マッサン さん プロフィール

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マッサンさん: こんなこと、考えてみたんだけど、どうかな?
ハンドル名マッサン さん
ブログタイトルこんなこと、考えてみたんだけど、どうかな?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/carpenter2
サイト紹介文自分が、日ごろ思ったことをメモとして記録しておくブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供243回 / 276日(平均6.2回/週) - 参加 2016/07/29 05:36

マッサン さんのブログ記事

  • フィリピン南部でM7.2
  •  29日5時にフィリピン南部のグラン近海でM7.2の地震が起きました。震源の深さは10キロ程度のようです。 そして、この関係でフィリピン海プレートに動きがあったのではないかと思います。 大隅半島東方沖でM5.7。震源の深さは50キロ。ということは、一つ前の記事で、フィリピン海プレートが入り込んでいる場所を少し九州から離して書きましたが、どうやら、もう少し九州寄りに入り込んできたようです。 もしも、こ [続きを読む]
  • 日本の下部
  •  今までの地震の状況から、日本の地殻の下はこのようになっているのではないか、という予想をしてみました。 図の点線は、いわゆる「プレート境界」に当たる部分です。そして、太平洋プレートとフィリピン海プレートが日本の下の方に入り込んでいて、接触しているところがどこまでか、というのを示したのが、実線部分。 この図で車線を引いた部分までで、主に震源の深めの地震(深さ40〜70キロ)が起きています。 ただ、フ [続きを読む]
  • チリでM6.2
  •  チリの海岸近く、バルパライソでM6.2の地震があったようです。震源の深さは10キロ未満と浅い地震のようですね。 となると、日本では、明日・明後日に、M5前後の地震が起きるかも知れません。ちょっと注意しておきましょう。ちなみに、もし、日本で地震が起きるとしたら、震源深い地震になりそうです。 [続きを読む]
  • サハリン南部付近でM5.2
  •  20日の択捉島南東沖に続き、今度はサハリン南部でM5.2。 実は、このサハリン付近も、以前は震源の深い地震が多く、場合によっては100キロ以上の深さだったのですが、今回は、震源の深さ10キロメートル。要するに地殻の表面の方に力がかかった、今までとは違うタイプの地震です。 これも、自分の想定では、太平洋プレートの押し上げによる地震だと考えています。 ということで、北海道周辺も、ちょっと警戒しておか [続きを読む]
  • 択捉島南東沖でM5.0
  •  20日に択捉島南東沖で、M5.0の地震がありました。 ただ、この地震で特徴的なのは、震源の深さ。今までは、このあたりでは震源の深い60キロ前後の地震が多かったんですが、今回は突然、震源の深さが10キロメートルだったんです。 となると、太平洋プレートの重心移動の影響が、このあたりまで波及していると考えておいた方がよさそうですね。そして、このあたりまで影響が出ているとしたら、日本の地殻下部に入り込ん [続きを読む]
  • 橘湾で、連続
  •  茨城北部でM4.4の地震があり、首都圏に近いせいか、そちらの方が話題になりそうですが、実は、自分が懸念しているのは橘湾の方。 というのは、今まで熊本地震の余震は、島原半島である程度止まっていて、そこから西にはあまり伸びていなかったから。さらに、震源の深さ20キロで地震が起きているということは、一気に地殻がはがれて、大きなひび割れになっている可能性が高いのではないか、ということです。 もともと、中 [続きを読む]
  • ペルー内陸部でM6.0
  •  ペルーのイキトス市の近くで地震があったようです。M6.0で、震源の深さは10キロ程度。内陸部で地震が起こると、なんとなく「火山性」の地震かとも、思うのですが、最近では、プレート内部の地震もあちこちで頻繁に起こっているし・・・ ここにきて、ナスカプレートがちょっと変です。 [続きを読む]
  • ナスカプレートからカリブプレートへ
  •  カリブ海のバーブーダ島近海でM5.6の地震があったそうです。 この島、カリブプレート上にあって、今回地震が起きたのは、カリブプレートと北アメリカプレートとの境界近く。チリのナスカプレートと接触しているような状況ですから、チリの地震がそのままカリブプレートに影響を与えたと見たほうがいいかも知れませんね。 ひょっとすると、メキシコやアメリカ西海岸でも、何らかの影響が出るかも知れません。ニュースをよく [続きを読む]
  • 東京23区で、震源の深さ120キロメートル
  •  少し前に父島近海で、震源の深さ100キロの地震がありましたが、今回は、東京23区で震源の深さ120キロ。 そこで、ここでは、この震源深い地震の発生を検証してみようと思います。 まず、図の1ですが、日本の地殻の下部では、震源の深さが40〜60キロで起きる地震が一般的。したがって、ユーラシアプレートは、比較的、平板な形をしているのではないかと考えています。 そして、その下に太平洋プレートやフィリピン [続きを読む]
  • 再びチリでM6.2
  •  また、チリで地震があったようです。M6.2。震源の深さはわかりません。 その他の地域では、大きな地震の情報は無いので、これが、日本側と連鎖しているなら、太平洋プレートの対角線上で、動きがあるということですね。 太平洋プレートのナスカプレートとユーラシアプレートの接触面で、重心移動が起きているのかも知れません。 今まで回数の多かった地震は、比較的震源の浅いもので、深いものだと、それほど数が多くなか [続きを読む]
  • 太平洋プレートが入り込んできているようです
  •  茨城・千葉方面の地震ですが、少し前まで、震源の深めの地震は、沖合でしたが、徐々に内陸部の方に移動してきています。 4月6日にも書きましたが、どうやら、太平洋プレートが内陸の方まで入り込んできたのではないかと思います。 そうなると、よほど大きなずれが起きない限り、関東方面は、ここ数日のような規模の地震が続くのではないか。そして、危なくなるのは、むしろ関東周辺部で、今、地震が起き始めている新潟中越地 [続きを読む]
  • トカラで群発・チリでもM5.4
  •  昨日の朝方、トカラ列島で群発地震が発生しています。震源の深さは、いずれも浅め。沖縄トラフに亀裂が入ってきているのか、ひょっとしたら、火山性なのかも。この辺がちょっとわかりません。 また、南米のチリでもM5.4の地震。太平洋プレートがまた動き出したようです。おそらくフィリピンでの地震の影響ではないかと思うのですが。 [続きを読む]
  • 再びフィリピンでM6.0
  •  前回、フィリピンで地震があったことを書きましたが、また、M6.0の地震があったようです。場所は、前回の近くで、ミンダナオ島です。 以前、書きましたが、フィリピンは南部の方から、壊滅的な被害を受ける、ということですから、その序章なのかも知れませんね。 [続きを読む]
  • フィリピン南部でM5.7
  •  昨日、フィリピン南部でM5.7の地震があったようです。 位置は、完全にフィリピン海プレート上。震源の深さが60キロなので、太平洋プレートが入り込んでいるところで、地震があったと考えたほうがよさそうですね。 となると、ユーラシア・フィリピン海と2つのプレートが、どんどん、太平洋プレートの上にせりあがって行っている状況のようです。 ひょっとしたら、この下に入り込んでいる太平洋プレートが割れてしまうと [続きを読む]
  • 昨日あたりから、地震が増えてきました
  •  昨日と同様、各地で地震がおきています。昨日、最も大きかったのは、福島県沖のM4.9。北海道からトカラ列島まで、幅広い範囲で、伊豆諸島などでも、震源の浅い地震が起きていますね。 そして、この中で、特筆すべきは、新潟県中越地方。ここだけは、今までそれほど多くありませんでしたが、6日から、急に地震の回数が増えてきています。いざという時の備えを。 [続きを読む]
  • いよいよ差し迫ってきた感あり
  •  昨日から今日の早い時間にかけて、様々な場所で、地震が起きています。 熊本天草 熊本熊本市 新潟中越 鳥取中部 長野南部 その他、茨城や福岡でも一昨日地震が起きています。 以前も書きましたが、3月から4月にかけて、大きな地震が起きやすい周期に入っていると思っています。そして、これだけ広範囲に地震が起きると、このうち、どこで大きな地震が起きてもおかしくない状況と言えます。 とにかく、震源が浅く、規模 [続きを読む]
  • 新潟中越で群発地震
  •  4月4日に書いた、地殻上層部の亀裂の話。これ、どうやら、新潟中越方面にも出てきたようです。当然、震源の深さは浅い。 それから、イランではまだ余震が続いているようです。M5.1の地震が起きたそうです。 [続きを読む]
  • イラン北東部でM6.1
  •  イラン北東部でM6.1の地震があったようです。震源の深さは10キロメートルとのこと。震源が浅いため、大きな被害が出ているようです。 実は、中東で震源の浅い地震が起きた場合、自分は、日本の地震のメカニズムと同様のものではないか、と推測しているんです。 これ、日本のフィリピン海プレートに当たるのが、中東だとアラビアプレート。比較的規模が小さく、フィリピン海プレートと同様、アラビアプレートもユーラシア [続きを読む]
  • プレート分断の途上
  •  今までここに書いていなかったのですが、実は、自分はこういうことが起こるだろうということを考えています。 今現在は、プレートの押し上げがあったり、もしくは沈み込みがあったり、と地殻が様々な動きをしています。これが図1です。 これが、今後どのようになるか、と予測しているものが図2・図3になるのですが、図2のように、地殻の下部では、摩擦などで削り取りが行われ、地殻上部では、押し上げ・沈み込みによって、 [続きを読む]
  • 小康状態が続いています
  •  今のところ、地震に関しては、小康状態といったところでしょうか。一見、落ち着いているように見えますね。 でも、周りの地震の起き方を見ると、動きがなくなったわけではなく、地殻底部では、しっかりプレーと同士がかみ合っていて、本来動くはずのところに、圧力がかかってきているということだと思います。そして、もう一つは、プレートの押し上げによる歪みの力が、地殻の丈夫なところにかかっているため、地殻上部では、亀 [続きを読む]
  • カムチャッカのM6.6、余震が続いているようです
  •  昨日、日本では地震が少なかったのですが、昨日書いたカムチャッカの地震では、かなり余震が続いているようです。専門家は、安定方向に向かっている地震だ、と言っているようです。このあと本震が来る、ということではなさそうですね。 ただ、引き続き、昨日書いた太平洋沿岸方面は、注意が必要でしょう。安定方向に向かっているとしたら、近場で来る可能性も。根室半島沖あたりでは、少し警戒しておいた方がいいと思います。 [続きを読む]
  • カムチャッカ半島沿岸でM6.6
  •  再び、北方で大きめの地震がありました。震源の深さが22キロ程度ということで、マグニチュードの割に、地表の揺れは大きかったと思います。津波警報が出されています。 これだけ続くとなると、ひょっとしたら、地球プロミネンスや地球フレアのような現象が起きて、その影響がアラスカ〜カムチャッカ方面に出ているのかも知れません。とにかく、北海道沿岸から、本州の太平洋沿岸は、少し注意をしておいた方がいいのではないか [続きを読む]
  • 岡山3連発、茨城4連発
  •  昨日、岡山で3回、茨城で4回、いずれも震源の浅い地震が発生しています。 それで、茨城の方から行きますが、この地震が起きる直前にアリューシャンでM6.1の地震が起きています。関係はさだかではありませんが、いずれにせよ、太平洋沿岸で、これから何らかの動きが起きるだろうと思っていたほうがいいと思います。 昨日も書きましたが、震源の深めの、やや大きめの地震があると思っていたほうがいいのではないでしょうか [続きを読む]
  • アラスカで地震
  •  最近の震源の深い地震が起きる前に、実は、アラスカ〜カムチャッカ方面で大きめの地震が何度か続きました。要するに、茨城とか福島での、太平洋プレートが移動しておきているだろうと思われる地震です。 となると、まだ、太平洋プレートの動きが活発で、これから、また、太平洋沿岸で、それなりの規模の地震が起きるのではないか、ということですね。 少し様子を見てみましょう。今から1週間以内で起きる可能性が高いと思いま [続きを読む]
  • 沖縄近海でM5.1
  •  昨日、日向灘、今日に入って沖縄と2つ震源の深めの地震がありました。沖縄については、M5.1と、ちょっと大きめです。 ここで、少しだけ推測が可能になります。 フィリピン海プレートでは、日向灘近辺と、沖縄近辺で、周囲より少し上に盛り上がった部分があり、そこと、日本の下部にあるプレートとが接触を起こしているのではないか。もしくは、日本の下部の地殻で盛り上がっている部分があるか。 となると、今後、沖縄か [続きを読む]