マッサン さん プロフィール

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マッサンさん: こんなこと、考えてみたんだけど、どうかな?
ハンドル名マッサン さん
ブログタイトルこんなこと、考えてみたんだけど、どうかな?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/carpenter2
サイト紹介文自分が、日ごろ思ったことをメモとして記録しておくブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供313回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2016/07/29 05:36

マッサン さんのブログ記事

  • 大西洋南部でM6.7
  •  今回は、太平洋ではありません。大西洋です。 ついに、大西洋まで動き出したか、という状況ですね。 場所は、赤道に近いアセンション島の近海。これが、今後、どのような影響を与えるかは、さすがに地震の頻度が低いので、わかりません。 ただ、もしも、南と北がずれるような動きをしているなら、北アメリカと南アメリカの中間点がずれるような動きになるのではないかと思います。 今後の状況を注意してみていきましょう。 [続きを読む]
  • 千葉でも震源の深さ100キロ
  •  昨日、一昨日と震源の深い地震が続いています。というより、本当は、もっと起きているんだろうけど、地表が揺れないので、情報に上がってこないのかな。 そして、地表が揺れた割にはマグニチュードがそれほど大きくないのも気になります。 地殻が割れたのか、それとも何かがぶつかったのか? [続きを読む]
  • 震源の深さ180キロ
  •  昨日、奄美大島北西沖での地震、M5.7で、震源の深さが180キロです。これ、自分の想定だと、フィリピン海プレートの下部にあたる部分と想定しています。 ここで動きがあったのは、ちょっと嫌な感じがしますね。フィリピン海プレートが変な動きをしなければいいのですが・・・ [続きを読む]
  • 関係性の高いところ
  •  ここで地震が起きると、次にここで起きるというつながりが、だんだん明白になってきているようです。 完全に一致するのが「大隅半島近辺の震源の深めの地震 → 鹿児島湾から西にかけての震源の浅い地震」。 「茨城・千葉近辺の震源の深めの地震 → 茨城・千葉周辺の震源の浅い地震or長野・滋賀・愛知方面の震源の浅い地震」 そして、この流れで行くと、今回の伊予灘の地震は、大分・熊本・長崎・福岡の西方面か、鳥取など [続きを読む]
  • 日本の下部プレートの動き
  •  昨日も網走で2度。熊本地震は有明海のほうに進み、長野の地震は福井のほうに進んでいるようです。この状況、自分はこのように考えています。 「韓国で地震が増加しているのは、ユーラシアの下部が浸食され、薄くなっているから」ということを以前書きましたが、それが図の浸食部分と考えてください。 すると、今までフィリピン海プレートの進行を妨げていた部分がなくなるため、フィリピン海プレートが西の方向にずれます。当 [続きを読む]
  • さらに北・西へ
  •  北海道では、昨日、浦河沖で震源の深めの地震が発生しています。ただ、表記は浦河沖ですが、青森県東方とそれほど変わりません。要するに、ここまで太平洋プレートが入り込んできているという状況のようです。 そして、日ごろ地震があまり起きない秋田・北海道の後志で震源の浅い地震が続いていますし、網走でも震源の浅い地震が起きています。ちなみに、網走も地震が少なく、もし、あったとしても、震源がかなり深い地震になる [続きを読む]
  • 震源の深い地震、内陸に移動中
  •  8月4日に書いた「震源の深い地震が埼玉・栃木のほうに入ってくる」という話。ついに、昨日、埼玉県南部に来ました。徐々に西方に進んできています。 となると、震源の浅い地震もさらに、北・西にずれていくだろうと思います。北日本でも、震源の浅い地震が秋田県内陸部でありましたから、こちらも徐々に西方に向かっていると思います。 [続きを読む]
  • フィリピンでM6.2・浅い地震は北西へ
  •  フィリピンで強い地震があったようです。地割れなども起きたようですね。マグニチュードは6.2と発表されていましたが、訂正があったようで、M6.3ともM7.0ともいわれています。ちょっとはっきりしません。ただ、震源の深さが160キロ以上あるので、マグニチュードが相当大きかったのではないかと思います。 そして、地割れの写真をみたのですが、横ずれも縦ずれもなく、そのまま、割れただけのようです。ですから、力 [続きを読む]
  • キルギス近辺でM6.6
  •  中国の地震のあとに、さらにユーラシアの内陸部で地震があったようです。 情報がちょっと錯綜していますが、おそらく、キルギス近辺ではないかと思います。マグニチュードは6.6で、震源の深さは15キロ。 たぶん、状況としては、アラビアプレートとフィリピン海プレートがユーラシアプレートを挟んで両側から押しているような状態なのではないかと考えています。 [続きを読む]
  • トルコでM5.3・中国でM6.5
  •  トルコのボドルムでM5.3、震源の深さ10キロの地震。中国では四川省でM6.5、震源の深さ8キロの地震がありました。 中国の地震は、余震の有無で構造がはっきりすると思いますが、おそらく、トルコで起きた地震〜アラビアプレートの動き〜と日本の地震〜フィリピン海プレートの動き〜の板挟みで起きたのではないか、と推測しています。 情報によると、中国では、100名以上の観光客が、瓦礫の下敷きになっているという [続きを読む]
  • 台風の進路と地震
  •  今回の台風5号の上陸してからの進路と震源の浅い地震の起きるラインとほぼ一致しています。たぶん、ゆがみがあって、圧力のかかっているところでは熱が発生して、上昇気流である台風が入り込みやすいのではないか、と思っているのですが。 和歌山から滋賀を通って長野・・・となると、地震のライン通り進むなら、福島の真ん中あたりを通ってから、秋田のほうに抜けていくような・・・ [続きを読む]
  • 今の状況のまま進むと
  •  高温現象が起きたところの近辺で、大きな地震が起きやすいという話は以前書きましたが、それで行くと、今年は完全に「西日本」方面です。それもかなり広範囲で高温現象が起きていますから、歪も大きいのではないかと思います。 それで、これは大胆予測。 このままの状況が続くと、次の大きな地震は「韓国と日本の間の日本海〜北九州から山陰の沖合」で起きるのではないかと思います。 おそらく、本来であるならば南海トラフで [続きを読む]
  • 鹿児島湾の地震 西方へ
  •  8月2日に書いた「鹿児島湾の地震」の話。やはり、南方のトカラ列島方面に影響が出たな、と思ったら、薩摩半島西方沖でも地震が起きていました。 この薩摩半島西方沖、それほど地震の多い所ではないので、可能性は低いと踏んでいたのですが。 ただ、メカニズムのほうは、これで裏付けられたような感じです。 また、秋田の内陸部でも地震が起きていますし、もう少しすると、日本海側に影響が出てくるだろうと思います。 [続きを読む]
  • 震源の深い地震、西方へ
  •  茨城南部の地震。少し前まで震源の深い地震は海上だったのですが、かなり内陸の方まで一気に入り込んできた感があります。このまま進むと、震源の深い地震の起きるところが埼玉〜栃木のほうに入り込んでくるのではないでしょうか。 ちなみに、茨城北部の震源の浅い地震は、メカニズムで言うと、7月25日の記事の3番のバターンだと思います。 また、震源の浅い地震について、昨日、長野・岐阜近辺まで影響がある、と書きまし [続きを読む]
  • 昨日は「茨城〜長野」ライン
  •  8月1日に書いた、茨城南部の影響で「ひょっとしたら長野に影響が出るかも」のお話。昨日、茨城県南部のM4.6の地震のあと、長野県で地震が頻発しました。 たぶん、茨城の地震について、もう少し詳しい内容が分かれば、さらに精度があがって、茨城近郊に影響が出るか、長野に影響が出るかがわかるのかも知れませんが、今の段階では、これが限界です。 ということで、関東では、震源の深めの地震が、徐々に内陸部に進行して [続きを読む]
  • 思った以上に大きめの地震が・・・
  •  昨日書いた「震源の浅い地震が来る」という話。思った以上に早い段階で、大きめのがきました。茨城県北部でM5.5、震源の深さ10キロです。 それと、もう一つ気になるのが鹿児島湾の地震。ここのところ、かなり続いています。この地点、沖縄トラフのラインに入ってくるところですし、種子島近辺でも地震が発生していますから、おそらく、宮崎県のあたりに入り込んだフィリピン海プレートが、地殻を徐々に押し上げているので [続きを読む]
  • 択捉島近海でM5.4
  •  3日前は、震源の深めの地震が多かったので、2日前は、震源の浅めの地震が集中。そして昨日は、択捉島近海でM5.4の地震。気象庁の発表では震源の深さ160キロ。 ここで、動きがあると、他の地域でも震源の深めの地震が多く発生しやすい。ということで、昨日は択捉の地震のあと、震源の深めの地震が多く発生しています。 さらに、震源の深めの地震が起きた場合、次は、内陸性の震源の浅めの地震が多くなる傾向になります [続きを読む]
  • 震度が深め
  •  昨日の地震は、全体的に深度が深めでした。 ということは、下に入り込んだプレートが動いたということになるわけで、これから、震源の浅い地震が起きるようになると思います。 トカラ列島の震源の深さ20キロの地震については、自分の考えているメカニズムを、何日かあとに、記載しようと思っています。 [続きを読む]
  • イランで地震
  •  昨日、少しだけアラビアプレートの話を出しましたが、そのアラビアプレートがらみではないかと思います。 イランで地震があったようで、震源の深さはごく浅く、建物の崩壊などがあったようです。マグニチュードなどはわかりませんが、震源があさいため、M4〜5程度でも直下であれば、かなりの被害が出たのではないかと思います。けがをした人も10人ほどいるようです。 また、日本では鳥島近海でM5.6の地震がありました。 [続きを読む]
  • 自転は赤道付近が早い
  •  太陽って赤道と極付近で回転のスピードが違い、赤道付近のほうが早く1周するんだそうです。そして、ここから想像すると、流動的な状態になっている地球内部のマントルは、程度の差はあれ、同じように赤道付近のほうが少し早めに回転しているのではないか、ということなんです。 もしも、そういう状況であれば、北半球だけ、南半球だけ、に存在しているプレートは、そのマントルの回転スピードの差の影響を受けることになります [続きを読む]
  • 奄美大島近海でM5.6
  •  昨日、奄美大島近海でM5.6の地震がありました。震源の深さは10キロと浅い地震です。そして、この部分、フィリピン海プレートが下に入り込んできていると推測しています。 ということは、一昨日書いた震源の浅い地震のメカニズムで行けば、3番のパターンに当てはまるだろう、と推測してます。 そこから導き出される結論は「フィリピン海プレートが、沖縄近海で浮き上がってきている」ということ。 ただ、この状況が「フ [続きを読む]
  • 24日の秋田県沖
  •  24日の地震で、気になるものが1つ。それが、秋田県沖の地震です。M4.4で、震源の深さ10キロ。昨日書いたメカニズムで行くと、おそらく2番の逆ぞり型の地震ではないかと思います。 そして、この近辺は、ほとんど地震がなく、起きた時には非常に大きな地震になる可能性があります。過去の日本海側の地震の例で行くと、奥尻島を津波が襲った1993年の北海道南西沖地震、秋田県が非常に高温になったときに起きた198 [続きを読む]
  • 震源の浅い地震の起き方
  •  今回は、日本で起きている地震のうち、震源の浅い地震の起きるメカニズムを考えていこうと思います。 まずは、1番の構造ですが、これは、浮力の支えがなくなった状況で、自重によって、プレートの先端が沈み込みを起こしているケースです。この場合、自重に耐えきれなくなった部分に亀裂が入り、そこで、地表近くで地震が起こるというメカニズムになっていると考えています。 この場合、支えがないと、いつまでもズルズル亀裂 [続きを読む]
  • 中国・インドネシアでもM5クラスの地震あり
  •  中国は吉林省、インドネシアではスラウェシ島近辺で地震があったようです。また、三陸沖でもM5.7の地震が発生。 また、秋田の豪雨に関しては、日本海の水温が上昇しているのではないか、その原因は、昨日書いた地殻の圧力による発熱が、現在、日本海の地殻の下で起こっているのではないか、と考えています。 とすると、日本海側で地震が発生する可能性ありですね。 [続きを読む]
  • 地殻の薄さと地震・気象
  •  今回は、地殻が薄くなることによっておこることをピックアップしてみようと思います。 さて、一番の影響はやはり、力がかかった場合、その影響が出やすいということではないかと思います。 まず最初は上下の力に関して。 当然のことと思いますが、地殻が薄くなると、上下の力に対して弱くなります。ということは、震源の深さの浅い「内陸性」の地震が増えるということ。現在の状況がそのようになっていますね。 もう一つは、 [続きを読む]