マッサン さん プロフィール

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マッサンさん: こんなこと、考えてみたんだけど、どうかな?
ハンドル名マッサン さん
ブログタイトルこんなこと、考えてみたんだけど、どうかな?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/carpenter2
サイト紹介文自分が、日ごろ思ったことをメモとして記録しておくブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 243日(平均6.4回/週) - 参加 2016/07/29 05:36

マッサン さんのブログ記事

  • 岡山3連発、茨城4連発
  •  昨日、岡山で3回、茨城で4回、いずれも震源の浅い地震が発生しています。 それで、茨城の方から行きますが、この地震が起きる直前にアリューシャンでM6.1の地震が起きています。関係はさだかではありませんが、いずれにせよ、太平洋沿岸で、これから何らかの動きが起きるだろうと思っていたほうがいいと思います。 昨日も書きましたが、震源の深めの、やや大きめの地震があると思っていたほうがいいのではないでしょうか [続きを読む]
  • アラスカで地震
  •  最近の震源の深い地震が起きる前に、実は、アラスカ〜カムチャッカ方面で大きめの地震が何度か続きました。要するに、茨城とか福島での、太平洋プレートが移動しておきているだろうと思われる地震です。 となると、まだ、太平洋プレートの動きが活発で、これから、また、太平洋沿岸で、それなりの規模の地震が起きるのではないか、ということですね。 少し様子を見てみましょう。今から1週間以内で起きる可能性が高いと思いま [続きを読む]
  • 沖縄近海でM5.1
  •  昨日、日向灘、今日に入って沖縄と2つ震源の深めの地震がありました。沖縄については、M5.1と、ちょっと大きめです。 ここで、少しだけ推測が可能になります。 フィリピン海プレートでは、日向灘近辺と、沖縄近辺で、周囲より少し上に盛り上がった部分があり、そこと、日本の下部にあるプレートとが接触を起こしているのではないか。もしくは、日本の下部の地殻で盛り上がっている部分があるか。 となると、今後、沖縄か [続きを読む]
  • 鹿児島湾で地震
  •  ここ数日、群発地震帯での地震に混じって、今まで地震が起きていなかったところで地震が起き始めていますね。鹿児島湾もその一つ。ちなみに、震源の深さは浅く、10キロメートルです。 そして、ここも熊本からトカラ列島に続く断層のライン上に当たっている場所、と考えるといいのではないでしょうか。 そうすると、九州・四国で起こっていた震源の深い地震の影響が、地殻上部にている場所は、この「熊本〜トカラ列島」ライン [続きを読む]
  • 茨城・千葉・福島も同様
  •  昨日・一昨日と、四国・九州方面のことを書きましたが、茨城・千葉・福島も、四国・九州と同様のメカニズムなのかも知れません。 ただし、こちらは、太平洋プレートが地殻下部に入り込んできている、と考えられます。 ただ、この茨城方面の地震は、少しメカニズムが複雑なようです。四国・九州では、震源の浅い・深いが比較的ハッキリしていますが、茨城・千葉・福島は、震源の深さはまちまち。 そこで、想定しているのが、1 [続きを読む]
  • 宮崎県南部山沿いの地震
  •  昨日、地表に亀裂が入るケースを書きましたが、宮崎県南部山沿いで震源の浅い地震がありました。 ひょっとしたら、霧島山関連なのかも知れませんが、ここ、熊本からトカラ列島に続く断層が入っている場所だと思います。ですから、昨日書いたメカニズム通り、地表の断層に影響が出ているのかも知れません。 いずれにせよ、プレートの底部では、不穏な動きがありますので、十分注意してほしいと思います。 [続きを読む]
  • 浮力と亀裂
  •  ここ数日、地震の構造が変わってきているということを書いてきています。震源の深さに変化が出て、深さ10キロメートルの地震が頻発していたところから、震源の深さ40〜60キロメートルに変化しつつある、という話です。 となると、プレートの沈み込みが原因で起こる中央構造線がらみの地震から、新たな構造でこれからの地震を考えていかなければなりません。 それで、図を見てください。 今の段階で推測しているのは、図 [続きを読む]
  • フィリピン海プレートとユーラシアプレート
  •  現在、四国・九州で起こっている地震は、このようなメカニズムではないかと推測しています。 図のように、ユーラシアプレートが東方向に向かって進んでいるため、その下部にあるフィリピン海プレートの突き出ている部分と接触しているところで、地震が起こっていると考えています。 そして、さらに、このフィリピン海プレートが、今までは、沈み込みを起こしていたために、浮力を失ったユーラシアプレートが沈み込みを起こし、 [続きを読む]
  • 種子島近海でM4.8
  •  昨日も書きましたが、やはり、九州・四国地方の地殻下部で、大きな動きが起こっているようです。今回の動きは、フィリピン海プレートの接触面の少し盛り上がったところが、移動しているように思われます。 ということは、ユーラシアプレートが、それだけ移動しているということ。 ひょっとすると、かつっかえていたものが取れて、今までに本来移動していたはずの部分が一気に動き出したのかも知れません。 となると、次は、ト [続きを読む]
  • 福岡県北西沖が・・・
  •  福岡県北西沖とトカラ列島での地震。これ、12日の薩摩半島西方沖の地震との連動だとしたら、南九州だけではなく、北九州から沖縄方面まで、様子を見なければならないと思います。 というのは、震源の深さが20キロと、一番危ないところが震源になっているから。福岡については、阪神大震災のあとに大きな地震が起きていますから、鳥取や熊本の地震の影響が何らかの形で出てくる可能性があります。 個人的には、ずっと震源の [続きを読む]
  • 福島でM5.3、薩摩半島西方沖でM5.1
  •  タイトルにあるように、M5以上の地震が12日、13日と起きました。 ここで、もう一度、茨城のときに書いた図をアップしておきます。 これが、現在福島でも起こっているようです。そして、この下に入り込んだ太平洋プレートが、ユーラシアプレート(日本が乗っている部分の地殻)を押し上げ、震度の深めの地震と浅めの地震が同時に起こっていると予測しています。 そうなると、今後の動きとしては、福島では、内部に深く太 [続きを読む]
  • 太平洋沿岸が隆起している
  •  東日本大震災で一度地盤が沈降したあと、今度は隆起してきているということが観測されているんだそうです。自治体では、震災後の堤防の高さを見直す、なんていうところもあるそうです。 で、どうやら、太平洋プレートが日本の地殻の下に入ってきている〜というより、日本の地殻が太平洋プレートの上にせりあがっている〜という状況で間違いないようです。 となると、次に大きな地震が起きた際に、また、一気に沈降することが考 [続きを読む]
  • 浦河沖・釧路沖
  •  昨日、釧路沖と浦河沖で地震が発生しています。マグニチュードはそれほど大きくなく、震源の深さは50キロ。プレート境界型の地震だと思われます。 ただ、ここで着目したいのは、震源の深さ。実は、10年前は、釧路・浦川沖というと、震源の深さが60〜70キロあったんです。それが、50キロまで減少。ということは、今までも書いてきましたが、地殻がそれだけ薄くなってきているということではないかと思います。 マグマ [続きを読む]
  • アラスカの地震と釧路沖・青森沖
  •  3月1日・2日とアラスカでM5.5の地震が2回発生しています。それで、これが日本に影響が出てくるかどうか、ということをしばらく見ていたのですが、ひょっとすると、今回の釧路沖・青森沖の地震がそれにあたるのかも知れません。 アラスカからアリューシャンにかけての地震は、日本の北部方面に影響があるようです。北海道・東北方面との関連あり、と思っていていいのではないでしょうか。 それと、もう一点。今回の釧路 [続きを読む]
  • 東北大震災と同様の状況!?
  •  今日7日に入ってから、三陸沖でM4.5の地震が起きています。 最近の地震の傾向から、ひょっとしたら、太平洋プレートが大きくユーラシアプレートの下に入り込み、上向きの力をかけている、という、東北大震災と同様の力のかかり方になってきているのではないか、と心配していたのですが、それを裏付けるような意味のある地震が冒頭に書いた地震なんです。 震源地は、震災を起こした位置と近いところですし、震源の深さも1 [続きを読む]
  • 千葉県の範囲で4連発
  •  昨日5日、千葉県北東部で1回、千葉県東方沖で3回有感地震がありました。福島でも1回ありましたから、太平洋寄りの地域では、近いところで5連発、くらいに考えておいた方がいいと思います。 おそらく、3月に入って、このような動きが活発化するだろうと、自分は予想しています。これが次に起きる大きな地震の前震の可能性がありますから、ここ2、3日は、特に警戒しておきましょう。 [続きを読む]
  • やや東よりに
  •  日向灘の地震ですが、昨日の地震では、やや東よりに余震が起きていますね。 東経でいうと、132.1度が132.2度になっています。まだ、今後の動向を見てみないと昨日書いたケースのうちどちらなのか、ハッキリしませんが、このようにして、動向を見ていくことは可能だと思います。 [続きを読む]
  • 紀伊水道でM5.2
  •  2月23日前後に書いた「紀伊水道」の話。中央構造線がらみの地震はルートが、中国地方寄りと四国寄りの2つある、というお話でしたが、今回は、その四国寄りの方の地震です。 さらに震源の深さが30キロですから、規模が大きくなりやすく、しかも、地表への影響も大きい深さです。 それで、今後の動向ですが、今回の地震の場合、上に向けて力がかかったのか、下に向けて力がかかったのか、現時点では判別できないので、ケー [続きを読む]
  • 福島で震度5弱
  •  これだけ群発地震が起きていて、M5クラスの地震が起きないわけがない、くらいの状況でしたから、地震を気にしている人には「あ、来たか」くらいの感覚だったのではないかと思います。むしろ、この規模で済んでくれた方がありがたい、というくらいの、切羽詰まった状態になっているのが、今の茨城・福島沖でしょう。 そして、自分が気になっている点は2点。 一つは、余震がほとんどないこと。これは、プレート同士ががっちり [続きを読む]
  • 小笠原諸島東方沖で地震
  •  同じ地震なのかどうか、ちょっと現時点では判別がつかないのですが、小笠原諸島近海でM5.1の地震(気象庁発表のM4.9と同じか!? 別だとしたら2連続で地震)がありました。 そして、太平洋〜この場合はフィリピン海プレートの影響だと思いますが〜で地震が起きると、日本でも今までおとなしくしていた分、一気に動きがありました。M4.5以上の地震が6つ。一気にドドッと動き出した感じですね。 その中で不可解なの [続きを読む]
  • 茨城南部で震源の深さ50キロ
  •  昨日、茨城近辺の状況を書きましたが、今度は茨城南部で震源の深さが50キロという深めの地震がありました。 ということは、ここまで太平洋プレートが入り込んでいるという可能性と、力のかかり具合が変わったという可能性の2つが考えられます。 そして、可能性として高いのは、前者の太平洋プレートが入り込んでいる方。それでなければ、茨城北部での地震の震源が浅くなるはずはないのに、昨日の地震では、やはり10キロメ [続きを読む]
  • 茨城近辺のプレート状況
  •  茨城近辺、茨城・千葉のあたりで頻繁に起きている地震ですが、ちょっと沖に出ると震源が深くなるのに、内陸だと極端に浅い地震になります。これ、おそらく、こんな状況になっているのではないか、と推測しています。 図のように、たぶん、沖合ギリギリまで、太平洋プレートが入り込んでいて、その接触面で起こる地震がいわゆる、茨城沖・千葉沖。震源が少し深めになります。そして、ここで崩壊が起き、プレートが崩れて、全体的 [続きを読む]
  • 今度は紀伊水道
  •  昨日、日向灘での地震を書きましたが、今度は日向灘。こちらも中央構造線ラインの地震です。そして、深さは50キロ。周辺の地震は震源が10キロ程度のものが多いのですが、昨日の日向灘と今回の紀伊水道は、震源の深さから見ても、その構造が違います。 四国のラインがちょっと怪しい感じになってきました。 [続きを読む]
  • 日向灘で地震
  •  前回、中央構造線のライン流れで、中国地方と四国地方で2つのラインがある、というお話をしましたが、今日の午前3時に、日向灘で地震がありました。マグニチュードは3.8で、それほど規模は大きくないのですが、震源の深さが30キロと、大きな地震の起こりやすい、ちょっと嫌な深さの地震です。 ということで、この日向灘近辺から四国を横断する形で、断層があるんです。そして、日向灘で地震が起きたという事は、どちらの [続きを読む]