ほねおりぞん さん プロフィール

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ほねおりぞんさん: 迷ピアノ弾きの骨折からの軌跡
ハンドル名ほねおりぞん さん
ブログタイトル迷ピアノ弾きの骨折からの軌跡
ブログURLhttp://honeorizon679.blog.fc2.com/
サイト紹介文ピアノ弾く職業の私が手首=橈骨遠位端と親指下の舟状骨を骨折。稀有な日常を綴りながら回復までを記録。
自由文手首=橈骨遠位端と舟状骨の骨折により片手生活を余儀なくされている迷ピアノ弾きの日常。片手生活で困ること、工夫してること、役立ちグッズ、諦めたこと、メンタル面、そして回復までの道のりを気軽に綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供308回 / 240日(平均9.0回/週) - 参加 2016/07/29 08:15

ほねおりぞん さんのブログ記事

  • 職場卒業式そして娘 高校入学手続き
  • 娘の中高一貫校では3月のこんな末に高校入学手続きをする。そして手続き日時期は決まっていてその日その時間内オンリーである。昨日がその日だった。折しも勤務校全て卒業式。今年は私が式典に関わることはなかったから、単に参列しただけでよかった。これがメインで卒業学年指導とかあれば1月から胃が痛くなる日が続いて当日緊張感MAX、そして終了と同時に虚脱となるわけだけれども、そういう意味ではサブ指導のみで済んだ昨日は [続きを読む]
  • lovelylovely??
  • 授業が全て終了したので、育児休業中の同僚2人とのランチに繰り出した。1人はもうすぐ2歳の男の子、もう一人は一歳になったばかりの女の子を連れてきた。可愛いのなんのって‼?愛らしい仕草に見てるだけで癒された。娘にもこんな時期あったんだけどね、今では親の前ではかなりクール。それでも反抗期に大きく荒れることのない娘、そして他人の前ではそれなりにわきまえた態度みたいだから贅沢なことは言えないが、無条件に愛らし [続きを読む]
  • 最後のチャイム
  • タイトルな題の卒業合唱曲がある。卒業間近の小学生の気持ちを表した名曲だと思う。さて、私にも毎年最後のチャイムがある。非常勤講師である私は同じクラスを次の年にまた受け持つことはあまりない。一年一年の勝負である。今日は三年生と二年生の最後の授業。三年生は音楽室での授業だから今日は歌やリコーダー、楽譜読み、鑑賞の復習をしてからかねてから約束していたピアノ独奏を披露した。ショパン、幻想即興曲。骨折後にずっ [続きを読む]
  • 悲惨ソナタ
  • 悲愴ではなく、悲惨。娘が練習しているから楽譜がいつもピアノに置いてある状態。娘が練習を終えたあと、ちょっと弾いてみた。冒頭のGraveは我ながら深みのある音でそれなりに弾けるけれども、やはりallegroから先が??痛みを紛らわすために必要以上にテンポを上げてしまう、そして右手を外し、手を交差するあたりはもうメタメタ??まさに悲惨ソナタ。両手を合わせて拡げてみると僅かに左手は広がりが悪い。たかだか数ミリ。これ [続きを読む]
  • 記録 断捨離しようとして
  • 三連休、そして年度末。いつもなら夏休み冬休みにある程度プチ断捨離するからさほど大変ではないのだが、絶対出来なかった夏休み、まだまだ無理が利かない冬休みには何もできなかったから今回はすごいことになっている。職業がら、とにかく紙類が多い。個人情報が入ってるものもあるからシュレッダーにかけてからゴミ袋へ。また、漫画とか文庫本の類いも紐かけて資源ゴミ行き。今回はクローゼットを整理したいというのもあり、娘の [続きを読む]
  • 娘卒業式
  • 中高一貫校に通う娘の卒業式だった。三年前、誰も知らない世界に足を踏み入れて不安そうにしていた娘もすっかり学校の主みたいな顔して日々を過ごしている。一貫校だからいわゆる別れの卒業式ではなく、義務教育修了の節目の卒業式である。実にシンプルな式だった。公立と違って議員の来賓もいないから祝辞無し。校長式辞だけ。そして合唱。先月の合唱祭で伴奏した曲をここでも卒業合唱と称して披露。娘は伴奏。娘の怪我は先月に比 [続きを読む]
  • ついていけない感情
  • チームリーダーとの一件以来、彼女に対しての私の感情はとにかく冷え切っていると言っても過言ではない。ただし、管理職や周りの人たちへの手前、私は約束どおり職場では感情を殺して穏やかに接しているし、要求があれば応えるようにしている。先週末からあちらの態度が軟化しているとは感じていた。表面的には比較的仲良くしていたころと変わらない雰囲気になっているように見えてるはず。子どもたちのくつろぎの表情を見ていれば [続きを読む]
  • 迷い中ピアノ
  • ここのところ、学期末の成績処理等がありピアノに向き合う時間がなかなかとれていない。また、なんとなく目標を失なった感じもある。相変わらずオクターブの連打は痛みを誘発するし、となると左手を右手で一瞬押さえてその一瞬痛みを逃しながら弾くことがよくある。痛みを我慢して弾くことで痛みに慣れていく気もするし、その逆に感じることもある。この痛みがあと数ヶ月のすれば完全になくなるのか、それともこれは残るものなのか [続きを読む]
  • 記録 3/11&仕事
  • 何だろう、朝から動かすと親指下が痛む瞬間が何度かあり。たまたま今日は土曜日の授業公開日。毎年ここは六年生とのお別れ会。歌や合奏を発表する。つまり、それがあるから今日は私の出動??そう言えばこんな時にだいたい調子が良かった試しが無いような。私のような場数を踏んできていて、平常心でいるつもりでも潜在的には緊張しているのだろうか。曲自体たいしたことなくて、目をつぶっても弾けちゃう曲中で時々痛み逃しが必要 [続きを読む]
  • 娘の通院?
  • 娘が指に怪我をして三週近く経った。通院は一週間ぶり。何せ今日まで学年末試験で毎日ヘロヘロしていたから。ドクター診断では治癒まで三週くらいと言われたけれど、今の状態は人差し指を曲がりきらない、ピアノ伴奏曲を立て続けに数回やると痛みが出て音を外しまくるという状態のよう。はぁ、母娘でピアノに支障があるって、全く????????今日の担当は主任先生。やっぱり安心するなぁ。ちゃんと見極めてくれるだろうと確信 [続きを読む]
  • あってはいけない後日談
  • 職場のトラブルを双方合意のもと(←これが大事??)収束させて一週間以上過ぎた。関係修復を約束して周囲に宣言した手前、どうあってもそうしなければならないはず。しかし・・・リーダーは相変わらず私の授業には一切入って来ない。で、職員室にいたりするから周りが???となってる。リーダーである自分が授業に入らないと弊害があると吹聴していたのに、いざ解禁になっても入らないでいるんだからみんな首かしげちゃってます。 [続きを読む]
  • いつになったら
  • 日常生活上、何かの衝撃とかが加わったときに痛みが走ったり、捻りとかに違和感があるのは仕方ないというか、なんか、もうそういうもんだという感じで日々を過ごしている。1日に何度か軽い痛みが走るぶんにはそれはスルーしているのだが、問題はやっぱりピアノ。親指下がどうしても長時間には耐えられないらしい。連続では1時間半が限度。いや、それも途中からは騙し騙しの状態。大体、仕事から帰ってきて夕食準備までの時間が私の [続きを読む]
  • 記録 3/6
  • 体育で「手つなぎおに」をやらせた。すると、3学期に入ってから転入してきた子が「ほねおりぞん先生やろう」と言って手をつないできたが、よりによって左手親指をぐいっと反らされた形で??????1時間目だし、まだ冷えていて筋肉がほぐされていなかったこともあって痛いのなんのって??????しばらく手を抱えて座り込んでしまった。しかも半日以上経過した今も断続的に手のひら側の親指下に鈍痛が。その子は私の古傷?のこ [続きを読む]
  • トラブル収束へ②
  • 前記事の続きです。絶対に謝らないチームリーダーではあるけれど、だからこそそれなりに痛い目に遭わせたい、いや、遭ってもらわなくてはワリに合わないから練りに練った方法で、事態を収束させていくように仕向けてきた。関係修復を申し出て、そこに同意頂けるなら一緒に管理職に宣言しにいきましょう、自分たちの言葉に嘘偽りがないように知らしめることで自分たちを律することにつながるでしょうからと。腹黒な私でもココは本心 [続きを読む]
  • トラブル収束へ①
  • 1月下旬に起こった職場でのトラブルを一応収束させた。頭で分かっていても感情がついていかないという時期を超え、なんとなくもうこのままでもいいかという時期を超え、やはり今後のことや児童のことを考えたらきちんとした方がいいと思い始めて行動を起こした。まず、チームリーダーはどうあっても人に謝る気は無い。そして自分から打開策和解案も出せない。反対に1ヶ月の冷却期間を置いたことで、私はだいぶ心身が元に戻りつつ [続きを読む]
  • 記録3/3
  • 職場の1つが謝恩会で、後片付けの時にテーブルにしていた長机や作業机を元の場所に戻す作業を手伝った。見た目よりも重すぎる作業机を同僚と2人組みで運び、途中からにわかに左手に負担を感じてしまった。痛いというわけではなく、ひたすら負担、何というか身の置き所のないだるさとでもいうのか、言葉では表現しづらい。そして謝恩会で配られたお菓子や飲み物等を入れた紙袋を持ち帰ることになり、大した重さではないが、先ほど [続きを読む]
  • 悲愴ソナタ
  • 試験前になると本を読みたくなる、そんな経験は誰しもあるかと思いますが、今、娘が左手人差し指の負傷で思うように弾けないからこそ、急にピアノを練習したい衝動に駆られているとか?まあ、分かる、私も自主リハビリと称していたけれど弾きたくて弾きたくてたまらなかったというのが大きい。さて、そんな娘は今は特に先生についてレッスンをうけているわけではない。小学六年生になる時に中学受験を控えて辞めたのだった。中学 [続きを読む]
  • 娘 合唱祭②
  • 先週、娘の学校で行われた合唱祭。中学生の部はコンクール形式で行われる。中学生の合唱は一年生→二年生→三年生と学年が上がるにつれてクォリティが高くなり、単に技術面のみならず芸術面もかなり高度なものになっていく。私は仕事上、中学校勤務のときに合唱コンクールには数々関わってきたが、いずれも混声だった。混声には力強さとか勢いとかがあると断然有利。では女声はというと、美しさとハモリテクニック、そして崇高さだ [続きを読む]
  • 娘の通院記録②&仕事
  • 娘が受傷して一週間過ぎ、今日は4回目の通院。シーネ固定が外れ、テーピングオンリーで帰って来た。主任先生にそろそろ曲げる練習をするように言われたらしい。なんというスピーディな回復ぶり。まだピアノ弾く時の細かい指遣いでは痛みがあってうまくいかないようだけど、怪我の度合いの違いとはいえ、こんなに早く回復するんだぁと驚くばかり。そして私は・・・相変わらず親指下の痛みにビクッとしちゃう瞬間有り。しかし、今日 [続きを読む]
  • 痛みの記録2/23
  • ここのところ割合調子が良かったけれど、今日は低気圧だからなのか朝からスルーは出来るがという程度の鈍痛が舟状骨付近と思しきあたりに頻発。授業でキーボードを弾くのにも起こりがち。更に、ちょっと手首を直角に近い形に曲げた瞬間にキツい痛みが走った????そしてなぜか左腕付け根あたりに筋肉痛のような痛みが。昨日のビデオ撮影が効いてしまったか。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 娘 合唱祭
  • 娘の学校に向かっている。今日は校内合唱祭。前々から仕事の調整をして、休む段取りをつけていた。さて、今は娘と一緒に入浴してシャンプーしてあげている。昨夜も同様にしていた。そこで娘の吐露を聞いた。今回の怪我にはバスケットの試合中に接触してしまった相手がいて、その子は娘の怪我に青ざめ申し訳ないと毎日謝ってくると。誠意は伝わるし、第一こういう怪我は自分の不注意が大きいと承知している。だから学校では大丈夫、 [続きを読む]
  • 娘の通院記録
  • 今日の娘の担当は主任先生だったらしい。「触られても全く痛くなかった」→ほらほら、怪我の痛みには優しいんだってば。サディストな顔は見せなかったみたいね??「テーピングも超手際よかった」→うん、固定テクニックは右に出る人いない。多分。「鍵盤にカチカチ当たらないようにしたいと言ったらテーピングしてから固定具を当ててくれて、弾く時は固定を外していいって。多分、テーピングだけで弾けるって」→ほぉ、やはり引き [続きを読む]
  • 若いって羨ましい
  • 昨日、剥離骨折と靭帯損傷を受けた娘だったが、若さゆえなのかそれほどまでに軽度だったのか、今日は時折何かの拍子に痛むことはあってもかなり痛みも腫れも軽快した様子。私の方がよほど軽度ではあるが痛みを感じているかもしれないくらい。昨夜は久しぶりに一緒にお風呂に入ってシャンプーしてあげた。本当は私もやってもらいたかったんだよーと思うが、経験してみなくちゃ分からないことだからね。しかし、シーネ?には金属のプ [続きを読む]
  • なんてこった 娘骨折②
  • 実に3ヶ月ぶりの再会だった。思いがけず娘の怪我で今となっては懐かしい整形を訪れた。診察室に呼ばれたときの苗字が物療室に聞こえて反応したのか、なんなのかレントゲン室前で待っていたらイケメンズの1人が近づいてきて私に「いかがですか、手の方は?」と話しかけてきた。この先生にはリハビリで2、3回お世話になったかしら。よく覚えてくれてたなーと。今日は娘なんですよと話したら、チラッと娘の指を見て、多分固定ですね [続きを読む]
  • なんてこった、娘骨折
  • 午後、娘から体育の授業でのバスケットボールで突き指した、結構腫れと痛みがあるから受診してきなさいと保健室指示が出たと連絡があった。ひゃー、そりゃ大変、来週には校内合唱祭があり、DNAなのか2曲もピアノ伴奏やる予定じゃん?????土曜日の午後・・・あれ、私の時と同じ。開いてるところは限られている。当然私が通っていた整形外科に連れて行った。今日は診察待ちが激混み。むしろ物理療法室が空いてる感じ。果たして [続きを読む]