む]
  • 第5節 プレミアリーグ 怪我人情報
  • アーセナル・オリヴィエ・ジルー→微妙(guardian)・セオ・ウォルコット→微妙(guardian)・ガブリエル・パウリスタ→欠場(guardian)・ダニー・ウェルベック→欠場(guardian)・ペア・メルテザッカー→欠場(guardian)・アーロン・ラムジー→欠場(guardian)・カール・ジェンキンソン→欠場(guardian)ハル・ブライアン・レニハン→欠場(guardian)・マイケル・ドーソン→欠場(guardian)・アレックス・ブルース→欠場(guardian)・ [続きを読む]
  • 第5節 チェルシーVSリバプール プレビュー
  • 今季のリバプールは、「怖い」チームだ。アーセナルやレスター相手に攻撃陣が爆発し、それぞれ4得点。強豪をも凌駕する力を有している。PSMでもバルサを一蹴しており、ハマった時の爆発力は異常。サポーターはバーンリー戦の記憶さえ消せれば、今季は絶好調だと言えるのではないだろうか。クロップ体制2年目で、ヨーロッパでの戦いもないリバプールにとっては、躍進しなければいけないシーズン。左サイドバックはジェームズ・ [続きを読む]
  • 第4節 (スウォンジー目線)VSチェルシー
  • 土砂降りの敵地で敗れてから2週間。スワンズに良いニュースはあまり多くない。デッドラインデーで他のチームはかなり有力な選手を集めたのに対し、バーンズリーのDFアルフィー・モウソンしか獲得できなかったからだ。グイドリンは「良いサプライズになる」と彼のことを表現した。やや不安定なセンターバックの救世主として、活躍してくれれば結果的にナイスな補強だったと言える。クラブレコードでスペインから連れてきたボルハ [続きを読む]
  • 第3節 ユナイテッドVSシティ プレビュー
  • 世界で最も豪華な試合になるかもしれない。共に開幕3連勝と絶好のスタートを切ったシティとユナイテッドが、オールド・トラッフォードで相見える。「世界で最も豪華な試合」と言ったのにはわけがある。SkySportsも報じているように、スタメン全員の移籍金の額がとてつもなくなりそうなのだ。おそらく、これまでスタメンの移籍金総額が最も多かったのは2015年の"エル・クラシコ"。レアルマドリーが£370.45m、バルセロナが [続きを読む]
  • 第3節(スウォンジー目線) VSレスター プレビュー
  • プレミアリーグの日程は何とも意地悪だ。スワンズはここからレスター、チェルシー、サウサンプトン、シティ、リヴァプール、アーセナルとの"死の6連戦"が待っている。彼らは前節、昇格組のハルに0-2と敗れ、今季初黒星を喫した。レスターは開幕1分1敗と本望ではないスタート。調子の上がらない昨年王者を早い段階で叩いておきたいところだ。ミッドウィークではピーターバラを3-1で退けたスワンズ。控え組を試し、ジェイ [続きを読む]
  • 第3節 ワトフォードVSアーセナル プレビュー
  • 未勝利チーム同士の一戦。2試合続けて先制しながらも勝点1しかとれていないワトフォードが迎えるは、チーム状態が不安定なアーセナルだ。マッツァーリ新体制で今季を迎えたワトフォード。開幕戦では前半を1点リードで折り返したが、後半早々に追いつかれるとベン・ワトソンの退場もあって防戦一方の展開に。それでも必死に耐え抜いて勝点1を死守した。前節も同様の展開ながら、残り10分で自陣でのロストから失点し、終了 [続きを読む]
  • 第2節振り返り(5試合分)
  • まだ5試合しか見てないのでその分を。スウォンジーは昨日書きました。レスター0-0アーセナル開幕戦でディフェンスリーダーをやらされたチェンバーズを外し、まだ合流して10日のコシエルニーを使ったベンゲルは正解。神出鬼没のカバーリングでヴァーディのスピードを無効化した。レスターはオルブライトンやオカザキを起用し、昨年のチームに復活。ムッキムキのメンディはリーグ初先発だったが、無念の途中交代となった。ドリ [続きを読む]
  • 第2節 スウォンジーVSハル レポート
  • バーンリーを撃破して臨んだホーム開幕戦。ギルフィ・シグルズソンをトップ下で起用したフランチェスコ・グイドリンだったが、明らかなコンディション不足。攻撃の核の不調で、チームは流動性を失った。終盤に先制点を奪われると、アディショナルタイムにも決められて0-2の敗北となった。前半はスワンズペース。6分のシグルズソンのシュートが決まっていれば、試合の展開は変わっていただろう。その後も時折ハルのカウン [続きを読む]
  • 第2節 レスターVSアーセナル プレビュー
  • 昨年の1位と2位の対決だが、それ相応の注目度がないと感じるのは私だけだろうか。それもそのはず、両者は開幕戦で些かショッキングな負け方をしている。野戦病院状態のアーセナルはリバプール相手に4失点。"例年通り"の開幕戦の弱さを見せてしまった。一方のレスターも不名誉な記録を作ってしまった。ゴタゴタが続いていたハルシティに、あまりにも無抵抗な敗戦。前年度リーグ戦王者が開幕戦で敗れるというのは初めてのこと。そん [続きを読む]
  • 第2節 ユナイテッドVSサウサンプトン プレビュー
  • 今季初の"フライデーナイト"は、新監督を迎えたチーム同士の対戦だ。ユナイテッドが連れてきたのは、チェルシーでの解任劇が記憶に新しいジョゼ・モウリーニョ。セインツはフランスからクロード・ピュエルを招聘したが、前監督のロナルド・クーマンを始め、今季も草刈り場となったショックは少なからずあるだろう。開幕戦は明暗が分かれた。ユナイテッドは昇格2年目のボーンマスと対戦。前半終了間際に相手のミスを突いたフア [続きを読む]
  • PL第1節4試合をすんごい雑に書いてみた。
  • ここまで見た4試合の振り返り。スウォンジー1-0バーンリーとりあえず安心の勝利。パスサッカーの土台を壊しつつあるグイドリンにはホントにちょっとだけ嫌悪感あるけど、勝てればオールOK。引っ張るわ押すわ引っ掛けるわと、1度のファウルに盛りだくさんのアマトのイエローカードは置いといて、フェルナンデスが退場覚悟で相手を蹴っ飛ばしたのも置いといて、無失点に抑えた両CBは褒められるべき。ずっと後ろでゲームを作ってた [続きを読む]
  • ボーンマス ルイス・クックがもたらした「変化」
  • 昇格二年目のボーンマスは1-3のスコアでユナイテッドに敗戦。特に課題が残ったのは攻撃面。左ウイングのキングの突破やアダム・スミスのオーバーラップといった個人技でしかチャンスを作れず、3-0となった時点で彼らの勝機はかなり薄くなっていた。唯一、得意のパスワークで崩したのは69分の得点シーンであった。ここで大きな仕事をしたのは2部のリーズから加入し、インサイドハーフを務めたルイス・クック。前半のボーンマ [続きを読む]
  • 第1節★スウォンジー 結果オーライの開幕戦
  • 大きな不安と共に臨んだ開幕戦。しかも相手は昇格組のバーンリーと、非常に難しい一戦での勝利だった。GK ファビアンスキ 7.0終了間際にチームを救うスーパーセーブ。PA外に飛び出す勇気あるプレーもgood。DF ノートン 5.5攻守に安定感のあるプレー。競り合いには少し苦労した。DF フェルナンデス 6.0ウィリアムズが抜けたためディフェンスリーダーに。相手のロングボールに粘り強く対応。DF アマト 5.5グレイにかなり苦 [続きを読む]
  • アーセナルVSリバプール 両チームサポーターの声
  • 両チームサポーターの注目ポイント&予想スタメン★リバプール(予想日:8/11)GK ミニョレDF クライン ロブレン クラヴァン ミルナーMF チャン ワイナルダム マネ ララーナ コウチーニョFW フィルミーノリバプール就任2年目のクロップのサッカーの進化が開幕戦でアーセナル相手に問われる試合。今シーズン新たにマネ、ワイナルドゥムが加入しプレシーズンマッチでは早くもフィットしている。序盤戦に強豪との対戦が多いだけ [続きを読む]
  • 第1節 アーセナルVSリバプール プレビュー
  • [主な移籍情報]★アーセナルinDF ロブ・ホールディングMF グラニット・ジャカFW 浅野琢磨outMF ミケル・アルテタMF トーマシュ・ロシツキMF マテュー・フラミニ★リバプールinGK ロリス・カリウスDF ジョエル・マティップDF ラグナル・クラヴァンMF マルコ・グルイッチMF サディオ・マネMF ジョルジニオ・ワイナルダムoutDF マルティン・シュクルテルDF コロ・トゥーレMF ジョードン・アイブMF ジョー・アレン[プレシーズン [続きを読む]