イチタカ さん プロフィール

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イチタカさん: 最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜
ハンドル名イチタカ さん
ブログタイトル最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜
ブログURLhttp://taka-ichi-sensei.hatenablog.com/
サイト紹介文二児の父、そして小学校教師です。読書記録や教育実践、日々の気付きなどを気ままに書いていきます。
自由文好きなこと
ラグビー、読書、サイクリング

好きな食べ物
カレーライス

ブログ名について
「最」高の「笑」顔を目指してます。
最笑はGOOD!
さいしょはぐー!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 244日(平均8.0回/週) - 参加 2016/07/28 10:36

イチタカ さんのブログ記事

  • 入学前のしつけの記事を読んで、考えたこと。
  • 昨日、購読しているブログを見ていたら、こんな記事があった。 niigatacity-love.com 我が子は小学校どころか、幼稚園や保育園にも入園していないが、いずれこういう時期がくる。 そのための準備。 学校側からしてみると… 家庭でこういったしつけをきちんとされているって、すごくいいなぁと思う。 学校での教育と、家庭での教育。 それぞれに役割があると思う。 ずい [続きを読む]
  • まんがで始める学び。
  • つい最近、この本を読んだ。まんがで知る教師の学び これからの学校教育を担うために作者: 前田康裕出版社/メーカー: さくら社発売日: 2016/03/25メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る発売されてから、およそ1年が経っている。これまでに、この本については、いくつかの書評や書店で目にしたことがあった。最近だと、こちらのブログで紹介されていた。manabito.hateblo.jp「いつか読 [続きを読む]
  • 学級通信を振り返る。
  • やっと…落ち着いてきた。自分の気持ちに整理がついてきた。学期末に、まさかこんなことになるとは思いもよらなかった。さて、今年度も終えて、じっくりと振り返りをしていこうと思っている。その1つに、「学級通信」がある。taka-ichi-sensei.hatenablog.comtaka-ichi-sensei.hatenablog.com上記2つの記事は、夏に書いたもの。そこから、半年以上経つが…だいぶペースが崩れた。月別で、発行した [続きを読む]
  • 言葉の力。
  • 言葉の力って、すごい。尊敬する人の言葉はなおさら。文言だけを見たら…いたって普通なんだけど…それを「誰が」言うかって、すごく重要なんだな。そんなことを、今日感じた。 [続きを読む]
  • 思考停止。
  • 久しぶりに混乱している。不安、驚き、寂しさ…いろいろな感情が混ざっている感じ。思考が停止。気持ちの整理がつかない。スイッチオフ。ちょっと…疲れたなぁ。 [続きを読む]
  • 修了式での成長。
  • 今年度の子どもたちとの授業の全てを終えた。今日は修了式であった。実質、クラスの子どもたちと過ごせる時間は1時間ほど。この時間に、修了証を一人一人に手渡し…教室の最後の整理をし…そんななか、我がクラスでは2枚のプリントを行った。毎日行っているプリントのうちの2枚だ。この最終日で…初めてクリアできた子が3人いた。メークミラクル。いや、奇跡なんかじゃない。こうなるだろうと思っていた [続きを読む]
  • 読書をする場所。
  • 最近読んでいる本の中に、こんな言葉が出てきた。パーソナル・リーディング・スペースできる教師のどこでも読書術作者: 山中伸之出版社/メーカー: さくら社発売日: 2009/12/15メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 1人 : 2回この商品を含むブログを見るよく言われているのが、「三上の読書」だ。これは、私も知っていたが…三上とは、馬上・枕上・厠上のこと。自分にとっての「三上」、つまりはパーソナル [続きを読む]
  • 教育の目的とは。
  • 昨日、朝5時から友人と教育について熱く語ってきた。毎回、思う。彼と自分は、全然違う。話をすればするほど、聴けば聴くほど…真逆なんじゃないか!?と思うほど、違う。それは、お互いに分かっている。  そんななか、昨日はただ1つ、ある確認をした。お互い、どんなに真逆に見えても、目指す方向は同じだということ。教育の根本は同じはずだということ。それは…教育基本法第1条(教育の目 [続きを読む]
  • 参考図書はバンバン買う。
  • 「これ、すごくいいよ」そう言われて紹介を受けた本は、大抵、買うようにしている。今は、Amazonでワン だ。私は新しいものにも特にこだわらないので、だいたいは中古本を購入する。安いと送料込みで300円ほどだ。なんともリーズナブル。と言っても、会う人会う人に「これ、いいよ」なんて本の紹介を受けるわけではない。話の中で「読書」の話題になった時は、オススメの本なんかを聞くことがある。 [続きを読む]
  • 温度差。
  • 「今度、勉強会があるんだけど、一緒に行かない?」「今度、近くで教育について学ぶ会があるんだけど、来ない?」何度か誘ったことがある。そのたびに…「申し訳ないのですが、その日は厳しいです」「その日はどうしても用事があって、いけません」本当に、その日だけはピンポイントで用事があるんだと思う。誘ったのは、休日もあれば、平日もあるが…本当にその時だけ、外せない用事があるんだろう。 [続きを読む]
  • 自分の強みを生かす。
  • 「声がいいね。」今日、初めてお会いしたある方から、こう言われた。「声がよく通る。これは、頑張ってもどうにかなるものではないよ。」とても嬉しかった。その方と、横に並んだ時にも一言。「とても大きい体だね。一歩間違えれば、プロレスラーじゃない?」188?、最近妻には「背、縮んだんじゃない」と言われていたが、やはりデカイ。「その体の大きさを生かした教育をすればいいよ。」声と体の大きさ。こ [続きを読む]
  • 本に親しむために。
  • 私は、どちらかといえば、本を読む方だ。が、子どもの頃はそうではなかった。教員になってからだなぁ、こうやって読書が好きになったのは。今も、いろいろな本を読んでいる&積んでいる。taka-ichi-sensei.hatenablog.com教室でも2〜3分時間がとれれば、本を読む。(まぁ、今の時期は諸々と事務作業があり、読めないことが多いが…)だから、学校には常に2〜3冊の本は持っていくようにしている。教室の机上にも、 [続きを読む]
  • 給食事情。
  • 我が校の給食は自校式(給食センターではなく、学校の中で独自に作っている)なので、とても美味しい。何が一番いいかって、温かいのである。自校式ではなく、給食センターから届く給食の場合、食感のスープが(冷えている…とまでは言わないが)少しぬるい。前任校がそうであった。が、自校式だと、熱々。笑それに、とても美味しいので、給食は私にとっても楽しみの1つだ。昨日、栄養士の方にこんなことを言われ [続きを読む]
  • 教室から。
  • 今、教室にいる。事務仕事と格闘中。こんな時間なので、教室には私しかいないが…子どもたちが今にも登校してきそうな雰囲気がある。あと…5日。今年度、この子たちと一緒にこの教室で過ごすのも、あと5日。来年度のことは…本当に分からない。このまま持ち上がるのか、それとも別のクラスになるのか…どちらにせよ、今年度はあと5日。そんな感じは全くしないけれども。正直、まだまだやりたいことはたく [続きを読む]
  • あれから1年…。
  • 去年の今頃…6年担任をしていて、卒業まで残り少ない日々を過ごしていた。つい先日、6年生を送る会でこの歌を歌った。www.youtube.comこれは、ちょうど去年の卒業式で6年生が歌ったもの。私にとっても、思い入れのある歌だ。この曲を聴くと…いろいろと思い出す。今日、家の本棚から「あるもの」を見つけた。去年の6年生から、卒業式当日にもらったもの。そこには、クラスの一人一人の写真と [続きを読む]
  • 最近読んでいる&積んでいる本。
  • ここ最近、いくつかの本を同時並行で読んでいる。別に「同時並行で読むぞ!」と意識的に行っているわけではなく…1冊読んでいて、その途中でさらに読みたい本が出てきて、読み始めてしまう…そんな感じ。笑さらに、最近購入したばかりの「積ん読」もある。本に囲まれる生活、なかなかいい。昨日も書店に足を運んだ。その帰り道、妻にこんなことを言った。「本屋さんに住みたい」決して冗談とかではなく、本気で [続きを読む]
  • プラスアルファ。
  • 昨日は、今年度最後の土曜公開授業だった。子どもたちの全力での取り組み…子どもも、私も、今持っている力を存分に発揮することができた。午後は、ゆったりと自分の仕事の時間。教室にこもり、教材研究や学級通信作成を行った。こういう時間は久しぶりだった。私が初任の頃、当時の校長先生にこんなことを言われた。「土曜や日曜も出勤していいんだぞ。休みの日も学校にきて、たくさん仕事をしなさい。 [続きを読む]
  • もう使えない授業案。
  • 今日は、今年度最後の土曜公開授業であった。と言っても、私がみっちり授業できるのは1時間のみ。今朝までは「国語」を中心にやろうと思っていた。が、ふと思い立った。今日は3月11日…。この授業はどうだろうか…。taka-ichi-sensei.hatenablog.comこれは、昨年度の6年生に行った授業。いろんな意味で反響があり、自分も手応えのあった授業であった。今年度は、3年生…どうだ…いけるか…?そん [続きを読む]
  • 集中力の秘訣。
  • 年度末。やらなければならない仕事が山のようにある。一つ一つこなしていく。ここで大切なのは「集中力」だ。だらだらとやっていては、効率が悪い。一気にやる。コツコツと少しずつやっていく方法もあるが…私は、一気にやってしまうタイプだ。「背水の陣」仕事術みたいなものだろうか。追い込まれると、力が出てくる。脳内物質で言えば…ノルアドレナリンだろうか?今週中までに、ある仕事を終えなければ [続きを読む]
  • 時計の設置場所。
  • 私の教室には、時計が2つある。1つは、教室にもともとある時計。教室前方の壁にある。多くの教室も同様ではないかと思う。そして、もう1つ。これは100均で購入したもの。いかにも“100均”感は否めないが…時間が分かれば時計の役割を果たしているのだから、問題ない。これは、教室の後方の壁にかけてある。これが結構便利で。基本、教師は教室の後方を向いていることの方が多い。そりゃ、子ど [続きを読む]
  • 残り12日、突き進め。
  • 今年度の登校日も、残すところあと12日。この学校に赴任してきて、もうすぐ1年が経つが…そういえば前任校では今くらいの時期になると、来年度の人事がやんわりと内定していた気がする。“決定”ではないんだけれども、なんとなく…雰囲気というか…笑すでに過去の記憶となっているので、定かではないが。しかし今年度は、というよりもこの学校は…まだ何もわからない。来年度、このクラスを持ち上がるのか、それ [続きを読む]
  • 個を見る。
  • 3学期に入ってから、我がクラスでは「計算力UPプロジェクト」を行っている。 ちなみに、このネーミングは私が勝手につけているだけで、子どもたちは知らない…笑 実際は2学期から取り組んでいるのだが、3学期になり、さらに火がついた。 子どもたちがぐんぐんと伸びる。 今は… わり算に力を入れている。 具体的な内容は、こちらの実践記録に少し書いている。 こういう時、どう [続きを読む]
  • 「ミニネタで愉快な学級を創ろうよ」を読んだ。
  • コチラは土作彰先生の著書。ミニネタで愉快な学級を創ろうよ作者: 土作彰出版社/メーカー: 学陽書房発売日: 2002/03メディア: 単行本この商品を含むブログを見る「ミニネタ」というのを聞いたことはあったし、土作先生のセミナーで実際の「ミニネタ」をいくつか教わったこともあるけど…他にどんなものがあるんだろう?という興味から購入してみた。お風呂でじっくりと読む。「あ、それ知ってる知ってる」というも [続きを読む]
  • 朝の会と帰りの会。
  • 先日、ある方とお話をした。その方は、来年度(来月の4月)から新規採用で小学校の教員になられる方。歳は…詳しくは分からないけど、自分よりもちょっとだけ上…だと思う。「学級開きから何から、分からなくて不安です…」と話していた。少しでも力になれれば…と思い、今、いろいろとまとめている。自分自身も、来年度は(当たり前だが)どこかのクラスで新年度をスタートさせるわけで…今から、いろいろと考えを [続きを読む]
  • 大足。
  • 昔から…背がデカかった。今は、185cm以上ある。子どもの頃は、いつも頭一つ飛び抜けていて、やけに目立っていて、それが嫌だった時もあるけど…今となっては、気にしない。むしろ、遠足に行った時でも、どこにいても見える存在なので、役に立つ。笑ちなみに…足のサイズは29cm。こればかりは…大きくてよかったと思えたことがない。「あ、これいいな」と思った靴は…大抵サイズがない。2 [続きを読む]