イチタカ さん プロフィール

  •  
イチタカさん: 最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜
ハンドル名イチタカ さん
ブログタイトル最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜
ブログURLhttp://taka-ichi-sensei.hatenablog.com/
サイト紹介文二児の父、そして小学校教師です。読書記録や教育実践、日々の気付きなどを気ままに書いていきます。
自由文好きなこと
ラグビー、読書、サイクリング

好きな食べ物
カレーライス

ブログ名について
「最」高の「笑」顔を目指してます。
最笑はGOOD!
さいしょはぐー!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 336日(平均7.6回/週) - 参加 2016/07/28 10:36

イチタカ さんのブログ記事

  • 夏まで待とう。
  • 「夏になったら…」そうやって、あと1ヶ月は頑張ろうとしている。1学期も残り1ヶ月だ。こう書くと、誤解されそうだが、決して、現状が「嫌」で、早く1学期が終わって欲しいというわけではない。ただ、事実、仕事量を抱え込みすぎていて、余裕がなくなってきている。だから、何か「楽しみ」的なものを1つ目標にしてもいいのかなと思い…「夏になったら…」と考えてみた。が、それもある意味では“普通”だな。 [続きを読む]
  • 空白禁止の原則から考えたこと。
  • 教育技術の1つに「空白禁止の原則」がある。簡単にいうと、子どもが「何もしていない状態」を作らないようにすること。例えば、一定量の問題プリントがあるとして…それを解き終えるのに要する時間は、人によって様々だ。その時、“早く”終わった子には何をして待たせるか。そこまで考えていないと、そこを踏まえて指導しないと、つい「おしゃべり」が始まってしまうこともある。そういったことは、自分がもっと若い [続きを読む]
  • こんな休日もいい。
  • 今日は、朝5時から仲間と勉強会。その後、昼過ぎまでカフェで仕事。そして午後からはサークル。いいな。最近、少し気が滅入ることもあったけど…こういう場に行くと、元気になる。そして、新たな視点が入る。月曜から早速実践していこう。 [続きを読む]
  • 今後の計画を立ててみたら…。
  • さて…大変だ。今後の計画をザッと考えてみた。授業について、行事について…もしかしたら…間に合わないのではないか!?ちょっと、ペースがゆったりとしすぎたかもしれない。けど、やるしかないのだ。子どもたちには極力“負担感”がないように…こういう時こそ、冷静に…焦ってしまって、「超強制的」になっては、意味がない。それはもはや「教育」ではない。決められた“こと”をこなすだけに全力を注い [続きを読む]
  • 謙虚さ。
  • 昨日、職場の先輩(60歳近くの大先輩)とクラスのことで話す機会があった。そのときに、自分の心にバキューンと響く言葉があった。話が終わった後、しばらく教室で一人考えていた。頭が混乱していた。混乱の理由は明確…。自分の「弱さ」に直面していたから。気持ちがモヤモヤしていた。そこで、ノートを取り出し、今の現状を殴り書きしてみた。とても辛い作業ではあるけれども、自分自身の弱さも書き出した。 [続きを読む]
  • 夜ガスト。
  • 今、21時を回った…。今日は、朝ガストならぬ、「夜ガスト」をしている。一度、帰宅してからの夜ガスト。家でやってもいいのだが、より集中したい。今、“あること”に立ち向かっている。それについて、できる限りのインプットを行う。方法論ではあるかもしれないが…ここは大切なことだ。教育するにおいて、時に「失敗」できないことがある。まさに勝負。負けてはならない。過去に幾度が読んだ本を、再び [続きを読む]
  • 子どもへのラブレター。
  • 高学年担任。今年度は、急な6年担任。4月から、子どもたち一人一人と…個とのつながりを重視してきた。その主な手立ての1つが「自学」だ。自分の中では、「交換日記」として位置付けている面もある。そして、明日から新たな取り組みをしようと目論んでいる。と言っても、別に“大それたこと”ではない。「手紙」を書くのだ。便箋に書いて、封筒に入れて、渡す…ただそれだけ。もちろん、何の意味も理由もな [続きを読む]
  • 感情的。
  • 「もっと“人間味”を出してもいいんじゃない?」妻に言われた。妻も、今は育休中であるが、教員である。自分は(決して完璧ではないが)完璧なイメージがあるかもしれない。子どもにとっては…。隙を見せない感じ。それがいいのか悪いのか。けど、息がつまることもあるかもしれないな。難しい。でも、ちょっとくらい“感情”を爆発させてもいいのかな。決して、「怒る」という感情表現だけではない。「疲れ [続きを読む]
  • 今朝も…。
  • 先週に引き続き…今朝も朝ガスト。5:30〜9:00まで。たっぷりと「教材研究」ができた。国語、社会、算数。およそ3時間で3教科…こうして見ると、効率が悪い…?毎日、毎週、これくらいの「教材研究」の時間がとれればどんなにいいか。毎朝行ってはいるものの、どうしても“焦る”気持ちがある。休日にじっくりと行う。それでもタイムリミットはある。「働き方」について、もう一度考え直さないとい [続きを読む]
  • もっと謙虚にならないと成長はない。
  • 異動して2年目。自分でいうのも何だが…異動を経験して、自身の力がだいぶパワーアップしたと感じる。もちろん、“辛い”こともあった。特に昨年度。しかし、それも今となっては「良い経験」だ。授業についてや学級経営についても(まだまだ甘ちょろだが)前任校にいた時に比べれば、成長を感じる。そして、その“力”を認めてくれている雰囲気もある。それは嬉しいこと。自分は、“褒められて”も伸びるタ [続きを読む]
  • 今日は久しぶりに気分がよくない。
  • 今日、久しぶりに明らかなる“負”のオーラを発した。気分が、ガクンと落ちている。どうしようもない。こういう時は、あまりいろいろと考え込まない方がいいかもしれない。すべてのことに対して「マイナス感情」が湧いてくる。悪循環だ。ちょっと…いや、かなり…疲れているのだろう。けど、だからといって立ち止まるわけにはいかないではないか。真面目なのかな。少しくらい“サボっても”いいよなぁ。上 [続きを読む]
  • 先生、気持ち悪い。
  • 「先生、何言ってるの!?」「ちょっと…気持ち悪い!」「やめてください」「つまらない」こんな感じの言葉を、6年女子から浴びせられる…。けれども…「最高の先生です」「卒業までよろしくお願いします」こんなことも書いてくれる。自分のキャラをつかんでくれているんだ。それを踏まえた上での関係性。周りは、このことにどう思うかは分からないけれども…個人的には、とてもいい。こんな感じが、い [続きを読む]
  • 学年主任には向いていない。
  • 自分は…学年主任に向いていないのかもしれない。教員8年目、年齢32歳。自分よりも“上”の人はたくさんいる。1校目は、常に一番下っ端だった。それが、2校目になると、急に学年主任。なかなか“うまく”いかない。まだ、周りを見る余裕がないのか…それとも、敵を作りやすいタイプなのか。いろいろと考える。 [続きを読む]
  • 送りがなのきまり。
  • 「働く」という文字。この「働く」の“送りがな”は何だか、わかりますか?そう、「く」です。では、「働かない」の“送りがな”は??これは、「か」なんですね。ついつい「かない」が送りがなだと思いがちなのですが(そんなことはない?)これは、「か」が送りがななんです。では、「食べる」の“送りがな”は?これは、「べる」です。では、「食べろ」の“送りがな”は?これは、「べろ [続きを読む]
  • 歴史の学習は遅れがち…。
  • 今年度で6年生担任は3回目。過去2回、社会の学習はいつも“遅れて”いた。が、今年は違う。今、鎌倉時代を行っている。次は元寇だ。過去に比べると、いいペース。しかし、早く進めればいいって訳ではない。「歴史って、楽しい」という思いも味わわせたい。かつ、学力も保証したい。さてさて、今の自分の授業はどうであろうか。改善の余地、あり! [続きを読む]
  • 首を痛めて1週間…健康は大切だ。
  • 先週…ちょうど1週間前。首を痛めた。筋肉のあたりか…最初は「寝違えたか」と思っていたが、どうやら違う。子どもの肩車や、(なぜか)前転を思い切りやったときに痛めたらしい。1週間経った今も、痛む。寝起きが特に辛い。年々、運動不足で体が“かたく”なってきている。今、体力テストの時期だが、自分がやっていた頃の得意種目は「長座体前屈」だった。そう言えるくらい、体は柔らかかったのだ。 [続きを読む]
  • 授業改善に向けて読書を始めよう。
  • 今日、本を購入した。中古本も合わせて、9冊。軽く1万円は越えたか…インプットが足りていない。切実に感じた。6月に入り…“マンネリ”感をそろそろ感じそうな気配がする。そう、あくまで「気配」だ。けど、この感覚は恐らく間違っていない。改革の時期。今週には続々と本が届くだろう。(ほとんどがAmazon発注)特に「社会」と「算数」の書籍が中心。さぁ、授業改善だ。 [続きを読む]
  • 朝に見せる教師の姿は「プロ」であるべき。
  • 今朝は6時〜8時まで、2時間「ガスト」で仕事。久しぶり。集中して仕事ができる。…が、店員さんがなんだか“覇気”がない。注文を取るときも、料理を運んでくるときも、なんだか暗〜い表情。声もよく聞き取れない。そういう“人”なのかもしれない。けど、「働いている」以上、パートであれ社員であれ、「プロ」ということは意識してほしい。まぁ個人的には、仕事ができる場所が確保できてモーニングが食べられ [続きを読む]
  • プール掃除。
  • 来週から「水泳」が始まる。昨日、放課後に1時間ほどかけてプールの中の掃除をした。プールの底や水面に小さいゴミ(植物や虫)が浮いているのだ。その作業をしていて、思い出した。前任校での話。2年目〜3年目は水泳主任ということもあり…毎年、水泳の時期は、毎日欠かさず朝7時〜8時までプールの掃除をしていた。1時間もかければ、ある程度は綺麗になる。一番大変なのは、月曜日。土日にゴミがた [続きを読む]
  • 怪我した翌日の話。
  • 昨日、休み時間に鬼ごっこをする。全力疾走。そして、豪快に転ぶ。久しぶりに“擦り傷”を作った。自分からしてみたら、大したことはない。(ラグビーをしていた身としては、これくらい…)が、子どもからすると、ちょっとレベルの高い怪我の部類。笑まぁ、自分が本当になんともないので、その場は笑って過ごした。今日、朝にある子どもから、「先生、怪我は大丈夫ですか?」と聞いてきてくれた。なんて [続きを読む]
  • 久しぶりにこんな時間。
  • 先ほど帰宅。1時過ぎとる…。久しぶりにこんな時間まで飲んだ。教育について語った。時間を忘れてしまった。ブログなんて書いていないで、早く寝ればいいものを…興奮しているのかな。さぁ、寝よう。まだ、明日もあるんだ。 [続きを読む]
  • 授業は参観しないと学べないよ…これは独り言です。
  • 学校の先生は多忙だ、という話。よく耳にする。実際に、そうだろうと思う。今日も、トイレに行きたい行きたいと思いながらも、結局給食が終わってやっと行けた。行こうと思えば、強行できるのだが、そうもいかない。とまぁ、そんな感じで多忙なのだ。やりたいこと。やらねばならないこと。それぞれにいろいろある。けれども、ここで考えてみたい。優先順位はあるのかどうか。今、していることは、長い [続きを読む]
  • 友達がいなくても…先生がいれば…。
  • クラスの中には、どうしても友達と馴染めない子が時にいる。担任として、そこはなんとかしてあげたいという気持ちは山ほどあるのだが…高学年ともなると、「教師の力」だけではどうにもならないことがある。特に女子。もちろん、本当に“力”のある教師なら話は別かもしれないが…少なくとも、今の自分には、そこまでの“力”は、ない。変にこちらでくっつけようとすると、一時的、もしくは表面的にはよくなることがあ [続きを読む]
  • 堅っ苦しい面談は、嫌いだ。
  • 「個人面談で意識していること〜Part2〜」を書いてみた。一般的(?)な面談は、教室のドアから保護者が入り、用意されている席に座ってもらう流れだと思う。ということは、入室してから着席するまでに、ほんの数秒の時間がある。その時間に焦点を当てるのだ。ぶっちゃけて言えば(死語か)、話題はなんでもいい。ただ、私の場合は、その子の“良い点”について話題を振ろうと心がけている。そこから自然と会話が始ま [続きを読む]