イチタカ さん プロフィール

  •  
イチタカさん: 最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜
ハンドル名イチタカ さん
ブログタイトル最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜
ブログURLhttp://taka-ichi-sensei.hatenablog.com/
サイト紹介文二児の父、そして小学校教師です。読書記録や教育実践、日々の気付きなどを気ままに書いていきます。
自由文好きなこと
ラグビー、読書、サイクリング

好きな食べ物
カレーライス

ブログ名について
「最」高の「笑」顔を目指してます。
最笑はGOOD!
さいしょはぐー!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供312回 / 273日(平均8.0回/週) - 参加 2016/07/28 10:36

イチタカ さんのブログ記事

  • ブログの今後。
  • 昨日、274日、およそ9ヶ月間、毎日更新し続けてきたブログがストップした。昨年の7月24日から毎日更新し続けていたブログ。最近では、「毎日書く」ということが目的となって更新していた。もちろん、その「目的」を達成するにおいて、いろいろと自分自身成長できたことは事実。が、その“縛り”から解き放たれてしまった。言い訳ではないが、最近、このブログの今後について考えていた。何のためのブロ [続きを読む]
  • 指示を通す。
  • 今日はクラブ活動。4〜6年生が参加をする。私の担当は、スポーツクラブ。色々なスポーツを行うのだ。6年生が中心となって、出欠を確認。その後、準備運動、そして今日の内容の発表。「今日はドッジボールです」と6年生が伝えると、みんなは一目散にコートへ向かう。外野は誰がやるだのジャンプボールは誰がやるだの話しているところで、6年生が補足を言い始める。「コートは黄色の線です。それと、首から上はセーフです」この状況 [続きを読む]
  • 下見。
  • 明後日は遠足だ。電車などを乗り継いで、2時間ほど先のところ…。なかなか遠出だ。実踏には、4月頭に行ってきた。が、そこから予定が少し変わり…いろいろと不安なので(私は心配性なのだ)今日、家族で行ってきた。妻は観光ができたようでよかった。私は…結構疲れた。が、家族で遠出するのも久しぶりなので、いい機会となったかな。今日行ったおかげで、気持ちに余裕が出てきた。それにしても…疲れ [続きを読む]
  • 残業はよくない。
  • 新学期が始まって、ほぼ毎日帰宅が21時を過ぎている。基本、私は朝型タイプであり、退勤も17時台が当たり前なのだが…この時期は、やりたいことが多くて(やらなければならないことも…)、覚悟を決めている。クラス作りで大切な時期だからこそ、今に力を入れている。もちろん、朝も早い。早い時では6時前、遅くとも6時15分頃には職場に着いている。それでも、やはり仕事が終わらない…。まぁ、それはいいの [続きを読む]
  • 2週間、経ちました。
  • 今日で新学期が始まって約2週間が経過した。この2週間、成果もあれば、課題も見えてくる。今回は、この「課題」や「成果」がよりくっきりしている。それは、日々の振り返りのおかげであろう。とりあえず、今、感じている成果。自学の導入→どハマりする女子信頼関係つくり→楽しさ全開子どものやる気に火がつきそう→挑戦意欲学級通信いいペース→現在24号発行百人一首→文化になりつつある暗唱→インプット場面を多 [続きを読む]
  • 学年主任。
  • 教員8年目。このキャリアになってくると、「若手」と言うには少し違和感を覚える。「中堅」と言うまでもないかもしれないが…ただ、自分よりもキャリアが浅い人たちが周りにいる以上は、「それなり」の立場というものがある。昨年度に異動して、初めての「学年主任」となった。今年で2回目の学年主任。それは、単に自分よりも若手と組んでいて、自分の方がキャリアがあるという理由だけなのだが…正直に言うと、昨 [続きを読む]
  • 手書きの良さを実感。
  • 振り返りを手書きで書いている。「振り返り」とは言っているが…自分の“その瞬間”の“思考”のアウトプットという方が適切かもしれない。書きながら、考えが深まっていったり、整理されていったり…これ、やっぱり手書きがいい。というか、キーボードで打つのでは、だめだ。(自分はね)キーボードだと、打ち間違えたり、漢字に変換したりする際に、一瞬だけど思考がブツッと分断される。一方で、手書きだと、スラ [続きを読む]
  • スピード感。
  • 最近になって、強く思う。スピードって、大事だ。やはり、ある程度のスピード感がないと、リズムが生まれない。のんびりのんびり…これでは頭が回転しない。音読や暗唱も、スピードよく読めないことには、始まらない。もちろん、ゆっくりと読むこともある。それは、表現の仕方の問題であって…まずは「スピード」を意識して読める。どうも、のんびりしているんだよなぁ。 [続きを読む]
  • 半年かけて、謎が解ける。
  • 以前、こんな記事を書いた。taka-ichi-sensei.hatenablog.com今から半年以上も前のことである。この中に、私と息子の遊びの様子が描かれている。その一部がコチラ。「アチュ、アチュ」この言葉から、どんな遊びが想像がついた方は、ぜひメッセージをください。笑これは、またまた私が仰向けになり、息子が私のお腹の上に立ち、足踏みをします。そのときに「アチュ、アチュ」と言っているのです。これは全く意味不明です [続きを読む]
  • 学年便り作成の時期。
  • 学年の仕事の1つとして、「学年便り」というものがある。毎月、保護者宛に出すものであり、そこには月の行事予定や学習予定、保護者へのお知らせが書いてある。8月は夏休みなので、その月を除けば11回は発行することになる。そして…その多くは、昨年度の学年便りを参考に作成すると思う。年度が変わっても、その学年の行事や学習というのは大きくは変わらないからだ。ということは先々の学年便りも、昨年度のもの [続きを読む]
  • 手書きでの振り返り。
  • 今年度から、日々の振り返りをノートに書いている。始まって1週間とちょっと。いい感じで続いている。昨年度までは、パソコンで打っていた。パソコンの方が、いろいろと使い勝手はいいのだが…手書きの方が、自分のためにはなる。何のための振り返りか。クラスの子どもたちの成長のため、そして自分の成長のためだ。手書きの方が、記憶に強く残る。書きながら、思考する。パソコンが悪いわけではない。た [続きを読む]
  • 椅子に座るタイミング。
  • 初任の頃、指導教官に言われたことを、今でも覚えている。「指導中(授業中)は、先生は椅子に座っている暇なんてないのよ」とても穏やかな女性の方であったが、この時だけは本気で“指導を受けた”気がした。実はその日の授業中、私は椅子に座っていた。ずっと座っていたわけではなかったが、その座っていた瞬間をちょうど指導教官に見られたのだ。それ以降は、授業中は椅子に腰掛けないように心がけた。そ [続きを読む]
  • 5分の保護者会。
  • 本日、保護者会。超タイトなスケジュール。まずは、体育館にて4・5・6年の合同保護者会。ここで学校長から、学校経営方針について話がある。だいたいこれで20分。その後、場所を移動して、学年保護者会。ここでは、学年として共通の話がある。学習予定や、学校行事、また学年目標など…ここでも20分程度。そして教室へ移動して、やっと学級保護者会。ここで、やっと「担任」として話ができるのだが… [続きを読む]
  • 価値の共有。
  • この時期に、ここまで力を入れているのは、久しぶりかもしれない。いや、毎年この時期には力を入れている。今年は…280%くらい力を入れている。この時期がどれだけ大切なのかがよく分かる。今日、子どもたちの様子を見ていて…私の価値ががっつり共有されている場面を見た。正直、驚いた。ある意味、怖いと思った。「担任色」ではないが…染まりつつあるのか。けれども、そこは肯定的に捉えていいはず。 [続きを読む]
  • 昨日の出来事。
  • 昨日は、土曜公開。始まって、3日目。まだ学級もできていないのに、何を公開するんだろう…と思うところもあるが…この日に公開があるというのは、ずっと前から知っていたので。逆を言えば、保護者の方にも授業を見ていただける日。とっておきの授業をすればいい。というか、公開授業に関わらず、どちらにせよ授業開きみたいなものだから、子どもたちが夢中になる授業を仕組む。得意分野で挑む。とっておきの [続きを読む]
  • 実践記録。
  • 実践記録なるものを書いている。日々の出来事を記録として残せることはとてもいい。書きながらも、頭の中で整理ができるし、反省点にも気づける。また、あとで見返したときに、現状との違いが分かる。ただ…ブログにアップするということは、個人的なことはかけない。いわゆる“一般的”なことになってしまう。けれども続けていてわかったが、もっと「個」に焦点を当てて、記録を書いていきたい。そもそもはその [続きを読む]
  • 悩み。
  • 今日で学級開きから2日目。だんだんと軌道にのってきた。今年もいいスタートダッシュが切れている感じはする。もっと言えば…毎年パワーアップしているとも言える。昨年度実践したことは、ある意味で、自分の血となり肉となり…今年度は、そこにさらに新たな実践が乗っかってくる。こうやって成長していくんだろうな。そして…ちょっと悩み事も出てきた。ブログについて。今、2つのブログを書いて [続きを読む]
  • 「子どもが伸びる102の授業術」その7を読んだ。
  • こちらの本を読み、学びをアウトプット。子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ)作者: 多湖輝出版社/メーカー: 東京書籍発売日: 1984/04メディア: 単行本この商品を含むブログを見る『導入で「はてな、おかしいな」と思わせれば子どもは熱中する』これは、よく分かる。私は教育実習のときに、このようなことを指導教官に教わった。子どもたちの持っている概念をぶち壊すことから授業は始まる…そのようなこと [続きを読む]
  • 「子どもが伸びる102の授業術」その6を読んだ。
  • こちらの本を読み、学びをアウトプット。子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ)作者: 多湖輝出版社/メーカー: 東京書籍発売日: 1984/04メディア: 単行本この商品を含むブログを見る『体を通して考えさせると理解も早く忘れなくなる』考える、というと「頭」のはたらきが全てと思うかもしれないが…それだけではないだろうという話。体を使うことで、理解や思考が促されることもある。算数の問題を解決すると [続きを読む]
  • 悪夢。
  • 今朝、夢を見た。学級崩壊をする夢。決して、荒れているのではない。一見すると、普通の落ち着いた学級に見える。しかし…指示が全く通らない。反応が非常に鈍い。年に数回、こういった夢を見る。いよいよ明日、子どもたちと出会う。準備をしすぎて困ることはない。「学級崩壊を起こさないために」この観点だけで準備をしてしまうと、いつの間にか“受け身”の姿勢になってしまうことがある。気持ちは強く…けど、「学級崩壊」とい [続きを読む]
  • 「子どもが伸びる102の授業術」その5を読んだ。
  • こちらの本を読み、学びをアウトプット。子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ)作者: 多湖輝出版社/メーカー: 東京書籍発売日: 1984/04メディア: 単行本この商品を含むブログを見る『昨日と明日の指導で今日の見学の成果が決まる』社会科見学などで学習をする場合、あらかじめ「視点」を定めておくことは大切である。例えば、3年生の学習で「スーパーマーケット」の見学がある。「スーパーマーケットには、どん [続きを読む]
  • 『学級担任に絶対必要な「フォロー」の技術』を読んだ。
  • こちらの本を読了。学級担任に絶対必要な「フォロー」の技術作者: 中村健一出版社/メーカー: 黎明書房発売日: 2011/12メディア: 単行本購入: 1人 : 1回この商品を含むブログ (2件) を見る今日は遠足の実踏。その帰りの電車内で読んでいた。学級開きを2日後に控えたこの時期に、のんびりと読書をしている時間はなーい、と思っているが、やはり楽しい。笑とりあえず、学びを3つに絞ってアウトプット。①女 [続きを読む]
  • 「子どもが伸びる102の授業術」その4を読んだ。
  • こちらの本を読み、学びをアウトプット。子どもが伸びる102の授業術 (東書TMシリーズ)作者: 多湖輝出版社/メーカー: 東京書籍発売日: 1984/04メディア: 単行本この商品を含むブログを見る『朝の笑顔と「おはよう」の声の調子がクラスのムードを決める』教師が笑顔を見せると、きまって子どもの何人かは笑顔を返してくる。それがあるから、教師はつい気軽に子どもに声をかけたくなるものなのである。それと反対に、表情を変 [続きを読む]