マッサン さん プロフィール

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マッサンさん: こんなこと、考えてみたんだけど、どうかな?
ハンドル名マッサン さん
ブログタイトルこんなこと、考えてみたんだけど、どうかな?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/carpenter2
サイト紹介文自分が、日ごろ思ったことをメモとして記録しておくブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供292回 / 333日(平均6.1回/週) - 参加 2016/07/29 05:36

マッサン さんのブログ記事

  • 長野南部の地震は、昨日書いた京都・兵庫の流れ
  •  長野南部で起きたM5.6の地震、まだ、余震が続いているようです。実は、この長野の地震、6月10日に書いた「太平洋プレートの入り込み」による影響というところで書いた「福島から長野を通って京都・大阪方面に抜ける震源の浅い地震の起きるライン」の上にあります。 予測では、これほど大きな規模とは思っていなかったのですが、高温状態が続いているので、ひょっとしたら圧力がかなりかかっていたのかもしれません。また [続きを読む]
  • 京都・兵庫の地震は予測済み
  •  6月18日に書いた「愛知の地震の影響が出る」という話。昨日から今日の未明にかけて兵庫と京都で地震がありました。 おそらく、これからもこういう感じで、予測を立ててから実際におきるまで少し時間がかかります。 小規模のものであれば3日から1週間後くらい、大きなものであれば、半年・1年というスパンが必要です。そして、その間に力の構造が変わると、その都度、変化がある、と考えていきたいと思います。 [続きを読む]
  • 伊豆大島近海と日向灘は、ちょっと他とは違うかも
  •  伊豆大島近海を震源とする地震が断続的に起きています。この地震、他とちょっと違うのが、いずれも震源の深さが「ごく浅い」。おそらく、下部に沈んでいる太平洋プレートとフィリピン海プレートが交差するところなので、他とは違う特別な動きをしているようです。 それともう一つ。日向灘も他とはちょっと違い、震源の深さが30キロ前後と、妙に中途半端な震源の深さなんです。大分で震度5強になった豊後水道も40キロで、こ [続きを読む]
  • 択捉島南東沖M5.1は、震源が浅い
  •  M5規模の地震って、実は、そんなに頻繁に起きるものではありません。世界規模でみて、以前は2週に1度くらいのペースです。ところが、豊後水道に続いて、今回は択捉。世界的に見ても、毎日どこかでマグニチュード5、という感じで、ちょっと多すぎやしませんか、という状況です。それだけ、太平洋プレートの動きが活発なのではないかと思っています。 そして、これは、前にも書きましたが、択捉島南東沖というと、以前は、震 [続きを読む]
  • フィリピン海プレートの南北でM5規模の地震
  •  昨日(正確にはおとといですね)、大分の震度5強の地震があって、昨日は安芸灘でも地震がありました。どちらも震源が40〜50キロと、比較的深めの地震で、この安芸の地震も、フィリピン海プレートの入り込みによるものだろう、と予測できます。 ちなみに、千葉・福島の地震は、その影響によって起こったものではないでしょうか。 そして、それに呼応するかのように、スマトラでもM5規模の地震があったようです。震源の深 [続きを読む]
  • 大分で震度5強〜プレートの入り込み
  •  6月19日に書いたように、フィリピン海プレートがユーラシアプレートの下にどんどん入り込んできているようで、昨日、起きた豊後水道の地震もその流れ、と考えています。 そして、19日に書いたのをそのまま続けると、この豊後水道を中心として、鳥取から熊本・鹿児島という円周上で震源の浅い地震が起きる可能性もさらに大きくなったようです。 プレートが単純に西方向に押されているのなら、豊後水道から見て西にあたる熊 [続きを読む]
  • 福島で群発地震
  •  西日本で震源の浅い地震が続くと予想していましたが、福島のほうが先に来てしまいました。福島県中通りで、朝6時前にM4.4の地震があったあと、M3規模の地震が数回ありました。いずれも震源は浅め。 また、伊豆大島でも地震がありました。こちらは、先日の群発の続きではないかと思います。伊豆大島のように、少し期間をおいて、断続的に地震が起きるほうが要注意だと思っています。 [続きを読む]
  • プレートがどんどん入り込んできているようです
  •  6月11日に書いた太平洋プレートの動き。予定通り、宮城・福島で震源の深めの地震が起きています。 そして、この動きと連動していると思われる地震が茨城北部でありました。こちらは震源の深さ70キロ。 そして、その太平洋プレートの動きがフィリピン海プレートに影響を与えたのではないか、と思われる地震が豊後水道で起きています。 それで、この豊後水道の後に起こる地震ですが、もしも、太平洋プレートが単に西の方向 [続きを読む]
  • 黒海で地震
  •  昨日、黒海で地震があったようです。先日のギリシャ地震のながれでしょうか。 ただ、この辺で地震があるとするならば、中央アジアのあたりでも地震が起きている可能性が高いのですが、その辺の情報が入ってきません。 また、6月10日に書いた「震源の浅い地震の起こる可能性」の話のところに記載はしなかったのですが、昨日の京都の地震は、そのエリア範囲内です。 また、昨日は、愛知西部で震源深さ40キロの地震がありま [続きを読む]
  • メキシコの太平洋沿岸部でM7の地震
  •  昨日、メキシコの太平洋沿岸部、チアパス州で地震があったそうです。マグニチュードは7。 なんか、太平洋プレートが変な動き方をしているのかもしれません。単純に重心移動によって、浮き沈みしているのではなく、大きく回転しているような動きになっているような気がしてきました。大きく時計回りに回っているのではないでしょうか。 また、昨日の高知県の地震は、おそらく、太平洋プレートに押されたフィリピン海プレートが [続きを読む]
  • カムチャッカで地震と噴火
  •  6月13日にカムチャッカ北部でM5.1の地震が発生し、その後、クリュチェフスキー火山が噴火した、ということです。 地震との関連はわかっていませんが、何らかの連動があったのでは、と思ってしまいますね。伊豆大島近辺でもまだ地震が続いていますから警戒しておきましょう。 [続きを読む]
  • 伊豆大島で群発〜震源が浅い
  •  ここ最近の地震の傾向をみると「一か所で地震が起きると、その余震などで群発地震になり、しばらくすると落ち着く」という状況のようです。 昨日は、伊豆大島で群発。それも震源がかなり浅いようです。 そこで、気になるのが「火山の噴火」。気象庁では噴火に関して警報などは出ていませんから、直接は関係がないのかもしれないですが、この地震がきっかけでマグマの上昇が起こる、ということも考えられなくはないですね。 で [続きを読む]
  • 沖縄トラフでも同様
  •  実は、沖縄トラフでも、太平洋側と同様の動きがみられます。こちらは、ユーラシアプレートの下にフィリピン海プレートが入り込んでいっている動き。 現時点で2つのプレートが接触しているのは、南西諸島などのやや東側と推測しています。 ここで、接触面での崩壊が起きると震源の深い地震。フィリピン海プレートがユーラシアプレートを押し上げて、ユーラシアプレートの表層で崩壊が起きると震源の浅い地震、というメカニズム [続きを読む]
  • サハリンの地震と北海道の地震
  •  6月9日にサハリンでM4.1の地震が起きています。震源の深さは10キロメートル前後。北海道下部に入り込んだ太平洋プレートのひずみが起こした地震と想定しています。 そして、ここで、ひずみが解消されることによって、太平洋プレートが動きやすくなったために起こった地震が、釧路沖のM4.6、根室半島南東沖のM3.6、青森県東方沖のM4.2の地震ではないか、と推測しています。この3つの地震、いずれも震源の深さが [続きを読む]
  • 九州での地震は予測の範囲内
  •  6月3日に書いた九州で大きめの地震が起きるという話。震源浅いエリアで、なおかつ、フィリピン海プレートが内部に入り込んでいることを考えると、熊本より北西部で起きる可能性が高いと思っていたら、やはり、橘湾でM4.2の地震がありました。 これを考えると、6月4日にあった千葉県の群発地震の影響は、福島・新潟中越・長野・岐阜・大阪・和歌山のラインに出るはずです。福島では会津でありましたから、ほかのエリアで [続きを読む]
  • アラスカ沖でM6.8
  •  5月27日に書いたアリューシャンの地震と関連があると思われる今回のアラスカ沖の地震。太平洋プレートのほうの動きではないかと思うのですが。 そして、このあたりの一連の地震が、日本にも影響を与えているようです。 前回は、サハリン近くで地震が起きていますから、今回のも北海道の北部に影響があるかもしれませんね。 [続きを読む]
  • 千葉県東方沖の群発地震 深さ30キロは危ない!?
  •  昨日、千葉県東方沖で群発地震が起きています。今のところマグニチュードはそれほど大きくはありませんが、気になるのは、震源の深さが30キロメートルということ。この20〜30キロの地震が起きると大きな規模の地震が起きやすいと考えておいたほうがいいと思います。 状況としては、この部分だけ地殻が非常に薄くなっていて、逆ぞりの力がかかったというケースと大きな塊が地殻下部で削り取られて落ちたというケースの2つ [続きを読む]
  • 宮古島近海でM5.4
  •  宮古島近海では、震源の深い地震と浅い地震の両方が起きています。今回は震源の浅い自身でM5.4。 この状況で考えられるのは、下にフィリピン海プレートが入り込んで起きるのが、震源の深い地震。そして、そのフィリピン海プレートがユーラシアプレートを押し上げ、その盛り上がりによってプレートの表層で崩壊が起きる現象が、震源の浅い地震、と推測しています。 ということは、おそらく、フィリピン海プレートでは、重心 [続きを読む]
  • 予想通り、伊予灘で
  •  5月29日に書いた九州と四国の間で地震が起こる可能性ありという話。昨日、伊予灘でM3.3の地震がありました。震源の深さも70キロですから、フィリピン海プレートが動いたとみて、差支えないと思います。 さらに、チリでM5.8の地震があったそうです。これで、また、太平洋プレートの動きにも影響が出そうです。 [続きを読む]
  • サハリン南部でM4.5の浅い地震
  •  5月22日に書いた「震源の浅い地震が起きるエリア」。北海道では稚内方面を外して書いているんですが、サハリン南部まで震源の浅い地震が起き始めています。震源の深さは10キロメートル。 実は、このエリアで地震が起きる場合、震源の深い地震が起きるケースのほうが圧倒的に多いんです。今回のはかなり珍しいと思います。 ということは、太平洋プレートが思った以上に日本のプレートの下まで入り込んでいるのかもしれませ [続きを読む]