ほねおりぞん さん プロフィール

  •  
ほねおりぞんさん: 迷ピアノ弾きの骨折からの軌跡
ハンドル名ほねおりぞん さん
ブログタイトル迷ピアノ弾きの骨折からの軌跡
ブログURLhttp://honeorizon679.blog.fc2.com/
サイト紹介文ピアノ弾く職業の私が手首=橈骨遠位端と親指下の舟状骨を骨折。稀有な日常を綴りながら回復までを記録。
自由文手首=橈骨遠位端と舟状骨の骨折により片手生活を余儀なくされている迷ピアノ弾きの日常。片手生活で困ること、工夫してること、役立ちグッズ、諦めたこと、メンタル面、そして回復までの道のりを気軽に綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供267回 / 180日(平均10.4回/週) - 参加 2016/07/29 08:15

ほねおりぞん さんのブログ記事

  • 記録
  • 午前中の仕事で左手がソ-レ-ソ-シ-レ-シ-ソ-レと動く分散和音(12度の間を行き来する)で始まる合唱曲の前奏を弾いてその瞬間「あっ??」と声が出て弾く手が止まってしまった。広げ方が悪かったのかスルーできなかった。「ごめん、もう一度仕切り直し」と言ってやり直ししたが、児童たちはびっくりしていた。そう言えば、授業前に教材準備でスライドカッターを使用するのに押さえた左手に痛みが走って手首を強く押さえた瞬間もあっ [続きを読む]
  • 半年経過
  • 今日で骨折から半年経過した。寒さのせいか左手首の筋がキリキリしたり、手の甲にも親指下にもちょっとした動作で鈍い痛みを感じてばかりの1日だった。まるでちゃんと左手を労れよと言われてるような感じ。試しに片腕立てしてみた。右手で数秒間自分の身体を支えられるのに対し、左手ではそれ自体できなかった。あの日の痛みは忘れられない。そして、受診→診断→固定となり、その固定で痛みから解放された安堵感も昨日のことのよ [続きを読む]
  • リフレッシュなリラクゼーション
  • 身体が疲れた時、私はリラクゼーションを利用する。大体2〜3ヶ月に一度くらいの割合で行くことが多い。そして、プチ現実逃避を兼ねているからディズニーリゾート、イクスピアリにある「ル・タン」と言うお店が好きで利用している。多分、夏休みにも行くはずだった。夏休みを逃しても秋口には行っていたはずだった。けれどもまあ、骨折治療中、リハビリ中は行けなかった。昨夜、なんだか無性に全身が疲労しているし、気持ちも疲れて [続きを読む]
  • 右手中指の腫れ
  • わかりにくいけれどこんな感じに腫れていて、筆記具などで圧迫されると痛みがある。指の動きを妨げるようなこともないのだが、気になるものではある。今日はまた右手の親指下あたりが腱鞘炎らしき痛みも出ていて不快。左手は相変わらずといったところ。ピアノでの人差し指と親指の間を広げた動きには軽くイタっ??と声が出てしまう感じ。にほんブログ村<div [続きを読む]
  • 後遺症になるのか
  • もうすぐ骨折後半年になる。そろそろ拘縮が強直と名を変えて後遺症となってしまうかもしれない時期にきたわけだ。実際のところ、握力もたぶん大体戻ったし、雑巾絞りもだいぶ硬く絞れるようになってきた。相変わらず親指を引っ掛けたり、人差し指との間を広げた動作痛みが走りやすいけれども、日常生活上どうにも出来ないということはかなり減ったと思う。ただ、例えばお釣りを受け取る時の左手はどうしても瞬間的にはしっかり手の [続きを読む]
  • やっぱり不調
  • 寒さが影響しているのだろうか。左手の痛みがなかなかとれない。特に夕方になると人差し指と親指の間を広げる時が痛い。ピアノで6度以上の開きを要する時に痛むことが多く、それでもスルーできる程度の時と弾く手がパタっと止まる時がある。この痛みが影響しているのか腕のだるさも強まり、身の置き所がなくちょっと辛い。肩こりも出ている。左肩から指先までマッサージでほぐされたい気分。右手中指の腫れは、もしかしてガングリ [続きを読む]
  • どうも調子が
  • 昨日と今朝は調子良かった左手。今日は一転している。まず、先月と同じ学校に有償ボランティアに出向いてリトミックをやったが、これまで痛みを感じたことのない曲で、それもさほどフォルテだとか手首を動かしてということもない部分で、つまり全く予期しないところでガツン??とした痛みが走り、それは思わず「イターっ?」と久々に声を上げてしまう痛みだった。今年の勤務校のスタッフならみんな私のそんな奇声?に慣れている [続きを読む]
  • 突き指?それとも
  • いつからともなしに右手中指の第一関節右側がなんとなく痛いなぁと思っていた。でも、ピアノを弾くとか何かをするときに痛いわけでもないからそのままにしていたところ、ここ数日で骨が出っぱってきたような腫れ方になり、筆記具を持つと痛む感じになってきた。お箸は大丈夫。あとはドア開け閉めのレバーを握ったときに痛いかも。これが中指左側にも出来たとか、さらに赤くなってるとか他の指にも見られたらヘパーデン結節なる難治 [続きを読む]
  • 骨折してからのダイエット
  • 骨折を機になんとなくダイエットできて、昨年末までに、6キロ落ちた。年末年始に気をつけてはいたが食べ過ぎれば多少増えるし、けれども1日で戻すようにはしている。○ニタの体脂肪率とか筋肉量とか身体年齢も出る体重計で久しぶりに設定をきちんとして正確な計測をしてみた。(体重だけならすぐ測れる)アラフォーだったときの身体年齢は55歳だった。現在、49歳。あ、自分の実年齢に近くなってる!それに、何の項目にしてもやや肥満 [続きを読む]
  • 始動、だけど
  • 三学期開始、始業式だった。私は勤務日ではないが、教材作成、掲示物作成のために勤務先の一つに出向いた。家での準備は大きいものは広げにくいし材料も揃わないから。模造紙に1メートル定規とマジックで線をひき、両面テープで模造紙どうしを貼り合わせて私考案の黒板に貼る大きなオリジナル楽譜を作成した。夏休み明けにもやったが、あの時はまだ取り外し自在のギプスをお風呂以外終日着けていたし、まだまだちょっとしたことで [続きを読む]
  • 仕事への意欲
  • 怒涛のような、綱渡りのような二学期がなんとか終わり、いよいよ明日から三学期始動。思えば夏休み後半あたりから研修で得た知識とか方法とかをずっと実践したかったのだけど、いかんせん優先順位は行事指導が第一。何しろそれがきちんと遂行できるのかどうか常に闘ってきたのだから。三学期は卒業絡みの発表準備があるからこれまた忙しいが、二学期よりはゆとりをもって仕事できるように冬休み後半はパソコンで教材作成等に勤しん [続きを読む]
  • ピアノ練習状況
  • 2日の日に義兄に激しい握手をされてから、左手親指下の痛みが強まった。ピアノにも支障が??いや、もともと支障はあるわけだけど余計に。そして右手もまたまたパソコンでの仕事のせいか痛みが出てきた。ツェルニー60番練習曲集の26番、次から次へと転調していく。この転調を理解して鳴らすのと無防備に鳴らすのでは耳に入ってくる音の意味、ニュアンスが違ってくる。楽譜通りになぞるだけでは決して弾けたことにならない深い味わ [続きを読む]
  • 笑えなかった話
  • 仲間内でミニ新年会をやってきた。以前に記事にした職場の愚痴愚痴の関連で共に苦労を分かち合っている仲間だ。その中でふと、ある仲間が同じ職場のある人が冬休みに入ってすぐ、階段を踏み外して足首骨折したらしいよと情報を。みんな、いやー、カッコ悪ーっとか年末年始松葉杖かぁ最悪だねーとか気の毒がりながらも笑いあっていて??????スロープで滑り転倒の私、笑えない??と言ったら、そうだよねーとこれまた笑われた。 [続きを読む]
  • 物理療法
  • 全記事の拘縮と強直と同じく、やはり目にしたリハビリテーション記事で得た話。骨折後、通院中は必ず物療コーナーにて低周波電気療法と超音波で治療を受けていた。これはもう、整形外科とか整骨院には欠かせないものなんだろうね。以前、ギックリ腰をやって半月ほど通った整骨院でも電気治療はやったような気がする。これらは効果があるものなのかどうか実はよく分からない。折った翌日、説明されたのは「痛みがとれやすい」という [続きを読む]
  • 拘縮と強直
  • ふと発見したリハビリテーション記事。私みたいに手首とか或いは足首とか肩とか、関節部分の骨折した人は数週間の固定を余儀なくされ、固定が外れたあとは拘縮という、筋肉などの組織がかたまってしまい、動かしにくい状態に陥る。固定期間が長ければ長いほどそれは強くなるそう。特に3週間を超えた固定には。で、リハビリに携わる人たちはその拘縮をいち早く和らげ、日常生活に復帰させるべく固定箇所の周辺をどんどん動かすよう [続きを読む]
  • 新年会
  • 皆様、明けましておめでとうございます。旧年中は拙く、とりとめない呟きにお付き合いいただきありがとうございました。骨折を機に始めたブログですが、完治宣言受けた後でもまだI日とて骨折箇所の痛みや違和感を感じることがないというわけにはいかない毎日を過ごしていて、だから気がすむまではブログ続くのかな。今年もよろしくお願い致します。さて、昨日元旦は私の実家で、今日は夫の姉兄達との会食新年会。どちらも車移動だ [続きを読む]
  • ゆく年くる年 ピアノ編
  • 何も考えずに弾けていた頃、弾くフォームとか指使いとかに対してなんと無頓着だったことか。骨折からの復活を遂げる過程で、どうしても意識せざるを得なかったのがフォームとか指使い。最初は舟状骨の固定の為に親指が機能しなかったから運指を一時的に変えつつ、そして固定のためにしばらく動かしていなかった、でも動かしてよい、むしろよく動かすようにと言われた小指薬指中指のリハビリ兼ねての練習からスタートだった。小学校 [続きを読む]
  • ゆく年くる年
  • 今年もあと数時間。人生初の、それもよりによってピアノを弾く職業の私が手首を骨折したという一大事があった濃い年だった。おかげで、当たり前に使っていた手の構造についてとか、保険診療のしくみとかこれまで気にしたこともなかったことを学んだ年でもあった。骨折そのものが治って、治療としてのリハビリも終わり、それでも色々影響を及ぼしている。未だ、料理の入ったフライパンや鍋を左手では持ち上げにくいし、左手だけでは [続きを読む]
  • やっちゃった 追記あり
  • 聖護院かぶを甘酢漬けにするために、密閉できるピクルス瓶を熱湯消毒しようとして、その容器の口がわりと広めで人差し指と親指の間を広げて押さえたからか、左手に力が入りきらずに滑らした時、その瓶を落とし、入っていた熱湯が左足にジュワッと????すぐに保冷剤でアイシングしたが、結構赤くなってヒリヒリしている。しかも足の甲の半分くらいの面積??更に慌てて避けようとした時に右足首を捻ったらしい。先日スーパーで転 [続きを読む]
  • 年末
  • 年末の掃除、買い出し、餅つき(餅つき器にて)、年賀状印刷など何をするにも手の使用頻度が高い。だいぶいろんな動きに耐えられるようにはなったが、それでもちょっとした角度や動かし方や何かで痛みが走ったり、痛みまではなくても手首がゴリゴリ鳴るような違和感はかなり頻繁に起こる。例年なら夫と同等に荷物を運べていたのが、かなり限られているし、折れたのが年末ではなくてよかったのかも。ちなみに我が家の年賀状は一味工夫 [続きを読む]
  • つり革&観劇
  • 娘と芝居を観に行った帰り、少々混雑した電車に乗り、ガタンと揺れたので瞬間的に左手でつり革をギュッと掴んだのが発端でそこから断続的に痛みが走ってる。まだまだそんなものなんだなぁ。瞬間的に左手が出ること自体はかなり元に戻っている証拠ではあるんだけどね。今日観たのは12月と言えば、音楽ならベートーヴェンの第九みたいに言われてる芝居なら!の「森は生きている」。実は秋の行事で取り組んだ題材である。音楽は林 光 [続きを読む]
  • クリスマス
  • 今年は三連休クリスマスだったので、イヴは実家で過ごしてきました。チキンやサラダを我が家が、妹と姪がケーキを、両親がお寿司を用意してスパークリングワインで乾杯??両親は来年には80歳になる。2人とも自力歩行できるし、自分たちのことは自分たちで出来る、つまりまだ介護は必要としてないから娘としては助かる。でもいつまで続くのか、そんなに長く楽観できないよねとは覚悟している。だから成長した孫と過ごせるクリスマ [続きを読む]
  • 5ヶ月過ぎて
  • 折れた日から5ヶ月過ぎて、年末がやってきた。夏休みには家の中を大掃除することができなかったからあちらこちら汚いまま。今日はキッチンのガスコンロや換気扇の掃除をした。脚立に上るのも久々。やっぱりギプス中は出来なかったよねーと感じた。しかし、ある程度浮き立たせたとはいえ、こびりついた汚れがなかなか落ちなくて、疲れきっている右手で力を込めて擦り落として余計に疲れさせた。左手で何処かを押さえつけたりすれば [続きを読む]
  • 忘年会で
  • 先週から今週にかけて掛け持ちしている職場の忘年会に参加してきた。そのうちの1つの忘年会でのこと。鍋料理がメインで、テーブルには鍋にいれる野菜や豆腐、葛きりが大きなお皿に盛られていた。当然その野菜類を鍋に投入するのはそのお皿の真ん前に座る向かいあわせの2人。私と向かいあった男性同僚だった。しかし、その同僚はスッカリ出来上がってしまいお語り止まらなーい。6人で1つの鍋だったがお語りさん以外は、宴会にはこ [続きを読む]
  • 有償ボランティア
  • 今日は3学期制の学校なら終業式。2学期制でも、明日から冬休み。というわけで3学期制の学校勤務の私は授業がなく、昨年度までいた2学期制の学校にボランティア活動に行ってきた。とは言ってもそれなりに報酬をいただけるボランティアである。そして私がやるボランティアは・・・この学校に今年も勤務するはずだったが学級数の関係で4月の始業式を待つばかりとなってから勤務できない=講師枠が無くなったのである。そして私が受け [続きを読む]